【55kg〜150kg】母性で太っていくウマ娘 (Pixiv Fanbox)
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トレセン学園の家庭科室には、今日も甘く濃厚な、そして食欲を容赦なく掻き立てる香りが立ち込めていた。
スーパークリークは、艶やかな黒髪を優雅に揺らしながら、特大の鍋に向かってゆっくりと木べらを動かしていた。彼女の身長は168センチ。ウマ娘としては長身の部類に入り、ターフを駆け抜けるアスリートとしてのしなやかな筋力を持ち合わせている。しかし、彼女の肉体から発せられるオーラは、闘争心よりもむしろ、底知れぬ温かさと深い愛情だった。
均整の取れたスタイルでありながら、彼女の身体はどこかふんわりとした、マシュマロのような極上の柔らかさを感じさせる曲線を帯びている。特に目を引くのは、制服のブラウスを内側から力強く押し上げる、豊満な双丘であった。彼女は元々、少しでも栄養を摂ると真っ先に胸へと脂肪がつきやすいという、極めて女性的で特異な体質をしている。深く息を吸い込むたびに、あるいは木べらを動かすたびに、B90という立派なサイズを誇る柔らかな果実が、布地越しにたわわに揺れる。それはまさに、彼女の内に秘められた無限の母性を物理的に体現しているかのようだった。
「うふふ……今日は少し肌寒いから、バターと生クリームをたっぷり入れた特製のクリームシチューにしましょうね。あとは、みんなが大好きな唐揚げを山盛りと……食後には甘いケーキも焼いてあるわ」
彼女は独り言を呟きながら、とろけるような微笑みを浮かべる。可愛い後輩たちに、お腹いっぱい美味しいものを食べて、健やかに育ってほしい。その一心で、彼女は毎日のように腕を振るい、惜しみない愛情を料理に注ぎ込んでいた。
しかし、最近の彼女の心境に、ごくわずかな、だが決定的な変化が訪れていた。これまでは後輩たちが美味しそうに食べる姿を見守るだけで満足していたのだが、ふと「みんなと一緒に、同じくらいたくさん食べた方が、もっと美味しいし、絆も深まるのではないかしら」と思い至ったのである。
小皿にシチューをすくい、ふーふーと息を吹きかけてから、艶やかな唇でそれを迎え入れる。舌の上でとろける濃厚なミルクの風味と、じっくり煮込まれた肉の旨味。その瞬間、彼女のふくよかな頬が至福の喜びに緩み、吐息とともに甘い声が漏れた。
「んんっ……とっても美味しくできたわ。これなら、みんなも喜んでくれるわね。……でも、味見だけじゃもったいないわね。私もみんなと一緒に、たくさんいただきましょう」
自分のために用意した皿は、アスリートが適正体重を維持するための食事量からは大きく逸脱していた。特大の深皿になみなみと注がれたシチュー。大皿に山のように積まれた唐揚げの山。彼女はその莫大なカロリーの塊を前にして、一切の躊躇なくスプーンを握った。
後輩たちが食堂に集まってくる前から、彼女の食事は始まっていた。スプーンいっぱいにすくったシチューを、次々と口へと運んでいく。咀嚼するたびに、彼女の滑らかな喉元が艶かしく動き、飲み込まれた高カロリーな栄養素が、彼女の身体の奥深くへと吸収されていく。唐揚げの肉汁が滴り、油で艶を帯びた唇を舌でペロリと舐め取る姿は、溢れんばかりの母性に、どこか抗いがたい肉感的な色香を混じらせていた。
「美味しい……本当に美味しいわ。たくさん食べて、私ももっともっと立派なお姉さんにならないとね」
彼女が自ら進んで摂取し始めた莫大なカロリーは、日々のトレーニングで消費できる限界量をとうに超えようとしていた。そして、行き場を失った大量の栄養は、彼女の特異な体質によって、最も脂肪を蓄えやすい場所——すなわち、すでに十分すぎるほどに豊かな胸元や、女性らしい丸みを帯びた腰回りへと、着実に運ばれる準備を始めていたのである。
満腹感と幸福感に包まれながら、彼女はそっと自分の胸元に手を当てた。制服のブラウスが、わずかに、本当にごくわずかにだが、いつもより内側から強く張っているような感覚がある。しかし、その小さな変化がこれから始まる劇的な肉体改造の第一歩であることに、彼女はまだ気づいていなかった。
身長:168.0cm / 体重:55.0kg(前月比 ±0.0kg)
BMI:19.5(普通体重)
B:90 (Fカップ) / W:58 / H:86
トレセン学園の広々とした食堂は、昼時ともなれば大勢の生徒たちの活気と、様々な料理が混ざり合った熱気で満たされる。その喧騒の中心で、スーパークリークの目の前には、一般的なウマ娘の食事量からは大きく逸脱した光景が広がっていた。
通常の三倍はあろうかという特大サイズのカツカレー、山盛りにされたポテトサラダ、そして後輩たちに振る舞うために多めに作ったはずの巨大なチーズハンバーグ。彼女はそれらの莫大なカロリーの塊を前に、とろけるような母性に満ちた笑みを浮かべていた。
