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リクエスト作品です

煌びやかなネオンが不夜城のごとく輝く、特異点ラスベガス。その中心にそびえ立つ絢爛豪華な巨大カジノ『キャメロット』の最上階。限られたVIPのみが入室を許される特別な遊戯室は、今、息を呑むような静寂と張り詰めた熱気に包まれていた。

豪奢なルーレットテーブルの向こう側に立つのは、このカジノの支配人にして、ルーラーのクラスで現界したサーヴァント、アルトリア・ペンドラゴン。彼女の容姿は、見る者すべてを圧倒するほどに完璧な美しさを誇っていた。黄金に輝く美しい金髪は丁寧にまとめ上げられ、透き通るような白い肌はカジノのシャンデリアの光を受けて真珠のように滑らかな艶を放っている。高潔さと厳格さを併せ持つエメラルドの瞳は、一切の淀みなく眼前のマスターを見据えていた。

彼女が身に纏っているのは、このラスベガスという特異点に合わせた刺激的なバニースーツ。しかし、それが単なる遊戯の衣装に留まらないのは、彼女自身の放つ王としての威厳ゆえである。171センチという長身に、豊満な双丘、引き締まった細い腰、そしてすらりと伸びた美しい脚。武に生きる騎士としての無駄のない洗練された肉体美が、タイトなスーツの布地を通してはっきりと主張していた。少しの贅肉もない腹部や、凛と伸びた背筋は、彼女がこれまでどれほどの修練を積んできたかを雄弁に物語っている。

その完璧なるカジノの絶対王と、人間のマスターである藤丸立香は、互いのすべてを懸けた大勝負を繰り広げていた。ルーレットの球が弾ける乾いた音が、広い部屋に響き渡る。アルトリアが提示した条件は、カジノの全権。対する立香が要求したのは、彼女自身の『所有権』、そして『体重』を含む肉体のすべてを意のままにする権利であった。

そして今、運命の球は静かに回転を止め、ひとつの数字に収まった。

「……私の、負けですか」

信じられないというように、アルトリアは盤面を見つめ、そしてゆっくりと息を吐き出した。

「あぁ。約束通り、君は今日から俺のものだ」

「……まさか、私が敗北を喫するとは。王たる私が、いち個人の所有物になるなど、本来であればあり得ないこと。しかし、盤上の勝負は絶対であり、賭けは賭けです。ルーラーのクラスを持つ者として、そして騎士の誇りにかけて、この誓約に背くことはありません」

「潔くて助かるよ。それじゃあ、早速だけど俺のペットとして、これからは俺が与えるものをすべて受け入れてもらうよ」

「誓約通り、煮るなり焼くなり好きになさい。剣を捨て、あなたの盾となるのも、また一興でしょう。……しかし、ペットとは、一体どういう意味でしょうか」

「そのままだよ。君の体重も、体型も、これからはすべて俺が管理する。戦うための引き締まった体なんて必要ない。君にはこれから、俺の与える食事を限界まで食べ続けて、ただひたすらに重く、大きくなってもらうんだ。俺専用の、意思を持った肉塊になるまでね」

「なっ……!? わ、私を太らせるというのですか!? この、鍛え抜かれた騎士の肉体を、無惨に甘やかして……!」

「そう。それが敗者である君の義務だ。拒否権はないよ、アルトリア」

「くっ……! い、いくら敗者の身とはいえ、そのような恥辱を……! しかし、誓約を違えることは……」

「なら、決まりだ。今日から君は、俺に飼われる可愛いペットだ」

立香が指を鳴らすと、控えていた黒服たちが、銀色のクロッシュが被せられたワゴンを次々と運び込んできた。蓋が開けられると、濃厚なチーズの香りが漂う巨大なピザ、滴るほどの肉汁を湛えた厚切りのステーキ、そして山のように盛られたフライドポテトが現れる。どれも、彼女の美しい肉体を内側から作り変えるための、暴力的なまでのカロリーの塊だった。

「さあ、最初の食事だ。俺の手から直接食べて、君の体がこれからどうなっていくのか、その身に刻み込んでほしい」

「……っ。マスターの、命とあらば……」

アルトリアは震える唇を開き、差し出された濃厚なチーズと肉の塊を口に含んだ。その瞬間、彼女の脳を強烈な脂と糖の旨味が駆け巡る。それは、騎士としての誇り高い生き方から、ひたすらに食欲を満たすだけの従順な肉塊へと堕ちていく、甘く恐ろしい儀式の始まりだった。

身長:171.0cm / 体重:57.5kg(前月比 ±0.0kg)

BMI:19.7(普通体重)

B:94 (Gカップ) / W:57 / H:88


特異点ラスベガスの不夜城を見下ろす、カジノ『キャメロット』の超高級ペントハウス。あの日、盤上の勝負に敗れて己のすべてをマスターに明け渡したアルトリア・ペンドラゴンの肉体は、たった一ヶ月という短い期間で劇的かつ暴力的な変化を遂げていた。

かつて一切の無駄を削ぎ落としていた騎士王の体躯は、今や分厚く柔らかな肉の鎧に包み込まれている。最も顕著なのは、その腹部であった。見事なシックスパックを描いていた腹筋は完全に純白の脂肪層に飲み込まれ、座るだけでくっきりとした三段のシワを刻むぽってりとした巨大な浮き輪へと変貌している。タイトなバニースーツの生地は内側からパンパンに引き伸ばされ、今にもはち切れそうな悲鳴を上げていた。

さらには豊満だった双丘。元より大きかった胸部は、際限なく与えられるカロリーによってさらなる質量を獲得し、GカップからIカップへと恐ろしいほどの成長を遂げていた。呼吸をするだけでどろりと重たげに揺れ、スーツの胸元からは柔らかな肉が溢れ出している。深い谷間にはじっとりと汗が浮かび、その異常なまでのボリュームを主張していた。

