リクエスト【55kg→315.5kg】太り続けるアスナ (Pixiv Fanbox)
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リクエスト作品です
栗色の艶やかな長い髪、透き通るような白い肌、そしてすれ違う人が思わず振り返るほどの可憐な美貌。結城明日奈――かつて数々のVRMMOゲームを渡り歩き、死のデスゲーム・ソードアート・オンラインでは『閃光』の二つ名で恐れられた彼女は、本来であれば身長168センチ、無駄な肉など一切ない、誰もが羨むスレンダーなプロポーションの持ち主であった。細身でありながらも、剣士として日々鍛え上げられたしなやかな筋肉と、女性らしい柔らかな曲線を併せ持つ、まさに理想的な肉体美を誇っていた。
しかし、アンダーワールドという途方もなく長大な時間を過ごした仮想世界での特異な経験が、彼女の肉体と運命、そして食に対する価値観を大きく狂わせることになる。
あの世界では、長期間にわたり現実世界への帰還のめどが立たないという、底知れぬ不安と重圧が常に二人に付きまとっていた。そんな張り詰めた日々の中で、唯一の心の拠り所となったのが『食』であった。
アンダーワールドのシステムは非常に精巧でありながら、現実とは異なる独特の仕様が存在していた。どれだけ限界を超えて胃袋に食べ物を詰め込み、莫大なカロリーを摂取したとしても、その仮想の肉体に余分な脂肪がつくことは決してなかったのである。
その事実を知ったアスナは、いつ帰れるとも知れない不安やストレスを紛らわせるため、そして何より、最愛の恋人であるキリトが次々と持ち込んでくる未知の美味しい料理の数々を心ゆくまで堪能するために、毎日お腹が張り裂けんばかりに限界まで食事をするという行為を繰り返すようになっていった。
キリトもまた、過酷な世界で少しでもアスナに笑顔になってほしいという一心から、厨房を借りては現実世界の料理を再現したり、アンダーワールドならではの高級食材をふんだんに使ったフルコースを毎日のように振る舞い続けた。
彼が次々と差し出す料理を、アスナは満面の笑みで限界まで胃袋に詰め込む。はち切れんばかりにパンパンに膨れ上がったお腹を苦しそうに擦りながら、それでも「美味しい、美味しい」とまだ口に運ぶ。
本来であれば苦痛になるほどの異常な満腹感も、あの世界では次第に『胃袋の限界まで食べ物を詰め込まれる至福の快感』へとすり替わっていった。毎日毎日、限界まで胃を拡張し続ける常軌を逸した食生活。それはいつしか、二人の間で当たり前の日常となり、かけがえのない愛情表現の一つとして深く深く根付いてしまったのだ。
そして、長い長い時を経て、ついに現実世界への帰還。
長期にわたるダイブの影響と記憶の混濁により、二人の脳内からは「なぜあんなにも異常な量の食事をしていたのか」という明確な理由はすっぽりと抜け落ちてしまっていた。
だが、脳の奥底と身体の細胞一つ一つにまで深く刻み込まれた『限界まで胃袋を満たす強烈な快感』と、アンダーワールドで極限まで拡張された『底なしの食欲』だけは、現実の生身の肉体にしっかりと引き継がれていたのである。
現実世界に戻り、平穏な日常を取り戻したアスナ。しかし、彼女の食生活は元に戻るどころか、アンダーワールドでの暴食のペースをそのまま現実世界に持ち込んでいた。
朝から山盛りのトーストとベーコンエッグ、昼は学食で特大の定食に菓子パンをいくつも追加し、放課後はエギルの店で甘いケーキをホールごと平らげ、夜は家で用意された夕食に加えて、キリトが夜食として買ってくる高カロリーなジャンクフードを胃袋の限界まで詰め込む日々。
キリトもまた、無意識のうちに「アスナには美味しいものをたくさん食べさせなければならない」という強迫観念めいた愛情を引きずっており、彼女が喜んで頬張る姿見たさに、現実世界のあらゆる高カロリーな食べ物を大量に買い込み、彼女に与え続けることが当たり前になっていた。
仮想世界とは違う、現実の生身の肉体。
食べれば食べた分だけ、摂取したカロリーは確実に分厚い脂肪へと変換され、彼女の身体に容赦なく蓄積されていく。
かつて無駄な肉が一切なかったスレンダーな腹部には、はっきりとつまめるほどの柔らかい肉の浮き輪ができ始め、細かった太ももは歩くたびに互いの肉が擦れ合うほどにふっくらと丸みを帯びてきた。制服のブラウスは急激に成長した胸の肉でボタンが弾けそうになり、スカートのホックは限界まで息を吸い込んでお腹を凹ませなければ、到底閉まらない状態に陥っていた。
それでも、二人ともこの異常な食生活に疑問を抱くことすらなく、やめようとはしなかった。忘却された記憶の代わりに残った強烈な「食べる快楽」と「食べさせる悦び」が、確実にかつての『閃光』の細く美しい姿を、柔らかく巨大な脂肪の塊へと作り変えようとしていたのである。
身長:168.0cm / 体重:65.5kg(前月比 +10.5kg)
BMI:23.2(標準・肥満予備軍)
B:93 (Fカップ) / W:68 / H:94
ある休日のお昼下がり。キリトの自室の中心に置かれたローテーブルには、二人分とは到底思えないほどの大量の料理が所狭しと並べられていた。特大の皿に山盛りにされていた五人前のオムライスは、すでにアスナの胃袋へと完全に消え去り、今はケチャップの跡を残すのみとなっている。それでも彼女の食欲は全く衰える気配を見せず、熱を帯びた瞳は、キリトがキッチンから運んでくる次の料理へと真っ直ぐに注がれていた。
かつて『閃光』と称された細身の剣士の面影は、この数ヶ月で劇的な変化を遂げていた。
