【50.0kg〜155.0kg】四葉と満腹の恩返し (Pixiv Fanbox)
Content
あ初夏の陽気が肌を撫でる放課後の商店街。爽やかな風と共に、トレードマークであるウサギの耳のような緑色のリボンをぴょこぴょこと揺らしながら、中野四葉は今日も元気に駆け抜けていた。
姉妹の中でも飛び抜けて運動神経が良い彼女の体躯は、まさに健康美そのものだ。身長165センチのすらりとした手足、陸上部の助っ人として日々走り込み、鍛え上げられた無駄のない引き締まったウエスト。指定のブラウスの下には、Fカップという豊かな胸の膨らみが秘められているが、活発な彼女の動きに合わせてそれは弾むように揺れている。キュッと上がったヒップラインから伸びる太ももにも、余分な脂肪は一切見当たらない。
「おばあちゃん、その荷物私が持ちますよ!」
「あ、迷子ですか?一緒に交番まで行きましょう!」
四葉は、五つ子の四女。誰かが困っている姿を見ると後先考えずに体が動いてしまう、生来のお人好しである。頼まれごとは絶対に断れず、自分のことは後回しにしてでも他人のために尽くすその底抜けの人の良さは、商店街の人々からも深く愛されていた。
しかし、その「断れない性格」と「周囲からの愛」が、やがて彼女の引き締まった肉体を、甘美で柔らかな脂肪の塊へと変貌させる引き金になることを、この時の彼女は知る由もなかった。
事の発端は、連日のように続く町内会の手伝いと、助けられた人々からの「過剰な感謝のしるし」だった。
「四葉ちゃん!今日も裏の倉庫の片付け、本当に助かったよ。これ、お礼の特大カツ丼!遠慮しないで食べていきな!」
「ええっ!?こんなどんぶり山盛り……それに、お蕎麦と唐揚げまで!?でも、わざわざ私のために作ってくれたんですよね……!」
定食屋のカウンターにドンッと置かれたのは、通常の三倍はあろうかというすり鉢サイズの器に盛られたカツ丼だった。黄金色に輝くサクサクの衣、卵にとじられた分厚い豚肉、そして甘辛いタレがたっぷり染み込んだ大量の白米。
「はい!せっかく作ってくれたんですし……残さずいただきます!」
四葉は、出されたものを無下にするような真似は決してしない。持ち前の食欲と体力に任せて、顔の大きさほどもある器を両手で抱え込み、熱々のカツ丼を豪快に頬張り始めた。
「ん〜っ!美味しいです!お肉がジューシーで、ご飯が止まりません!」
満面の笑みを浮かべながら、高カロリーな炭水化物と油の塊を次々と胃袋へと流し込んでいく。定食屋の店主が喜ぶ顔見たさに、四葉の箸は止まらない。大量の食事が、彼女の体の中でゆっくりと、しかし確実に熱を持ち始める。
「ふぅー、お腹いっぱいです!ごちそうさまでした!」
全てを平らげ、大きく息を吐きながらぽんっとお腹を叩く。いつもなら平坦で引き締まっていたはずの腹部は、許容量を超える大量の食べ物を詰め込まれたことで、制服のスカートを内側からパンパンに張り詰めさせていた。
「うっ……ちょっと、食べすぎちゃったかも……スカートのホックが、きついです……」
そっとブラウスの裾をめくると、汗ばんだ白く滑らかな肌が露わになる。そこには、今まで存在しなかった「ぽってり」とした柔らかなふくらみが生まれていた。指でつつくと、むにゅり、とだらしない感触が返ってくる。
摂取された膨大なカロリーは行き場を失い、彼女の体質的に最も肉がつきやすい「お腹周り」と「背中」へとダイレクトに蓄積されようとしていた。ホックの上に乗っかるような微かな下腹部の重みと、ブラジャーのアンダーバストを僅かに締め付け始めた背中の肉の窮屈な感覚。
これが、引き締まった少女の体が、甘やかで淫らなほどの質量を持った巨大な肉塊へと成長していく、すべての始まりだった。
身長:165.0cm / 体重:50.0kg(前月比 ±0.0kg)
BMI:18.4(低体重)
B:88 (Fカップ) / W:58 / H:84
あれから数週間後。四葉の日常は相変わらず、持ち前の底抜けな人の良さからくる「人助け」と、その対価として与えられる「善意の高カロリー摂取」で満たされていた。
その日、四葉は商店街の外れにある老舗イタリアンレストランの厨房清掃と、重い小麦粉やトマト缶の詰まったダンボールの運搬を一人で引き受けていた。額に汗を浮かべながら数時間にも及ぶ力仕事を終えると、恰幅の良い店主が満面の笑みで彼女をテーブルへと案内した。
「おう四葉ちゃん! 今日もすっげえ助かったぜ! お礼と言っちゃあなんだが、うちの特製まかないを腹いっぱい食ってってくれ!」
ドンッ、ドンッ、とテーブルに並べられたのは、とても一人の少女が食べる量ではない、暴力的なまでのカロリーの山だった。
大皿に山盛りにされた、濃厚なひき肉と大量の粉チーズが絡み合う特大ミートソースパスタが三皿。さらに、生地から溢れんばかりにモッツァレラチーズとオリーブオイルが乗ったLサイズのピザが二枚。デザートには、マスカルポーネチーズと生クリームがたっぷりと使われた巨大なティラミスが丸ごと一つ用意されていた。
