リクエスト【45.0kg→235.5kg】異世界の神子はひたすら食べて肥え太る (Pixiv Fanbox)
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リクエスト作品です
眩い光の奔流が収まった神殿の最奥。冷たい大理石の床にへたり込んでいたのは、見知らぬ異世界へと召喚されたばかりの一人の青年だった。
彼の名前はシオン。まだ少年の面影を色濃く残す彼は、息を呑むほどに美しかった。陶器のように滑らかで透き通るような白い肌、光を透かすほどに細く柔らかな髪。華奢な肩から伸びる手足は折れそうなほどに細く、首筋から鎖骨にかけてのラインは芸術品のように繊細だ。薄い唇と大きな瞳はどこかあどけなく、男でありながらうっかり女性と見紛うほどの中性的な容姿をしている。平らな胸元や引き締まった薄い腹部には無駄な肉など一切なく、しなやかな野生の獣のような美しさを秘めていた。
「ついに……剣と魔法の世界で、魔王を倒す冒険が始まるんだ!」
シオンは密かに胸を躍らせていた。伝説の聖剣を引き抜き、仲間と共に世界を救う。そんな英雄譚の主人公になれるのだと、目を輝かせて神官たちを見つめた。
しかし、恭しく頭を垂れた神官長から告げられた言葉は、彼の予想を大きく裏切るものだった。
「おお、美しき豊穣の神子様。どうかこの神殿の奥に座し、我々が捧げる供物を召し上がってください。あなたが満たされ、存在してくださることこそが、この世界に大いなる実りをもたらすのですから」
魔王など存在しなかった。彼に与えられた役割はただ一つ。生き神として神殿の最奥に祀られ、国中から集められる最高級の食事をひたすらに食べ続けることだけ。
危険な冒険もなければ、厳しい修行もない。食事以外の時間は何をしても許される、文字通りの自由で怠惰な生活が約束されていた。
最初のうち、シオンは強い危機感を抱いていた。
(こんな生活をしていたら、あっという間に醜く太ってしまう……!)
与えられる豪奢な絹の法衣は、肌を滑る感触こそ心地よいものの、体を締め付ける部分が一切ないゆったりとした作りだった。これでは体型の変化に気づけない。シオンは美しい中性的なプロポーションを維持するため、だだっ広い神殿の庭を何周も走り込み、自室の絨毯の上で汗だくになるまで筋力トレーニングに励んだ。運動の後は腹が減るが、出される食事の量を意図的に減らし、決して甘い誘惑に乗らないよう己を律していた。
だが、そんな彼のささやかな抵抗は、一人の男によって甘く、そして淫らかに打ち崩されることになる。
シオンの専属の世話係として遣わされた、この国の第一王子・ルイス。シオンと年齢も近く、太陽のように眩しい美貌を持つ彼は、毎日極上の笑顔とともに恐ろしいほどに魅力的な「供物」を運んできた。
「シオン。今日はあなたが頑張って運動していたと聞きました。さあ、失われた体力を補わなければ」
ルイスが銀の蓋を開けると、むせ返るような芳醇な香りが部屋中に広がった。
それは、滴るほどに肉汁を蓄えた最高級の魔獣の分厚いロースト。そして、隣には真っ白で濃厚なクリームが山のように盛られ、黄金色の蜂蜜がたっぷりと掛けられた焼き立ての菓子だった。
「だ、だめだよ。こんなに脂っこくて甘いものばかり食べたら、絶対に……っ」
「豊穣の神子であるあなたが食事を拒んでは、民が飢えてしまいます。それに……私からの供物を、受け取ってはくれないのですか?」
悲しげに目を伏せるルイスの美しさに、シオンはつい言葉を詰まらせた。その隙を突くように、ルイスは肉切れを切り分け、たっぷりとソースを絡めてシオンの口元へと運ぶ。
抗いきれず、おずおずと口を開いてそれを受け入れた瞬間――シオンの脳天を、経験したことのない強烈な快感が突き抜けた。
とろけるような肉の旨味と、脳が痺れるほどの濃厚な脂の甘み。噛む必要すらないほどに柔らかいそれは、舌の上で歓喜の味となって弾け、胃の腑へと重たく、熱く落ちていく。
「んんっ……!? あ、おいし……っ、なにこれ……っ」
「ふふ、良い食べっぷりだ。次は甘いものをどうぞ。ほら、口を開けて」
ルイスの長い指に摘ままれた菓子が、シオンの唇を割って押し込まれる。暴力的なまでの甘さとクリームのコクが口内を満たし、先ほどの肉の脂と混ざり合って、背筋がゾクゾクするほどの背徳的な美味を生み出した。
(だめだ、こんなの……っ、太っちゃうのに……っ、でも、手が、口が止まらない……っ!)
