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・健司:大学2年生。体を鍛えており180cmの身長もあり迫力満点の体つきをしている。

美紀との付き合いは長いのだが恋人同士になったのはつい最近の事である。


美紀:大学1年生。高校の健司の後輩。

当時はマネージャーだったのだが実は元々、健司狙いで彼女の念願叶って恋人関係になった。

家族にも紹介していて、今日は大学の勉強を教えるがてらのお家デートをしていた。

髪はボブヘアで胸が大きくて男子から人気が高い。


美香:美紀の母親で40歳とは思えない美貌の持ち主でスタイルも美紀の母親だけあってグラマラスである。

昔から美紀の姉と間違えられる事が内心嬉しく思っており実は性欲も強い方である。


隆文:美香の旦那

中肉中背で一途な性格で美香を射止めた。

夫婦仲は今でもラブラブで子供が大きくなっまた今も夜は性行為に勤しんでいる。

……

・始まり:

美紀と健司は大学の勉強の為に美紀の家に集まっていた。

2人は数年来の付き合いお家デートと言っても一緒に勉強して映画を見たあとは半分はやりたい事をお互いにしていた。

美紀は連日の勉強疲れで寝ていたし健司は日課の筋トレを行うと筋トレの汗を流させてくれる様に美紀に頼んだ。


健司:「悪いけど汗流して来るな?」


美紀:「先輩〜…〜ッスから…て下さいね〜zzz」


健司:「?おう?」


殆ど意識が寝てしまっているので何か言っていたが普段通り風呂を借りた…その事が彼の人生を変えてしまうのだが今の彼等がソレを知るよしは無い…


…


健司:「ふうっ…上がったらソロソロ帰るか?

アイツも寝てるし美香さんに挨拶だけして…えっ!?」


彼が体を洗い終わりシャワーを浴びて髪を洗っているとドアが開き何と美紀の母親である美香が入って来たでは無いか!?

しかも、まさか中に健司がいるとは思って無かったので豊満な胸を隠そうともせず下も同様だった…


美香:「え…嘘…?」


健司:「美香さん落ち着いて下さい…その…本当に悪気はお互いに無かったんです…」


健司は彼女に落ち着いて早く脱衣場に戻る様に誘導しよう…しかし彼女の方は次第に状況を理解して顔がみるみる赤くなるのだった…


・悲しい事故:

健司の分身は紀香の豊満過ぎる体に悲しいかな反応して大きくなってしまった…

しかもサイズはまるでペットボトルの様な漫画の様なサイズだった。


美香:「はあはあ…はあ…」


健司:「落ち着いて…美香さん…落ち着いて…ね?」


コレはあくまで悲しい事故だとは彼女も頭では分かっているのだが臨戦態勢の雄を見て体が勝手に悲鳴を上げようとしてしまう。


美香:「キャッ…」


健司:「美香さん!!!」


健司は急いで彼女の悲鳴を止めようとする…しかし足場は泡まみれで足が取られてしまった。

ダイブする形で紀香にぶつかり彼を支えきれる訳もなく二人で倒れてしまう。


……

一瞬気を失ってしまったが紀香にのしかかりをした状態は不味いと早く立ち上がろうとするのだが、何故か自分が下に組み敷かれていた。

しかも180cmの彼でもビクともしない…


「何だよコレ…どうなってんだよ!」


大男:「う…何だったのよ…?」


・大男が目を覚ますとゆっくりと体を起こす…彼は驚いた。

長身の彼が頭ひとつ以上差をつけて男は大きかった。


大男はオカマ?:

大男はコチラを見たと思うと自分の体を見下ろしペタペタと自分の胸を触る。

そして何故自分の胸が平らなのかと騒いでいる。


大男:「何で!?私の体何か変よ!?どうなってるの!?」


「オイ!誰かは知らんが落ち着けよ…」


彼は風呂場で騒がれたら不味いと口を抑えたいのだが身長差があり過ぎて上手くいかない…

ソレに体を動かす感覚が何か可笑しくて上手く動けない。


「何だ…体の感覚…?何か妙に動かしにくいぞ…?」


・手足は何故か短くてソレに胸が異様に重たく感じた。

ソレに髪も急に伸びた…?彼は鏡をチラリと見ると背中がゾワッとしてしまう。


・違ぎる体:

鏡には健司と美香の2人が映し出されていた…しかし体を触って野太い悲鳴を上げてる大男こそが健司で自分は何故か美香と全く同じ姿で映し出されていた。


「アレ…何で…美香さんは何処に…アレ?」


彼は鏡に近付いて事実を確認しようとするのだが、鏡に近付く程に美香が大きな乳房を揺らしながら鏡に迫って来る。

思わず顔を背けると美香も同じ様に顔を背ける…それに視線を下に送れば足元が全く見えない程の肉の塊が2つもくっ付いていた…


「え?何だ…コレ?まるで…オッパイみたいじゃねえか…しかも巨乳だ…」


彼は信じられない気持ちで胸に付いた肉を持ち上げるとズッシリとした重みと型が楽になる…そんな不思議な感覚を経験する。

しかもソレはとても柔らかくて揉むと気持ち良さを感じた。鏡の美香も思春期男子の様に恥ずかしそうに胸を揉んでいた…


美香:「嘘…だろ?俺が美香さんになっちまってる…?」


……


・驚愕の真実:

信じられない事に健司の体は美香と全く同じになっていた。いや…その表現は確かでは無い彼が使っているのは正真正銘「美香の体」なのだ!

胸を揉んでいると隣の大男…つまりは健司の体がコチラに気付いた。


健司:「ちょっと!?何オッパイ揉んでるの私と同じ顔してる貴方!

恥ずかしいから止めてよ!こんな状況で!」


美香:「お!落ち着いて…別にコレに変な意味は…うわっ!?」


彼はコチラに胸から手を離すように迫って来て圧倒的な身長差から健司は抵抗出来ずに壁に押しやられてしまう。


美香:「美香さん俺です健司です!

俺たちさっきぶつかったはずみで、こんな事になっちゃってるんです!」


健司:「え…じゃあ、まさか私が健司君になっちゃってるって事…?

ウソウソ!でも…これ私じゃない…」

・自分が美香になってしまっているなら消去法で彼の体に入ってるのは美香と言う事になる。

健司は直ぐに鏡を見るように訴えると大男もソコで初めて自分の姿を見る。

 彼は何度も自分の顔を触り短髪の髪を触る。そして鍛えた大胸筋を触り最後に股間を見ると顔を真っ赤にして健司の方を見る。


健司:「……/////」


美香:「落ち着いて…分かってます…俺も美香んのオッパイ触っちゃったし気にしないで?

それよりも今は落ち着く事が大切です…良いですね?」


そう言われて大男…いや美香はようやく少し落ち着きを取り戻した。

と言っても恋人の母親ど裸で風呂の中に居る…と言うのは落ち着いて居られる状況で無い…


・信じられない真実:

到底信じられない事だが2人の魂は「入れ替わって」しまっていた。

つまり美香の体には健司の魂。そして健司の肉体には美香の魂が入ってしまったのだ!


健司:「どうしましょうコレから…どうすれば良いの?」


美香:「落ち着いて美香さん。ソコを二人で話し合わないと…」


健司:「そ、そうだけど…ヤッパリ認められないわ…」


事態は飲み込めても納得出来る訳が無かった。美香は専業主婦から男に…娘の彼氏になってしまったのだ。 慌てるなと言う方が無理な話だ…


美香:「俺…大学生なのに、こんな体になっちまって…コレからのキャンパスライフどうなるんだよ…」


健司も何とか状況を沈静化させようとは思うのだが自分もイキナリ豊満過ぎる女性の体になって動揺が隠せないでいた。


……


・今すべき事…:

取り敢えず必要な事は落ち着いて話し合う事が最優先だと言う事にした。

こんな状況見られたら勘違いされてしまう…健司は急いで風呂場から出ようとした。


健司:「ちょっと待って健司君!」


美香:「ど、どうしたんですか…美香さん?」


健司:「聞いて欲しいの…」


しかし美香は彼を待つように言う。確かに話し合う必要はあるが直ぐに元に戻れない場合は彼が美香の体を一人で洗う事になる…ソレは恥ずかし過ぎるのだと言う。


美香:「た、確かに…俺が美香さんの体洗う訳にもイカ無いし…そうですね。

悪いんですけど、お願いします…」


健司:「ゴメンね?こんなタイミングでワガママ言って?

