リクエスト:普通の魔法使いは吸血鬼の肉豚になる2 (Pixiv Fanbox)
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リクエスト作品です
荘厳なシャンデリアが眩い光を投げかける、紅魔館の広大なエントランスホール。普段は静寂と規律に包まれているその場所に、今日ばかりは館に住まうすべての妖精メイドたち、そして門番の紅美鈴やメイド長の十六夜咲夜といった住人たちが一堂に集められていた。
彼女たちの視線の先、深紅の絨毯が敷かれた一段高い玉座の隣には、およそこの瀟洒な洋館には似つかわしくない、信じられないほど巨大で醜悪な『白い肉の山』が鎮座していた。
かつて幻想郷の空を箒で自由に駆け回っていた普通の魔法使い、霧雨魔理沙の成れの果てである。
「ぶひゅう……っ、はぁっ、はぁっ……ぶごっ……げぇっぷ……」
極限まで高められた食欲暴走とカロリー吸収の魔法により、幾度もの季節を経て彼女の体躯は220kgという、人間の限界を遥かに凌駕する異形の超重量へと到達していた。身長わずか145cmの小柄な骨格に220kgもの純粋な脂肪がのしかかっているのだから、その姿はもはや人間というよりも、巨大な水風船か肉の風船と形容する方が正しかった。
かつて空を飛ぶために極限まで削ぎ落とされていたはずの身体は、今や見る影もない。首は完全に消失し、分厚く折り重なった三重顎、四重顎が鎖骨のラインを完全に埋め尽くしている。仰向けに寝転がされた彼女の胸元には、自重を支えきれずに左右へとだらしなく流れ出し、シーツの面積を大きく占領する巨大な乳房の山が二つそびえ立っていた。
そして何より目を引くのは、天井に向かって恐ろしいほどの高さでドーム状にせり出した、張り裂けんばかりの巨大な太鼓腹である。極限まで引き伸ばされた真っ白な皮膚は、照明の光を弾いていやらしくテカテカと光り、息をするたびにブルンッ、ブルンッと重苦しい水音を立てて波打っていた。
魔理沙はもはや自力で寝返りを打つことすら不可能な完全な肉塊であり、今日は咲夜の空間魔法によって、特注の巨大なクッションごとこの広間へと運ばれてきたのだ。
「げふぅっ……お腹、すいたのぜ……甘いもの……お肉……ぶひぃっ」
完全に堕落しきった消化器官は四六時中食べ物を詰め込まれることに適応してしまい、胃の中の空気を抜くために、魔理沙は頻繁に巨大なゲップを吐き出すようになっていた。開けっ放しの口からは常に、胃液と混ざり合った濃厚な肉や脂の匂いと、甘ったるいシロップの匂いが漂っている。
妖精メイドたちがざわめき、巨大な肉塊となった魔理沙を興味本位で覗き込んだ。魔理沙は分厚い脂肪に埋もれた顔を赤く染めながらも、その無数の視線から逃げることすらできず、ただぜぇぜぇと豚のような荒い息を吐きながら、次に与えられるであろう餌のことだけを考えて口から涎を垂れ流していた。
やがて、玉座からゆっくりと立ち上がったレミリア・スカーレットが、妖しくも優越感に満ちた笑みを浮かべ、広間に響き渡る声で高らかに宣言した。
「皆、よく集まったわね。今日からこの広大な紅魔館に、新しい『ペット』を迎え入れることになったわ。見ての通り、とてもよく食べて、どこまでも太り続ける可愛い可愛い肉豚よ」
レミリアの言葉に、妖精たちがさらに色めき立つ。レミリアは優雅な足取りで魔理沙の巨大な太鼓腹の横に立つと、その白く柔らかな脂肪の壁を、尖った爪先で優しくツンと突いた。
「ひゃああっ!? ああっ……レミリア様、だめ……っ、そこっ……!」
「ふふっ、本当に過敏な身体。皆、よく聞いて。この豚の身体に異常なまでに蓄積された全身の贅肉はね、魔法と堕落の影響で、今やすべてが『性感帯』へと変質してしまっているの」
「せ、せいかんたい……? あぁっ……ぶごっ、お肉が、熱くて……っ」
「これから、館の者全員でこのペットのお世話……もとい『肥育』を手伝ってもらうわ。ただ大量の食事を口に運んであげるだけじゃない。この豊満でだらしないお肉を、皆で好きに触って、揉んで、存分に堪能して構わないわ。お肉を揉みほぐしながら餌を与えれば、より一層柔らかくて上質な肉豚に育つからね」
レミリアの恐ろしい提案に、魔理沙はビクンッと巨大な身体を震わせた。全身の脂肪を揉まれながら食事を与えられる……想像しただけで、脳が焼き切れるような快感と食欲がこみ上げ、股間の奥がきゅぅんと熱く疼き始める。
「さあ、皆。試しに触ってみなさい」
レミリアの許可が下りた瞬間、好奇心旺盛な数人の妖精メイドたちが魔理沙の元へ飛んできて、丸太のように太くなった腕や、横に広がった太ももの肉にペタペタと小さな手を這わせ、むぎゅっと力いっぱい鷲掴みにした。
「わぁっ! すっごい柔らかい! マシュマロみたいー!」
「ここ、お肉がいっぱいつまめるよ!」
「あぁああっ! ひゃんっ! んあぁっ……! だめっ、お肉、そんなに揉まれたら……っ! ぶひゅう……っ、あたまが、おかしくなるのぜぇ……っ!」
たった数人の妖精に脂肪を揉みくちゃにされただけで、全身の性感帯から凄まじい快楽の電流が駆け巡り、魔理沙は白目を剥きかけて豚のように泣き叫んだ。恥辱よりも圧倒的な快感が勝り、口からはさらに大量の涎が溢れ出る。
「ふふふっ、良い鳴き声ね。さあ、魔理沙。貴女がこれからどういう立場でこの館に置かれるのか、皆にしっかり自分の口で教えなさい」
レミリアに冷たい視線で見下ろされ、魔理沙は完全に堕落しきった、知性の欠片もない蕩けた瞳で広間の住人たちを見渡した。かつて幻想郷を駆け抜けた普通の魔法使いとしての矜持は、分厚い脂肪の海に完全に溶け去り、消滅していた。あるのはただ、飼い主に従順な雌豚としての本能と、無限の食欲、そして肉を弄られる快楽への渇望だけだ。
「わ、私は……げぇっぷ……っ」
魔理沙は脂肪に埋もれた胸を懸命に上下させ、豚のような卑しい喘ぎ声を交えながら、自らの完全なる敗北と堕落の言葉を紡ぎ出した。
「私は……ぶごっ……レミリア様の、紅魔館の、ペットです……ぶひゅう……っ。一生ここで、餌をもらって太り続けるだけの……みんなのおもちゃで、肉豚なのぜ……」
その屈辱的で淫靡な宣言が広間に響き渡った瞬間、妖精メイドたちから割れんばかりの歓声が上がった。
「やったー! 新しいペットだー!」
「いっぱいご飯食べさせようね!」
「お肉もいーっぱい揉んであげる!」
「ふふっ、よく言えたわね。さあ咲夜、この可哀想でお腹を空かせたペットに、さっそく歓迎の超特大ケーキを食べさせてあげて。妖精たちは、魔理沙が食べやすいようにお肉をしっかり揉んであげるのよ」
「かしこまりました、お嬢様」
妖精たちが群がり、魔理沙の巨大な腹や太もも、そして顔周りの肉までを一斉に揉みしだき始める。全身を駆け巡る狂気的な快感に魔理沙が悲鳴のような喘ぎ声を上げる中、咲夜の手によって、スコップのようなスプーンで大量の生クリームとスポンジが直接口の奥へと放り込まれた。
「んがっ……! あむっ、んちゅ……! あぁっ、お肉揉まないで……っ、でも、ケーキあまぁいっ! おいひい……っ! げふぅっ!」
快楽と食欲が完全に融合し、魔理沙の心身はもはや後戻りできない絶対的な深淵へと堕ちていった。
こうして、紅魔館の住人全員による、霧雨魔理沙の果てしなく甘く、淫靡で、そして永遠に太り続ける狂気の肥育生活が幕を開けたのである。
身長:145.0cm / 体重:220.0kg
BMI:104.6(超高度肥満・生命の危機)
B:195 (計測不能) / W:200 / H:210
紅魔館の奥深くに新設された、魔理沙専用の広大な大浴場。大理石で作られた豪奢な空間はむわっとした熱気と湿気に包まれ、そこには妖精メイドたちの甲高い歓声と、巨大な肉塊が立てる卑猥な水音、そして下品な咀嚼音とゲップが絶え間なく響き渡っていた。
部屋の中央に設えられた、小さなプールほどもある特注の浅い浴槽。その中で仰向けのまま身動き一つとれない魔理沙の巨大な身体は、もはや浴槽のキャパシティを限界まで圧迫していた。
身長わずか145cmという小柄な骨格に対して、300kgに迫ろうとする純粋な脂肪がのしかかっているのだ。その身体はもはや人間の造形を完全に喪失し、手足の生えた『巨大な肉のドーム』と化していた。
