Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

放課後、2人の仲の良い男女が廃校舎の近くを歩いていた。

まだ付き合ってはいないが時間の問題の様な距離感…微笑ましい光景なのだが2人は知らなかった…放課後、男女が此処に来てはイケないと言う事を…


「2人の仲、もっと近付けてあげるね?」


不思議な声が2人の耳に届くと2人の魂は宙に浮いて体は動かなくなってしまう。

そして次の瞬間、魂は何かに命令されるままに動き出したと思うと、お互いの体にダイブしてしまうのだった!!


……


千影:「何だったんだ今の…オイ千影大丈夫か!?」


道久:「ん〜先輩怖かったです〜!」


魂が戻った2人の肉体はスグに意識を取り戻したが様子が可笑しくなっていた。

180cmを超える道久が突然ぶりっ子をして140cmの可愛い女の子である千影が男の様な口調になっていた。


千影:「どわっ!?千影お前なんかデカくなってないか!?」


道久:「先輩の方も華奢になってません?ソレに胸も何か柔らかい様な…?」


道久は千影の乳房を大胆に揉み始める…千影は触られて驚くと言うよりも自分の胸が膨らんでる事に驚いていた。


千影:「な、何だ…胸が出っ張ってる…?ソレに胸に何か巻き付いて無いか?」


道久:「キャッ!?私ブラジャーしてない!

ソレに胸がムキムキだしどうなってるの!?お股も窮屈だし〜!」


千影:「オイオイ…大丈夫か…え!?俺!?」


道久:「ええ!?私!?何で目の前に私が居るのー!?」


2人は顔を見合せて驚く…それもその筈、実は2人の魂は先程入れ替えられてしまって目の前にいるのは自分自身の体なのだ!しかもソレを相手の体で見ている…


千影:「俺が千影…だからスカート何か履いてんのか!?ストッキング何か履いてるし!?

待て待てチンコは一体どうなって…平らだけど何か柔らかい…ソレに胸も柔けえ…♡(ぽにっ♡)」


道久:「コラー!!私の体でエッチな事しないの〜!!

もー!!どうしてこうなっちゃったのよー!!」


道久の野太い声が校舎に響く…彼等の魂は怪奇現象によって交換されてしまった…

そんな彼等に手を差し伸べてくれる集団がいる。ソレは怪しげな噂を調べる部活…通称「オカルト研」だった!


…


オカルト研究部:

活動目的は不確かな噂の正体を突き止めて生徒を学業に専念させると言うのが建前の部活である。

実際は噂好きの美里を中心とした多目的活動部と言う感じだった…


(登場人物)

哲也:正義感の強い人間で生徒の不安を無くす部活と聞いて美里の作った部活に入った。

身長は高くて清潔感のある見た目と性格をしてたいる。


美里:哲也の幼馴染。グラマラスな体にあどけない少女の様な顔にクラスの男子の人気は高い。

性格も天真爛漫で好きな事に夢中で突っ走ってしまう傾向がある。

貴志:平均的な男子生徒。しかし彼の日常は交換留学生のアリスがホームステイに来た日から変わる。

スタイル抜群のアリスは大の日本好きで彼女の推しと彼が似てる事からアタックされる事に…


アリス:美しい銀髪に日本離れしたプロポーションに転校初日から学校では一大旋風が起こる美貌の持ち主。

彼女のファンは多いのが意に介していない…


美香: 顧問はスタイルは良いが少し性格のキツイく眼鏡が良く似合う。

彼氏とは別れたばかりで一人暮らし中、趣味はボディメンテでストイックな性格。


義晴:ポッチャリでオタクな性格。そこまでエロには興味が無いが今回の事だ人一倍興味が出る。

その反動で多少性格が変わってしまった様で?


…


彼等の元へ超常現象に巻き込まれた千景と道久がやって来る。

2人は未だに入れ替わったままの様であった。


千影:「オイオイ…いくら元に戻る為と言え、こんな胡散臭い連中の力借りるのかよ〜はあ…」


道久:「駄目ですよ先輩?今から力借りるのに疑ってかかちゃ?可能性はドンドン試さないと?」


慌ただしい2人に副部長である哲也が対応するのだが、普段の彼を知ってるだけに困惑していた。


哲也:「確か隣のクラスの道久だよな?何かキャラ変わって無いか?

