リクエスト【60.0kg→325.8kg】雌豚な私を無茶苦茶に太らせてください (Pixiv Fanbox)
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リクエスト作品です
「雌豚な私を無茶苦茶に太らせてください」
その言葉がマイクを通して発せられた瞬間、スタジオの空気は完全に凍りついた。数千万人が視聴する生放送の特別番組。そのカメラのど真ん中で、信じられないほど淫靡で、そして狂気に満ちた願望を堂々と口にしたのは、毎日見ない日はないほどテレビや雑誌を席巻しているトップモデルであり、人気絶頂の現役女優――神崎レイナだった。
画面に映る彼女は、まさに「完璧」という言葉を体現する美の結晶であった。腰まで届く艶やかな黒髪はシルクのように滑らかで、スタジオの照明を浴びて美しい天使の輪を作っている。吸い込まれそうなほど大きなアーモンド型の瞳、すっと通った鼻筋、そして少し濡れたような艶を帯びた桜色の唇。透き通るような白磁の肌には毛穴一つ見当たらず、触れれば溶けてしまいそうなほどの儚さと、誰も寄せ付けないような気高さを同時に漂わせている。
そして何より世間を魅了してやまないのは、その奇跡的なプロポーションだった。華奢で折れそうなほど細い首筋から、くっきりと浮き出た美しい鎖骨へのライン。胸元には主張しすぎずとも豊かな丸みを帯びた双眸が形良く収まっており、そこから下に向かって、無駄な脂肪など一切存在しないキュッと引き締まったウエストが続いている。さらに、滑らかな曲線を描いて膨らむ美しいヒップと、スラリと伸びたカモシカのような長い脚。ランウェイを歩くたびに、彼女の洗練された肢体は世界中の男女から羨望の眼差しを浴びていた。
しかし、その神々しいまでの美しさは、血の滲むような我慢と自己犠牲の上に辛うじて成り立っている砂上の楼閣であった。
幼い頃から「完璧な女優」になることだけを夢見てきたレイナの日常は、過酷を極めていた。徹底的なカロリー計算に基づく食事制限により、一日の食事は少量のドレッシングなしサラダとサプリメントのみ。空腹に耐えかねて氷をかじって胃を誤魔化す夜は数え切れず、貧血で倒れる寸前までジムで汗を流す日々。それに加えて事務所からの厳格な恋愛禁止令。彼女の心と体は、美しさを維持するという呪縛によって、すでに限界まで張り詰めていたのである。
そんなある日の深夜。猛烈な飢餓感で眠れず、暗い部屋でスマートフォンを弄っていたレイナは、偶然あるアンダーグラウンドな配信サイトに行き着いた。それは『肥満化嗜好』の女性たちが出演する過激なAVだった。
そこには、美しさや世間の目など一切気にせず、ただ己の食欲という欲望のままに大量の高カロリー食を貪り、ブクブクとだらしない脂肪を蓄えていく女性の姿があった。
普通の人間なら眉をひそめるようなその映像を見た瞬間、レイナの心の中で「プツン」と何かが弾ける音がした。
(ああ……なんて幸せそうなの。なんて、気持ちよさそうに堕落していくの……)
張り詰めていた緊張の糸が完全に切れた瞬間だった。彼女は、画面の中で自分の重たい腹の肉を揺らしながら恍惚とした表情を浮かべるその女性に、強烈なまでの憧れを抱いてしまったのだ。
今まで自分が必死に守り抜いてきた「モデルとしてのプライド」や「美しさへの執着」が、いかにちっぽけで窮屈なものだったか。私は本当は、あんな風に理性を捨てて、獣のように何も考えず食べ物を胃袋に詰め込みたかったのだ。自らの体が醜く肥大化していくことに身を委ね、もっと食べて、もっと太らせてと懇願するような、どうしようもない雌豚へと堕落したかったのだ。
己の奥底に眠っていた真の欲望を自覚した彼女の行動は早かった。即座に輝かしいキャリアも名誉も投げ捨てて、世間の非難も嘲笑も全て受け入れ、肥満化嗜好を満たす24時間密着の過激なAVへの出演を自ら志願したのである。
視聴者たちに全てをさらけ出し、動けなくなるまで極限まで肥育されるための、狂気に満ちた甘い宴が今、始まろうとしていた。
身長:165.0cm / 体重:60.0kg(前月比 ±0.0kg)
BMI:22.0(標準)
B:88 (Eカップ) / W:58 / H:85
配信が開始されてからわずか一ヶ月。24時間休むことなく提供される高カロリーな食事と、極端に運動を制限された堕落した生活は、レイナの完璧だった肢体をあっという間に醜く、そして淫靡な肉塊へと作り変えていた。
カメラが捉える彼女は今、特大のダブルチーズバーガーを両手で鷲掴みにし、飢えた獣のような勢いで貪り食っている。かつてオーガニックサラダを上品に咀嚼していたトップモデルの面影はどこにもない。口の周りにベトベトとソースと肉汁をつけ、咀嚼もそこそこに喉を鳴らして甘いコーラで胃袋へと流し込む。