仰向けになった彼女の首は、何重にも折り重なった分厚い脂肪の襟巻きに完全に埋没してしまい、顎から直接巨大な胴体が生えているように見える。胸元には、浴槽の底から水面を突き破り、自重で左右にでろんと流れ出した巨大な乳房の山がそびえ立っていた。極限まで引き伸ばされた乳輪は薄いピンク色に透け、常にお湯と妖精の手に晒されて過敏に尖りきっている。
そして何より異様なのは、胸の下から股間にかけて、天井に届かんばかりの高さでせり出した白く巨大な太鼓腹だ。皮膚は内側からパンパンに張り詰め、照明を反射していやらしくテカテカと光り、息をするたびにブルンッ、ブルンッと重苦しい水音を立てて波打っている。あまりにも腹が巨大すぎるため、彼女自身の視界は白い脂肪の壁に完全に塞がれ、自分の足先を見ることはおろか、周囲の状況すら首を動かして確認することができないのだ。
丸太のように極太になった腕や太ももは、もはや関節のくびれが完全に消失し、みっちりと肉が詰まった円柱のようだった。
「わぁーい! 魔理沙ちゃんのお肉、すっごく柔らかい! トランポリンみたーい!」
「お腹のシワの奥まで洗わなきゃ! えいっ、むぎゅっ!」
「あぁああっ! ひゃんっ! だめっ……ぶひゅうっ……! そこ、お肉の奥……強く揉まないでぇっ……!」
魔理沙の悲鳴にも似た豚のような喘ぎ声が、湿気を帯びた浴室に響き渡る。
十数人の妖精メイドたちが、魔理沙の巨大な身体によじ登り、あるいは肉の隙間に潜り込んで、たっぷりと泡立てた石鹸を塗りたくりながら、彼女の全身の脂肪を面白半分に揉みくちゃにしていた。
彼女の異常に蓄積された全身の贅肉は、極度の堕落と魔法の影響により、今やすべてが恐ろしいほど敏感な『性感帯』へと変質してしまっている。妖精たちの小さな手が分厚い太ももの脂肪を鷲掴みにし、波打つお腹のお肉を力任せに揉みほぐすたびに、脳髄を焼き切るような強烈な快感が全身の神経を蹂躙するのだ。
表面の皮膚だけでなく、分厚い脂肪の奥深くまで性感のネットワークが張り巡らされており、肉を揺らされるだけで子宮の奥がきゅぅんと熱く疼き、魔理沙は白目を剥きかけてだらしなく開いた口から大量の涎を湯船に垂れ流していた。
「あらあら、随分と気持ちよさそうに鳴くのね、私の可愛い肉豚」
湯船の縁から、レミリア・スカーレットが心底楽しそうな笑顔で見下ろしていた。
「れ、レミリア様……っ、あぁっ……お肉が、熱くて……頭が、おかしくなるのぜ……ぶごっ」
「妖精たち、もっと激しく揉んであげなさい。お肉の芯まで解れるようにね。……咲夜、おやつの準備はできている?」
「はい、お嬢様。こちらに『特大バケツ入りのプリン・ア・ラ・モード』をご用意しております。生クリームとカスタードを層にして、フルーツを山のように盛り付けました」
「いいわね。さあ魔理沙、お肉を気持ちよく揉まれながら、大好きな甘いものを食べさせてあげるわ。口を大きく開けて」
「あぁっ……! んあぁっ! ……あむっ! んちゅっ、ごきゅっ……!」
魔理沙は全身の脂肪を容赦なく揉みしだかれ、股間から熱い蜜を垂れ流しそうになるほどの狂気的な性的快感に晒されながら、咲夜の手によって巨大なスコップのようなスプーンで運ばれてくる濃厚なプリンと生クリームを無我夢中で嚥下し始めた。
咀嚼すらもどかしく、ただ喉の奥へと甘いカロリーの塊を流し込んでいく。
「おいひいっ……! 甘いっ……ああっ、胸のお肉……そんなに押し潰さないでぇっ! ……んぐっ、ごきゅっ……げぇっぷ!」
「ふふっ、本当に卑しい豚ね。食べるか、感じて喘ぐか、どちらかにしたらどうなの?」
「む、むりなのぜ……っ! ぶひぃっ……! 食べないと、お腹が空いて狂いそうなのに……お肉揉まれると……頭が真っ白になって、きもちよくて……っ!」
「なら両方存分に味わいなさいな。食欲と快楽、二つの欲望に同時に支配されただらしない顔……本当に傑作よ」
「あぁっ、んんっ……もっと、もっとお肉揉んで……もっと甘いものを、口に入れてぇっ……! げふぅっ!」
暴力的なカロリーが喉を通り抜ける食欲の充足と、全身の分厚い肉を愛撫される狂気的な快感。二つの根源的な欲求が同時に限界突破で満たされ、魔理沙の脳は完全にショートしていた。目は焦点が合わずにとろんと濁り、口の周りは生クリームと涎でギトギトに汚れている。巨大なゲップを吐き出すたびに、甘ったるい匂いが浴室に広がった。
「それにしても咲夜、この浴槽、先月よりもさらに狭くなったのではないかしら?」
「ええ。魔理沙様の横にはみ出した太ももとお尻、そして背中のお肉が、浴槽の大理石の壁にみっちりと吸い付いてしまっております。少しでも身じろぎされると、お湯が溢れ出してしまいます」
かつては自分をすっぽりと覆うことができたはずの特大サイズのバスタオルは、今や巨大化した彼女の太鼓腹の半分すら覆えないただの布切れと化していた。仰向けのまま一切の身動きがとれない魔理沙は、自分の身体がどれほど絶望的なサイズに膨れ上がっているのか、肌に密着する浴槽の壁の感覚で嫌でも理解させられていた。
「うそだ……げふぅっ……私、また……こんなにデカくなってるのか……ぶごっ」
「ええ、とても順調に肥え太っているわ。ほら、自分の身体の汚れくらい、少しは自分で洗ってみなさいな。運動の代わりよ。腕を持ち上げて、自分のお腹をこすってみなさい」
「んんんーっ……! ふんぬぅぅぅっ……!! ぶひゅう……っ、はぁっ、はぁっ……」
魔理沙はレミリアの意地悪な命令に従い、なんとか自分の腕を持ち上げようと全身の筋肉に力を込めた。しかし、パンパンに脂肪が詰まった丸太のような腕は、水面で微かにピクンと震え、「たぷんっ」と卑猥な水音を立てただけだった。
魔理沙が腕を前に回そうとしても、水面からそびえ立つ自分自身の巨大な乳房の側面と、限界までせり出した太鼓腹の肉の壁が物理的な障害物となり、腕をそれ以上動かすことが絶対に不可能なのだ。
たったそれだけの運動(と呼べるかも怪しい動作)を試みただけで、魔理沙の額からは滝のような汗が吹き出し、心臓が破裂しそうなほど激しい動悸に襲われた。
「はぁっ、はぁっ……だ、だめだ……腕が、重すぎて……自分のお肉がつっかえて、動かないのぜ……っ」
「ふふっ、予想通りね。たった一度腕を動かそうとしただけで死にそうな顔をして。自分の手で自分の身体に触れることすらできないなんて。貴女はもう、私たちがすべてのお世話をしてあげないと、自分の垢すら落とせない完全な無力な肉の塊なのよ」
「うぅ……っ。私は、ただの……肉豚なのぜ……ぶひぃっ。誰かに、餌をもらって……お肉を揉まれるだけの……げぇっぷ」
「ええ、よくわかっているじゃない。さあ咲夜、このだらしない豚をお風呂から上げて、新しいお洋服を着せてあげなさい」
「かしこまりました。魔理沙様、本日はこちらの『特注の防水タープ』をお召しいただきます」
空間魔法によって大量の湯気とともに浴槽から引き上げられた魔理沙の前に、咲夜が広げたのは、衣服という概念を完全に捨て去った分厚い布地の束だった。
「た、タープ……!? 服じゃなくて、テントの生地じゃないか……っ! げぇっぷ」
「もはや魔理沙様の広大なお体を包み込める布地は、通常の織物では強度が足りず、身じろぎ一つで破れてしまいますから。こちらは、首から下げる巨大なよだれかけと、下腹部を覆うオムツの構造になっております」
「そんな……私、本当に……人間の着る服が、入らなくなっちまったんだ……っ」
「あら、恥ずかしいの? でも、その防水タープを着ないと、これから寝室に運ばれる『豚の丸焼き・特製チーズソース掛け』はお預けよ?」
「あっ……ぶ、豚の……チーズ……っ! ごきゅっ」
「どうするの? 裸のままで餌を我慢する?」
「着るっ! タープ着るのぜ……っ! だから、はやくお肉を食べさせてぇっ……!」
極限の肥満体にとって、羞恥心など強烈な食欲の前では塵芥に等しい。
数人がかりの妖精と咲夜の魔法によって、されるがままに巨大な防水タープを巻き付けられた魔理沙の姿は、あまりにも滑稽で淫靡だった。分厚いテント生地でさえも、彼女のはち切れんばかりの巨大な太鼓腹の丸みを隠すことはできず、むしろその圧倒的な質量と異様なほどの肉感を強調していた。
タープの隙間からはみ出す巨大な胸と太ももの脂肪を妖精たちにペタペタと触られ、淫靡な快感に巨大な身体をぶるんぶるんと震わせながらも、魔理沙の蕩けた瞳はすでに、次に運ばれてくる巨大な肉の塊の幻影を追って、だらしなく涎を垂れ流していた。
身長:145.0cm / 体重:295.0kg(前月比 +75.0kg)