理性では拒みながらも、本能がその恐ろしいほどのカロリーを欲してやまない。ルイスに優しく頭を撫でられ、甘い言葉を囁かれながら口に運ばれる食事は、シオンの強固だった意志を泥濘のように溶かしていった。
お腹がはち切れそうになるまで詰め込まれ、ぽっこりと膨らんだ薄い下腹部をルイスの大きな手で優しく撫で回されると、苦しさよりも奇妙な安心感と、体の奥底が熱くなるような淫らな悦びが込み上げてくる。
その日を境に、シオンの生活は一変した。
日課だった運動はいつの間にかなくなり、豪華な天蓋付きのベッドやふかふかの長椅子の上で、ただだらしなく口を開けてルイスから供物を受け取るだけの毎日。少しでもお腹が空けば甘いお菓子をねだり、満腹になればそのままルイスの腕の中で微睡む。
食べる悦びと、甘やかされる快楽の虜となったシオンの体は、抵抗をやめ、与えられるがままの栄養をたっぷりと吸収し始めていた。それは、彼の中性的な肉体が、豊満で淫らな肉塊へと作り変えられるための、ほんの序章に過ぎなかった。
身長:155.0cm / 体重:45.0kg(前月比 ±0.0kg)
BMI:18.7(普通体重)
B:72 (AAカップ相当) / W:58 / H:75
神殿での堕落しきった生活が始まってから、季節が一つ巡った頃。シオンの肉体は、かつての華奢で折れそうな少年の面影を急速に失い始めていた。
異界から渡ってきた神子としての力は凄まじく、彼が存在し、満たされているだけで、国中は未曾有の大豊作に沸き返っていた。木々はたわわに果実を実らせ、畑からは黄金色の麦が尽きることなく収穫される。その恩恵に報いるように、神殿の宝物庫には入り切らないほどの極上の食材が日々運び込まれ、最も美味なる部分だけが、休むことなくシオンの胃の腑へと収められ続けていた。
今日も広々とした特注の天蓋付きベッドの上で、シオンはルイスの分厚い胸板に背中を預け、だらしなく身を委ねていた。
「んっ、あ……もぐ、んんっ……あま、い……」
「ええ、いい子です。このたっぷりと濃厚なクリームを挟んだパイも、あなたのために王都の職人が徹夜で腕を振るったものです。さあ、もっと大きく口を開けて」
ルイスが丁寧に切り分け、銀のフォークで口元へと運んでくる甘味を、シオンは雛鳥のようにただ口を開けて受け入れる。サクサクとしたパイ生地の食感の後に、舌の上でとろけるような暴力的な甘さが広がる。唇の端から白いクリームがだらしなくこぼれ落ちると、ルイスの長い指がそれを優しく掬い取り、自らの口へと運んだ。その艶かしい仕草と熱を帯びた視線に、シオンの丸みを帯びた頬がほんのりと朱に染まる。
毎日毎日、極上の食事と甘い菓子を限界まで詰め込まれ続けたシオンの体は、与えられる膨大なカロリーを余すことなく蓄え、驚くほどの変貌を遂げている。
あんなにぶかぶかだったはずの真っ白な法衣は、今やふっくらと肥え太り始めた体を包み込むのに精一杯だった。身じろぎするたびに、内側からむっちりとした肉が布地を押し上げるような圧迫感を感じる。かつては鋭角だった顎のラインは甘く丸みを帯び、指でつつくとマシュマロのように柔らかくへこむほど、頬にはたっぷりと肉がついていた。
「ああっ……! ルイスっ、だめ、お腹、触っ、たらっ……」
「なぜ隠すのです? 前はあんなに薄くて硬かったのに、今はこんなにも素晴らしい……。私の手が、あなたの柔らかな肉にすっぽりと包まれてしまう」
ルイスの大きな手が法衣の隙間から滑り込み、ぽってりと膨らんだシオンの腹の肉を愛おしげに揉みしだく。引き締まっていたはずの腰回りには、見事なまでにぷるんとした浮き輪肉がつき、下腹部には指が深く埋もれるほどの分厚い脂肪の層が形成されていた。ルイスの指先がその柔らかい肉の塊をぐにぐにと捏ね回すたびに、たぷん、たぷんと卑猥な水音が響く。男であるはずなのに、シオンの脂肪のつき方はどう見ても女性のそれだった。
さらなる顕著な変化は、その胸元に現れていた。
「ひぅっ……! そこ、だめぇっ、変な感じに、なるからぁっ……」
「なんて柔らかい。ただの贅肉のはずなのに、まるで本物の乳房のようにふんわりと丸みを帯びている。私の指が、こんなにも深く沈み込む……」
ぺたりと平らだったはずの胸にこんもりとした柔らかな脂肪の膨らみが生まれ、服の上からでもはっきりと分かるほどのボリュームを持ち始めている。ルイスが両手でそのぽってりとした乳肉を下から持ち上げるように揉むと、指の間にむにむにと溢れる柔らかな肉感が、シオンの脳を甘く痺れさせた。ただ太っただけだというのに、ぷっくりと膨らんだ先端は異常なほどの感度を宿しており、衣服に擦れるだけでも背筋がゾクゾクするほどの快感が走る。