豪奢なソファに深く沈み込むように腰を掛けた彼女の口元へ、立香がフォークを差し出す。

「さあ、今日もたくさん食べようか。まずは特注のトリュフ入りダブルチーズバーガーだ」

「……はい。いただきます。あむっ……もぐ、もぐ……」

「いい食べっぷりだね。味はどう?」

「濃厚なチーズと、滴る肉汁が絡み合って……非常に、美味しいです」

「それはよかった。ほら、口の周りにソースがついているよ。ふっくらした頬によく似合っている」

「あっ……申し訳、ありません。ペロッ……」

「謝る必要はないさ。かつての鋭かった顎のラインが完全に消え去って、見事な二重顎になっているね」

「恥ずかしいことを言わないでください……うつむくたびに、自分の首元にお肉が挟まる感覚があって……自分でも嫌というほどわかっています」

「嫌なんて言わないでよ。俺は今の君の、そのだらしなく甘やかされた顔つきが大好きなんだから。ほら、次はポテトだ」

「あーん……んっ、んぐっ……」

「噛むたびに頬のお肉が揺れて可愛いよ。二の腕も、随分と立派になったね」

「……はい。剣を振るっていた頃の筋肉はすっかり落ちて、今はただ、タプタプとした柔らかい脂肪の塊になってしまいました」

「触ってもいいかい? ……うわ、すごい。指がずぶずぶと沈み込んでいくよ」

「ひゃっ……くすぐったい、です。あまり揉まないでください……」

「ごめんごめん、あまりにも気持ちよくてつい。さあ、バーガーの残りを全部口に入れて」

「あむっ……もぐもぐ……んっ、ごくん」

「いい飲みっぷりだ。次は濃厚なカルボナーラだよ。ベーコンをたっぷり追加しておいた」

「ちゅるっ……もぐもぐ……マスター、私、最近少し動くだけで、酷く息が上がるようになってしまいました」

「いい傾向じゃないか。君はもう戦う必要なんてない。ただ俺の部屋で、俺の与えるものを食べて太っていけばいいんだから」

「……王たる私が、このような怠惰を貪ることになるなど……んっ、ごくん。あぁ、でも……」

「でも?」

「マスターのくださる食事が……どれも魅惑的すぎて、抗うことができないのです……」

「嬉しいことを言ってくれる。俺の愛情が君の血肉になっている証拠だよ。ほら、お腹の肉がスーツを押し上げているのがよくわかる」

「見ないでください……おへその位置も、お肉に埋もれてわからなくなってしまいましたし……それに……」

「それに?」

「……お腹のお肉が重すぎて、太ももの上にどっしりと乗っかっているんです。座っているのが、少し苦しくて……」

「素晴らしい変化だ。太もも自体もすごいボリュームになっているからね。網タイツがはち切れそうだよ」

「はい……網目が肌に深く食い込んで、跡がついてしまっています。歩くたびに、内股のお肉がこすれ合って……」

「むっちり、って音が鳴るようになったもんね。痛くはないかい?」

「少し、熱を持っています。お肉同士がぶつかる感覚なんて、今まで経験したことがなかったので……」

「すぐに慣れるさ。もっとお肉がつけば、擦れるどころか密着して離れなくなるよ。胸の重さはどう?」

「……肩と首が、常に凝っている状態です。自分の胸の重みで、前かがみになってしまいそうで……」

「スーツのカップに全然収まりきっていないもんね。下乳がはみ出しているよ」

「布地が足りていないのです……息をするたびに、胸がこぼれ落ちそうになって、落ち着きません」

「全部、君が俺の理想のペットに近づいている証だよ。じゃあ、食後のデザートにいこうか。特大のチョコレートパフェだ」

「……甘いものは、別腹です。いただきます」

「いい顔だ。昔の君が見たら卒倒するだろうね」

「もう……昔の私など、どうでもいいです。今はただ、この甘いクリームを……あむっ……んんっ……」

「ははっ、いいぞ。全部君の脂肪に変わってしまえ。生クリームも追加しよう」

「んっ……ふぅ……ごちそうさまでした。もう、お腹が、はち切れそうです……胃袋が、ぱんぱんに膨らんで……」

「あ、いけない。手が滑って、テーブルから記念のチップが落ちてしまった。悪いけど拾ってくれるかい?」

「はい。私が拾います……よっこら、しょ……」

「おや、気をつけてね」

「……っ、うっ……!!」

「どうしたの?」

「お腹のお肉が……邪魔をして、前かがみに、なれません……っ」

「無理にしゃがもうとすると、スーツが破けるよ」

「っ……はぁ、はぁ……少し屈もうとしただけで、三段腹のお肉が太ももと巨大な胸の間に挟まれて……みっちりと、押し潰されて……苦しい……っ」

「自分で拾うのは諦めたほうがよさそうだね。君の豊かで巨大なお腹が、それを許してくれない」

「……はい。たかがチップ一枚拾うことすら、自分の脂肪が邪魔でできなくなってしまうなんて……」

「ショックかい?」

「……いえ。不思議と、悲しくはありません。これも、私がマスターの所有物として順調に太っている証拠だと……そう思えるようになってきました」

「素晴らしい心構えだ。じゃあ、俺が拾ってあげるから、君は無理せずそこに座っていて」

「申し訳ありません、マスター……あっ!」

「どうした!?」

「マスターが拾ってくださったのを見て、安堵して大きく息を吐き出したら、お腹がさらに膨らんで……」

ビリッ、ブチブチッ! という無情な音が部屋に響いた。

バニースーツの背中のチャックが限界を迎えて弾け飛び、同時に腹部を覆っていた薄い布地が、内側からの暴力的な肉の圧力に耐えかねて真っ二つに裂けたのだ。

「ははは! 限界を超えていた布地が、君の豊かな肉体についに耐えきれなくなったんだね!」

「笑い事ではありません……っ、裂けた隙間から、お腹の脂肪が……白くて柔らかいお肉が、完全に外にはみ出してしまっています……恥ずかしい……」

「全然恥ずかしくない。最高に魅力的だよ。弾け出たお腹のお肉が、ぷるんと揺れてすごく可愛い」

「見ないで……隠そうにも、お肉が多すぎて両手じゃ覆いきれません……」

「でも、このままじゃ生活しづらいだろうから、新しい服を買いに行こうか」

「こんな、お腹の贅肉が丸出しになった無惨な姿で、外に出るのですか……?」

「カジノに併設された高級ブティックがある。俺が貸し切るから、誰にも見られないよ。大きなコートを羽織れば大丈夫だ」

「……わかりました。マスターがそう仰るなら」

「今の君に似合う、もう少し余裕があって、でも君の豊かな肉体を強調する新しいバニースーツを新調しよう」

「……お手柔らかに、お願いしますね。これ以上恥ずかしい思いをするのは……」

「期待していて。それじゃあ、行こうか。……歩けるかい?」

「……はい。よっこら、しょ……っ」

「立ち上がるのにも、どっこいしょって掛け声が必要になったね」

「体が、鉛のように重いですから……。でも、マスターの隣を歩くことくらいは、まだできます」

「頼もしいね。でも無理はしないで、俺の腕に掴まっていいよ」

「ありがとうございます……ふふ、マスターにエスコートされるなんて、悪い気はしませんね」

「君は俺の可愛いペットだからね。甘やかすのは当然さ。ほら、ゆっくり歩いて」

「はい……あっ、歩くたびに、太もものお肉が擦れて……むちっ、むちって音が鳴って……恥ずかしい……」

「いい音だ。君が確実に重くなっている証拠の足音だよ」

貸し切りにされたVIP専用の高級ブティックでは、数人の仕立て屋が控えていた。はみ出した腹肉を隠すように大きなマントを羽織っていたアルトリアだったが、採寸のためにそれを脱ぐと、その圧倒的な脂肪の量に店員たちは一様に息を呑んだ。