BMI:140.3(超高度肥満・生命の危機)
B:230 (計測不能) / W:245 / H:255
あれからさらに数ヶ月という重い月日が流れた。魔理沙を幽閉している紅魔館の特別飼育部屋は、もはや一人の少女の私室などではなく、彼女の途方もない質量の肉体を維持し、さらなる高みへと肥え太らせるための巨大な『肉体プラント』と化していた。
部屋の中央に鎮座しているのは、数十本の極太の鋼鉄の柱で支えられた、小さなプールほどもある超特大の特注ベッドである。その広大なシーツの海の中央で、魔理沙は自力で身動き一つとれないまま、仰向けで巨大な肉の山脈を晒していた。
「げぇっぷ……っ。ぶごっ……あぁ、苦しいのに……まだ、お腹の底が……もっと食べ物を寄越せって、泣いてるのぜ……ぶひゅう……っ」
完全に堕落しきった彼女の消化器官は、四六時中、莫大で暴力的なカロリーを限界まで詰め込まれることに適応してしまっていた。魔理沙はパンパンに膨れ上がった胃の中のガスを抜くために、頻繁に腹の底から響くような巨大なゲップを吐き出すようになっている。だらしなく半開きになった口からは、胃液と混ざり合った濃厚な肉の脂と、焦げたバター、そして甘ったるい生クリームの匂いが絶えず漂い、部屋の空気を重く濁らせていた。
現在の彼女の身体は、すでに300キロ台の後半に差し掛かるという、生物としての限界を完全に突破した異形の超重量へと達していた。
仰向けになった彼女の首の概念は完全に消滅し、顎の下には五重、六重にも折り重なった分厚い脂肪のヒダが喉仏を完全に埋め尽くしている。その下には、自重で首の輪郭すら飲み込むほど巨大化した乳房が、左右のシーツへとでろんと溶け出すように果てしなく広がっていた。乳輪は極限まで引き伸ばされて薄いピンク色に透け、先端は常に過敏に尖りきっている。
そして、そのさらに下。ベッドの中央には、天井に向かって圧倒的な標高でせり出した、白くパンパンに張り詰めた巨大な太鼓腹のドームがそびえ立っている。呼吸をするたびに、その規格外の脂肪の塊がブルンッ、ブルンッと重苦しい水音を立ててうねり、ベッドの鋼鉄のバネを不気味に軋ませていた。丸太のように極太になった腕や太ももは、もはや関節のくびれが完全に消失し、みっちりと肉が詰まった円柱のようだった。
今、彼女の周囲には数人の妖精メイドと、門番である紅美鈴が取り囲み、彼女の全身の分厚い肉を念入りにマッサージしている最中だった。
「魔理沙さん、また一段とお肉が柔らかく、そして果てしなく重たくなりましたねぇ。この太ももの弾力、私の指がどこまで沈むか、底が見えませんよ」
「ああっ……! 美鈴……っ、だめ、そこ……もっと……もっと奥まで、強く揉んでぇ……っ! ぶごっ……お肉の奥が、熱くて……むずむずするのぜ……!」
美鈴の氣を込めた達人級の指圧が、魔理沙の巨大な太ももやふくらはぎの分厚い脂肪に、ずぶり、ずぶりと深く沈み込む。
異常なまでに蓄積された全身の贅肉は、極度の堕落と魔法の呪縛により、今やすべてが恐ろしいほど過敏な『性感帯』へと変質してしまっている。妖精たちが無邪気に腹の肉の上でトランポリンのように飛び跳ね、美鈴が太ももの内側の柔らかい脂肪を力強く揉みほぐすたびに、分厚い肉の層を伝って電流のような強烈な性的快感が全身の神経を駆け巡り、魔理沙の子宮の奥を熱く激しく疼かせるのだ。
「あぁああっ! ひゃんっ! 妖精たち……お腹のお肉、そんなに力いっぱい踏まないでぇっ! げふぅっ……! お肉が揺れて……頭が、真っ白に……っ」
「ほら魔理沙、マッサージされてだらしなく喘いでばかりいないで、食べる口は止めないのよ。大好きな特大ビーフステーキの塊を持ってきたわ」
ベッドの脇から身を乗り出したレミリアが、巨大な三又のフォークに突き刺した、肉汁とニンニクの脂が滴る1キロの特厚ステーキ肉を、そのまま魔理沙の顔の上へと掲げた。
「あっ……お肉……! じゅわじゅわ言ってるのぜ……ごきゅっ」
「ええ、表面をカリカリに焼いて、中はレアよ。ほら、大きな口を開けて」
「あぐっ……! はむっ、んちゅ……! お肉、じゅわって……おいひいっ……! ぶひゅう……あまぁい……っ! げぇっぷ!」
「ふふっ、本当にお行儀の悪いペット。でも、食欲と快楽で完全に蕩けきったその顔、最高に魅力的で卑しいわ。全身のお肉を揉まれて快感に浸りながら、さらに自分も獣のようにお肉を貪る気分はどう?」
「最高、なのぜぇ……っ! ぶひゅう……っ、頭が、真っ白になって……お肉揉まれると、もっともっと、胃袋が空っぽになるみたいに……狂おしいほど食欲が湧いてくるのぜ……っ! げふぅっ」
全身の肉を揉みしだかれることで発生する強烈な性的快感と、暴力的なカロリーが喉を通り抜けることで得られる食欲の充足感。二つの根源的な快楽が濁流となって同時に魔理沙の脳髄を直撃し、もはや彼女の理性は完全に崩壊していた。白目を剥きかけ、股間から熱い蜜をシーツへと垂れ流しながら、それでも次の一口を求めて、涎でギトギトになった口をパクパクと開閉させる。
「さあ魔理沙。背中とお尻のお肉もマッサージしてほしいなら、自力で寝返りを打ってうつ伏せになってみなさい。お肉を柔らかく保つための、大切な運動の時間よ」
「んんんーっ……! ぶひゅう……っ! ふんぬぅぅぅっ……!! はぁっ、はぁっ……」
レミリアの意地悪な命令に従い、魔理沙は全身の肉をぷるぷると震わせ、必死に重心を横に傾けようと腰と肩の筋肉に渾身の力を込めた。
しかし、370キロに迫ろうとする巨大な肉の丘陵は、一ミリたりとも傾くことはなかった。背中とお尻の広大な面積の脂肪が、自らの超重量によってシーツにべったりと真空パックのように吸い付き、圧倒的な重力が彼女をベッドの中心に縫い付けて離さないのだ。宙に浮いた丸太のような短い手足が、虚しく空を掻くだけである。
それどころか、魔理沙が無理に筋肉を動かそうと藻掻いたせいで、みっちりと密着した彼女自身の太ももの内側の肉や、何重にも重なった腹のヒダ同士が激しく擦れ合い、「ぶちちちっ!」「むちゅっ!」と卑猥極まりない水音を立てた。
「ひゃああっ!? ああっ、だめっ……! 自分で動こうとすると……お肉同士が擦れて……自分の脂肪の重みで、きもちいいのぜぇっ……! んあぁっ!」
「あらあら、本当にただの身動きが取れない肉塊ね。寝返りを打とうとしただけで、自分の脂肪の摩擦で感じて喘ぎ声を上げるなんて、救いようのない哀れな豚だわ」
「うぅ……っ。レミリア様……ごめんなさい……私、もう自分の力じゃ、一ミリも動けないのぜ……ぶごっ」
「ええ、知っているわ。貴女は私が餌を与え、寝返りを打たせてあげないと、生きていくことすらできない完全な私の所有物よ」
「はぁっ……はぁっ……レミリア様……お腹、撫でて……もっと、胃の中をかき混ぜて……っ」
「仕方ないわね。このまま仰向けで、その巨大な水風船のようなお腹のお肉をたっぷり揉んであげるわ」
レミリアの冷たい手が、魔理沙のドーム状に張り詰めた太鼓腹の頂上を這い、その白く柔らかな斜面を円を描くように撫で下ろした。吸血鬼の魔力が込められた指先が脂肪を揺らすたび、魔理沙の巨体がびくっ、びくっと痙攣する。
「ああっ……! レミリア様に撫でられると……胃の中がぐちゃぐちゃに動いて……もっと、もっとお腹が空くのぜ……ぶごっ」
「いい子ね。いくら食べても満たされない、底なしの胃袋。なら、この洗面器いっぱいの特濃カルボナーラも残さず食べられるわね? 厚切りベーコンと生クリーム、それにバターを通常の十倍使って作らせたわ」
「食べるっ……ぶごっ! 全部、食べるのぜ……っ! はやく、パスタを口に入れてぇ……っ! カロリーを、私の脂肪にしてぇっ!」
「あら? そういえば魔理沙。先月着せてあげた『特注の防水タープ』だけれど……なんだか随分と窮屈そうね。布が悲鳴を上げているわよ」
レミリアの指摘に、魔理沙は視線を下に向けることもできず、ただ脂肪に埋もれた首の肉をピクンと動かした。
実は、彼女の首から巨大なよだれかけのように下げられ、下腹部を覆っていた分厚いテント生地のタープは、今や完全に物理的な限界を迎えていた。魔理沙の胸と腹の肉が先月からさらに数十キロ単位で爆発的に膨張したため、頑丈なはずのタープの生地が張り裂けんばかりに極限まで引き伸ばされ、布の端から分厚い脂肪がムチムチと不格好にはみ出しているのだ。
そして次の瞬間。
ブチィィィンッ!!
