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「来週は期末テストだからちゃんと勉強しとけよー。じゃあホームルーム終わり、お疲れさん。」

ザワザワ……ザワザワ……

スタスタスタ

「うしっ、帰ろうぜコウ。」

「あ、メイさん、そうですね。」

ホームルームが終わって各々が帰り始める中、僕も席までやってきたメイさんと一緒に教室を後にする。校門を出ていつも通り彼女の家へと歩き出すと、ふと担任の先生が言っていたことが気になってメイさんに尋ねる。

「ところでテストの方は大丈夫そうですか?その、対策とかは……」

「あん?そんなのコウもわかってんだろ?当然やってねぇよ。」

「やっぱり……」

僕が懸念していた通りメイさんはテスト勉強などしておらず、するつもりもないようだった。彼女らしいといえば彼女らしいのだが、付き合っている彼氏としては心配をしてしまう。

「メイさん、前回の学年順位っていくつでした?」

「あぁー……あんまり覚えてねぇけど三百いくつとかだったな。」

「それはほぼ最下位では……」

「まぁまぁ、別に死ぬ訳じゃねぇし大丈夫だろ。ほら、さっさと帰ってゲームでもしようぜ?」

「…………」

ピタッ……

「コウ?どした?」

最下位近いことを指摘されても、平然とした彼女の反応に僕は立ち止まる。そして不思議そうにするメイさんに向かって、勇気を出して言い放つ。

「べ、勉強しましょう、メイさん。」

「ぇっ゛……」

「明日と明後日、僕のお家で勉強会です。だから今日はその準備をするので、ここでお別れしましょう。」

「おいおいマジで言ってんのかよ……いいじゃねぇかテストぐらい、大したことねぇって。」

「だ、ダメです……もしメイさんが単位落としたりしたら、いやなので……」

「……はぁ~、ったくわかったよ。そこまで言うなら乗ってやる。」

僕の想いが伝わったのか、メイさんは不満げながらも受け入れてくれたようだった。とはいえ彼女も予定を考えていたようで、すぐに愚痴をこぼしている。

「チッ……休みだから今日は泊めさせて、夜中までハメてやろうと思ってたのに……」

「っ……♡」

「それにコウの家じゃヤれねぇじゃねぇか……」

ブツブツブツ……

「ぁ、め、メイさん……明日明後日は両親ともいなくて……」

「ぁ゛?」

「だから、その……♡」

「……ふ~ん♡そういうことか……♡」

「ぃ、いやっ゛、もちろん勉強がメインで時間が余ったらの話ですよっ?」

「あーわかったわかった。じゃあ楽しみにしてるぜ?コウとの勉強会……♡♡」

ポンッ……

すすっ……

聞こえてくる愚痴の内容に、身を固くしながら休み中両親が不在だと告げる。それを聞いた途端、メイさんは機嫌を取り戻したようにニヤニヤとした笑みを浮かべ、こちらに近づいてくる。そして僕の肩に手を置くと、耳元で囁くのだった。

「我慢させた分どうなるかわかってんだろうな……?♡♡終わったら覚悟しとけよ……♡♡」

「っぅ゛っ……♡♡♡」

ゾクゾクゾクッ♡♡♡

「は、はぃぃ゛……♡♡」

「おしっ、そんじゃあな。明日は適当に昼食ってからいくわ。」

スタスタスタ……

囁き終わると、メイさんは満足したように歩き去っていく。僕はそんな彼女の背中を、自分のした提案に後悔と期待をしながら見送るのだった。

◆◆◆

ピンポーン♪

「来たっ……」

ガチャっ……

「こ、こんにちはメイさんっ……」

「おう、邪魔するぜコウ。」

翌日、お昼を過ぎた頃にメイさんが訪ねてくる。普段彼女の家でばかり遊ぶせいで、こうして出迎えることに新鮮味を感じてしまう。コンビニ袋を携え、薄手のシャツとパーカー、そしてホットパンツとラフな姿ではあるが、メイさんの健康的な体ははっきりと強調されていた。

