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恋人の人間さんとは、一ヶ月前に告白されて以降、殆ど毎日のようにデートして所構わずイチャコラしてる。

当たり前のように、手も繋ぐし、ハグもするし、キスもする。お願いしたら将来の結婚(祝福)の契約も結んでくれて幸せ一杯ではあるんだけど、唯一の不満があるとすれば、一線を越えようとしてくれないこと。

お家デート中、恋愛映画の甘酸っぱいシーンで熱っぽい視線を送りながら手を重ねて、翼で抱き寄せながら身体を擦り寄せたり、お出かけ中、わざと人通りの少ないところや、休憩所が立ち並ぶ道を選んで歩いてみたりするんだけど、人間くんは顔を真っ赤にするだけで、無理矢理押し倒したり、連れ込んだりしてくれない。

自分と付き合う前は適当なメスの動画や写真でティッシュに子種を吐き散らしていたのに、付き合ってからは禁欲しているみたいで、ゴミ捨て場から獲ってきた人間くん家のゴミ袋を漁る度に自分に何が足りないのか考えてモヤモヤしていた。

そんなある日、いつものように人間くんの部屋で勉強してたら、なんかキスしたくなっちゃって、

「あの…人間さん…キスしたいんですけど………///」

ってモジモジしながらお願いしたら、

「うん…いいよ…んっ…///」

って既に何百回もしているのに、顔を真っ赤にしながら頬にキスしてくれる。

でもなんか物足りなくて、

「こ、ここにキスして欲しいです…///」

って唇を突き出したら、

「………っ!」

って覚悟を決めたような顔で唇にキスしてくれる。

そのせいで、ますますムラムラが止まらなくなってきて、人間くんを翼と腕で抱き締めて、そのまま、何度も何度もキスして、次第に唇を絡めていって、どんどん人間くんの顔がメロくなって、お互いの熱量が増してきて、もうなんかこのまま押し倒して、めちゃくちゃのトロトロにしちゃおっかな…なんて思ったのも束の間、

「…っ!す、すとっぷ!」

って人間くんに肩を掴まれ、引き剥がされる。

その瞬間、『やりすぎた…嫌われた…がっついてると思われた…通報される…離れ離れになる…やだやだやだやだ…』って気持ちが溢れてきて、無意識に身体が震えてくるんだけど、人間くんが、

「………こ、これ以上やったら!…その…我慢できなくなっちゃうから…///」

ってモジモジしだして、理性の琴線がプッツンする。

天使の輪がチカチカして、翼の羽根が逆立ち、おなかがキュンキュン鳴ってる天使ちゃんの頭の中には、『もう人間くんをめちゃくちゃに犯し尽くして、自分なしでは生きられない身体にして、永遠に自分のものにする』って気持ちしか残ってなくて、

「我慢なんてしなくても良いです!私はシたいです!もう我慢できませんっ!人間さんはどうですか??シたいですか?私の事、好きですよね?ねぇ!?」

って詰め寄ると、

「も、勿論好きだよ!大好き!」

って返されたので、

「……だったら!我慢なんてしなくて良いじゃないですかっ!どうしてですか!?私はもう人間さんなしでは生きていけません!だから人間さんも、私なしじゃあ生きられない身体になってくださいよ!」

って更に詰め寄ると、人間くんが顔を真っ赤にしながら、

「そ、それは……その……まだ早いっていうか……こ、心の準備ができてないっていうか…僕みたいなのが天使ちゃんとなんて……不釣り合いっていうか……」

ってモジモジしながら、よく分からない理由を並べてくる。

もう色んな意味で限界な天使ちゃんは、その場に立ち上がると、

「………っ!これみてください!」

と言ってスカートを捲し上げ、パンツを下ろして、人間くんに濡れそぼった自分の秘所を見せつける。

「わっ!?ちょ、ちょっと!何してっ!?」

って慌てて顔を手で隠す人間くんに、

「ちゃんと見てください!……私のココ……もうこんなになってます……分かりますか?