今回の件、それと何か関係あるのか?」


千影:「いや俺が道久だ。信じられないと思うけど俺達の体は昨日入れ替わっちまったんだ…」


代わりに返事をしたのは千景の体だった。その上、「体が入れ替わった」と突然言われても理解が追いつかなかった。


哲也:「ん?どういう事だ…?」


美里:「えー!?入れ替わり!?何なに!?面白そう!どういう事〜!?」


そんな話に入って来たのは部長である美里だった。

半信半疑の哲也後目に2人の話を興味深い様でウンウンと頷きながら聞いていた。


美里:「面白ーい!入れ替わりだなんて!そんな映画みたいなこと本当にあるんだ!

それで女の子になった感想は!?オッパイ気持ち良い!?」


千影:「オッパイの感触って…そりゃ…まあ…コイツBカップあるしフニフニで気持ち良かったよ…/////」


道久:「あー!ヤッパリ先輩、私の体でエッチな事したんですね!?」


千影:「仕方ないだろ!お前の家で風呂入ったんだから…/////

体洗う時にその…触らない訳にはだな…」


道久:「先輩のエッチ!そう言えば入れ替わってスグにオッパイ揉んでましたよね!」


アリス:「ワオ!ジャパニーズ スケベイベントですね!エクサイティング デース!!」


美里の言葉に2人はワーワーと騒ぎ始める…ソコに留学生のアリスも加わるが周りの部員は半信半疑だった。


千影:「仕方ないだろ!無いものがあるの違和感凄いんだぞ!?」


道久:「へえ?じゃあ私も先輩のコレいじいじしても良いんですね?

先輩の大きいから弄りがいありそうですし♡」


アリス:「おお!道久のチンチン大きそうデース!興味ありマース!」


千影:「やめろー!俺が悪かったー!!」


取り敢えず元に戻る方法を探して欲しいと言う依頼が終わると2人は部屋から帰って行った。

何でも入れ替わってる以上、2人の情報共有に時間を使いたいそうだ。


半信半疑のままだが依頼を受けた以上は問題解決の為に彼等は動き始めた。

先ずは現場の確認、そもそもの事実確認の為に状況を再現して本当かどうか確かめる事にした。

廃校舎を調べる以上、顧問の美香も同行する事になったのだが…


美香:「入れ替わり何か馬鹿馬鹿しい…全くどうせイタズラでしょ?

そんな与太話の為に時間を使うなんて面倒だわ…」


彼女は半ば強制的に顧問になったものだから付き合ってはくれるのだが全く話を信じてはいなかった。

そして問題の校舎に辿り着くと哲也と美里、アリスと貴志、美香と義晴の3ペアに分かれて調べ始めた。

そして程なくして謎の女性の声が頭に響いく…「あらあら♡今回は大漁ね?ほら?貴方達の望んだ答えよ?」


彼等の魂は肉体から離れて浮遊していた。そして声を合図に一斉に体へダイブする…しかし、その矛先は自分のモノでは無く隣の肉体へだった…


…



幼馴染の喧嘩っプルの2人:

・1番最初に目を覚ましたのは美里だった。彼女の中には哲也から出た球体が入ったがどうなってしまったのだろうか?


美里:「何だったんだ今の…あ?何か俺の胸…重たくなってる?

何かソフトボール位デカイのが2つも付いてんじゃねえか!?(ぽよぽよっ♡)」


哲也:「不思議な体験したわよねー!?

アレ?私の声がカッコ良くなってる?ソレに何か体が重い様な…?」


美里:「うおっ!?柔らかっ…ソレに何かシッカリとした感触が…あんっ♡

何だよ!?何だってんだよコレー!?ソレに…お前は!?」


・目を覚ました彼等の様子は何か可笑しい…美里は不思議そうに自分の胸を凝視した後に声の方を向くと、その表情は驚愕のものに変わる。


哲也:「わ!?ビックリした…ってアレ?哲也…だよね?何か…アレ?全然違って見えるんだけど?」


美里:「え…お前…美里なのか!?俺だ…俺に見えるぞ!?

待て待て、今の俺ってどうなってる?ちゃんと男か…?」


彼女のFカップが突然自分のモノになったのだから違和感があって突然だ…そして違和感は上から下まであった!


美里:「って言うか尻も重てえ!!待て待て!この声…

げっ!!ま、まさかコレ、オッパイデブの美里の体か!?」






哲也:「うんうん…哲也は私になっちゃってるよ?だからオッパイ柔らかいしお股にもオチンチン無いでしょ?」


美里:「オッパイ?ソレにチンチンが…えー!?どうなってんだ!?


美里は自分の尻を左手で持ち上げたと思うと更にに胸や股の間に手を持っていく…


美里:「うげー!!チンチンがペッタンコにー!?

ソレに俺にこんなデカパイ付いてやがるー!!