「こっちが僕の部屋です。」

「いや~なにげに来たのは初めてか、いつもウチでしか遊ばねぇもんな。」

「確かにそうですね……ぁ、ここです。」

ガチャっ……

「んっ……ぁぁ~めっちゃコウの匂いがすんなぁ……♡」

「め、メイさんっ゛……!?何言って……」

「っと、わりぃわりぃ、初めてだからつい、な?」

「と、とりあえずメイさんは座っててくださいっ、僕は飲み物を持ってきますからっ……」

「あいよ~」

部屋に入った瞬間、メイさんの正直すぎる発言に言葉が詰まってしまう。自分ではわからないその匂いに恥ずかしくなり、僕は彼女を残して逃げるように台所へと向かうのだった。

コトっ……

「どうぞ……」

「お、サンキュ~、にしてもすげぇ綺麗な部屋だな。なんかコウって感じがするわ。」

「そうですか?あんまり気にしたことないですけど……」

「するする。このコウにしちゃデカいベッドを除けばイメージにぴったりだよ。」

ポフッポフッ……

「べ、ベッドはその、僕が大きくなることを見越して買ったもの、なので……」

「あははっ、なるほどな。でも結局こんなちっこくて可愛い体になっちまったってコトか。」

「かわっ゛……♡」

「ふたなりチンポによがりまくる可愛い体にな……♡」

すすす~……♡

「……ってメイさんっ……!今日はそうじゃなくて勉強をっ……」

バッ……

まるでいつもと同じように、メイさんは可愛いと言いながら僕の体に手を伸ばしてくる。自然に受け入れてしまいそうになるが、触れる直前で今日の目的を思い出し慌てて飛び退く。

「チッ……わかってるよ、じゃあさっさと始めようぜ?」

「は、はい……コホンっ、それでは……」

彼女も無理矢理する気はないようで、不満げながらも大人しく引き下がる。それを受け、僕は気を取り直して目的である勉強会を始めるのだった。

◆◆◆

「―――それでここに代入して……これでどうだっ!」

「せ、正解ですっ!すごいすごいっ、メイさんちゃんとやれば解けるじゃないですかっ!」

パチパチパチっ♪

問題集の最後の問題を終え、僕は小さく拍手をしながら喜びを表現する。どうやらメイさんは全くやらなかっただけであり、理解力は高く教えた分だけしっかりと身についているようだった。

「やったやった……!この調子なら他の教科も大丈夫そうですね。」

「…………」

「~~♪次は物理かな、一旦英語を挟んだ方がいいかな……ふふっ♪」

「…………可愛いなぁ……♡」

ぼそっ……

「ぇっ……?」

「なぁ……♡コ~ウぅ……♡♡」

ぎゅっ……♡♡♡

「め、メイさんっ……!?いきなりどうし……」

「そろそろ休憩しようぜ~……♡♡」

上機嫌になりながら次の教科を考えていると、いつの間にか後ろに回り込んでいたメイさんに抱き着かれる。休憩をしたいとの申し出だが、それにしては声から感じる湿度と伝わってくる体温はあまりに高い。

むにゅっ……♡♡むにゅっ……♡♡

「もう二時間近く経ってるしいいだろぉ……♡♡」

「ぁ、そ、そうですねっ……♡それじゃあ一回ゆっくりしてもらって、僕は次の準備してるの……ひぁっ゛……♡♡」

ぐりっ……♡♡ぐりりぃっ……♡♡♡♡

「つれないこと言うなよ……♡♡コウも休憩しろって……♡♡なぁ……?♡♡」

ドクッ……♡♡ドクッ……♡♡ドクッ……♡♡♡

「め、メイさんダメっ……♡♡それはまだっ゛……♡♡」

背中に押し付けられる柔らかい二つの感触。それだけなら平静を保てるのだが、その下からさらに押し付けられる硬い感触のせいで、僕の頭の中はピンク色に染まり始める。そのまま流されてしまえば勉強会に戻れなくなるとわかっている僕は、どうにかして拒否しようとするが、彼女はまとわりつくように囁きかける。

