100円プラン:セックスアンドロイとの入れ替わり (Pixiv Fanbox)
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(達夫家リビング)
友達の達夫の誕生日用にサプライズで買ったメイドロイドと共に俊明は先に彼の家で待っていた。
俊明:「ククク…アイツ喜ぶぞ〜?何せ取っておきのサプライズ機能付きだからな?
しかし雨強くなってきた…アイツ大丈夫か?」
天気は雨から雷雨に変わり迎えに行こうかと考えていると雷が近くに落ちる…
彼はリアクションする前に衝撃で意識を失ってしまう。
…
(?の中)
「凄い衝撃だった…あれ?暗いな…ブレーカー落ちたか?」
目を覚ますと真っ暗で立ち上がって電気を付けようとすると、蓋のような物を背中で押しながら身を起こす事になる。
「何だよコレ…よいっしょっ…?何だよコレ…どういう状況だ?」
何故か彼はリビングに居たはずなのに箱の中に入ってしまっていた。
意味不明な状況に困惑しながら箱から出ようとするのだが何かに縛られて上手く脱出出来ないでいた。
…
(達夫家リビング)
「ガコンッ…」
俊明が持ってきたプレゼントの箱が突然開く。そして中からメイドロボの姫華が顔を覗かせる。
セミロングの髪に綺麗めの顔、そして服はまだ着ておらず裸にプレゼン用の紐がしてあるだけだ。
姫華:「何で俺…箱の中に入ってんだ…しかも何か手足リボンで縛られてるし…」
雷の影響で姫華にスイッチが入った様だ。しかも強制起動の影響なのか何か様子が可笑しい…まるで男の様な口調だ。
姫華:「達夫…おーい、帰ってたら悪いけどココから出るの手伝ってくれ〜
何か上手く力が入らねえし声も何か俺じゃないみたいだな…?」
俊明:「プログラム起動…主人認証プログラム起動…貴方が私のマスターで間違いありませんか?」
俊明が姫華の声で目を覚ますが彼の方も様子が変で丸でロボットの様な口調になっていた。
姫華もソレには驚いたが彼に助けを戻る事にした。
姫華:「はあ?何だコイツ!?何でメイドロボが男になってんだよ!?
しかも何か俺に似てるし…とりあえず箱が出ないと話にならんか…後で認証変えれば良いだけだし…俺がマスターで間違いない。」
俊明:「了解しました。お嬢様…私がコレから貴方のメイドでございます。
さっ、リボンを外しますので手を掴んで下さい。」
姫華:「お嬢様…?コイツ何言ってんだ…取り敢えず助かったよ。
それじゃあ箱から…(ぼよんっ♡)あ?何だ?デッカイのが胸にくっ付いてら?」
姫華は自分に付いているGカップ程の豊満な乳房をムンズと掴むと信じられない様子で揉み続ける…
俊明:「お嬢様どうされました?胸に違和感があるのでしたら私が触りましょうか?」
姫華:「あ!?男に胸触られる趣味なんかねえよ!って言うか何で俺にこんなのが付いてるんだよ!?」
姫華は混乱していた…そして、そんな事を知る由もない達夫が程なくして外出していた帰って来た。
達夫:「悪い俊明待たせた…って…ん…?誰だ君…って君、何で裸なの!?
お、オイ!俊明!説明してくれ!?」
俊明:「私の名前は姫華です。俊明ではありません。貴方は何者ですか?」
達夫:「オイオイふざけてるのか俊明?」
姫華:「オイ!俊明は俺だろ!何言ってんだよ達夫…え?」
達夫は俊明に状況説明を求めるが、彼は機械のような返事しかしなかった。
代わりに姫華が大きな胸を揺らしながら自分が俊明だと主張する…窓ガラスに映る自分の姿を見るまで…
姫華:「え…何で俺の姿がメイドロボになってんだ…?この手…まるで女の子の手?ソレにコレオッパイ?」
姫華は自分の姿を信じられない様子で見回す…陶器の様な美しい指に、しなやかには伸びた手…そして足元が見えない程の爆乳…
その全てが彼女を混乱させる。何故なら彼女の中身は先程の雷の衝撃で俊明の記憶で書き換えられてしまっていたからだ。
姫華…いや敏明は目の前の敏明の姿に目を映す…ソレは一部の違いもなく彼の体だった。
姫華:「待て待て待て…それじゃあ俺は姫華何かになっちまったのか!?