スプーンにたっぷりと濃厚なカレールーと白米、そして分厚く衣のついたカツを乗せ、彼女は大きく艶やかな口を開ける。ぱくり、と咥え込んで咀嚼するたびに、ふっくらとし始めた柔らかな頬が幸せそうに揺れた。カツから溢れ出す肉汁とカレーの油分が、彼女のふくよかな唇を妖しく、そして扇情的に光らせる。ごくりと喉を鳴らして飲み込むと、その莫大な栄養素は一直線に彼女の豊かな肉体へと吸収され、さらなる女性的な丸みへと変換されていく。
「うふふ……みんなで一緒に食べると、本当にご飯が美味しいわね」
後輩たちにそう微笑みかけながら、次々と運ばれるスプーンの動きは止まることを知らない。彼女の身体は、摂取したカロリーを極めて効率的に脂肪へと変え、特に胸回りや腰回りといった女性特有の部位にたっぷりと蓄積していく特異な体質であった。咀嚼のたびに、制服のブラウスを内側から強く押し上げる規格外の双丘が、たわわに、そしてずしりとした重量感を伴って揺れ動く。それは、彼女の内に秘められた底知れぬ愛情と比例するかのように、日に日にその質量を増していた。
午後のトレーニング前、更衣室で着替えをしていた彼女は、自身の身体に起こり始めている劇的な変化を、視覚と触覚ではっきりと自覚することになる。
いつものように指定のトレセン学園のスカートを穿き、ウエストのホックを止めようとした時のことだ。以前ならばすんなりと引っかかっていた金具が、今日はやけに遠い。息を軽く吸い込み、少し指の力を強めてお腹を引っ込めようとするが、指先には明らかに以前とは違う、分厚く柔らかな肉の抵抗があった。
「あらあら……少し、お腹周りがきつくなったかしら……?」
ようやくパチンと音を立ててホックを閉めたものの、きつくなったウエストの布地の上には、白く極上の柔らかさを持ったお腹のお肉が、ごくわずかにぽってりと自己主張をして乗っかっていた。指でそっと押してみると、マシュマロのようにふんわりと沈み込み、極めて官能的な弾力をもって押し返してくる。さらに、上着のブラウスに袖を通せば、すでに成長を始めていた双丘を隠しきれず、胸元のボタンがはち切れんばかりに内側からパンパンに引っ張られていた。谷間にはしっとりとした熱い汗がにじみ、布地の隙間からはち切れそうなほどの白い肌が覗いている。
ターフに出ると、身体の変化はより顕著なものとして彼女に襲いかかった。
準備運動を終え、風を切って走り出した瞬間、これまでに感じたことのないずしりとした重量感が、胸元から腰回りにかけて波打ったのだ。特に、真っ先に脂肪の標的となった胸元の成長は凄まじく、スポーツブラの強い締め付けすらも全く無意味に思えるほどだった。走るリズムに合わせて、重たく、激しく、上下にバウンドする二つの巨大な果実。一歩踏み出すごとに「ブルンッ、ブルンッ」と肉の揺れる音が聞こえそうなほどの暴力的な質量が、彼女の肩紐を柔らかな肉へと深く食い込ませる。
「はぁっ……ふぁっ……んんっ……」
重みに耐えかねて、甘く熱っぽい吐息が自然と口からこぼれ落ちる。さらに、太ももも以前より明らかに肉付きが良くなっていた。走るたびに、内側の滑らかでたっぷりとしたお肉同士が微かに擦れ合い、むっちりとした新しい感覚と、じっとりとした熱気を生み出している。以前のような軽快な足取りは影を潜め、大地を力強く踏みしめるような、重厚で肉感的な足音がターフに響いていた。
週末、彼女は学園を抜け出し、よく行くアパレルショップへと足を運んだ。最近、手持ちの私服の胸回りや腰回りが妙に窮屈に感じ、息苦しさを覚えるようになっていたためだ。
試着室に入り、以前と同じMサイズの可愛らしいワンピースに腕を通そうとしたが、豊かな胸元の膨らみで完全につかえてしまい、そこから下へと全く降りていかない。無理に引っ張ろうとすれば、はち切れんばかりの胸の肉が強調され、布地が破れてしまいそうだった。
「ふふっ……やっぱり、少し大きくなっちゃったのね。お母さんみたいに立派になれて、なんだか嬉しいわ」
自分の身体の急激な成長に、困惑するどころかどこか悦びを含んだ吐息を漏らしながら、彼女は少しゆったりとしたLサイズの柔らかいニットワンピースを再注文した。新しく買い替えた服は、彼女の増した質量と、腰からお尻にかけてのむっちりとした極上の曲線を優しく包み込み、歩くたびにその肉感的な揺れをいやらしく強調していた。
「あらあら、今日もたくさん食べて偉いわね」
「先輩こそ、またそんな山盛りのご飯……それ、三人前くらいありません?」
「みんなが美味しそうに食べてくれるのを見ていたら、私もついつい食欲が湧いてきちゃって」
「食欲湧くってレベルじゃないですよ! それに、最近先輩……その、少し丸くなりませんでした?」