ベッドを降りて数歩歩こうとするだけで、太くなりすぎた内太腿の肉が互いに密着し、むちっ、むちっと艶かしい音を立てて擦れ合う。かつては骨ばっていたお尻も、今や巨大な桃のようにむっちりと張り出し、布地をはち切れんばかりに押し広げていた。ベッドに座れば、その重みで深くマットレスが沈み込み、自身の体に蓄えられた肉の重量を嫌でも自覚させられる。
「あぁんっ……もう、たべられない……お腹、ぱんぱんっ……」
「嘘ですね。あなたの体は、もっとたくさんの甘味を欲している。ほら、この柔らかなお腹も、ふっくらとした胸も、私が与える食事でこんなにも美しく育ったのだから」
ルイスは優しく微笑みながら、シオンのたっぷりとした腹の肉に顔を埋め、そこへ熱い吐息とともに深い口付けを落とした。
「ひゃあっ……! あ、るいすっ……」
自らの醜く太り始めた贅肉をこれほどまでに愛おしまれ、慈しまれる。その背徳的な快感が、シオンの理性をドロドロに溶かしていく。
かつて抱いていた、太ることへの恐怖や焦りはすっかり消え失せていた。もっと食べて、もっと太って、ルイスにこのだらしない肉体を隅々まで愛されたい。自身の肉体が女性のようにふくよかに甘く熟していくことへの淫らな悦びが、尽きることのない食欲と共にシオンの心を完全に支配し始めていた。
身長:155.0cm / 体重:63.5kg(前月比 +18.5kg)
BMI:26.4(肥満度1)
B:85 (Cカップ相当) / W:76 / H:92
それからさらに数ヶ月の月日が流れた頃、シオンの肉体は「少しぽっちゃりとした」という愛らしい表現では到底収まりきらない、圧倒的な質量と体積を誇る肉体へと劇的な変貌を遂げていた。
異界から渡ってきた神子が存在するだけで約束される豊穣の力は、国中に底なしの富と実りをもたらし続けている。果樹はひと月に何度もたわわに実をつけ、家畜は丸々と肥え太り、海や川からは絶え間なく新鮮な魚介が水揚げされた。そして、その最高級の食材が雪崩のように神殿へと押し寄せ、腕利きの料理人たちによって極上の料理や菓子へと姿を変え、休むことなくシオンというたった一人の神子の胃袋を満たすために捧げられていた。
「あぁんっ……はむっ、んんっ……これ、すごく美味しい……っ。口の中で、お肉がとろける……っ」
「ゆっくり噛んでくださいね。あなたのその愛らしい口元が、極上の脂とソースで汚れていくのを見るのが、私はたまらなく好きなのです。さあ、次はこの濃厚なチーズをたっぷりとかけた温野菜もどうぞ」
巨大な天蓋付きベッドの上で、シオンは自らの重みで深くマットレスをすり鉢状に沈ませながら、次々と運ばれるカロリーの塊を貪っていた。今の彼が身に纏っているのは、以前の数倍の面積の絹布を使って仕立て直された特注の法衣だ。しかし、それすらも日々凄まじい速度で増殖し続ける彼の肉体に追いつけず、常にはち切れんばかりに張り詰めている。合わせ目の隙間や、きつく食い込んだ袖口からは、白く柔らかな生肉がムチムチと溢れ出し、見る者に圧倒的な背徳感を植え付けていた。
シオンの身体の変貌は、誰の目にも明らかなほど劇的であり、そして異常なほどに淫らだった。
かつては申し訳程度にふっくらとしていた胸元は、今や両手で抱えきれないほどの巨大な乳肉へと成長を遂げていた。たっぷりと濃厚な脂肪を蓄え、自重でたわわに垂れ下がり始めたそれは、成人女性すら凌駕するほどの圧倒的な豊満さを見せつけている。法衣の胸元は内側からの肉の圧力によって限界まで押し広げられ、深く刻まれた豊満な谷間には、熱気を含んだ汗が艶かしく光っていた。
ルイスの大きな手が、その巨大な乳房を下から鷲掴みにし、ずっしりとした重みを楽しむように大きく揉み上げる。
「ひゃああっ……! あ、だめぇっ、そこ、おもいっきり揉まれると……っ、変な声、でちゃうっ……」
「すごい重量感だ……。ただの男の胸に、これほどの極上の肉が実るなんて。指を沈めるだけで、あなたの柔らかな脂肪が私の手を絡め取って離さない。本当に、素晴らしいお体だ」
ぷるん、ぶるんと淫らな水音を立てて揺れる乳肉の先端は、衣服との絶え間ない摩擦とルイスの執拗な愛撫によって異常なまでに開発されきっていた。男であるはずのシオンだが、そこをルイスの指の腹でチロチロと弄られ、軽く抓られるだけで、脳髄がドロドロに溶けるような甘い快感が全身を駆け巡る。快感に耐えきれずのけぞろうとするが、重すぎる肉体がそれを許さず、ただベッドの上でビクビクと脂肪の波を揺らすことしかできない。
そして、ルイスの腕の中にすら収まりきらなくなった巨大な腹部。
シオンの下腹は、もはや「浮き輪」などという生易しいものではなく、何段にも折り重なる分厚い脂肪の鎧と化していた。座っているだけで太腿の上にどろりと流れ落ちるほどにだらしなく垂れ下がった巨大な腹肉は、どこまでも白く、そしてマシュマロのように底なしに柔らかい。たっぷりと栄養を吸い込んだ肌は真珠のように輝き、どれだけ太っても妊娠線一つできないのは神子の加護ゆえだろう。