理性を完全に手放し、本能の赴くままにカロリーを摂取するその姿は、痛ましいほどに狂気を孕んでいた。かつて彼女の細い体を美しく彩っていたハイブランドのドレスは全てサイズアウトし、無惨に破棄された。代わりに用意されたのは、量販店で買い集めた2XLの安っぽいスウェットだ。しかし、それすらも今の彼女の体には窮屈で、生地は悲鳴を上げるようにパツパツに引き伸ばされている。スウェットの裾は上に捲れ上がり、かつての引き締まった腹筋の面影を完全に消し去った、白くてもっちりとした巨大な脂肪の浮き袋が、無防備に空気を晒していた。
ふと、ハンバーガーを飲み込んだ彼女は、自分が座っているパイプ椅子に違和感を覚えた。視線を落とすと、パンパンに膨れ上がった太ももの肉が見事に座面からこぼれ落ち、ドロリと宙に垂れ下がっていたのだ。さらに前かがみになった瞬間、ズシリと重い自分の腹の肉が、太ももの上に「どちゃり」と乗っかる確かな重みを感じた。
(ああ……私、本当に太ったんだわ……こんなに醜く、だらしなく……)
自分の体が確実に肥大化し、醜い脂肪に呑み込まれつつあるという事実。それが彼女の脳髄をジーンと痺れさせ、下腹部に熱く甘い疼きをもたらしていく。自らの堕落と、脂肪の重みに、彼女は強烈な発情を覚えていた。
熱を帯びた吐息が漏れる。レイナは左手でフライドポテトを口に運びながら、空いた右手で己の体を確かめるように這わせ始めた。EカップからIカップへと暴力的なまでの成長を遂げ、ブラジャーをつけることすら放棄した豊かな双眸。はち切れんばかりに膨らんだその巨大な乳房を下から鷲掴みにし、指が沈み込むほどの柔らかい脂肪を自ら揉みしだく。
「んっ……あぁっ……お肉が、いっぱい……」
ポテトの塩気と油の旨味が舌の上で弾けるのと同時に、自らの肉を弄る快感が脳を焼き切る。彼女の手は乳房から下へと滑り、スウェットからこぼれ出た巨大な腹の肉をたっぷりと掴み上げた。ぶよぶよとした脂肪の塊。かつて忌み嫌っていたはずのそれが、今はどうしようもなく愛おしく、彼女の理性をドロドロに溶かしていく。
「はぁっ、はぁっ……んちゅ、んぐっ……」
食べ物を咀嚼する卑しい音と、荒い息遣いが部屋に響く。彼女は椅子に座ったまま太ももをぴったりとすり合わせ、その間に挟まれたたっぷりの脂肪の摩擦に身をよじった。股の奥から込み上げる熱い疼きを、自らの脂肪の重みと擦れ合いだけで慰めようとする。ポテトを喉の奥に詰め込みながら、己の堕落ぶりを見せつけるように腰を小さく揺らし、彼女の顔はだらしない快楽と食欲に完全に支配されていた。
せっかくだから少しは体を動かす姿も見せようと、かつて日課だったヨガのポーズをとるため、彼女は床に敷かれたマットに寝転がった。しかし、仰向けになった途端、たっぷりとついた腹の肉が重力で左右にだらしなく広がり、内臓を圧迫する。起き上がろうとしても、前に突き出た巨大な腹が邪魔をして、上体を数センチ起こすことすらままならない。手足をバタバタと数分もがいただけで、二重になった首の肉の隙間から滝のような汗が噴き出した。
股を擦り合わせた名残で下半身はまだ熱く火照っており、息をするたびに巨大な胸と腹が醜く上下する。彼女はすぐに運動を諦めて仰向けのまま、傍らにあった箱入りのチョコレートに手を伸ばした。
「ああっ、ダメ……もう起き上がれないわ。もっと甘いものをちょうだい」
「少しは運動するんじゃなかったんですか?たった数分でギブアップとはだらしないですね」
「うるさいわね。お腹のお肉が重くて動けないのよ。ほら、そのチョコレート、私の口に入れて」
「自分で食べる努力すら放棄するんですか。さっきまで自分で体を触って、いやらしい声を出していたくせに」
「ふふっ、見てたのね……そうよ。私はただ餌を待って、太っていく自分に興奮するだけの雌豚……っ。いいから早く、口を開けて待ってるわ」
「わかりましたよ。はい、あーん。丸ごと飲み込んでください」
「んむっ……あま……っ、んぐっ、んっ……最高……。チョコが溶けて、そのまま私の脂肪になっていくみたい……」
「まだ食べ足りない顔ですね。次は特大のストロベリーパフェがありますが、どうしますか?」
「食べるわ、全部食べる。クリームもたっぷりのせて……私を無茶苦茶に太らせて」
「本当にいいんですか?そのお腹、スウェットの裾から完全にはみ出してめくれ上がってますよ。もう元の綺麗な体型には戻れません」
「それがいいんじゃない……っ!あんな窮屈な生活、二度とごめんだわ。もっと太らせて、もっと私を醜くして……!」
「全く、狂ってますね。さあ、大きく口を開けて。パフェを流し込みますよ」
「あーん……んっ、んぐっ、ああっ、甘くて美味しい……もっと、もっとお肉をつけて、私をダメにして……っ!」
身長:165.0cm / 体重:95.5kg(前月比 +35.5kg)
