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「ふんふんふ~ん~♪」

くるくる~♪

ササッ……ペロっ♪

「うん、ばっちり♪」

上機嫌に鼻歌を歌いながら味見をして今日もよくできていることを確認する。一人暮らしにしては大きすぎるキッチンが備え付けられたここは大好きなあの人の家。ボクはその家主の帰りを心待ちにしながら料理を作っていたのだった。

ガチャっ♪

「あっ♪」

タッタッタッタッ♪

「おかえりなさいっ♪コトネさん♪」

「ムツキ君……ふふっ♪ただいま♪」

その音に耳を澄ませていたボクはすぐに気づいて玄関に向かうと、帰ってきたコトネさんをとびきりの笑顔で出迎える。そう、借金返済のためにふた活をしていたボクはコトネさんに救われたことをきっかけに、こうして同棲をしながら主夫めいた生活をしていたのだった。

「今日も全部準備万端だよ?♪お風呂も、ごはんも、ボクも……♡」

「わぁっ……♪それじゃあムツキ君っ……って言いたいところだけど、とってもいい匂いがしてきてるし、ごはんにしようかな♪」

「なんだぁ残念♪じゃあすぐ準備するから待っててね♪」

タッタッタッタッ♪

お決まりの質問には選ばれなかったが、言葉とは裏腹に上機嫌のままキッチンに戻るボク。何故ならコトネさんに朝ぶりに会えただけで心が満たされているからである。それほどまでにボクは彼女という存在にガチ恋堕ちしており、心の底から愛しているのだった。

◆◆◆

「えっ、出張……?それに明後日だなんていきなり……」

「そうなの。一週間位かな、だからその間お家を空けることになっちゃうんだけど……」

「そ、そんな……」

食事を終え、まったりとした時間が流れ始めたところに告げられたショック過ぎるニュース。あまり詳しくは把握していないが、コトネさんは国内以外でも仕事をしているようで、今回は出張に行くとのことだった。あれだけの借金を帳消しにしてくれたのだから納得感のある仕事なのだが、そのせいで一週間も離れ離れになってしまう事実に落ち込んでしまう。

「ボクも一緒にっていうのは……」

「流石にねぇ……お姉さんもどうにか、とは思ったんだけどダメだったの。」

「あぁ……でも、そっか、コトネさんも考えてはくれたんだ……♪」

キュンッ……♡

どうにもならないことに更なるショックを受けるが、コトネさんも僕と同じ気持ちだったことを知り嬉しくなってしまう。そして彼女は追い打ちをかけるように、ボクを喜ばせる言葉を放つ。

「だからね、明日はお休みにしたんだよ?」

「ぇっ……そ、それって……♡」

「うん♡」

すすっ……♡♡ぎゅっ……♡♡

「出張の間、ムツキ君がいなくても大丈夫なように♡い~っぱいらぶらぶしよっ……♡♡」

「コトネさんっ……♡♡」

ぱぁっ……♡♡

キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡

僕の手を包むようにして重ね、じっとりとした声色でそう囁かれたボクのときめきは止まらない。

「……あは♡いいよっ♡そういうのもお嫁さんの務めだからね♡♡コトネさんがお仕事中に思い出しちゃうくらいえっろぉいことして・あ・げ・る♡♡」

すりすりぃ……♡♡すりぃ……♡♡♡

「んっ……♡♡ふふっ♡それじゃあ……♡♡」

スッ……♡♡

クイっ♡♡

「ぁ……♡♡」

熱のこもった囁きと、太ももの撫でさする煽りにも動揺する事なく、コトネさんはボクの顔を真っすぐ見つめる。顎に手を当てられた意味をすぐに理解したボクはそのまま長く深い夜へと誘われるのだった。

◆◆◆

「はぁ……コトネさん、今何してるのかなぁ……」

コトネさんの出張三日目の夜、ボクは彼女のことばかりを考えていた。一日二日程度なら誤魔化せたが、三日目ともなるとコトネさんと会えていないという事実に体も気づき始めてしまう。