ルイスが両腕を回してその巨大な太鼓腹を抱え込もうとするが、もはや指先が触れ合うことすらない。
「んんっ……お腹、苦しい……これ以上食べたら、本当にはち切れちゃう……っ、お腹の皮が、ぱんぱんっ……」
「はち切れさせはしませんよ。あなたの身体は、私が与えるものをすべて受け入れて、こんなにも美しく、際限なく広がっていく。このたぷたぷとしたお腹の肉に顔を埋めていると、世界の全てを手に入れたような、恐ろしいほどの万能感に満たされるのです」
ルイスがシオンの巨大な腹の肉に顔を深く埋め、チュッ、チュッと卑猥な音を立てて何度もキスを落とす。自身の醜悪なまでに肥え太っただらしない腹肉を、まるで世界で最も尊い聖なる宝物のように崇められ、愛撫される。その狂気じみた愛情と背徳感が、シオンのぽってりとした下腹部の奥底に、焼け付くような熱い疼きをもたらしていた。
神子としての特別な加護により、シオンの身体はこれほどの異常な肥満状態であっても健康そのものだった。内臓に脂肪が圧迫をかけることはなく、どれほど太ろうとも自らの巨体を支え、軽やかに動かせるだけの超常的な筋力が魔法のように維持されている。その気になれば、このドスドスと地響きを立てるような巨大な肉塊の身体で、神殿の庭を駆け回ることすら可能なのだ。
しかし、シオンにそんな気力は微塵も残っていなかった。動けるからといって、なぜわざわざ疲れる思いをして動く必要があるのか。口を開けていれば、最愛のルイスが極上の食事を運んできてくれる。甘やかされ、肉を揉まれ、気持ちよくなることだけを考えていればいいのだ。
太腿はすでに互いに完全に癒着したようにくっつき合い、寝返りを打とうとわずかに動くたびに、ぶるんっ、むちぃっ、と卑猥な肉擦れの音を部屋中に響かせる。巨大化した尻の肉がマットレスのバネをぎゅうぎゅうと悲鳴を上げるほどに押しつぶし、シオンは自分が完全に、ただ食べるためとルイスに愛されるためだけの「肉壺」へと成り下がったことを、熱に浮かされた頭で心地よく自覚していた。
「ルイス……あつい、もっと、お腹撫でて……っ。それと、あのあまいお菓子も、たべたい……っ、もっと、わたしを太らせて……っ」
「ええ、私の愛しいシオン。あなたのその柔らかな肉の全てを、私の与える甘味で満たしてあげましょう」
もはや羞恥心など完全に脂肪の波に飲み込まれていた。シオンはだらしない欲求のままにだらしなく口を開き、自らの豊満な肉体をルイスに曝け出しながら、さらなる快楽と終わることのない高カロリーの奔流へと溺れていった。
身長:155.0cm / 体重:88.5kg(前月比 +25.0kg)
BMI:36.8(高度肥満)
B:105 (Gカップ相当) / W:95 / H:115
さらに季節は幾度か巡り、神殿の最奥でひたすらに純粋培養され続けた神子・シオンの肉体は、もはや人間の枠を完全に逸脱した、圧倒的かつ神秘的なまでの超巨体へと成長を遂げていた。
神子が存在し、その身を満たすことで発現する豊穣の力は留まることを知らず、国中の大地からは無尽蔵の富が湧き出していた。農民たちは収穫作業に追いつけず悲鳴を上げ、街の市場は見たこともないほど巨大で瑞々しい果実や、丸々と肥え太った家畜の肉で埋め尽くされている。そして、その恩恵のすべてが、たった一つの目的――生き神であるシオンの底なしの胃袋を満たし、その神聖なる肉体をさらに肥え太らせるためだけに、神殿へと集約されていた。
「ああ……っ、ん、もぐっ、ふぁ……っ、おいし、い……お肉の脂が、あまくて……っ」
「素晴らしい食欲です、私の愛しいシオン。この巨大な魔猪のローストも、まるごと一頭、すべてあなたのためのものです。たっぷりと蜂蜜と濃厚なバターのソースを絡めてありますから、一口も残さず食べてくださいね」
特注の巨大なベッドは、もはや一つの小部屋ほどの広さを持っていたが、それでもシオンの放つ圧倒的な質量の前では窮屈そうに見えた。
現在のシオンの姿は、誰が見ても言葉を失うほどの、豊満極まりない巨大な肉の塊だった。かつての中性的な少年の面影は完全に分厚い脂肪の波の下に埋没し、真ん丸に肥え太った頬には二重、三重の柔らかい肉のたるみができている。完全に脂肪に埋もれかけた首からは、呼吸をするたびにたぷたぷと波打つ豊かな肉がなだらかな斜面を描いて肩へと繋がり、その下の胸部には、常軌を逸したサイズの巨大な乳肉が実っていた。
もはや「女性的」という言葉すら生易しい。両手はおろか、ルイスが長い両腕をいっぱいに回しても決して抱えきれないほどの体積を持ったふたつの巨大な脂肪の袋は、自重に耐えきれず、完全に下の巨大な太鼓腹の上へとどろりと乗り上げている。張り裂けんばかりに薄く引き伸ばされた白い肌の下には、心臓からとめどなく送られる熱い血流を示す青い血管が艶かしく透けて見え、ただの贅肉の塊でありながら、どうしようもなく淫らな生気を放っていた。
