小さなお店でオリジナルブランドの服を売っていたら超セレブなふたなりお嬢様に気に入られてしまいあらゆる手を使って所有物にされてしまう話(ドスケベ衣装完成編) (Pixiv Fanbox)
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「よ、よし……これで大丈夫、次は……」
デザイン画と実物を見比べながら、次の作業手順を考える。あの日から二週間、シェリアさんのモノとなった僕は元々の依頼の服を作り続けていた。進捗率は六十パーセント程で、装飾的デザインがあるとはいえ布面積が少ない割には遅いといえるペースである。しかしそれには明確な理由があった。
ガチャっ♪
「ごきげんようキアル♪」
「しぇ、シェリア様、何か御用ですか……?」
「何って、勿論わたくしのキアルとお話をしに来たのですわ♪」
作業場兼自室として与えられた部屋に、ノックをすることもなく入室してくるのはシェリア様だった。期間限定とはいえ、所有者と所有物という関係になってからの彼女は非常に強引になっており、作業時間のほとんどがシェリア様への対応に費やされていた。
「あら、ここまで進みましたの?♪ふふっ♪デザイン通りでよくできていますわ♪」
のしっ……♪
むにゅぅぅっ……♪
「んぁっ……」
「これならきっとわたくしという存在をさらに引き立ててくれる、そうは思いませんこと?♪わたくしの、体を……♡」
むにっ……♡♡むにぃぃっ……♡♡
「そ、そう、ですね……♡」
ボディタッチもかなり多く、ことある毎にその柔かな肉体を押し付けられており、どうしても意識をしてしまう。今も背もたれがない椅子に座る僕へ、背後からのしかかるように彼女のセレブおっぱいが押し付けられており、作業の手が完全に止まってしまう。
「ちなみにこの衣装、下着を着ることを想定していませんのよ?♪」
「ぇ゛っ……?」
「ですから着心地を重視した手触りがよく、薄い生地を選んでいますわ♪その分、もしかしたら薄すぎて色々な部分が透けてしまうかもしれませんが♪」
むにゅ……♪むにゅ……♪むにゅぅんっ……♪
「っっ……♡す、透け……♡」
その何気ない発言に驚きの声が漏れる。上質な生地であることは理解していたが、それよりもその薄さを懸念していたのは僕も同じだった。その上でこれを下着を着けずに着たらどうなるか、のしかかるその部分を想像してしまう。
「ふふっ♪上は勿論のこと……下の方も当然透けてしまいますわね♡わたくしの……」
「ふたなりペニスが……♡♡」
ぎゅぅぅ゛……♡♡
ぐりぃぃっ……♡♡♡
「っっ゛……!?♡」
ビクンッ゛……♡♡
そう言いながら腰辺りに押し付けられるのは、服越しでもわかる存在感を放つ、女性の体ではありえない筈の感触。彼女のボディタッチはここまでが一つのセットであり、毎日どこかしらの部位で触らされていた。初めての時点ですでにおかしな反応を見せていた僕だったが、最近に至っては想像をするだけで熱い吐息が漏れ、じくじくと体に熱が溜まるようになっていた。
「と言っても気づいていたのでしょう?♡この辺りが少々特殊なつくりになっていますもの♡多少生地が余るように、そう……ちょうどわたくしの勃起していないペニスが収まりそうなくらいのあそびが♡♡」
「ぃ、ぃえっ、そんなこと……♡」
「本当かしら?♡わたくしのショーツと同じですのよ?♡あなたが間近で見たふたなり専用のショーツと♡♡」
「っ……♡」