ゴロンっ

しゅりっ……♡

「んっ……♡あんなにいっぱいしたのにもう……♡♡」

じく……♡♡じく……♡♡♡

ソファに寝転がった拍子に服の中で乳首が擦れる。結局前日の昼近くにまで及んだコトネさんとのラブラブセックスをもってしても、三日もすれば耐え難い欲求を湧き上がらせてしまう。借金のためだけにふた活をしていた頃では考えられないことだが、それがコトネさんというスパダリふたなり旦那様と出会えた結果だと思うと嬉しくもなってくる。

すり……♡♡すり……♡♡

きゅん……♡♡きゅんっ……♡♡♡

「んぅっ……♡♡コトネさん……♡♡会いたいよぉ……♡♡」

ずく……♡ずく……♡♡♡

くぃぃ……♡♡へこぉ……♡♡♡

一度想い始めるとその気持ちはどんどんと膨らみだしていき、自然と指が薄いおっぱいに伸びて、服の上からでもわかる程に肥大化したメス乳首を擦りあげてしまう。そのじんわりとした快感は下腹部へと降りていくと、自然に腰が上がってヘコつき始める。

「コトネさん……♡おちんぽぉ……♡♡おちんぽちょうだいぃ……♡♡ボクのおまんこにどっちゅぅ~♡♡ってしてぇ……♡♡」

くぃっ……♡くぃっ……♡♡♡

ふりっ……♡♡ふりぃっ……♡♡

「でっかぁいガチガチおちんぽぉ……♡♡どっぷりキンタマから熟成特濃ザーメン射精してぇ……♡♡♡…………ぁれ?」

まるですぐそこにコトネさんがいるかのように、媚びメス煽りを始めてしまうボク。腰をヘコつかせながら猫なで声でおちんぽおねだりをするが、そこでふと気づいてしまう。

「コトネさんの方が大変じゃない……?っていうか連絡も全然……」

ボクでもこの有様なのであれば、より性欲が強い筈のふたなりである彼女がどうなってしまっているのか。そんな状態なのに何故、ここまで最低限の連絡しか来ていないのか。そしてその気づきはある結論へと発展していく。

「ま、まさか現地でっ……!」

バッ……!!

「ダメ……そんなの絶対っ……!」

ソファから飛び上がり決意を固める。あまり負担にならないようにこちらから連絡はしていないかったが、なりふり構っていられないボクはすぐさま準備を始め、コトネさんに通話をかけるのだった。

◆◆◆

ピッ……♪

「ムツキ君?」

「あ、コトネさん……♡ごめんね急に電話して。」

「ううん、全然大丈夫だよ♪それで、何かあった?」

ベッドの縁に座り、スピーカーモードにしたタブレットの正面でコトネさんとの会話を始める。たった三日だというのに、彼女の声が聞けただけで心が弾んでしまう。

「何かあったってわけじゃないんだけど、そっちはどうなのかな~ってさ。あ、ちなみに今ってどこにいるの?」

「ホテルのお部屋、こっちも夜だしね。今のところは特に問題なくって感じかな~、お仕事も順調だよ♪」

いつも通りのトーンを心がけて会話を進める。コトネさんの方も至って普通という感じで何か辛そうという様子も見受けられず、そのまま他愛のない話を数分続けた後に、ボクは自然な体を装いながら切り出した。