BMI:35.1(高度肥満)
B:110 (Iカップ) / W:95 / H:112
配信開始からさらに数ヶ月の月日が流れ、レイナの肉体はもはやかつての面影を完全に喪失するほどの、圧倒的で醜悪な変貌を遂げていた。
部屋の壁一面に設置された巨大な鏡。その前にどっしりと鎮座する巨大な肉の塊が、現在の彼女の姿である。Iカップからさらに暴力的な成長を遂げたKカップの乳房は、もはや自らの重みを支えきれず、せり出した巨大な太鼓腹の上にドサリとだらしなく乗っかっている。かつて白鳥のように細く美しかった首は、幾重にも折り重なる分厚い脂肪の波に完全に飲み込まれて消失し、顎の肉がそのまま胸の谷間へと雪崩れ込んでいるように見えた。丸太のように太くなった二の腕は、少し動かすだけでタプン、タプンと重々しい音を立てて波打ち、指の関節すらもプクプクとした脂肪に埋もれてしまっている。
今、彼女の目の前にはLサイズの特大マヨネーズコーンピザが三枚と、山盛りのフライドチキン、そしてピッチャーに入った黒々と甘いコーラが並べられていた。レイナは両手にフライドチキンを持ち、骨ごと噛み砕かんばかりの獣のような勢いで肉を毟り取っている。顔中をギトギトの油とソースで光らせ、咀嚼もそこそこに次々と胃袋へ詰め込んでいく。
鏡に映る、豚のように餌を貪る己の醜い姿。それを見つめる彼女の目は、強烈な発情にトロンと濁りきっていた。チキンの油でベトベトになった手のひらを、彼女は無造作に自らの巨大な乳房へと這わせる。たっぷりとついた脂肪を指が第二関節まで沈み込むほど強く揉みしだき、ぶるんと重たい音を立てて揺らす。
さらに下へと手を滑らせて、パンパンに張り詰めた巨大な腹の肉を下から両手で持ち上げるように撫で回した。自らの肉の圧倒的な重みと、絶え間なく流れ込む高カロリーな食べ物がもたらす背徳感が混ざり合い、彼女の下半身はすでに熱く濡れそぼっていた。太くなりすぎてぴったりと閉じることすらできなくなった極太の太ももを、肉と肉が軋む音を立てながら必死に擦り合わせる。股間に挟まれた分厚い脂肪の摩擦だけで、彼女はビクビクと腰を震わせ、ピザを口に放り込みながらだらしなくよだれを垂らして快感に溺れていた。
そんな狂宴の最中、彼女の手から滑り落ちたチキンの欠片が、コロコロと足元の床に転がった。レイナはそれを拾おうと、無意識に前かがみになろうと腕を伸ばした。
しかし、次の瞬間、彼女は己の体に起きている決定的な事実に直面した。前に突き出た巨大な腹の肉が、丸太のような太ももに激しくぶつかり、それ以上体を曲げることが物理的に不可能だったのだ。強引に手を伸ばそうとすればするほど、腹の分厚い脂肪が内臓と肺を強烈に圧迫し、「ぐぇっ」とカエルのような潰れた息が漏れる。肩で息をしながら何度も試みるが、指先は床から数十センチも離れた空を掻くばかり。しゃがむことも、前屈することもできない。足元の床が、今の彼女にとっては永遠に手の届かない遠い場所になっていた。
自分が床に落ちたものすら拾えないほど太ってしまったという事実。自力では足元にすら干渉できないただの肉塊になり果てたという実感が、彼女の脳を強烈な絶頂感で打ち抜いた。
息を荒げ、顔を紅潮させながら、彼女は拾うことを完全に諦めた。そして、床のチキンをむちむちの足の裏でグチャリと踏み潰しながら、さらなる堕落の快感に打ち震え、恍惚としたため息を漏らした。
さすがに少しは体を動かす姿勢を見せようと、ダイエットの真似事として腹筋運動を思い立ったレイナだったが、もはや自力で仰向けになることすら困難だった。スタッフ数人がかりで肩と腰を押してもらい、ようやく床に敷かれたマットの上にゴロンと寝転がる。
しかし、それは運動と呼べる代物ではなかった。仰向けになった途端、腹と胸の莫大な脂肪が重力に従って喉や気道を塞ぐようにのしかかり、呼吸をするだけでもゼエゼエと苦しい息鳴りが響く。亀がひっくり返ったような無様な姿で、彼女は腹筋に力を入れて上体を起こそうと試みる。だが、肩が床からわずか数ミリ浮いただけで、それ以上の運動を巨大な肉の重力が完全に拒絶した。足をバタつかせ、二重顎の肉をブルブルと震わせて数回もがいただけで、彼女の全身からは滝のような脂汗が噴き出した。
「あははっ……もう、1ミリも動けないわ……っ」
だらしなく笑いながら、彼女はたった一分で運動を放棄した。そのまま起き上がることもせず、ご褒美として練乳をチューブごと手渡すよう要求し、仰向けのまま口の中に甘い液体を直接流し込んで喉を鳴らした。
着る服も、ついに市販のサイズでは到底間に合わなくなっていた。先月までどうにか着ていた2XLのスウェットは、太ももを通そうとした瞬間に生地が限界を迎え、ビリビリと無惨に引き裂かれてゴミ箱行きとなった。