「さあ、採寸してもらいなよ。胸を張って」

「……はい。マスター、店員の方が私のだらしないお腹や太ももを見て、目を丸くして驚いています……」

「当然さ。あんなに細かった支配人が、わずか一ヶ月で見事な豊満ボディになったんだからね」

「恥ずかしいです……メジャーでお腹周りのお肉を締め付けられて、その大きな数字を読み上げられるのが、これほど精神に堪えるとは……」

「バストもウエストもヒップも、全部大幅にアップしている。素晴らしい成長記録じゃないか」

「マスターは嬉しそうですね……私は、メジャーが食い込む自分の柔らかい体が信じられません……」

「さあ、新しいスーツの試着だ。この店で一番大きいサイズを持ってきたよ」

「……どう、でしょうか。これでも少し、胸元が窮屈ですが……」

「すごく似合ってるよ! 前のピチピチ感もよかったけど、今の豊満な肉体を柔らかく包み込むのも最高だ。はみ出していたお腹のお肉も、なんとか収まったね」

「はい……でも、かろうじて収まっただけです。これ以上太ったら、この一番大きなサイズもすぐに着られなくなりますね」

「その時は、またさらに大きいサイズを特注で作ればいいだけさ。君のお腹がどこまで大きく膨らむか、楽しみだよ」

「マスター……私、本当に際限なく太ってしまいそうです。自分の食欲が、恐ろしい……」

「それが俺の望みだからね。さあ、部屋に戻ってまた食事にしよう。次は特大のピザと、フライドチキンの山だ」

「はい……あんなに食べたのに、もう、お腹が空いてきました。マスターのくださるご飯、早く食べたいです……」

身長:171.0cm / 体重:87.5kg(前月比 +30.0kg)

BMI:29.9(肥満度1)

B:105 (Iカップ) / W:82 / H:105


ラスベガスでの敗北からさらに数ヶ月の月日が流れ、特異点の不夜城を見下ろすペントハウスの最上階では、かつての支配人であったアルトリアの姿が完全な変貌を遂げていた。

もはや彼女の体に、騎士王と呼ばれた頃の面影を見出すことは極めて難しい。純白の柔らかな脂肪は日を追うごとに凶悪なまでの増殖を続け、彼女の全身を分厚く、そして途方もなく重い肉の鎧として覆い尽くしている。かつて見事な三段のシワを刻み始めていた腹部は、今や巨大な肉の球体となって前方に大きくせり出し、座っている彼女の膝すら完全に覆い隠していた。その巨大な腹というクッションの上に乗る胸は、Nカップという常軌を逸した質量へと膨張しており、彼女が浅い呼吸をするたびにずっしりとした重みを持って上下に揺れ動いている。

鋭く高潔だった顎のラインは跡形もなく消滅し、豊満に膨れ上がった頬の肉と幾重にも重なった首の肉が完全に一体化して、首というパーツそのものが視界から消失していた。丸太のように太くなった腕と太ももは、少し動かすだけでタプタプとだらしなく波打ち、座席の上で横へ横へと無尽蔵に広がっている。特注で作らせたはずのバニースーツは、すでに彼女の爆発的な肉体の成長に追いつけず、至る所の縫い目が悲鳴を上げて白く伸びきっていた。

豪奢なソファというより、もはや彼女の肉を支えるための台座と化したその場所で、今日も甘美な飼育の時間が始まろうとしていた。

「さあ、今日もどんどん食べようか。まずは特製のフライドチキンをバケツ三杯分だ。骨は外してあるから、そのまま噛み砕いていいよ」

「はい……あむっ、もぐもぐ……んっ、ごくん」

「偉いね。口の周りが油でテカテカになっているよ。味はどう?」

「衣に染み込んだ油がじゅわっと口いっぱいに広がって……とても、美味しいです」

「まだまだあるよ。どんどん口を開けて。君のその分厚い脂肪には、もっともっとカロリーが必要なんだから」

「あーん……もぐもぐ……んぐっ。マスターのくださるご飯、本当に……止まりません」

「君のそのふっくらした顔つき、本当に幸せそうだね。前の威厳ある顔もよかったけど、今の方がずっと可愛くて俺好みだよ」

「恥ずかしいです……。でも、マスターにご飯を食べさせてもらっている時が、一番幸せで……」

「顎のお肉が見事な三段になっているよ。首がすっかり埋もれて見えないね」

「はい……自分でも、うなずくたびに首のお肉の層がぎゅっと擦れるのを感じます。息苦しいほどに……」

「お腹もすごいことになっているね。膝の上に完全に乗り上げて、太ももがまったく見えなくなっているじゃないか」

「……もう、自分の足の先すら、お腹の巨大なお肉が邪魔で見えなくなってしまいました。座っているだけで、お腹の重みが太ももにのしかかって……」

「胸もまた大きくなったね。お腹の肉のクッションの上に乗っかって、重そうだ」

「息をするたびに、自分の胸のお肉の重みで肺が圧迫されて……。少し動くだけで、汗が滲んできます」

「その汗ばんだ肌も色っぽいよ。ほら、次は特大のミートグラタンだ。チーズをたっぷり乗せて焼き上げているから、火傷しないようにね」

「はふっ、はふっ……熱い、ですが……チーズがとろけて、お肉と絡んで……最高です……」

「いい食べっぷりだ。お腹がまたはち切れそうに膨らんでいるのがわかるよ。スーツのお腹周りの生地が、今にも裂けそうだ」

「胃袋が……ぱんぱんです。でも、不思議とまだ食べたくて……もっと、お腹の底からカロリーを欲しているのがわかります」

「素直でいいね。底なしの食欲だ。君は本当に立派な俺のペットになった。じゃあ、このホールケーキも丸ごと全部いけるね?」

「あーん……んんっ……生クリームが、口いっぱいに……甘くて、脳がとろけそうです……」

「いいぞ、その調子で全部飲み込んでしまえ。君の体は、俺が与えた食べ物だけでできているんだから」

「はい……私のお肉は全部、マスターのものです……ごちそう、さまでした……」

「よし、完食だね。じゃあ、食後の運動も兼ねて、少し隣の部屋まで歩いてみようか。ベッドルームに特大のアイスを用意してあるんだ」

「アイス……! はい、行きます。よっこら、しょ……っ」

「手を引いてあげるよ。ゆっくりでいいからね」

「ありがとうございます……。歩くたびに、全身のお肉がどぷん、どぷんと波打って……体が、鉛のように重いです……」

「ドスン、ドスンって地響きが鳴っているよ。見事な重低音だね。君が確実に重くなっている証拠の足音だ」

「からかわないでください……。あっ、少し歩いただけで息が……はぁ、はぁ……」

「無理はしなくていいけど、もう少しだからね。さあ、この大きなアーチ型のドアを抜けたらベッドルームだよ」

「はい……んっ? ……あれ?」

「どうしたの? 急に立ち止まって」

「マスター……あの、進めません……」

「進めない? 何かに引っかかってるの?」

「……お腹の横のお肉と、二の腕のお肉が……ドアの枠に、つっかえてしまって……」

「え? 嘘だろう、このペントハウスのドアは、荷物を運ぶためにかなり広く作られているはずなのに」

「嘘ではありません……っ。無理に通ろうとしたら、両脇のお肉が枠にぎゅっと押し潰されて……抜けなくなってしまいました……っ」

「本当だ、完全に枠にフィットしている。君の豊満な体が、ついにドアの幅を超えてしまったんだね!」

「笑い事ではありません……っ、恥ずかしいです、こんな……自分の脂肪が多すぎて、部屋の移動すらできなくなるなんて……」

「最高だよ、アルトリア! 君は順調に、俺専用の巨大な肉塊に育っている!」

「マスター……お願いですから、早く引っ張ってください……お肉が圧迫されて、苦しいです……息が……っ」

「わかったよ。両手を引っ張るからね。それっ……と!」

「あっ……ううっ……お肉が、擦れて……」

「もう少しだ、もっと力を入れるよ! せーのっ!」

「ああっ……!!」

ぽんっ、というコルクを抜くような音とともに、アルトリアの巨大な体がドア枠からすっぽりと抜けた。しかし、その強烈な摩擦と衝撃により、かろうじて彼女の体を覆っていた特大サイズのバニースーツは、ついに完全な限界を迎えた。

