100円プラン:オカルト研と廃校舎の怨霊③ (Pixiv Fanbox)
Content
・オカルト研究部:
活動目的は不確かな噂の正体を突き止めて生徒を学業に専念させると言うのが建前の部活である。
実際は噂好きの美里を中心とした多目的活動部と言う感じだった…
(登場人物)
哲也:正義感の強い人間で生徒の不安を無くす部活と聞いて美里の作った部活に入った。
身長は高くて清潔感のある見た目と性格をしてたいる。
美里:哲也の幼馴染。グラマラスな体にあどけない少女の様な顔にクラスの男子の人気は高い。
性格も天真爛漫で好きな事に夢中で突っ走ってしまう傾向がある。
貴志:平均的な男子生徒。しかし彼の日常は交換留学生のアリスがホームステイに来た日から変わる。
スタイル抜群のアリスは大の日本好きで彼女の推しと彼が似てる事からアタックされる事に…
アリス:美しい銀髪に日本離れしたプロポーションに転校初日から学校では一大旋風が起こる美貌の持ち主。
彼女のファンは多いのが意に介していない…
美香: 顧問はスタイルは良いが少し性格のキツイく眼鏡が良く似合う。
彼氏とは別れたばかりで一人暮らし中、趣味はボディメンテで何事にもストイックな性格。
義晴:ポッチャリでオタクな性格。そこまでエロには興味が無いが今回の事だ人一倍興味が出る。
その反動で多少性格が変わってしまった様で?
…
オカルト研のメンバーは体を入れ替えてしまった依頼人の頼みで廃校舎を調べに行ったのだが彼等もまた同じ様に体を入れ替えられてしまった。
今後の事については学校では体に合わせた生活をする事で合意する。家での過ごし方に付いては各ペアに任せる事になり、それぞれ苦労や愉しみはあれど入れ替わり生活は2日目に移行するのだった…
…
・美里としての生活:
次の日になっても元に戻ってない面々はお互いのフリをした生活を本格的に始めるしか無かった。
美里:「ふぁ〜、今日から美里として登校かよ〜、アイツ俺の体で変な事して無いだろう…?(ゆさっ♡ゆさっ♡)」
哲也はパジャマを脱いで軽く化粧水を付けてメイクをする。彼女の下着姿に軽く鼻の下を伸ばしながらも適応力が高い彼は難なくやり遂げた。
美里:「女の服なんか初めてだから分かんねえよ…見た感じいつもの美里だけど…こんなマジマジ見たの初めてだしな…?/////」
何度も可笑しい所が無いか確認する様は普段の美里よりも女の子らしかった…
美里の方は朝の支度が楽だとパパっと用意するとスグに出掛ける几帳面な彼とは全く違う朝の光景だった。
……
・哲也(美里)と合流:
いくら可笑しい所が無いと自分で思っても女の子初心者の彼には不安があった。
美里:「おい美里遅いぞ?朝の情報共有の為に早く合流するって言ったろ。」
哲也:「ゴメンゴメン?いつもと違う道だったから遅くなっちゃった。
って言うか私の顔で怒らないでよ?私が私に怒られてるみたいじゃないの?」
美里:「俺の顔を説教する俺の身にもなってくれ…ソレでどうだ?変な所無いか?
一応はネットで調べたりして大丈夫だとは思うんだけど確認してくれ?」
哲也:「アンタって本当にマメって言うか几帳面って言うか…じゃあアソコのトイレで確認してあげるから付いて来なさいよ?」
美里:「わ、分かった…」
一応の服装チェックを公園のトイレで行う事になった。
彼は恥ずかしかったが下着の上にちゃんとキャミソールを着て透け対策迄していた。
哲也:「へぇ〜?ちゃんとやってるじゃない♡」
美里:「そりゃ体を預かる身としては当然の事だ…お前だって俺の体で変な事してないだろ?」
哲也:「そりゃ…まあまあ…ってアンタお風呂で私の裸見たんでしょ?エッチな事してないの〜?