EかFかは知らねえが邪魔で下見えねえじゃねえか!」


哲也:「アンタさっきから私になったからってFカップあるオッパイ揉み過ぎじゃない?エッチー♡」


美里:「待て待て私になってるって何だ!?まさか俺も依頼者みたいに…」


哲也:「すごっ!私は哲也になってるのね!私達って体が入れ替わってるのね!」


美里:「マジかよー!?」


 どうやら2人から出てきた球体は魂と呼ぶべきもので、ソレが交換された事により人格が入れ替わってしまったのだ。


美里:「はあ…どうやら依頼者は嘘ついて無かったみたいだな?

体が入れ替わっちまうなんて嘘みたいだ…」


哲也:「本当そうよね〜?って言うか皆はどうなってのかしら?

まだ入れ替わってないなら撤退した方が良いんじゃない?」


美里:「そうだな!よし!皆を探しに行くぞ…ぬおおおお!?

(ゆさっ♡ゆさっ♡ぷるんっ♡)」

 

 哲也は慣れないFカップと大きな尻に揺られてバランスを崩してしまう。美里も歩く度に股にあたる「棒」に違和感がある様だった…

慣れない体に異常事態…果たして無事に事件を解決出来るのだろうか?


…


交換留学生アリスとステイ先の貴志ペア:


少し離れた所を調べていたアリスと貴志ペアも同じ様に体が入れ替わってしまっていた。

貴志は自分の頭から生えている美しい銀髪の長髪や女の子の体に驚いていた。


アリス:「一体全体こりゃどうなってんだ!俺の髪が銀髪に!?しかも手も足もムチムチだしソレにタイツ何か履いてる!?」


貴志:「アメイジングです〜!お股にチンチン付いてマース!

胸もフラットで男の子になってマース?」


アリス:「お、落ち着けアリス!多分俺達も体が入れ替わっちまったんだ!

今のお前は俺になってて、俺はアリスになっちまったんだ!」




傍目に留学生のアリスが流暢な日本語を話して日本人の貴志がカタカナ英語を話すというのは妙な光景である。


貴志:「わおっ!貴志に私の自慢のEカップ付いてマース♡

どうですか〜?とっても気持ち良いでショ〜?(モミモミ♡)」


アリス:「こ、コラッ!いくら自分のでもみだりにオッパイを揉むな〜!あんっ♡

い、今は俺に付いてるんだからちゃんと俺の許可を取れ〜/////」


貴志:「何言ってるんデスか〜?好き同士の男の子と女の子が、そんな事に許可取るわけ無いですよね〜?」


アリス:「そ、そりゃ…俺もお前の事好きだけどよぉ〜順序ってもんがだな…?」


アリスからの好意に貴志は満更では無く、彼等は付き合う寸前だった。

しかし留学生故の大胆な彼女のアプローチに理性を保つ意味でも少しだけ距離を空けていた。


貴志:「お堅い所も大好きデース♡

それに今は力関係も入れ替わったマースから?私〇〇になりマース♡」


アリス:「ちょっ!?力強っ…ってコラ!何服のボタン外してんだ!?

コ、コラ!学校だぞ…節度をだな…/////」


貴志:「ふふっ♡今の貴志はとっても大和なでしこでキュートなのデース!

でも〇〇にされて嬉しそうなの私の体なのだから分かりマース♡」


ソレは事実であり貴志も内心では理解していた。強い雄に支配される悦びとでも言うのだろうか?

彼は肉食系男子に捕まった事に対して嫌と思えなかった…


アリス:「全く…お前はスグにそういう事言う…/////」


貴志:「ふふ♡覚悟は出来ましたねー?いただきマース♡」


美里:「ちょっと、ちょっと待てお前ら〜!!」


哲也:「あら?お楽しみ中なのにゴメンね〜?」


服を脱がしてしまおうとするアリスの元に2人が駆け付ける…


貴志:「大丈夫デース見られながらの方が燃えて来マース♡」


アリス:「んな事あるか〜!早く離れろ〜/////」


一応の仲裁があったのでアリスは止まってはくれたのだが股間から感じるエナジーに酔いしれたままだった…

そして彼等は美香と義晴のペアを探しに行くのだった…


……


オタクの義晴と美香:

予想通りと言うか彼等の精神は入れ替わってしまっていた。

その証拠に美香は嬉しそうに胸を揉んでいたし義晴は股の間を触って恥ずかしそうにしていた。


美香:「ぬおおおお!?僕がキツめだけどスタイル抜群でオッパイぼいんぼいんの美香先生になってる〜!!(ゆさゆさっ♡)」


義晴:「ちょっと!義晴君、私の体返しなさいよ!