今彼女が身に纏うために用意されたのは、業者に特注で作らせたテントのような巨大なワンピースである。しかし、そんな規格外の服を着るのにも、今の彼女には一苦労だった。巨大な丸太のような腕を袖に通すだけで肩で息をし、首を通す時には何重にも重なった顎の肉が邪魔をして布地が引っかかる。スタッフ二人がかりで無理矢理布を下へと引っ張り下げ、脂肪の段差に引っかかった生地を直して、ようやく巨大な肉塊がすっぽりと布の中に収まった。それでも、息を吸って巨大な腹が膨らむたびに、特注の分厚い生地がはち切れそうな悲鳴を上げ、ボタンの穴が限界まで横に引っ張られている。
「ほら、鏡をよく見てください。かつてのトップモデルが、今や床のゴミも拾えない立派な豚ですね」
「ああっ……最高、私、こんなに醜く太って……何にもできない肉の塊……っ」
「顎のお肉で首が全く見えませんよ。さあ、次は溶かしたチーズをたっぷりのせた特大ハンバーグです。開けた口に放り込みますからね」
「んむっ、んぐっ……油がじゅわって……たまらないわ。もっと、もっと食べさせて」
「自分で食べる努力もしないで、お腹の肉ばかり撫で回して。さっきから下半身も擦り合わせてばかりじゃないですか。本当に堕落しきっていますね」
「ええ、私はただ餌を待って、太っていく自分に興奮するだけの雌豚よ。ほら、手が止まってるわ、もっと口に運んで」
「いくらでもありますよ。ほら、この特盛りのマヨネーズパスタも丸飲みしてください」
「んぐっ、ぐふっ……お腹が重くて、苦しくて、でもそれが幸せ……もっとお肉をつけて……っ」
「お腹の肉が邪魔で、もう自分の足元も一生見えないでしょうね。寝返りだって一人じゃ打てないじゃないですか」
「見えなくていいの……このお肉が私を包み込んでくれるから……もっと、もっと醜くして」
「なら、このまま夜通し食べ続けましょうか。胃袋がはち切れるまで詰め込んであげますよ」
「お願い、私を無茶苦茶に太らせて……っ!もっと醜くて、何もできない豚にして……っ!」
身長:165.0cm / 体重:152.0kg(前月比 +56.5kg)
BMI:55.8(超高度肥満・生命の危機)
B:135 (Kカップ) / W:130 / H:140
配信開始からさらに時が経過し、季節が巡る頃。レイナの体はついに人間の規格を完全に逸脱し、恐ろしいほどの質量を持った「巨大な肉の山」へと変貌を遂げていた。
もはや彼女の顔にかつての絶世の美女の面影を見出すことは不可能だった。頬の肉は限界まで膨れ上がり、アーモンド型だった大きな瞳は分厚い脂肪に押し潰されて細い糸のようになっている。消失した首の代わりに、何重にも折り重なる巨大な肉の襟巻きが形成され、それがそのまま雪崩のように胸元へと繋がっていた。
Kカップからさらに暴走を続けた乳房は、ついにOカップという未曾有の領域に達している。自重に耐えきれなくなった巨大な二つの肉袋は、せり出した太鼓腹の上に完全に乗り上げ、少し呼吸をするだけでズシン、ズシンと重々しい地響きのような音を立てて揺れた。手足の関節は完全に脂肪に埋没し、どこで曲がるのかすらわからない丸太のような肉の筒と化している。
今日の配信は、同じく肥満化嗜好の極致に至ったもう一人の巨漢女優との「相互肥育」であった。
画面の中央、補強された巨大な特注マットの上で、二つの巨大な肉塊が向かい合って座っている。彼女たちの間には、特大のロールケーキのタワー、洗面器のようなボウルになみなみと注がれた生クリーム、そして山盛りの豚の角煮丼が並べられていた。
レイナは両手でロールケーキを鷲掴みにし、目の前の女優の口へと無理矢理押し込んでいる。同時に、相手の女優もレイナの口に巨大なスプーンで生クリームを絶え間なく流し込んでいた。
「んぐっ、んむっ……ごくっ、がはっ……」
顔中を真っ白なクリームと茶色いタレでドロドロに汚しながら、二人は獣のような荒い鼻息を鳴らして互いの胃袋にカロリーを詰め込み合う。咀嚼などとうの昔に放棄され、ただ喉の奥へと流し込むだけの作業。理性を完全に失い、ただ目の前の餌を貪り合うその姿は、まさに知性を捨てた二匹の巨大な雌豚であった。
狂ったような食事の合間、背中の肉が痛んだレイナは、少し休もうと部屋の隅にあった撮影用の三人掛けソファへと移動を試みた。スタッフ二人に両脇を抱えられ、ズリズリと床に巨大な腹を引きずりながら、ようやくソファの前へと辿り着く。
そして、後ろを向いてその巨体をドスンと座面に落とした、その瞬間だった。
バキィィィィッ!!という、部屋中に響き渡る凄まじい破壊音。分厚い木製のフレームがレイナの圧倒的な質量に耐えきれず真っ二つにへし折れ、座面のバネが弾け飛んだのだ。レイナの体は完全に崩壊したソファの残骸ごと、床へとドスリと沈み込んだ。
一瞬の静寂の後、レイナの全身を強烈な電撃のような快感が貫いた。
(ああっ……私、自分の重さで家具を粉々にしちゃった……っ!)