Fカップもあるんだけど私のオッパイ♡揉み心地良かったでしょ〜?」
美里:「ば、バカッ!幼馴染の体に興奮する訳無いだろ…?」
哲也:「またまた〜?アンタ巨乳好きなの知ってるんだから変な意地張らないの♡
男の夢じゃないの〜女の子のオッパイ好きにするの♡」
その言葉は間違いじゃなかった…しかし、このタイミングで言われると何とも申し訳ない気分になってしまう。
何故なら今から確認する下着も彼は付ける際に感触を不可抗力と偽って楽しんでしまっていたからだ。
美里:「馬鹿なこと言ってないで確認だろ…」
美里:「確認ね…良いわ?やる事先にやった方が後々楽だもんね♡
ちゃーんと下着も着けてるか確認するからさ…脱いで脱いで?」
美里:「そこ迄必要か…?まあ…分かったよ…」
服の上から確認した感じ何の異常も無かったが彼女は彼が昨日エッチな事をしてたのはお見通しだったので単に揶揄うつもりで美里は理由を付けてスカートとキャミをたくし上げさせたのだが…
美里:「お、おい…これで良いのかよ…オッパイ出すの恥ずかしいんだが…/////」
哲也:「私のオッパイ私が見てるだけなのに何が恥ずかしいのよ♡
ソレにカップへの押し込み甘いわよ?もっと奥までシッカリやってよね?(もみもにっ♡)」
美里:「んっ…/////」
哲也:「私がやってあげるから動かないでね〜?
ちょっと擽ったいだろうけどね♡(もみもみ♡)」
ブラジャーの中に手を突っ込まれて揉まれる…もとい位置調整は哲也の羞恥心を刺激するのと同時に美里の嗜虐心を刺激してしまう。
そ理性と快感の狭間に揺られて2人して遅刻しそうになってしまうのだった…
…
・その頃のアリスと貴志:
アリス:「朝…そうだ!元に戻ったのか!?どうなった!? (がばっ!ぽいんっ♡ぽいんっ♡)
…
オッパイがポヨンポヨンしてる…(ゴクッ)
は、はあ…アリス…俺…アリスのまんまだ…って寝る前、こんなエッチな格好してたのか…!?/////」
貴志な目を覚ますとスグに鏡を見に行ったが映し出されたのは銀髪の可愛い女の子だけだった。
しかもネグリジェと下着だけど言う何ともエロティックな服装だった。
アリス:「何か寝る前はアイツのせいで色々と蕩けてたからな…/////
きょ、今日は俺が主導権握るからな!アイツの好きにはさせないぞ…!」
彼は落胆する気持ちは大きかったがアリスの無防備な姿に見惚れてしまう。
まだ寝ぼけたあどけない表情に胸の谷間は丸見えとアンバランスさが引き立っていた。
アリス:「なんちゅう大胆な格好だ…か、鏡見るまで気付かない俺も俺だけど…意識したら恥ずかしくなって来たな…」
貴志:「オウ!貴志!朝からとってもセクシーでーす!
昨日はとってもホットでしたから貴志のチンチンも元気元気してマース♡」
彼も理性を引き締めて服を整えようとするのだが目を覚ましたアリスに引き止められる。
起きたばかりだと言うのに彼のモノだったソレは臨戦態勢で貴志は肝を冷やす。
若い男の子の体が美少女の隣で何の反応も示さない筈がなく仕方ない事ではあるのだが彼女はニコニコとした表情で彼を見詰め続ける。
アリス:「お前なあ…朝っぱらからあんな事出来る訳無いだろ…!?
いや俺のが迷惑掛けてるのは申し訳なく思ってるけど流石に…」
貴志:「ふふふ♡迷惑なんかトンデモ無いデース!貴志?コレはお願いしてるんじゃアリませんよ〜?」
アリス:「そうだよな…朝からそんな事…」
貴志:「してくれないと無理矢理やるので選んで下サイと言う目デース!
私としては昨日みたいに恥ずかしそうにして貰うのが好きデスが無理矢理も唆りマスねえ…♡」
アリス:「何だと…!?」
彼女は昨日のパイズリを大変気に入っており朝だと言うのに彼の服を脱がして二人で裸の付き合いを始める事に…!?
(ガバッ!ぷるんっ♡ぷるんっ♡)
アリス:「こ、コラッ…オッパイが丸出しに…や、やらないって言ってるだろ…/////」
貴志:「そんな事言ってもオッパイがぷるぷるしてキュートに身構えて準備万端ではありませンカー!
