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健一:高校2年。運動は得意だが、その能力はエロに向けられていてコッソリ女子の着替えな部活姿を見に行くのが趣味。


奈々:健一の幼馴染で水泳部のホープ。真面目で凛々しい顔付きに人望がアツイ。

グラマラスな体をしていてファンも多いのだとか…


……

・はじまり:


その日、健一は水泳部を除く為にプールに来ていた。

そしてソレを幼馴染の奈々に注意されていた…コレはいつも通りの光景なのだが不意に2人は床に倒れ込んでしまう。

何が起こったのかは分からないが数分後、健一の意識は目を覚ますのだが身体中の感覚に何か可笑しかった…ソレにプール外に居たはずなのに何故か自分は体を濡らしてプールの中に居る。

「俺なんで…こんな所に…(たゆんっ♡)

ん?何か胸にスゲー重たくて柔らかい物体がある様な…」


彼は視線を下げるとまるで大きなミルクプリンが2つも鎮座していた…

しかもソレを締め付けるのは水着生地なのだが、男のものとは形が全く違っている。

胸をキュッと締め付けて股も…彼女は締め付けが気になって視線を下に送ると何故か歓喜の声を上げる。

いや違う…意識は健一なのだが体は菜々のものに変わってしまってるでは無いか!?



菜々:「うひょー!乳はデカいし股がキュッとなってやがる♡

(もにゅっ♡)やわらけ〜♡何がどうなっちまってんだ〜♡」


嬉しそうに胸を撫で回しながら自分の体を触る奈々…ソレに対してプールの外から声が聞こえる。


健一:「え…何で私が目の前にいるの?」


奈々:「俺…?俺じゃねえか!!

あっ!!俺の声…ってかデカパイ!コレって俺ひょっとした奈々になっちまってる!?」


健一:「ちょっと!?私!?何嬉しそうにオッパイ揉んでるのよ!?」


菜々:「違うって?俺は健一だよ?

何か知らねえけど体が入れ替わっちまったみたいだな?(たぷっ♡たぷっ♡)」


そうなのだ…ついさっきの謎現象によって2人の中身は肉体を超えて入れ替わってしまったのだ!

つまり引き締まった水泳女子の体に健一が…先程まで水泳部を覗いていた健一の体に奈々が入ってしまっている。


健一:「嘘でしょ!?まさか私…健一になってるの!?」


奈々:「俺は巨乳ボディになっちまって満足だぜ〜(もみもみっ♡)

セルフ乳揉み最高〜♡こんな気持ち良いの揉み放題なのかよ〜♡」


健一:「ちょっと!何してるの!?体返しなさいよ!」


菜々:「俺だって驚いてるんだぜ?急にこんなデカパイ女になっちまってよ?(モミモミ♡)

ほら?手から溢れるし重たくて仕方ねえよ♡」


健一は奈々の体になって困る所か多いに喜んでいた。

思春期の少年が巨乳美少女の体になって嬉しくない筈が無いとも言えるが…


健一:「やっ!!オッパイ触らないでよ!!

この変態!スケべ!エッチ!体泥棒!早く元に戻してよ〜!!」


奈々:「お前だって俺の体勝手に使ってんだろ?

チンポ触っても良いぞ〜?代わりに俺もお前のアソコ触らせてもらうし♡」


健一:「何でアンタのオチンチン私が触らないとイケ無いのよ!

こんなの要らないから私の体返しなさい!」


奈々:「落ち着けって?俺だって返せるなら体返してるって?

取り敢えずは状況把握と行こうぜ?」


健一:「分かったわよ…せめて、こんなスケベ男とじゃなかったら冷静で居られるのに…」


奈々:「そう言うなって?俺だって、こんなダイナマイトボディじゃなかったら、こんな興奮しなかったって?」


そう言うと胸の下で手を組んで乳房を強調する…奈々は言いたい事は色々あったが話し合いに応じる。


……

とりあえずの話し合いの結果:


他の部活仲間も来る以上は菜々は健一になってしまった以上は部外者の上に男なので健一のキャラ的にも覗きを疑われかねないので仕方ないが健一には部活の間は菜々のフリをしてもらう事になった。


健一:「大会も近いし入れ替わってる間ずっと休むのは嫌だけど…」


奈々:「分かってるって?バッチリお前の体で鍛えて来るって?」


健一:「さっきも言ったけど、くれぐれも彼には部活仲間と自分の体に変な事しないでね?