「ひゃああっ……! るいすっ、むね、そんな風に持ち上げられ、たらっ……んひぃっ」
「なんて重さだ……。これほどの肉が、あなたの胸からぶら下がっているなんて。まるで極上の水風船のように、私の腕の中でたっぷん、たっぷんと揺れている。たまらなく愛おしい……っ」
ルイスが巨大な乳房を下から掬い上げるように持ち上げ、その柔らかな頂を指の腹で捏ね回す。ぶるんっ、と巨大な肉が乱暴に跳ねるたびに、シオンはびくっと全身の分厚い脂肪を震わせて甘い嬌声を上げた。はち切れそうな衣服に絶えず擦れ続けたことで異常な感度を持ってしまった胸の先端は、ただ触れられるだけでシオンの脳を白くショートさせ、熱いよだれを口の端からだらしなく垂れ流させる。
そして、その巨大な胸をクッションのように受け止めている腹部こそが、シオンの現在の体型を最も象徴する部位だった。
ぽってりとした下腹などはとうの昔に通り越し、前方に恐ろしいほどせり出した巨大な肉のドーム。座っているだけで、シオンの腹肉は分厚い三段の巨大なひだを作りながら太腿を完全に覆い隠し、膝のあたりまでどろりと雪崩のように流れ落ちている。信じられないほどの体積と重量を誇りながらも、その肉はどこまでもマシュマロのように底なしに柔らかく、指で押せば手首までがすっぽりと白濁した脂肪の海に飲み込まれてしまう。
ルイスの手がその腹肉のひだの間に滑り込み、汗ばんだ柔らかな生肉をねっとりと撫で回すたびに、シオンは身をよじって快感に喘いだ。
これほどの超巨体になれば、自身の重みで骨や内臓が押し潰され、呼吸すら困難になるのが普通だ。しかし、世界を渡る際に与えられた「神子の加護」は、彼がどれだけ絶望的に肥え太ろうと、完璧な健康状態と筋力を魔法のように維持し続けていた。
シオンはその気になれば、この100キロを優に超える巨大な肉塊を揺らして、軽やかに立ち上がることも歩くこともできる。しかし、動くたびに全身の重たい脂肪がブルンブルンと凄まじい勢いで波打ち、肉と肉が激しくぶつかり合ってむちぃっ、ばちぃっ、と卑猥な打撃音を立てる。その自身の質量による摩擦と肉の揺れが、今や彼に強烈な性的興奮をもたらすようになっていた。
自重で肉が揺れるだけで、引き伸ばされた肌が擦れ合うだけで、シオンは気が狂うほどの快感を下腹部に感じてしまうのだ。動ける身体でありながら、動くこと自体が快楽の引き金となるため、彼はさらにベッドから降りることをやめ、ただひたすらに寝そべってカロリーを要求するだけの存在へと堕ちていた。
「ルイス……あつい、お腹の底が、じんじんして……っ。もっと、食べ物ちょうだい……っ。お口に、いっぱい詰め込んで……っ。わたしのお肉、もっと大きくして……っ」
「ええ、もちろん。肉の次は、樽いっぱいに作らせた濃厚なカスタードクリームです。あなたのその大きなお腹がさらにはち切れるまで、私が食べさせてあげますからね」
ルイスが大きな銀のスプーンで黄金色のクリームを掬い、シオンのだらしなく開かれた口へと次々に放り込んでいく。ごくり、ごくりと喉を鳴らして飲み込むたびに、シオンの首周りの肉が波打ち、巨大な腹がさらに前へと膨張していくような錯覚を覚える。胃袋に高カロリーの塊が落ちていく感覚そのものが、今や彼にとって極上の絶頂にも似た快楽となっていた。
シオンのぶくぶくに肥え太った丸太のような両腕が、無意識に自分自身の巨大な腹の肉をわしわしと揉みほぐす。脂肪の海に完全に埋没してしまい、もはや自分の下半身の先を見ることは絶対に叶わない。太腿は完全に一つの巨大な肉の塊として隙間なく癒着し、その湿った谷間にはルイスの熱い手が入り込み、肉の重みでじっとりと蒸れた内股を執拗に撫で回している。
「あぁんっ……! はぁ、はぁっ……たべるの、きもちいい……っ。太っていくの、すごく、きもちいいよぉっ……」
「私もです、シオン。あなたのこのだらしなく、果てしなく広がった肉体を隅々まで愛で、私の与える食事でさらに巨大に育てていく。これ以上の至福は世界中のどこにもありません。あなたは私のための、最高の肉の器だ」
食欲と性欲の境界線はとうに完全に崩壊していた。口内に広がる暴力的なカロリーの甘みと、ルイスに分厚い肉を愛撫される快感が完全にリンクし、シオンはただ与えられるがままに狂ったように食事を貪り続ける。
もはや羞恥心など一欠片も残っていない。彼は、国に豊穣をもたらし、ルイスの狂気じみた愛情を受け止めるためだけに存在する、極上の快楽肉塊へと完成しつつあった。ただ口を開けて餌を待ち、太り続け、肉を揺らして悦ぶ。その究極の堕落の果てで、シオンは甘い絶頂を何度も迎えながら、ルイスの与える濃厚なクリームを腹の底へと流し込み続けた。
身長:155.0cm / 体重:125.0kg(前月比 +36.5kg)
BMI:52.0(超高度肥満・生命の危機)
B:130 (Mカップ相当) / W:125 / H:140