「わあ……! すごく美味しそうな匂い! こんなにたくさん、いいんですか!?」
「おうとも! 若いんだから、遠慮せずに食ってくれ!」
「はい! それじゃあ、いただきまーす!」
四葉は目を輝かせながらフォークを握りしめ、ためらうことなくその高カロリーの山へと挑み始めた。
パスタをくるくると巻き取り、大きな口を開けて頬張る。濃厚な肉の旨味と、とろけるチーズの脂質が口いっぱいに広がり、四葉の食欲を激しく刺激した。休むことなくピザに手を伸ばし、滴る油を舐め取りながら、分厚い生地とチーズを次々と胃袋へと流し込んでいく。
本来なら成人男性が数人がかりで食べるような分量を、四葉は満面の笑みを浮かべたまま、わずか一時間足らずで全て平らげてしまった。
「ん〜っ! 甘くて、すっごく美味しいです……! ふぅっ」
最後に甘く重いティラミスを飲み込み、クリームでテカテカに光る唇をペロリと舐める。
大量の炭水化物、脂質、そして糖分。そのすべてが彼女の血肉となり、柔らかな脂肪へと即座に変換されていく。急激な血糖値の上昇と消化活動により、四葉の体はカッと内側から熱を帯びていた。制服の下では、かつて陸上部の助っ人として引き締まっていたはずの平坦なお腹が、今やぽってりとしただらしない膨らみを持ち、ブラウスとスカートを内側からギュウギュウと押し上げている。はち切れんばかりに膨張した胃袋の重みと、そこに蓄積され始めた甘やかな脂肪の感覚に、四葉は小さく息を吐いた。
その日の夜。自宅のマンションに帰り、自室でパジャマに着替えようとしていた四葉は、ある異変に気がついた。
「うぅっ……ふんっ、ぎぎぎ……っ」
「ちょっと、四葉。さっきから部屋で一人で何を唸ってるのよ」
「あ、二乃!……実は、スカートのファスナーが下がらなくなっちゃって」
「はあ? 貸しなさい、私がやってあげるから……って、ちょっと! 何よこのお腹!」
「えへへ……今日、商店街のイタリアンレストランでお手伝いしたら、まかないをすっごくたくさんご馳走になっちゃって……」
「すっごくたくさんってレベルじゃないでしょ! スカートのウエストの上にお肉がたっぷり乗っかってるじゃない!」
「うぅ……自分でもびっくりしてるんです。なんだかお腹周りが重くって、ずっしりしてるというか……」
「当たり前よ! ほら、背中も見てみなさいよ。ブラジャーの紐にお肉が食い込んで、完全に段差ができてるわよ。だらしないわね」
「ひゃっ!? に、二乃、お肉つままないでください〜! なんだかそこ、すごく敏感になってて……」
「あんたがブクブク太るからいけないんでしょ。ほら、息を吐いて。……ダメね、ファスナーの金具が背中のお肉に埋もれて、ビクともしないわ」
「そんなぁ……! お気に入りのスカートなのに……!」
「もう諦めてハサミで切るわよ。それに、今のあんたの体型じゃ、そのMサイズのスカートはもう二度と穿けないわね」
「ううっ、そんなにはっきり言わないでください……」
「事実でしょ。ほら、週末に新しい服を買いに行くわよ。全く、手間のかかる子ね」
「二乃〜! ありがとうございます!」
二乃にハサミでスカートを切られ、解放された四葉のお腹の肉は、待ってましたとばかりにボヨリと前へせり出した。指でつまむと、たっぷりとついた甘やかな脂肪が、指の間にずっしりと挟まる。背中に手を回せば、二乃の言う通り、ブラジャーのアンダー紐に食い込むようにして、ぷよぷよとしたお肉の段差がはっきりと確認できた。深く息をするたびに、豊かさを増した胸とせり出したお腹の肉がぷるんと揺れ合い、むっちりとした淫らな重みを主張してくる。
週末。二乃に連れられてやってきたショッピングモールで、四葉はさらなる現実を突きつけられることになった。
試着室に入り、意地を張って今までと同じMサイズの服に袖を通そうとしたものの、生地は彼女の肉付きの良くなった背中の肉に無残にもつっかえ、肩から下へ降りていかない。無理やり腕を通そうとすれば、今度は背中の脂肪が窮屈な布地にムチムチと押し潰され、エロティックな肉の谷間を作って溢れ出しそうになる。ボトムスに至っては、太ももの途中で完全にストップしてしまい、無理に引き上げようとした結果、柔らかく肥え太った下腹部のぽってりとしたお肉が、ウエストの布地の上からだらしなくはみ出してしまった。
「うぅ……やっぱり、全然入りません……」
試着室の鏡に映る自分は、明らかに丸みを帯び、全体的にぽっちゃりとした柔らかな肉の鎧を纏っていた。引き締まっていたかつての面影は薄れ、代わりに手に入れたのは、触れれば指が沈み込むような、極上の柔らかさと淫らな質量を持ったメスとしての肉体だった。
最終的に四葉が選んだのは、Lサイズのゆったりとしたチュニックと、ウエストがゴムになっているストレッチ素材のスカートだった。ゴムのスカートを穿くと、お腹の豊かなお肉がゴムの締め付けを飲み込むようにして覆いかぶさり、布地越しでもそのぽっこりとした丸みがはっきりと分かる。