ローテーブルの前にちょこんと座るアスナの身体は、すでに華奢という言葉からは遠く掛け離れている。脱ぎ捨てられた制服のブレザーの代わりに彼女の上半身を包む白い長袖のブラウスは、内側から押し上げてくる圧倒的な肉の質量によって悲鳴を上げていた。特に急激な成長を遂げた胸部はGカップにまで達し、下着に収まりきらない豊満な双丘がブラウスの生地を限界まで引っ張っている。ボタンの隙間からはち切れんばかりの白い肌と谷間が覗き、いつボタンが弾け飛んでもおかしくないほどの強い張力が発生していた。
そして、その巨大な胸を支えるようにして前へと突き出しているのが、丸々と太った柔らかいお腹である。座っている姿勢のせいで、たっぷりとした脂肪の層が幾重にも重なり合い、かつては引き締まってうっすらと腹筋すら見えていたその腹部は、今やつきたての餅のように白く、分厚く、そして重々しく垂れ下がっていた。細かった太ももはむっちりと肉付きを増し、床に座るたびに重力に従って横へとだらしなく広がり、互いの肉が密着して全く隙間がない状態になっている。二の腕もふっくらと丸みを帯びており、動くたびに柔らかい肉がぷるぷると揺れるようになっていた。
「さあ、次は特製のカルボナーラだ。ベーコンもチーズも限界まで増量しておいたぞ」
「わぁっ……! すっごくいい匂い! さっきのオムライス五人前を食べたばっかりなのに、匂いを嗅いだだけでまたお腹が空いてきちゃった」
「アンダーワールドにいた時も、これくらいペロリと食べてたからな。ほら、熱いうちに食べてくれ」
「うんっ、いただきまーす! ……はふっ、んむっ……ん〜っ! 濃厚でとっても美味しい!」
アスナはフォークに大量のパスタを巻きつけると、ためらうことなく大きな口を開けて次々と胃袋へと流し込んでいく。その見事な食べっぷりは、見ている側が圧倒されるほどの勢いだった。頬をリスのように丸く膨らませ、幸せそうに目を細めて咀嚼する彼女の顔つきも、以前よりふっくらとしている。顎のラインは丸みを帯び、下を向いてパスタをすするたびに、うっすらと柔らかい二重顎が形成されていた。
「口の周りにソースがついてるぞ。……まったく、子どもみたいだな。はい、ティッシュ」
「えへへ、ありがとう。だって本当に美味しいんだもん。キリトくんの料理、毎日食べても全然飽きないよ」
「そう言ってもらえると作りがいがあるよ。でも、アスナのその食欲、本当に底なしだな」
「うーん……自分でも不思議なんだけどね。いくら食べても、胃袋の奥から『もっと食べたい』って声が聞こえてくるみたいなの。あ、でも、最近ちょっと食べすぎかなぁって思うこともあって」
「食べすぎ? どうして急にそんなこと言うんだ?」
「昨日、学校でリズに『あんた、ちょっと丸くなったんじゃない?』って言われちゃったの」
「リズが? あいつも最近、エギルさんの店でケーキばかり食べてて、少し顔周りがふっくらしてた気がするけどな。リーファも昨日、お腹の肉がズボンに乗るってぼやいてたし」
「みんな、平和になって気が緩んでるのかな。……でも、私の場合はそれどころじゃないかも。キリトくん、ちょっとここ、見て」
「ん? ……うわ、制服のスカートのホック、完全に弾け飛んでるじゃないか。それに、ブラウスのボタンも下から二つ開いてるぞ」
アスナが恥ずかしそうに視線を落とし、自分のお腹の辺りを指差す。
そこには、見事に金属の金具がひしゃげて弾け飛んだスカートのウエスト部分があった。ファスナーは途中まで勝手に下がってしまっており、V字に開いたその隙間から、ブラウスの裾を押し退けて、純白の分厚い腹肉がどろりと溢れ出している。オムライス五人前を平らげた彼女の胃袋は、まるでスイカを丸飲みしたかのように前へと大きく突き出しており、到底スカートのウエストサイズに収まるような状態ではなかったのだ。溢れ出した柔らかいお腹の肉は、彼女自身の極太の太ももの上に、重たい脂肪の塊としてどっしりと乗っかっている。
「うぅ……恥ずかしい。朝はなんとか息を吸って、無理やり閉めてきたんだけど……さっきのオムライスでお腹がパンパンに膨らんじゃって、座った瞬間にパチって弾けちゃったの……」
「どれ、ちょっと触らせて……うわ、すごい。前は腹筋がうっすら割れてたくらいだったのに、今はつきたての餅みたいに柔らかくて、指がズブズブ沈み込むぞ」
「きゃっ……や、やめてよぉ、お腹のお肉揉まないで……っ。本当に、最近急激にお肉がついてきちゃって、自分でもびっくりしてるんだから。太ももだって、前よりずっと太くなっちゃったし……」
キリトは、弾け飛んだスカートの隙間から溢れ出しているアスナの柔らかい腹肉に両手を添え、愛おしそうに優しく揉みほぐした。手のひらから伝わってくるのは、豊潤な脂肪の温もりと、どこまでも指が沈み込んでいくような底なしの柔らかさ。かつての無駄のない肉体も美しかったが、自分の与えた膨大なカロリーによって少しずつ大きく、重く、そしてだらしなく変化していく彼女の身体の感触は、キリトの奥底にある支配欲と庇護欲をひどく刺激していた。
「いや、これはいい。すっごく気持ちいい。俺、前のアスナより、今のこの柔らかいお腹と太もものアスナの方が好きかもしれない」
「えっ……本当? こんなに太ってきてるのに、醜いとか、嫌じゃないの?」
「嫌なわけないだろ。むしろ、俺の作ったご飯を食べてこんなに柔らかくなってくれたと思うと、すごく嬉しいんだ。もっと大きく、ふかふかにしてあげたいくらいだ」