ブチブチブチッ! という凄まじい音を立てて、背中のファスナーが吹き飛び、胸元と腹部を覆っていた生地が真っ二つに裂け散ったのだ。

「はぁ、はぁ……抜けました……っ。あ、あれ……?」

「勢いよく抜けた拍子に、着ていたスーツが完全に弾け飛んでしまったね。布地が完全に裂けて、もう前を隠せていないよ」

「ああっ……見ないでください……はみ出したお腹のお肉も、胸も……全部丸見えに……」

「さっきの摩擦で、もうこの服は限界だったんだね。完全にただのボロ布だ」

「……もう、こんなピッチリした服は着られません。私のお肉が、悲鳴を上げています……恥ずかしい……」

「そうだね。これじゃあベッドルームのアイスを食べるどころじゃない。すぐに仕立て屋を呼んで、新しい服を作らせよう。今度はもうスーツの形は諦めた方がいいな」

「はい……。お腹周りも、太ももも、一切締め付けないような……大きな布で、お願いします……」

「わかった。すぐに手配するから、君はそこに座ってアイスを食べて待っていて。服がなくても、食べる手は止めちゃ駄目だよ?」

「……はい。こんな無惨な姿でも、食欲だけは湧いてくる自分が……恐ろしいです……」

数時間後、再びペントハウスに呼び出された仕立て屋たちは、ドア枠に挟まるほどに巨大化し、今や布切れ一枚をかろうじて体に羽織っているだけのアルトリアの姿を見て絶句した。以前の採寸から信じられないほどの質量を獲得したその体には、もはや通常のメジャーを回すことすら一苦労であった。

「さあ、採寸してもらいなよ。恥ずかしがらずに、腕を上げて」

「……はい。マスター、店員の方が私のお腹や太ももを見て、言葉を失っています……」

「当然さ。前回の特大サイズから、さらに二回りも三回りも大きくなっているんだからね」

「恥ずかしいです……三人がかりでメジャーを繋ぎ合わせて、私のお腹周りのお肉を測るなんて……その大きな数字を聞くのが、本当に怖いです……」

「バストもウエストもヒップも、全部未知の領域に突入している。素晴らしい成長記録じゃないか」

「マスターは嬉しそうですね……私は、自分の体がどこまで膨張していくのか、見当もつきません……」

「さあ、新しい服の打ち合わせだ。もう既製品や、体にフィットするデザインは無理だね」

「はい……少しでも締め付けがあると、お肉が擦れて痛いですし、すぐに破けてしまいますから……」

「じゃあ、最高級のシルクと、伸縮性のある魔法の糸を使って、とにかく巨大でゆったりとしたドレスを作ってもらおう。まるでテントのような、君の体をすっぽりと覆い隠すだけのものを」

「……テント、ですか。もはや服というより、被せ物ですね……」

「そうさ。でも、それなら君がこれからどれだけ太っても、しばらくは破ける心配がないからね。どうだい?」

「……わかりました。今の私には、それしか着られるものがないのですから。……完成を楽しみにしています」

「俺もだよ。さあ、採寸も終わったし、食事の続きにしよう。次は特大のピザを十枚焼かせてあるんだ」

「はい……あんなに食べたのに、もう、お腹が空いてきました。マスターのくださるご飯、早く食べたいです……」

身長:171.0cm / 体重:147.5kg(前月比 +60.0kg)

BMI:50.4(超高度肥満・生命の危機)

B:125 (Nカップ) / W:115 / H:130


特異点ラスベガスの喧騒から遠く切り離された、巨大カジノ『キャメロット』のペントハウス最上階。かつて王として君臨し、無敗の支配人としてカジノを取り仕切っていたアルトリア・ペンドラゴンの姿は、もはや人間の形を保っていなかった。

前回の衣服の新調からさらに数ヶ月の月日が流れ、際限なく与えられ続ける暴力的なカロリーは、彼女の肉体を完全に別の次元の生き物へと作り変えていた。部屋の中央に鎮座する、何十人もの人間が乗ることを想定して鋼鉄で補強された特注の巨大なキングサイズベッド。その大部分を、圧倒的な質量の肉の海が占拠している。

彼女の腹部は、もはや球体という言葉すら生ぬるいほどの巨大な肉のドームと化していた。仰向けに寝転がる彼女の体から、純白の脂肪の塊がどろりとベッドの端まで流れ出し、分厚く重たい肉の層となって広がりきっている。胸部もまた常軌を逸した膨張を遂げており、巨大なバランスボールのような二つの脂肪の塊が、首から下を完全に覆い隠すようにのしかかっていた。腕や脚といったパーツは、その途方もない肉の海の中にずぶずぶと沈み込んでしまい、丸太のように太くなった手足の先端が、波打つ脂肪の隙間からわずかに覗いているのみである。顔だけが辛うじて肉の山から突き出しているが、幾重にも重なった分厚い顎の肉と豊満な頬の肉が完全に繋がり、彼女が少しでも顔を動かせば、周囲の脂肪がタプタプとだらしなく波打った。