四葉は、自分の体が確実に、そしてだらしなく「太り始めている」という事実に、ほんの少しの恥じらいと、自分の体を覆う脂肪の心地よい重みを感じながら、ポルンと揺れるお腹をそっと両手で包み込んだ。
身長:159.0cm / 体重:64.5kg(前月比 +14.5kg)
BMI:25.5(肥満1度)
B:95 (Gカップ) / W:76 / H:98
初めてLサイズの服に袖を通したあの日から、さらに一ヶ月。四葉の体は、留まることを知らない周囲からの「善意」をスポンジのように吸収し続け、劇的なペースで肥大化の一途を辿っていた。
その日は、新しく商店街にオープンしたアメリカンダイナーのビラ配りと、店内の大掛かりな模様替えを丸一日手伝っていた。滝のような汗を流して肉体労働を終えると、陽気な店長がとびきりの笑顔で、テーブルを埋め尽くすほどの巨大なトレイを運んできた。
「サンキューな! お礼にうちの看板メニュー、全部盛りだ! 遠慮なく食ってくれ!」
四葉の目の前に鎮座したのは、暴力的なまでのカロリーの結晶だった。
分厚いビーフパティが五枚も重なり、濃厚なチェダーチーズとカリカリのベーコンが雪崩のように溢れ出す特大のタワーバーガーが二つ。ボウルには、チーズソースとスパイスの効いたチリミートがたっぷりと絡んだメガ盛りのフライドポテト。さらに、ジョッキで提供された、生クリームとチョコレートソースが山盛りにトッピングされた特大のミルクシェイク。
「わあ……! すっごいボリュームですね! お肉の焼ける匂いとチーズの香りがたまりません!」
「おう! 足りなかったらおかわりもあるからな!」
「はい! いただきまーす!」
四葉は満面の笑みで、両手でようやく持てるほどの巨大なハンバーガーに勢いよくかぶりついた。
ガブリ、と大きく噛み付いた瞬間、熱々の肉汁が口の中にジュワッと溢れ出し、濃厚なチーズとマヨネーズが舌の上で暴力的に絡み合う。四葉は唇の端にソースをつけたまま、息をするのも忘れたかのように無我夢中で咀嚼を繰り返した。強烈な油と炭水化物の塊が、彼女の拡張されきった巨大な胃袋へと次々に吸い込まれていく。
合間にチーズたっぷりのポテトを鷲掴みにして口に放り込み、極甘のミルクシェイクで一気に流し込む。冷たいアイスと生クリームが、火照った喉を甘く滑り落ちていく快感。一食で成人女性の数日分はあろうかという恐ろしいカロリーを、彼女は幸福感に満たされながら、恍惚とした表情でペロリと平らげてしまった。
「ん〜っ! お腹いっぱいです! 甘いシェイクと塩っぱいポテトのループ、最高でした……ふぅっ」
大きく息を吐き出しながら、四葉は無意識に自分のお腹を下から持ち上げるように撫でた。
胃袋に詰め込まれた大量のジャンクフードはすぐさまカッと熱を帯び、彼女の体を甘やかで淫らな脂肪の塊へと育て上げていく。一ヶ月前に買ったばかりのLサイズのチュニックは、今や彼女の膨張し続ける肉体を隠しきれなくなっていた。
布地の下では、ぽってりとしていた下腹部がさらに前へとせり出し、ボロン、と重々しい質量を持ってスカートのゴムの上に乗っかっている。アンダーバストからウエストにかけてのくびれは完全に消滅し、分厚い肉の浮き輪が腰回りをぐるりと覆い尽くしていた。深く息をするたびに、脂肪でパンパンに張った巨大な胸と、たっぷりとしたお腹の肉がムチムチとすれ違い、彼女の体が確実に「極上の柔らかさを持ったメスとしての肉体」を獲得していることを主張していた。
翌日の学校。昼休みが終わり、中庭の木陰に設置された木製のベンチで休んでいた時のことである。四葉に、思いもよらないアクシデントが襲いかかった。
「ん〜っ! 購買の特大メロンパン、やっぱり最高です!」
「……お弁当ふたつ食べた後に、まだそれ食べるの?」
「もちろんです! 甘いものは別腹ですから!」
「別腹って……もう、元の胃袋自体が限界突破してるじゃない」
「えへへ、最近すっごくお腹がすいちゃって。いくらでも食べられちゃうんです」
「……ねえ、本当に大丈夫? そのベンチ、さっきからギシギシ鳴ってるよ」
「え? あ、本当だ。私が動くたびに嫌な音が……って、あっ」
「ちょっと、無理に動かない方が……」
「だ、大丈夫です! よっこい……」
バキイィッ!!
「きゃああっ!?」
「……ほら、言わんこっちゃない」
「うぅっ、い、椅子が粉々に……お尻、痛いですぅ……」
「怪我がなくてよかったけど……完全に重量オーバーだよ、それ」
「ごめんなさい〜! まさか木のベンチを壊しちゃうなんて……」
「もう、今の四葉の体、普通の家具じゃ耐えられないんじゃない?」
「ううっ……自分でも、最近体がすっごく重いなって思ってたんですけど……」
「放課後、大きいサイズの専門店に行くよ。もう今の服もパツパツでしょ」
「はい……ゴムのスカートも、お肉に食い込んで痛くって……お願いします……」
真っ二つにへし折れたベンチの残骸の上で尻餅をついた四葉の体は、地面に激突した衝撃でブルンッ!と大きく淫らな波を打った。
制服のスカートは大きくまくり上がり、あらわになった太ももは、かつての引き締まった面影を完全に失い、丸太のように太く肥え太っている。立ち上がろうと力を込めるたびに、内股の分厚い脂肪同士がこすれ合い、むちっ、むちっ、と卑猥な音を立てていた。