魔理沙が目の前のカルボナーラを求めて興奮し、大きく息を吸い込んだ弾みに、首の後ろでタープを固定していた極太のナイロンロープが、彼女の巨大化した首の肉の圧力と膨張する胸の重みに耐えきれず、無惨にも弾け飛んだ。
「あっ……!」
強固に抑え込まれていた巨大な乳房と太鼓腹の肉が、拘束から解放されたことでブルンッ!と大波のように弾け飛び、自由になった真っ白な脂肪がでろんとベッドの上へと流れ出した。分厚いテント生地は完全に裂け、ただのゴミと化して床に落ちる。
「まあ。テントの生地すらも、貴女の底なしのお肉の成長には耐えられなかったようね。分厚い布を自分の脂肪の膨張だけで完全に弾き飛ばすなんて。自分がどれだけ醜く巨大に太り果てたか、よくわかったでしょう?」
「げぇっぷ……っ。うそだ……私、こんなに分厚い布まで、自分のお肉の力で千切っちゃうほど……太ってるのか……ぶひゅうっ。もう、化け物じゃないか……っ」
「ええ、最高に美しくて醜い、私の大切な肉の化け物よ。……咲夜。新しいお洋服……いえ、よだれかけを持ってきなさい。もうテント生地でもダメみたいよ」
「はい、お嬢様。こちら、大型の帆船の帆として使われる、極厚の帆布を何枚も頑丈に縫い合わせた、新しいお召し物でございます」
咲夜が空間魔法から取り出し、広げてみせたのは、もはや衣服どころか、小さな建物をすっぽりと覆い隠すためのシートのような、常軌を逸した巨大な布の塊だった。
「ほ、帆船の帆……!? ぶごっ……そんなの、ただの巨大な布の塊じゃないか……っ! 重たくて、息が詰まるのぜ……っ」
「ええ。ですが、今の魔理沙様の規格外に膨れ上がったお腹と、はち切れそうなお胸を覆うには、これくらい頑丈で巨大な帆布でないと、また身じろぎ一つですぐに千切れてしまいますから」
「そんな……私、本当に……人間の着る服なんて、一生着られない身体になっちまったんだ……っ。げふぅっ」
「あら? 恥ずかしいの? でも、この巨大な帆布を首に巻いて、大人しく口を開けて餌を待たないと、この熱々で濃厚なカルボナーラは、すべて美鈴と妖精たちのお腹に入ることになるわよ?」
「あっ……だめっ! パスタ……! とろとろのチーズと、生クリーム……っ!」
「どうするの? 裸のままで、自分の脂肪の重みと摩擦に喘ぎながら、パスタを我慢して飢えに苦しむ?」
「着るっ! 帆布でもなんでも巻くから……っ! はやく、パスタを食べさせてぇっ……! 口の中が、胃袋が、カロリーを欲しがって狂いそうなのぜぇっ!」
「ふふっ、本当に卑しい豚ね。羞恥心なんて、とっくの昔に脂肪の奥に溶けて無くなっているくせに。ほら咲夜、巻いてあげなさい。美鈴、妖精たち、パスタが喉に詰まらないように、魔理沙の全身のお肉をもっと激しく、容赦なく揉んであげて」
「はいっ! いきますよー、魔理沙さん! 奥までギュッと揉みますからね!」
「ひゃああっ! だめっ、そんなに力いっぱい……っ! お肉が揺れて……あっ、あぁっ! 子宮の奥が、きゅんきゅんするのぜぇっ……!」
「はい、魔理沙様。大きくお口を開けてください。カルボナーラが入りますよ」
「げふっ、あぐっ、んちゅ……! パスタ、おいひい……っ! ぶごっ、お肉揉まれながら食べると……最高に、幸せなのぜぇ……っ!」
巨大な帆船の帆を首に巻きつけられ、全身の分厚い脂肪を数人がかりで揉みくちゃにされながら、洗面器サイズの濃厚なカルボナーラを涎まみれで貪る魔理沙の姿は、もはや完全な狂気の沙汰だった。
極限の性的快感と、暴力的なカロリーの摂取。二つの快楽の濁流に完全に脳髄まで呑み込まれた彼女は、白目を剥いてだらしなく涎とパスタのソースを垂れ流し、豚の喘ぎ声と下品な咀嚼音、そして甘ったるい巨大なゲップを部屋中に響かせながら、もはや人間の尊厳など欠片も残さず、どこまでも際限なく肥え太っていくのであった。
身長:145.0cm / 体重:375.0kg(前月比 +80.0kg)
BMI:178.4(超高度肥満・生命の危機)
B:270 (計測不能) / W:280 / H:290
夜の深い静寂が紅魔館全体を包み込む頃。館の最奥に位置する魔理沙専用の特別飼育部屋だけは、異常なほどのむわっとした熱気と、噎せ返るような甘ったるい脂の匂いにねっとりと満たされていた。
数十本の極太の鋼鉄の柱と分厚いコンクリートの土台で支えられた、部屋の床面積のほとんどを占める超特大のベッド。その広大なシーツの海の上には、もはや『部屋の地形』や『真っ白な丘陵地帯』と呼ぶべき、常軌を逸した巨大な肉の山脈が横たわっている。
その巨大な肉の山脈の谷間――すなわち、限界を超えてドーム状に膨れ上がった魔理沙の巨大な太鼓腹と、自重で左右に流れ出した巨大すぎる乳房の間に形成された、深く温かい脂肪のクレバスにすっぽりと挟まれるようにして、小さな吸血鬼の主、レミリア・スカーレットが心地よさそうに身を横たえていた。
「んんっ……魔理沙のお肉、本当に温かくて、底なしに柔らかいわ……。どんな最高級のグースダウンの羽毛布団よりも、深く深く沈み込んで……最高の寝心地ね。私のお気に入りの、特等席だわ」
「ぶひゅう……レミリア様……そんなに、お肉の深い隙間に……みっちり密着されると……くすぐったいし、お肉の奥がむずむずして、変な気分になるのぜ……っ」
仰向けのまま、指先一つ自力で動かすことのできない魔理沙は、だらしなく口を半開きにして、豚のような荒い息を吐きながら、自分の分厚い脂肪に密着するレミリアの体温と衣擦れの感触を全身で受け止めていた。
今の魔理沙の身体は、すでに450キロという、単一のヒューマノイドの生命体としては絶対にあり得ないほどの超質量に到達していた。身長わずか145cmの骨格は、完全に何重もの分厚い脂肪の海溝の奥底に埋没してしまっている。外見からは手足の関節のくびれはおろか、首の境目すら一切判別できない。ただひたすらに、ぶよぶよとした白い脂肪の塊が前後左右、そして上下に向かって際限なく増殖し、シーツを埋め尽くしているのだ。
異常なまでに蓄積された彼女の全身の贅肉は、極度の堕落と魔法の影響により、今やすべてが恐ろしいほど過敏な『性感帯』へと変質しきっている。レミリアが寝返りを打ち、魔理沙の腹の斜面や胸の谷間にすりすりと頬ずりをするたびに、分厚い脂肪の層がぶるんっ、と大きく震え、そのわずかな摩擦だけで魔理沙の脳髄に強烈な性的快感が電流のように迸る。
「変な気分って? お肉が擦れるだけで、下腹部の奥が熱く疼くのかしら?」
「ひゃんっ!? ああっ……だめ、レミリア様……そんな、胸の下に埋もれたお肉のヒダを、爪先で撫でられたら……っ! ぶごっ、息が……っ」
「ふふっ、本当に全身が敏感な性感帯になってしまったのね。ほんの少し撫でただけで、こんなにも巨大な肉の塊全体が、波打つようにぶるぶる震えているわ。ほら、妖精たちも魔理沙の極上のお肉で、夜遊びをしなさいな」
「わーい! 魔理沙ちゃんのお肉のベッドだー!」
「すっごーい! 私たちが飛び跳ねても、お肉が全部吸収しちゃう! 足がずぼって埋まるくらい、お肉が分厚いよー!」
レミリアの合図とともに、待機していた十数人の妖精メイドたちが、魔理沙の巨大な太ももや脇腹の肉の斜面によじ登り、トランポリンのようにぽんぽんと飛び跳ねたり、小さな手で力任せに分厚い脂肪をむぎゅっ、むぎゅっと鷲掴みにしたりし始めた。
「あぁああっ! ひぃんっ! だめっ……一斉に、全身のお肉の奥まで踏みつけないでぇっ! ぶごっ……! 摩擦で……熱くて……頭が、真っ白に……っ! 子宮の奥が、きゅんきゅんするのぜぇっ……!」
「魔理沙、とってもいい声で鳴くわね。ねえ、今私、貴女のすぐ胸の下の谷間にいるのだけれど……私の顔が、ちゃんと見えるかしら?」
「え……? げぇっぷ……見え、ないのぜ……」
レミリアの意地悪な問いかけに、魔理沙は絶望的な事実に気がついた。
今、レミリアは魔理沙の胸の膨らみと、太鼓腹の間に横たわっている。距離にして数十センチのすぐ目の前にいるはずなのに、魔理沙の視界にはレミリアの姿が全く、一ミリも映っていないのだ。
原因は明白であり、そして残酷だった。魔理沙の顎の下には、六重、七重に連なる巨大な脂肪の塊がせり出し、さらにその下には、自重で首の輪郭すら飲み込んだ巨大な乳房の山脈が、完全に物理的な『分厚い肉の壁』となって彼女の視界を完全に塞いでいるからだ。自分の胸の異常な膨らみと、顎の肉が邪魔すぎて、自分のすぐ腹の上にいる人間の顔すら見下ろすことができなくなっていたのである。