「うふふ、そうかしら? 少し胸が重たくなったような気はするけれど」
「胸だけじゃないですよ! 制服のボタン、今にも飛んでいきそうじゃないですか……!」
「気のせいよ。女の子は少しふっくらしている方が、抱き心地が良くて安心するでしょう?」
「そういう次元の話じゃ……わっ、ちょっと、私の唐揚げを取らないでください!」
「お野菜もちゃんと食べなきゃ駄目よ? ほら、私のハンバーグを半分分けてあげるから」
「もうお腹いっぱいですってば……! 先輩のカロリーと愛情、重すぎます〜!」
「だーめ。立派なウマ娘になるために、残さず綺麗に食べましょうね」
「うぅ……苦しいです……」
身長:168.0cm / 体重:65.0kg(前月比 +10.0kg)
BMI:23.0(普通体重)
B:98 (Hカップ) / W:68 / H:95
季節が少し進み、トレセン学園の食堂における彼女のテーブルは、もはや周囲の生徒たちが思わず二度見してしまうほどの、ある種異様な空間と化していた。
彼女の目の前には、洗面器のような巨大なボウルに並々と盛られた特大のオムライスと、大皿から溢れんばかりに盛り付けられた五人前のナポリタンが、むわっとした熱気と濃厚なケチャップの香りを漂わせている。さらに、食後のデザートとして用意されたいちごのホールケーキは、一切れに切り分けられることなく、丸ごと大きな皿の上に鎮座していた。彼女はとろけるような、そしてどこか熱っぽい笑みを浮かべながら、その莫大な量の炭水化物と脂質の塊を、次々と自らの口の中へと迎え入れていく。
スプーン一杯にすくったオムライスをふくよかな唇で包み込み、もぐもぐと咀嚼する。そのたびに、すっかり肉付きが良くなった柔らかな頬が、幸せそうに大きく揺れた。唇の端にケチャップやクリームをつけたまま、恍惚とした表情で嚥下を繰り返す姿は、食欲という本能に完全に身を委ねた極めて肉感的なものだった。ごくり、と滑らかな喉元を鳴らして飲み込むたび、その暴力的なまでのカロリーは、さらに彼女の身体を甘く肥大化させるための絶好の養分として、余すところなく吸収されていった。
その影響は、彼女の肉体に誰の目にも明らかな形で現れていた。元々豊かであった胸元は、今や凶悪なまでの質量と体積を持つに至っている。重力に逆らうように前方へと突き出した規格外の双丘は、ただ呼吸をするだけでもブルン、ブルンと重々しい音を立てるかのように大きく波打ち、その圧倒的な存在感を周囲に誇示していた。ブラウスの薄い布地は極限まで引き伸ばされ、下着のレースの凹凸がくっきりと浮き彫りになるほどに張り詰めている。かつてアスリートとして引き締まっていたウエストのくびれは完全に消え去り、代わりに白く柔らかな脂肪の段が重なり始めていた。椅子に腰掛けると、そのたっぷりとしたお腹の極上のお肉が、すっかり太くなった太ももの上にぽってりと乗っかり、触れれば指が沈み込んで帰ってこないような、圧倒的な柔らかさと温もりを放っていた。
ある日の座学の授業中、彼女の肉体が今の衣服の限界を超えたことを知らせる決定的な出来事が起きた。
彼女がうっかり落としてしまった消しゴムを拾おうと、机の下へと身をかがめた時のことだ。お腹周りについた分厚い脂肪の層が邪魔をして上手く前傾姿勢がとれず、「んっ……よいしょ……」と甘い吐息を漏らしながら、無理に腕を伸ばして身体を丸めようとしたその瞬間だった。
パンッ! という甲高い破裂音と共に、ブラウスの胸元のボタンが二つ同時に弾け飛び、床を勢いよく転がっていった。極限まで圧縮され、布地の中で窮屈な思いをしていた巨大なバストが、堰を切ったように一気に解放される。深く刻まれた汗ばんだ谷間と、はち切れんばかりに膨れ上がった真っ白で柔らかな肌が、教室の空気に無防備に晒された。彼女は「あらあら……」と困ったように頬を赤らめ、両手でこぼれ落ちそうな胸の肉を慌てて隠そうとしたが、その細い指の隙間からは、隠しきれないほどのむっちりとした柔らかな質量が、まるで発酵したパン生地のようにとめどなく溢れ出していた。
トレーニングウェアに着替えてターフに出ても、以前のような優雅で軽快な走りはすっかり影を潜めていた。ゆっくりとしたジョギング程度の速度でも、増えすぎた重たい体重のせいで、少し動いただけで額からは滝のように汗が流れ落ちる。ハァ、ハァと熱っぽく色気を帯びた吐息を吐き出しながら重たい足を前に出すたび、巨大化した胸とぽってりと突き出たお腹が、リズムに合わせてタプタプ、ブルンブルンと激しく上下に揺さぶられる。一歩踏み出すごとに、内ももの分厚い肉同士がべちゃり、べちゃりと密着しては擦れ合い、じっとりとした汗の膜を作っていく。彼女は自身の肉体が放つ暴力的なまでの揺れと重みに翻弄され、スポーツブラの肩紐が柔らかな肉に深く食い込む痛みに時折眉をひそめながらも、その重みをどこか楽しむかのように甘い吐息を漏らし続けていた。