「……そっかそっか、コトネさんが元気そうでよかった。辛そうにしてたらどうしようって思ってたんだ。」

「え?」

「もう三日も経ってるしいつもだったらあり得ないでしょ?でも上手く発散出来てるみたいだから大丈夫かな?」

「ぁぁ、なるほどね♪そんな心配までしてくれるなんてお姉さん嬉しい♪でも大丈夫、ここに来る前のムツキ君のトロトロに蕩けた顔を思い出せば十分発散できるんだから♪」

「っっ……!♡」

ドキッ……♡♡

「そ、そうなんだ……♡へぇ……ボクで……♡♡」

思いがけないカウンターに言葉が詰まる。そして懸念していたことが杞憂であったことがわかり、安堵すると同時に今の状況を早く見せたい衝動に駆られる。

「それじゃあさ♡思い出だけじゃ足りなくない?♡」

「うん?」

「カメラ、つけてみて♡♡」

「カメラって…………ッ゛!!?」

「ふふっ♡♡いぇ~い♡見てる~コトネさ~ん♡♡」

ふりふり♡♡

「む、ムツキ君っ、それ……♡♡」

カメラをオンにしてお互いの姿が映し出され、コトネさんが酷く驚いた表情を見せる。それもその筈で、ボクはひらひらとした装飾付きのマイクロビキニを着た上で、さらに少し上気したオスを誘う顔を彼女に見せつけたからである。

「あのねコトネさん♡ボクもしかしたらそっちで別のコを見つけてすっきりしてるんじゃないかって疑ってたの♡だからこれでボクのこと思い出してもらおうと思ってたんだけど……♡♡」

「そ、そんなことするわけないよっ!」

「うん♡だから疑っちゃったお詫びとボクの発散もかねて、ね♡♡」

すすすっ……♡♡♡

「ぁ……♡♡」

「へれぇぁ~~……♡♡♡」

正直にこうした経緯を白状し、改めてコトネさんが好きという気持ちのみを心に満たす。そしてボクは片手で指の輪っかを作りながら口元へ持っていくと、彼女に向かって媚び精神全開でこう言うのだった。

ひゅこひゅこっ……♡♡ひゅこぉっ……♡♡

「いまひゃらドスケベオナニーみへるからぁ……♡コトネひゃんもおもいっきりおちんぽコキしてぇ……♡♡い~っぱいじゃーめんどびゅってねぇ……♡♡へろっ♡♡へろぉっ♡♡へろぉ~っ♡♡♡」

「っっっ゛……!♡♡♡」

舌を突き出し、輪っかへ向けて空中で遊ばせる。そのふたなりおちんぽをイラつかせるためだけの行為は効果抜群で、いつも優しいコトネさんも押し黙った後、目を鋭く光らせるのであった。

「あは……♡♡コトネひゃんこわぁ~い♡♡」

ゾクゾク♡♡ゾクゾクゾクぅ♡♡♡

ぷくっ……♡♡ぷくくぅ……♡♡♡

「じゃあまずはコトネさんが可愛い可愛いって言ってくれるここから……♡♡」

すすす~っ……♡♡

ぐぃぃ~……♡♡

「んんっ……♡ふふっ♡ほら見て♡ボクのビン立ちしたメス乳首ぃ♡♡コトネさんのせいでこんなにおっきくなったんだよぉ……♡♡」

ぷくっ♡♡ぷくぅっ♡♡

「ふっ゛……♡♡ふぅ~っ゛……♡♡」

オスの顔つきになったコトネさんに見られている事実に、マイクロビキニを持ち上げる肥大化メス乳首。マイクロビキニを指で引き伸ばして、その下品な姿を彼女に見せつけると、明らかに興奮した息遣いが聞こえてくる。

