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ルル(犬系獣人)

「おいクソ猫💢なんの真似だ💢」

ニーア(猫系獣人)

「黙れ駄犬💢そっちこそ何の真似ニャ💢」

人間くん

「あ、あのぉ…喧嘩はだめで…んむっ!」

ルル(犬系獣人)

「ちょっと静かにしていようか。後でゆっくりしっぽり相手をしてあげるからね♡」

ニーア(猫系獣人)

「獣人の”話し合い”に水を差すもんじゃ無いニャ。後で良いコトしてあげるから大人しくしてるニャ♡」

人間くん

「んーーーっ!」

ルル(犬系獣人)

「人間くんの顔から手を離しなよクソ猫。窒息でもしたら大変だ」

ニーア(猫系獣人)

「それはこっちのセリフニャ。万が一狂犬病が感染ったら可哀想ニャ」

人間くん

「んん”っ”…?!(え、狂犬病って何?!)」

ルル(犬系獣人)

「オイ💢言葉には気をつけろ。そんな病気はお前達が嫉妬から作った迷信だ💢」

ニーア(猫系獣人)

「そうやって駄犬共はいつも人間くんを騙すニャ。触れ合うなら猫系のニーアの方が絶対安心安全だニャ〜♡ね〜人間くん?」

人間くん

「んー!んんー!」

 ↑顔を塞いでいる二人の手をポンポン叩く

ルル(犬系獣人)

「あっ、ごめんね!苦しかったよね!ツガイを守るのは私の仕事なのに……」

ニーア(猫系獣人)

「何が”ツガイ”ニャ。ニーアの彼氏を勝手にツガイにするんじゃないニャ」

人間くん

「いや…僕はツガイでも彼氏でも無いというか……」

ルル(犬系獣人)

「は?💢勝手にじゃないんだが?💢お前こそ勝手に人間くんを彼氏呼ばわりして💢彼も迷惑してるじゃないか💢」

ニーア(猫系獣人)

「迷惑なんてしてないニャ。は〜ぁ…駄犬は妄想と現実の区別もつかないから生きづらそうで大変ニャ(笑)」

人間くん

「いや…だから………」

ルル(犬系獣人)

「クンクン…少しマーキングが薄れていたかもしれないね。これじゃ、猫のクソザコ嗅覚で感じ取れないのも無理はないよ(笑)」

ニーア(猫系獣人)

「そのマーキングって尻尾パタパタやってるやつかニャ?(笑)自分の身体使って掃除してるのかと思ってたニャ(笑)」

人間くん

「あの…それくらいに……」

ルル(犬系獣人)

「よく言うよ(笑)自称彼女がそんな貧相な身体だと、君の言う架空の彼氏くんも満足出来ないだろうね(笑)」

ニーア(猫系獣人)

「あ?💢 マーキングすら満足に出来ない駄犬に惚れる雄なんているわけ無いニャ(笑)妄想であったとしても、お前にレイプされる雄が可哀想で仕方が無いニャ(笑)」

人間くん

「そろそろ離して…痛いから……」

ルル(犬系獣人)

「は?💢私と人間くんはマーキングをするとかしないとかで、わーきゃぁ言うような、甘っちょろい関係じゃ無いんだが?💢」

ニーア(猫系獣人)

「そんな匂わせみたいな言い方でしかマウントを取れないのかニャ〜?

ニーアなんて、人間くんとアツアツの夜を過ごしているのニャ(笑)」

人間くん

「か、帰りたいんだけど……」

ルル(犬系獣人)

「アツアツな夜だって?猫じゃらしで遊んで貰っているだけだろう?それと違い、私と人間くんは裸同時の付き合いだからさ♡」

ニーア(猫系獣人)

「何が裸同士の付き合いにゃ(笑)ニーアなんて、昨日人間くんと裸でドロドロになるまで愛し合ったのニャ(笑)ねー?人間くん?」

人間くん

「えとっ…それは…///」

ルル(犬系獣人)

「…っ!……わっ、私は裸になる必要すらないからね!だって、人間くんは私の口が大好きだから♡喉奥をきゅっ…って締めるだけで何回も濃いのを出してくれるんだ♡勿論、お腹の中に濃いのを沢山出してもらってるけど…♡」

ニーア(猫系獣人)

「そっ、それを言うニャら、ニーアだって!人間くんはニーアの舌が大好きなのニャ!このザラザラの舌でズリズリって遊んであげると、可愛い顔をして何回も出してくれるのニャ♡」

人間くん

「あ、やめ…ほんとに…それ以上は…///」

ルル(犬系獣人)

「その反応は…ねぇ、人間くん…さっきから、このクソ猫がほざいてる事が、もしかしてホントウの事だったりしないよね?」

ニーア(猫系獣人)

「人間くん…浮気はニーアを孕ませて、籍を入れて、色々な契約書を書いてからにしろって言ったはずなのニャ…これはどういうことなのニャ?」

人間くん

「あのっ、ルルちゃん…ニーアちゃん……違うの…これは…」

ルル(犬系獣人)

「人間くんさぁ…もしかして、昨日、私とのデートを断った理由って、このクソ猫と交尾する為じゃないよね?ね?💢」グィッ!

ニーア(猫系獣人)

「人間くん…一昨日、ニーアとお昼寝する約束破ったのって…もしかして、この駄犬と交尾する為なのかニャ?なんか言えニャ!💢」ガシッ!

人間くん

「えとっ…あの…ごっ、ごめんなさい!」

ルル(犬系獣人)

「は?💢ちょ、ちょっと待って?💢もしかして、本当にそうなの?💢」

ニーア(猫系獣人)

「ニャ?💢嘘でもいいから、嘘って言って欲しいニャ💢謝るってことはそういうことなのニャ?💢」

人間くん

「うぅ……別に悪気あったとか、二人を騙そうとか言う気持ちは全然無くて…ただ二人とも仲良くして欲しかったから、そのタイミングを見計らっていたというか……」

ルル(犬系獣人)

「人間くん……そんな…私達を思って…///」

ニーア(猫系獣人)

「優しいのニャ……///」

人間くん

「ルルちゃん、ニーアちゃん、これからは二人仲良く……」

ルル(犬系獣人)

「でも浮気したのは事実だよね?💢そこは許されることじゃないよ?💢」ガシッ!!!

ニーア(猫系獣人)

「駄犬の言うとおりニャ💢何を考えていようと、それだけは許されることじゃないニャ💢」ガシッ!!!

人間くん

「えっ…ちょ、二人とも?」

ルル(犬系獣人)

「お仕置きだ💢でも今日は、人間くんの望みどおり、仕方なくこのクソ猫と仲良くヤッてやろうじゃないか💢」

ニーア(猫系獣人)

「ぶっちゃけ気に入らないけど、人間くんの頼みとあらば仕方ないニャ💢今日はこの駄犬と二人で犯し尽くしてやるのニャ💢」

人間くん

「やだっ、誰か!誰か助けて!もうっ…んぐぅっ……♡♡♡」

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