放課後、姉妹に連れられて向かったのは、街のショッピングモールにある「ぽっちゃりサイズ専門店」だった。
試着室の巨大な鏡の前に立った四葉は、服を脱いだ自分の姿に思わず息を呑んだ。
そこにあるのは、間違いなく「肥満体」と呼ぶにふさわしい、圧倒的な質量を持った肉塊だった。Iカップにまで膨れ上がった乳房は自重でタプンと垂れ下がり、その下には、丸々と太った巨大な太鼓腹が重力に従ってボヨリと鎮座している。お腹の最もせり出した部分は、すでに股間を覆い隠すほどに垂れ下がり始めていた。
背中に至っては、ブラジャーの紐が完全に脂肪の波に埋没し、二重、三重の深い肉の谷間を作り出している。少し身をよじるだけで、極上の柔らかさを持った全身の脂肪がブルンブルンと淫らな揺れを起こし、自分の体がとてつもなく重く、そして甘美なものに変わってしまったことを自覚させられる。指でお腹をつまめば、ズブズブと第二関節まで沈み込むほどの分厚い皮下脂肪が、熱を持って彼女の指を包み込んだ。
3Lサイズのゆったりとしたワンピースに袖を通すと、ようやく全身の肉が布地の締め付けから解放され、四葉はホッと息をついた。しかし、それほど巨大なサイズの服を着ていても、彼女の異常に発達したお腹と胸の膨らみは布地を内側から力強く押し上げ、そのだらしなく豊かなシルエットを隠すことは全くできていなかった。
四葉は、自分の体が確実に、そして果てしなく「太り続けている」という事実に、ほんの少しの羞恥心と、自分の体を覆う分厚い脂肪の心地よい重みを感じながら、ポルンと揺れる巨大なお腹をそっと両手で包み込んだ。
身長:159.0cm / 体重:82.5kg(前月比 +18.0kg)
BMI:32.6(肥満2度)
B:108 (Iカップ) / W:88 / H:110
さらに一ヶ月が経過した頃。四葉の体はすでに「ぽっちゃり」や「肥満」といった生易しい言葉の枠を完全に飛び越え、圧倒的な質量を持った規格外の巨大な肉塊へと劇的な進化を遂げていた。
その日は、週末に控えた商店街の夏祭りの準備で、朝から晩まで提灯の飾り付けやテントの設営、重い機材の運搬を手伝っていた。真夏の厳しい太陽の下、滝のように脂汗を流し、極上の柔らかさを持った巨大な体をブルンブルンと激しく揺らして働く四葉の姿に感動した屋台の店主たちは、休憩時間になるや否や、彼女の前に山のようなご馳走を積み上げた。
「四葉ちゃん、今日はいっぱい動いてくれたからな! うちの屋台のメニュー、全部試食してってくれや! スタミナつけなきゃ倒れちまうぞ!」
パイプ椅子を二つ並べてようやく座り込んだ四葉の目の前、長机の上に並べられたのは、暴力的なまでの油と炭水化物の大パレードだった。
マヨネーズがたっぷりと網掛けされ、青のりが香る山盛りのソース焼きそばが五パック。外はカリッと中はトロトロに揚がった大玉のたこ焼きが数十個。たっぷりの油を吸い込んだ特大サイズの鶏の唐揚げが、山のように積まれた巨大なボウル。さらには、生クリームとバナナが生地から溢れ出しそうなクレープや、水飴で分厚くコーティングされたりんご飴まで並んでいる。
「わあ……! ソースが焦ける香ばしい匂いと、揚げ物のいい香り……! こんなにたくさん、本当にいいんですか!?」
「おうとも! 四葉ちゃんのその立派な体には、これくらいペロリだろ! 足りなかったら焼き鳥も焼くからな!」
「はい! それじゃあ、冷めないうちに……いただきまーす!」
四葉は、自重で前へだらしなく垂れ下がった巨大なお腹をテーブルの縁にムチッと押し付けながら、満面の笑みで割り箸を割った。
ズズズッ!と豪快な音を立てて油ギトギトの焼きそばを啜り込み、そのまま大口を開けて唐揚げを放り込む。濃厚なソースの塩気と、鶏肉から溢れ出す熱々の肉汁、そしてマヨネーズのコクが口の中で暴力的に混ざり合う。四葉は唇の周りをソースと油でテカテカに光らせ、汗で額に張り付いた前髪を気にすることもなく、息つく暇もなく高カロリーの山を削っていった。
普通の人なら一口で胃もたれを起こすような、揚げ物と炭水化物の連続攻撃。しかし、彼女の拡張されきった巨大な胃袋にとっては、果てしない食欲を満たすための極上の燃料でしかない。ボウル一杯の唐揚げを飲み込むように平らげると、食後のデザートとして極甘のクレープを数口で胃に流し込み、強烈な糖分を摂取する。たった一食で一万キロカロリーは優に超えるであろう恐ろしい量の食事を、四葉は恍惚とした表情を浮かべながら完全に胃袋へと収めてしまった。
「ん〜っ! お腹いっぱいです! しょっぱいものと甘いものの無限ループ、最高でした……ふぅっ」
大きく息を吐き出しながら、四葉は自重でだらしなく垂れ下がった自分のお腹を、両手で下から持ち上げるように撫で回した。
詰め込まれた膨大なカロリーは瞬時に熱を帯び、彼女の体を構成する分厚い脂肪の層へとドロドロに溶け込んでいく。以前買った3Lサイズのゆったりとしたワンピースは、今や彼女の果てしなく膨張し続ける肉体を包み込むことができず、はち切れんばかりに布地が悲鳴を上げていた。