その代わり直ぐに終わらせるから安心して?」


確かに直ぐには美穂も起きる訳じゃないし、何より一人で彼女の体だ風呂に入る気には健司にはなれなかった。

いつもと違う体…ただ体を洗うだけなら確かに、そんな時間が必要な訳ではない。

中に健司の魂がインストールされているのだか彼が見ないように感じない様に美香は手早く済まへて終わりだと思っていた。


健司:「それじゃあ洗うわね?ほら?手を上げて?目をつむって?」


美香:「は、はい…」


他人の体から見る自分の体は思っていたよりもスタイルが良く見えた…大きくて恥ずかしく思うこともあったバストは体操の効果もあり垂れてないしお腹の肉も気になっていたが柔らかそうで触り心地が良さそうに感じた。


(もにょんっ♡たゆんっ♡)


健司:( …♡ふふふ♡良いじゃない…♡胸もお尻も触りたくなっちゃう♡)


彼女は気づいていなかったが既に自分の目線は男目線であり証拠に胸ジックリと見ていると股間が反応していたからだ。


健司:(柔らかい体…自分で自分を洗ってる時に考えた事無かったけど女の肌って男からすると全然違うのね?

少し骨ばった所もあるけど…悪くないわ♡)


・息の荒い美香を不思議に思いながらも健司は体を洗われる…と言っても、その手は胸を鷲掴みにすると豊乳に手が埋もれる感覚を楽しんでいた。

健司はなるべく声を抑えようとするのだが圧倒的な快感に思わず喘いでしまう。


美香:「んっ…あんっ…♡」


健司:「…♡ちょっと触るけど我慢してね?」


ソレを皮切りに女性器に指が入り完全に弄ばれてしまった…抵抗しようにも彼女の体は勝手が違い過ぎて甘く蕩ける快感からは逃れられなかった。


美香:「美香さん…そんな所…/////」


健司:「そりゃ全部洗うんだから当然じゃない♡それよりも鼻の下伸びてるわよ?もうすぐ終わるから我慢してね?」


美香:「〜〜〜♡♡♡」


彼は何とか声を我慢するのだが表情は昇天しかけており、そんな彼を見て彼女の興奮は更に加速するのだった…


…


エロティクな体…:

風呂が終わると彼は美香の主導の元、体を拭いて髪を乾かした。

そして彼が用意された服…と言うかネグリジェだった。抵抗があるもののソレしか無いのだから断る事は出来ない…


健司:「大丈夫!似合ってるから安心して?」


美香:「そりゃ美香さんの服だから合うのは当然ですけど…本当に違う服無いんですか…/////」


ネグリジェに身を包んだ美香の体は刺激が強く、溢れそうな乳房がスケスケの布に包まれて彼は全く落ち着かなかった。


美香:(今の俺、美香さんだから仕方ないけどオッパイ見えそうだし何か変な気分なっちまうよ…/////)


健司:(私の体でこんな初々しい表情されると変な気分になっちゃうわね?

ふふ♡あの乳、後でもう一度揉み回したいわ♡)

2人は感情を取り敢えず置いといて彼女の部屋で取り敢えずの話し合いを始める。

そして、こうなってしまった以上はお互いのフリをして生活するしか無い事に合意した。

つまり美香には健司として大学へ、健司は美香としてパート主婦をする。

不幸中の幸いと言うか健司もスーパー店員の経験があったので何とかなりそうだったが、美香の方は初めての講義なので、ある程度説明しても付け焼き刃なので分からない事があったら即連絡する様に頼んだ。


彼等の次の焦点は恋人である娘である美紀に「入れ替わり」を話すかどうかだった。

彼は彼女に協力してもらった方が大学生活の面でも家でも楽になると言うのだが、美香は娘に心配を掛けたく無いと断固反対した。

彼もその気持ちは分かるので当面の間は「入れ替わり」の事実を伏せる事にした。


…


・入れ替わり生活の始まり:

美香は元々の予定通り健司の家に帰らせて、健司は美香の旦那、隆文の帰りを待つ事になった。

ちなみに彼にも入れ替わりは秘密だ…


美香:「はあ…変な事になっちまったな…俺が美香さんになっちまうなんて…?」


彼は台所で隆文の帰りを待つ…正直複雑な気分だった。

今から人妻のフリをしなければならない事や…彼女に母親のフリをしければならない事。

何よりも自分が美熟女になってしまっている事にだ…

鏡の前に立つと自分ではなく美香が映し出される…圧倒的美貌を持った女性が心配そうな顔をしていた。


(たぷんっ♡たぷんっ♡)


そして胸はFカップあり手を置くとムニュムニュと気持ち良い感触がする…しかも鏡の彼女も嬉しそうに胸を揉んでいて無性に体がムラついた。


美香:「この体…開発され過ぎだ…♡

ソレに美香さんに触られてた熱が残ってるせいで…♡」


胸を揉む手は次第に大胆になり股に手が勝手に向かっていく。

彼は夢中になり過ぎて隆文が帰って来た事に気付かずあられもない姿での出迎えになってしまった…


美香:「違うんです…こ、これは…」


隆文:「良いって?欲求不満にさせてしまったなら俺に原因があるんだから?