ほら?貴志のチンチンも準備出来てるんで挟んでプリーズでーす!」
(もにんっ♡くにゅっ…くにゅっ♡)
アリス:「あはーんっ♡…っ!おい…!お前…楽しんでるだろ…は、早くやれって…/////」
貴志:「そりゃエンジョイしマスよー!だって貴志がベリーベリーキュートなのデスから♡」
アリス:「ったく…自分の体相手なのに良くもまあ…サカれるぜ…畜生…/////」
貴志母:「孫の顔見せてくれるって言ってたけどコレは思ったよりも早くなりそうね…
それにしても貴志ってばエッチな声上げすぎ…ふふ♡その分相性が良いって事かしら?」
初めの方は嫌そうな声を上げていたのに途中からオネダリに変わったのは貴志の母と我々だけの秘密だ…
…
・その頃の義晴と美香ペア:
義晴:「ちょっと!いつまで寝てるのよ起きなさい!」
美香:「ふぁ〜まだ朝の4時じゃないですか〜、まだ早すぎますって…」
義晴:「アンタが私のフリ簡単に出来る訳無いでしょ!
勉強よ勉強!シッカリとテキストの内容頭に入れて教えれるようになりなさい!」
美香:「はあ…プリント配って自主で適当で良くないですか?
別に入れ替わってる間だけですし?」
義晴:「アンタとどの位入れ替わってるかは分からないけど、その間にどれだけ私の評判落とすか分かったもんじゃないでしょ!」
美香:「まあ…そりゃ…多少は…?」
義晴:「はあ…私もアンタの評判…上げるように頑張るから一緒に頑張りましょう?
最低でもアンタは給料貰って授業する事になるから責任は持って貰わないとね?」
美香:「イキナリ責任って…まあそう言われると入れ替わってる間、僕がずっと先生なのに違いないし…
はあ…分かりましたよ面倒だけど…頑張ります…」
朝が1番早かったペアは彼等だった。それもその筈、何と言っても完璧主義の美香がオタクの様に義晴が振る舞まわないように注意する事。
勉強はある意味で一番基礎になる部分だった…
義晴:「ふう…ここまでで良いわ?貴方がちゃんと勉強してて助かったわ?
オタクっぽい説明の仕方が少し気になったけど…自習なら何とかなると思うし?」
美香:「はあ…自習なら、こんな苦労しなくて良いでしょ…」
義晴:「今回はね?次回からもずっと自習する訳にはいかないから仕方ないでしょ?」
彼は美香が予め作ったプリントを配布するだけで良いと思っていたが彼女は彼が美香のイメージを崩す事が容易にイメージ出来たからこその為の早朝学習だった。
そしてソレが終わると化粧や手入れの仕方をシッカリと叩き込むのだが…
美香:「はあ…朝からしんどくなって来ましたな〜?オッパイ揉み揉みして癒されますから暫しお待ちを〜♡(モミモミ♡)」
義晴:「こ、コラッ!ふざけないの…!もう!オチンチンってば反応しやす過ぎよ…!こんなので大きくならないでよ…/////」
しかも話の途中だと言うのに話を聞かずに胸を弄る義晴に腹を立てると同時に彼のイチモツが勝手に反応する事が彼女を苦しめた。
美香:「低血圧の先生の体こうやって起こすと良い感じかもですな〜♡(モミモミ♡)
あんっ♡気持ち良いし目覚めも良くなりますし?」
義晴:「も〜!アンタのチンポ早く落ち着けてよ!昨日から何のよ〜!いやーん!恥ずかしい〜/////」
美香:「も〜!僕がオカマみたじゃないですか〜?