いくら女の子同士だからってオッパイ揉み合ったり裸ジロジロ見てたら変な目で見られるからね?」


奈々:「分かってるって〜」

(ククク♡普通ならそうだけど生真面目女の体だからな〜♡

お前の後輩からの信頼利用させて貰うのは悪いけど少し位の楽しみが無いとな♡)


彼女はその後もクレグレも変な事をしない様に言うのだが彼が言われた通りにしない事は明白であった…


…

・最高の時間:


変な事をするなと言われて何もしない彼では無かった。

菜々が離れたのを見計らって水着の首元を引っ張って谷間を凝視したと思うと手をそのまま突っ込んで豊かな乳房を揉み始めたでは無いか!?


奈々:「うほっ♡コレが生乳の感覚…水着越しに柔らかいのは分かってたけど生はヤッパリ違うなあ…弾力がダイレクトって言うかよ♡」


彼はコレでも遠慮してる方で本当なら水着を今スグにでも脱いでカノジョの体を隅々迄堪能したいのだが幼馴染と言う事もあり、そこ迄は「今」はしないのだ。


奈々:「暫く、こんな極上の体で過ごせるなんてラッキーだぜ〜♡

オッパイ揉み放題に裸も見放題♡それに女のオナニーも興味あるぜ〜♡(もみもみもみ♡)」


彼は乳揉みを楽しんでいると更衣室に女子が入るのが目に入る。


奈々:「早速後輩ちゃんの登場か〜♡へっへっへっ♡

クラクラして来ちゃった?熱中症かな?看病して貰おうかな〜♡」


すると鼻の下を伸ばして胸を揉みながら更衣室に向かうのだった。


……

・更衣室にて:


(登場人物)

美穂:1年生で美穂とは中学の時からの後輩。

胸は高校に入って更に胸が大きくなってEカップある菜々に相談を良くしている。

ひょっとしたら菜々に対して特別な感情があるのでは無いかと言われている。


瑞希:同じく美穂の後輩。

少し暴走気味の美穂のストッパー役にまわることが多い。

スタイルは平均的だが水泳のセンスは抜群である。


……


彼が更衣室に向かうと彼女達はちょうど下着姿になっていた。

彼は高鳴る胸を(物理的に)抑えながら2人の様子をマジマジと見る。

美穂は可愛い系の下着とDカップの大きい胸のアンバランスさが眩しかった。

瑞希はキリッとした顔にスレンダーな体型が眩しかった。


奈々:「どうやら最高のタイミングで来れたみたいだな…ククク♡」

美穂:「先輩?どうしたんですか?」


奈々:「ゴメンね?実はちょっと疲れたから休みに来たの…」


瑞希:「大会が近いので無理しないで下さい。保健室で冷やすの持ってきますから美穂…先輩の事頼める?」


美穂:「勿論!先輩コッチ寝転がって下さい?」


・2人には熱中症なのかクラクラしたから戻って来たと説明する。

そうすれば次々と女子部員の裸を見れるからと踏んだからだ。


奈々:「ありがとう奈々ちゃん…優しいのね?」


美穂:「い、いえ…/////そんなの先輩に対して当たり前です…!!」


奈々:「良かったら膝枕してくれないかしら?そっちの方が早く楽になる気がするの♡」


美穂:「私の膝で良ければご自由に使って下さい!」

後輩による介抱に内心鼻血が出そうだった。

美穂は胸が大きくて可愛い顔をした後輩で菜々の事を慕っており膝枕と団扇で扇ぐ事を申し出てくれた。

柔らかい膝枕に見上げれば下乳が「ゆさっ♡ゆさっ♡」と揺れていて眼福としか言いようが無かった。


奈々:「うひょー♡最高の景色だぜ♡」


美穂:「先輩?何か言いました?」


奈々:「最高の後輩のお陰で助かったって言ったのよ♡」


美穂:「そんな、先輩の為なら何だってやりますよ♡」


・菜々の普段の真面目な態度のお陰で好意100%でニヤついているのに邪な下心があるなどと全く疑われなかった。


奈々:(美穂ちゃんの下乳見放題なのは最高だけどよ…へへっ♡そっちも奈々の事好きみたいだしサービスしてやるか♡)


彼はその事に調子に乗って胸が苦しいから水着を下げて乳房を丸出しにしてしまう。

Fカップ近くあるソレは何もしないでもプヨプヨと揺れ動いた。


…

・後輩とムフフな体験:


奈々:「ふー…楽になったわ♡胸が大きいと締め付けられて大変よね?」


美穂:「わ、分かります……美穂先輩…先輩のオッパイ最高です…へへへ♡♡♡」


美穂からの食い入る様な視線を乳房に受けて彼女に気になるなら揉んでみる♡と語尾を可愛くしながら聞いてみる。

すると彼女は喜んで菜々の乳房を揉み始めたでは無いか!?