「キリトくん……。そんなこと言われたら、私、もっともっと食べたくなっちゃうよ? 本当に止まらなくなっちゃうよ?」
「望むところだ。いくらでも作ってやるし、いくらでも買ってきてやる。さあ、カルボナーラ、まだ鍋にたっぷりあるぞ」
「うんっ! 全部食べる! ……んぐっ、むしゃむしゃ……キリトくんのご飯、世界一美味しい!」
キリトの言葉に安心したのか、アスナは再びフォークを握り直し、先ほどよりもさらに勢いを増してカルボナーラを胃袋へと流し込み始めた。口の周りをクリームだらけにして、無心でカロリーを摂取し続けるその姿は、本能のままに餌を求める巨大な雛鳥のようでもある。
「いい食べっぷりだな。見てて気持ちがいい。……そうだ、食後のデザートに、メガサイズのパフェを三つ買ってあるんだけど、いけるか?」
「パフェ三つ!? ……もちろん、いけるよ! 甘いものは別腹だもん!」
「よし。それじゃあ、このカルボナーラを食べ終わったらすぐに出すからな」
「やったぁ! ……ねえ、キリトくん。カルボナーラ、お口に運んでくれない? もっといっぱい、一気に食べたいの」
「しょうがないな。ほら、大きく口を開けて。……あーん」
「あむっ! ん〜っ、しあわせぇ……!」
すでに常人の数日分に相当するカロリーを摂取しているにもかかわらず、アスナの脳内では『満腹』というストッパーが完全に壊れ去っていた。キリトがフォークで掬い上げた大量のパスタを口いっぱいに頬張り、幸せそうに咀嚼する。そのたびに豊満になった頬が上下に揺れ、服の下に隠された分厚い脂肪が波打つように震える。
アンダーワールドでの常軌を逸した食生活が引き起こした、底なしの食欲。限界を超えて胃袋が引き伸ばされる感覚すらも極上の快感へと変換してしまった彼女の身体が、以前のようなスレンダーな姿に戻ることは、もはや二度とあり得ないことだった。
身長:168.0cm / 体重:85.5kg(前月比 +20.0kg)
BMI:30.3(肥満・2度)
B:105 (Gカップ) / W:85 / H:108
あれからさらに数ヶ月の月日が流れ、季節が巡った頃。エギルが経営する『ダイシー・カフェ』の貸し切り状態となった店内には、むせ返るような甘い匂いと、濃厚な油の香りが充満していた。
フロアの中心にふたつ並べられたテーブルの上には、特大のハンバーガーがいくつも積み上げられたタワー、山盛りのフライドポテトが乗った大皿、とろけるチーズが滝のように垂れ下がるLサイズのピザが五枚、そして色とりどりの巨大なパフェやホールケーキといった、およそ数人の人間が一日で消費するとは思えないほどの、常軌を逸した高カロリー料理の数々が所狭しと並べられている。
そして、そのそびえ立つ料理の山を前に陣取っている結城明日奈の姿は、もはやかつての『閃光』の面影を微塵も残していなかった。
現在の彼女が座っているのは、エギルの店に備え付けられている通常の木製椅子やスツールではない。通常の椅子では、規格外に巨大化した彼女の臀部を収めることは到底不可能であり、仮に無理やり座ったとしても、その圧倒的な重量に耐えきれずに脚がへし折れて大惨事になってしまう。そのため、キリトがアスナ専用として特別に持ち込んだ、非常に頑丈な作りの二人掛け用ローソファが定位置となっていた。
しかし、その広々としたはずの二人用ソファを、アスナはたった一人で完全に占領している。占領しているという表現すら生ぬるい。彼女の膨大な肉の質量がソファの座面を端から端まで一切の隙間なく埋め尽くし、さらに両脇の肘掛けの部分からは、収まりきらないぶよぶよとした分厚い脂肪が、まるでスライムのようにどろりと溢れ出している状態だった。
服装も、以前のような可愛らしいブラウスやスカートはとうの昔に物理的に入らなくなっていた。現在の彼女が身に纏っているのは、パラシュートか大型テントの生地を縫い合わせたかのような、特注サイズの巨大なワンピースだ。しかし、どれだけゆったりと作られたはずの特注服であっても、内側から絶え間なく押し上げてくる圧倒的な脂肪の暴力の前では無力だった。生地は限界まで引き伸ばされて薄くなり、縫い目からは今にもはち切れそうな悲鳴が聞こえてきそうである。
特に凄まじい変貌を遂げているのが、彼女の腹部だった。
スイカやバランスボールなどという可愛らしい例えでは到底追いつかない。前へ、下へ、そして横へと無差別に膨張し切った巨大な脂肪の塊は、もはや彼女自身の膝の上にどっしりと覆い被さるように鎮座している。そのせいで、極太の丸太のようになった太ももすら完全に飲み込まれ、上からは一切見えなくなっていた。
胸部も常軌を逸した成長を遂げ、すでにJカップという規格外の質量を持った二つの巨大な肉の袋が、重力に逆らうことなく、前方に突き出た自分自身の巨大なお腹の肉の上にぼてりと乗っかっている状態だ。かつてはシャープだった顎のラインは完全に消失し、分厚い肉が幾重にも重なった立派な三重顎が形成されているため、首の境目すらわからない。
少し身体を動かすだけで「ひゅー、ひゅー」と苦しそうな息漏れが漏れ、全身の脂肪が波打つように揺れる。それでも彼女の目は、目の前の食べ物への執着と恍惚でギラギラと輝いていた。
「ちょっとアスナ! いくらなんでも、その追加注文の量は異常じゃない!?」
「えへへ、だってエギルさんのお店、新メニューのスイーツがいっぱい出たんだもん。全部制覇しなくちゃもったいないよ」
「だってじゃないわよ! さっきからLサイズのピザを何枚丸飲みしたと思ってるの! あんた、自分が今座ってるソファ、二人用なのわかってるわよね!?」