授業中に弾け飛んでしまった制服の代わりに、彼女は購買部へと足を運び、さらに大きなサイズのブラウスとスカートを新調することになった。試着室でLサイズのブラウスに腕を通そうとしたが、巨大な胸と背中についたたっぷりとしたお肉がつかえてしまい、途中で身動きが取れなくなってしまったのだ。息を詰まらせ、汗ばみながらどうにか脱ぎ捨てた彼女は、思い切ってLLサイズを注文することになった。「ふふっ、なんだかお母さんみたいに大きくなれて、とっても安心するわ」と、彼女は新しく届いたゆったりとしたLLサイズの制服を身に纏い、自身の豊満な身体を愛おしそうに撫でた。しかし、LLサイズをもってしてもなお、彼女の規格外に育ち続けるバストとむっちりとしたヒップは布地を内側から強く押し上げ、その艶かしい肉感を完全に隠すことはできていなかった。
「先輩……ついにボタン、飛んじゃいましたね……」
「うふふ、最近ご飯が美味しくて、少し育ちすぎちゃったみたいね」
「少しどころじゃないですよ! その胸、一体どうなってるんですか!?」
「そんなにじっと見つめられると、いくら私でも少し恥ずかしいわ」
「だって、ただ立ってるだけでもすっごい揺れてるし……服もパンパンじゃないですか」
「とっても柔らかくて、触ると気持ちいいのよ? ほら、触ってみる?」
「い、いいです! それより、少しダイエットした方がいいんじゃ……走るのも辛そうですし」
「あら、お腹が空いていたら、可愛い後輩のみんなに美味しいご飯を作ってあげられないじゃない」
「先輩の愛と摂取カロリーが比例しすぎてて怖いです……」
「さあ、今日もみんなのためにたくさん作ったから、一緒に食べましょうね」
「だから無理ですってば〜! あ、私のオムライスに勝手に大盛りハンバーグ乗せないでください!」
「遠慮しないで。たくさん食べて、私みたいに立派で大きなお姉さんになるのよ」
「私は普通サイズで十分です〜! 苦しい〜!」
「うふふ、いい子ね。食後のケーキもたくさんあるからね」
身長:168.0cm / 体重:80.0kg(前月比 +15.0kg)
BMI:28.3(肥満1度)
B:108 (Jカップ) / W:82 / H:105
季節はさらに巡り、トレセン学園においてスーパークリークが放つ存在感は、もはや誰もが息を呑み、思わず道を譲ってしまうほどの圧倒的で異様なものへと変貌を遂げていた。
食堂の特等席と化した彼女のテーブルには、今日も常軌を逸した量の炭水化物と脂質の山が築き上げられている。Lサイズの照り焼きマヨネーズピザが三枚、深皿になみなみと盛られた特大のシーフードグラタン、山盛りのフライドポテト、そして巨大なピッチャーに注がれたたっぷりの砂糖入りミルクティー。彼女は、それらの暴力的なまでのカロリーを前にして、どこまでも深く、恍惚とした母性溢れる笑みを浮かべていた。
両手でピザのピースを持ち上げると、たっぷりと乗ったとろけるチーズとマヨネーズがとろりと糸を引き、彼女のふくよかな指先をテカテカと光らせる。大きく艶やかな口を開けてぱくりと咥え込めば、極限まで肉付きの良くなった柔らかな頬が、咀嚼のリズムに合わせて幸せそうにブルン、ブルンと大きく波打った。唇の端に濃厚なソースをべっとりとつけたまま、甘い吐息を漏らして次々と胃袋へと流し込んでいく。飲み込むたびに、幾重にも重なった滑らかな顎のお肉がタプンと揺れ、摂取された莫大な栄養は、もはや限界を知らない彼女の肉体へと瞬時に吸収され、更なる豊満な脂肪へと変換されていく。グラタンの熱さでじんわりと額に汗を浮かべながらも、スプーンを動かす手は決して止まらない。
現在の彼女の身体は、「ふくよか」や「ぽっちゃり」といった可愛らしい言葉では到底表現しきれない、ある種の神々しさすら感じさせる巨大な質量と肉感を誇っていた。
首の境目はすでに柔らかなお肉の波に完全に埋もれかけており、肩から二の腕にかけては、まるで丸太のように太く、かつ指がどこまでも沈み込むような極上の柔らかさを湛えている。何より圧巻なのは、もはや凶悪とすら言えるサイズにまで肥大化を遂げたバストであった。重力に逆らうように前方へとせり出した規格外の双丘は、あまりの重さと大きさゆえに、パンパンに張り詰めた巨大なお腹の脂肪の棚の上に、どっしりと乗っかっている状態だった。ただ呼吸をするだけでも、Lカップという未知の領域に達した二つの果実が、自身の重みに耐えかねてグワングワンと重々しく揺れ動き、深く沈み込んだ谷間からは、むわっとした熱気と甘い汗の香りが絶えず立ち昇っていた。