Iカップからさらに成長を遂げた巨大な乳房は、重力に逆らうことを完全に諦め、スイカのように丸々と太った太鼓腹の上にタプン、と重々しく乗っかっている。お腹の最もせり出した部分は完全に股間を覆い隠し、太ももの上までボヨリと垂れ下がっていた。背中には三重にも四重にも連なる分厚い肉の段差が形成され、少し身をよじるだけで極上の柔らかさを持った全身の脂肪が、ブルンブルンと淫らな波を打つ。歩くたびに太ももの内側の肉がこすれ合い、むちっ、むちっ、と卑猥な音を立てる。彼女はもはや、メスとしての甘美な質量に完全に支配された、歩く脂肪の塊だった。
その日の夜。自宅のマンションに帰り、昼間にかいた大量の汗を流そうとお風呂場に向かった四葉に、かつてない絶望的なアクシデントが襲いかかった。
「誰かー! 助けてーっ!」
「……四葉? どうしたんですか、お風呂場でそんな大声を出して」
「五月! よかった、お風呂から抜け出せなくなっちゃって……!」
「抜け出せないって……ちょっと、信じられません。四葉、浴槽に体がすっぽり嵌っているじゃないですか。それに、脱衣所までお湯が溢れて水浸しですよ」
「うぅ……お湯に浸かろうとして座ったら、お尻とお腹のお肉がバスタブの縁にギュウギュウにつっかえちゃって。身動きが取れないの」
「四葉の体積でお湯が全部押し出されたんですね……まるで栓のようです」
「えへへ、そうみたい。よっこいしょ……あっ、ダメだ。お尻の分厚いお肉が完全に底に吸盤みたいにくっついてて、滑って自分じゃ立ち上がれないよぉ」
「笑い事じゃありませんよ、全く。ほら、手を貸しますから。せーのっ!」
「痛っ、ひゃあっ! 五月、ダメ、引っ張らないで! お腹の横のお肉が浴槽の縁に強く押し付けられて、ちぎれちゃうぅ!」
「どれだけ分厚い脂肪なんですか……っ! 重すぎます。私一人の力じゃ到底引き上げられません。二乃たちも呼んできますから、待っていてください!」
「ごめんなさい〜! 今日、お祭りの準備で焼きそばとか唐揚げをすっごくたくさんご馳走になっちゃって、また急激に太っちゃったみたいで……」
「……その食欲、少しは自重してください。お腹のお肉、お湯から完全にはみ出してますよ」
「ううっ、ありがとう五月〜……早くしてぇ、はみ出てるお腹のお肉、冷えちゃったよぉ……」
その後、四姉妹総出で両腕を力一杯引っ張り上げられ、スッポン!!という大きな音と共に浴槽から引き抜かれた四葉の体は、窮屈な空間から解放された反動で、ブルンッ!ブルンッ!と激しく淫らな揺れを起こした。
あらわになった全裸の体は、まさに肉の要塞と呼ぶにふさわしい凄まじい光景だった。バスタブにギュウギュウに押し付けられていたお尻と太ももの脂肪は、圧迫されていた部分が真っ赤に充血し、どれほどの圧力で嵌っていたかを物語っている。立ち上がろうと力を込めるたびに、分厚い内股の肉同士がベチャッ、ムチッ、と卑猥な水音を立てて擦れ合い、巨大な胸とお腹の肉が重力に従ってボヨンボヨンと果てしなく揺れ続けた。
翌日、五月に連れられて向かったのは、以前訪れた「ぽっちゃりサイズ専門店」の中でも、さらに奥にある「特大サイズ」を取り扱うエリアだった。
試着室の巨大な鏡の前に立った四葉は、服を脱いだ自分の規格外の姿に思わずため息をついた。
そこにあるのは、完全に丸という図形に近づきつつある、圧倒的な質量を持った肥満体だった。パンパンに張った頬と首の肉は完全に一体化し、二重顎どころか三重顎になり、トレードマークの緑色のリボンが肉に埋もれてひどく小さく見える。Kカップにまで膨れ上がった乳房の下には、果てしなく前へと突き出し、自重で太ももまで垂れ下がった巨大な太鼓腹。
背中の深い肉の谷間は、もはや既製品のブラジャーを着けることすら困難にさせており、少し呼吸をするだけで、極上の柔らかさを持った全身の脂肪がブルンブルンと淫らな揺れを起こす。指でお腹をつまめば、ズブズブと手首まで沈み込むほどの分厚い皮下脂肪が、熱を持って彼女を包み込んだ。
これまでの3Lサイズは当然のように太ももや背中の肉でつっかえてしまい、ついに5Lサイズのゆったりとしたチュニックドレスに袖を通すことになった。しかし、それほど巨大なテントのような服を着ていても、彼女の異常に発達したお腹と胸の膨らみは布地を内側から力強く押し上げ、そのだらしなく豊かなシルエットを隠すことは全くできていなかった。
四葉は、自分の体が確実に、そして果てしなく「巨大化し続けている」という事実に、ほんの少しの羞恥心と、自分の体を覆う分厚い脂肪の心地よい重みを感じながら、ポルンと揺れる巨大なお腹をそっと両手で下から持ち上げた。
身長:159.0cm / 体重:102.5kg(前月比 +20.0kg)
BMI:40.5(超高度肥満)
B:125 (Kカップ) / W:110 / H:128