「……♡♡じゃあよく見ててね♡コトネさんが育てたエロ乳首でドスケベオナニーするところ♡♡」

ぐぃぃ~……♡♡

すすっ……♡

かりぃっ……♡♡♡

「んひっ゛……♡♡」

ビクンッ♡♡♡

ゾクッ♡♡ゾクゾクゾクッ♡♡♡

親指と中指でピンと張ったビキニの上から、人差し指で掻き撫でる。その瞬間体は大きく跳ね、背筋を走る甘い震えがもう一掻き、二掻きと指を動かしていく。

かりっ……♡♡かりかりっ……♡♡♡

「ひぅっ゛♡♡んぃっ゛♡♡こ、これっ゛……♡♡」

くね……♡♡くねくねぇ……♡♡♡

「む、ムツキ君っ゛……♡♡」

「ぁ……♡♡コトネさん凄い顔……♡♡ボクの乳首オナニーどうかな?♡”使えそう”?♡♡んっ゛……♡♡」

かりかり……♡♡かりぃっ……♡♡かっりぃ~……♡♡♡

くねっ……♡♡くねくねくねぇ~っ……♡♡♡

「うんっ゛……♡こんなの見ちゃったらお姉さん……♡♡お仕事中でも思い出して大変なことになっちゃうかもっ゛……♡♡」

指が動く度、連動しているかのように腰が悶えるようにくねついてしまう。図らずもオスに媚びてしまいながら画面に目を向けると、コトネさんの食い入るように見つめる表情が映っており、ボクはさらに追い打ちをかけていく。

「あはぁ♡♡だ~めっ……♡そうならないように、今思いっきりおちんぽコキしまくらないと♡♡ほら♡コトネさんも見せて?♡ボクのドスケベオナニー姿でバキバキのお・ち・ん・ぽぉ……♡♡♡」

「んん゛っ゛……!♡♡そ、そうだね……♡じゃあお姉さんも……♡♡」

すすす~……♡♡♡

「ふふっ♡バスローブ着てたんだ♡なんかやらし~♡♡でも丁度いいかも♡すぐに勃起おちんぽ出せちゃうし……っっ゛♡♡」

もこぉぉ~っ゛……♡♡♡

ぱつっ♡♡ぱつっ♡♡♡

固定した端末からゆっくり離れていくコトネさん。遠ざかる毎にバスローブをまとった全体が見えていくが、その途中でとある部分に視線が吸い寄せられる。それはカメラ越しでもわかるバスローブに浮かび上がる大きな膨らみ。もう開きかけで生足も覗くその光景から目が離せない。

「んっ……♡♡」

はらぁ……♡♡♡

ぶるんッッ♡♡♡

ビキビキビキッ♡♡ビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡

「っ゛……♡♡でっかぁっ……♡♡♡」

ゾクゾクゾクッ♡♡♡

キュンキュンッ♡♡キュンッ♡♡キュンッ♡♡♡

軽く払いのけられたバスローブから飛び出すガッチガチの生おちんぽ。三日ぶりに見るソレは画面越しであっても強烈にお嫁さんおまんこを疼かせる。ボクの瞳にはハートマークが浮かんでしまい、指の動きは加速していく。

かりかりかりっ♡♡かりっ♡♡かりりっ♡♡♡

「おちんぽっ゛……♡♡コトネさんのつよつよでかっこいい旦那様おちんぽぉ゛……♡♡♡んぃぅ゛っ゛♡♡」

くねくねっ♡♡くねっ♡♡♡

へこっ♡♡へこぉっ♡♡♡

「ムツキ君っ゛♡♡あぁ゛だめっ♡♡そんなの見せられたらスイッチ入っちゃうっ゛……♡♡」

ビキビキビキビキィぃぃッ゛♡♡♡

ぶるんッ♡♡ぶるんッ♡♡♡

「はぅっ゛♡♡暴れおちんぽかっこいぃ゛っ……♡♡触りたいぃっ゛……♡♡おちんぽぎゅ~ってしたいよぉ゛……♡♡」

「くぁっ゛……♡せっかく思い出しオナニーで我慢してたのにっ゛……♡♡」

体の悶えるようなくねつきはさらに酷くなり、完全に媚びメスの腰つきを見せてしまう。画面の向こうのおちんぽはそれに反応するかのように大きく揺れ動き、コトネさん自身は苦しそうな表情を浮かべていた。しかしボクはそんなことはお構いなしに、大好きなオスに向かって追い打ちをかける。