「もにもにっ♡たぷんっ♡」


奈々:「あんっ♡やっぱり最近ブラきついしソロソロFカップになっちゃうのかしら〜♡」


美穂:「先輩のオッパイ大きい上に良い匂いがして最高です♡

こんなの手が蕩けちゃいますよ〜♡」


奈々:「あら?じゃあオッパイ同士でスキンシップする…?

そっちのオッパイも密着せて…?駄目かな?」


美穂:「い、良いんですか!?も、勿論!先輩がそのつもりなら私はバッチリウェルカムです!」


彼女は団扇を手放して体を密着させて来る…人が見れば彼女が後輩に押し倒されてる様に見えるだろう。


「むにゅっんっ♡」


奈々:「美穂ちゃんのオッパイと私のオッパイがキスしちゃった♡」

美穂:「んっ♡先輩…そんなエッチな顔で見つめられたら私も変な気分になりますよ…/////」


・彼女は自分も胸をさらけ出して乳房同士をぶつけ合い、柔らかい胸は弾力がありグニグニと形を変えた2人を楽しませる。


奈々:「そっちだけじゃないわ…俺…私もエッチな気分になって…」


美穂:「先輩…♡」


そして健一は調子に乗って美穂の胸にシャブリつこうとする…「ガチャ」と開いて瑞希が氷枕を持って入って来る。

すると当然の様に美穂が暴走したと思い服を整えさせると瑞希は少し休んでる様に言うと彼女を部屋から連れ出した…

その後も次々と先輩と後輩の裸を見てニヤニヤしていたが熱のせいだと思われて何とかなった…ソレは一重に真面目な奈々の人望なのだが…


美穂:「ちょっと!先輩!今、奈々先輩は体調崩されてるんです!

覗きとか最低なんで止めて下さい!」


健一:「私の体で体調崩してる!?ち、違うの!美穂ちゃん!別に覗こうとしてた訳じゃないの!」


美穂:「だったら何だって言うんです!と言うかちゃん付け止めて下さい!」


奈々:「あーあ、本当の奈々はアッチなのに悪いね〜♡

コッチはお前の体で天国だぜ♡へっへっへっ♡」

奈々は様子を見たかったが仕方なく退散して行く…そして日が暮れて部員達は帰って行く…

健一は彼女達を満面の笑みで見送るのだった…


……

・シャワールームにて


皆が帰ったのを確認して菜々は更衣室にやって来る。

そこには彼女の本来の体が居た…しかし中身はスケベ少年の健一。既に水着を脱いだ鏡の前に立っていた。


奈々:「おっ♡ベストタイミングじゃねえか♡

ちょうど服脱ぎ終わった所だぜ?

さあさあシャワー浴びに行こうぜ♡」


健一:「あ、アンタ!何勝手に水着脱いでるのよ!

私がするから待っててって言ったじゃないの!」


奈々:「オイオイ?時間もあるし先に脱いでてやって感謝しても良いだろ?

電気付けてたら顧問の教師が見回り来るかもしれねえだろ〜?」


抗議する菜々だが彼は笑みを浮かばなら騒いで人が見に来たら大変だからと冷静に言う…彼女は自分の体で勝手される事もニヤニヤとしている事も腹が立ったが今は言ってる場合じゃなかった。


健一:「全く!こんなスケベに体を勝手にされてるなんて本当最悪!

ほら!上向いて!オッパイ見ないでよ!」


奈々:「へーへー…でも抑えるもんがねえからオッパイ面白い位たゆたゆんっ♡何だけど〜?」


健一:「〜〜〜/////」


カバンから本来は彼女が使う筈だったタオルを取り出して二人でシャワールームに移動する。

しかし何の抑えもない彼女の胸は上下に「ぽいんっ♡ぽいんっ♡」と揺れ回って彼女は顔が赤くなってしまう。


奈々:「奈々のオッパイぽいんっぽいんっ〜♡

歩くだけでゆっさゆっさ〜🎶」


健一:「変な歌やめてよ!」


奈々:「ただのジョークだろ?興奮すんなって♡」


更に彼から気になるならオッパイ押さえてやろうかと言われたが裸を見られた上に触られるのは嫌だったので断った。


……

・自分の体なのに


彼女は彼に目を閉じさせて自分で髪から洗い始める…頭を洗っているのに彼女の視線は自分のモノだった谷間に吸い寄せられてしまう


健一:(健一の体って本当にスケべ!勝手にオッパイ見ちゃうし…もう!お股のこれ勝手に大きくなるの不便過ぎ!!)