「そうですよアスナさん! いくらなんでも限度ってものがあります! 息をするのも苦しそうじゃないですか!」
「二人とも、そんなに怒らないでやってくれよ。アスナは今、身体がたくさんのエネルギーを求めてる時期なんだ。食べたいものを我慢させるのは良くないだろ?」
「キリト、あんたが一番の原因でしょ! そうやって甘やかして、どんどん食べ物を運んでくるから、アスナがこんな、信じられないくらい大きくなっちゃったんじゃない!」
「そうだよお兄ちゃん! アスナさんの腕、私のウエストくらい太くなってるのに、まだ食べさせる気!?」
「でも、アスナが美味しそうにご飯を食べてる姿を見るのが、俺は一番幸せなんだ。それに、この大きくて柔らかい身体を抱きしめるのが、たまらなく気持ちいいんだよ」
「ほらぁ、キリトくんもこう言ってくれてるし。もぐもぐ……ん〜っ、このチョコレートパフェ、クリームがたっぷりで最高ぉ!」
「あーあ、もう完全にストッパーが壊れてるわね。これじゃあ、本当にお店のドアを通れなくなる日も近いわよ」
「でも、リズだって最近、かなりお肉ついてきたんじゃない? さっき座った時、ズボンのボタンがはち切れそうだったよ?」
「うっ……そ、それは……! 最近、新作のケーキの試食をしすぎちゃって、ちょっとだけ気が緩んでるだけよ! あんたのその巨大なお腹と一緒にしないでよね!」
「リーファちゃんも、前よりずっと太ももとお尻が大きくなってるよね。胸もまた育ったんじゃない? 椅子に座ると太ももがむぎゅって潰れて広がってるよ」
「わ、私は成長期ですから! それに、アスナさんに比べたら全然スレンダーな方ですよ!」
「ふふっ、二人とも少しお肉がついてるくらいが、柔らかくて可愛いと思うな。ねえ、この特大のフライドチキン、すごく美味しいから二人も食べてみる?」
「うぅ……もう、勝手にしてよね。私まで太るペースが早まりそうな気がしてきたわ……」
「あ、でもそのチキン、すごくいい匂いですね……少しだけ、もらおうかな……」
「はい、あーん。大きくお口開けてね」
「んっ……あ、美味しい……! 衣がサクサクで、お肉の脂がじゅわって……!」
「でしょ? ほら、リズもチーズたっぷりのピザ、一口どう?」
「い、いらないわよ! ……って言いたいところだけど、匂い嗅いでたらお腹空いてきちゃったじゃない……一口だけよ」
「あむっ……んんっ、チーズが濃厚ね。……もう一口、もらってもいい?」
「ふふっ、二人ともいっぱい食べて、私みたいに柔らかくなろうね。キリトくん、チキンの追加と、あとメガサイズのコーラお願いできる?」
「ああ、特大サイズのポテトも一緒に揚げてもらうように頼んでくるよ。アスナの分も、もっとたくさん持ってくるからな」
「やったぁ! 早く、早くお口に入れたいなぁ……! 私のお腹、まだまだいっぱい入るよぉ!」
「よし、いい子だ。たっぷり食べて、もっと大きくなろうな」
「うんっ! むしゃむしゃ……んぐっ、ごくん……あぁ、幸せぇ……!」
アスナは顔の半分ほどもある特大のハンバーガーを両手で鷲掴みにすると、三重顎をたぷたぷと揺らしながら豪快にかぶりついた。肉汁とソースが口の端から溢れ出し、丸々と太った頬を汚すが、彼女は気にする素振りも見せずに咀嚼を続ける。飲み込むたびに、喉元から胸、そして巨大な腹部へと、波打つように脂肪が震えた。
アンダーワールドでの常軌を逸した暴食の記憶は、現実の肉体において完全に『満腹中枢の崩壊』という形で顕現していた。「苦しい」「これ以上食べられない」という感覚すらも、彼女の脳内では「もっと胃袋を広げられる極上の快感」へと変換されており、底なしの食欲を生み出し続けているのだ。
キリトが厨房からさらに揚げたての特大ポテトと、山盛りのチキンナゲットを運んでくると、アスナの目は恍惚にトロンと潤み、だらしなく開いた口からは涎がこぼれそうになっていた。
彼女の張り裂けんばかりに膨らんだ巨大なお腹は、さらに詰め込まれる高カロリーな食べ物を喜んで受け入れ、みるみるうちに前へとせり出していく。ワンピースの布地が限界を超えて悲鳴を上げ、今にも縫い目が弾け飛んで中から純白の脂肪の塊を溢れさせてしまいそうだった。
少しふっくらとしてきたリズベットやリーファを巻き込みながら、アスナはただひたすらにキリトから与えられる餌を貪り続ける。彼女が元の細い身体に戻る道は完全に絶たれ、どこまでも際限なく巨大化していくという快楽の沼に、頭の先までどっぷりと浸かりきっていた。
身長:168.0cm / 体重:152.5kg(前月比 +18.0kg)
BMI:54.0(超高度肥満)
B:132 (Jカップ) / W:125 / H:142
あれからさらに一年近い月日が経過した頃。
キリトとアスナがともに長い時間を過ごす部屋の光景は、もはや一般的な日常のそれとは完全にかけ離れた、異様かつ退廃的な、甘く重たい空気に支配された空間へと変貌を遂げていた。
部屋の床面積の大半を容赦なく占拠しているのは、キリトが専門の業者に特注で用意させた、耐荷重数百キロを優に超える超大型の巨大マットレスベッドである。どれほど頑丈な木製や金属製のベッドフレームであっても、現在の彼女の常軌を逸した質量を支えきれずに圧壊してしまう危険性があったため、分厚く弾力のある特製マットレスを床に直接敷き詰めるという形をとっていた。
そして、その広大なベッドの中心にどっしりと鎮座し、無数のクッションに埋もれるようにして身を横たえているのが、もはや人間の規格を完全に逸脱した肉の山――かつて『閃光』と称された少女、結城明日奈の成れの果ての姿であった。