その日の昼食を終え、「あぁ、とっても美味しかったわ。お腹いっぱい」と満足げに満腹の息を吐き出した彼女の身に、自身の巨大化をまざまざと思い知らされる決定的な出来事が起きた。
席を立とうと、丸太のような腕で椅子の肘掛けを押し、たっぷりとお肉のついた足に力を込めて立ち上がろうとしたその瞬間。なんと、彼女の巨大な質量を持ったお尻と、極限まで太くなった太ももが椅子の幅を完全に超えており、両サイドの肘掛けに分厚い脂肪がガッチリと食い込んで、椅子ごと持ち上がってしまったのだ。
「あらあら……んっ……よいしょ……」
顔を赤らめながらお尻をよじり、なんとか椅子から脱出しようと試みる彼女だったが、動けば動くほど、肘掛けにむっちりとした柔らかなお肉が深く食い込んでいく。ズズッ、ギュムッという、肉と椅子が強烈に擦れ合う生々しい音が響き、無理に身体を捻るたびに、巨大なお腹とバストが波打つようにブルンブルンと暴れる。圧倒的なボリューム感のお肉が椅子に挟まって身動きが取れなくなっているその姿は、あまりにも艶かしく、そして底知れぬ母性の重みを感じさせるものだった。
翌日のターフでは、彼女の姿はさらに痛々しく、かつ官能的なものとなっていた。
もはや「走る」という動作は不可能に近い。ゆっくりとウォーキングをするだけで、100キロに迫ろうかという巨体がゼリーのように全身で激しく波打つ。ズシン、ズシンと大地を重く踏みしめるたびに、巨大な胸の重みで身体が前へと引っ張られ、それを支えるために上体を反らせることで、ボールのように丸くせり出したお腹がさらに前へと突き出される。何より彼女を苦しめ、そして熱っぽくさせたのは、歩くたびにべちゃり、べちゃりと激しく擦れ合う内ももの分厚いお肉だった。滑らかで極上の柔らかさを持った肌同士が密着しては離れるその強烈な摩擦は、じっとりとした汗の膜を生み出し、太ももの内側を赤く染め上げる。彼女の口からは「はぁっ……ふぁっ……んんっ……」という、運動の苦しさよりもどこか快感を帯びたような甘く重たい吐息が絶え間なくこぼれ落ちていた。
既製品の衣服ではLLサイズすらも全く入らなくなってしまったため、彼女はついに、プロの仕立て屋を学園の自室に呼び、超特大サイズの服を完全オーダーメイドで作ってもらうことになった。
個室で行われた採寸の際、仕立て屋のメジャーが彼女の巨大な身体に回される。Lカップにまで育ち切ったアンダーバストや、見事な浮き輪のように幾重にもせり出したウエスト周りにメジャーが当てられると、少し力を入れて引っ張っただけで、その黄色い帯は彼女の極上の柔らかい脂肪の奥深くへとズブズブと完全に沈み込んで見えなくなってしまった。メジャーが食い込むことで、上下に溢れ出すむっちりとしたお肉の段差がより暴力的に強調され、プロの仕立て屋すらもその規格外の肉感と艶かしさに息を呑み、大量の汗を拭いながら震える手で数値を書き留めるほどであった。
「先輩、嘘ですよね……椅子から抜けなくなっちゃったんですか?」
「うふふ……どうやら、少しお尻周りのお肉が育ちすぎちゃったみたいね。困ったわ」
「少しってレベルじゃないですよ! 両手貸してください、思いっきり引っ張りますから!」
「ごめんなさいね。今の私、自分でもびっくりするくらい重たいでしょう?」
「っ……! ぐ、ぐぐっ……! 重いっていうか、床に根っこが生えた岩みたいです……! 全然動きません!」
「最近、みんなのために作るご飯の味見が楽しくて、ついついたくさん食べちゃっていたからかしら」
「あれは味見じゃなくて、本気の爆食いですよ! さっきだってLサイズのピザ三枚も一人でペロリと食べてたじゃないですか!」
「育ち盛りだもの。これくらい食べないと、みんなを包み込める立派なお姉さんになれないわ」
「先輩の育つ場所、もうとっくに限界を超えてますってば……! んしょっ……!」
「あら、もっと大きくても、大きなお母さんみたいで安心するでしょう? ほら、このお腹の柔らかさ、触ってみる?」
「そういう問題じゃありません!……あっ、抜け、抜けましたぁーっ!」
「ふう、助かったわ。ありがとうね。それじゃあ、たくさん動いてお腹も空いたし、一緒におやつにしましょうか」
「動いてないですし、今食べたらまた挟まりますから絶対にダメです〜!」
身長:168.0cm / 体重:95.0kg(前月比 +15.0kg)
BMI:33.7(肥満2度)
B:118 (Lカップ) / W:95 / H:118
トレセン学園におけるスーパークリークの存在は、もはや一つの巨大な現象、あるいは動く要塞として語り継がれるほどの未知の領域に到達していた。