神殿の最奥でひたすらに純粋培養され、ルイスの与える底なしの高カロリーを貪り続けてきたシオンの肉体は、ついに数年に一度の大豊年祭の日を迎えた。
この日ばかりは、神子として民衆の前に姿を現し、その豊穣の象徴たる肉体を披露しなければならない。しかし、現在のシオンの体は、かつて異世界から召喚され神殿に降り立った華奢で中性的な少年の面影など、細胞の一粒すら残っていない。そこにあるのは、圧倒的な質量と体積を誇り、ただひたすらに快楽と食欲を貪るためだけに存在する、巨大な肉の山だった。
「さあ、私の愛しいシオン。今日はあなたのその素晴らしいお体を、国の皆に讃えさせてあげる日ですよ」
ルイスの手によって、特別に仕立てられた儀式用の法衣がシオンの超巨体へと纏わされる。最高級の絹をふんだんに使ったはずの法衣だが、もはやそれは「服」としての機能を果たしておらず、あふれ出す極上の脂肪を際立たせるための薄布に過ぎなかった。
首回りから背中にかけてこんもりと盛り上がった分厚い肉の瘤、腕というよりも巨大な丸太のようにぶくぶくと膨張しきった二の腕。そして何より目を引くのは、前方に恐ろしいほどの体積を持ってせり出した、両腕でも抱えきれないふたつの巨大な乳肉と、その下で何重もの分厚いひだを作って滝のように垂れ下がる巨大な太鼓腹だった。
「んぅ……ルイス、これ、お腹のお肉、全然隠れてないよ……っ。動くたびに、お胸の谷間からお肉がこぼれそうになるし……すれて、変な感じになるの……っ」
「隠す必要などどこにあるのです? むしろ、全て曝け出してしまいたいほどだ。このはち切れんばかりの豊かな肉こそが、あなたがこの世界を豊穣で満たしている何よりの証拠。誰もがあなたのその圧倒的な姿を見て、ひれ伏し、歓喜の涙を流すことでしょう」
法衣の合わせ目は、巨大な腹肉が内側から押し上げる圧力によって完全に弾け飛んでいる。真珠のように白く滑らかな、それでいて狂気じみた柔らかさを持つ生肉が、無防備に外気へと晒されていた。ルイスがそのあふれ出た腹肉を愛おしげに両手で揉みほぐすと、たぷんっ、むちぃっ、と卑猥な水音が部屋に響く。
歩を進めるべく、シオンがベッドから立ち上がると、ずしんっ、と分厚い絨毯を敷いた大理石の床が重々しい音を立てた。
本来ならば、自力で立ち上がることすら不可能なほどの超絶的な肥満体。自重だけで膝の関節が砕け、内臓が圧迫されて呼吸すらままならないはずの巨体だ。しかし、世界を渡る際に与えられた「神子の加護」は、彼がどれほど巨大に太ろうとも、その重すぎる巨体を軽々と支え、自由に動かせるだけの異常な筋力と完璧な健康をシオンに与えていた。
ドスッ、ドスッ、と地響きを立てながら、シオンは自らの足でバルコニーへと続く長い廊下を歩く。その一歩を踏み出すたびに、全身を覆う何十キロもの分厚い脂肪が、ブルンッ! ブルンッ! と凄まじい勢いで波打った。
「あぁんっ……! はぁ、はぁっ……お肉が、揺れて……っ、すれ、て……っ、あつい……っ」
ずっしりと重たい巨大な乳房が、一歩ごとに激しく上下に跳ね上がる。限界まで薄く引き伸ばされた肌が張り詰め、衣服に擦れた過敏な先端から、火花が散るような強烈な快感が脳を突き抜けた。互いに完全に癒着し、巨大な肉の壁と化した極太の内太腿は、足を前に出すごとにむちぃっ、ばちぃっ、と卑猥な水音を立てて激しくぶつかり合う。その強烈な摩擦熱と、分厚い肉同士が揉みくちゃになる感覚が、シオンの下半身をドロドロに溶かしていく。
自身の体に蓄えられた膨大な質量の肉が揺れ動く。自らの重みで肉が引っ張られ、弾む。ただ歩くだけのことで、気が狂いそうなほどの性的興奮が込み上げてくるのだ。シオンの口からはだらしなくよだれが垂れ、吐息はすでに甘い発情の熱を帯びていた。
やがてバルコニーに到達し、眼下に広がる広場を見下ろした瞬間、割れんばかりの大歓声が巻き起こった。
「おお……! 生き神様だ! なんと、なんと豊満で、神々しいお姿……!」
「あのような立派なお体になられるまで、我々のために供物を……っ、ありがたや、ありがたや……!」
熱狂する数万の民衆の目に映ったのは、性別すらも超越した、圧倒的な生殖力と豊穣を体現する「巨大な女神」のようなシルエットだった。
はち切れそうな法衣から前方にどろりとこぼれ落ちる巨大な乳房、膝まで届きそうなほどに何段にも折り重なって垂れ下がった腹肉、そしてわずかに身じろぎするだけで波打つ全身の白濁した脂肪。シオンがゆっくりと手を振るだけで、巨大な二の腕の肉がたぷんたぷんと激しく揺れ、その揺れに合わせて群衆から感嘆の溜息と熱狂的な叫びが漏れる。
何万人もの視線が、自分の醜く太りきっただらしない肉体に釘付けになっている。その圧倒的な注目と、欲望を含んだ熱気に、シオンの下腹部の奥底がジンジンと焼け付くように疼き始めた。