彼女の体重は、ついに200キロの大台をあっさりと突破していた。
かつて無駄な肉など一切なく、しなやかな筋肉と美しい曲線を誇っていた美少女剣士の面影は、細胞の一粒にいたるまで分厚い脂肪の海へと完全に溶け去り、完全に消失している。もはや自力で立ち上がって歩くことはおろか、寝返りを打つことすら一人では困難になった彼女は、一日中この特注ベッドの上に横たわり、あるいは壁のように積み上げられたクッションに巨大な背中を預けて半身を起こした状態で、ただひたすらに最愛の恋人から極上の食事が運ばれてくるのを待つだけの存在となっていた。
現在の彼女が身に纏っているのは、服というよりも、巨大なパラシュートかテント用のシーツに首と腕を通す穴を開けただけの、特注の極大サイズ布地だ。しかし、どれほど余裕を持たせて作られたはずの衣服であっても、彼女の際限なく膨張し続ける巨体を覆い隠すには完全に不十分であった。はち切れんばかりに膨らみ上がった純白の巨大な腹肉が、布の裾を容赦なく押し上げ、どろりと大量に外へと溢れ出している。
その腹部は、巨大なバランスボールをいくつも丸飲みしたかのように前方、そして左右へと大きくせり出しており、彼女自身の丸太のように太い太ももから膝のあたりまでを完全に覆い隠すほどの圧倒的な質量と体積を持っていた。少し身体を動かしたり、呼吸をしたりするだけで、「しゅー、しゅー」という重苦しい息漏れとともに、その広大な脂肪の平原が波打つようにたぷたぷと揺れ動く。
胸部もすさまじい成長を遂げており、Mカップという信じがたい大きさにまで膨れ上がった双丘が、突き出た自分自身の巨大なお腹の上に、ずっしりと重たげに乗り上げていた。かつてシャープで美しかった顔の輪郭はとうの昔に消失し、顎の下には分厚い肉の層が四重にも五重にも折り重なって、首の存在を完全に消し去っている。パンパンに張った丸い頬の肉に圧迫され、彼女の目は常に細められているかのようにトロンと潤みを帯びていた。
ガラガラ、とキャスターの重たい音が部屋に響き、キリトが大量の料理を乗せた大型の配膳カートを押して部屋に入ってきた。
カートの上には、巨大な寸胴鍋にたっぷりと作られた濃厚なクリームシチュー、大皿に山盛りに積み上げられた五十個以上の骨なしフライドチキン、そして食後のデザートとして用意された数十個のシュガードーナツと、氷が浮かぶメガサイズのコーラが並んでいる。その常軌を逸したカロリーの暴力とも言える匂いを嗅ぎつけた瞬間、アスナの脂肪に埋もれた顔がぱっと明るく輝き、だらしなく開いた口からは涎がこぼれ落ちそうになった。
「キリトくぅん……ごはん……まだぁ……? お腹が空きすぎて、目が回りそうだよぉ……」
「お待たせ、アスナ。今日は特製のクリームシチューと、お前が大好きなフライドチキンを山ほど揚げてきたぞ」
「わぁっ……! いい匂いぃ……! はやく、はやくお口に入れてぇ……!」
「慌てなくてもご飯は逃げないさ。ほら、まずはシチューからだ。大きく口を開けて。あーん」
「あむっ! んぐ、んぐ……おいひぃ……! お肉とお野菜がとろとろぉ……」
「すごい食欲だな。あんなに大きなお腹が、シチューを飲み込むたびにぶるぶる波打ってるぞ。ほら、俺の手のひらがズブズブ沈み込むくらい柔らかい」
「ふふっ……んっ、お腹揉まれるの、きもちいいぃ……このお腹のお肉、全部キリトくんがくれた愛情だもん……もっと、もっと大きくしてぇ……」
「ああ、俺の手でもっと大きく、世界一重くて柔らかいお姫様にしてやるよ。ほら、次の一口だ」
「はふっ、んむっ、ごくん……ねえ、はやく次のお肉、ちょうだいぃ……お肉が食べたいのぉ……」
「はいはい、特大のフライドチキンだ。食べやすいように骨は全部抜いてあるから、そのまま噛み付いていいぞ」
「あむっ! んむっ、じゅわぁって脂が溢れて、最高ぉ……! おいしい、おいしいよぉ……!」
「まだまだあるぞ。今日はチキン五十個揚げたからな、全部アスナの胃袋に入る予定だ」
「うれしいぃ……。んぐっ、むしゃむしゃ……あ、そういえば昨日、リズからメッセージが来たよ」
「リズから? なんて?」
「『また太っちゃって、ついに去年新調した特大サイズの服が全部着られなくなった』って、大泣きしてるスタンプ付きで送られてきたの」
「あいつも結構丸くなってきたからな。この前エギルさんの店で見かけた時、椅子からお尻が完全にはみ出しそうになってたし、顎も立派な二重になってたぞ」
「リーファちゃんもね、この前遊びに来た時、座った時のお腹の段差がくっきりわかるくらいぽっちゃりしてたし、太ももなんかズボンがパツンパツンではち切れそうだったよ」
「みんな平和ボケで太り気味だな。でも、アスナのこの凄まじい大きさには誰も敵わないさ。お前がダントツで一番大きくて、一番柔らかい」
「うんっ……私、みんなの中で一番重くて、一番いっぱい食べるもん……! 誰にも負けないくらい、もっと太るんだからぁ……」
「その意気だ。ほら、チキンの次はドーナツ三十個と、チョコソースたっぷりのクレープだぞ」
「わぁっ! 全部、私が食べていいの……?」
「もちろんだ。ここに用意したものは、全部アスナの分だぞ。お前のその巨大な身体を維持するには、これでも足りないくらいだからな」
「キリトくん、だぁいすき……! あーむっ……んぐっ、あまーい……!」
「いいぞ、その調子でどんどん食べてくれ。口の周りがチョコと油だらけになってるぞ、ほら、拭いてやるから」
「んぐっ……ごくん……もっと、もっとお口に入れてぇ……! 休まないで、どんどん食べさせてぇ……!」