ほら?分かりましたから化粧お願いします♡先生の顔が綺麗な方が良いじゃないですか?」
そういう義晴だったが昨日勝手に彼女のお気に入りのシッカリ盛れるノンワイヤーのブラジャーで彼の股間を反応させるのだった…
…
・学校風景〜哲也と美里の場合:
今朝の怪しげな雰囲気とは裏腹に幼馴染コンビだけあって順調にクラスに溶け込んでいた。
ソレは2人の適応力もあるのだが…
美里:「と言うかアッチのお陰かな…?」
哲也:「そうね?だって入れ替わり公言してる唯一のペアみたいなもんだからね?」
アリスと貴志のペアが入れ替わりを公言しており注意が其方に向いてると言うのも大きかった。
なので2人は少しずつ、お互いのフリのコツを掴んでいった。
美里:「そんじゃ体育行ってくるけど、そっちも慎重にな?」
哲也:「大丈夫だって?ほら?貴志君が弄られてる内に着替えちゃいなって?」
体育の時に緊張しながら服を脱ぐ哲也を尻目にアリスになった貴志が女子の玩具になってくれてるお陰で疑われずに着替え終わった。
美里:「アイツの巨乳にはまだ慣れちゃいないけどアイツの体、運動神経良いから動きやすいんだよな?
まあ貴志には悪いけどコッチは隠れ蓑にさせてもらうぜ?」
そう言うと他の女子の着替えに鼻の下を伸ばしつつも着替え終わると授業に出るのであった。
とは言え彼も油断すると自分の乳揺れでニヤニヤしてしまうのだが…
…
・貴志とアリスの場合:
遅刻しかけながらも2人は学校に到着した。しかしアリスの頭に貴志のフリをすると言う言葉は無かった。
貴志:「ストレンジな事に私達体がチェンジしてますがこれ迄通り皆さん宜しくお願いしマース!」
アリス:「コラッ!アリス!学校では入れ替わってるフリ頑張るって言ったろ!何バラしてんだよ!」
貴志:「だって貴志、全然ワタシのフリして無いじゃないデスか〜?
こんなオッパイ付いてる可愛い女の子何ですからシッカリして下サーイ!(モニュモニュ♡)」
アリス:「ふぁんっ♡学校でオッパイ揉むな〜!!/////」
女友達A:「えー!本当に2人の体って入れ替わってるの!」
貴志:「そうデース!私のプリティーな体に貴志が入って貴志のデカチンボディに入っちゃってマース♡」
女友達B:「へー!貴志君ってオチンチン大きいんだ♡見せて見せて〜♡」
貴志:「オフコース!貴志のチンチン見てあげて下サーイ♡
それに貴志ってばオッパイ触られるとキュートなリアクションするもんですから困りものデース♡(モミモミ♡)」
アリス:「止めろって言ってるのに…ひゃんっ♡」
男友達A:「オイオイアレが貴志って言われても見た目はアリスちゃんだし…」
男友達B:「正直、今のアリスちゃん中身が男だとしても推せる…!」
周りは異様な盛り上がりを見せており美里と哲也が少々可笑しくても気付かないのは無理も無かった。
その頃の義晴と美香はと言うと…
…
・義晴と美香ペア:
義晴:「ぜーぜー…昨日も思ったけどアンタの体運動不足過ぎよ…」
美香:「僕だって先生のヒールとか慣れない体で苦労してるんだから言いっこ無しですって?」
義晴:「分かってるわよ…はあはあ…アンタも職員室で変な事しないでよ?
暇な時間にオッパイスグに揉もうとするんだから?」
美香:「いくら僕でも学校で変な事しませんって?
ソレに先生の体そんな人に見せびらかしたくないですし♡」
義晴:「そこんとこ頼むわよ…全く…」
貴志とアリスの件があるのもあるが義晴はクラスでは大人しいので疑われる事は無かった…
しかし彼女は自分の体が監視下に無いことが不安で仕方なかった…
義晴はことある事に美香の体を玩具にしていた…今頃トイレで裸になっていたらと考えてしまう。
義晴:「今の私が女子トイレに入る訳には行かないし…もう!こんな馬鹿な妄想で大きくならないでよ…!」
美香は自分の想像で股間が大きくなってしまっていた…彼女が机から動けない理由はハッキリ言って、そっちの方だった…
美香:「ふふふ♡男子って単純だなあ?皆、先生のオッバイ見てるや♡
先生綺麗だしオッパイ大きくて僕の体と全然違って楽しいな〜?」
義晴は美香の体に完全に魅了されていた…ソレは入れ替わる前から気になってた事もあって自由に彼女の体を使えるという優越感から完全にハイになっていた。
美香:「分からない事があったら聞いてね♡
プリントも配るけど家での復習に役立ててね?」
義晴:(自習で良いって言ったのに勝手に…それにしてもアイツ…私の体で…立場使って調子に乗って…!!)