5Lサイズの衣服すら窮屈に感じ始め、布地が悲鳴を上げていたあの日から、さらに一ヶ月。四葉の肉体は、周囲から留まることなく注がれ続ける「善意の高カロリー」をスポンジのように限界まで吸収し続け、ついに人間の骨格で支えられる限界に迫るほどの、規格外の巨大な肉山へと変貌を遂げていた。
その日は、週末に開催された商店街の夏祭りが終わった後の、大掛かりな撤収作業の手伝いだった。真夏の茹だるような暑さの中、巨大な櫓の解体や、大量のパイプ椅子の片付けが行われていた。普通の人なら数人がかりで運ぶような太い鉄骨や機材を、四葉はブルンッ、ブルンッ、と全身の極厚の脂肪を激しく波打たせ、滝のような脂汗を流しながら一人で運び続けていた。動くたびに分厚い太ももの肉がこすれ合い、ズシン、ズシンと地響きのような足音を立てる。その圧倒的な重量感と底抜けの人の良さに深く感動した町内会の面々は、作業終わりの冷房の効いた公民館で、彼女一人のための「特別慰労会」を開いたのである。
「おう四葉ちゃん! 今日は本当に助かったぜ! あんたがいなかったら、夜通し作業しても終わらなかった!」
「えへへ、皆さんの役に立てて嬉しいです! でも、少し動いただけで汗びっしょりになっちゃいました」
「その立派な体で炎天下の中動いたんだ、腹ペコだろう! 祭りの屋台の残り物で悪いが、全部あんたのために調理し直したんだ! 腹いっぱい食ってくれ!」
町内会長の合図とともに、四葉の目の前の長机の上にズラリと並べられたのは、暴力的なまでの質量を誇る茶色い炭水化物と脂質の巨大な山だった。
特大の業務用炊飯器三台分のご飯がよそわれた、もはや洗面器と呼ぶべき巨大なボウル。そこに、豚バラ肉の巨大なブロックがゴロゴロと大量に入った、ドロドロに濃厚な特製カレーが寸胴鍋から直接、なみなみと注ぎ込まれる。さらには、祭りの屋台で余ったという特大の荒挽きフランクフルトが山積みにされた大皿、マヨネーズでベチャベチャになった大量のソース焼きそば、油の海にどっぷりと浸かった鶏の唐揚げがオードブル皿に溢れんばかりに盛られていた。
「わあ……っ! すごい量……! スパイシーなカレーの匂いとお肉の強烈な脂の香りがたまりません!」
「おう! まだまだ裏の厨房に、スペアリブの塊肉も山ほど焼いてあるからな! 足りなかったらすぐ言うんだぞ!」
「はい! それじゃあ……冷めないうちに、いただきまーす!」
四葉は、自重で太ももの上までボヨンと垂れ下がった規格外の巨大な太鼓腹を長机の側面にムチィッ!と押し付けながら、満面の笑みで巨大なサービングスプーンを握りしめた。
カレーの海にスプーンを深く突き立て、大口を開けて次々と胃袋へと流し込んでいく。ドロドロに煮込まれたルーと豚肉の脂、そして大量の白米が暴力的に絡み合い、彼女の味覚を激しく刺激した。もはや咀嚼することすらもどかしいとばかりに、洗面器のようなボウルのカレーを飲み物のように次々と胃袋へ放り込み、合間に極太のフランクフルトを数本まとめて齧り取る。唇の周りをテカテカの油とカレー粉でまみれさせ、肉汁を顎から滴らせながら、息つく暇もなく高カロリーの山を削っていった。
「す、すげえ食いっぷりだ……見てて気持ちがいいぜ!」
「んぐっ、もぐもぐ……すっごく美味しいです! この唐揚げも、マヨネーズをつけるとさらにご飯が進みますぅ!」
すでに満腹中枢が完全に破壊されている彼女の胃袋は、ブラックホールのように無限の食欲を発揮していた。数万キロカロリーは優に超えるであろう、成人男性十数人分の凄まじい食事量を、四葉は恍惚とした表情を浮かべ、汗だくになりながらわずか一時間足らずですべて平らげてしまった。
「ん〜っ! お腹いっぱいですぅ! お肉の脂とカレーのスパイスの無限ループ、最高でした……ふぅっ」
巨大なボウルを空にし、ゲップを噛み殺しながら大きく息を吐き出した四葉は、限界まで膨張した自分のお腹を両手で下から抱え込んだ。
詰め込まれた膨大なカロリーは瞬時にドロドロに熱を帯びた脂肪へと変換され、彼女の体を構成する分厚い肉の層へと吸収されていく。布地が悲鳴を上げている5Lサイズの衣服の下では、信じられないほどの膨張が起きていた。
Iカップからさらに成長を遂げた巨大な乳房は、重力に逆らうことを完全に諦め、スイカのように丸々と太った太鼓腹の上にタプン、と重々しく乗っかっている。お腹の最もせり出した部分は完全に股間を覆い隠し、太ももの上までボヨリと分厚く垂れ下がっていた。背中には三重にも四重にも連なる深い肉の段差が形成され、少し身をよじるだけで極上の柔らかさを持った全身の脂肪が、ブルンブルンと淫らな波を打つ。息をするたびに、熱を持ったお腹と胸の肉がムチムチと擦れ合う。彼女はもはや、メスとしての甘美な質量に完全に支配された、歩く巨大な肉塊だった。
その日の深夜。自宅のマンションのベッドで、満腹感による深い眠りについていた四葉を、かつてない絶望的なアクシデントが襲った。
ギシッ……メリメリッ……。
寝返りを打とうと巨大な体をよじった瞬間、不穏な音が部屋に響いた。そして次の瞬間。
バキイィィィッ!! ドッシャアァァン!!