彼女は健一のアソコが勝手に反応するのを感じる…ソレは自分の体の柔らかさを感じる程に熱く硬度を上げてしまう。


奈々:(へへっ♡奈々の奴チンチン勃起させてんじゃん?

お尻にチンチン当たってるぜ〜笑)


健一:(ヤダヤダ!オチンチンが私のお尻に当たってる!!

こんな汚いの触れさせたくないのに…触れてる部分がある気持ち良い…/////)


変化は股間だけではない…思考にも影響を与えてしまう。

彼女は大きく揺れる乳房を触りたく仕方がなくなっていた…ソレはスケベ少年の体になってしまった影響なのか男の体のサガなのかは分からないが、どの道今から乳房を洗うのだ…

その先でどうなるのかは直ぐに分かる事だった。


……

・柔らかくて魅力的な体:


彼女は頭をシャワーで流し終えるとボディソープを手に馴染ませて体を直接手で洗っていく…


健一:「今からオッパイ洗うけど変な声出さないでね…?」


奈々:「おう!分かってるぜ!」


しかも最初から胸を揉み始め…もとい洗い始めた…彼が快感から「あふんっ♡」と声を上げてしまう。


健一:「ちょっ…ちょっと…/////」


奈々:「勝手に声出るんだから仕方ねえだろ?ささ♡続けてくれよ♡」


彼女は自分の体だと言うのにエロティックに反応する様子に興奮が高まって仕方なかった。

なのでもっと良い反応が見たくて何度と乳房を揉んでしまう…


「もにゅんっ♡もにゅんっ♡」


彼は自分で揉んでた時よりも深い快感に背筋がゾクゾクして何度も艶やかな声を出してしまう。


奈々:「はうんっ♡男にオッパイ揉まれるのヤバいな〜♡最高過ぎだぜ♡」


健一:(男の子ってオッパイ触るとこんなにアドレナリン出るの!?

こんなの興奮収まらないって…!で、でもアイツも満更じゃなさそうだし?良いよね…ちょっと位は…?)


奈々の思考は健一の影響を受けてしまう…ソレは体を使ってる以上は仕方ない事なのかも知れない…

今の彼等は言わば欲望の共依存の様な関係に陥ってしまっていた。


健一:(何よコイツ!男の癖にエッチで可愛い声ばっかり上げて!誘惑してるの!?

ならいいわよ!アンタのチンチンでもっと気持ち良くしてあげるわ!)


彼女がそのまま欲望のままに彼を押し倒そうとした時、偶然にもシャワーから冷水が吹き出す。


……

・クールダウン:


彼女は水を浴びた事で頭に上った血が少し冷める…すると自分が自分自身の体を襲おうとしていた事実に背筋が冷たくなる。


健一:(な、何で!?何で私、自分の体を押し倒そうとしてたの!?

しかも健一の体でエッチな事しようとしてた!?嘘でしょ!?)


奈々:「オイオイ?何ぼーっとしてんだ?続き…やろうぜ♡」


彼の方はと言うと水を浴びたにも関わらず続きが欲しそうに上目遣いで彼女を見上げる。

彼女は頭を冷やしたのに、その表情にドキッとしてしまう。


健一:「ば、馬鹿言ってないで早く上がるわよ!」


奈々:「えー!?まだまだ物足りないのに〜?ソレはお前も一緒だろ?

一緒に気持ち良くなろうぜ〜♡」


とは言え中身がスケベな健一なのが分かっているので彼女はもう一度冷水をぶっかけた。

取り敢えず体を洗ったので風呂から出る事に、彼は不満気だったがこれ以上は彼の体が性欲に再び溺れるのは目に見えていた。

彼女はバスタオルを巻き付けてシャワー室から出る…本当は彼の体も洗いたかったのだが勃起が収まらずバレない為には仕方ない事だった。


……

・取り敢えず:


彼女は体を拭くとブラジャーを付けて制服を着せていく…こんな事は毎朝してる筈なのに目の前の自分の姿にドキドキしてしまう。


奈々:「ブラジャーって初めてしたけどキツキツだな〜?って言うかFカップなのにEカップのしてるからキツイんじゃねえの〜♡」


健一:「ちょっと!何で私のサイズ知ってるのよ!まさか勝手に下着漁ったの!?」


奈々:「今は俺の着替え何だから良いじゃねえか?

ソレに自分の体の事知るのは大切だぜ〜?」


健一:「ソレは私の体よ!アンタのじゃない!」


奈々:「怒んなって?体が入れ替わってんだから体のサイズ位知っとかないと不便だろ?