「コウの部屋、匂いが濃すぎてずっとチンポバキバキなんだよぉ……♡♡だから一発……♡♡一発だけハメさせてくれって……♡♡」

「っっ゛……♡♡だ、ダメ、です……♡♡メイさんはいいけどっ、僕が戻れない、からぁ……♡♡♡」

ぞくっ……♡ぞくぞくっ……♡♡

キュンッ……♡♡

「なんだよぉ……♡♡お前のせいでこうなってんだぞ……♡♡昨日も射精せてねぇから余計に勃起チンポ治まらねぇし……♡♡どうしてくれんだよ……♡♡」

ぐりりぃ……♡♡ぐりっ……♡♡ぐりっ……♡♡

「ひぅ゛……♡♡ぅぅぅ゛……♡♡」

自分のせいだと言われると、実際そうでもあるので強く拒否することが出来ない。さらに服越しに感じる、勃起おちんぽの脈動が僕の理性を蕩かし始める。これ以上押されると全てを受け入れてしまいそうで、一線を守るために僕はある提案をする。

「お、お手伝いっ゛……♡♡お手伝いするので、それで一旦……♡♡」

「手伝いぃ……?♡♡」

「その、お、おちんぽご奉仕しますから……♡♡メイさんがして欲しい方法で……♡♡だから、は、ハメ゛……るのは待ってください……♡♡」

「ふ~ん……♡♡わかった♡♡」

「じゃあ、コウの太ももマンコ使って素股奉仕な……♡♡」

「す、すまた……♡♡」

「ああ♡お前のむちむち太ももマンコで、アタシのチンポ扱けって言ってんだよ……♡♡」

すり……♡♡すり……♡♡♡

「んぁっ゛……♡♡」

何とか僕がダウンする道は回避出来たものの、その代償は当然あり苦しい条件が付きつけられる。太ももを撫でさすられ、何をするかを明確にイメージしてしまう。しかし提案を吞んでもらった以上拒否する訳にはいかず、受け入れるしか選択肢はない。

「わ、わかり、ましたっ゛……♡♡」

「…………♡♡」

スクッ……♡♡

「め、メイさん……?♡ぁ、ま、待っ……♡♡」

グイぃっ♡♡

ぶるんッッ♡♡♡

「っっ゛……♡♡で、でっかぁ……♡♡♡」

ビキッ♡ビキキッ♡♡♡ビッキィィッ♡♡♡

メイさんは立ち上がると、下着ごと一気にホットパンツをずり下げる。何度見ても惚れ惚れしてしまうふたなりおちんぽが目の前に現れ、つい甘えた声が漏れてしまう。

「ったくチンポ見た途端エロ顔しやがって……♡♡あ~ムラつく♡♡」

ガサガサッ♡♡

「ぁ……今日は、使うんですね……♡♡」

「そりゃいつもはウチだからな♡まぁコウがゴムなしでいいって言うならアタシはいいぜ?♡♡この部屋にザーメン臭こびりつくまで射精して壁とか床にぶっかけてやるからよ♡♡」

「こ、こびりっ……♡♡」

ぞくっ……♡♡

持ってきたコンビニ袋から平たい箱を取り出すメイさん。極薄、XXLと書かれたそれは一目でコンドームだとわかり、僕は不満ともとれる声を漏らしてしまう。しかしそれは彼女の気遣いだとわかって感心すると同時に、コンドームがなかった場合の部屋の惨状を想像して背筋を震わせてしまう。

「ほらっ♡」

ぽいっ♡♡

「ぁっ♡」

「よっと♡♡」

ぼすっ♡♡

ごろんっ♡♡♡

「それじゃさっさと始めてくれよ♡♡コウのご奉仕♡♡」

「は、はぃっ……♡♡」

すっ……♡♡

そんな僕に箱を投げ渡し、ベッドへ寝転がるメイさん。ご奉仕という事もあり、コンドームを着けるのも自分の役目だと理解した僕は、早速ベッドへ上がろうとする。しかしその直前に彼女から声がかかる。