「ほらっ♡コトネさんもドスケベオナニーしよっ♡♡ボクと一緒にらぶらぶオナニーっ♡♡ねっ♡♡コトネさぁんっ♡♡♡」

かりぃっ♡♡♡かりかりかりっ♡♡かりかりっ♡♡♡

「ふっ゛♡♡ふぅぅ゛っ♡♡ムツキくぅんっ゛……♡♡♡」

ガシぃっ゛♡♡♡

しゅこっ゛♡♡しゅこっ゛♡♡♡しゅこぉっ゛♡♡♡

「んひっ゛♡♡はぁ゛っ♡♡おちんぽコキつよいぃ゛♡♡ぉ゛っ♡♡んんぅ゛ッ♡♡」

キュンキュンキュンっ゛♡♡キュンっ゛♡♡♡

くねくねっ♡♡くねぇ゛っ♡♡くっねぇ~っ♡♡♡

遂に勃起おちんぽへ手を伸ばしたコトネさんは、そのまま極太竿を握って力強いオス手コキを始める。そのオス味溢れる雄々しい姿に、ガチ恋疼きが止まらないボクは一気に上り詰めてしまう。

「んぉ゛っ♡ヤバひっ゛♡♡もうくりゅっ゛♡♡きちゃうっ゛♡♡♡いっしょがいいのにっ゛♡♡ぃぉ゛っ♡♡ぉ゛っ♡♡ぉぉ゛っ♡♡♡」

かりかりかりかりっ♡♡かりかりかりかりぃぃっ♡♡♡

「いいよっ♡お姉さんのことは気にしないでっ♡♡ムツキ君の可愛いアクメ姿見せてっ♡♡♡」

「かわっ゛……!?♡♡ぉ゛っ♡♡いぐっ゛♡♡メス乳首オナニーで見せつけアクメすりゅぅ゛ぅっ♡♡♡」

ぎゅっにぃぃ~っ゛♡♡♡

「ぉひっ゛♡♡ひっ゛♡♡♡んひぃ゛ォぉ゛ぉ゛~~ッ♡♡♡♡」

ガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡ガクンッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡♡

コトネさんの言葉によって我慢しようとした気持ちは一瞬で消し去られ、最後にビキニ越し肥大化乳首を摘み上げ、盛大なオナニーアクメに達する。全身が快楽で痙攣するが、力を振り絞って画角からは出ないようにする様はまさに見せつけアクメに相応しい姿であった。

「んぉ゛……♡♡ひぃぃ゛……♡♡♡んぃぅぅ゛……♡♡♡」

びくびくっ……♡♡びくっ……♡♡びくんっ……♡♡♡

「あぁ゛……♡♡ムツキ君……♡♡可愛いよぉ……♡♡」

しゅこっ゛♡♡しゅこぉっ゛♡♡♡

「んっ゛……♡♡ふふぅ゛……♡♡あは……♡ごめんねコトネさん♡ボクだけ先にイッちゃって♡♡お詫びにもっとえっろぉいオナニー見せてあげるからね……♡♡」

すすす……♡♡

ばっ……♡♡

「はい♡これな~んだっ♡♡」

画面の向こうでデカおちんぽをコキ上げるコトネさんの姿に、メス乳首アクメで重たい体を無理矢理動かして一度画面外に消えるボク。そして用意していたあるモノを取ると、すぐに戻って持ってきたものを見せつける。

ズォォォっ゛……♡♡♡

「そ、それはっ……♡」

「んふっ♡正解はおちんぽディルドでした~♡♡すごいでしょ?♡この太さと長さ♡コトネさん程じゃないけど十分えっぐいオスおちんぽ♡♡次はこのディルド君とのセックスオナニー見せてあげるね♡♡」

すりすり……♡♡すりすり……♡♡♡

べたぁ~……♡♡♡

「っっ゛……♡♡」

ビキビキビキッ♡♡ビキキィッ゛♡♡♡

「……あはっ♡♡」

それはコトネさんの出張に合わせて、密かに購入していたディルドだった。選べる中で一番大きいサイズのそれは、彼女のふたなりおちんぽに届かずともかなりの大きさで、顔に密着させて比較する。頬ずりするようなその仕草にコトネさんとおちんぽが反応を見せたのをボクは見逃さず、再び煽るように語りかける。