お前だって服買いに行く時とか必要になって来るって?」


健一:「そ、そりゃそうかもだけど…そんないつまでも入れ替わったまんまじゃないでしょ…?」


奈々:「さあ?何で入れ替わったかも分かんねえんだし色々考えといた方が良いんじゃねえの?

それより家の場所教えてくれよ?お前の家には俺が行くんだからよ?」


健一:「アンタに私の部屋使われるの嫌なんだけど……」


仕方ない事だか入れ替わってしまってる以上は、お互いの体に合わせた家に向かわなくてはならない。

つまりはスケベ少年である健一に体だけでなく部屋まで好きにされてしまうのだ…当然ながら彼女としては受け入れ難い事だったが仕方ない事だった。


健一:「取り敢えず私もついて行くわ!アンタが私の部屋に変な事しない様に!」


奈々:「変な事何かしねえよ〜(ちょっとファッションショーするだけだつーの♡)」


くれぐれも自分の体に変な事をさせる訳には行かなかったので取り敢えず家まで送り届けるという体で家について行く事にした。

道中「健一が胸が重たくて大変〜♡」と胸を押し当てたり自分で持ち上げたりして楽しんでる所を奈々に怒られたりしたのは別の話である…


…

奈々の家:


2人は程なくして彼女の家に到着する。まだ誰も帰ってない様で急いで奈々は部屋の前に健一を待たせて部屋の片付けをする。


健一:「片付けしてるからアンタは部屋の外で待ってて!」


奈々:「ヘイヘイ〜終わったら教えてくれよ〜」


傍目には部屋の主が外に出て幼馴染の男の子が片付けをしてると言う何とも妙な光景だった。

その間に彼がしとく事は勿論、大きく膨らんでいる彼女の胸を揉んで堪能していた…


奈々:「ククク♡部屋に気を取られて自分の体の事がお留守だぜ…♡しかも…」


しかも片付けだから時間がかかるだろうと制服の中に手を突っ込んで直接胸を揉み強行をしていた!


奈々:「あはんっ♡気持ち良すぎて声勝手に出ちまうぜ♡なんちゅーどエロイ ボディ何だよ♡

コリャ一日中オナニー止まんねえんな絶対♡」


健一:「あの馬鹿に部屋荒らされた最悪なんだけど…それにしても何か大事な事忘れてる様な…」


予想通り彼女は彼に部屋の中から見られたくないものを隠するのに必死で気付かなかった。その数分の間だと言うのに彼は何度も可愛く喘ぐのだった。


……

・その後の2人:


取り敢えず落ち着いて話せるように制服を脱いで貰う事にしたのだが、彼女は自分の服を脱がしてるだけなのに股間がムズムズした。


健一:「ちょっと?ブラのホック甘くなってるけど触った?」


奈々:「そりゃオッパイぶるんぶるん何だから少しな甘くなるだろ?

こんな重たくて大きいんだから仕方ねえだろ(むにっ♡)」


健一:「も、持ち上げなくて良いわよ…/////」


着替えさせ終わると今日はその格好のまま寝ても良いので絶対に勝手に服を脱がない様に注意すると彼女は業腹ではあったが彼の家に向かうしか無かった。

その後の健一は1人残されて変な事をしない…?そんな訳が無かった。

お風呂を沸かしに行くとアレ程言われたにも関わらずそのまま服を脱いで行くのだ。

ソレもその筈、監視の目が無くなったのだ…何を気にする筈も無く彼女の裸を堪能出来るのだ。


奈々:「へへっ♡止めろって言われた位で思春期男子のスケベ心が収まるかよ♡

早速たわわなパイパイから堪能させて貰うぜ〜♡」


トレーナーを脱ぐと入れ替わってから何度も見た美しく巨大な乳房…それに深い谷間が鏡に映し出される。

彼の股間にイチモツがあれば確実に勃起していた光景に彼は胸を高鳴らせる。

彼は胸を持ち上げて鏡に映る奈々の姿に興奮する…


奈々:「超エロいぜ奈々♡お堅い性格じゃ無かったら、もっと人気あるのによ〜?

折角のダイナマイトボディが勿体姉じゃねえか?」


鏡に映る奈々の姿に興奮が高まり口付けをする…鏡からは冷たい感触しか感じないが自分の唇がプルンッ♡と柔らかく扇情的な彼女の表情に自分がさせているのにドキリとする。


奈々:「へへっ♡ジロジロ見た事無かったけど顔も悪くねえな?コリャ今晩は眠れねえぞ〜♡」


意気揚々と鏡の前でポージングをして楽しむ健一…果たして本当に元に戻るつもりはあるのだろうか?

しかも今から彼は禁止されてた風呂に向かうつもり満々であった…


……

②へ続く

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