「っとおいおい……♡♡コウ、アタシは素股でって言ったよな?♡♡」

「ぇっ……?」

ピタッ……♡

「それでどうやって素股ができんだ?♡♡」

「ぁ、ぇっと……こ、このままじゃダメ、ですか……?♡」

「……あのなコウ、お前がご奉仕って言いだしたんだろ?♡♡だったら相手が望む方法でやるのが筋じゃねぇのか?♡♡」

「ぅっ……そ、それは……♡♡」

「はぁ……ったく……♡♡」

スクッ……♡♡

「いいから服脱いで太ももマンコ出せって言ってんだよ……♡♡アタシはこっから朝まで休憩だけでもいいんだぞ……?♡♡」

「っっ……♡♡ご、ごめんなしゃいっ……♡♡すぐ脱ぎましゅっ゛……♡♡」

ゾクゾクゾクッ♡♡♡

「おう♡♡」

ごろんっ♡♡

まだ勉強会の途中であるため服を着たままがよかった僕だが、その目論見はあっさりご破算になる。僅かばかりの抵抗も、わざわざ起き上がり耳元でオラつかれたことで心を折られてしまうのだった。

しゅる……♡♡しゅるる……♡♡ぱさっ……♡♡

「っ……♡♡」

「くくっ……♡♡んだよ♡コウもその気じゃねぇか♡♡雑魚チンおっ勃ててよぉ……♡♡」

「こ、これはその……♡♡ぅぅ……♡♡」

ぴこっ♡♡ぴこぴこっ♡♡♡

「ほら♡じゃあこいよ♡♡」

「は、はぃ゛……♡♡」

すすっ……♡♡♡

僕が全ての服を脱ぎ終わると、メイさんは小さく勃起したおちんちんを見て嘲笑う。そうやってなじられているのにも関わらず、僕のおちんちんは尻尾のように揺れ動いてしまう。とはいえ彼女の許可も下りたため、箱からコンドームを取り出し彼女の寝転がるベッドへ乗り上げる。

ビキビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡

「……♡♡ごくっ……♡♡」

「くくっ……♡♡どうしたコウ?♡♡」

「はっ゛……♡ぃ、ぃえっ゛♡その、こ、コンドーム着けますね……♡♡」

ピリッ♡ピリリッ……♡♡

「や、やっぱりおっきぃ……♡♡」

きゅんっ……♡♡きゅんっ……♡♡♡

天井に向かってそそり立つおちんぽを前に、思わず見惚れてしまう。話しかけられるまで固まっていた僕は誤魔化すように包装を破いてコンドームを取り出すが、改めて手のひら全体を覆うようなそのサイズを実感し、体の奥底が疼いてしまう。

ぴとっ……♡ぬちぃっ……♡♡ぬちゅぅ……♡♡♡

「ん……♡♡」

「ぁっつぅ゛……♡♡」

ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクッ♡♡♡

「ふっ゛……♡♡ふぅ゛っ……♡♡♡」

くる……♡♡くるくる……♡♡♡くるくるくるぅ~……♡♡

ぴったぁ……♡♡♡

多めの潤滑剤が塗布されたソレを、パツパツに張りつめた亀頭に密着させる。指先に伝わる熱と力強い脈動に、呼吸を抑えながらゆっくりとおちんぽ全体に被せていく。当然指先だけでは上手く被せられないため、根元にたどり着くころには両手が潤滑剤でぬるぬるになっていたのだった。

