100円プラン:お坊さんと若い娘の入れ替わり (Pixiv Fanbox)
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とある坊様が若い町娘と共に寺にやって来る。 彼女に水業を行っていたので全身がズブ濡れなのだが落ち着き払っていた。
反対に何故か坊様の方はアタフタと慌ただしい様子で落ち着きが無かった…
坊主:「ちょっと!ズブ濡れじゃないですか!風邪引いたらどうするんですか!」
町娘:「修行の為だから仕方ないじゃろ?」
坊主:「信じられない!もっと体大切にしてよ!」
しかも口調もまるでアベコベだった。町娘が貫禄のある話し方をして坊様は若い娘の様だ…
コレには訳がある…致し方ない理由が…その為に2人は魂と肉体を取り替えて生活しているのだ!
町娘:「全く若い娘の体は色々と勝手が違って大変だのお?
特に乳房…お前さんの大きいから衣に擦れんようにするのが大変だな?」
坊主:「お坊様!私の体で変な事言うのは止めてくれよ…
その…あとどれ位このまま入れば良いんですか…」
町娘:「アンタに取り憑いた怨霊は強力だからな…そうさなあ…1年もあれば諦めると思うのだが…」
坊主:「そ、そんな…1年も私はこんな男の体で過ごさないとイケ無いのかい!?冗談じゃないよ!?」
町娘:「儂も早く体を返してあげたいが今元に戻っても忽ち怨霊にやられてしまうのがオチじゃぞ?」
坊主:「そ、それは困りますけど…だからって一年もこんな体で我慢する何て…
本当の私は若い女で!こんな坊主で…中年男じゃないのに…」
町娘:「 今は修行として辛抱するんじゃ?ワシもお主の体を一生懸命清める。お主も一緒に頑張るしかないのじゃ…良いな?」
気の毒に町娘は彼の体で涙を浮かべていた。坊様は優しい口調で彼女に説いた。
彼もこの状況は本意では無かった…その2人が何故こんな事になったのかは昨日に遡る…
…
坊主:「なんじゃ…こんな禍々しい妖気を感じたのはいつ以来じゃ…早く解決せねば大変な事になるぞ!?」
旅のお坊様がとある町に立ち寄った際にただならぬ妖気を感じた。
その妖気を辿っていくと町で1番美人と言わている町娘の元へと辿り着く。
町娘:「あら?お坊様が何の用かしら?ひょっとして生臭坊主?
お金くれたら良い事してあげても良いわよ〜?」
スタイルは自慢するだけあって魅惑的で顔も彼が会った中でも五本の指に入る程の美人だった…
しかし同時に彼女を狙う怨霊の気配も彼が感じた中でも指折りだった。
坊様:「お主…じゃな…自覚はあるか?お主には強力な怨霊が取り憑いておるぞ?
このままだと確実にお主に災いを及ぼすじゃろう…」
町娘:「あ〜らそういう事?そうそう困ってるんだよね〜?
この前、得意先にも現れてさ〜日に日に近付いてる気がするのよね?」
話を聞くとその娘は前の彼氏を巡って彼の妻と争いになり痴情のもつれの後に彼女は亡くなり怨霊となり取り付いたのだと言う。
坊主:「怨霊が近付いて来てるのは気の所為では無い…確実にお主の気配を見付けて追ってきてるのじゃ!」
怨霊:「憎い…あの女の気配が…近い…もう手が届きそうな距離に居る…」
町娘:「ひっ!?」
怨霊は近く迄来ていた…視覚でなく感覚で探している様で近くの納屋を探し回っている…
逃げた所で直ぐに襲われるのは分かりきっていた。
坊主:「一つだけ…一つだけ現状を乗りきる方法がある…」
町娘:「本当かい!どんな方法なんだい!?」
坊主:「手道に言うぞ…」
お坊様は彼女の体と自分の体を入れ替えて怨霊から彼女を隠そうと言うのだ。
そうすれば取り敢えずの現状の危機は乗り切れるのだと言う…
町娘:「はあ?何の冗談だい?早く怨霊を退治しとくれよ?」
坊主:「この怨霊は強力過ぎて儂には無理じゃ…!