・彼は美香が事前に作ってくれたプリントを使って問題なく授業を進行することが出来た。
しかし、彼は実習中妙に胸のガードが甘くて服の隙間からチラチラとブラに包まれた谷間が見え隠れするのだ。
義晴:「ちょっと…胸のガード…早くボタン閉じてよ…!(コソッ)」
美香:「良いじゃないですか?皆そっちの方が好きなんですから?ソレに先生だって見れて喜んでるじゃないですか♡」
・美香も小声で注意するのだが近付いて来た自分の谷間から目が吸い寄せられて哀れにも股間が反応してしまう。
義晴:(もう!何でよ…アレは本当は私の体なのに…谷間なんかお風呂で何回も見てるのに何で何で…こんな興奮するのよ!)
その様子を満足そうに見ると義晴は他の子の質問に移る…その様子を美香は苦々しい思いを胸に授業を終える。
義晴:「アイツこんなのいつの間に…ヤダ…もう…/////」
・授業が終わると彼は何食わぬ顔で教室から出る。美香は急いで問い詰めようとするが直後に義晴から彼がエロ自撮りが送られて来て股間が反応して動けなくなってしまった。
…
結論だけ言うと彼等は徹底的に廃校舎の怨霊に付いて調べたが、彼女が学校に在学経験があり超能力を使えたと言う所までは掴んだのだが、それ以上の事は掴めないまま卒業となってしまった…
ソレから…
・哲也と美里:
・元に戻れない月日が流れる事に2人の入れ替わりの「フリ」のクオリティは上がっていき、今では両親も違和感を感じない程になっていた。
・二人の関係は幼馴染から恋人にステップアップしていた。
元々、好意があった2人が入れ替わりを切っ掛けに素直になったと言う所だろう。
・2人は元の体に未練が無い訳じゃないが、入れ替わった状態でも良いと思った。
ソレは男として美里の体を好きになった彼女と、彼女から女として愛される幸せに哲也は女である事を受け入れた。
・アリスと貴志:
・元に戻れないまま月日が流れ今や貴志は一児のパパ…いやママである。
年々、スタイルが良くなるアリスの体に色気が足されていき遂にゴールインと言う形である。
・アリスは本土にあるコネクション会社に入社する為に大学で日夜勉強に
・大学進学を考えていた貴志だが、突然の母親になる為のトレーニングが始まって大変な様だ。
しかし、その様子は面倒だと言いながらも幸せそうな顔をしていた。
義晴と美香ペア:
・元に戻る事を最後まで諦められなかった美香だったが卒業を着に地元を離れるそうだ。
ソレは自分の体への未練を断ち切る為なのか、彼女なりのケジメなのかは分からない。
・義晴は美香の決断に色々と言っていたが彼女が決めたら貫く事を1番知っていたので最後は根負けしてしまった。
・入れ替わった当初な胸を出して授業していたが月日が経つ事に本当に彼女も見間違う程の授業をする様になった。
時々オタクとしての片鱗を見せる事があるのだとか…
繰り返されるイタズラ:
とある日の放課後義晴が見回り行くと生徒達が倒れていた。
水泳部の美咲が立ち上がると「何じゃコリャ?俺が女の水着着てんじゃねえか?ソレに胸に風船が…おふっ♡どういう夢だコレ?」と頭を痒く。
次に近くに居た水泳男子である一郎は「きゃー!?何で私…上裸なの!?ソレに胸がなーい!どうなってるのよー!?」
彼は当時、美香と入れ替わった時の事を思い出す。男が胸を隠し女が嬉しそうに胸を触る…
コレはまさにその時の再現である…
美咲:「お、オイ…そこに居るのは…俺!?何で目の前に俺が居るんだよ!?
って言うか胸に付いてるデカデカ マジュマロ何だ!?」
一郎:「何で目の前に私が居るのよ!?と言うか人前でオッパイもみもみしないでよ恥ずかし〜/////」
彼には分かった。2人の中身が完全に入れ替わってしまっている事に…
廃校舎の怨霊は取り潰された事で逆に構内を自由に移動できるようになってしまったのだ!
美香:「落ち着きなさい!貴方達は体が入れ替わってしまったの!