「うそだ……私、自分のお肉が邪魔で……レミリア様のことすら、見えないほど……顔の周りに、お肉がつきまくってるのか……っ? ぶひゅうっ」
「ええ、その通りよ。自分の視界すら自分自身の醜い脂肪で塞がれるなんて、本当に最高にみっともない肉豚ね。私のお顔が見えるようになりたいなら、自力で頭を持ち上げてみなさいな。お肉を柔らかくするための、大切な運動の時間よ」
「んんんーっ……! ふんぬぅぅぅっ……!! はぁっ、はぁっ……! ぶごぉっ……!」
魔理沙はレミリアの命令に従い、なんとか顎を引き、脂肪に埋もれた頭を持ち上げようと、首と背中の筋肉に渾身の力を込めた。
しかし、彼女の頭は首回りの莫大な質量の脂肪に完全に縫い付けられ、固定されてしまっている。「むちちっ!」「ぶちゅっ!」「きゅむっ!」と、顎の肉と胸の肉が激しく押し潰されて卑猥な摩擦音を立てるだけで、頭は一ミリたりともシーツから持ち上がらなかった。
ただ首に力を入れて数秒もがいた。たったそれだけの行為で、魔理沙の顔面からは滝のような脂汗が吹き出し、酸欠になった金魚のように口を大きくパクパクとさせて、死にそうなほどの荒い息を吐き出した。
「ぶごっ……げふぅっ……! だ、だめだ……お肉が、重すぎて……頭が、一ミリも動かないのぜ……っ! 息が、苦しい……っ」
「ふふふっ、あははははっ! たった一度頭を上げようとしただけで死にそうな顔をして! 本当に、私たちがすべてをしてあげないと生きていくことすらできない、哀れで滑稽な肉の塊ね!」
「うぅ……っ。私は、ただの……身動き一つできない、巨大な肉豚なのぜ……ぶひぃっ。レミリア様に飼われるだけの、お肉の山なのぜ……」
「わかっているならいいわ。さあ咲夜、夜食の準備はできているかしら? 激しい運動をして、この豚もすっかりお腹を空かせているわよ」
「はい、お嬢様。本日の深夜のおやつは、こちらの『特大バスタブいっぱいの熱々チョコレートフォンデュ・チュロスとフレンチクルーラーの山添え』でございます」
「あっ……チョコ……! 揚げたての、ドーナツ……っ! ごきゅっ……!」
部屋に運び込まれた、油と砂糖とカカオが混ざり合った暴力的なまでの高カロリーの匂いに、魔理沙の極限まで肥大化した胃袋が激しく痙攣し、だらしない口からはとめどなく大量の涎が滝のように溢れ出した。
「さあ魔理沙。全身のお肉を妖精たちに激しく揉みくちゃにされて、発情して快感に喘ぎながら貪る深夜のスイーツは、狂おしいほど格別でしょう? 大きく口を開けて」
「あぁっ……! んあぁっ! はやく……はやく甘いものを口に入れてぇっ! ……あむっ! んちゅっ、ごきゅっ……! おいひいっ……! あまぁい……っ! げぇっぷ!」
咲夜の手によって、スコップのような巨大なスプーンで、熱々のチョコレートをたっぷりと吸い込んだ高カロリーのチュロスとドーナツが、次々と魔理沙の口の奥へと乱暴に放り込まれる。
咀嚼すらもどかしく、魔理沙は豚のように喉を鳴らして、油と糖分の塊を丸呑みにし続けた。胃袋に莫大なカロリーが流れ込む強烈な食欲の充足感と、全身の分厚い性感帯の脂肪を十数人の妖精たちに容赦なく揉みくちゃにされ、踏みつけられる狂気的な性的快感。二つの根源的な快楽が同時に限界突破で満たされ、魔理沙の脳は完全にショートし、白く濁っていた。
「ひゃああっ! だめっ、太ももの内側のお肉、そんなに強く揉まないでぇっ! ……んぐっ、ごきゅっ……ああっ、もっとチョコを流し込んでぇっ! ぶごっ! お腹の底が、カロリーで熱いのぜぇっ!」
「ふふっ、良い食べっぷり、良い鳴きっぷりね。……あら? そういえば咲夜。この豚の首に巻かれている、先月新調したばかりの『大型帆船の極厚帆布』だけれど……なんだかもう、布の繊維が限界を訴えて悲鳴を上げているわよ」
レミリアの指摘通り、魔理沙の巨大なよだれかけとして首から掛けられ、胸と腹を覆っていた極厚の帆布は、今や完全に物理的な限界を迎えていた。魔理沙の脂肪が先月からさらに爆発的に膨張したため、強靭なはずの帆布が張り裂けんばかりに極限まで引き伸ばされ、太い糸で縫われた縫い目からはみ出した真っ白な脂肪が、ムチムチと不格好に膨れ上がっているのだ。みちみちっ、という布の繊維が千切れる音が、微かに部屋に響いている。
そして、魔理沙がさらなるチョコレートを求めて、興奮で大きく身をよじろうと胸の筋肉をピクンと動かした次の瞬間。
ビリィィィィンッ!!! ブチブチブチィィッ!!
分厚い帆布の繊維が、魔理沙の異常な脂肪の膨張力と、圧倒的な内圧に耐えきれず、まるで爆発したかのように真っ二つに裂け飛んだ。強固な布地によって辛うじて抑え込まれていた巨大な乳房と太鼓腹の肉が、拘束から解放されたことでブルンッ!と大波のように激しく弾け、真っ白で艶やかな脂肪がでろん、とベッドの広大なシーツの上へと際限なく流れ出す。
「まあ。巨大な船の帆すらも、貴女の際限のないお肉の増殖には耐えられなかったようね。あんなに分厚い布を、ただの自分の脂肪の膨張力だけで完全に引き裂いて弾き飛ばすなんて。自分がどれだけ醜く巨大な化け物に太り果てたか、身をもってよくわかったでしょう?」
「げぇっぷ……っ。うそだ……私、あんなに分厚くて頑丈な布まで、自分のお肉だけで破っちゃうほど……太ってるのか……ぶひゅうっ。もう、人間の着るものなんて……どこにもないのぜ……っ」
「ええ、最高に美しくて醜い、私の大切な肉豚よ。……咲夜。このだらしないお肉の山に、新しいお洋服を持ってきなさい。もう帆布でもダメみたいよ」
「はい、お嬢様。こちら、大型サーカスのメインテントをまるごと一つ解体し、雨風を凌ぐ極厚のテント生地をさらに何層にも重ねて縫い合わせた、超特大の新しいお召し物でございます」
咲夜が空間魔法から取り出し、空中に広げてみせたのは、もはや衣服どころか、ひとつの町内の広場を完全に覆い隠せるのではないかというほどに巨大な、極厚のテント生地の塊だった。どさっ、と床に置かれただけで、地響きのような音が鳴る。
「さ、サーカスのテント……!? ぶごっ……そんなの、ただの巨大な重りの塊じゃないか……っ! そんなの被せられたら、重たくて、息が詰まるのぜ……っ」
「ええ。ですが、今の魔理沙様の規格外に膨れ上がった広大なお腹と、はち切れそうなお胸を覆うには、これくらい頑丈で巨大なサーカステントでないと、またお肉が揺れただけですぐに裂けてしまいますから。少し重たいですが、我慢してくださいね」
「そんな……私、本当に……サーカスのテントを着なきゃいけないくらい、化け物みたいにデカくなっちまったんだ……っ。げふぅっ」
「あら? 恥ずかしいの? でも、この巨大なテント生地を首に巻いて、大人しく口を開けて餌を待たないと、この残りのバスタブいっぱいのチョコレートフォンデュは、すべて妖精たちのお腹に入ることになるわよ?」
「あっ……だめっ! チョコ……! チュロスとドーナツ、まだ食べたいのぜ……っ!」
「どうするの? 全裸のままで、自分の脂肪の重みと擦れる摩擦に喘ぎながら、おやつを我慢して飢えに苦しむ?」
「着るっ! テントでもなんでも巻くから……っ! はやく、チョコを食べさせてぇっ……! 口の中が、胃袋の底が、カロリーを欲しがって狂いそうなのぜぇっ!」
「ふふっ、本当に卑しい豚ね。羞恥心なんて、とっくの昔に分厚い脂肪の奥底に溶けて無くなっているくせに。ほら咲夜、巻いてあげなさい。妖精たち、ドーナツが喉に詰まらないように、魔理沙の全身のお肉をもっと激しく、お肉の波ができるくらい容赦なく揉んであげて」
「はーい! お肉の奥まで、足でギュッと踏み込んじゃうよー!」
「ひゃああっ! だめっ、そんなに力いっぱい……っ! お肉が激しく揺れて……あっ、あぁっ! だめ、子宮の奥が、きゅんきゅんして……おかしくなるのぜぇっ……!」
「はい、魔理沙様。大きくお口を開けてください。チョコたっぷりのドーナツが入りますよ」
「げふっ、あぐっ、んちゅ……! おいひい……っ! ぶごっ、全身のお肉揉まれながら食べると……最高に、幸せで……頭がとろとろにとろけるのぜぇ……っ! もっと、もっとカロリーをちょうだいっ!」
巨大なサーカスのテント生地を首から巻きつけられ、全身の分厚い脂肪の海を十数人がかりで揉みくちゃにされながら、バスタブサイズのチョコレートを涎まみれで貪り食う魔理沙の姿は、もはや完全なる狂気の沙汰だった。