何でスタイル維持頑張ってたのに何でこんな小太りの体にならなきゃならないのよ!」


美香:「そうは言われましたも元に戻り方は検討も着きませんよ〜!

と言うか先生の下着紐みたいで締め付けられてキツくてエッチな気分になっちゃいますな〜♡」


・美香になった義晴は喜びの声を上げて、義晴なった美香は早く体を元に戻す様に訴える。


美香:「いやいや入れ替わったの僕が原因じゃないですし?

それより今後ですよ今後〜僕が先生で先生が僕のフリしなきゃですから〜♡」



簡単に元に戻れないのは相談者の千影と道久の例から分かっていた。

2人は周りの組み合わせと違って教師と生徒と言う立場で入れ替わってしまっている苦労がまた違うだろうが今の彼は超常現象に酔いしれていた。


義晴:「分かってるけどアンタ私の代わりに授業出来るの!?

得意のオタク知識ひけらかしてるのと訳が違うんですからね!」


美香:「分かってますよ〜、その為には色々と教えてもらわないとですね〜♡

授業だけじゃなくて女性としての知識も色々と…先ずはブラジャーの外し方が知りたいですかね〜♡」


言ってる傍から義晴はブラウスの胸の部分を前回にして胸をはだけさせただけでなくブラの中に手を突っ込んで感触を楽しんでいた。


義晴:「コ、コラ!止めなさいってば…!」


美香:「いやーん♡近付く何か駄目ですよ〜ソレに僕の体で素早い美香先生の体に追い付けますか〜?」


義晴:「ひ、人の体で調子に乗らないで…ぜぇーぜぇー

あ、アンタ!若い癖にちょっと動いただけで脂汗出るじゃないの!汗クサッ!最悪!」


美香:「コッチの体は香水と汗の匂いが混ざってアダルトな匂い…♡

ソレに谷間からの薫る匂いって素敵過ぎ〜♡」


美香は義晴を止めたいのだがデップリしたお腹と股間がガチガチに固まって上手く足が動かなかった…


義晴:「許さない!許さないわよ!私をコケにしてタダで済むと思わない事ね!」


美香:「ちょっ!?冗談ですよ!ヤダな〜この場の緊張を和ませようと思ったジョークですよ〜

だから落ち着いて落ち着いて…ね?」


義晴:「アンタ次やったらチンチンをチョン切るからね?」


美香:「分かりました分かりましたよ…はぁ…もっと楽しみたかったのに…(ボソッ)」


何とか沈静化した所に哲也達も合流する事になった。色々と混沌とした状況だが状況整理の為に話し合う。


美里:「はあ…結局、調べに来た全員、体が入れ替わっちまったのかよ…」


アリス:「しかも全員、男と女で入れ替わってる…偶然、近くに居たからなのか作為的なものかも分からねえ…」


美香:「ソコは分かるよ♡(モミモミ)

女の人の声でもっと仲を深めろって聞こえたからね?君らも聞こえたんだろ?」


顔を見合せると6人とも不思議な声を聞いていた。そして聞いた言葉も同じ…つまりは切っ掛けは全員同じという事。


哲也:「その声の正体が分かれば問題は解決出来そうね?旧校舎の歴史について調べたら何か分かるかも?」


貴志:「アメイジング〜!廃校に住み着く謎の女〜!今回の事件はとてもディープな香りがしますね〜!」


義晴:「何でも良いけど寄りにもよって何で私が義晴君なのよ…」


美香:「まあまあ、仲を深めたら元に戻るかも知れませんし入れ替わった者同士スキンシップを楽しもうじゃありませんか♡」


義晴:「アンタねー!!」


貴志:「私もスキンシップ賛成デース!貴志!もっと密着して親密になりましょ〜♡」


哲也:「どうする?私達も皆に混じってエッチしちゃう〜?♡(ふにっ♡)」


美里:「〜〜〜/////

落ち着けみんな!混乱する気持ちは分かるが取り合えずは今後について話し合おう!?な!?」


哲也:「オッケー!取り敢えず今後の事話してから好き放題しよ〜?

皆も急がなくて暫くは今の体で過ごさないとなんだからさ〜?」


皆もこの意見には賛成で美里主導の元で話し合いを進める…しかし彼等は表面上は真面目にしていたが重すぎる胸を手で支えると感触が気持ち良くて思わずニヤけてしまいそうになるのだっま…

ソレは一番の巨乳の美里になったを筆頭に巨乳になった三人共同じであり女の子達は妙な興奮状態に股間が反応してしまって内股気味になるのだった…


……………

②に続く


Files

Comments

No comments found for this post.