ヤバい!ソレは…とても…」
達夫:「オイオイ落ち着けよ?状況が訳分からんぞ?」
彼がこれ程混乱するには理由がある…彼女のボディは実は訳あり商品でセックスロイドからの流用されたものだからだ。
ソコにメイドとしてプログラムを足しているだけで実はセックスの事が大好きと言う設定のままだからだ。
姫華:「オイ!早く俺の体を返せ!こんな体冗談じゃない!」
俊明:「私に体を戻すというのはプログラムされておりません。
必要ならバージョンアップ、もしくはカスタマーセンターにお問い合わせ下さい。」
彼は爆乳を揺らしながら早く元に戻す様に彼女に詰め寄るが入れ替わりの原因が突然の落雷である以上は彼女に解決出来る訳無かった。
達夫:「落ち着けよ?何だか知らないけどさ…?」
姫華:「馬鹿!姫華の体に触るな!あっ…セクロイドモード起動します。
対象の男性の相手をします。準備は宜しいですか?」
落ち込む彼に対して達夫が肩に手を置くと彼の中で「カチリッ」とプログラムが作動した。
彼は達夫のズボンに手をかけるとベルトを緩めてパンツを下ろす…
達夫:「セクロイド!?」
姫華:「貴方様は性行為を望みますか?」
体は当然プログラムに引っ張られてしまう。頭では止めたいのに勝手に動いてしまう。
彼の了承と共に爆乳を使って親友である達夫のイチモツ快感の先へ連れて行き、そのままガチガチのソレを腟内に挿入させる…
姫華:(嫌だ!止まれ!止まってくれ!!達夫気付け!俺は俊明何だ!
だからチンポを抜いてくれ!頼む!!)
頭の中では抵抗するのだが彼の意思はプラグラムに上書きされてしまい彼の気持ちの赴くままに股を開いて絶頂に導いた…
…
姫華:「はあ…セクロイドの体でと風呂は気持ち良いんだな…いや…特にあんな事の後だからか…」
行為後、自分の意思で体が動くように彼はシャワーだけ借りると仕方なく姫華のメイド服を身に付ける。
姫華:「クソッ!なんちゅう服だよふざけやがって!
こんな服一人で着るなんて…めんどくさい!」
出来れば手伝って欲しかったがセクロイド機能がいつ反応するか分からない以上は全て自分でやるしか無かった…
裸でいるよりは幾分マシだがヒラヒラのスカートを履いてる上にノーブラなので落ち着かない気持ちのままだった。
達夫:「大丈夫かよ俊明?落ち着く迄ココにいた方が良いんじゃないのか?」
姫華:「このまんま一緒に居たら、また発情しかね無いだろ…
大丈夫だ。元に戻る原理は何となく思い付いた。後は時間が解決してくれる筈だ。」
言葉とは裏腹に彼は自分の家に帰るのに慣れないヒールの着いたシューズだしでフラフラした足取りで、その後ろから姫華はお淑やかな足取りで付いて行くのであった。
…
家に帰ると折角身に着けたメイド服を脱いで、いつもの作業服のツナギに着替える。
横から爆乳が溢れてしまってるのだが彼としてはコチラの方が落ち着くのだ。
取り敢えず彼女の脳と自分の脳を調べるとメモリー部分が完全に入れ替わってしまってる事が判明した。
姫華:「と言っても空っぽの姫華の記憶に俺の記憶が移動しただけかもな…」
再び書き換えれば元に戻れる…ここまでは彼の予想の範疇だった。
元に戻る方法は見つけたのだが人間の人生をメモリに映すのは至難の業だ…脳にメモリを書き出すのだが余裕で3ヶ月以上の作業になってしまいそうだ…
姫華:「はあ…問題はコレからだよな…3ヶ月…どれだけ期間を短く出来るかが問題だ…」
少しでも作業を短縮したいのだが彼女の体はロボだと言うのに定期的にムラムラしてしてしまう。
その上、彼女は人間としての生活をするのは初めてなので彼が洗ってあげないとイケナイだろう…
姫華:「オイ姫華…風呂入るぞ?」
俊明:「了解しました。ご主人様。」
姫華:「お前も命令だけで動かなくても良いんだぞ…今のお前は人間なんだ。
もう少し自由に動いても誰も文句言わねえよ?」
俊明:「そう仰られなら、そうします…ご主人様。お召し物を脱がさせて貰いますね?」
姫華:「自由にして良いのに俺の世話かよ…」
姫華は彼が来ていたツナギを脱がせて行く…Gカップのダイナマイトオッパイにツルツルのアソコの登場…
俊明:「美しい体です。ご主人様…」
姫華:「元々はお前の体だろ?」
俊明:「ソレでも今はご主人様の体です。ソレに私にはその体で過ごした思い出もありませんし、ご主人様もソッチの体で過ごしてる所も見た事ありませんから…」
姫華:「じゃあ仕方ないのか…?分からんが…」
彼女が可愛いのは購入者の彼が1番よく分かっていた。
ソレにセクロイドだから胸のサイズも普通のメイドよりも大きいし一石二鳥だと思ったのだが、まさかの結果だった。
俊明:「はい。それにしても、ご主人様も折角女性になったのにオシャレなどしませんと勿体無いのではありませんか?」
姫華:「はあ…あのなあ…事故で入れ替わってしまったんだぞ?