しかもお主の事を何処まで追ってくる…分かっとるだろ!」
町娘:「だ、だからって…」
町娘は坊様を見る。彼の体に入るなどと彼女は拒絶した…しかし命には変えられない。
彼は印を構えると呪文を唱え始める…
坊主:「こんな方法を取るのは本意では無いが時間が無い…
お主…その身体を暫く借りるぞ!!」
町娘:「待って!嫌よ!坊様の体になりたくない!なりたくないんだってば!」
怨霊:「見付けた…!覚悟!!」
町娘:「ひっ!?分かったよ…早くしてくおくれー!!」
その言葉を皮切りに和尚の準備が整った様で
坊主:「…………喝!!!」
町娘:「キャー!!!!」
彼女とお坊様の口から魂が抜け出して其々の体の中に入っていく…
つまりはこの時2人の体と魂を入れ替えてしまったのだ!!
怨霊:「近くに居たのに…恨めしい…あの女は何処に行ったの…?」
怨霊は目の前の町娘の体が見えない様で暫く辺りを探すとスっと消えてしまった…
その様子を見ていた町娘…いや坊様は一息ついた。
町娘:「どうやら成功したようじゃな…ふむ…コレが若い女の体か…内側から溌剌とした生気が漲る様じゃな?」
坊主:「ひっ…この体が今の私…重たいしゴツゴツして可愛くない…」
無事と言っては何だが「入れ替わり」は成功した。
その事は彼女の命を助ける事は出来たのだが産まれてから美貌で男を手懐けてきた彼女にはショッキングな体験である。
町娘:「儂の体じゃからな?しかし長年の修行が染み付いて退魔効果は抜群じゃ…お主の体は儂がコレから時間を掛けて浄めるからの?
シッカリとお主にも手伝ってもらわねば困るのだから宜しく頼むぞ?」
坊主:「ちょっと!?もう怨霊は居なくなったんだから元に戻してよ!
私は私の体で修行すれば良いじゃないの!」
町娘:「お主は既にそんな余裕が無いのは今ので分かったじゃろ?
今の状態でお主も法力を身に付けて貰う。良いな?」
坊主:「分かったわよ…」
彼女は渋々だが頷いた。先程の怨霊に直に触れて事態の深刻さを再認識したからだ。
こうして2人の入れ替わり生活が始まった…
…
(次の日の朝)
町娘:「いつまで寝ておるのだ?早く起きて支度せぬか?」
坊主:「ふぁ…体重っ…そうだ坊様の体になってるんだった…
何よ、こんな時間に…まだ早いでしょ?」
町娘:「お主、言ったじゃろ?今日から修行じゃと?
水業するから早く付いて来い?」
坊主:「はあ…オッサンになった上に修行って拷問かよ…」
町娘:「喝っ!!元々はお主が撒いた種じゃろうが!早く着いて来るのじゃ!」
坊主:「分かったわよ…はあ…」
町娘には普段通り生活してもらう訳にはいかなかった。
彼女自身も彼の代わりに修行に耐えて肉体を清めねばならなかった。
坊主:「ちょっと…水業厳し過ぎない…今日はこの辺にしとかない…?」
町娘:「はあ…儂の体で情けない事を言わないでくれ…儂もお主の体で頑張っているのだから…」
坊主:「私の体真っ青じゃない…ちょっと無理し過ぎよ…!加減してくれなきゃ困りますよ!」
町娘:「す、すまぬ…この体、若い割にひ弱じゃな…ソレに色々と困るワイ…」
・彼もまた彼女の体で修行するのだが水業で裸になると乙女の柔肌が晒されるので行衣を用意したり色々と配慮しながら行っていたのだが町娘には不満が色々とある様で冒頭の話はそういう事だ。
そして修行が終わると精進料理…少し前までの彼女なら考えられない程の禁欲生活だった。
しかし元の体にの事を思えばこそ出来る我慢であった…
・坊主になった町娘の苦悩:
坊主:「はあ…今日も中年男の体…最近、夢でまで、この体だし嫌になるわ…」
本当ならば自分は若い娘であり周りからの羨望を集めていたのに何年も変えていない服に自慢の髪は丸坊主…しかも鏡に映るのは中年男なのだから堪らないものがあった。
坊主:「それに坊様も坊様よ…確かに私の体を大切にはしてくてる…
だけど無防備過ぎよ…私のオッパイ安売りしないでよね!」
自分の体を使う坊主だが彼は長年男として生きて来たのだから女性としての恥じらいが当然存在しない。
町娘:「ふう…乳房があると、こうも胸が蒸れるとはな…?(パタパタ ぽいんっ♡ぽいんっ♡)」