「ねぇコトネさん♡なんかこれ寝取られみたいじゃない?♡♡」

「ね、ねとっ゛……!?♡」

ビキッ゛……♡♡

「うん♡ほら♡いぇ~いコトネさん見てる~?♡♡今からボクはこのエグでかおちんぽと浮気セックスしちゃいま~す♡♡コトネさんはそこで寂しくお一人様オナニーしててね~♡♡んちゅっ♡♡ちゅぷっ♡♡れぁぇ~♡♡♡」

ちゅっ♡♡ちゅちゅっ♡♡♡れろっ♡♡れろぉ~っ♡♡♡

「んんッ゛♡♡そんな゛ムツキ君っ゛……♡」

にゅぎぎぃっ゛♡♡♡

ビギッ♡♡ビギギッ♡♡♡

その場の思い付きで寝取られビデオレター風に振舞うボク。ディルドを目線の高さまで持ち上げ、片手にピースを掲げながら寝取られ煽りをすると、思いの外効果があったようで、コトネさんにおちんぽを握る手に力が入っているのがわかってしまう。その反応で調子に乗ったボクは、ディルドと顔だけが映るようにタブレットに目の前までやってくる。

「ふふっ♡このおちんぽはすっごいんだよぉ♡♡ちゅっ♡♡バッキバキのつよつよ竿とぉ♡♡んちゅっ♡♡れろっ♡♡れぁ~♡♡えっぐい段差カリのついたパツパツ亀頭ぉ♡♡ちゅちゅっ♡♡ちゅぷぁ♡♡んちゅぅ~っ♡♡」

「はぁっ゛……♡♡ふぅっ゛……♡はぁっ゛……♡♡♡」

しゅこっ゛……♡♡しゅこぉ゛ぉっ……♡♡♡

ドグドグッ♡♡ドグッ♡♡ドグッ♡♡♡

「ボクのだ~いすきなつよオスおちんぽぉ♡♡れろっ♡♡れろれろっ♡♡んれぉっ♡♡♡本気セックスするからちゃぁんと見ててねぇ~♡♡♡んちゅっ♡♡ぷぇぁ~♡♡♡」

全く反応のないディルドに媚びキス媚びフェラをしながら、本来はコトネさんのふたなりおちんぽの特徴であるつよオスポイントを伝える。もちろん今は彼女以外などあり得ない話だが、それがわかっているからこそお互いに背徳的な興奮をしてしまうのだ。そうして画面の向こうで扱き上げる力が強くなるコトネさんを尻目に、ボクはおまけに一煽りを挟んでベッドへと戻っていく。

のしっ゛……♡♡♡

ずぉぉぉっ゛……♡♡♡

「んふっ゛……♡♡ふふふっ゛♡♡ほらみてぇ……♡♡浮気おちんぽボクの浮気おまんこに入っちゃうよぉ゛……♡♡」

ぷるぷるっ……♡♡ぷるぷるっ……♡♡♡

ぴちぃぃっ゛……♡♡♡

「ムツキ君っ゛……♡♡ムツキくぅんっ゛……♡♡」

しゅこっ゛♡♡しゅこぉ゛っ♡♡♡

ビギビギビギッ♡♡ビギッ♡♡

ベッドの上、天井に向かって伸びるディルドに触れないように跨る。姿勢を保つために脚がぷるぷると震え、見せつけるようにビキニに張り付いた勃起おちんちんを突き出してしまう。改めてコトネさんの興奮具合を確認すると、ボクはビキニ紐をずらしながら、ディルドへと腰を下ろしていく。