もはや自力で起き上がることはおろか、寝返りを打つことすら不可能となった彼女の口元へ、今日もマスターである立香からの甘美な食事が運ばれていく。

「さあ、今日のメインディッシュだよ。特注サイズのローストポーク、丸ごと三匹分だ。骨は完全に抜いて、君が噛まなくても飲み込めるようにトロトロに煮込んであるからね」

「あぁ……いい匂い……早く、早くお口に入れてください、マスター……」

「焦らなくても逃げないよ。ほら、大きく口を開けて」

「あーん……んむっ、もぐもぐ……じゅわっと濃厚な脂が……お口の中で、お肉が溶けて……美味しいです……」

「いい食べっぷりだ。噛むたびに君の巨大な頬のお肉が揺れて、首の周りの脂肪が波打っているよ」

「んっ……ごくん。マスターのご飯、本当に……幸せで……もっと、もっと食べたいです」

「まだまだたくさんあるからね。君のその途方もない脂肪の海を維持するには、これでも足りないくらいだ。はい、次の一口」

「はむっ……んぐ、んぐ……ソースが、お肉に絡んで……たまりません……」

「飲み込む音が部屋中に響いているよ。巨大な胃袋にどんどん吸い込まれていくのが外からでもわかる」

「胃袋が……喜んでいます。どれだけ食べても、私のお腹、ずっと空っぽみたいに……もっとカロリーを欲していて……」

「素晴らしい食欲だね。お腹の肉がまた大きく横に広がって、ベッドから零れ落ちそうになっているじゃないか」

「……はい。もう、自分がどういう姿勢で寝ているのかすら、自分のお肉に埋もれてわからなくなってしまいました。視界に入るのは、自分の巨大な胸とお腹の山だけです……」

「手足の感覚はあるかい?」

「自分自身の重みで……常に全身が痺れているような感覚です。でも、動かす必要もないですから……ただ、少し息苦しくて」

「自分の脂肪の重みで肺が圧迫されているんだね。でも、それが君の体が成長している何よりの証拠だよ。はい、ローストポークの残りを全部流し込むよ」

「あー……んっ、んぐっ、ごくんっ……! はぁ、はぁ……」

「いいぞ。じゃあ、ポークの次は巨大なボウルいっぱいのマッシュポテトだ。バターと生クリームを通常の十倍使って、限界までカロリーを引き上げている」

「あーん……んっ……バターの濃厚な香りが、鼻に抜けて……お肉の奥まで、染み渡るようです……」

「君の体温で、この広いペントハウスが熱いくらいだ。君の圧倒的な生命力と熱量を感じるよ」

「私のお肉が……マスターを温めていますか……?」

「ああ、最高の暖房器具だよ。それに、最高のクッションだ。こうして君の柔らかい二の腕の横の脂肪に寄りかかっていると、体が沈み込んで至福の時間だよ」

「ふふ……マスターが、私のお肉に埋もれている……嬉しい……もっと私のお肉に、溺れてください……」

「君はもう、俺なしでは生きられない。食事も、姿勢を直すことすらね」

「はい……全部、マスターにお任せします……私はただ、口を開けて食べるだけの……お肉の塊……」

「それが君の新しい存在意義だ。ルーラーとしての使命も、騎士の誇りも、もう完全に消え去ったんだよ」

「使命……そんなもの、いりません。私には、この果てしなく溢れるお肉と、マスターの与えてくれるご飯があれば……」

「素晴らしいよ、アルトリア。ほら、マッシュポテトも完食だ。次はデザートにいこうか」

「デザート……! はい、いただきます……胃袋が、甘いものを求めています」

「特大のバケツに入った、チョコレートとバニラの濃厚なミックスアイスだ。溶ける前に一気に流し込もう」

「あむっ……冷たくて、甘いです……熱を持ったお腹の脂肪の奥底まで、染み渡ります……」

「すごい勢いだ。バケツがみるみる空になっていく。顎の肉にアイスがこぼれているよ」

「あっ……舐めとってください、マスター……私、自分では拭けませんから……」

「いいよ。……よし、綺麗になった。もっとたくさん食べて、このベッドすら狭く感じるくらいに大きくなって」

「望む通りに……。全部、私の血肉に変えてみせます……んっ……あーん……ごくん……」

「よし、完食だね。……おや?」

「どう、しましたか……? はぁ、はぁ……」

「君の着ているその巨大なテントみたいなドレス、かなり限界がきているみたいだね。生地がパンパンに張って、至る所の縫い目が白く伸び切っているよ」

「はい……実を言うと、少し前から息苦しいのです。最高級の伸縮素材だと言っていましたが、布が、私のお肉の恐ろしい膨張にまったくついてこられなくて……」

「首周りのお肉にも、脇の下の脂肪にも、布が深く食い込んでしまっているね。紫色の跡がついている。痛くないかい?」

「お肉が多すぎて、痛みというより……常に全身を強く締め付けられているような、圧迫感と息苦しさが……それに、お肉が擦れて熱いです……」

「少し姿勢を変えてみようか。俺が背中側の脂肪を支えるから、少しだけ体をずらして、布の食い込みを緩めよう」

「わかりました……お願いします。よっこら、しょ……っ」

その時だった。

アルトリアがわずかに重心を動かした瞬間、彼女の約半トンに達しようとする途方もない体重を支え続けていた特注のキングサイズベッドから、バキィッ! という破滅的な轟音が鳴り響いた。

「え……?」

「あっ……!?」

強固な鋼鉄のフレームすらも、極限まで肥え太った彼女の質量には耐えきれなかった。ベッドの中心部を支えていた太い脚がひしゃげ、フレームが完全にへし折れ、彼女の巨大な体はベッドの残骸ごと床へと沈み込むように崩れ落ちた。

ドズゥゥゥン! という凄まじい地響きがペントハウス全体を揺らし、彼女の体の肉という肉が、まるで巨大な水風船を高いところから落としたかのようにブルンブルンと激しく波打つ。

「アルトリア! 大丈夫かい!?」

「あ、うぅ……っ。はい……私自身の分厚いお肉がクッションになって……痛みも、怪我も……ありません……ただ、お肉が揺れて……」

「ベッドが完全にひしゃげている。何十人もの大人が乗れるように補強した、このカジノで一番頑丈な特注品だったのに……」

「マスター……私、ついに……鋼鉄のベッドすらも、自分の重みで壊してしまうほど……重くなってしまったのですね……」

「ショックかい?」

「……いえ。むしろ、自分の圧倒的な重さと脂肪の暴力を実感して……震えが止まりません。私はもう、普通の家具では支えきれないほどの、規格外の存在になってしまった……」

「その通りだ。君は完全に、人間の枠を、常識の枠を超えた肉塊になったんだ。素晴らしいよ」

「ふふ……なんだか、とても嬉しいです。マスターの与えてくれたご飯が、私のお肉をここまで重く、恐ろしいものにしてくれた……」

「あ、でも服が……」

「……はい。先ほどの落下した衝撃で……」

ビリビリビリッ! ブチブチブチッ!

ベッドが崩壊して床に広がった肉の凄まじい圧力により、かろうじて彼女の体を覆っていたテントドレスが、ついに完全に引き裂かれた。魔法の糸で縫い合わされたはずの最高級のシルクは、内側からの脂肪の爆発に耐えきれずに無惨なボロ布と化して四散し、彼女の途方もない質量の脂肪が完全に露わになった。

「完全に破けてしまったね。どんなに巨大に作った服でも、布が君の成長するお肉に負けてしまったんだ」

「はい……もう、私のお肉を隠せる服なんて……この世に存在しないのかもしれません……」

「でも、このままじゃ肌寒いだろう。また仕立て屋を呼ぼう」

「仕立て屋を……? でも、もうどんな服を作っても、私のお肉が暴れるだけで、すぐに引き裂いてしまいます……無駄です、マスター……」

「服という概念を捨てればいいのさ。ただ君の体を覆うためだけの、巨大な布を用意させよう」

「……布、ですか。服の形にすらなっていない、ただの布……」

「そう。最高級のビロードを使って、君の途方もない体をすっぽりと隠せるだけの、まるで巨大なシーツのようなものをね。それなら、君がこれからどれだけ太り続けても、ただ上から被せるだけでいい」

「わかりました……。今の私には、服を着る資格すらなく、ただ布を被せられるだけの存在がお似合いですね……」

数時間後、呼び出された仕立て屋たちは、完全に床と同化し、部屋の大部分を埋め尽くす肉の山を見て腰を抜かした。もはや採寸という行為すら不可能であり、彼らは震える手で目測し、彼女の体の巨大さを測るしかなかった。