完全に図星をつかれ黙りこんでしまう。実際に作業を進めていく程におかしいと感じる股間部分のつくりは、今も脳裏に焼き付いているシェリア様のショーツと同じであった。勃起していない状態でも僕の最大時よりも大きいふたなりおちんぽと、それに見劣りしないキンタマが収まるだけのあそびがあり、これを着た彼女の姿を想像してしまう。
「だからもし勃起してしまっても大丈夫♡ぴちぃぃっ……と伸びて窮屈さを感じない筈♡♡まぁその分薄くなって勃起ペニスの輪郭がくっきりと浮き出てしまいますが♡♡ふふっ♡♡」
「…………♡」
「キアルはどう思いまして?♡そんなわたくしの姿を♡♡」
「ぇ゛っ、ぁ……お、お綺麗だと、思います……♡♡」
「あらあら♡綺麗だなんて♡それ以上に思っている言葉があるのではなくて?♡」
「ぃ、ぃえ、本当に綺麗だと……♡」
すすすっ……♡♡
「う、そ……♡」
「っっ!?」
ビクぅっ゛……!?♡
「こんな薄ぅい素材の生地……乳首も乳輪も、そしてガチガチのふたなりペニスも透けてしまいますのよ?♡綺麗、だけの筈ないでしょう?♡あなたが本当に思っている言葉♡教えなさい♡♡」
「ぁ、ぁぅ……♡♡そのぉ……♡♡」
「え、えっち……だと思いますぅ……♡♡」
ぞく……♡ぞくぅ……♡♡♡
シェリア様の言葉で想像はさらに鮮明になり、採寸の時に見た彼女の媚体が蘇る。その感想を無難な形容詞で表現するが、どうやら気に入らなかったようで、耳元で誘導されるように囁かれた僕は、顔を真っ赤にしながら本当の感想を口にするのだった。
「まぁ♡主のことをえっちだなんて♡♡いけないコですわね♡♡」
「ぅぅぅ………♡♡」
「ふふっ♡少しからかい過ぎてしまったかしら♡今日は追加注文があるというのに、これではいけませんわ♡♡」
「つ、追加?」
「ええ♡実はこの衣装の他にもう一着、仕立てて欲しい衣装がありますの♡♡こちらですわ♡」
スッ……♡
「これは……」
頭の中が茹ってきたところへ、これまでとは違う展開が訪れる。差し出されたのはデザイン画でそこには、今作っているものと似た形でありながら、フリフリとしたメイドのような装飾のついた衣装が描かれていた。しかし、サイズ感はかなり小さめで、彼女の体では大分無理のある感覚を覚えてしまう。
「少し小さすぎるような気がしますが、これであってるんですか……?」
「ええ♡それはわたくし用ではありませんのもの♡」
「あ、そういうことでしたか……」
「それを着るのはキアル、あなたですわ♡♡」
「……へ?ぼ、ぼく……?」
念のため尋ねた結果、返ってきた予想外の答えに間抜けな声を漏らす。
「今、あなたはわたくしのモノ♡であればそれに相応しい衣装がありますの♡♡ですからこれはあなたが着るための衣装ですわ♡♡」
「で、でも、僕にこれは……」
「とても似合うと思いますわぁ♡女の子のようなキアルにぴったりの可愛いお洋服♡あ♡生地の素材は今作っているものと同じですのよ?♡♡ですから当然、下着は身に着けない前提ですわ♡♡」
「なっ゛……♡」
さらに続けられるまさかの連続に言葉を失う。ただでさえ、男の僕が着るには恥ずかしすぎるハイレグなメイド風衣装だというのに、簡単に透ける生地素材かつ下着を着けることも許されないとあっては絶句する他ない。
「そ、その、作るのはいいんですけど……き、着るのは……」
「あら?♡嫌だと?♡」
「も、もしそう言ったらどうなるのかな、なんて……はは……」
「そうですわね……♡じっくりとお話させてもらいますわ♡♡あなたが着ると言うまで、ね?♡♡」
「っっ゛……♡で、ですよね……もちろんそんなことは言いませんが……」