極限の性的快感と、暴力的なカロリーの摂取。二つの強烈な快楽の濁流に完全に脳髄まで呑み込まれた彼女は、焦点の合わない白目を剥いて、だらしなく涎とチョコレートのソースを垂れ流し続ける。
豚の喘ぎ声と下品な咀嚼音、そして甘ったるい巨大なゲップを部屋中に響かせながら、魔理沙はもはや人間の尊厳など欠片も残さず、永遠にこの紅魔館の奥底で、どこまでも際限なく肥え太っていくのであった。
身長:145.0cm / 体重:455.0kg(前月比 +80.0kg)
BMI:216.4(超高度肥満・生命の危機)
B:310 (計測不能) / W:320 / H:330
あれからさらに数ヶ月という、魔理沙にとって永遠にも似た重く濃厚な月日が流れ去った。彼女の体重はついに、人間はおろか既知のヒューマノイド生命体の枠組みすら完全に逸脱する『500キロ』という絶望的な大台を突破していた。
紅魔館の最奥、魔理沙を永遠に飼育し、果てしなく肥え太らせるためだけに改築された広大な特別飼育部屋。むわっとした異常な熱気と、噎せ返るような甘ったるい脂の匂い、そして濃厚な汗の香りが立ち込めるその空間の中央には、もはや『肉の山脈』どころか、部屋そのものを浸食し、空間を圧迫する『巨大な真っ白な肉の海』が果てしなく広がっていた。
数十本の極太の鋼鉄の柱で支えられた超特大ベッドは、もはや彼女の途方もない質量を受け止めるための、ただの巨大な台座と化している。その広大なシーツを完全に埋め尽くすようにして、魔理沙の500キロを超える異形の巨体が、自力で身動き一つとれないまま、ただ仰向けに横たわっていた。
「げぇっぷ……っ。ぶごっ……あぁ、苦しいのに……まだ、もっと、もっとカロリーを寄越せって、胃袋の底が泣いてるのぜ……ぶひゅう……っ。お腹が、空いて……頭が痛いのぜ……」
完全に堕落しきった彼女の消化器官は、四六時中、莫大で暴力的なカロリーを限界まで詰め込まれることに適応してしまい、魔理沙はパンパンに膨れ上がった巨大な胃袋の中のガスを抜くために、地響きのような巨大なゲップを頻繁に吐き出すようになっている。だらしなく半開きになった口からは、胃液と混ざり合った濃厚なチーズと肉の脂の匂い、そして砂糖の甘ったるい香りが絶えず漂い、彼女の顎から滴り落ちる大量の涎がシーツにどろどろのシミを作っていた。
現在の彼女の身体は、完全に人間の造形を喪失しきっていた。
仰向けになった彼女の首という概念はとうの昔に消滅し、顎の下には十重にも折り重なった分厚い脂肪のヒダが喉仏を完全に埋め尽くしている。その下には、自重で首の輪郭すら飲み込んだ巨大すぎる乳房の塊が、もはや左右のシーツはおろか、特大ベッドの縁から滝のようにこぼれ落ちそうなほどにでろんと溶け出し、果てしなく広がっていた。極限まで引き伸ばされた乳輪は薄いピンク色の巨大な円盤のようになり、先端は常に過敏に尖りきって、甘い蜜を滲ませている。
そして、そのさらに下。ベッドの中央には、天井のシャンデリアに届かんばかりの圧倒的な標高でせり出した、白くパンパンに張り詰めた巨大な太鼓腹のドームがそびえ立っている。呼吸をするたびに、その規格外の脂肪の塊がブルンッ、ブルンッと重苦しい水音を立てて波打つ。かつて空を駆けた腕や脚といった器官は、この広大で深すぎる肉の海に完全に飲み込まれ、巨大な肉塊の側面にほんの少しだけ突き出た『ただの飾りのような肉の突起』へと成り果てていた。
「わぁーい! 魔理沙ちゃんのお肉、波打ってるー! トランポリンより跳ねるよー!」
「こっちのお肉もすっごい! 足がずぼって、根元までお肉に埋まっちゃうよぉっ!」
「魔理沙さん、500キロを超えたお肉の層は、私の氣を込めた指圧でもなかなか一番奥まで届きませんねぇ。もっと深く、もっと激しく揉みほぐして差し上げますよっ! えいっ、むぎゅぅぅっ!」
「あぁああっ! ひゃんっ! 妖精たち……だめ、そんなに勢いよく、お腹のお肉の海に飛び込まないでぇっ! ぶごっ……! 美鈴も……そんな、太ももの付け根だったところの奥まで……腕ごと沈めないでぇっ! お肉が奥まで揺れて……頭が、真っ白に……っ!」
彼女の広大な肉の海の上では、十数人の妖精メイドたちと門番の紅美鈴が、魔理沙の全身の分厚い肉を念入りに、そして面白半分に激しく揉みくちゃにしていた。
異常なまでに蓄積された全身の贅肉は、極度の堕落と魔法の呪縛により、今やすべてが恐ろしいほど過敏な『性感帯』へと変質しきっている。妖精たちが無邪気に腹の肉の海に飛び込んで全身を真っ白な脂肪に埋もれさせ、美鈴が太ももの内側だった場所の途方もなく分厚い脂肪に腕ごと沈み込ませて力強く揉みほぐすたびに、分厚い肉の層を伝って雷に打たれたような強烈な性的快感が全身の神経を駆け巡り、魔理沙の子宮の奥を熱く激しく疼かせるのだ。
「ひぃんっ! ああっ……! 美鈴……っ、だめ、そこ……もっと……もっと奥まで、強く押し潰してぇ……っ! ぶごっ……お肉の奥が、熱くて……下腹部が、きゅんきゅんして、狂いそうなのぜ……!」
「あらあら。500キロを超えるただの巨大な肉の球体になっても、感じる機能だけは一人前に、いっちょ前に残っているのね。本当に卑しくて滑稽な雌豚だわ。自分の脂肪の重みと摩擦で発情するなんて」
魔理沙の巨大な胸と腹の間に形成された、深く温かい脂肪のクレバス。そこに、レミリア・スカーレットが心地よさそうに身を横たえながら、妖しく微笑んでいた。魔理沙の分厚い脂肪の谷間は、レミリアにとってどんな高級な羽毛布団よりも深く沈み込み、全身を優しく包み込んでくれる極上の特等席なのだ。
「れ、レミリア様……っ! そんな、お肉の深い隙間にみっちり密着されて、寝返りうたれたら……摩擦で……あぁっ! お肉の奥が、熱いのぜぇっ!」
「ほら魔理沙、全身のお肉を揉まれてだらしなく喘いでばかりいないで、食べる口は止めないのよ。大好きな特濃チーズカレーの海を持ってきたわ。お肉がどっさり入っているわよ」
レミリアの合図とともに、咲夜が空間魔法で現した巨大なバケツ……いや、もはや小さなバスタブほどの大きさの容器には、黄金色に輝く濃厚なチーズがたっぷり溶け込んだ特製カレーが並々と注がれ、その中には丸鶏の唐揚げが何十羽も沈み込んでいた。スパイシーな香りと、暴力的なカロリーの匂いが部屋中に爆発するように広がる。
「あっ……カレー……! チーズと、お肉の脂が……じゅわじゅわ言ってるのぜ……ごきゅっ。はやく……はやく口に入れてぇっ!」
「ええ。ほら、大きな口を開けて。火傷するくらい熱々よ」
「あぐっ……! はむっ、んちゅ……! あっつ……でも、カレー、どろどろで……おいひいっ……! ぶひゅう……チーズがあまぁい……っ! げぇっぷ!」
「ふふっ、本当にお行儀の悪いペット。全身のお肉を妖精たちにぐちゃぐちゃに揉まれて、発情して快感に喘ぎながら、さらに自分も獣のようにお肉を丸呑みにする気分はどう?」
「最高、なのぜぇ……っ! ぶひゅう……っ、お肉揉まれると、もっともっと、胃袋の底が空っぽになるみたいに……狂おしいほどカロリーが欲しくなるのぜ……っ! もっと、もっと口に流し込んでぇっ! げふぅっ!」
全身の肉を激しく愛撫されることで発生する狂気的な性的快感と、暴力的なカロリーが喉を通り抜けることで得られる食欲の充足感。二つの根源的な快楽が濁流となって同時に魔理沙の脳髄を直撃し、もはや彼女の理性は完全に崩壊していた。
焦点の合わない白目を剥き、股間から熱い蜜をシーツへと滝のように垂れ流しながら、それでも次の一口を求めて、カレーと涎でギトギトになった口をパクパクと開閉させる。
「ふふっ、本当に見境のない胃袋ね。……ねえ魔理沙。貴女、お肉を貪る前に、皆にしっかり挨拶しなさい。自分が今、この館でどういう存在なのか、声高らかに宣言するのよ」
「え……? ぶごっ……ご挨拶……? そんなの、あとで……今は、お肉を……」
「だめよ。言えないなら、この残りのバスタブいっぱいのチーズカレーと唐揚げは、すべて妖精たちにあげてしまうわよ? どうするの?」
「い、いやだっ! ぶひぃっ……! 全部、私のカロリーなのぜぇっ!」
「なら、早く言いなさい。自分が何者か」
「わ、わたしは……げぇっぷ……! わたしは、レミリア様の、紅魔館のペットです……! ぶひゅうっ……一生ここで、餌をもらって太り続けるだけの……みんなのおもちゃで、手足も動かせない、巨大な肉豚なのぜ……っ! だから、はやくカレーをちょうだいっ!」