ぷるぷるぷる……♡♡♡

すすす~っ……♡♡♡

「ふっ゛……♡♡ふぅう゛……♡♡んッ゛……!?♡♡」

ちゅ、ぷぅっ゛……♡♡♡

「あは♡♡ほんとにきちゃうっ゛……♡♡コトネさんいくよっ゛……?♡欲求不満おまんこの本気セックス♡♡みててねぇ゛……♡♡」

「ぁ、ぁぁっ゛……♡♡」

「そ……れぇ゛っ……♡♡」

ぐぃんっ゛……♡♡

ずっっぷぅぅぅ゛~~っ♡♡♡♡

「ぉ゛ッ……♡♡んぉぉぅ゛ぉ゛ぉ゛~ッ♡♡♡」

ビグビグビグッ♡♡ビグッ♡♡ビグビグぅ~~っ♡♡♡

何か言いたげなコトネさんを置いてけぼりにして、一気に腰を下ろす。三日もの間閉ざされた欲求不満おまんこが掻き分けられる快感は、全身を貫いて重たいオホ声を部屋中に響かせ、そのまま一気に騎乗位ピストンを引き起こす。

ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡ずちゅっ♡♡ずちゅぅっ♡♡♡

「んぉッ゛♡♡おちんぽっ゛♡♡おちんぽきたぁっ゛♡♡久しぶりおちんぽしゅごぃぃ゛♡♡♡」

へこっ♡♡へこへこっ♡♡へこぉっ♡♡♡

のちゅんっ♡♡のちゅんっ♡♡のちゅんっ♡♡♡

「ふぅぅ゛っ♡♡ムツキ君の騎乗位ダンスっ゛……♡♡んんっ゛♡♡はぁっ゛……♡♡♡」

しゅこっ゛♡♡しゅこしゅこっ゛♡♡♡ぐにりぃぃっ♡♡♡

ビキビキビキィッ゛♡♡♡

体全体を上下に動かしては、腰をくねらせディルドおちんぽを堪能するボク。しかしその激しい媚びヘコダンスは、コトネさんの本物おちんぽではそうそう出来ないことをボクは気づいていない。何故なら、もしこれが彼女のふたなりおちんぽであれば、ボクは気絶寸前のぶっトびアクメで幸せ空間に浸っているからである。そしてそれはボクの本能は気づいていた。

「んへぁ゛っ♡♡コトネさんみてぇ゛♡♡もっとボクでおちんぽコキしてぇっ゛♡♡んぉ゛っ♡♡おちんぽでっかぁ゛っ……♡♡」

キュンッ♡♡キュンキュンキュンッ゛♡♡♡

「ぉ゛ッ♡♡コトネさんのおちんぽっ゛……♡♡ホントのっ゛……♡♡旦那様おちんぽぉっ゛♡♡♡」

ずちゅずちゅずちゅっ゛♡♡ずちゅずぢゅっ♡♡ずちゅんっ♡♡ずちゅんっ♡♡♡

へこへこっ♡♡へこっ゛♡♡へこぉっ゛♡♡へっこぉっ゛♡♡♡

ぴたんっ♡♡ぴたんっ♡♡ぴたんっ♡♡

「そんなに激しくっ゛……♡♡はぅっ゛♡♡おちんちん暴れちゃってるっ♡♡ムツキ君えっちすぎぃっ゛♡♡んぅ゛っ♡♡んぁぁ゛っ♡♡♡」

しゅこっ゛♡♡しゅこっ゛♡♡しゅこっ゛♡♡しゅこっ゛♡♡

今おまんこの中にある偽物おちんぽより、画面の向こうにある愛する旦那様おちんぽを見ただけでその満たされない思いに気づいてしまう。騎乗位ピストンはそれを埋めるかのようにさらに激しくなるが、ずれたビキニからおちんちんを暴れさせるだけ。そして遂には寝取られごっこの体すら忘れてしまう。