ソレにしても昨日もやったのに濡れ濡れだな♡」


隆文は健司の手を掴むと寝室に連れていく。普段ならば健司の方が力は圧倒的に強いが美香の体じゃ無理だった。

しかも彼が連れて来られた理由は察しがつく…


美香:「あの…隆文さん実は…」


隆文:「良いって…(チュッ)ここからは俺に任せて?」


美香:「…はい…/////」


・ベットに押し倒されると隆文は何度も口付けをして来た。

ソレは唇だけでなくたわわに実った乳房にもだ…彼女の体はそうされるのが好きな様で嫌悪感ではなく快感が拡がっていく。


美香:「んっ…気持ち良い…/////」


隆文:「そりゃ長年してるんらだから気持ち良い場所熟知してるって?

全くほら?乳輪周り気持ち良いんだろ?(ぺろっ♡)」


美香:「はぅぅうんっ♡♡♡」


隆文:「エロいなあ…♡もう脱がしちゃうぞ?我慢出来ないからな♡」


・彼は服を脱がされて全身で彼の愛を感じる…彼は本当は美紀の彼氏なのに立場はどうしようもなく彼の妻なのだ…!!


…


それぞれの生活:

次の日、健司は大きな胸を顕にしている事に気付いて目を覚ました。

鏡を見ても当然その姿は美香のままだった…


美香:「美香さんのままだ…って事は昨日のも…/////」


彼は昨日の事を思い出すと顔が熱くなるが、頭を切り替える。

何せ今日は彼女の代わりにパートに行かなければならないので足早に朝の支度を進めた。

途中で起きたきた美紀は完全に自分の事を母親として扱いされる。


美紀:「ママ〜私パン食べた〜い♡宜しくね〜?」


美香:「おう…じゃなかった。分かったわ…?」

(美紀…俺はお前のママじゃなくて彼氏の健司何だ…気付いてくれ…いや約束したじゃないか入れ替わりは隠すって…だからバレなくて良かったんだ…)


ソレが当たり前の事だと自分に言い聞かせながら美紀を送り出す。

しかし、その胸の中は複雑だった…そして学校の事…美紀の事は完全に美香に任せるしか無かった。

ある程度の事はメッセージで送ったが逆に彼女からは「分かりました」と返信があった以降連絡が無く不安になる。

やがてパートの時間になったので仕方なく彼女の職場に向かう…


美熟女の体:

彼は出掛けてスグにいつもと違う体の感覚に困惑していた。

少し小走りしただけでブラジャーをシッカリ付けている筈なのに胸が「ぼいんっ♡ぼいんっ♡」と激しく揺れる。


美香:(ソレに美香さんのオッパイ服と擦れて変な気分に…♡昨日あんなに弄られたせいで…♡♡♡)


彼は溢れる乳房を抑えながら変わり過ぎた身体に苦労しながら勤務先に到着する。

彼の苦労は彼女の豊満な胸だけでなくフェロモンを撒き散らしながら歩き男達の目線を集めてしまった事…

しかしソレが信じられない程の高揚感を産んでしまった事。まるで昨日からの自分は体だけじゃなくて内面まで別人になってしまった様だ…


美香:(俺どうしちゃったんだよ…でも…コイツ等…

そんな体みたいならサービスしてやっても良いけどな♡)


ソレは彼も自覚しているが反面どうしようもなく思ってしまう自分が居る。


…


彼はロッカールームに着くとニヤリと口角を上げると、ブラジャーをスルリと抜き取る。

彼女の豊満過ぎる乳房は弾力を取り戻す…彼は胸元のボタンを緩めると、そのまま売り場に向かった…

勿論、彼女の胸は男性客を魅了した。普通の試食販売員なのに商品を手に取った男の手を持ってニッコリと胸の前で手を握った。

軽いパイタッチ…男達は我こそはと商品を手に取った。


美香:(ククク♡こんなデカパイ近付けられたら男なんかイチコロだよな〜♡

みんな鼻の下伸ばして谷間見ちゃって可愛い奴らめ♡)