「さあ、これでどうだい。間に合わせで作らせた特大の布だ」

「……はい。とても、肌触りがいいです……私のお肉を、優しく包み込んでくれています……」

「数十メートル四方の特注ビロードだ。これなら君がこれからさらに太って部屋を埋め尽くしても、しばらくは覆い隠せるよ」

「ありがとうございます、マスター……。私はもう、服を着ることすらできない、ただの醜くて可愛いペット……」

「そうだよ。だから遠慮せずに、これからももっともっと食べていい。ほら、次はカロリーを限界まで凝縮した特製の流動食だよ。噛む体力すら必要ない」

「あぁ……嬉しい……お腹が空いて、死にそうでした……早く流し込んでください……」

「ホースを咥えて。胃袋の奥底まで、一気に流し込むからね」

「んぐっ、んぐっ、んぐっ……!!」

「すごい勢いだ。樽に入った何十リットルもの流動食が、みるみる空になっていく。君の喉が動くたびに、首の周りの巨大な肉が波打っているよ」

「ぷはっ……もっと、もっとください……マスター……足りません……」

「いい子だ。君は本当に立派な肉塊だね。もはやどこからが胸で、どこからがお腹かわからない。ただの巨大な白い山だ」

「全部……マスターが育ててくれた、私のお肉です……私という存在の、すべてです……」

「自力で動くこともできない。ベッドすら壊してしまって、完全に俺に依存しきっている」

「はい……私はマスターの可愛いペットです……マスターなしでは、生きていけません……」

「そうだよ。だから俺は、君に永遠に餌を与え続ける義務がある。君のお肉がこの部屋を埋め尽くすまでね」

「嬉しい……マスターのご飯、世界で一番美味しい……もっと私を、大きくして……」

もはや衣服ではなく、巨大な赤いビロードの布を被せられただけの肉の山。アルトリアはただ床に横たわったまま、運ばれてくる莫大なカロリーを無心で飲み込み続けていた。

身長:171.0cm / 体重:480.5kg(前月比 +333.0kg)

BMI:164.3(超高度肥満・生命の危機)

B:205 (Zカップ以上) / W:190 / H:210


特異点ラスベガスにそびえ立つ、巨大カジノ『キャメロット』。その最上階に位置する、常人には足を踏み入れることすら許されない広大な超高級ペントハウスは、今や異様な熱気と、途方もない質量の肉によって完全に支配されていた。

前回の布の交換から、さらに数ヶ月の時間が経過した。王たる誇りもルーラーとしての矜持もすべて捨て去り、ただ藤丸立香に飼われるだけのペットとして極限の堕落を受け入れたアルトリア・ペンドラゴンの肉体は、ついに大台である1トンへのカウントダウンを始めていた。

もはや何十人も収容できるはずのペントハウスのリビングに、人間の形を保っている者は立香しか存在しない。部屋の大部分を埋め尽くしているのは、純白の分厚い脂肪で構成された、文字通りの『肉の海』であった。

彼女の腹部は途方もない体積へと膨張し、球体という次元をとうに超え、部屋の床を這うように巨大な肉の波となって四方八方へと広がりきっている。かつて見事な双丘であった胸部は、すでにバストという概念を完全に置き去りにし、巨大なアドバルーンを優に超える二つの極厚の脂肪の塊となって、彼女の顔の下から腹部へと重苦しく雪崩れ込んでいた。

かつてすらりと伸びていた美しい手足は、無尽蔵に増殖する肉の海に完全に飲み込まれ、今やどこにあるのか外からは一切判別がつかない。辛うじて肉の山頂から突き出している顔も、幾重にも重なった極厚の首肉と、はち切れんばかりに膨れ上がった頬の脂肪によって完全に埋もれており、目は細く糸のように潰れ、鼻と口だけが肉の隙間からわずかに覗いているという有様だった。

自力で首を動かすことすら不可能になった彼女の顔の高さに合わせるため、立香は特注の巨大な作業用リフトの上に立ち、彼女の口元へと太い透明なホースを差し込んでいた。

「さあ、今日も楽しい食事の時間だよ」

「あぁ……はぁ、はぁ……マスター……ずっと、待っていました……」

「今日は特製の超高カロリーペーストだ。この工業用ポンプを使って、一気に胃袋まで流し込むよ」

「ペースト……固形物では、ないのですね……。ホースから、すごい機械の音がしています……」

「ああ。君の体がここまで規格外に大きくなりすぎると、普通の食事を咀嚼して飲み込む速度じゃ、その巨大な脂肪を維持するためのカロリー補給がまったく追いつかないんだ」

「私のお肉が……常に、もっとたくさんのカロリーを欲して、飢えているから……お腹の底から、ギュルギュルと音が鳴り止まなくて……」

「その通り。だから、特大のショートケーキ百個も、脂たっぷりのハンバーグも、チーズもピザも、全部巨大なミキサーにかけて、喉ごしのいいドロドロのペースト状にしたんだ。それに溶かしバターとラードを限界まで混ぜ込んである」