自分がただ座っただけで、頑丈なソファがまるでティッシュ箱のように潰れてしまったという事実。自分の体がそれほどまでに重く、破壊的なまでの脂肪の塊になったという実感が、彼女の脳髄を沸騰させるほどの絶頂感をもたらした。
崩れたソファの残骸に埋もれたまま、レイナは熱い吐息を漏らし、自らの巨大な腹の肉を両手でガシガシと掻き毟るように揉みしだいた。股間の奥がジンジンと熱く疼き、大量の蜜が溢れ出す。太すぎて身動きすら取れない丸太のような太ももを、肉と肉がギュチギュチと悲鳴を上げるほど強く擦り合わせる。自らの脂肪の暴力的な重みと、家具を破壊した背徳感だけで、彼女の頭の中はドロドロの快楽に支配されていた。
「ほら、レイナさん。ソファを壊したままじゃダメですよ。少しは自力で立ち上がる運動をしてください」
スタッフの声に促され、レイナは崩れたソファから抜け出そうと試みた。しかし、それは絶望的なまでの無駄な努力だった。
仰向けに近い状態で転がった彼女の体には、何十キロという腹と胸の脂肪が鉛のようにのしかかっている。寝返りを打とうと丸太のような腕を振り回し、極太の足をバタバタと動かすが、空気を掻き混ぜるだけで体は一ミリも回転しない。まるでひっくり返った巨大な亀だ。
「んぐっ……ふんっ……あぁっ、はぁっ、はぁっ……!」
気道を塞ぐ首の肉のせいで呼吸が浅くなり、酸欠で顔がどす黒く変色していく。全身の毛穴から滝のような脂汗が噴き出し、周囲に強烈な獣のような体臭を撒き散らす。たった数十秒もがいただけで心臓が破裂しそうなほどに早鐘を打ち、彼女は白目を剥きそうになりながら完全に動きを止めた。
「あははっ……無理、無理よ……指先しか動かせない……私、本当に自力じゃ何もできないお肉になっちゃった……っ」
自らの絶対的な無力さにゲラゲラとだらしなく笑いながら、彼女は早々に立ち上がることを放棄した。
もはや彼女に合う服など、この世のどこにも存在しなかった。特注で作らせていたテントのようなワンピースすら、数日前に背中から真っ二つに裂けてしまったのだ。
現在彼女が身に纏うために用意されたのは、キングサイズのシーツを三枚縫い合わせ、首と腕を通すための巨大な穴を開けただけの、ただの巨大な布切れだった。
しかし、この布を被るという行為すら、大掛かりな工事のような騒ぎになる。スタッフ三人がかりでレイナの体を支え、首の肉の段差に引っかかる布を力ずくで引っ張り下ろす。布の下からは、隠しきれない巨大な腹の肉がだらしなくはみ出し、床にベッタリと広がっていた。彼女自身は恥じらいなどとうの昔に喪失しており、布を着せられながらも、早く次の餌を持ってこいとスタッフを急かしている。
再びマットの上に戻され、もう一人の女優との狂宴が再開された。
「ねえ、そっちの特大エクレアも私の口に突っ込んで……っ」
「いいわよ。その代わり、私の口にもその練乳を一本丸ごと絞り出して」
「ふふっ、あーん……んぐっ、んむっ……あぁ、甘くて最高……。あなたも、ほら」
「んっ……ごくっ、ごくっ……ぷはぁっ、喉が焼けるほど甘いわ。お互い、本当に動けない豚になっちゃったわね」
「ええ……ソファも一瞬で粉々にしちゃうくらい、醜く重たい肉の塊……っ。息をするだけでもお肉が重いわ」
「でも、それが幸せなんでしょう?ほら、もっと大きく口を開けて。次は生クリームたっぷりのパンケーキよ」
「あーんっ……むぐっ、んちゅ……っ。美味しい……ねえ、私のお腹、どう?」
「パンパンに膨れ上がって、はち切れそうよ。私の胸とくっついて、もうどっちのお肉かわからないわね」
「ああっ……お肉同士が擦れ合って、熱い……っ。もっと破裂しそうになるまで食べさせて」
「いいわよ。私たち、ただの肉袋なんだから。次は特盛りの豚角煮丼、二人で競争して丸飲みしましょう」
「んぐっ、んむっ……私の方が、もっといっぱい食べて、もっと醜く太るんだから……っ!」
「負けないわよ。さあ、どんどん胃袋に詰め込んで、ベッドから一生一歩も動けない究極の雌豚になりましょうね」
理性もプライドも全てを胃酸で消化し尽くし、ただひたすらに己の体を巨大化させていくことだけを至上の喜びとする怪物。互いの脂肪の熱に当てられながら、レイナは今日も果てしない食欲の沼へと嬉々として沈んでいくのだった。
身長:165.0cm / 体重:225.5kg(前月比 +73.5kg)
BMI:82.8(超高度肥満・生命の危機)
B:155 (Oカップ) / W:165 / H:170
配信開始から一年という長い月日が経過しようとしていた。季節が何度巡ろうとも、外界から完全に遮断され、甘い匂いと油の匂いが充満するこの狂気の部屋の中で、レイナの肉体は果てしない膨張を続けていた。そしてついに、彼女は自らが渇望してやまなかった「究極の姿」へと到達したのである。
部屋の中央、特別に鉄骨で補強された巨大な特注の工業用ベッド。その上に鎮座しているのは、もはや人間としての輪郭を完全に喪失した、絶望的なまでの質量を誇る巨大な肉の山であった。