人間さんのを受け入れる準備ができてるんです!もう限界なんです!ほら…」

って秘所を右手で開くと、ぬちゃぁ…と部屋中にいやらしい水音が鳴り響く。

「……っ!……だ、だから……その……わ、私のココに……人間さんのを……挿れてください……///」

「……っ…♡♡♡」

最後の理性を振り絞って、そうお願いすると、人間くんがゴクリと喉を鳴らして立ち上がり、ズボンを下ろす。

そして現れた念願の人間くんの肉棒は、既に大きく反り返っていて、天使ちゃんの興奮は最高潮へと跳ね上がる。

「……っ!♡!♡!♡」

交尾準備万端な人間さんを見て、お淑やかに交尾するなんて今更できるわけ無くて、性欲のまま人間くんを床に押し倒して馬乗りになると、自分の秘部を肉棒に擦り付ける。

「ふーっ♡ふーっ♡」

「ちょ、ちょっと!天使ちゃ…んむっ!」

人間くんの言葉を遮るように唇を奪って舌を捩じ込むと、口の中を貪るように舐め回す。

驚いたような表情を浮かべた人間くんも、その愛情に応えるかのように舌を絡めてきて、一方的な捕食だったキスはお互いに激しく求め合うような甘いディープキスに変化する。

んっ♡……っっっ♡んちゅ♡じゅる♡…じゅむっ♡じゅむむっ♡…じゅぶっ♡んぢゅぅっっ♡じゅずずっぅっ♡♡♡♡♡♡

天使ちゃんの舌が人間くんの口の中を這い回る度に、人間くんの身体がビクビクと跳ねて肉棒が更に大きくなる。

少し経つと、息が続かなくなった人間くんは苦しさで身体を暴れさせ、顔を逸らそうとするものの、完全に理性が崩壊している天使ちゃんはそんなこと気にすることなく、人間くんの頭をしっかり抑えて唇を貪り続ける。

「……ぷはっ♡」

「はーっ♡はーっ♡…っ♡♡♡」

唇を離すと、そこには、キスだけでトロトロに蕩けきった人間くんのトロ顔。

その顔を見た瞬間、天使ちゃんは自分の秘部に人間くんの肉棒をあてがい、ためらくことなく一気に腰を落とした。

ずぷっ…ぬぷぷぷっ…ずぶんっっ!!!

「あっ♡はぁっ……んぁあ”っ♡」

「……ッ!……ッッッ♡♡♡」

その瞬間、声にならない嬌声をあげながら絶頂する天使ちゃん。

それと同時に人間くんも仰け反って痙攣しだし、その衝撃で人間くんの肉棒が膣内をゴリっと抉るように突いてくる。

「「っ!?♡♡♡……ッ!♡♡♡♡♡♡~~~~~~ッッッ!!♡♡♡♡♡」」

びゅるるるるるるっ♡♡♡びゅるるっ♡びゅぐっ♡びゅぐぐっ♡♡♡♡♡

この半年間、二人はお互いを強く思うがあまり、どれだけ性欲が溜まっても自分を慰めずに我慢し続けていたため、繋がった瞬間のたったひと突きで限界を迎えてしまう。

「あ”っ♡はぁ♡……ふぅーっ♡ふぅーっ♡」

「はぁーっ♡はぁーっ♡……」

子宮に注ぎ込まれる熱い精液を感じながら、腰を震わせて痙攣する二人。

しばらくして絶頂の余韻が収まると、二人は見つめ合ったままどちらからともなく唇を合わせると、肉棒を引き抜くこともせず、そのままの体勢でまた腰を打ち付け合う。

「んっ♡……ちゅむっ♡……んちゅっ♡」

「っ!……んふっ!……んんっ!」

そして二人は一晩中、何度も、何度も絶頂と射精を繰り返したのだった。

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