「あぁ……想像しただけで、よだれが……早く、早くお口にホースを入れてください……限界です……」

「わかったよ。はい、大きく口を開けて。あーん」

「んぐっ……んぐっ、んぐっ……!!」

「すごい勢いだ。工業用のポンプがフル稼働して、太いホースの中を茶色いペーストが濁流みたいに流れていくよ」

「んんっ……あむっ……甘くて、しょっぱくて……油が喉にべったりと絡みついて、脳が熱で痺れます……」

「飲み込むたびに、君の顔の周りの巨大な脂肪がドクン、ドクンと波打っているのがわかる。首のお肉が脈打つみたいに揺れているよ」

「首……もう、自分では首があるのかどうかも……わかりません……ただ、お肉の波が首の周りを締め付けている感覚しか……」

「すっかりお肉に埋もれているからね。それに、声も随分と低く、くぐもってきたじゃないか。自分の肉が声帯を圧迫しているんだね」

「気道が……自分のお肉の果てしない重みで、常に潰されそうになっていて……息をするのも……はぁ、はぁ……一苦労で……」

「息をするのも苦しいかい? かわいそうに、少しポンプを止めようか?」

「いえ……止めるなんて、絶対に嫌です……っ。この息苦しさや圧迫感が、自分が途方もなく太って、巨大化している証拠なのだと思うと……なんだか、すごく嬉しくて……」

「本当に立派なペットになった。狂おしいほどの食欲だね。ほら、ポンプの出力をさらに上げるよ。休まないで」

「んぐっ、んぐっ……ごきゅっ、ごくんっ……!」

「すごい、1分間で何十リットルものペーストが、君の底なしの巨大な胃袋に消えていく。ホースが熱を持っているよ」

「お腹の奥底が……ドクドクと熱くなって……どんどん、新しいお肉が膨らんでいくのが、自分でもはっきりとわかります……」

「ああ、外から見ていてもはっきりわかるよ。君の全身の脂肪がブルンブルンと波打って、さらに横へ横へと無尽蔵に広がっている」

「マスター……私、なんだか最近、視界が……すごく狭くなってきました……周りが、お肉の色しか見えなくて……」

「ほっぺたのお肉がパンパンに盛り上がりすぎているんだね。目が脂肪に埋もれてしまっているからだ」

「はい……少し上を見ようとしても、自分の巨大すぎる胸の山が視界を完全に塞いでしまって……高いはずの天井すら、すごく遠くに感じます……」

「君自身が一つの巨大な山になったんだから、仕方ないさ。君の視界のすべては、君自身の脂肪でできているんだ」

「それに……私のお肉、なんだかさっきから、冷たくて硬いものに、ずっと押し付けられている気がします……」

「ああ、それは部屋の壁と、大理石の柱だよ」

「壁……? 柱……ですか……?」

「そう。君の横腹からドロドロにこぼれ落ちたお肉の波が、ついにこの広いペントハウスの壁と柱に到達して、ギュウギュウに押し付けられているんだよ」

「嘘……私、あの何十人も入れるような広大な部屋を、自分のお肉だけで、端から端まで完全に埋め尽くしてしまったのですか……!?」

「そうだよ。君の圧倒的な質量と脂肪が、このペントハウスという空間を物理的に完全に支配しているんだ」

「あぁ……信じられない……私のお肉が……この広い部屋の壁を、内側から圧迫しているなんて……」

「最高の気分だろう? 君はもう、この部屋そのものになりつつある。強力な冷房をガンガンにかけているのに、君の膨大な体温のせいで部屋中がサウナみたいに熱いよ」

「はい……マスターの与えてくれたご飯が、私のお肉をここまで巨大に、恐ろしいものに育ててくれた……」

「君はもう、ただの肉塊を超えて、一つの巨大な地形みたいになっているよ」

「ふふ……なんだか、とても誇らしいです。私はマスター専用の、巨大なお肉の山……部屋を埋め尽くすほどの、可愛いペット……」

「でも、一つ問題があるな。食べるのをやめずに聞いて」

「んぐっ、はい……ごくん……問題、ですか……? 私のお肉が、何か迷惑を……?」

「前回、君に着せる服がなくなって急遽用意したあの赤いビロードの布が、もう完全に役に立たなくなっているんだ」

「あ……本当だ。私のお肉が四方八方に広がりすぎて、布が……全然、足りていません……」

「数十メートル四方の特注ビロードだったのに、今じゃ君という巨大な肉の山の頂上に乗っている、小さな赤い紙ナプキンみたいだ」

「布の端から……私のお肉の側面が、完全にむき出しになってしまっていますね……恥ずかしい……」

「君のお肉の凄まじい成長スピードと膨張率に、ただ上から被せるだけの布の大きさすら追いついていないんだ」

「マスター……どうしましょう。このままでは、私、全身のお肉を丸出しにして、部屋を埋め尽くしているだけの、本当にただの醜い生き物に……」

「心配しなくていい。すぐに新しい布を手配するよ」

「どんな布を……? もう、普通の特注サイズや、少し大きな布程度では到底足りないはずです……私のお肉は、部屋の端まで届いているのですよ?」

「もはやただの布切れじゃ無理だね。特注の、サーカスの巨大なテントに使うような、分厚くて途方もない広さの天幕を用意させよう」

「天幕……私はもう、人間ではなく、一つの巨大な建造物や興行施設のように扱われるのですね……」

「その通りだ。今の君の規格外の体をすっぽりと覆い隠すには、それくらい巨大な天幕じゃないと不可能だからね」

「……わかりました。私のお肉を、その天幕で……どうか、すっぽりと隠してください……」

「ああ、任せておいて。業者にはもう連絡してある。さあ、布が来るまで、まだまだペーストを流し込むよ。巨大な樽はあと十個残っている」

「はい……あーん……流し込んでください……」

「いい子だ。このペントハウスの壁が、完全に君の脂肪の圧力でひび割れるくらいまで、果てしなく食べ続けよう」

「んぐっ……ごくん……幸せです、マスター……もっと私のお肉を、大きくして……部屋の壁を、壊してしまうくらいに……」

数時間後、呼び出された特注業者の男たちは、もはや扉を開けることすら困難になったペントハウスの惨状を見て、完全に言葉を失った。部屋の分厚い両開きのドアの隙間から、純白の巨大な脂肪がむにゅりと溢れ出そうになっていたからだ。彼らはドアの隙間から、巨大な天幕の束を懸命に押し込んだ。

「さあ、持ってきた天幕をクレーンとドローンで広げてくれ。彼女の体をすっぽりと覆うように」

「……はい。とても、重くて分厚い生地です……私のお肉の上に、ズッシリとした重みを感じます……」

「完全な特注品だからね。サーカスのテントを三つ繋ぎ合わせたほどの広さと強度がある。これなら、君の脂肪がさらに部屋を侵食して壁を押し広げても、しばらくは覆い隠せるだろう」

「ありがとうございます、マスター……。私のお肉が、巨大なテントの下に隠されました……」

「もはや服の着替えというより、大規模な建築現場の作業みたいだったよ。君は本当に、とんでもない存在になった」

「はい……私はもう、自分で動くことも、服を着ることもできない、ただマスターに飼われ、テントを被せられるだけの巨大な脂肪……」

「そうだよ。だから遠慮せずに、これからももっともっと食べて、ついに大台の1トンを目指そう。ほら、次はカロリーを限界まで凝縮した、特製のチョコレートシロップとピーナッツバターの混合液だ。ポンプを繋ぎ直すよ」

「あぁ……嬉しい……お腹が空いて、お肉がしぼんでしまいそうでした……早く、早く流し込んでください……」

「ホースを咥えて。胃袋の奥底まで、一気に流し込むからね。息継ぎはしなくていい」

「んぐっ、んぐっ、んぐっ……!!」

「すごい勢いだ。君の喉が動くたびに、被せられた巨大な天幕が内側から大きく波打っているよ」

「ぷはっ……もっと、もっとください……マスター……足りません……」

「いい子だ。君は本当に立派な肉塊だね。天幕の下で、君のお肉がどう波打って、どう膨張しているのか、想像するだけで興奮するよ」

「全部……マスターが育ててくれた、私のお肉です……私という存在の、すべてです……」

「手足の感覚すら完全に失って、己の意思で動かせるのは口だけ。完全に俺に依存しきっている」

「はい……私はマスターの可愛いペットです……マスターのご飯なしでは、生きていけません……」

「そうだよ。だから俺は、君に永遠に餌を与え続ける。さあ、限界まで飲み込んで、君の脂肪でこの部屋を完全に破壊してくれ」

もはや衣服という概念すら完全に消失し、サーカス用の巨大な天幕を被せられただけの肉の山。アルトリアはただ部屋の空間を端から端まで埋め尽くしたまま、工業用ポンプから運ばれてくる莫大なカロリーを、至福の歓喜とともに無限に飲み込み続けていた。

身長:171.0cm / 体重:850.5kg(前月比 +370.0kg)

BMI:290.9(超高度肥満・生命の危機・測定限界)

B:275 (測定不能) / W:260 / H:280


特異点ラスベガス。その不夜城の頂点に君臨する巨大カジノ『キャメロット』の最上階。かつて豪奢なペントハウスと呼ばれたその空間は、今や一つの巨大な生命体を収容するための『容器』と化していた。

あの日、盤上の勝負で藤丸立香に己のすべてを明け渡したアルトリア・ペンドラゴン。彼女の肉体は、幾月もの時間をかけて暴力的なまでのカロリーを注ぎ込まれ続け、ついに人間の到達し得る限界、いや、生物としての限界点である『1トン』という大台を目前に控えていた。