彼女の食事場所は、すでに食堂の一般的な四人掛けテーブルでは到底手狭になり、一番奥にある十人用の巨大な長机を一人で占領する形となっていた。今日の彼女の目の前に鎮座しているのは、業務用サイズの巨大なすり鉢に波々と注がれた特製ビーフシチュー、丸鶏のローストが三羽、そして五升炊きの炊飯器ごと持ち込まれた白米である。彼女はそれらの常軌を逸した質量の食べ物を前に、慈愛と底知れぬ食欲が完全に融合した、とろけるような笑みを浮かべていた。
もはや通常サイズのスプーンでちまちまと取り分けることすらもどかしいのか、彼女は厨房で使うような大きな木べらを手に持ち、すり鉢から直接濃厚なシチューを掬い上げては、艶やかに光る口へと運んでいく。大きな丸鶏の脚を手掴みで無造作に千切り、骨の周りについたジューシーな肉を豪快に、それでいてひどく肉感的にしゃぶり尽くす。もぐもぐと咀嚼を繰り返すたびに、極限まで膨れ上がった柔らかな頬が幸せそうにブルン、ブルンと大きく波打ち、ふくよかな唇の端からは濃厚な肉汁とデミグラスソースがしたたり落ちる。
「んんっ……お肉がとっても柔らかくて、美味しいわぁ……」
熱いシチューをごくりと喉を鳴らして飲み込むと、幾重にも重なった分厚い顎のお肉がタプタプと揺れる。莫大なカロリーの塊は、もはや巨大な肉の神殿と化した彼女の身体へと一切の無駄なく吸収され、その圧倒的な質量をさらに押し上げるための極上の脂肪へと、瞬時に変換されていった。
現在の彼女の肉体は、どれほど言葉を尽くしても形容しきれないほどの暴力的なボリュームと、触れた者すべてを底無し沼のように飲み込んでしまう極上の柔らかさを誇っていた。
首という概念は、すでに分厚く柔らかな脂肪の波に完全に飲み込まれて消失しており、丸みを帯びた肩から二の腕にかけては、成人男性の太ももよりも遥かに太く、むっちりとした巨大な肉の塊となっている。少し腕を動かすだけで、分厚いお肉がプルプルと震え、甘い熱気を周囲に撒き散らす。
何より周囲の視線を釘付けにして離さないのは、Oカップという常識外れの次元にまで到達した、あまりにも巨大すぎる双丘であった。それはもはや胸と呼ぶには巨大すぎ、自らの重さと質量に耐えきれず、パンパンに膨れ上がった巨大なお腹という名の脂肪の台座の上に、ズシリと重く乗っかっている状態だ。深く息を吸い込むたびに、その規格外の二つの果実がグワングワンと周囲の空気を震わせるように大きく揺れ動き、深く、どこまでも沈み込んだ谷間からは、むせ返るような甘い汗の香りと体温の熱気が絶えず放たれていた。
その日の莫大な昼食を綺麗に平らげ、「あぁ、お腹いっぱい。今日もとっても美味しかったわ」と満足げな熱っぽい吐息を漏らした彼女は、自らの身体がさらなる極限のステージへと進んでしまったことを、ある出来事を通して強烈に自覚することになる。
食後の運動も兼ねて食堂から出ようと、出入り口の大きな両開きのドアを通ろうとした時のことだ。以前であれば何の問題もなく通れていたはずのその広い扉に、彼女の巨大すぎるお尻と、横に大きく張り出した太ももの脂肪が両サイドからガッチリとつっかえてしまったのだ。
「あらあら……? 少し、狭いわね……」
首を傾げ、少し身体を横に向けて通り抜けようとするが、今度は規格外に育ち切ったバストと、ボールのように前へ前へとせり出したお腹の分厚いお肉が、ドアの枠にギュムッと強烈に押し付けられる。前からも横からも完全に肉がつかえ、文字通り「枠に嵌まった」状態になってしまったのだ。
「んっ……ふぁっ……よいしょ……っ、あぁんっ……」
顔をほんのりと赤らめ、色気を帯びた熱っぽい吐息を漏らしながら、なんとか無理やり身体をねじり込もうと身をよじる。しかし、動けば動くほどドア枠に極上の柔らかなお肉がムッチリと深く食い込み、ズズッ、ギュギュッという脂肪が押し潰される生々しい摩擦音が響き渡る。圧倒的なボリュームの肉体がドアに挟まって完全に身動きが取れなくなり、動くたびに巨大な胸とお腹がブルンブルンと無防備に揺れ動くその姿は、あまりにも艶かしく、彼女の底知れぬ母性の重みを周囲に知らしめるには十分すぎるほどの光景だった。
午後のターフでは、彼女の姿はもはや「運動」という概念から完全にかけ離れ、自らの肉体の重みと格闘するだけの官能的な時間と化していた。
ただ数歩、ゆっくりと歩みを進めるだけで、110キロを超えた巨体がまるで巨大な水風船のように、足の先から頭のてっぺんまで激しく波打つ。ズシン、ズシンと大地を揺らすような重たい足取りのたびに、Oカップの巨大な胸の重みで身体が前へと崩れそうになり、それを必死に支えるために上体を大きく反らせる。その結果、はち切れんばかりに膨らんだ巨大なお腹がさらに前へと突き出され、その上に胸が乗るという異様なシルエットを生み出していた。