自らの口で決定的な敗北と完全な堕落を宣言させられ、魔理沙は羞恥に顔を赤く染めながらも、カレーへの渇望でだらしなく舌を出した。
「よく言えました。じゃあご褒美よ。……でも、口の周りがカレーでベタベタじゃない。少しは運動がてら、自分の腕を持ち上げて、口の周りを拭いてみなさいな」
「……え? う、腕を……? ぶひゅうっ」
「そうよ。自分の顔を拭うくらいの運動はしなさいな。ほら、腕を動かして」
「んんんーっ……! ふんぬぅぅぅっ……!! はぁっ、はぁっ……! ぶごぉっ……!」
レミリアの意地悪な命令に従い、魔理沙はなんとか自分の腕を持ち上げようと、肩と腕の筋肉に渾身の力を込めた。
しかし、次の瞬間、魔理沙はあまりにも絶望的で残酷な現実に気がついてしまった。
脳から「腕を動かせ」と明確に指令を出しているのに、腕が動かないどころか、『腕がどこにあるのか』すら感覚としてわからなくなっていたのだ。
「ぶごっ……? あ、あれ……? 私の腕、どこに……っ?」
「あら、どうしたの? 自分の腕の場所もわからないの?」
「うそだ……っ。だって、肩に力を入れても……横腹の巨大なお肉の壁が、ぶるんって震えるだけで……っ! 腕の感覚が、ないのぜ……っ!」
魔理沙が必死に動かそうとしていた腕は、もはや腕として独立して存在していなかった。
500キロを超えた彼女の異常な脂肪の増殖は、ついに手足というパーツの境界線すら完全に飲み込み、彼女の腕は『巨大な胴体の側面に完全に融合した、ただの肉の膨らみ』へと成り果てていたのだ。指先は、分厚い脂肪の波の間に、ほんのわずかに小さな豆粒のように突き出ているだけ。
自らの腕が胴体の広大な脂肪の海と完全に一体化し、動かすことすら不可能になったという事実は、彼女が『人間』としての構造を完全に喪失し、ただの巨大な肉の球体になったことを意味していた。
「ひぃっ……! げふぅっ……! だ、だめだ……腕が、お肉に完全に埋もれて……もう、動かせないのぜ……っ! 私、本当にただの丸いお肉の塊になっちまったのぜ……っ!」
「あははははっ! その通りよ魔理沙! 貴女はもう、手足を動かすことすらできない、完全なる巨大な肉の球体なのよ! 自分の顔を掻くことすらできない、私たちがすべてをしてあげないと生きていけない哀れな肉塊!」
「うぅ……っ。私は、ただの……手足もない、巨大な肉豚なのぜ……ぶひぃっ。レミリア様に飼われるだけの、巨大な脂肪の塊なのぜ……」
「よくわかっているじゃない。……あら? そういえば咲夜。この豚の首から掛けられている、先月新調したばかりの『大型サーカスのテント生地』だけれど……なんだかもう、布が限界を訴えて悲鳴を上げているわよ」
レミリアの指摘通り、魔理沙の巨大なよだれかけとして首から掛けられ、胸と腹を覆っていた極厚のテント生地は、今や完全に物理的な限界を迎えていた。魔理沙の脂肪が500キロを超えて爆発的に膨張したため、頑丈なはずのテントが張り裂けんばかりに極限まで引き伸ばされ、太いロープで縫われた縫い目からはみ出した真っ白な脂肪が、ムチムチと不格好に膨れ上がっているのだ。みちみちっ、という分厚い生地が裂ける音が、微かに部屋に響いている。
そして、魔理沙がさらなるカレーを求めて、興奮で大きく身をよじろうと胸の筋肉をピクンと動かした次の瞬間。
ビリィィィィンッ!!! ドバババァァンッ!!
強靭なサーカスのテント生地が、魔理沙の異常な脂肪の膨張力と、圧倒的な内圧に耐えきれず、まるで小型爆弾が弾けたかのように真っ二つに裂け飛んだ。強固な布地によって辛うじて抑え込まれていた巨大な乳房と太鼓腹の肉が、拘束から解放されたことでブルンッ!と大波のように激しく弾け、真っ白で艶やかな脂肪がでろん、とベッドの広大なシーツの上へと、雪崩のように際限なく流れ出す。
「まあ。巨大なサーカスのテントすらも、貴女の際限のないお肉の増殖には耐えられなかったようね。あんなに分厚い布を、ただの自分の脂肪の膨張力だけで完全に引き裂いて弾き飛ばすなんて。自分がどれだけ醜く巨大な化け物に太り果てたか、身をもってよくわかったでしょう?」
「げぇっぷ……っ。うそだ……私、あんなに分厚くて重たいテントまで、自分のお肉だけで破っちゃうほど……デカくなってるのか……ぶひゅうっ。もう、人間の着るものなんて……どこにもないのぜ……っ」
「ええ、最高に美しくて醜い、私の大切な肉の球体よ。……咲夜。このだらしないお肉の山に、新しいお洋服を持ってきなさい。もうサーカスのテントでもダメみたいよ」
「はい、お嬢様。こちら、大型の『熱気球の気球部分(エンベロープ)』をまるごと一つ解体し、特殊な耐圧繊維をさらに何層にも重ねて縫い合わせた、超特大の新しいお召し物でございます」
咲夜が空間魔法から取り出し、空中に広げてみせたのは、もはや衣服どころか、空を覆い尽くすほどの巨大な熱気球の布そのものだった。どさっ、と床に一部が置かれただけで、部屋中が揺れるような重たい地響きが鳴る。
「ね、熱気球の布……!? ぶごっ……そんなの、ただの空飛ぶ巨大な袋じゃないか……っ! そんなの被せられたら、重たくて、完全に身動きが取れなくなるのぜ……っ」
「ええ。ですが、今の魔理沙様の500キロを超えた、規格外に膨れ上がった広大なお腹と、はち切れそうなお胸を覆うには、これくらい頑丈で巨大な熱気球の布でないと、またお肉が揺れただけですぐに破裂してしまいますから。少し重たいですが、我慢してくださいね」
「そんな……私、本当に……気球の布を着なきゃいけないくらい、化け物みたいにデカくなっちまったんだ……っ。手足も埋もれて、ただの肉の玉なのぜ……げふぅっ」
「あら? 恥ずかしいの? でも、この巨大な気球の布を首に巻いて、大人しく口を開けて餌を待たないと、この残りのバスタブいっぱいのチーズカレーと唐揚げは、すべて美鈴と妖精たちのお腹に入ることになるわよ?」
「あっ……だめっ! カレー……! 唐揚げ、まだ食べたいのぜ……っ!」
「どうするの? 全裸のままで、自分の脂肪の重みと擦れる摩擦に喘ぎながら、おやつを我慢して飢えに苦しむ? 手足も動かせない肉の塊のくせに」
「着るっ! 気球でもなんでも巻くから……っ! はやく、カレーを食べさせてぇっ……! 口の中が、胃袋の底が、カロリーを欲しがって狂いそうなのぜぇっ!」
「ふふっ、本当に卑しい豚ね。羞恥心なんて、とっくの昔に500キロの分厚い脂肪の奥底に溶けて無くなっているくせに。ほら咲夜、巻いてあげなさい。妖精たち、カレーが喉に詰まらないように、魔理沙の全身のお肉をもっと激しく、お肉の海が荒れるくらい容赦なく揉んであげて」
「はーい! お肉の奥まで、全身でずぼってダイブしちゃうよー!」
「ひゃああっ! だめっ、そんなに力いっぱい……っ! お肉が激しく揺れて……あっ、あぁっ! だめ、子宮の奥が、きゅんきゅんして……おかしくなるのぜぇっ……!」
「はい、魔理沙様。大きくお口を開けてください。チーズたっぷりの唐揚げカレーが入りますよ」
「げふっ、あぐっ、んちゅ……! おいひい……っ! ぶごっ、全身のお肉揉まれながら食べると……最高に、幸せで……頭がとろとろにとろけるのぜぇ……っ! もっと、もっとカロリーをちょうだいっ!」
巨大な熱気球の耐圧布を首から巻きつけられ、手足が完全に埋没した500キロ超の分厚い脂肪の海を十数人がかりで激しく揉みくちゃにされながら、バスタブサイズの濃厚なカレーを涎まみれで貪り食う魔理沙の姿は、もはやこの世の物とは思えない完全なる狂気の沙汰だった。
極限の性的快感と、暴力的なカロリーの摂取。二つの強烈な快楽の濁流に完全に脳髄まで呑み込まれた彼女は、焦点の合わない白目を剥いて、だらしなく涎とカレーのルーを垂れ流し続ける。
豚の喘ぎ声と下品な咀嚼音、そして甘ったるい巨大なゲップを部屋中に響かせながら、魔理沙はもはや人間の尊厳はおろか、生物としての形態すら欠片も残さず、永遠にこの紅魔館の奥底で、巨大な肉の球体としてどこまでも際限なく肥え太っていくのであった。
身長:145.0cm / 体重:535.0kg(前月比 +80.0kg)
BMI:254.5(超高度肥満・測定不能)
B:350 (計測不能) / W:360 / H:370
そして、どれほどの途方もない月日が流れたのか。幻想郷の歴史から「霧雨魔理沙という魔法使い」の記憶が完全に忘れ去られた頃。
紅魔館の最奥深くに存在する特別飼育部屋は、もはや一つの狂気的な『生きた肉の神殿』と化していた。