部屋の扉を開けても、そこに床は存在しない。視界を埋め尽くすのは、部屋の端から端までを完全に埋め尽くし、うねるように広がる純白の巨大な『肉の海』であった。

彼女の腹部は、もはや山脈のように高く隆起し、部屋の壁や大理石の柱にみっちりと押し付けられ、行き場を失った脂肪が建物の構造そのものを内側から圧迫している。かつて胸と呼ばれていた器官は、彼女の頭部を優に超える巨大な二つの肉の球体となって鎮座し、彼女の顔を深い脂肪の谷間へと沈み込ませていた。

手足は完全に消失した。正確には、果てしなく増殖した脂肪の海の中に完全に飲み込まれ、彼女自身でさえ自分の指先がどこにあるのか知る術を持たなかった。

部屋全体が、彼女の放つ凄まじい体温によってサウナのような熱気に包まれている。何台もの強力な工業用エアコンがフル稼働しているにもかかわらず、その1トンの肉塊が発する熱量を抑え込むことはできなかった。

顔の周りすら極厚の脂肪に覆い尽くされ、目は完全に糸のように潰れ、鼻と口だけが辛うじて肉の隙間から覗いている。自力で首を動かすことすら不可能となった彼女の口元へ食事を運ぶため、立香は特注の作業用クレーンに乗り込み、彼女の顔の高さまで昇っていた。

「ついにこの日が来たね、アルトリア」

「あぁ……はぁ、はぁ……マスター……」

「今日のペーストは特別製だ。君を完全な1トンの肉塊にするための、最後の一押しだよ」

「1トン……私が、ついに……1000キロの、お肉の塊に……」

「そうだよ。クレーンを操作して、口元までホースを持っていくからね。大きく口を開けて」

「あぁ……早く……私のお肉が、最後の仕上げを欲して、疼いています……あーん……」

「よし、ポンプの出力を最大にするよ。全部飲み込んでくれ」

「んぐっ、んぐっ……!! んんっ……あむっ……!」

「いい飲みっぷりだ。部屋中が君の巨大な脂肪の波打つ音で揺れているよ」

「濃厚な……バターと砂糖、それに大量のラードが……お肉の奥底まで、熱く染み渡って……」

「どうだい? 自分の体が、ついに1トンの大台に乗ろうとしている気分は」

「最高、です……。私はもう、騎士でも、支配人でも、人間でさえもなく……」

「ただ俺に飼われるためだけの、巨大な肉の海だ。意思を持った、俺専用の地形だよ」

「はい……マスター専用の、1トンのペット……ふふっ、これ以上の幸せは、ありません……」

「周りを見てごらん。君の途方もない脂肪が、ついにペントハウスの壁にひびを入れているのがわかるかい?」

「ミシッ、ミシッって……頑丈なはずの壁が悲鳴を上げている音が、私のお肉を通して直接伝わってきます……」

「君という圧倒的な質量と膨張力に、この超高級カジノの最上階すら耐えきれなくなっているんだ」

「私のお肉が……建物を、内側から壊してしまう……」

「そうだ。君はもう、息をして存在しているだけで周囲を物理的に圧倒する、規格外のバケモノだよ」

「バケモノ……ふふっ、マスターからいただける、最高の褒め言葉です……もっと、もっと流し込んで……」

「息をするのもやっとだろう? 1トンの脂肪の重みで、君自身の肺と気道が潰れかけている」

「はぁ、はぁ……はい……少しでも気を抜くと、自分のお肉に押し潰されて、息が止まりそうです……」

「苦しいかい? ポンプを止めようか?」

「いえ……絶対に、止めないでください……っ。自分の重みで命の危険を感じるほどに太り果てたことが……嬉しくて、たまらないのですから……」

「本当に狂おしいほどの食欲と服従心だ。それが君の望んだ姿、俺の与える餌を飲み込み続けた結果だよ」

「後悔なんて、欠片もありません……マスターのご飯が、私をここまで満たしてくれた……私の血肉のすべては、マスターの愛情です……」

「偉いね。じゃあ、さらに流し込むよ。樽はまだいくらでもあるから」

「んぐっ……ごきゅっ……幸せ……お腹が、さらに熱く膨らんで……あっ……」

「どうした?」

「マスター……私に被せていただいていた、あの巨大なサーカスの天幕が……」

ビリビリビリッ……!!

凄まじい破裂音が、ペントハウス中に鳴り響いた。

「ああ、完全に裂けてしまったね」

「私が……ペーストを飲み込んで、お腹のお肉がさらに前方にせり出したせいで……ついに天幕の強度すら、超えてしまったのですね……」

「その通りだ。君の巨大な腹の肉が、分厚い天幕を内側から引き裂いて、完全に弾け飛んでしまった」

「私のお肉が……また、丸出しになって……恥ずかしいです……お肉が多すぎて、もう隠しきれません……」

「本当に恐ろしい成長スピードだ。もうこの世に、君の肉体を覆える布は存在しないかもしれないね」

「マスター……どうしましょう……私、このままでは、部屋を埋め尽くすお肉を丸出しにしたままの、ただの醜い生き物に……」

「仕方ない。特注の巨大なパラシュートの生地と、建設用の防音シートを何十枚も強固に縫い合わせて、新しいカバーを作らせよう」

「パラシュートと、防音シート……もう、布ですらないのですね……」

「そうだよ。今の君は、服を着る人間じゃなくて、覆い隠すべき巨大な『地形』や『建築物』なんだから」

「わかりました……。私はもう、服を着る資格もない肉塊……早く、そのシートで私のお肉を覆い隠してください……」

「業者にはすぐに手配するよ。でも、それまでは……君のその美しく膨れ上がった1トンの肉体を、俺だけに見せてほしい」

「はい……私のお肉は全部、マスターのものですから……じっくりと、見て、その圧倒的な重さを堪能してください……」

「ああ、最高だよ。君の巨大な胸の山も、部屋を埋め尽くすお腹の海も、すべてが愛おしい」

「マスター……お願いです、お肉が冷えてしまう前に、もっとペーストを……最後の一押しを……」

「欲しがりだね、アルトリア。これで本当に最後だ。ポンプの限界出力を叩き込む! 全部飲み込んで、完全な1トンになれ!」

「んぐっ、んぐっ、んんっ……!! ごくんっ……!!」

ズズンッ……!!

彼女が最後の一滴を飲み込んだ瞬間、建物の柱から、いよいよ限界を知らせる重い地響きが鳴った。

「……どうだ?」

「あぁ……お腹が、はち切れそうです……体が、極限まで重くて、熱くて……」

「おめでとう、アルトリア。君は今、完全に1トンの肉塊になった」

「1トン……私、ついに……マスターの望み通りの、1トンのペットに……」

「ああ。これで君は永遠に俺のものだ。自力で動くこともできず、ただ餌を与えられるのを待つだけの、俺の可愛い、巨大な肉塊だよ」

「はい……マスター……私を、このお肉の海ごと……一生、飼い続けてくださいね……」

かつて威厳に満ちた騎士王は、その誇りのすべてを食欲と主人への服従に塗り替えられた。

ひび割れたペントハウスの中心で、彼女はただ幸福そうに目を細め、1トンという絶望的で甘美な質量とともに、永遠に続く飼育の日々に身を委ねるのだった。

身長:171.0cm / 体重:1000.0kg(前月比 +149.5kg)

BMI:342.0(超高度肥満・生命の危機)

B:320 (測定不能) / W:310 / H:330


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