町人A:「町娘の奴、仏門に入ったかと思ったらガード緩くなってるじゃねえか…色っぽいな畜生♡」
町人B:「しかも知ってるか?滝行やってるらしいんだが白い白衣が透けて破廉恥な姿が見れるらしいぞ〜♡」
品はあるのだが胸元のガードが致命的に緩くて胸元から乳房が何度も零れそうになっていた。
ソレに水業の後も体を直ぐに拭こうとせずに濡れたままなので彼女としては気が気ではない。
坊主:「ちょっと坊様!私の体で破廉恥な真似止めてよ!」
町娘:「じゃから修行じゃって?ソレに若い衆も若い娘の体で修行してるから珍しがってるだけじゃろ?」
坊主:「もう!違っての!!!」
彼は男達からの性欲に全く気付く様子の無さは彼女に不信感を募らせた…
それに問題は別にもある…ソレは坊様の体での男としての生理現象である。
坊様は禁欲を制限して修行しているから性欲も抑えれるのだが女である彼女は初めてのソレに翻弄され続けてしまう。
坊主:「クソッ!私がこんな情けないの付けてるなんて…は、恥ずかしい…/////」
しかも相手が自分の体だもんで恥ずかしくて坊様に言える訳が無かった…なので処理も自分一人でやるしか無かった…
坊主:「んっ…♡坊様のコレ…歳だけど結構大きいし性欲強い方なんじゃないの…♡(ドピュドピュ♡)
ふう…ネバネバの変なの出るなんか嫌だね全く…」
冷静になった彼女は自分から出た精液を見て辟易としていた。
次の日も早いので処理すると寝てしまうのだった…
…
・町娘になった坊主の苦悩:
町娘:「コラコラお主ら?コレは修行でやってるんだ?鼻の下を伸ばすでないわ?」
町人A:「うひょー!確かに色っぺえ姿だな〜!朝からこんな良いの見れる何か最高だぜ!」
町人B:「ソレに俺達もたまたま隣で精神修行してるだけだから気にしない気にしない♡」
町娘:「全く…仕方ない奴らだのお?皆で精神修行を勤しむとするのかのお?」
中年男から町一番の美女になったもので、彼女の体の色香に惑わされた男が着いてきて大変だった。
水業してるだけなのに助平な男達が何人も見に来ていた。その度に坊主になった町娘が追い払うのだが彼としては修行をしてるだけなので複雑だった。
坊主:「ちょっと!毎回私が追い返してるんだから坊様の方でもちゃんと注意してよ!」
町娘:「そうは言っても滝行一緒にやっとるし良いじゃないか?
少々の助平心は滝行で清められるしのお?」
坊主:「清められないから言ってるんでしょ全く!」
…
次に彼を苦しめたのは若い娘の体は彼の眠っていた某脳を刺激する事だ。
町娘:「のお…?湯くみは儂が一人でやっては駄目か?」
坊主:「ダメよ!お坊様が私の体を丁寧に洗えると思えないもの!私がシッカリと管理します!」
町娘:「いや気持ちは分かるのだがの…やはり若い娘の体が儂の様な者と2人で風呂と言うのは問題があるのではないか?」
坊主:「坊様の術のせいでしょ!文句あるなら元に戻して下さいよ!」
町娘:「そういう訳にもだなあ…?」
坊様の言い分は彼女に跳ね除けられて今日も一緒に浴場へ向かう…
坊主:「ほら!着物脱がしますから目を開けないで下さいよ!」
町娘:「やれやれ…入れ替わって1ヶ月も経つのだから、そろそろ良いのではないか?」
坊主:「良い訳無いでしょ!
1人で裸にしたら男が私の体で何するか何か分かりきってるだろ!」
町娘:「拙僧は修行の身、故にそんな事はせぬわ…本人の願いなら仕方ないか…今日も宜しく頼むぞ…?」
湯くみの際に町娘が全身隈無く洗うのだが乳房や女性器からの刺激は感じたことの無い濃厚な刺激であった。
町娘:(女体の刺激は毎回蕩けるような甘い刺激で煩悩を刺激するのぉ…んっ♡乳輪の周りは特に刺激が強いのよなあ…)
彼は彼女の体になって何十年も積み上げて来た修行経験の中でも1.2を争う程の煩悩と戦っていた。
ソレは煩悩に塗れた彼女の体になってしまった影響もあるが今回の事は経験が無く免疫が弱い部分をピンポイントで突かれてしまった形なのだ。
町娘:「毎度そんな丁寧に洗わなくても良いわい…早く服を着せてくれ?」
坊主:「もう!何で早く上がろうとするんですか?
