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リクエスト作品です

抜けるような青空が広がる幻想郷。心地よい風を切り裂き、赤と白の鮮やかな巫女服を翻しながら、博麗神社の巫女である博麗霊夢は今日も空を飛んでいた。

空を駆ける彼女の体躯は、日々の過酷な修行と絶え間ない妖怪退治によって、極限まで研ぎ澄まされている。風の抵抗を一切感じさせないスラリと長く伸びた手足に、さらしで引き締められた細くしなやかなウエスト。それでいて女性らしい柔らかな曲線も併せ持つ、無駄な脂肪など指先ほども存在しない、健康美に溢れた完璧な肉体であった。

しかし、そんな軽やかで美しい肉体とは裏腹に、彼女の表情は重く、深く沈み込んでいる。普通の魔法使いであり、彼女にとってかけがえのない親友である霧雨魔理沙が忽然と姿を消してから、もうずいぶんと長い月日が流れていたのだ。幻想郷のどこを飛び回り、どれだけ探しても彼女の噂は風に消え、まるで初めからこの世に存在しなかったかのように、その痕跡は完全に途絶えている。

そんな焦燥感と不安を抱える霊夢の元に、紅魔館から一通の手紙が届いたのは、つい数日前のことだった。血のように濃い赤い封蝋がされた、異様な気配を放つ招待状。そこには『特別なお披露目も兼ねた食事会』とだけ記されていた。罠だとは百も承知だ。しかし、あの気まぐれな吸血鬼なら、魔理沙の行方について何か知っているかもしれない。霊夢は一縷の望みをかけて、紅魔館へと足を踏み入れる決意をしたのだった。

時間を少し遡る。

霊夢が招待状を受け取る一ヶ月前。紅魔館の最奥に作られた、広大な特別飼育部屋での出来事である。

「ねえ、魔理沙。一ヶ月後、この館で特別なお披露目会を開くことにしたわ。貴女の親友である博麗霊夢を招待して、今の貴女の、この途方もなく美しくて巨大な姿を見せてあげるの」

レミリア・スカーレットは、もはや部屋の床面積を完全に埋め尽くす『巨大な真っ白な肉の海』の谷間にすっぽりと身体を埋めながら、妖しく微笑んで囁いた。

「ぶひゅう……れ、れいむ……に……? げぇっぷ……」

かつて魔理沙であったその生物は、だらしなく口を半開きにして強烈な脂の匂いが混ざったゲップを吐き出しながら、焦点の合わない目でぼんやりとレミリアの声を聞いていた。

現在の彼女の体重は、ついに『1000キロ(1トン)』という、想像を絶する未知の領域へと到達していた。もはやベッドなどという概念は存在せず、部屋の床一面に彼女の真っ白な脂肪が、分厚い絨毯のように敷き詰められている状態だ。手足の関節はおろか、かつて腕や脚だった肉の突起すらも、広大な肉の海に完全に飲み込まれて消失している。限界まで引き伸ばされ、艶やかに光る巨大な太鼓腹と、左右に果てしなく溶け出した巨大すぎる乳房の山脈が、ただ一つの広大なドームを形成している。顔面すらも分厚い脂肪の波に埋もれ、外界を認識する目は白濁し、ただ餌を貪るための口だけが肉の谷間にポッカリと開いているだけの、完全なる『生きた肉の球体』であった。

極限の肥満化と魔法による絶対的な堕落により、魔理沙の全身の脂肪は、触れられるだけで脳髄が焼き切れるほど過敏な性感帯へと変質しきっている。さらに、異常なまでのカロリー摂取と快楽への飽くなき渇望は、彼女の身体にさらなる恐ろしい変化をもたらしていた。

自重で平たく潰れた巨大な乳房の先端、極限まで引き伸ばされてピンク色に腫れ上がった巨大な乳輪からは、極上の甘みを持った濃厚な母乳が、とめどなくポタポタと溢れ出すようになっていたのだ。食欲と性欲が完全に暴走し、常に発情状態にある彼女の身体は、摂取した莫大なカロリーを母乳という形で垂れ流し続ける、狂気のプラントと化していた。

レミリアが、その巨大な乳房の斜面を冷たい爪先で優しく撫で、滲み出た甘い母乳を指ですくい取る。

「ひゃああっ! んあぁっ! れみりあ様……お肉、もっと奥まで踏み潰してぇ……っ。お乳、きつく搾ってぇ……っ」

全身の分厚い肉の海を波打つようにぶるんと震わせ、魔理沙は蕩けたような卑しい喘ぎ声を漏らした。

「霊夢に、私の姿を見せる……? ぶごっ……そんなことより……お腹いっぱい、甘いごはんが食べられて……みんなに全身のお肉を揉まれて、きもちよくなれるなら……見世物でも、なんでもいいのぜぇ……っ。はやく、はやく高カロリーなものを口に流し込んでぇっ……!」

食欲と性欲の濁流に完全に脳髄を破壊された魔理沙の思考には、もはや霊夢に対する友情や、かつての魔法使いとしての羞恥心など、一ミリの欠片も残っていなかった。自分がただの巨大な肉豚として親友の前に晒されようと、強烈な快楽と無限の餌がもらえるならそれでいい。それは、完全に堕落しきった卑しいペットの思考そのものだった。