ソレもセクロイド何かと?早く戻りたいに決まってるだろ?」
俊明:「私の体…嫌ですか?ご主人様?」
姫華:「嫌だ嫌じゃない抜きにしてもせめて元に戻る方法がもっとシッカリしてたら楽しめるんだけどな?
こんな話は良いだろ…早く風呂に入るぞ?」
Gカップのバストを揺らしながら彼は風呂場に向かう。彼女の体になって暫く経つが慣れない感覚だった。
ソレに防水加工なのは理解してるが彼はドキドキしながらシャワーを浴びる。
姫華:「別に今の体、汗かく訳じゃねえから汚くなっていんだろうけど…はあ…シャワー浴びる感覚悪くねえな…」
俊明:「私も湯船に入ると体温の上昇と共に気持ちの高揚を感じます。」
風呂に入る俊明だったが思ったよりも悪くない気分になった。
感覚機能は人間に近いものが設定されていて心地良さと共に肌が赤く上気したように見なる。
しかし彼も予想だにしていなかったが男と風呂に二人で入ると言うシチュエーションにプログラムか反応した。
姫華:「オイオイまたかよ…自分でコントローラー出来るようにしてくれよな…」
俊明:「乳首が突起して股が切なそうにしてますね。ブログラムの起動を確認。
私にお任せ下さいご主人様…プログラムの終了方法なら分かっています。」
姫華:「…まさか方法って言うのはセックスの事じゃないよな…」
俊明:「ご明察の通りです。流石はご主人様。
男性器の挿入、または腟内に精子を確認後、数十分で終了します。
その為には行為の継続。乳首や女性器を指で弄って下さい。」
姫華:「分かった…任せるから早く終了させてくれ…」
手伝いをさせてる自分の体になったメイドロボに性欲処理をさせるのであった…彼は快楽に呑まれるのを必死に抗った…自分はセクロイドじゃない。人間の男なのだと…
しかし皮肉な事に作業はセクロイドモードが起動したせいで熱が溜まって思ったよりも進まなかった…
早く戻りたいのに、ソレが彼をもどかしくさせるのだ。
…
数日後、彼は姫華の体のまま買い物に出ていた。
姫華:「はあ…折角のメイドロボなのに何で俺が買い物何か…
にしても爆乳目立って仕方ねえな…?ノーブラだし…」
俊明はデフォルトで着いてきたメイド服にメイドシューズと何処から見てもメイドの格好をして歩いていた。
いつまでもアンドロイドだからと言って下着を付けていない痴女スタイルが倫理的に不味いと思い下着を買いに来たのだ。
本当なら姫華も連れてきたかったが2人で外出して何処でセクロイドモードになってしまうか分からない以上は一人で出掛けるしか無かった。
男:「爆乳メイドとかいるんだな?眼福だぜ♡」
男2:「ありゃメイドロボの姫華だろ?しかも下着付けてねえぞアレ?主人は変態かなんかじゃねえの?」
男:「なるほどな〜良い趣味してんなあ笑」
道行く人の姫華への視線は大きく跳ね回る乳房に集められていた。彼は帰りにちゃんとした服も1着買って帰る事を心に誓った…
しかし彼の前に1人の小太りの男が立ちはだかった…
オタク:「お、お主は!まさかセクロイドからアンドロイドに転用されたと聞く拙者の推しの姫華ちゃんじゃないでござるか!?」
姫華:「な、何だよ…お前?」
オタク:「でゅふっ♡こんな所で姫華ちゃんと会えるとか眼福でござる♡
しかも持ち主はとんで変態でござるな?下着も付けず出掛けさせるとか?」
オタクはジロジロと身体を舐めます様な視線でボディを見て来る…
そしてメイド服の胸元のジッパーを覗か込むとニヤニヤとした視線を送ってくる。
姫華:「や、止めやがれ!!」
オタク:「でゅふっ♡怒っても姫華ちゃんは僕に乱暴出来ないよね?」
姫華:「!!!?」
姫華には2つのルールがある。
1つはロボット三原則。つまりは人の為に働き奉仕する事。 なので暴力を振るうなど出来るはずも無かった。