「すごいな、アスナの胃袋は。あれだけの量のシチューとチキンを食べたのに、まだ入るのか?」
「うんっ……キリトくんが用意してくれたものなら、胃袋が破裂しそうになっても、全部食べるよぉ……」
「本当にいい子だ。たっぷりお肉がついた大きな胸も、四重になった顎も、全部愛してるよ。このまま三百キロでも四百キロでも、俺が責任を持って太らせてやる」
「えへへ……わたしも、キリトくんだぁいすき……はやく、次のドーナツ、ちょうだいぃ……」
巨大な肉塊と化したアスナは、至福の表情で目を細めながら、再びキリトの手から差し出されるカロリーの塊を大きな口を開けて迎え入れる。
すでに自力で身体を動かすことすら億劫になり、食事という行為のすべてをキリトに依存しきっている彼女にとって、『満腹』という概念は遠い昔に完全に消え去っていた。限界を超えて胃袋に食べ物が詰め込まれ、お腹の皮が内側からパンパンに張り詰めるその苦しいほどの感覚すらも、今の彼女の脳を蕩けさせる極上の快楽となっているのだ。
シュガードーナツを丸ごと飲み込み、メガサイズのコーラをがぶ飲みするたびに、彼女の巨大な腹肉はさらに前へとせり出し、分厚いマットレスの沈み込みはさらに深くなっていく。
かつての仲間たちが少しずつ太り始めているという事実すら、彼女にとっては「自分の方がもっともっと太って、キリトくんに愛されなければ」という謎の優越感と、底なしの食欲を刺激するスパイスにしかなっていなかった。
満ち足りた表情で次々と高カロリーな食事を胃袋に収めていくアスナ。彼女の肉体はもはや引き返すことのできない深みへと到達しており、果てしなく広がる脂肪の海の中で、ただひたすらに愛とカロリーを貪り続けていた。
身長:168.0cm / 体重:212.5kg(前月比 +22.0kg)
BMI:75.3(超高度肥満・生命の危機)
B:155 (Mカップ) / W:150 / H:165
さらに時が流れ、あの過酷な死のゲームから生還し、現実世界で平穏な日々を取り戻してから数年という長い月日が経過した現在。
キリトとアスナがともに暮らすその部屋は、もはや人間の居住空間としての本来の機能を完全に喪失していた。そこはただひとりの巨大な肉の塊を安置し、無限に湧き出る食欲を満たし、どこまでも際限なく養殖し続けるための『甘く温かい餌場』へと完全に姿を変えていた。
部屋の床面積のほぼすべてを埋め尽くしているのは、さらに拡張と補強を重ねられた超巨大な特注マットレスである。そして、その広大なベッドの中央で、まるで真っ白な小山のようにそびえ立つ巨大な脂肪の塊こそが、かつて仮想世界を美しく駆け抜けた美少女剣士、結城明日奈の現在の姿であった。
彼女の体重は、ついに250キロという常識外れの数値を遥かに通り越し、300キロの大台に迫ろうとしていた。
かつての凛々しい面影は細胞の一粒にいたるまで完全に死滅し、彼女の肉体は、すでに人間の女性としての輪郭を保つことすら完全に放棄している。巨大なパラシュートかテントのように作られた特大サイズの布地を上から被せられているものの、その布の裾からは、どうやっても隠しきれない膨大な量の脂肪が四方八方へとスライムのようにどろりと流れ出していた。
とりわけ凄まじいのが、限界を知らずに膨張し続ける巨大な腹部である。バランスボールどころか、小型の冷蔵庫でも丸飲みしたのではないかと思えるほどに巨大化したお腹は、前へ、横へ、そして下へと重力に従って垂れ下がり、彼女自身の極太の太ももはおろか、足先すら完全に飲み込んでしまっていた。仰向けに近い状態で大量のクッションに寄りかかっているにもかかわらず、その腹肉の頂上は彼女自身の視界を遮るほどの圧倒的な高さと体積を誇っている。呼吸をするたびに「しゅー、しゅー」という重苦しい息漏れが響き、分厚い純白の脂肪の平原が波打つようにたぷたぷと揺れ動いた。
胸部もさらに規格外の暴力的な成長を遂げ、すでにPカップという常軌を逸した質量を持った双丘が、突き出た巨大な腹部の上にずっしりと重たげに乗り上げている。腕は分厚い脂肪に阻まれて胴体の脇に下ろすことすらできず、パンパンに張ってシワひとつない丸太のような両腕が不自然に外側へと投げ出されていた。
顔周りの肉付きも極限に達している。かつての可憐な美貌は分厚い皮下脂肪の奥底に完全に沈み込み、五重、六重にも重なった立派な顎の肉が胸元へと直接繋がり、首というパーツは完全に消失していた。丸々と太りきった頬の肉に圧迫され、彼女の目は常にトロンと細められ、だらしなく開け放たれた口からは絶えず涎がこぼれ落ちそうになっている。自力で寝返りを打つことすら不可能な彼女は、ただひたすらに口を開けて餌を待つだけの、巨大で無力な存在となり果てていた。
ガラッ、と部屋のふすまが開く音がして、キリトが数台の配膳ワゴンを連ねて部屋に入ってきた。
ワゴンに積まれているのは、常軌を逸した量のジャンクフードだ。タワーのように積み上げられた特大のダブルチーズバーガーが三十個、バケツのような容器に並々と盛られたフライドポテトが三つ、特大サイズのフライドチキンが山盛りになった大皿、そして食後のデザートとして用意されたホールケーキが五つ。むせ返るような油と焦げたチーズ、そして暴力的なまでに甘い砂糖の匂いが部屋中に充満した瞬間、脂肪に埋もれたアスナの顔が歓喜に歪み、だらりと涎が垂れた。
「アスナ、起きてるか? 今日の三回目のおやつの時間だぞ」
「あぁっ……キリトくぅん……待ってたよぉ。お腹が空きすぎて、苦しかったぁ……」