「あぁ゛~コウの手つきエッロぉ……♡♡マジでチンポイライラしてくるわぁ゛……♡♡」

ビギギッ♡💢♡💢ビギッ♡💢♡💢♡

「ひっ゛……♡♡」

「ゴム着け終わったんなら早くしてくれよ♡♡なぁ゛……♡♡」

ドグッ♡💢♡ドグドグッ♡💢♡💢♡

「は、はぃ゛ぃ……♡♡」

すっ……♡♡

「ぁ゛♡待てコウ♡こっちに来るんじゃなくてそっちからにしろ♡♡」

「へっ……?♡」

コンドームを着ける刺激でより凶暴な姿になったおちんぽを前に、僕は急いで体勢を取るためメイさんの方へ近寄っていく。しかし僕が彼女に体を預けようとした所で制止される。

「こ、こっちからって……?♡」

「そのまんまの意味だよ♡ほら♡アタシの脚に座る感じでやってみろ♡♡」

「こ、こうですか……?♡♡」

すとんっ……♡♡

「そうだ……♡♡そのまま太ももマンコでチンポ挟めるだろ?♡♡」

「ぇ、ぁ……♡♡」

ビギッ💢♡💢ビギッ♡💢♡💢♡

「……っ♡♡」

じりっ……♡♡じりっ……♡♡

ぴこっ……♡♡ぴこっ……♡♡♡

メイさんの指示通りに座ると、丁度そのまま前に進めばという位置に勃起おちんぽが待ち構えていた。そのためには当然女の子のような内股座りの必要があるが、僕は迷うことなく体をにじり寄せ、弱々しく勃起したおちんちんと触れ合うギリギリまで近づける。そしてゆっくりと脚を閉じるのだった。

ぐっ……♡♡ぐぐっ……♡♡♡ぐぐぐぅ~……♡♡♡

むっにゅぅん……♡♡♡♡

「んっ゛♡♡」

「っ゛ぁ……♡♡」

ドグドグッ💢♡💢♡ドクッ♡💢♡ドクぅッ💢💢♡♡♡

「か、かったぁ゛ぁ……♡♡♡」

ゾクゾクゾクぅッ♡♡♡

挟んだ瞬間、その感触に全身が震える。凶暴過ぎる脈動は太ももおまんこを猛反発しており、そのご立腹の様子に動くことが出来なくなってしまう。

「……っ゛……っ゛……♡♡」

ゾクゾクッ……♡♡ゾクッ……♡♡♡

「……おいコウ……?💢♡♡」

「っ゛♡♡はひっ゛♡♡」

「ご奉仕はどーしたんだよ゛……?♡💢アタシのチンポこのままにしとくつもりか、あ゛?💢♡♡」

「ご、ごめんなひゃいっ゛……♡♡す、すぐにっ゛……♡♡♡」

すすっ……♡♡すすすっ……♡♡♡

とはいえこれは僕からのご奉仕であるため、動かないことなどありえない。苛立ちが隠せないメイさんの言葉に、僕は慌てて準備を始める。

ぴっちり閉じた太ももはそのままに、膝から下を開いてつま先をベッドへと着地させる。そして上半身を倒しながら腕をやや後ろへ伸ばし、ベッドについて支え手とする。そうして完成したのはおちんぽを中心として、内股でみっともない体勢をした全裸の男の子であった。

ぷるぷる……♡♡ぷる……♡♡♡

「そ、それじゃぁっ゛……♡♡お、おちんぽご奉仕っ、はじめましゅっ゛……♡♡♡」

ぐっ……♡♡ぐぐぐっ……♡♡

にゅちぃぃっ……♡♡♡

「っ゛♡♡」

「ぁ゛っ……♡しゅ、しゅごぉっ゛……♡♡」

ビギッ♡💢♡ビギギッ♡💢♡💢♡

「ふっ゛……♡♡ふぅ゛っ……♡♡♡」

ぐぐぐっ……♡♡

にゅちぃ゛……♡♡にゅちぃぃ゛……♡♡♡

普段する筈もない体勢に腕をぷるぷると震わせながら、腰をゆっくりと持ち上げていく。潤滑剤でぬるついたおちんぽ竿は太ももおまんこをすべり抜け、その先端がどんどん見えなくなっていく。そして僕の視界から消えたのを確認した後、今度は腰を下ろしていくのだ。