2つ目はセクロイドとしてのプログラム…それは彼の手でも直ぐには書き換えられなかった…
オタクは手が出せないと確信を得ると胸を鷲掴みにしてニヤニヤとした笑みを浮かべる。
オタク:「おふっ♡乳首が突起してるの丸わかりですぞ♡
拙者の愚息がお相手しますので拙者の家に来てくだされ♡」
姫華:「誰が行くか!!」
オタク:「でゅふっ♡生意気な姫華ちゃんも最高ですな…あっ♡拙者の分身も全力で肯定してますな?全く♡」
俊明は爆乳を揺らしながら逃げ出す。オタクはソレを見て勃起が止まらなくなったようでネットリとした視線を送ってくるのであった…
…
姫華:「クソクソクソ!コレだからセクロイドの体なんか嫌なんだ!
あんな奴等、俺の体ならコテンパンに…クソッ!」
彼女になってしまったが故のアンドロイドのルールに彼は悔しさが溢れてしまう。
彼は迎えに呼んだ姫華が来るまで路地裏で一人で膝を抱えていた。
俊明:「ご主人様、姫華が到着しました…」
姫華:「クソッ!早く俺に体を返してくれ!頼む!!」
いくら懇願しても元に戻れる訳では無かった。ソレは彼も理解している事だった。
結局必要品を姫華に買って来て貰い、彼はメイド服のまま帰る事に…
「ぽつっ…ぽつ…」
姫華:「降ってきたな…」
俊明:「私の体は防水ですが俊明様の体は冷えると体調に影響します。
少し雨宿りをする事を提案します。」
姫華:︎︎︎︎「分かった。そこの屋根のある場所で雨を防ごう…」
突然の雨…濡れた肌に張り付くシャツが何故かとても魅力的に思えた。
ソレは当然、彼女の体のスイッチが入る合図でもあった。
姫華:「クソッ!クソッ!さっきあんな事があったばっかなのに、もうセクロイドモードかよ!!」
俊明:「半端に起動してしまったツケでしょう…ご主人様…今なら人に見つかりません。ここでモード終了させましょう。」
姫華:「ここで…か…分かった。頼む…」
彼は服の中に手を突っ込まれ胸を弄られても声を上げ無かった。ソレは男としてのプライドなのか言葉とは裏腹に体が強ばっていた。
俊明:「ご主人様…雨に濡れても帰りましょうか?沸かして来てますので一緒に風呂に入りましょう?」
姫華:「…分かった…」
抱き抱えられて家まで送り届けられる俊明…複雑な胸の中とは関係なく後の展開は昨日の繰り返しだった。
モードが終了する迄、体を弄ばれて挿入されて彼の男としての尊厳はセクロイドと言う壁にボロボロにされてしまった…
…
次の日から仕方ないが姫華に自分の代わりをしてもらうしかないので日時生活の事や仕事の事を全て教えた。
彼女はアンドロイドだった故なのなかスポンジが水を吸収する様に知識を吸い込んで行く。
姫華:「コレで大丈夫とは思うが…無理だと思ったら仮病を使って帰って来てくれ。
コレから記憶共有で理解度が上がっていくら焦らなくても良いからな?」
俊明:「承知しました。では行ってまいります。」
姫華:「はあ…誰か代わりに仕事行ってくれとか思った事あるけど、こんな形とはな…」
仕方ない事だが彼女が出掛けてる間は家で留守番する事になった俊明。
自分の記憶の電子化作業だけでも進めるのだがメモリに記録された性行為の記憶がある姫華の体を刺激する。
姫華:「クソッ!オタクに襲われた記憶も達夫に奉仕した記憶も思い出さなくて良い、
クソッ!クソッ!こんなのでスイッチ起動するな…!」
彼はセクロイド機能を消してしまいたいが、ソレが入れ替わりにどう影響するのか分からない以上は残しておくしか無かった。
彼はスイッチの入った体を何とか自分で沈めながら待つしか無かった…
姫華:「んっ…♡クソッ…アンドロイドの癖に乳もアソコも敏感過ぎる…!