「さあ、神子様。彼らにあなたのその尊いお体に触れる栄誉を与えてやってください」
ルイスに優しく腰の肉を抱き抱えられるように促され、シオンはバルコニーから続く特設の祭壇へとゆっくりと降り立った。その途端、選ばれた信徒たちが、震える手でシオンの巨体へと我先にと群がってくる。
「ああっ、生き神様……どうか、どうかこの豊かなお肉にあやからせてください……!」
「んっ……あぁっ、いいよ……もっと、触って……っ。わたしの、お肉……っ」
信徒たちの無数の手が、シオンのたぷたぷとした二の腕や、ずっしりと重たい巨大な太鼓腹へと一斉に伸ばされる。
彼らはまるで奇跡の聖遺物に触れるかのように、シオンの柔らかく沈み込む極上の脂肪を撫で、指を沈め、もっちりとした感触に涙を流して感謝の祈りを捧げた。しかし、シオンにとってそれは、集団による執拗で淫らな愛撫に他ならなかった。
「ひゃんっ……! あ、そこ、だめぇっ……お腹の底、もたれ掛かるように撫でられ、たらっ……んひぃっ!」
分厚い腹肉のひだの間に何本もの手が入り込み、汗ばんだ柔らかな生肉をねっとりと這い回る。信徒たちはただ豊穣の恩恵に預かろうと無心に撫でているだけなのだが、限界まで肥え太り、全身が感度の塊と化したシオンの身体には、その無数の手がもたらす刺激が強すぎた。
太ももの裏のたるんだ肉を持ち上げられ、巨大な腹の底を支えるように撫で回され、二の腕の肉を揉みくちゃにされる。何人もの人間に自身の巨大な肉塊をまさぐられ、重たい脂肪を捏ね回される。見知らぬ者たちに自分の醜悪なまでの肥満体を崇められ、彼らの欲望のままに肉を揺らされる異常な背徳感に、シオンは甘い嬌声を抑えきれなくなっていた。
「はぁっ、あぁんっ……! もっと、わたしのお肉、撫でて……っ。もっと揉んでぇっ……! 豊穣の力、いっぱい、わけてあげるからぁっ……!」
シオンはもはや完全に理性を飛ばし、自身の巨大な腹の肉を自ら両手で持ち上げ、信徒たちに向けて押し付けるようにぐいっと突き出した。たぷんっ、と巨大な肉の波がうねり、分厚い脂肪が信徒たちの顔に押し付けられ、彼らが歓喜の声を上げる。
ルイスはその後ろにぴったりと密着して立ち、シオンの背中の分厚い肉の海に腕を沈めながら、その光景を満足げに微笑んで見つめていた。
「素晴らしいですよ、シオン。あなたのそのだらしなく肥え太った肉体は、ついに国中の民を魅了し、完全に支配した。彼らはあなたの肉に狂わされている。あなたは世界で一番美しく、淫らな、私の神子だ」
ルイスの囁きを聞きながら、人々の熱狂的な視線と無数の手に肉を揉まれ続け、シオンはかつてないほどの強烈な絶頂を群衆の目の前で迎えていた。
自分はただ食べて、極限まで太って、ルイスや民衆に肉を揺らされるだけの存在。この重たくて甘い脂肪の塊こそが、自分自身の全てなのだ。祭りが終われば、また神殿の奥深くでルイスから極上の高カロリーを口に流し込まれ、さらにこの身体は人間離れしたサイズへと巨大に膨れ上がっていくのだろう。
その底なしの堕落と、際限のない肉体膨張の予感に、シオンの口からはだらしなくよだれが垂れ落ち、巨大な肉の海に甘い絶頂の波紋がブルンブルンと幾度も広がっていくのだった。
身長:155.0cm / 体重:165.0kg(前月比 +40.0kg)
BMI:68.7(超高度肥満・生命の危機)
B:155 (Oカップ相当) / W:160 / H:175
あの大豊年祭の熱狂から、さらに途方もない時間が流れ去った現在。
神殿の最奥、もはや部屋全体がひとつの巨大な特注ベッドと化しているその空間の中心に、シオンは鎮座していた。いや、「鎮座している」という表現すら正確ではない。彼はもはや、自らの骨格を完全に飲み込み、部屋の大部分を埋め尽くすほどの圧倒的な体積を持った、甘美なる「肉塊」そのものと化していた。
かつての華奢な少年の面影など、もはやどこを探しても見当たらない。
首は完全に何十重もの分厚い肉のひだに埋没し、真ん丸に膨らんだ頬肉と二重、三重の顎肉が鎖骨のあった場所を完全に覆い隠している。その下には、ルイスが両腕をいっぱいに広げても半分すら覆い切れないほどの、常軌を逸したサイズの巨大な乳肉がふたつ、ズドォン、と重苦しい音を立てそうなほどの質量で横たわっていた。
もはや自重で垂れ下がることすら通り越し、下の肉に乗り上げて潰れ、巨大なクッションのように広がった乳房。張り裂けんばかりに極限まで薄く引き伸ばされた肌は、どこまでも白く透き通り、内部を流れる熱い血液が艶かしい桜色を浮かび上がらせている。
そして、その巨大な胸肉の下には、シオンの現在の身体の大部分を構成する、おびただしい質量の太鼓腹が広がっていた。
まるで小さな山のようにせり出したそれは、何重にも折り重なる分厚い脂肪の段を作りながら、かつて足であったはずの部位を完全に飲み込み、どろりとベッドの端まで雪崩れ込んでいる。太腿やふくらはぎといったパーツは完全に癒着し、ひとつの巨大な下半身の肉塊として一体化してしまっていた。