「ふふっ♡理解してもらえたようでなによりですわ♡では作業の邪魔になってもいけませんのでわたくしはここで♡頑張ってくださいまし♡♡」
スタスタスタ……♡♡
バタンッ……♡
「ぁ……」
断言はせず、冗談めかして拒否を示そうとするが、不穏過ぎる回答にあっさり潰されてしまう。そうして満足気なシェリア様は、今更な理由を言いながら僕の返事を待つこともなく部屋を出ていく。扉が閉まる直前、ある質問のために声をかけたかったが、その答えを知るのが怖くてそのまま見送ってしまう。
この二着はいつ、そして何のために着るのかと。
◆◆◆
「で、できた……」
細かい仕上げを終え改めて見直す。デザイン画通りのそれは、自分でも惚れ惚れする完成度であった。そのデザインと自分が着るということを除けばであるが。
「ま、まぁあと二日だけだし、それなら何とか……」
あれから時間も経ち、一か月という期間限定の約束も二日にまで迫っていた。ここまでギリギリになったのもシェリア様のせいで、ちょっかいを出され続けていたのだった。しかしそのおかげで、これを着る時間は短くなりそうでむしろ感謝してもいいのかもしれない。
ガチャッ♪
「ごきげんよう♪キアル♪」
「ぁ、シェリア様っ……その、もう一着の方も完成しました……!」
「まぁ♪そうですの♪見せてくださいまし♪」
ずいっ……♪
「!♪素敵な仕上がりですわ♪注文以上の出来栄え、流石キアルですわね♪」
「ぇへへ……ありがとうございます……♪」
相変わらずノックもなく部屋に入ってくるシェリア様だが、流石に慣れた僕はすぐに完成の報告を行う。覗き込むようにして見た彼女の素直な感想に、思わず照れてしまう。
「なら早速……」
「っ……!?」
「と言いたいところですが、今日は少し用事がありますの♪ですから夜に改めて見せてもらいますわ♪」
「わたくしの寝室で、この衣装を着たあなたを……♡♡」
「ぇっ゛……!?し、寝室……♡」
「あら?♡そんなに驚いてどうしましたの?♡」
「ぃ、ぃえ、なんでもないです……♡」
すぐ着替えさせられると覚悟していたが、それはより悪い状況へと先延ばしにされる。色々とちょっかいを出されたはいたが、彼女の寝室に呼ばれることはなかったため、それがどういうことを意味するか、どうしても考えてしまう。しかし何をどう考えたところで、僕に拒否権はなく、受け入れることしか出来ない。
「ではまた夜に♡そうそう、もう一度言っておきますが、下着は着てはいけませんので♡忘れずに♡ふふっ♡楽しみにしておりますわ♡♡」
スタスタスタ……♡♡
そうして本当に用事があったようで、シェリア様はほんのわずかな滞在で部屋をあとにする。僕はその後ろ姿を見つめながら、何があっても残りの期間を乗り切ろうと決意するのだった。
◆◆◆
コンコンコン……
「しぇ、シェリア様、キアルです……♡」
…………
「どうぞ♡」
夜、静まり返った屋敷でノックの音が響く。ここまで誰とも会っていないことに幸運を感じながら、僕はシェリア様の寝室を訪れていた。その体には、自分で仕立て上げたハイレグのメイド風衣装。こんな場所でしていてはいけない恰好に、一刻も早く身を隠したい気持ちに駆られ、中からの返事に急いで両開きの重たい扉を開ける。
グッ、グィィィ~っ……
「失礼、します……♡あれ?シェリア様……?」
キョロ……キョロ……
「こちらですわ♡」
「ぁ……」
部屋の中に入ると見渡せる程の空間が広がっており、シェリア様の姿を見つけることが出来ずにいると、衝立の奥から声が聞こえてくる。間接照明に照らされ、すりガラスの向こうに見えるシルエットに向かって進んでいく。