「あぁ゛~♡♡これやっばぁ゛……♡♡コウのエッロい腰ヘコで余計チンポムラつくぅ゛💢♡💢♡」

「こ、こしっ゛……♡♡そんなつもりじゃぁ゛……♡♡」

ぷるぷるっ……♡♡

へこっ゛……♡♡へこっ゛……♡♡へこぉ゛っ……♡♡♡

「っぁ゛ぁ゛ッ♡♡」

ビギギギギィィッ♡💢♡💢♡

「ひ、ひぅ゛っ♡♡またおっきくぅ゛……♡♡♡」

ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡

つま先と手のひらを支えとして、太ももおまんこに挟んだおちんぽを扱き上げる。それを達成するためには腰を動かす他なく、当然慣れていないせいで他人から見ると、その動きは情けない腰ヘコにしか映らない。そんな僕のせいでイラ勃ちおちんぽはさらに雄々しく姿を変えてしまう。そしてここまでギリギリ触れることのなかった、僕のよわよわおちんちんへついに届いてしまう。

ぴっとぉぉっ゛……♡♡

「ぴぅっ゛……!?!?♡♡」

ドグドグドグッ♡💢♡💢♡💢♡ドグッ♡💢♡💢♡

ぢゅわぁぁ゛ぁ゛~っ♡♡♡♡

「ぁぢゅっ゛!?♡♡ぉ゛っ♡♡ひぃぃ゛っ♡♡♡♡」

へこへこっ゛♡♡へこっ゛♡♡へこへこへこぉっ゛♡♡♡

「は゛……?♡♡♡♡」

「ぉ、おちっ゛……♡♡おちんちんっ゛♡♡あぢゅっ゛♡♡やけりゅぅ゛♡♡♡」

その瞬間、僕のちっぽけな雑魚おちんちんが圧倒的なオスの塊に塗りつぶされる。腰ヘコは一気に加速し、まるで僕がオナニーをしているかのようになってしまう。

「ぁっ゛♡♡りゃめっ゛♡♡おちんちんだめにっ゛♡♡♡ひぅぅ゛っ♡♡♡」

へこへこへこへこっ゛♡♡へこへこへこぉっ゛♡♡♡

「くりゅっ゛♡♡きひゃぅ゛ぅっ♡♡♡」

へこへこへこぉぉっ゛♡♡♡

「…………💢♡」

ガっシィィッ゛♡♡♡

「ぁ、ぁぇ゛……?♡♡」

ぐっ゛……♡♡ぐぐっ゛……♡♡♡

「コウ、一旦やめだ……♡💢♡」

ムクッ♡♡

かぱぁぁっ♡♡

夢中で腰をヘコつかせ、あと一往復で無様な射精に達するという所で不意に体が固まる。それはメイさんが僕の腰を抑えつけたからであり、彼女は一つ呟くと起き上がって僕のぴっちり閉じた太ももを割り広げる。