しかし、これほどの超巨体になってもなお、神子の加護は彼の健康を完璧に保ち続けている。動こうと思えば動ける。だが、今のシオンは自らの意思でピクリとも動こうとはしなかった。自身のあまりにも重たい脂肪がベッドに沈み込み、肉と肉が密着して生み出す極上の温もりと圧迫感。それがもたらす快感に完全に脳が溶けきり、ただ口を開けてカロリーを待ち受けるだけの、幸福な肉壺へと成り果てていたのだ。
「あぁんっ……ルイス、はやく……っ。もっと、あまいもの、たべたい……っ。おくち、さみしいよぉ……っ」
「ええ、私の愛しいシオン。焦らなくても大丈夫ですよ。今日は、最高級の蜂蜜をたっぷりと吸わせた、バニラビーンズたっぷりのスポンジケーキです。さあ、ゆっくりと味わって」
ベッドの端、シオンの巨大な顔のすぐ横に腰掛けたルイスが、銀のフォークでケーキをすくい、だらしなく開かれたシオンの口へと次々に放り込んでいく。
「んっ、あむっ……もぐ、んんぅっ……! あま、い……おいしいぃっ……」
咀嚼するたびに、巨大な頬の肉と顎の肉がたぷん、たぷんと卑猥な音を立てて揺れた。ごくりと喉を鳴らして高カロリーの塊を胃の腑へと流し込むたびに、シオンの全身を構成する分厚い脂肪が歓喜に震え、ブルンッ、と肉の波紋を広げる。
胃袋に食べ物が収まっていく感覚そのものが、今やシオンにとって強烈な絶頂にも似た快感だった。口の端からとろりとこぼれ落ちた甘い蜜を、ルイスが指先で掬い取り、シオンの分厚い唇に自らの唇を重ねて深く舐め取る。
「んちゅっ……れろ、んんっ……あ、るいすぅ……っ」
「本当にいい子だ。あなたは食べるだけで、この世界を救い、私を満たしてくれる。世界一美しくて、世界一淫らな私の伴侶」
二人はすでに、国を挙げての盛大な婚姻の儀を済ませていた。
これほどまでに肥え太り、自力で動くことすら放棄した巨大な肉塊を、第一王子であるルイスは正妃として堂々と迎え入れたのだ。民衆もまた、圧倒的な豊穣をもたらし続けるこの生き神と王族の結婚に狂喜乱舞し、国中が三日三晩の祝げに酔いしれた。
ルイスの大きな手が、シオンの巨大な乳房の下に滑り込み、その柔らかな極上の脂肪をたっぷりと鷲掴みにする。
「ひゃんっ……! あ、だめぇっ、おむね、そんな風に揉まれた、らっ……」
「こんなに巨大な肉の山に埋もれても、あなたのこの小さな先端は本当に敏感ですね。少し指で転がすだけで、全身のお肉を震わせて喜んでいる」
衣服に擦れることすらないまま異常発達した乳輪の先を、ルイスの指の腹がチロチロと弄る。それだけで、シオンの脳天を貫くような強烈な快感が走り、巨大な肉体がビクンッ! と大きく跳ねた。むちぃっ、ばちぃっ、と全身の肉がぶつかり合う卑猥な音が部屋中に響き渡る。
さらにルイスの手は下へと滑り、シオンの巨大な腹肉の山へと到達した。
分厚いひだの間に腕を深く沈み込ませ、まるで宝物を慈しむように、ゆっくりと、ねっとりと、その最も深い場所を撫で回す。
「んぁあっ……! あ、そこ……お腹の、おく……っ、じんじんするぅっ……」
「感じますよ、シオン。あなたのこの果てしなく分厚い脂肪の奥深くで、脈打つ新しい命の鼓動を」
この異世界に伝わる特別な秘術――それは、同性同士であっても、愛し合う二人の間に子を成すことができるという奇跡の儀式。
限界まで肥え太り、豊穣の魔力をその身にパンパンに蓄えたシオンの肉体は、命を育むための最高の苗床だった。何十キロ、何百キロという分厚い脂肪の鎧に守られた彼の下腹部の奥深くには、ルイスとの間にできた新しい命が、確かに宿っているのだ。
「あぁんっ……あかちゃん……っ、わたしとルイスの、あかちゃん……っ。もっと、いっぱい食べなきゃ……あかちゃんのために、もっとお肉、つけなきゃぁっ……」
「ええ、その通りです。あなたも、私の子も、この国のすべてを使って私が極限まで甘やかして育ててみせる。さあ、次はたっぷりとバターを使った濃厚なポタージュですよ。お口を開けて」
シオンはもはや何も考える必要はなかった。
豊穣の神子として限界を遥かに超えて肥え太り、ただひたすらにルイスの与える甘味を貪り、欲望のままに肉を揺らし、愛する人の子をその分厚い腹の底で育む。
差し出される濃厚なスープをすすると、再びシオンの巨大な体が快楽に打ち震えた。
ルイスの腕の中で、圧倒的な質量を持った幸福な肉塊は、己の存在意義のすべてを食欲と快楽に委ねる。シオンの甘い嬌声と、肉が波打つ卑猥な音が、永遠に続く至福の時間の中でいつまでも甘く溶け合っていた。
身長:155.0cm / 体重:235.5kg(前月比 +28.5kg)
BMI:98.0(超高度肥満・生命の危機)
B:210 (Zカップ超え) / W:240 / H:250