ぬちゅんっ゛♡♡ぬちゅんっ゛♡♡ぬちゅんっ゛♡♡ぬちゅぅんっ゛♡♡♡

「はっ゛♡♡んんぁ゛っ♡♡ちがうぅっ゛♡♡これじゃないのぉっ゛……♡♡おまんこっ゛♡とどかないぃ゛っ゛……♡♡」

「ぇっ゛……♡♡」

「コトネさんのおちんぽがいいのぉっ゛♡♡ガチガチつよつよのふたなりおちんぽぉっ゛♡♡ボクのおまんこめちゃくちゃにしてぇ゛ぇ♡♡」

へこっ゛♡♡へこへこへこぉっ゛♡♡♡へここぉっ゛♡♡

のちゅんっ゛♡♡のちゅんっ゛♡♡のちゅのちゅのちゅぅっ゛♡♡♡

「ぁ゛、ぁぁ゛ぁ゛っ♡♡♡」

がしゅがしゅがしゅがしゅッ゛♡♡♡がしゅッ゛♡♡がしゅがしゅッ゛♡♡♡

激しくすればする程にディルドと生おちんぽの差が浮き彫りになり、寂しさと欲求不満が爆発する。直前まで浮気メスを演じて姿はどこへやら、ボクは浅ましくも本気おちんぽ懇願をしてしまうのだった。そしてコトネさんはそんなメス媚び全開なボクのせいか、おちんぽコキにラストスパートをかける。

ドグドグドグッ♡♡ドグッ♡♡ドグッ♡♡ドグッ♡♡♡

「ムツキ君っ゛♡♡ムツキ君っ゛♡♡はぁぁ゛っ♡♡も、もうッ゛……♡」

「っっ゛♡♡ザーメンっ゛♡♡ザーメンちょうらいっ゛♡♡コトネさんのドロドロのうこうザーメンっ゛♡♡♡」

「射精っ゛……♡♡」

がしゅんッ゛♡♡♡

「ぁ゛……………♡♡」

ぶびゅぐッ゛♡♡びゅぐりゅッ゛♡♡♡どびゅぐぐッ゛♡♡♡びゅぐりゅりゅぅぅ゛~~ッ♡♡♡どびゅぶぐるる~~っ゛♡♡びゅぶるるぅぅ゛~~っ♡♡♡

べちゃべちゃっ゛♡♡べちゃっ゛♡♡べたんっ゛♡♡べたどろぉ~っ゛♡♡♡べったぁぁ~っ゛♡♡♡

「ざーめっ゛……♡♡ぉ゛っ♡♡んぉ゛っ♡♡ぉぉ゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォォ゛ォ゛~~~ッ♡♡♡♡」

ガクガクガクッ♡♡ガクッ♡♡♡ガクンッ♡♡♡♡ガクガクガクぅ~っ♡♡♡♡

雄々しい旦那様おちんぽから噴き出たドロネバザーメンが、映像を真っ白に染め上げる。その圧倒的なまでのつよオス射精っぷりに、あれだけ本気ピストンをしていてもたどり着けなかった幸せアクメに達する。ディルドの存在など霞み、幻覚のザーメンシャワーに浸ってしまう。

「ぉ゛……♡♡ぉぉ゛ッ……♡♡じゃーめん゛……♡♡んふっ゛……♡へへぇ゛……♡♡♡」

「ふぅっ゛……♡ふぅぅ゛っ……♡♡♡大変……♡こんなに汚しちゃって……♡♡」

「んへぁぁ゛……♡♡こ、コトネひゃん……♡♡」

ぴくぴく……♡♡ぴく……♡♡♡

「うん?♡何かなムツキ君……?♡」

アクメ余韻で体をピクつかせながら、画面の向こうのコトネさんに声をかける。少し冷静さを取り戻した彼女はいつも通りの優しい声で聞き返してくる。

「はやく……♡早くかえってきてねぇ゛……♡♡い~っぱいらぶらぶできる準備しておくからぁ゛……♡♡」

「っっ゛……♡♡もちろんだよっ♡♡お仕事終わったら寄り道しないですぐ帰るからねっ♡♡」

ビキッ……♡♡ビキビキッ……♡♡

「やったぁ♡♡……あは♡おちんぽまだおっきい……♡♡じゃあもうちょっとだけ続き、しよっか♡♡」

そうして心の底からのおねだりをしたボクはその後、コトネさんのふたなりおちんぽが満足するまで通話を続けたのだった。

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