けたたましい破壊音とともに、四葉の体はふわりと宙に浮き、直後に背中から凄まじい衝撃を受けた。
「きゃああっ!?」
「ちょっと、今の地響きみたいな音は何!?」
真っ先に部屋に飛び込んできた二乃が、絶句して立ち尽くした。続いて三玖、五月も駆けつけてくる。
「……嘘でしょ。四葉、ベッドが真っ二つに折れてるじゃない。あんた、一体どれだけ重くなってるのよ」
「うぅ……わかんないよぉ……。寝返りを打とうとしたら、お腹のお肉が重すぎて勢いがついちゃって……そしたら急にバキッて……」
「呆れた。ベッドの頑丈な木製フレームが粉々じゃない。それに、床板までミシミシ言って抜けかけてるわよ」
「ごめんなさい〜! 今日、町内会でカレーを洗面器みっつ分も食べちゃったから……また急に太っちゃって……」
「みっつ!? ちょっと、自分の体をなんだと思ってるのよ! ほら、早く起き上がりなさい」
「む、無理だよぉ……自力じゃ絶対に起き上がれない……」
「どうしてよ。手すりを掴めば……」
「仰向けに倒れちゃったから、巨大なお腹のお肉と胸のお肉が全部、首と肺の上に乗っかってきてて……息が、できないのぉ……っ」
「……四葉、顔が真っ青だよ。本当に呼吸が苦しいんだ。早く引っ張らないと」
「よし、三玖、五月、手伝って! いっせーのーでっ!」
「痛っ、ひゃあっ! ダメ、腕だけ引っ張らないで! 背中の分厚いお肉が、折れたマットレスの隙間に深く沈み込んでて、無理に引っ張られるとお肉がちぎれちゃうぅ!」
「どれだけ分厚い脂肪なのよ……っ。重すぎるわよ。クレーンでも呼ばないと無理なんじゃないの!?」
「ううっ、お腹のお肉が重くて、内臓が潰れちゃうよぉ……助けてぇ……」
「待っていてください! 防災用のロープを持ってきます! 二乃と三玖は、四葉の背中にクッションを挟み込んでください!」
姉妹総出で太いロープまで持ち出し、てこの原理を利用して数十分がかりでようやく引き起こされた四葉の体は、窮屈な空間から解放された反動でブルンッ!ブルンッ!と部屋中を震わせるほど激しく淫らな揺れを起こした。
あらわになったその姿は、もはや人間のシルエットを保つのがやっとの凄まじい肉の要塞だった。仰向けになっていたせいで、背中と腰の分厚い脂肪はマットレスの形に沿って四角くひしゃげ、スプリングの跡が真っ赤に充血して残っている。立ち上がろうと力を込めるたびに、丸太のように肥え太った内股の肉同士がベチャッ、ムチッ、と卑猥な水音を立てて擦れ合い、巨大な胸とお腹の肉が重力に従ってボヨンボヨンと果てしなく揺れ続けた。
翌日、事態を重く見た姉妹に連れられて向かったのは、ついに既製品の店ではなく、相撲取りやプロレスラーの衣装を手掛ける「特注サイズ専門の仕立て屋」だった。
ベテランの仕立て職人も、四葉の規格外の体躯を前に一瞬言葉を失ったほどだ。採寸のために服を脱ぎ、巨大な三面鏡の前に立った四葉は、自分の姿に思わず深いため息をついた。
そこにあるのは、完全に丸という図形そのものになった、圧倒的な質量を持った超高度肥満体だった。パンパンに張った頬と首の肉は完全に一体化し、四重顎になって首の境目は完全に消滅している。トレードマークの緑色のリボンは、はち切れんばかりの頭頂部の肉に深く埋もれ、かろうじてそこにあるのが分かる程度だ。Mカップにまで膨れ上がった巨大な乳房は、果てしなく前へと突き出し、自重で膝上まで垂れ下がった巨大な太鼓腹の上にベチャリと重々しく乗っかっている。
背中の深い肉の谷間は、もはや背骨の位置すらわからなくさせており、少し呼吸をするだけで、極上の柔らかさを持った全身の脂肪がブルンブルンと淫らな揺れを起こす。職人がメジャーを回そうとするが、一本では長さが全く足りず、二本を繋ぎ合わせなければならなかった。職人がウエストを測るために指でお腹を押すと、ズブズブと手首まで完全に沈み込むほどの分厚く熱い皮下脂肪が、メジャーごと職人の手を飲み込んだ。
採寸の結果、もはや「L」の数で表すことすら無意味なスリーサイズとなり、布地を大量に使った巨大なテントのような特注のワンピースをオーダーすることになった。しかし、それほど巨大な布で体を覆ったとしても、彼女の異常に発達したお腹と胸の膨らみは布地を内側から力強く押し上げ、そのだらしなく豊かな肉のシルエットを隠すことは全くできないだろう。
四葉は、自分の体が確実に、そして果てしなく「巨大化し続けている」という事実に、強烈な羞恥心と、自分の体を覆う分厚い脂肪の甘美で心地よい重みを感じながら、ポルン、と大きく揺れる巨大なお腹をそっと両手で下から持ち上げた。
身長:159.0cm / 体重:128.5kg(前月比 +26.0kg)
BMI:50.8(超高度肥満・生命の危機)
B:142 (Mカップ) / W:135 / H:148
特注サイズの巨大な衣服すらも、もはや彼女の際限ない膨張を止めることはできなかった。あの採寸の日から数ヶ月。季節が冬へと移り変わる頃、中野四葉の肉体はついに人間の限界を突破し、ひとつの巨大な「肉の山」として完成の時を迎えていた。
その日は、四葉の果てしない食欲と巨大化を祝うかのような、中野家での盛大なホームパーティが開かれていた。リビングの巨大なローテーブルの上には、クリスマスと正月が同時に来たかのような、暴力的なまでのカロリーの山が築き上げられている。
特大サイズのデリバリーピザが十枚。丸々と太ったローストチキンが三羽。寿司の特上桶が五つ。さらに、五月と四葉のために用意された、巨大な炊飯器二台分の白米と、寸胴鍋いっぱいのビーフシチュー。
そして、その食卓の「主役」として部屋の中央に鎮座しているのが、もはや一人の少女とは到底思えないほどの凄まじい質量を誇る、中野四葉その人であった。