かつて誰もが羨んだ絶世の美貌は、分厚すぎる脂肪の波に完全に埋もれ去っている。頬の肉は限界まで膨れ上がり、アーモンド型だった大きな瞳は細い一本の糸のように閉じかけ、鼻は肉の海に沈み込んでしまった。残された口元だけが、ただひたすらに次の餌をねだるために、ぽっかりと卑しく開かれている。
首という概念はとうの昔に消滅し、幾重にも折り重なる巨大な肉の襟巻きが形成されていた。それがOカップからさらに暴走を遂げた、Uカップという規格外の乳房へと直接繋がっている。自重に耐えきれなくなった二つの巨大な肉袋は、もはや胸の形を保つことすらできず、せり出した巨大な太鼓腹の上にベッタリと乗り上げていた。極限まで引き伸ばされた皮膚は、毛穴一つ見えないほどにパンパンに張り詰め、部屋の照明を反射してテカテカと不気味な光沢を放っている。ベッドの四方からは、収まりきらない脂肪の塊が滝のように崩れ落ちていた。
今の彼女には、起き上がって食事をとるという当たり前の行為すら不可能だった。仰向けに近い状態で固定され、自力では寝返りを打つことすらできない。ベッドの脇に立つ複数人のスタッフたちから、次々と餌を口に放り込まれるのを待つだけの完全な肉塊である。
今日のメインディッシュは、一枚数百グラムはある特大のサーロインステーキ十枚。それを丸ごと溶かしバターのプールに沈め、たっぷりと油を吸わせた凶悪な代物だ。それに加えて、洗面器のようなボウルになみなみと盛られたフライドポテト、そしてバケツサイズの巨大なチョコレートパフェが控えている。
「んむっ、んぐっ……ごきゅっ……はぁっ、はぁっ……」
分厚い顎の肉が邪魔をして、もはや咀嚼すら億劫になった彼女は、口に押し込まれた巨大な肉の塊を数回噛んだだけで、ほとんど丸飲みにして喉の奥へと送り込んでいく。顔中を肉汁とギトギトのバターで汚し、荒い鼻息を鳴らしながら次々とカロリーを貪るその姿は、完全に知性を失った巨大な雌豚そのものだった。
そんな狂宴の最中、スタッフの手からこぼれ落ちたステーキの脂身の塊が、レイナの巨大な腹の斜面にポロリと転がり落ちた。
レイナはそれを食べようと、反射的に自らの手を伸ばして拾い上げようとした。
しかし、次の瞬間、彼女は己の体が完全な「終着点」に達したことを悟った。丸太のように太く、関節すらプクプクとした脂肪で埋もれた腕を持ち上げようと脳から指令を出したものの、まるで何十キロもの鉛の重りが巻き付けられているかのように、腕がピクリとも動かないのだ。必死に肩の肉を震わせ、顔を真っ赤にして力を込めるが、分厚い脂肪に覆われた腕はベッドから数ミリ浮き上がっただけで、ズシンッと重々しい音を立てて再び肉の海に沈み込んだ。
己の腹の上に落ちた食べ物すら、自分の手で拾うことができない。自分の腕の重さに筋力が完全に敗北し、自力では体のどこにも干渉できない、正真正銘の「動けない肉塊」になり果てたのだ。
その絶対的な無力感と、絶望的なまでの肥満の事実が、レイナの脳髄にバチバチと強烈な絶頂感をもたらした。
(ああっ……私、自分の腕すら1ミリも持ち上げられないほどの豚になっちゃったんだ……っ!)
股間の奥からジワリと熱い感覚が込み上げる。もはや丸太のように太くなった両足を擦り合わせることすら不可能な彼女は、ただ自らの何百キロという脂肪が内臓を押し潰す重みと、ベッドに深く沈み込む肉の圧力だけで、だらしなく快感に打ち震えた。呼吸をするたびに巨大な腹が上下し、それがもたらす摩擦だけで彼女は恍惚としたため息を漏らした。
「さあ、レイナさん。今日は少しだけでも運動しましょう。ずっと食べてばかりですからね。手足を上に持ち上げてみてください」
スタッフの無慈悲で事務的な声に促され、レイナはダイエットの真似事として「手足上げ運動」に挑むことになった。
しかし、結果は火を見るより明らかだった。仰向けのまま手足を天に向かって伸ばそうとするが、膨れ上がった胸と腹の莫大な脂肪が重力に従って喉や気道を強烈に圧迫し、「ごぼっ、ぐぇっ」と潰れた蛙のような息が漏れる。太ももは片方だけで大人の胴体ほどの太さがあり、持ち上げるどころか膝を曲げることすらできない。指先と足先をほんの数ミリ、ピクピクと痙攣させるように動かしただけで、全身の毛穴から滝のような脂汗が吹き出し、心臓が破裂しそうなほどの早鐘を打った。
「あははっ……ゼェ……ゼェ……無理、無理よ……動くわけないじゃない……っ」
たった十秒で運動を完全に放棄した彼女は、自らの無様な姿にゲラゲラと笑い声を上げた。そして、ほんのわずかな運動で消費したカロリーの何百倍ものカロリーを補うかのように、練乳を三本まとめてチューブごと口に流し込むよう要求した。
彼女を覆う衣服など、この世のどこを探しても見つかるはずがなかった。先月まで着ていた特注の巨大な布切れすら、寝返りを打とうと身じろぎした瞬間に、脂肪の張力に耐えきれずビリビリと破け散ってしまったのだ。