私は他の倒れてる子達を見てくるからジッとしてなさい!」
美咲:「嘘だろ先生!?俺じゃあデカパイ女子なんかと入れ替わってんのか!?
最悪だー!こんなメロン2つも付けて泳げるかよ!」
一郎:「コッチだって最悪よ!男の恥ずかしい体にされて!もー!お股のバナナ取ってよー!
こんな体嫌よー!!」
2人は落ち着いて居られる訳もなく二人で騒いでいた。
彼等は知らないが入れ替わりを元に戻れたケースは未だ無い…
…
義晴が校庭に辿り着くと同様に倒れてる男女が居た。
近付くとちょうど目を覚ましていた。
チア女子:「何で俺寝てたんだ…変な声が聞こえて…
うおおお!?俺の体が縮んでる〜!?声も可愛くなってるし…どうなっちまってるんだー!?」
野球部員:「ヤダー!!私の体がゴツゴツして可愛くないー!
髪もイガグリみたいだしどうなってるのよー!?」
どうやらチア部のツインテールが良く似合う可愛らしい1年生と2年生の野球少年の中身が入れ替わってしまっていた。
チア女子:「お前!ソレ俺の体だろ!返してくれ!試合が近いんだ!」
野球部員:「私だって、こんな体嫌だよー!返してよ私の体!!」
二人は「入れ替わり」に気付くと自分の体に元に戻すように頼むが原因は2人には無いのだからどうしようもない事だ…
チア女子:「 だー!この体動きにくいぜ!
ブラジャー何か巻き付けて暑苦しいんだよ!外して良いか!?」
野球部員:「絶対ダメです!私の体で変な事しないで〜!!
胸絶対に触らないで下さい!このエッチー!スケベー!!」
チア女子:「バカッ!!仕方ねえだろ!イキナリ胸にこんな邪魔なの着いてたら外したくなるだろ!
って…うわ!?胸がマシュマロみたいに柔らかくなってら…/////」
野球部員:「ちょっとー!オッパイ触らないでって言ってるじゃないですかー!?
やっ…/////お股のバナナが反応してる!?この体エッチ過ぎ〜!!」
チア女子:「お前のマシュマロも揉んでたらコッチもエロい気分なってきたぞ…♡
お前の体もエッチじゃねえか…?」
2人がギャーギャー騒いでる隣にまた違う入れ替わりペアが居た。
しかも可愛い女の子と相撲男子の組み合わせだ…
相撲男子:「いやー!!、何で私の体がこんなデブになってるのー!?
頭もイガグリだし、どうなってるのー!?」
巨乳女子:「まあまあ?脂肪はそっちの体もオッパイ大きいんだからお相子だろ?」
相撲男子:「ブヨブヨの脂肪と一緒にしないでよ
!もう最悪!
折角スタイル維持頑張ってるのに何よ!」
巨乳女子:「確かに手足もスラッとしてるし肌も綺麗で良い感じだな〜?
それにしても腹がペッタンコなのいつ以来だ〜♡(もにもにっ♡)」
彼は嬉しそうに彼女の体を撫で回す。恐らく助平心では無いのだろうが彼女からしたら手足や胸や腹回り迄ベタベタと触られて良い気分では無い。
相撲男子:「こ、コラ!私の体を勝手に触るな!」
巨乳女子:「今は俺の体なんだから良いじゃないか?(たったった)
おっ!?おおお!!この体走るの速い!足も軽いぞ!!」
実際の所、別に彼女は走るのが速い訳でも得意な訳でもない…胸の成長が著しい彼女は寧ろ走る事に対して苦手意識さえあった。
そんな彼女の体だが万年相撲体型の彼からしたら羽が生えた様に軽い体だった。
相撲男子:「ぜぇぜえ…この体マジで無理なんだけど…ちょっと走っただけで…ソレに脂肪が揺れて走りにくい…」
巨乳女子:「ソレはソッチだって同じ同じじゃん♡
ブラジャーの中でオッパイ暴れ回って大変♡」
嬉しそうに胸を揉みながら走り回っていた。義晴もどうにか沈静化させたいけど「入れ替わり」の前に無力だった…
そして彼の耳にも「貴方も一緒に楽しみましょ♡」と女性の声が聞こえるのだった…
…………
完結