「こ、こんばんわ……っっ……♡♡」
ひょこっ……♡
「ええ♡こんばんわキアル♡どうかしら?♡あなたが仕立てたこの衣装、似合っていて?♡」
たぷんっ♡たぷぅんっ♡♡♡
むちっ♡♡むちぃぃっ♡♡
ずぉぉぉ……♡♡♡
「は、はぃぃ……♡お似合い、です……♡」
衝立を超えた先、視界に飛び込んで来たのはあまりにも淫靡な光景だった。本来体を隠すための生地はぴっちりと張り付き、返って女性らしさ溢れる媚体を強調する。しかもその薄さのせいで最低限の機能も果たせておらず、ぷっくりとした乳首に大きめの乳輪がはっきりとわかってしまう。
「ふふっ♡♡あなたも似合っていますわ♡そのメイド風の衣装♡見ているだけでもう……♡♡」
「ぁっ゛……♡」
ムクッ♡♡ムククッ♡♡♡
みちぃ……♡みちちぃ゛……♡♡♡
「ひぁぁ……♡♡お、おっきく……♡♡」
作ったのが僕である以上、それが上側だけでないことはよくわかっている。敢えて視線を下げないようにしていたが、シェリア様の言葉と視界の端で蠢く存在に釣られてしまう。ハイレグ特有のきわどい角度のそこでぱつぱつに膨らむキンタマとふたなりおちんぽ。みるみる起き上がって、生地をさらに薄く伸ばしていく様に視線が吸い込まれてしまう。
ビキッ♡♡ビキィッ♡♡ビキキィッ♡♡♡
ぴっっちぃぃっ゛……♡♡♡
「ごくっ……♡♡」
ぞく……♡ぞく……♡♡
ちょっかいを出されることはあっても、その姿を見ることはなかったため、一か月ぶりの勃起おちんぽとの対面。やはり嫌悪感などはなく、むしろ見ているだけで体の中に熱が溜まっていく感覚を覚えてしまう。それがシェリア様相手だからなのか、僕自身が元々そうだったのかは自分でもわからない。
じ~~~~っ…………♡♡
「……♡」
「あぁ……♡すぐにでも……♡……ぃぇ♡♡」
ぽんっ……♡
「ひゃぅっ゛……!?♡」
「ふふっ♡もっとよく見せてくださいまし♡♡」
「ひゃ、ひゃぃっ……♡♡」
シェリア様に釘付けなっていると、不意に肩に手を置かれる。そして大きな鏡の前へと連れていかれるのだった。
「ぁ゛っ……♡♡」
サッ……♡
「いけませんわキアル♡♡体を隠さず、そしてよく見るのですわ♡♡自分の……♡いえ、わたくしたちの姿を♡♡」
「ぅ……くぅ……♡♡」
だらんっ……♡♡
「はぁっ……♡♡」
「ぅぅ……♡♡」
見ないようにしていた自身の姿が鏡によって映し出され、慌てて腕で遮り、体を捻って最小限に留めようとする。しかしシェリア様に咎められてしまい、僕は観念して正面を向いて自分の姿を直視する。そこには男だというのにフリフリの装飾をつけ、さらに透け透けのハイレグ衣装を着た変態としか表現しようのない存在が映っていた。
そしてその隣には同じく透け透けで、零れそうな肉体を詰め込んだハイレグ衣装のシェリア様。その光景はこれから何が起こるかを説明するまでもない程に淫猥だった。
「同じような装いだというのにこんなに差が出てしまうなんて♡♡面白いと思いませんこと?♡」
すすすっ……♡♡
すり……♡♡
「んぁぅっ……!?♡♡」
「わたくしと違って平らなお胸にぴんと張ったコレ……♡♡とても愛らしいですわ♡♡」
くり……♡♡くりくりぃ……♡♡♡
「ひぅ゛っ♡♡んっ゛♡♡しぇ、シェリア、さまっ゛……♡♡♡」
びくっ……♡びくっ……♡♡♡
横から密着するように体を寄せてきたシェリア様が、指を胸元へ滑らせてくる。滑りがよく抵抗なく近づいてくる彼女の指は、僕の平らな胸の上で主張する乳首をこね始める。これまでのボディタッチの影響か、それともこの状況のせいなのか、思わず甘い声が漏れてしまう。