四葉は巨大なオーダーメイドのチュニックドレスに身を包み、分厚い絨毯の上にべったりと座り込んでいた。いや、座っているという表現すら正確ではない。彼女のあまりにも巨大に育ちきった太鼓腹は、自重を支えきれずに太ももを完全に飲み込み、絨毯の上へとスライムのようにドロリと広がり、巨大な肉のクッションを形成しているのだ。
かつては引き締まっていた面影など微塵もなく、首の肉は完全に肩と一体化し、四重にも五重にも折り重なった顎の肉が、胸元へと雪崩れ込んでいる。頭の上の緑色のリボンは、今や巨大な肉饅頭のような顔の頂上に、かろうじて乗っかっているだけの小さな飾りに過ぎなかった。
「ん〜っ! むしゃむしゃ……! このローストチキン、脂が乗ってて最高ですぅ! あ、そっちのピザも取っていいですか?」
「四葉、あんたまだ食べる気なの? もうテーブルの上のもの、ほとんどあんたの胃袋に消えたんだけど」
「んっ、もぐもぐ……だって、今日はお祝いですから! 皆さんが私のために用意してくれたご馳走、残すなんてバチが当たります!」
「それにしても限度があるだろ。お前、自分が今どれだけ場所を取ってるか分かってるのか?」
「えへへ、上杉さん。そんなこと言って、上杉さんも唐揚げ食べますか? あーん!」
「お前が食い散らかした残りを食う趣味はねえよ。というか、頼むから少しは動いてくれ。俺が座る場所がない」
「あ、ごめんなさい! よっこいしょ……んんっ、ふんっ!」
「ちょっと四葉、無理に動かないで。また床の底が抜けるよ」
「そうだよ〜。四葉ちゃんのお腹、もう絨毯の面積の半分くらい占領してるし」
「このお寿司もいただきますね。……むしゃむしゃ。四葉、あなたは本当に底なしですね。私でさえもう満腹だというのに」
「五月にそう言われるなんて、四葉も大したもんね。ほら、口の周りソースと脂だらけよ。拭きなさい」
「あーん、二乃、拭いてぇ〜。お腹のお肉がつっかえて、腕が顔まで届かないのぉ」
「全く、あんたって子は……って、ちょっと! 顔の肉が分厚すぎて、どこが顎か分からないじゃない! 頬っぺたのお肉、どれだけ柔らかいのよ……」
「もう、二乃ったら大袈裟なんだから。……あっ、上杉さん、ごめんなさい、私のお腹が当たっちゃいました?」
「当たったどころか、お前の腹の肉に俺の足が完全に埋没してるんだが……。どんだけ分厚くて柔らかいんだよ、これ」
「えへへ……最近、また少し大きくなっちゃって。上杉さん、私のお肉、あったかいですか?」
「……あったかいっていうか、熱い。ストーブかお前は。本当にただの巨大な肉の塊になりつつあるぞ」
「皆さんの愛情が、全部私のお肉になってるんです! だから、もっともっと私に甘えさせてくださいね!」
満面の笑みを浮かべる四葉の体は、少し言葉を発するだけで、極上の柔らかさを持った全身の脂肪がブルンッ!ブルンッ!と大波のように揺れ動いた。
上杉の足は、四葉の絨毯にまで広がる巨大な下腹部の肉に完全に飲み込まれていた。ズブズブと膝まで沈み込むような、果てしなく分厚い皮下脂肪の層。それは驚くほど熱を帯びており、生命力と淫らな質量に満ち溢れている。
Oカップにまで膨れ上がった規格外の巨大な乳房は、布地をはち切れんばかりに押し上げ、丸々と肥え太った太鼓腹の上にベチャリと重々しく乗っかっている。服の上からでもはっきりとわかる、三重、四重に連なる背中と腰の深い肉の段差。彼女がローストチキンを引きちぎり、マヨネーズたっぷりのピザを大口で頬張るたびに、咀嚼の振動が全身の脂肪へと伝播し、むちっ、タプンッ、と卑猥な音を立てて肉同士が擦れ合った。
「んぐっ、ごくんっ……ぷはーっ! コーラも美味しいですぅ! あ、五月、そのシチューのお鍋、こっちに回してもらえますか?」
四葉は巨大なスプーンを受け取ると、寸胴鍋に残った大量のビーフシチューを、まるでスープのように次々と巨大な胃袋へと流し込んでいく。
もはや満腹中枢という概念が存在しない彼女の体は、与えられたカロリーを瞬時にドロドロの熱い脂肪へと変換し、その果てしなく巨大な肉山へと蓄積していく。息を吸い込むたびに、テントのような特注のチュニックドレスが内側から限界まで引っ張られ、今にも縫い目が弾け飛びそうな悲鳴を上げていた。
「ふぅー……今日もたっくさん食べましたぁ! お腹いっぱいですぅ!」
鍋を空にし、ゲップを噛み殺しながら大きく息を吐き出した四葉は、自重で身動きすら取れなくなった自分自身の巨大なお腹を、愛おしそうに両手で撫で回した。
ズブズブと手首まで完全に沈み込む、極上の柔らかさと暴力的なまでの質量。引き締まったスポーツ少女だったかつての面影は完全に消滅し、そこにあるのは、周囲からの甘やかしと高カロリーな善意を限界まで吸い尽くし、メスとしての淫らな肉体に完全に支配された超高度肥満体の姿だった。
「上杉さん、私、こんなに大きくなっちゃいましたけど……これからも、いっぱいお手伝いしますからね! だから、ご褒美のご馳走、待ってます!」
自身の重みで立ち上がることすら困難になり、周囲の人間から与えられる食事をひたすらに口に運び続ける巨大な肉の玉座。しかし、その顔に浮かぶのは絶望ではなく、満たされた幸福感と、とめどない食欲への欲求だけだった。
ブルンッ、と一際大きく揺れた巨大な腹の肉の感触と熱量に、上杉も姉妹たちも、もはや呆れを通り越して感嘆の息を漏らすしかない。中野四葉はこれからも、その底抜けの明るさと底なしの胃袋で、果てしなく、そして甘美に太り続けていくのだろう。
身長:165.0cm / 体重:155.0kg(前月比 +26.5kg)
BMI:56.9(超高度肥満・生命の危機)
B:155 (Oカップ) / W:150 / H:162