早く…早く落ち着け…早く…♡♡♡」
彼は自慰行為でモードを落ち着かせる…その姿は淫乱な女性の様だった…
何度も何度も喘いで絶頂に達して落ち着いたのは数時間後だった…その記憶は彼は共有させられる筈がなかった。
…
彼女の帰宅後、今日1日のメモリーの共有をする。
彼は驚いた…全く信じられないことに彼女は俊明になりきっていた。
ソレはある程度のメモリーの共有を出来ていたからと言う事もあるが彼女自身が彼になる事に躊躇いが無かったからだろう。
姫華:「…よくやったなな…この調子で頼むぞ…?」
俊明:「精進しますね。ご主人様。」
確かにソレは状況的に言えば良かったのかも知れないが彼は少なからずショックだった。
自分のポジションに別人が居る…しかも自分の顔をしている等と認めがたい事だった。
しかし元に戻れない以上は最善の策である事も理解していた…しかも彼は自分の体の維持の為に料理の世話や風呂の世話迄している。
コレでは完全に立場が逆転してしまっている…今は姫華が従順だなら良いものの彼女の意思ひとつで彼はただのセクロイドになってしまうのだ…
……
焦り…彼の気持ちと裏腹に彼女の帰りは遅くなり、その日の記憶の共有だけして終わる日が多くなってしまう。
確かに記憶から彼女は仕事で遅くなっているのであったソレに感謝すべきなのだが作業が進まない事への苛立ちが募る。
・彼は躾と称して風呂の中で精液を搾り取る…ソレは日常生活のモヤモヤとムラムラを発散する
その事に対して最初の方は何も考えずに応えていた姫華だったが今は違う。
大なり小なり感情を手に入れてしまっているのだ…
俊明:(はあ…明日も代わりに仕事なのに性行為の強要…全く…好きにして良いと言ったのに…
今は私が人間で貴方がセクロイドなのに…)
姫華:「ははっ!俺がご主人様でお前がセクロイド何だ!もっと俺に奉仕しろ!」
俊明:「少しお仕置しますか…」
彼がしたいようにさせていたが快楽を求める彼女は彼を押し倒すと女性器に股間を挿入する。
彼は主人に逆らうなと必死に訴えるが彼女は止まらない…何故なら彼女はプログラムで制御されてる訳で無く人間として意志を持って動いているから…
逆にイレギュラーなのはプログラムに反して自分を主人だと思い込んでいるセクロイドの方なのだ…
それでも必死に抵抗する彼に姫華は、それ以上抵抗するなら俊明としての記憶をデリートしますよ?と微笑みながら言う。
データの移植は大変なのに対してデリートは一瞬で終わってしまう。
しかもソレは姫華の持ち主である俊明の体ならなら簡単に実行が可能なのである…
姫華:「そんな…冗談だよな?主人の人格消す何て…?」
俊明:「はあ…ソレを証明するのはメモリーだけですしマスター権限は私にあるんですよ?」
姫華:「そんな…本気で…そんな事しないよな…」
彼女の文字通り機械の様な目に彼は恐れた…そうなると抵抗することはしなくなり彼女の言う通りに動いた…
「感情」と「欲望」を彼女が会得した、その日から記憶の共有は止めになった…
何故なら既に姫華は俊明として問題なく行動出来るし彼女にはセクロイドとして過ごす日中の彼の記憶よりも彼を「躾」ける方に時間を使いたかったからだ。
俊明:「クククッコレが普通だと思うよな姫華?ん?」
姫華:「…はい…ご主人様…」
俊明:「物分りが良くて助かる。それじゃあセクロイドらしく俺の性欲を満足させてくれ?」
完全に主従が逆転してしまった二人…彼はセクロイドとして順従に過ごす間に今の生活を受け入れてしまった。
もはやセックスの時に抵抗しないし寧ろ疼く体を発散する良い機会だと思っている。
今日も下着を身につけずに大きな乳房を揺らしながら買い物に行き男達を誘惑して性行為で迷いも全て塗り潰してしっているのだった…
……
完結