「あらあら♡可愛い声を出して♡♡ですがこんな格好をしていたら、こうして弄り回されるのも仕方ありませんわ♡♡」
くりくり……♡くりぃっ……♡♡くりりぃ……♡♡
「ひぁ゛……♡んぃぅ゛♡♡ぁぅぅ゛……♡♡」
くね……♡くねぇ……♡♡
「それにこの腰つき……♡♡お胸はこれだけ差があるというのに不思議なものですわ♡♡わたくしに劣らない綺麗なお尻ですこと♡♡」
つつつーーー……♡♡♡
すりすり……♡すりりぃ……♡♡♡
「んんっ゛……♡♡」
びくびくっ♡♡びくっ♡♡♡
乳首をこねくりまわされ、くねついてしまった腰へシェリア様の手が移動する。その手つきのいやらしさにまるで女の子のような反応を見せてしまう僕へ、彼女はさらにまさぐってくる。
すりすりぃ……♡♡すりすりすりぃ……♡♡♡
「ふふっ♡ですがこちらはお胸同様に大きく違いますわね♡♡ねぇキアル?♡♡」
つんっ……♡♡
「ひゃぅっ゛!?♡♡」
びくんっっ♡♡♡
「この硬さ……♡♡驚きましたわ♡もう勃起していましたの?♡♡それでこの大きさとは……♡♡可愛らしいペニスですこと♡♡」
「そ、それは、言わないでくださいぃ……♡♡」
「あら♡もしかしてコンプレックスでしたの?♡大丈夫ですわ♡わたくしのふたなりペニスからすればどの殿方も愛すべきお子様ペニスですもの♡♡ほら、よく見るのですわ……♡♡」
ビキッ♡♡ビキビキビキッ♡♡♡
ドクッ♡♡ドクドクッ♡♡ドクンッ♡♡
「っぁ゛……♡♡」
きゅんっ……♡♡♡
お尻の感触に気を取られていると、前に回っていたもう片方の手に薄布越しのおちんちんを弄られてしまう。まさか勃起すらしていないと思われていたことにショックを受けるが、シェリア様のふたなりおちんぽを見せつけられ、改めて鏡に映ったその圧倒的なサイズ差にコンプレックスすらも消えてしまう。
「さてと……♡そろそろ準備はいいかしら?♡♡」
「じゅ、じゅんび……?♡」
「ええ♡わたくしのモノであるあなたがするべきことのですわ♡♡」
「ぇ……な、なにをすれば……?♡」
「あら?♡もうわかっているでしょう?♡そんな恰好でわたくしの前にいてすることなんて一つだけ……♡」
「この勃起ペニスのお世話に決まっていますわ……♡♡」
「っっ゛……♡♡」
ぞくんっ……♡♡
その囁きに驚きはなく、しかしついに来てしまったかと動揺してしまう。モノという表現と、こんな服を作らせた目的。わかってはいたが考えないようにしていたそれを直接突きつけられ、あろうことか期待してしまっていることを自覚する。そしてシェリア様はそんな僕の心情を読み取ったかのように追い打ちをかけるのだった。
ビキビキッ♡♡ビキキッ♡♡♡
ぴちぃぃっ゛……♡♡♡
「あなたを見てこんなに硬く張り詰めてしまったのですわ♡♡主をこうした責任を取るのが当然ではなくて?♡」
「そ、それは、でもぉ……♡♡」
「まぁどうしても嫌だと言うなら考えますが……♡♡知っていますのよ?♡キアル、あなた……♡もうわたくしの勃起ペニスに触れたくて仕方ないのでしょう?♡♡」
「な、なんで、……!?♡♡ぁ゛……♡」
「ふふっ♡毎日密着してふたなりペニスが押し付けられる度に心音が高鳴っていましたもの♡♡それに今のあなたの視線だけでも十分なくらいですわ♡♡」
「ぅ、ぅぅ……♡♡」
ずっと前からバレていたという事実に顔を真っ赤にする僕。そうなってしまってはもう誤魔化すことなど出来ないが、それでも念のために何をするかということだけは確認したかった。
「そ、その……♡お世話って、僕は何をすれば……♡♡」