歩くたびにべちゃり、べちゃりと激しく擦れ合う内ももの分厚いお肉は、もはや歩行を妨げる最大の障害であり、分厚い布地越しでも強烈な摩擦の熱を生み出している。滑らかなお肉同士が押し潰され、擦れ合うそのむっちりとした感覚に、彼女の口からは「はぁっ……はぁっ……んんっ……ふぅっ……」という、苦しさよりもどこか自身の肉体の圧倒的な重みと快感に酔いしれるような、甘くねっとりとした吐息が絶え間なくこぼれ落ちていた。
完全オーダーメイドで作ってもらったはずの特大サイズの服すらも、彼女の留まることを知らない成長スピードにはすでに追いつけなくなっていた。仕立て屋は急遽、最も伸縮性の高い特殊な生地をふんだんに使い、まるでテントのような巨大なワンピースを仕立て上げた。しかし、それほど広大な布地を使用してもなお、彼女のバストと、巨大な鏡餅のように横へと広がったヒップのボリュームは到底抑えきれない。布地は極限まで内側から引き伸ばされ、動くたびにムッチリとした肉の張りと深いシワを作り出し、布地が破れそうなほどのテンションが、彼女の放つ官能的な肉感をむしろ残酷なまでに際立たせていた。
「せ、先輩! またドアに挟まってるじゃないですか!」
「うふふ……どうやら、また少しお肉が育ちすぎちゃったみたいね。困ったわ」
「少しってレベルじゃないですよ! 横向きになってもお腹と胸が挟まるって、どれだけ厚みが増してるんですか!」
「ごめんなさいね。今の私、自分でもびっくりするくらいふくよかになっちゃって」
「ふくよかっていうか、もう巨大なマシュマロの妖怪ですよ! ほら、引っ張りますから両手を出して!」
「っ……! 痛くしないでね、お肉が柔らかくて敏感だから」
「ぐ、ぐぐっ……! 本当に、びくともしません! 先輩、重すぎますってば!」
「最近、みんなに美味しいものを食べさせたくて、ついつい私が一番たくさん食べちゃっていたからかしら」
「さっきだって、五升炊きの炊飯器を丸ごと空にしてたじゃないですか! 愛情と食欲が暴走しすぎです!」
「これくらい大きくて柔らかくないと、みんなを優しく包み込んであげられないでしょう? ほら、このお腹に飛び込んでみる?」
「そんなことしたら、先輩のお肉に深く埋もれて息ができなくなります!……あっ、抜けました!」
「ふう、助かったわ。ありがとうね。それじゃあ、たくさん動いてお腹も空いたし、一緒におやつにしましょうか」
「全然動いてないですし、今食べたら一生ここから出られなくなりますから絶対にダメです〜!」
身長:168.0cm / 体重:115.0kg(前月比 +20.0kg)
BMI:40.7(肥満4度)
B:132 (Oカップ) / W:110 / H:135
トレセン学園の寮の一角。かつては数人の生徒が共有していた大部屋の壁を取り払い、一つの広大な空間へと改修されたその特別な部屋は、今や一人のウマ娘のための「巣」あるいは「神殿」と化していた。
部屋の中央、特別に設えられた巨大な特注クッションの上に、一つの巨大な肉の山が鎮座している。いや、それは山ではない。かつてターフを優雅に駆け抜け、数々の栄光を手にしたウマ娘、スーパークリークの成れの果て――いや、彼女が望み、到達した究極の「母性」の完全体であった。
彼女の周囲には、何台もの業務用ケータリングカートが並べられている。カートの上には、寸胴鍋にいっぱいの特製ポークカレー、大皿に山のように積まれた唐揚げとエビフライのオードブル、そして、結婚式のパーティーで使われるような段重ねの巨大なウェディングケーキが三つ。彼女は、もはや自身では身動きすら満足に取れない巨大な肉体に埋もれながら、とろけるような、そして狂気すら孕んだ慈愛の笑みを浮かべていた。
「うふふ……あぁんっ、お肉が柔らかくて、とっても美味しいわぁ……」
彼女は、もはやスプーンやフォークを使うことすら放棄していた。ケータリングカートから直接、両手で巨大なボウルを持ち上げ、カレーを飲み物のように流し込んでいる。極限にまで肥大化した頬の肉が、嚥下のたびに波打ち、艶やかな唇からは濃厚なルーが滝のようにこぼれ落ちて、彼女の巨大な胸の谷間へと吸い込まれていく。咀嚼という行為すら面倒になったのか、フライドチキンを骨ごと口に含んでは、柔らかい肉だけをこそぎ落とし、ごくり、ごくりと喉を鳴らして胃袋へと送り込み続けていた。
現在の彼女の肉体は、どれほどの言葉を尽くしても表現できない、圧倒的で暴力的なまでの質量と、触れた者すべてを永遠に閉じ込めてしまうような底無し沼のような柔らかさを放っていた。
首という概念はすでに完全に消失しており、頭部のすぐ下から、分厚く巨大な脂肪の波が直接肩へと繋がっている。丸みを帯びた二の腕は、かつての彼女のウエストほどの太さにまで膨れ上がり、少し動かすだけでブルンブルンと部屋の空気を震わせるように揺れた。