かつて無い程の売り上げではあったが裏で当たり前だが店長から注意された。

しかし彼も男…ノーブラの美香の魅力に魅了されかけていた。2人共隣に居た妻であるバイトリーダーからこっぴどく叱られて帰る事になるのだった…


…


男子大学生の体:

美香は帰ってから彼には悪いと思ったが自慰行為が止められなかった。

ソレは逆に彼と一緒に風呂に入った時のムラムラとネグリジェを着た自分の姿が余りにもエロティックで思い出しただけでも興奮が抑えきれないのだ。

・ソレは彼女の性格だけでなく性欲旺盛な年頃の男子の体と普段からエロティックな妄想をする彼女との相性の相性が良過ぎた。


健司:「駄目よ…大人として彼の体で変な事をしちゃ…でも、この性欲は彼のモノ何だから仕方ないわよね…♡」

彼女の性欲は次の日、彼の恋人であり自分の娘に向いていた。

彼女も母の遺伝子を受け継いで積極的にアピールするタイプで彼の体は反応してしまう。

普段のやり取りをしながらも性欲は高まり遂に空き教室に連れ込んで致してしまう。


美紀:「先輩…こんな強引なの初めてじゃないですか…♡」


健司:「あんだけ誘われたら当然だろ♡オッパイわざとらしく当てて来やがって

ほら?やろうぜ♡ゴムも持ってきたしよ♡」


ソレは彼女が初めて女性との性体験だが征服感が凄まじく彼の強靭な肉体と相まって普段旦那とするよりも燃え上がってしまう。


再会:

二人は入れ替わって数日、お互いの体で好き勝手してしまった。

2人共根は真面目なので、その事を正直に話して謝罪した。


健司:「やっぱり早く戻らないといけないわね私達…」


美香:「ソレなんですが考えがあるんですが…ちょっと言いにくいんですが…」


健司:「何でも言って?協力出来る事はするから。」


美香:「ありがとうございます。では…」


彼の結論としては元に戻る為には状況の再現をするしか無いと言う話になった。

状況が状況だけに色々と躊躇われたが先に美香に入浴させて健司も用意する…

しかしタオルも巻かずに入浴中の男の前に行くのは痴女の様で胸がドキドキしてしまう。


美香:「し、失礼します…」


健司:「私の体…ふふっ♡綺麗♡」


風呂の中に入ると美香は男性器を完全に勃起させていて健司は胸と女性器に視線を感じて、あの時の彼女と同じ様に叫び声を上げそうになりる…しかし、その時と違って美香は口を塞ぐ事に成功した…

普通ならば、もう一度となるのだが2人の頭の中にあるのは、今体を密着させている雄(雌)とどう性行為を行うかだ…


健司:「ふふっ♡実はこうなる事期待してたんじゃない?

本当は私にこのまま本能のままにされるの…♡」


美香:「ち、違います…俺は本当に元に戻ろうと思って…?」


健司:「どの道失敗しちゃったし今からは大人の愉しみの時間に使った方が良いんじゃないかしら(チュッ♡)」


美香:「美香さん…そんな事されたら俺の理性溶けちゃいますよ…

駄目です…俺達には既にパートナーが居るじゃないですか…?」


健司:「確かに隆文さんへの愛は変わらないわ?でもね?自分の体が愛しい事に問題があるかしら?

私は私の体を愛してるだけだから問題ないと思わない♡」


ソレは屁理屈だと健司は頭では分かっているのだが胸にしゃぶり付く美香は快楽への導き方を熟知していて彼を誘惑して来る…


美香:「俺には美紀が…恋人が居るんです…あんっ♡」


健司:「私達の関係は恋人なんかよそよそしい関係じゃ無いでしょ?

何せ一心同体何だから、もっと密着して心も体も一緒になりましょう♡」


美香:「スゴい…昨日もそうだけど美香さんとのエッチは心の底で溶け合うような…濃厚で蕩ける…♡♡♡」


・2人は結論から言うと元に戻ろうと言う意志をその時に完璧に挫いてしまった。

その結果二人は浮気の関係になってしまった…後日二人は一緒に風呂に入っている…ソレは既に元に戻る事が目的では無かった…

完結


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