「あら、そんなこと♡とても簡単なことですわ♡♡あなたの全てを使って……♡」
つんっ……♡
「んっ……♡♡」
「わたくしのふたなりペニスからザーメンを絞り……♡♡」
つつーーー……♡♡♡
「ひぁっ……♡」
「その身で全て受け止めるのですわ……♡♡♡」
トンッ……♡♡♡
「ぃぉっ゛……♡♡」
ゾクッ♡♡ゾクゾクッ♡♡ゾクッ♡♡♡
きゅんっ♡♡きゅんっ♡♡♡
シェリア様が甘く囁きながら、体を滑る指先がおへその下辺り、下腹部で止まる。その瞬間、まるで体の中で何かを準備するような異変が起きる。痺れるようなそれは頭の中を蕩けさせ、今すぐにでも目の前の勃起おちんぽに触れたいという欲求を増幅させていく。
「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡♡はっ゛……♡♡」
すすすっ……♡♡すすぅ~……♡♡♡
「ふふっ♡やはりわかっているじゃありませんの♡♡」
クルッ……♡♡
「ぁ……♡♡」
「さぁキアル♡♡わたくしの勃起ペニスのお世話♡よろしくお願いしますわ♡♡」
ニコッ♡♡
自然とふたなりおちんぽへと伸びていく僕の手に、シェリア様はお互いの体を向き合うように回転させる。そして優しくも淫靡な笑みと共に、彼女が描いていた展開へと導かれるのだった。
「しぇ、シェリア様……♡ん゛っ……♡♡」
ぷるぷる……♡ぷる……♡♡
「お、おち……♡おちんぽ……♡失礼、します……♡♡」
「……ええ♡どうぞ♡♡」
すすすぅ~~……♡♡♡
ぴっとぉぉ……♡♡♡
「っっ゛っ!?♡♡」
ゾクゾクゾクぅぅッ♡♡♡
キュンッ♡♡キュンキュンッ♡♡♡
恐る恐るながらも、確実に近づいていく手が勃起おちんぽに触れる。その瞬間、背筋を伝っていく震えと体の中心から湧き上がる甘い疼きに襲われる。再び呼吸は浅く激しいものに変わり、おちんぽ全体に指を這わせてしまう。
すり……♡すりすり♡♡すりすりぃぃ♡♡♡
「はっ゛……♡♡はっ゛……♡♡んっ゛♡♡はぁ゛っ……♡♡」
ドクドクッ♡♡ドクッ♡♡ドクンッ♡♡♡
ビキッ♡♡ビキキッ♡♡ビキビキビキィッ♡♡♡
「ふふっ♡いきなり情熱的なおさわりですわね♡♡んっ……♡余すことなく指を這いまわらせて♡もしかして練習でもしていましたの?♡♡」
「ほぇ゛っ……!?♡そ、そんなことっ……♡ただ、手が勝手に……♡♡」
「あらあら♡それじゃあ初めてでこの触り方を?♡だとしたら余程ふたなりペニスをお世話する才能があるのですわね♡♡それかもしくは……♡わたくしの勃起ペニスの虜になってしまったか♡♡」
「っぁ゛……♡♡」
キュンッ♡♡
「その反応♡後者が正解だったかしら♡無理もありませんわ♡わたくしの美しいふたなりペニスに心を奪われてしまうのは♡毎日この衣装を仕立てながら考えていたのでしょう?♡ここにはち切れそうな勃起ペニスが収まることを♡♡そしていずれは、こうして愛情を込めて触ることを♡♡」
「はっ゛……♡♡ぼ、ぼくっ……♡んん゛っ♡♡ふぅ゛ぅっ゛……♡♡♡」
ビクッ♡♡ビクビクッ♡♡♡
さわさわ♡♡すりすり♡♡さわさわぁ♡♡♡
シェリア様の言葉によって自分でも気づかなかった気持ちに気づかされる。あれだけ毎日ボディタッチをされ、その体にぴったりの衣装を仕立てていたのだから考えていたのは当然だが、それが虜にされていたからだと決めつけられてしまうと、どんどんとその認識が濃くなっていく。
僕はふたなりおちんぽに心を奪われ、こうして触れることを望んでいたのだ。愛情を込めてシェリア様のおちんぽに。そして―――
シェリア様という存在に。