私の体なんだから気持ち良いでしょ?」
町娘:(気持ち良過ぎるのが問題なんじゃよ…)
ソレに気にしないようにしても女体で居る限りは乳房の揺れや布が擦れて煩悩が刺激されてしまう。
町娘:「コレも修行なんじゃろうが…どうしたのものか…」
最後に若い娘になった故の感情なのだが、若い男を見ると煩悩でムラついてしまう事だ…
町娘:「色欲…分かっておる…こんなのは借り物の体なのじゃから意味が無いことは…
しかし乳房や美人な顔に魅了されるものを見ると勝手に昂るんじゃ…/////」
修行で色欲を感じる事を克服したいのだが鏡に映る自分の姿…町娘の姿は綺麗で自覚する度に男達が魅了される感覚が優越感に近いものを覚えさせられる…
町娘:「股が疼く…貞操観念の緩い体になってしまった影響…全ては導きのままに…
そう出ないと彼女も儂も持たんぞ1年も…」
…
1ヶ月後
坊主:「もう嫌!こんな体!早く私の体に戻してよ!!」
町娘:「落ち着け…修行がキツくなって来たのは、お主が励み成長してる証拠じゃ!」
先に我慢出来なくなったのは仕方ないが町娘の方だった。
湯くみの際に露になった自分の裸に抱き着いてしまった。
坊主:「そう言うの事言ってるんじゃないわよ!
アンタの体が私の若い女の体に興奮してるせいだって言ってんのよ!(がばっ!!)」
町娘:「そ、そう言われても…だな…お、落ち着け…/////」
彼もまた動揺していた。ソレは自分の体が大きいナニを押し当てて来ているからだ。
そのせいで背中がゾクゾクとして自分のモノなのに煩悩がムクムクと湧いて来てしまう…
町娘:「仕方ない…こうなったら法力で…かっ…」
坊主:「法力で二人の関係縛るのやめない?だって坊様だってしたいんでしょ?
分かるわよ?だって私の体なんだもの♡」
町娘:「んっ…♡クッ…この体…乳輪からの刺激にはめっぽう弱い…♡」
久しぶり全身で感じる若い女体に股間は大きく反応してしまった。
坊主は法力で彼女を正気に戻そうとするのだかも乳房にシャブリ付かれて体の柔らかい部分を堪能されてる快感に集中出来なかった。
坊主:「当たり前じゃない♡私の体何だからシッカリと開発してるわ♡
ソレは普段から分かってたんじゃないの?」
町娘:「くっ…ソレはそうじゃが…儂は僧侶じゃぞ…?
お主は少し煩悩に取り憑かれただけじゃ…自分の体に興奮するなどと…?」
坊主:「煩悩に取り憑かれもするわよ?コレに溜まるのよ欲望が…♡
貴方もそうでしょ?私の此処に煩悩が溜まってるでしょ?」
そう言うと胸と股間を刺激される…タダでさえ快感が凄い場所が2箇所同時に刺激されたもので坊様は「あふんっ♡」と喘いでしまう…
そしてそのまま押し倒されて彼は女体の気持ち良さを知ってしまった…
…
町娘:「儂は儂は何をしとるんじゃ…?」
法力によって怨霊から隔離する事が「入れ替わり」の目的だった筈だ。コレからも暫くはそうしなければならないのだが若い男達と居ると1度知ってしまった煩悩が刺激される。
町娘:「乳房に…秘所…何と言う快感じゃ…あっ♡何と…何と甘く蕩ける快感じゃ…堪らん…」
彼は彼女には悪いと思いながらも彼女の体を弄らずには居られ無かった…鏡の前で若々しく眩い光を放つ美しい体に見惚れてしまった。
しかも胸の柔らかさは男の理性を緩めて股に指を当てがえば際限のない快感を味わう事が出来る。
町娘:「あっ…止めなければならぬのに…手が止まらん…(クニッ♡)
ぬっ…/////儂は儂は何十年も修行して来たのに…」
この組み合わせはシンプルながら強力彼は時間を見繕っては快感を堪能してしまう…また彼女もその事は知っていた。
問い詰めても仕方ない事だと理解しているし原因を作った一旦は彼女にもある…しかし何より彼女は自慰行為をする自分の姿が愛しくて仕方無かった。
坊主:「あはっ♡坊様のアソコまだまだ疼いてる…♡
こんな良い経験出来るなら男の体も捨てたものじゃ無いわね…ふふっ♡次する時迄にもっと私の体を愉しんでね坊様♡」
ひっそりとバレないように女体を弄るいじらしさが彼女の心を歪ませる…この瞬間にでも出ていき無理矢理に体を開かせたら、どんな顔をするのか?
二人の歪な関係はまだまだ続くのだった…
(完結)