現在、彼女の体を辛うじて隠しているのは、業者が屋外のイベントテントなどに使うような、特注の巨大な防水タープシートに起毛素材を縫い合わせた、ただの「幕」である。しかし、それすらも彼女の体に掛けるためには、スタッフが脚立に乗って上から被せなければならない。その上、巨大に隆起した腹と胸の山のせいで、レイナが少し深く呼吸をするだけで、ズルズルと斜面を滑り落ちてしまう。結局のところ、彼女の体の大半は常に空気に晒されており、はち切れんばかりの巨大な肉の塊がむき出しになったまま、ただ布切れを申し訳程度に被せられているだけの状態だった。
部屋の壁面に設置された巨大モニターには、かつてトップモデルとしてランウェイを颯爽と歩く、美しくスレンダーだった頃のレイナの映像が、今の彼女の姿と対比させるように繰り返し流されていた。
「ほら、画面を見てください。昔のあなたがランウェイを歩いていますよ。あんなに細くて綺麗だったのに」
「あははっ……ガリガリで惨めな姿……っ、んぐっ……今の私の方が、ずっと満たされてて綺麗よ」
「これが綺麗だと?自力で寝返りも打てない、腕も上げられない、ただの醜い脂肪の塊じゃないですか。さあ、溶かしバターをたっぷりと吸わせた特大ステーキです」
「んっ、んっ……じゅわって油が……美味しい、もっと奥まで押し込んで……」
「自分の腕すら持ち上げられないから、私がこうして全部口に運んであげないといけない。本当に手のかかる、何にもできない豚ですね」
「ええ、私は自分で動くことすら放棄したただの肉袋よ……。だから、もっと休む暇なく食べさせて……私の口を塞いで」
「顎のお肉が邪魔で咀嚼もままならないでしょう。そのまま丸飲みしてください」
「んぐっ、ごきゅっ……あぁっ、胃袋が破裂しそう……お腹の皮が限界まで張って……」
「その巨大なお腹、もう自分の視界を完全に塞いでいるんじゃないですか?」
「見えなくていいの……ただ、口に放り込まれる餌を飲み込んで、太り続けるのが私の幸せだから……っ」
「完全に狂ってますね。では次は、生クリームたっぷりのバケツプリンを口に流し込みますよ」
「お願い、息が止まるくらい詰め込んで……」
「本当にいいんですか?これ以上太ったら、今度は息をする筋肉すら脂肪に押し潰されますよ」
「それがいいのよ……っ!もっと、もっと私の体を脂肪で埋め尽くして……」
「わかりました。ほら、プリンの次は、この大量のフライドポテトをマヨネーズにつけて放り込みます」
「んむっ、むぐっ……あぁっ、最高……油が直接血管に流れ込んでいくみたい……」
「画面の中の昔のあなたは、こんなカロリーの塊、一口も食べられなかったでしょうに」
「昔の私なんてどうでもいい……私は今、一番醜くて、一番幸せな豚なの……っ」
「じゃあ、このまま一生、ベッドの上で餌を待つだけの生活を続けてください」
「ええ……私をもっと無茶苦茶な豚にして……永遠に太らせ続けて……っ!」
かつて世間を魅了した美貌のトップモデルは、もうここにはいない。己の理性も、誇りも、人間としての尊厳すらも全てを食欲という名のブラックホールへと放り込み、ただひたすらに醜く肥え太っていくことに最高の悦びを見出すバケモノ。
自らの手で指一本動かすことができないほどに堕落しきったその巨体は、モニターに映る過去の自分を嘲笑うかのように、今日も絶え間なく高カロリーな餌を飲み込み続けるのだった。
身長:165.0cm / 体重:310.2kg(前月比 +84.7kg)
BMI:113.9(超高度肥満・生命の危機)
B:180 (Uカップ) / W:195 / H:195
かつて日本中を熱狂させたトップモデルの姿は、今や完全にこの世から消滅した。
外界から完全に隔離された特別仕様のスタジオ。その中央に鎮座する巨大な工業用ベッドの上には、もはや「人間」と呼ぶことすら躊躇われるほどの、圧倒的な質量を持った肉の山が横たわっていた。
彼女の肉体は、ついにベッドという枠組みすらも超越していた。ベッドの縁から滝のように溢れ出した脂肪が床にまで到達し、彼女の体と部屋の境界線すら曖昧になっている。
顔の造作は、異常なまでに膨張した脂肪の波に完全に飲み込まれていた。かつて人々を魅了した大きな瞳は、分厚い肉に押し潰されて完全に塞がり、今や光を感じることすらできない。鼻は肉の海に埋没し、唯一、空気を吸い込み、餌を受け入れるための口だけが、だらしなく半開きになっていた。
首という概念はとうの昔に消え去り、頭部から直接、Uカップという人間の規格を完全に無視した巨大な乳房へと肉が繋がっている。自重に耐えきれなくなった二つの巨大な脂肪の袋は、せり出した太鼓腹の上にどろりと広がり、もはや胸としての形すら保っていない。極限まで引き伸ばされた皮膚は薄く透き通り、血管が不気味に浮き上がると同時に、はち切れんばかりの張力でテカテカと油光りしていた。
今の彼女に用意される「食事」は、もはや固形物ですらなかった。咀嚼するという行為すら、彼女にとっては莫大なエネルギーを消費する重労働となってしまったからだ。
ベッドの傍らに立つスタッフが、巨大な漏斗を彼女の口に咥えさせる。そして、ホールのチョコレートケーキ数個をミキサーにかけ、そこに大量の溶かしバターと生クリームを混ぜ合わせた、ヘドロのように粘り気のある超高カロリーの液体を、直接喉の奥へと流し込んでいく。