「ごめんな。今日は特別に、特大のダブルチーズバーガーを三十個と、バケツサイズのポテトを三つ揚げてきたんだ。チキンもあるぞ」
「わぁぁっ……! ジャンクフード、だぁいすき……! 早く、早くお口に入れてぇ……!」
「ほら、大きく口を開けて。あーん」
「あむっ! んぐ、んぐ……じゅわぁって肉汁が出て、おいひぃ……!」
「いい食べっぷりだ。三十個なんて、今のアスナの底なしの胃袋ならあっという間だな」
「うんっ……キリトくんがくれるご飯なら、無限に食べられちゃうよぉ……」
「よし、次はポテトだ。マヨネーズとケチャップをたっぷり混ぜた特製ソースをつけてあるぞ」
「んむっ、はふっ……ん〜っ! おいしいぃ……。ねえ、私のお腹、また昨日より大きくなったと思わない?」
「ああ、確実に大きくなってる。ベッドから零れ落ちそうなくらい立派な脂肪の山だ。服の裾が完全にめくれ上がって、お腹の肉が丸出しになってるぞ」
「えへへ……キリトくんがいっぱい食べさせてくれるから、私のお肉、どこまでも膨らんでいくの……」
「触り心地も最高だよ。ほら、手のひらで押すと、指の付け根までズブズブ沈み込むくらい柔らかくて、すごく温かい」
「ああっ、お腹撫でられるの、すごく気持ちいい……もっと撫でてぇ……私のお肉、全部キリトくんのものだもん……」
「そういえば、昨日エギルさんの店に行ったら、リズとリーファがいたぞ」
「ほんと? 二人とも、また太ってた?」
「ああ。リズのやつ、ついにエギルさんの店の普通の椅子に座れなくなって、無理やり座ったパイプ椅子をひしゃげさせてたよ。顔もまん丸で、二重顎がくっきり出てたな」
「ふふっ、リズったらドジだなぁ。リーファちゃんはどうだった?」
「リーファも凄かったぞ。もう女性用の特大サイズの服すら入らなくなったみたいで、男物のダボダボなスウェットを着てたけど、それでもお腹の肉が浮き輪みたいに出っ張ってて、太ももがパツンパツンにはち切れそうだった。歩くたびに太ももの肉が擦れて痛いって嘆いてたよ」
「みんな、どんどんお肉がついて丸くなってるんだね。でも、私には全然敵わないでしょ?」
「当たり前だろ。アスナはもう次元が違う。この部屋の巨大なベッドを全部埋め尽くすくらい、圧倒的に大きくて、重くて、美しいんだからな」
「うれしいぃ……私、キリトくんのために、もっともっと大きなお肉の塊になるね……」
「期待してるよ。ほら、バーガーはまだ二十個残ってるぞ。どんどん食べてくれ」
「あーむっ! んぐ、ごくんっ……おいしい、おいしいよぉ……!」
「口の周りがソースと油でギトギトだぞ。ほら、温かいタオルで拭いてやる」
「んっ……ありがとう、キリトくん。……ねえ、バーガーとチキンの後は、甘いものもある……?」
「もちろん用意してある。特大のイチゴのホールケーキ五つと、生クリームとシロップをたっぷり乗せたパンケーキタワーだ。メガサイズのコーラも三本冷やしてあるぞ」
「わぁっ……! 最高ぉ……! 早くそれも食べたいぃ……!」
「慌てるな。まずは目の前のバーガーとポテトとチキンを全部胃袋に収めてからだ」
「はぁーい……むしゃむしゃ、んぐっ……」
アスナは顔の半分ほどもある特大のダブルチーズバーガーを、咀嚼もそこそこに次々と巨大な胃袋へと流し込んでいく。
もはや自力で起き上がることすら不可能となった彼女にとって、世界は『キリトが運んでくる食事』だけで構成されていた。異常なまでの満腹感で胃袋がはち切れそうになっても、分厚い腹の肉が内側から悲鳴を上げても、その苦しさのすべてが脳を焼き切るような快楽へと変換されていく。
バーガーを飲み込むたびに、六重になった巨大な顎の肉がたぷたぷと波打ち、Pカップの巨大な乳房が水風船のように激しく震える。彼女の肉体は、ただひたすらにカロリーを受け入れ、純白の脂肪へと変換し続けるだけの、甘やかされた巨大な養殖装置と化していた。
「あむっ……ごくんっ……はぁっ、はぁっ……おいしいよぉ、キリトくん……」
「いいぞ、アスナ。その巨大なお腹が呼吸のたびに大きく波打つ姿、本当に綺麗だ」
「もっと……もっといっぱいにしてぇ……私のお腹、はち切れるくらい、ぱんぱんにしてぇ……!」
かつての栄光も、日常の記憶も、すべては分厚い脂肪の奥底へと完全に沈み去った。
キリトの優しい手から運ばれる極上のカロリーを貪りながら、アスナの巨大な肉塊は今この瞬間も、留まることなく広がり続けている。圧倒的な愛と底なしの食欲の海の中で、彼女は世界一巨大で、世界一幸せな大食らいのお姫様として、ついに最終的な到達点へと辿り着こうとしていた。
身長:168.0cm / 体重:285.5kg(前月比 +28.0kg)
BMI:101.1(超高度肥満・生命の危機)
B:185 (Pカップ) / W:180 / H:195
そして、現在。
あの過酷な死のゲームをクリアし、長きにわたる仮想世界での闘いから生還してから数年。
結城明日奈という一人の少女の肉体は、ついに究極とも言える最終的な到達点へと辿り着いていた。
キリトとアスナがともに暮らす部屋。そこはもはや、一般的な意味での居住空間ではなかった。
部屋の床一面に敷き詰められた超巨大な特注マットレス。その広大な空間のすべてを埋め尽くすようにして鎮座している巨大な純白の肉の山。それが、かつて『閃光』と称され、誰よりも速く美しく剣を振るった少女の現在の姿である。
彼女の体重は、ついに300キロの大台をあっさりと突破していた。