その広大な空間の中央。かつて特大ベッドと呼ばれていた強固な鋼鉄の土台の上には、もはや『部屋の地形』として完全に定着した、常軌を逸する巨大な真っ白な肉の山脈が、絶対的な質量をもって鎮座していた。
「げぇっぷ……っ。ぶごっ……あぁ……しあわせ……もっと、もっとカロリーを……お肉の海に、流し込んでぇ……ぶひゅう……っ」
それが、かつて空を自由に駆け回っていた少女の成れの果てであった。
現在の彼女の体重は、ついに600キロの大台をも突破し、単一の生命体としての限界をあざ笑うかのように、今この瞬間も際限なく増殖を続けている。
彼女の身体は、完全に『巨大な肉の球体』へと至っていた。首や手足といった器官は、分厚すぎる脂肪の海溝の奥深くに完全に飲み込まれ、外見からは肉の表面にできたわずかな窪みとしてしか認識できない。
限界まで引き伸ばされ、薄く透き通った巨大な太鼓腹と、自重で完全に平たく溶け出した巨大すぎる乳房は、境界線を失って一つの広大な『真っ白なドーム』を形成している。顔面すらも分厚い脂肪の波に埋もれ、ただ餌を貪るための巨大な口と、快楽に白目を剥く瞳だけが、肉の山の頂上にへばりついているような異様な光景だった。
かつて彼女を覆っていた巨大な熱気球の耐圧布すらも、今や彼女の爆発的な肉の膨張によってビリビリに引き裂かれ、ただの巨大なよだれかけとして首回り……だった場所の肉のヒダに挟まっているにすぎない。
「わぁーい! 魔理沙ちゃんのお肉の山、今日もすっごくふかふかー! やっほー!」
「そっちのお肉の斜面、滑り台みたいによく滑るよぉっ! えーいっ!」
「魔理沙さん、600キロを超えた極上の脂肪層、私の氣を込めた全身全霊の指圧でも、まるで底なし沼ですねぇ! 奥の奥まで、たっぷり揉みほぐして差し上げますからねっ! そぉれっ、むぎゅぅぅっ!」
「あぁああっ! ひゃんっ! 妖精たち……だめ、お腹のお肉の斜面を、そんな勢いよく滑らないでぇっ! ぶごっ……! 美鈴も……そんな、全身の体重をかけて……お肉の底まで踏み潰さないでぇっ! 摩擦で……お肉が奥まで熱くなって……頭が、真っ白に……っ! あひぃっ!」
彼女の広大な肉の海の上では、毎日が狂気的な宴だった。何十人もの妖精メイドたちが魔理沙の巨大な腹や胸の斜面によじ登って無邪気に飛び跳ね、美鈴がトランポリンのような脂肪の海に腕や足を根元まで沈み込ませて、力任せに激しく揉みくちゃにしている。
極限の堕落と魔法の呪縛により、600キロを超える彼女の全身の贅肉は、そのすべてが恐ろしいほど過敏な『性感帯』へと完全に変質しきっていた。妖精たちが脂肪の上で跳ね、美鈴が分厚い肉の層を力強く揉みほぐすたびに、雷に打たれたような強烈な性的快感が波となって全身の神経を蹂躙し、魔理沙の子宮の奥を狂おしいほど熱く激しく疼かせる。
「ひぃんっ! ああっ……! だめ、そこ……もっと……もっと奥まで、お肉をぐちゃぐちゃにかき混ぜてぇ……っ! ぶごっ……お肉の奥が、熱くて……下腹部が、きゅんきゅんして、狂いそうなのぜ……! もっと、私のお肉で遊んでぇっ!」
「あらあら。手足も消え失せた、ただの巨大な肉の球体になっても、感じる機能だけは一人前以上に育っているのね。本当に卑しくて滑稽で、最高に愛おしい私の雌豚だわ。自分の脂肪の重みと、皆の摩擦だけで完全に発情して蕩けているじゃない」
魔理沙の巨大な胸と腹が融合した広大な脂肪の頂上付近。最も深く、最も温かい肉のクレバスに、レミリア・スカーレットが心地よさそうに身をすっぽりと埋めながら、妖しく微笑んでいた。魔理沙の分厚い脂肪の海は、レミリアの身体を優しく包み込み、決して離さない極上の玉座となっていた。
「れ、レミリア様……っ! そんな、お肉の奥深くにみっちり密着されて……爪先で撫でられたら……摩擦で……あぁっ! お肉の底が、びりびりするのぜぇっ!」
「ほら魔理沙、全身のお肉を揉まれてだらしなく喘いでばかりいないで、大好きな餌の時間よ。今日は特別なお祝いだから、最高のメニューを持ってきたわ」
レミリアの合図とともに、咲夜が空間魔法で現したのは、もはや食器ではなく『巨大なビニールプール』だった。その中には、黄金色に輝く濃厚なカスタードクリームと生クリームが並々と注がれ、数え切れないほどの特大プリン、エクレア、そして蜂蜜をたっぷり吸い込んだパンケーキの山が、ドロドロの甘い海に沈み込んでいる。暴力的なまでの糖分と脂質の匂いが、部屋の空気を一瞬で甘ったるく塗り替えた。
「あっ……! 甘い匂い……! クリームと、お砂糖の……ごきゅっ。はやく……はやくそのカロリーの海を、私の口に流し込んでぇっ!」
「ええ。ほら、限界まで大きな口を開けて。息継ぎなんてしなくていいわよ」
「あぐっ……! はむっ、んちゅ……! んぐっ、ごきゅっ……! 甘い……どろどろで……おいひいっ……! ぶひゅう……脳みそが、溶けるぅ……っ! げぇっぷ!」
「ふふっ、本当に素晴らしい飲みっぷり。全身のお肉を妖精たちにぐちゃぐちゃに踏み躙られ、発情して快感に喘ぎながら、さらに自分も獣のように致死量の糖分を丸呑みにする気分はどう?」
「最高、なのぜぇ……っ! ぶひゅう……っ、お肉揉まれると、もっともっと、胃袋の底が無限に広がるみたいに……狂おしいほどカロリーが欲しくなるのぜ……っ! もっと、もっと口に流し込んでぇっ! 全部、私の脂肪にしてぇっ! げふぅっ!」
全身の広大な肉を激しく愛撫されることで発生する狂気的な性的快感と、プール一杯の暴力的なカロリーが絶え間なく喉を通り抜ける食欲の絶対的な充足感。二つの根源的な快楽が濁流となって同時に魔理沙の脳髄を完全に破壊し、もはや彼女の理性や人間性は、一ミリの欠片も残っていなかった。
焦点の合わない白目を剥き、股間から熱い蜜をシーツへと滝のように垂れ流しながら、それでも次の一口を求めて、クリームと涎でギトギトになった巨大な口をパクパクと開閉させる。
「ふふっ、見境のない、底なしの胃袋。……ねえ、私の愛しい魔理沙。貴女は今、何者かしら?」
レミリアが、甘いクリームにまみれた魔理沙の巨大な頬の肉を優しく撫でながら、耳元で囁いた。
魔理沙は、分厚い脂肪に埋もれた目をトロンと細め、恍惚とした表情で、自らの存在意義を声高らかに宣言した。
「わ、わたしは……げぇっぷ……! わたしは、レミリア様の、紅魔館の永遠のペットです……! ぶひゅうっ……一生ここで、餌をもらって太り続けるだけの……みんなのおもちゃで、手足も動かせない、巨大な肉の球体なのぜ……っ! 魔法使いなんて、とっくの昔に死んだのぜ……! 私は、ただ太るためだけに生きる、最高に幸せな肉豚なのぜぇっ!」
もはや羞恥心すら完全に快感へと変換され、自らの堕落を誇るように叫ぶ魔理沙。
その完全なる敗北と服従の言葉を聞き、レミリアは心底満足そうに、妖しく、そして美しく微笑んだ。
「ええ、よく言えました。貴女はもう、どこにも行けないし、何もできない。ただ私に愛され、餌を与えられ、皆にお肉を揉まれて永遠に太り続けるだけの、美しい肉の化け物よ。……咲夜、残りのクリームも、全部この卑しい豚の口に流し込んであげなさい」
「かしこまりました。さあ魔理沙様、大きくお口を開けて。極上のカロリーの海ですよ」
「あぁっ……! んあぁっ! はやく……はやくっ! ……あむっ! んちゅっ、ごきゅっ……! おいひいっ……! あまぁい……っ! げぇっぷ!」
妖精たちに全身の脂肪の海を容赦なく揉みくちゃにされ、狂気的な性的快感に豚の喘ぎ声を上げながら、魔理沙はプール一杯の高カロリーな甘味を、涎まみれでただひたすらに貪り食い続ける。
かつて幻想郷の空を箒で自由に駆け抜け、星の魔法を操った普通の魔法使いの少女は、今や完全に消滅した。
ここにいるのは、食欲と性的快楽という二つの本能だけに支配され、自力で身動き一つとれないまま、ただ与えられる快楽に溺れて笑う、巨大で醜く、そして最高に幸せな『肉の球体』だけである。
甘ったるい巨大なゲップと、卑猥な水音、そして下品な咀嚼音を紅魔館の奥底に永遠に響かせながら。
霧雨魔理沙であったその肉塊は、これからも際限なく、部屋を埋め尽くし、館を飲み込む勢いで、永遠に、永遠に肥え太り続けていくのであった……。
身長:145.0cm / 体重:625.0kg(前月比 +90.0kg)
BMI:297.3(超高度肥満・測定不能)
B:400 (計測不能) / W:410 / H:420