ズズズッ、ゴキュッ、ゴキュッ。
部屋に響くのは、彼女がただひたすらにカロリーを胃袋へと送り込む、醜くも卑しい嚥下音だけ。顔中を茶色い液体で汚しながら、彼女は荒い鼻息を鳴らして、自らの体をさらに膨張させるための材料を貪欲に飲み込み続けていた。
ふと、液体を流し込む手が止まると、彼女は不満げに喉の奥で唸り声を上げた。視界は完全に塞がっているが、自分の体に起きている変化だけは、誰よりも鮮明に感じ取ることができる。
呼吸をするたびに、何百キロという脂肪が内臓を強烈に圧迫し、骨が悲鳴を上げている。そして何より、彼女の巨大な体がベッドのマットレスを完全に押し潰し、鉄のフレームをミシミシと歪ませている確かな感覚があった。自分の圧倒的な重力が周囲の空間すらも歪ませているという事実。自力では指先一つ動かせない完全な肉塊になり果てたという実感が、彼女の脳髄を焼き切るほどの強烈な快楽をもたらしていた。
股間の奥からは絶え間なく愛液が溢れ出し、分厚い脂肪の谷間を濡らしている。体を動かすことなど到底不可能な彼女は、ただ自らの脂肪がもたらす暴力的なまでの重圧と、息苦しさだけで絶頂に達し、だらしなく口端からよだれを垂らして恍惚の表情を浮かべていた。
「さあ、レイナさん。今日は特別な運動のメニューを用意しましたよ。口を大きく開けて、舌を突き出してみてください」
もはや手足を動かすことすら物理的に不可能となった彼女に与えられた「運動」は、ただ顔の筋肉を僅かに動かすことだけだった。
彼女は言われるがまま、肉に埋もれた口を限界まで大きく開き、舌を外へと突き出そうとした。しかし、頬と顎に蓄えられた莫大な脂肪が重りのようにのしかかり、口を数センチ開くだけで顔中の毛穴から滝のような脂汗が吹き出す。「がはっ、ぐぇっ」と潰れた蛙のような息が漏れ、たったそれだけの動作で心臓が破裂しそうなほどに早鐘を打った。
「あははっ……ゼェ……ゼェ……これだけで、全身の体力を使い果たしちゃうわ……っ」
自らの絶対的な無力さにゲラゲラと笑いながら、彼女はたった数秒でその「運動」を放棄した。
もはや彼女の体を覆う「衣服」という概念も完全に消滅していた。かつて彼女の上に被せられていた特注の防水シートも、彼女の体がさらに膨張したことで四方の脂肪の谷間に完全に飲み込まれ、今や彼女の体の一部のように同化してしまっている。事実上、彼女は完全に全裸の状態で、自らの巨大な肉の山を世界中に晒し続けていた。しかし、彼女の中には恥じらいなど微塵も残っていない。あるのはただ、さらに太り続けたいという果てしない欲望だけだった。
「ほら、お腹が空いたんでしょう?次は溶かしたチーズとマヨネーズを混ぜた特製スープです」
「ああっ……早く、早く私の口に流し込んで……っ」
「相変わらず見事な食欲ですね。もはや咀嚼すらできない完全な肉袋なのに」
「ええ……私は自分で食べる努力すら放棄した、ただの醜い雌豚よ……だから、絶え間なく餌を与えて」
「昔のあなたが今の姿を見たら、きっと絶望して泣き叫ぶでしょうね」
「あははっ……あの頃のガリガリで惨めな私なんて、もう死んだの……今の私が、本当の私……っ」
「その巨大なお腹の肉が重すぎて、息をするのも苦しそうですよ。肺が潰れかけています」
「苦しいわ……でも、この脂肪の重みが私を押し潰す感覚が、たまらなく気持ちいいの……もっと重くして……っ」
「もはや自分の力では、まぶたを開けることすら不可能でしょう?何も見えない生活は怖くないですか?」
「視界なんていらないわ。ただ、口を開けて待ってるから……私の胃袋がはち切れるまで詰め込んで……っ」
「本当に究極の堕落ですね。では、このカロリーの塊を一滴残さず胃袋に流し込みますよ」
「あーん……ごくっ、ごくっ……あぁっ、最高……油が直接脂肪に変わっていく……」
「ベッドのフレームも限界です。あなたの重さで、今にも底が抜けそうですよ」
「抜ければいいわ……そのまま床に沈んで、私は一生動かない肉の山になるの……っ」
「どこまでも欲深い豚ですね。さあ、次は練乳をバケツ一杯分流し込みます」
「お願い……もっと、もっと私を無茶苦茶に太らせて……永遠に、究極の雌豚にして……っ!」
かつて、その美貌とプロポーションで天下を取ったトップモデルは、もうこの世のどこにも存在しない。
彼女は自らの意思で全てのプライドと理性を捨て去り、食欲という名のブラックホールへとその身を捧げた。自力では指一本動かせず、視界すら失い、ただ口に流し込まれる高カロリーな餌を飲み込み続けるだけの巨大な肉塊。
しかし、その肉の山に埋もれた彼女の心は、かつてランウェイで脚光を浴びていたどの瞬間よりも、深く、甘く、そして狂気じみた至福に満たされていた。
「もっと……私を太らせて……っ」
全てを脂肪に明け渡した彼女の懇願は、カメラの向こう側の世界に向けて、今日も熱く、淫靡に響き渡り続けるのだった。
身長:165.0cm / 体重:325.8kg(前月比 +15.6kg)
BMI:119.6(超高度肥満・生命の危機)
B:185 (Uカップ) / W:205 / H:205