「ぇっ゛……め、メイさん゛……?」

にぎぃぃ゛っ♡♡

ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡ガシュッ♡♡♡

「ひぇ゛っ……♡♡な、なにを゛……!?♡♡」

「ふぅぅ゛~っ……♡♡」

ガシュガシュガシュッ♡♡♡ガシュッ゛♡♡♡

「ふぅっ゛💢♡♡」

困惑する僕をよそに彼女はおちんぽを握りしめると、乱暴に扱き始める。そして強く息を吐くとそのまま―――

ぼぐびゅッ゛♡♡♡びゅぐッ♡♡♡びゅぐりゅッ♡♡♡どびゅッ♡♡♡ぼびゅりゅりゅぅっ♡♡♡びゅるるぅ~~っ♡♡♡♡

ぶくっ♡♡ぶくくっ♡♡ぶくぅぅ~っ♡♡♡

「っっ゛……♡♡ざ、ザーメンおおしゅぎ……♡♡♡」

「ぁぁ゛~……♡♡射精るぅ゛……♡♡♡」

メイさん自身の手で射精へと至るのだった。

たぷっ♡♡たぷぅんっ♡♡♡

「ぁ、ぁの、メイさん……?」

「よかったぜコウ♡お前の”ご奉仕”♡♡」

「ぇ、ぁ……はぃっ……」

ぐぐっ……♡♡♡ぐぐぐぅ~……♡♡

パチンッ♡♡

たぷたぷっ♡♡♡

「…………♡♡」

「さっ、休憩終わりっ、勉強に戻るか。」

「ぇっ゛……!?」

「ん?何だ?休憩が終わったんだからそりゃそうだろ?」

「ぁ……そ、そう、ですね……」

ザーメンがたっぷり詰まったコンドームを取り外して、何事もなかったかのように気持ちを切り替えるメイさんに対し、僕は困惑も昂った気持ちも切り替えることが出来ない。しかし彼女のための休憩、彼女のための勉強会なので従うしかなく、僕は気持ちを抑えるように、脱ぎ捨てた服を再び身にまとうのだった。

◆◆◆

「いや、これはCが正解だろっ。」

「んっ゛……♡♡ぅ゛……♡♡♡」

もじ……♡♡もじ……♡♡♡

「……どうしたコウ?正解は何だよ?」

「っ!?ぇ、ぁ……はい、Cであってます……♡♡」

あれから時間は流れ、勉強会は三教科目に突入していた。メイさんはその間ふざけることもなく真面目に取り組んでいたのだが、反対に僕は体に残った熱がくすぶり続け、机の隅に置かれたザーメン入りのコンドームに集中力を乱され続けていたのだった。

「よっし、最後の問題も解けたしそろそろ休憩するか。」

「っ……!♡」

ピクッ……♡♡

「そ、そうですねっ……♡♡じゃぁ……♡♡」

すすすっ……♡♡

「軽く外の空気でも吸って気分転換してこよーっと。」

スクッ

「…………ぇ?」

休憩という言葉に反応して、床に置かれたままのコンドームの箱に手を伸ばす。しかしそんな僕の期待とは裏腹に、彼女は平静な様子で立ち上がって部屋から出ていこうとする。

「何だコウ?ゴムの箱なんか持って、まだ勉強会の途中だろ?」

「ぁ、いやっ゛……♡休憩なので、さっきの、みたいな゛……♡」

「さっきの?ああ……」

「お前がご奉仕って言いながらアタシのチンポでマゾオナしてたアレな。」

ギロッ……!

「っぅっ゛……!?」

ゾクッ……!!??

そう言い放つ彼女の声は冷たく、見下ろす視線は刺すように鋭かった。ここで僕はようやくメイさんが怒っていることに気づく。勉強を続けるための措置としての行為が、いつの間にか自分の快楽を優先していたことを見抜かれており、返す言葉が見つからない。

スタスタ……

ぼすっ……

「こっちはお前に我慢させられてチンポバッキバキにしてたっつーのに、雑魚チン擦れただけでオナりやがって。そんでちょっとお預けされたら自分から、ねぇ……」

「しゅ、しゅみませんっ゛……あ、あれは、そのぉ゛……」

ガバッ……

「そのなんだよ?……っつかソレが人に謝る時の恰好か?あぁっ゛?」

「っっ゛……!ご、ごめんなしゃいぃ゛っ……」

しゅるっ゛……しゅるるっ゛……

ばさっ……ばささっ゛……

戻ってきたベッドへ腰を下ろしたメイさんはその怒りを露わにする。慌てて床に額をつけて謝罪する僕だが、完全に図星をつかれ言い訳すら見つからない。そんな様子が余計に怒りを買ってしまったようで、僕は再び服を脱ぐことを強要されてしまう。そして全裸土下座という情けなさすぎる姿を披露するのだった。