「お、おちんぽ……♡♡すきに……♡ふぅぅ゛っ♡♡んっ゛♡♡はぁっ゛……♡♡♡」
すりすりすりぃ♡♡にぎっ♡♡にぎぃっ♡♡♡
「ふふっ♡本当に可愛らしいですわね♡♡ほらキアル♡お顔をよく見せてくださいまし♡♡」
すすっ♡♡
クイッ……♡♡
「ぁ……♡しぇ、シェリアさまぁ゛……♡♡」
とろぉ~ん……♡♡♡
「まぁ♡こんなに蕩けてしまって♡♡…………んっ♡」
ちゅっ……♡♡
「ほぇ……?♡」
「わたくしのキスで元に戻して差し上げますわ♡♡ほら♡ん……ちゅっ♡♡♡」
ちゅっ……♡ちゅちゅっ……♡♡ちゅぷっ……♡♡♡
「んぷっ……♡♡ぷむっ゛……♡♡ぷぁ゛……♡しぇりあさ゛っ♡これ、らめっ゛……♡♡」
キュンッ♡♡キュンキュンッ♡♡♡キュンッ♡♡♡
すりすり……♡すり……♡♡…………♡♡♡
両手で顔を包まれたと思うとそのまま上を向かされる。シェリア様は蕩けた僕の顔を見つめると、そのまま唇を優しく重ねてくる。一度目は何が起こったかわからなかった僕だが、何度も繰り返されると、心がきゅんきゅんと高鳴っておちんぽに触れる手が止まってしまう。
「んちゅ……♡♡あら♡いけませんわね♡お世話、してくれるのでしょう?♡♡でしたら……♡♡♡れぉむっ♡♡♡」
「んむぅっ゛!?♡♡♡」
ぢゅむっ♡♡ぢゅるるっ♡♡れぉ゛っ♡♡れろぉっ♡♡♡ぢゅっ♡♡ぢゅれぉっ♡♡♡
「へぁむっ゛♡♡ほらキアル♡♡勃起ペニスのお世話♡♡ぢゅぉっ♡♡続けてくださいまし♡♡」
「んれぉっ゛♡♡むぉ゛っ♡♡ま、まっひぇっ゛♡んむぅ゛♡♡ぼ、ぼくっ゛♡♡」
ぷるぷるっ……♡♡ぷるっ……♡♡ぷるっ……♡♡
すりぃ……♡♡
「ぢゅるるるぅぅっ♡♡♡」
「んむぅぅ゛っ!?♡♡ぉむっ゛♡♡るぉ゛っ♡♡」
ビクッ♡♡ビクビクッ♡♡ビクンッ♡♡♡
ガクッ♡♡ガクッ♡♡♡
それがよくなかったのか、シェリア様は突然口の中へその長い舌を潜り込ませると、口内を蹂躙するように蠢きまわる。その刺激的過ぎる快感に再開しようとした手はすぐに止まり、立っていられるかも怪しい程に脚が震えてしまう。
「んぢゅっ♡♡れぉっ♡♡れろぉ~っ♡♡ぢゅるっ♡♡ぢゅれぉむっ♡♡♡」
「むぁぅ゛っ♡♡ぇぁ゛っ♡♡んふぁぇ゛ぇ……♡♡♡」
ぴたぁぁ……♡♡♡
ビキビキビキッ♡♡♡ビキキッ♡♡♡ビキィィッ♡♡♡
ドクッ♡♡ドクンッ♡♡♡ドクドクドクッ♡♡♡
「んんっ゛♡♡ぇぁ゛……♡♡」
「……んふ♡♡♡」
グッ……♡♡
「はぁ゛~……♡♡」
ぢゅるっ♡♡ぢゅるるっ♡♡ぢゅるるるぅぅぅ~~っ♡♡♡♡
「んむッ゛!?♡♡むぅぅぉぅぅぅ゛~~~ッ♡♡♡♡」
ビクビクビクッ♡♡ビクンッ♡♡♡ビクンッ♡♡♡ビクビクビクぅぅ~~っ♡♡♡♡
止まった手に伝わる、さらに強まる勃起おちんぽの脈動。しっかりと逃げ場なく顔を固定された僕は、舌を絡め取られながら、ついいに絶頂に達してしまうのだった。
「んぷぁ……♡ふふふっ……♡♡」
ちゅぷ……♡たらぁ~……♡♡
パッ……♡♡
「ぷぇぁ゛……♡ぁぁ゛……♡♡」
がくっ……♡がくがくっ……♡♡♡
どしゃぁ……♡♡♡
「あらあら♡ふたなりペニスのお世話だというのに、主を差し置いて絶頂なんていけないコ……♡♡」
「しゅ、しゅみまひぇ……♡♡ぁ……♡♡」
ビギビギッ♡♡ビギギッ♡♡ビッギィィィッ♡♡♡♡
「さて……♡♡どういたしましょうか♡♡」
立っていることも出来ず、その場に崩れ落ちる。そんな僕を見下ろしていたのは、叱りつけるような口ぶりながら愉しそうな笑みを浮かべるシェリア様と、その姿をさらに雄々しく変えたふたなりおちんぽであった。