何より周囲を圧倒するのは、もはやアルファベットでは到底計測不可能な領域へと到達した、規格外を超越した巨大すぎる双丘であった。自らの重さに耐えきれなくなったその二つの巨大な果実は、ボールのように丸く、前へ前へと無限にせり出した巨大なお腹という名の脂肪の台座の上に、ベチャリと重く乗り上げている。息を吸い込むたびに、その巨大な肉の塊がズシン、ズシンと上下に揺れ動き、その深く暗い谷間からは、むせ返るような甘い汗の香りと、熟れた果実のような濃厚な体臭、そして異常なほどの熱気が絶えず立ち昇っていた。
すべての食事を腹に収め、空になったカートを満足げに見つめた彼女は、自身の身体がもはや「人間」あるいは「ウマ娘」という規格から完全に逸脱してしまったことを、ごく自然な動作の中で自覚することになる。
食後のデザートのケーキを取ろうと、ほんのわずか、数センチだけ身体を前に傾けようとした時のことだ。
「んんっ……ふぁっ……よい、しょ……っ」
顔を真っ赤に染め、熱っぽく色気を帯びた吐息を漏らしながらお腹に力を入れるが、彼女の身体はピクリとも動かなかった。巨大すぎるお腹の脂肪が太ももに完全に乗り上げ、自身の重みで身体が「固定」されてしまっているのだ。前傾姿勢をとろうにも、何重にも重なった極上の柔らかいお肉の段差がクッションのように反発し、自身の胸とお腹の肉に阻まれて、腕を伸ばすことすらできない。無理に身体をよじろうとすれば、巨大な胸とお腹が波打ち、ズズッ、ギュムッという、自らの脂肪同士が強烈に押し潰され、擦れ合う生々しい音が部屋中に響き渡る。
もはや歩くことなど不可能だった。立ち上がろうと足に力を入れても、150キロに到達しようかという巨体は、巨大なスライムのようにその場でブルンブルンと震えるだけ。重力に完全に屈伏し、自身の肉の重みに埋もれて身動きが取れなくなっているその姿は、痛々しいどころか、ある種の完成された官能美と、すべてを許容する圧倒的な母性の象徴としてそこに存在していた。
彼女が身に纏っているのは、もはや服と呼べる代物ではなかった。どれほど伸縮性のある特殊な生地を使っても、彼女の急激すぎる肥大化には追いつけず、すぐに引き裂かれてしまう。そのため、現在の彼女は、特大のキングサイズのシーツを何枚も繋ぎ合わせた、巨大なドレープ状の布を身体に巻きつけているだけであった。しかし、その広大な布地をもってしても、彼女の巨大すぎるバストと、部屋の半分を埋め尽くさんばかりに広がったヒップのボリュームは隠しきれない。動くたびに、布地の隙間からはち切れんばかりに膨れ上がった真っ白で柔らかなお肉がムッチリと溢れ出し、汗で肌に張り付いた薄い布越しに、彼女の極上の肉感が暴力的なまでに主張されていた。
そこへ、部屋の重い扉が開かれ、一人の後輩が新たなケータリングカートを押して入ってきた。
「先輩……また差し入れ、持ってきましたよ。今日は特大のショートケーキを十ホールです」
「あらあら、ありがとう。でも、私一人じゃ全部食べきれないかもしれないわ」
「嘘言わないでくださいよ! さっきまでそこにあったカレーの寸胴鍋、三つとも綺麗に空になってるじゃないですか!」
「うふふ、見られちゃってたかしら。でもね、みんなの愛情がこもっているから、残さず全部私のお腹の中にしまってあげたくて」
「それにしても……本当に部屋の半分くらい、先輩のお肉で埋まってますよ。ドアから入るのも一苦労でした」
「ごめんなさいね。お母さんとしてみんなを優しく包み込もうとしたら、なんだかこんなに大きくなっちゃって」
「大きすぎるっていうか……もう、自分で一歩も動けないじゃないですか!」
「ええ。なんだか身体がとっても重たくて。でもね、自分のこの柔らかいお肉に埋もれていると、とっても幸せなのよ」
「もうこれ以上太ったら、本当に命に関わりますってば! トレーナーさんも頭抱えてましたよ!」
「大丈夫よ、私はとっても健康だもの。ほら、そんなことより、あなたもここにおいで。お礼にぎゅーってしてあげるから」
「わっ、ちょっと! 腕引っ張らないで……ひゃあっ!? お、お肉の海……!」
「うふふ、とっても柔らかくて、温かいでしょう? さあ、私のお肉に埋もれながら、一緒にケーキを食べましょうね」
「あむっ……むぐぐ……もう、息が……っ、でも、すっごくあったかくて……気持ちいいですぅ……」
「いい子ね。もっともっと食べて、私と一緒に大きくなりましょうね」
部屋の中には、甘いケーキの香りと、彼女の肉体が放つ熱気、そして後輩を深い脂肪の海へと引きずり込む、甘く官能的な吐息だけが響き渡っていた。すべてを飲み込み、すべてを愛で満たす巨大な母性の要塞は、今日もさらなる質量を求めて、幸せそうに口を動かし続けるのだった。
身長:168.0cm / 体重:150.0kg(前月比 +35.0kg)
BMI:53.1(超高度肥満・生命の危機)
B:155 (Zカップ) / W:140 / H:160