ぷるぷる……ぷるぷる………

べたぁ~~……

「ごめんなしゃい゛……ごめんなしゃぃぃ゛……」

「…………♡♡コウ、アタシが何でキレてるかわかるか?♡」

「は、はぃ゛っ……僕が、勝手にメイさんの、お、おちんぽで……オナニーしようとしたから、ですっ゛……」

「……ちげぇなぁ……♡♡」

「ぇ゛……?」

「むしろアレはすげぇ興奮したぜ♡コウのマゾっけたっぷりのエッロい腰ヘコオナニーが見れてよぉ……♡♡」

「っっ゛……♡♡」

ぞくぞくっ……♡♡

きゅんっ……♡♡

思い当たる罪を告白するものの、違うと否定された上に褒めるような口ぶりの返答に、謝罪している筈なのに背筋が甘く震えてしまう。さらに、冷たかった彼女の声にはいつの間にか温度が戻っており、むしろ熱っぽさを感じる程だった。

「あのなコウ……♡♡アタシがキレてんのは、そんなことするド変態が勉強優先ですみたいなふざけたこと言ってるからだよ……♡♡」

「ぁ゛……♡♡」

「お前もわかってんだろ?♡♡自分がチンポ大好きのドスケベマゾだって♡なぁ……?♡♡」

ぽんっ……♡♡

なで……♡なで……♡♡♡

「は、はひ……♡♡」

「じゃあ今どうすればいいか、わかるな……?♡♡」

「……っ゛……っ♡♡」

ゾクゾクッ♡♡ゾクゾクゾクッ♡♡♡

メイさんの怒っている理由をようやく理解する。頭に手を置かれ優しく撫でられながら自分がどういう人間か思い知らされた僕は、床に額をつけたまま震える声で、彼女の求めに応じる。

「め、メイさんっ゛……♡♡」

「ん?♡♡」

「お、おちんぽ大好きのっ゛♡ドスケベ、マゾのくせに゛……♡♡ふざけたこと言ってごめんなさいっ゛……♡♡」

ぷるっ……♡♡ぷるぷるっ……♡♡

「……それで?♡♡」

「っっ゛……♡♡しょ、しょのっ゛♡いまさらなんですけどっ゛……♡♡メイさんの゛、ふ、ふたなりおちんぽで……♡♡ぼくのことっ゛♡めちゃくちゃにして、くだひゃぃ゛……♡♡♡」

ゾクゾクッ♡♡ゾクゾクゾクゾクぅぅ~~ッ♡♡♡♡

「……コウ、顔上げろ……♡♡」

「は、はひっ゛……♡♡」

すっ……♡♡すすす~っ……♡♡

自身がドスケベマゾだと理解しながら猫を被っていたことを謝罪し、そのまま厚かましくもみっともないおちんぽおねだりを披露する。普通なら嫌われても仕方ない行為だが、メイさんにとってはこれが正解なはずであり、その証拠に見上げた視線の先にあったのは―――

ビギビギビギビギッ♡♡♡ビッギィィ~~ッ♡♡♡♡

「ぁ……ぁ゛……♡♡」

キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡キュンッ♡♡♡

ホットパンツからはみ出して、その存在をこれでもかと主張する勃起おちんぽだった。

そして彼女は体を前に傾け、僕の耳元に顔を寄せる。

「いいかコウ……♡♡二度と他のこと優先してチンハメから逃げんなよ……?♡♡これからパコられたくなったり、雑魚チン虐められたくなったら、勉強だろうが何だろうがこっちが優先♡♡そんなどうでもいい用事はチンポ交尾してアヘりまくった後♡♡わかったな……?」

「返事はどうした?♡このドスケベマゾが……♡♡」

「っぉ゛……♡♡」

キュンッ゛♡♡キュンッ゛♡♡♡キュンッ゛♡♡♡

ぴこっ♡♡ぴこぴこっ♡♡♡

「わ、わかり、まひたぁ゛……♡♡」

その問いかけの答えとして、僕に許されたのは肯定だけであった。

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