もはや、人間の女性としての輪郭や骨格を想像することすら不可能な状態である。特大サイズのシーツのような布地を上から被せられているものの、それは単なる気休めに過ぎない。彼女の身体から生み出される圧倒的な脂肪の津波は、布の裾を容赦なく押し上げ、四方八方へとどろりと流れ出していた。
とりわけ凄まじいのが、巨大なドームのように前へとせり出した腹部である。彼女自身の極太の太ももはおろか、足の先までを完全に飲み込み、マットレスの上に広大な脂肪の平原を作り出している。もはや自分自身の目で足元を見ることは永遠に不可能であり、呼吸をするたびに「しゅー、しゅー」という重苦しい音とともに、その巨大なお腹の山がたぷたぷと波打っていた。
胸部も限界を知らずに膨張し続け、Qカップという暴力的な質量を持った二つの巨大な脂肪の袋が、突き出た腹部の上に重たげに乗り上げている。腕は胴体の脂肪に完全に阻まれ、丸太のようにパンパンに張った両腕が不自然に外側へと投げ出されたまま、自力で持ち上げることすらできない。
顔の肉付きも極限に達していた。かつての可憐な美貌は分厚い皮下脂肪の奥底に完全に沈み込み、六重、七重にも重なった立派な顎の肉が胸の谷間へと直接繋がり、首というパーツは完全に消失している。パンパンに張った丸い頬の肉に圧迫され、常にトロンと細められた目は、恍惚とした光だけを宿していた。
もはや自力で寝返りを打つことすらできず、手足の指先をわずかに動かすのが精一杯。彼女はただひたすらに口を開け、キリトから極上の餌を与えられるのを待つだけの、巨大で無力な、けれど世界で一番幸せな肉塊となり果てていた。
「おはよう、アスナ。今日も可愛いな」
「んぁ……キリトくぅん……おはよぉ……お腹すいたぁ……」
「さっき起きたばかりなのにもう腹ペコか。いい子だ。今日は特大のホットケーキタワーと、ベーコンエッグを十人前作ってきたぞ」
「わぁ……あまーい匂い……はやく、はやくお口に入れてぇ……」
「ほら、まずはシロップをたっぷり吸わせたホットケーキだ。あーん」
「あむっ! んぐ、んぐ……はぁ〜、おいひぃ……お口の中でとろけるぅ……」
「いい食べっぷりだな。咀嚼するたびに、顔のお肉も胸のお肉も全部ぷるぷる揺れてるぞ」
「えへへ……だって、もう全身お肉だらけだもん……。重たくて、指先くらいしか動かせなくなっちゃった……」
「それでいいんだ。アスナが動けない分、俺が全部手足になって世話をしてやるからな」
「キリトくん……。ねえ、私、本当にただの大きなお肉の塊になっちゃったけど、嫌じゃない……?」
「嫌なわけないだろ。むしろ、こんなに巨大で柔らかくて美しいアスナを独り占めできてるんだ。俺は今が一番幸せだよ」
「うれしいぃ……私も、キリトくんにこうしてご飯を食べさせてもらってる時が一番幸せ……」
「ほら、次はベーコンと目玉焼きだ。油をたっぷり絡ませてあるぞ」
「あーむっ……! んむっ、じゅわってして最高ぉ……ごくんっ」
「すごいな。どんどん胃袋に吸い込まれていく。お腹の山がまた少し高くなったんじゃないか?」
「ああっ、お腹触られるのきもちいい……。ねえ、私のお腹、どれくらい大きくなった……?」
「もう俺が両手を広げて抱きつこうとしても、全然足りないくらいだ。シーツの布も完全に足りてなくて、横腹のお肉が床のマットレスに直接溢れ出してるぞ」
「あはは……もう、自分がどんな形してるのかもわかんないや。でも、キリトくんがいっぱい触ってくれるから、それでいいの……」
「ああ。この果てしなく続く柔らかい脂肪は、全部俺がアスナに捧げた愛情の結晶だからな」
「うんっ……もっと、もっと愛情をちょうだい……私をカロリーでいっぱいにしてぇ……」
「よし、ホットケーキの後は、バケツサイズの特製ミルクセーキだ。ストローを咥えさせてやるから、一気に飲み込めるか?」
「んっ……ちゅぅぅーっ……ごきゅっ、ごきゅっ……ぷはぁっ! あまくておいしいぃ!」
「立派な飲みっぷりだ。口の周りが真っ白だぞ。……そういえば、昨日リズたちから連絡があったぞ」
「ほんと……? リズ、また太っちゃったって嘆いてた……?」
「ああ。とうとう自分の足で歩いて外出するのがしんどくなってきて、家の中でずっと寝転がってるらしい。リーファも太ももが擦れすぎて痛いから、もう動きたくないってさ」
「ふふっ……みんな、私みたいになっちゃえばいいのに。でも、一番大きくて重いのは、絶対に私だもん……」
「もちろんだ。アスナは世界で一番巨大で、俺だけの最高のお姫様だよ。さあ、次は生クリームを山盛りにしたドーナツだ」
「あぁんっ、しあわせぇ……ずっと、ずっと食べさせてね、キリトくん……」
キリトの手から次々と運ばれてくる暴力的なまでのカロリーを、アスナはただ無心に、そして至福の表情で胃袋へと流し込み続ける。
かつての栄光も、普通の人間としての生活も、彼女はもう何も望んではいなかった。この広大なマットレスの上で、大好きなキリトに甘やかされ、胃袋が破裂しそうなほどの快感に溺れながら、ただひたすらに自分の身体を分厚い脂肪で満たしていくこと。それこそが、彼女にとっての唯一の存在意義であり、絶対的な幸福となっていた。
部屋の中には、甘い砂糖と濃厚な油の匂い、そして彼女の巨大な身体が発する熱気だけが満ちている。
世界で最も美しく、世界で最も巨大な大食らいの少女は、果てしなく広がる純白の脂肪の海の中で、今日も愛する人の手から極上の餌を与えられながら、永遠に続く快楽の微睡みの中へと溶けていくのだった。
身長:168.0cm / 体重:315.5kg(前月比 +30.0kg)
BMI:111.8(超高度肥満・生命の危機)
B:195 (Qカップ) / W:192 / H:210