そして現在。

紅魔館の広大なホールに通された霊夢は、目の前に広がる異様な光景に絶句し、顔をしかめていた。

豪華絢爛なはずの晩餐会の長いテーブルの上に並べられているのは、山盛りのフライドポテト、脂が滝のように滴る特大のハンバーグの山、マヨネーズの海に沈んだ大量の唐揚げ、そして生クリームが雪山のように盛られた特大のホールケーキといった、常軌を逸したジャンクフードと脂っこい料理の数々だった。むわっとした油と砂糖の匂いが、ホールの空気を重く濁らせている。

「なによこれ……。妖怪の宴会でも、もう少しマシなものを食べるわよ。見てるだけで胸焼けしそうだわ」

「ふふっ、今日は特別なお披露目会だから、特別なメニューを用意したのよ。さあ、霊夢。貴女がずっと探しているものの話をしましょうか」

玉座に優雅に腰掛けたレミリアが、真っ赤なワイングラスを傾けながら冷たく微笑む。

「魔理沙の居場所を知ってるのね? じれったいわ、早く答えなさい、レミリア」

「ええ、知っているわ。でもね、貴女が探している『霧雨魔理沙という魔法使い』なら、もう死んだわよ」

「……ッ!! な、なんて言ったの……!? あんた、魔理沙に何をしたのよ!!」

霊夢の頭にカッと血が上り、即座に懐からお札を取り出して構えた。親友の死を告げられ、激しい怒りと殺気が霊夢の全身から立ち上る。しかし、レミリアは焦るどころか、くすくすと腹の底から楽しそうに笑うだけだった。

「勘違いしないで。別に殺めてなんかいないわ。彼女は生きている。ただ、かつての貧相で生意気な彼女は死に、今はただの『私のペットの肉豚』として生まれ変わったのよ。……咲夜、お披露目しなさい」

「はい、お嬢様」

メイド長の咲夜が静かに指を鳴らすと、ホールの奥を覆っていた巨大な分厚いカーテンが左右に重々しく開かれ、空間魔法によって奥の特別飼育部屋と繋がれた『それ』が姿を現した。

「……えっ?」

霊夢は、手にしたお札を取り落とすことすら忘れ、ただ自らの目を疑った。

そこに広がっていたのは、ホールの奥の空間を完全に埋め尽くすほどの、常軌を逸した巨大な真っ白な肉の山だった。いや、肉の海だ。

何重にも折り重なった分厚い脂肪のヒダの奥に、見覚えのある金髪が微かにへばりついている。首から下には巨大な『サーカステントの生地』がよだれかけのように巻き付けられているが、その強靭な布地ですら1000キロの肉を覆いきれず、布の隙間から真っ白な脂肪がだらしなくはみ出している。

自重で平たく溶け出し、もはや境界線すらわからない巨大な乳房の山脈からは、濃厚な母乳がとめどなく噴き出し、ドーム状にせり出した巨大な太鼓腹の真っ白な斜面をドロドロに濡らしている。

そして、その広大な肉の海には十数人の妖精メイドたちが群がり、分厚い脂肪の奥深くまで腕を沈み込ませて、トランポリンのように飛び跳ねながら全身の肉を揉みくちゃにしていた。

その巨大な肉塊は、焦点の合わない白目を剥き、口から大量の涎を垂れ流しながら、豚のように卑猥極まりない喘ぎ声をホール中に響かせていた。

「あぁああっ! ひゃんっ! もっと……もっとお肉の奥まで踏み潰してぇっ! ぶごっ……! 全身のお肉が擦れて……頭が、真っ白に……っ! もっとカロリーちょうだいっ! げぇっぷ!」

「嘘……でしょ……? まりさ……なの? これが……?」

親友のあまりにも凄惨で、絶望的に堕落しきった姿を前に、霊夢の思考は完全に停止し、ただ呆然と立ち尽くすことしかできなかった。

そんな霊夢の絶望を嘲笑うかのように、レミリアがゆっくりと立ち上がり、冷酷な真実を宣言した。

「かつての霧雨魔理沙という魔法使いは死んだ。今の彼女はただのペットの肉豚の魔理沙だ。前よりもずっと立派に、1000キロを超えて太ったでしょう?」

「こんなの……あんまりよっ! 魔理沙を返しなさい!! 今すぐ、元の姿に戻して!!」

霊夢は悲痛な叫びを上げた。しかし、レミリアは肩をすくめる。

「それは無理な相談ね。彼女は今が一番幸せなのよ。ねえ、魔理沙。元の貧相な魔法使いに戻りたい?」

肉の海の中で、魔理沙は蕩けた瞳を微かに動かし、霊夢の方へと向けた。

「ぶごっ……? もとに……もどる? いやだっ! そんなの、絶対いやなのぜ! 私は、レミリア様の肉豚だもんっ! ずっとここで、餌をもらって……お肉を揉まれて快楽に溺れていたいっ! もう、動きたくないのぜぇっ!」

「まり、さ……?」

「霊夢も……そんな貧相な身体のままでいないで……一緒に、お肉の塊になろうのぜ……げふぅっ!」

完全に食欲と性欲に支配され、自らの意思で魔法使いに戻ることを拒絶した魔理沙の言葉。それが決定打となり、霊夢の中で激しい怒りが爆発した。

「ふざけるなっ! 絶対に、魔理沙を連れて帰るわ!!」

霊夢はお札を乱れ撃ち、陰陽玉を放ってレミリアたちに戦いを挑んだ。しかし、魔理沙の変わり果てた姿に動揺しきっていた霊夢の攻撃は精彩を欠き、咲夜の時間操作、美鈴の武術、そして無数の妖精メイドたちという圧倒的な数の暴力の前に、あえなく床へと組み伏せられてしまった。

「くっ……! 離しなさいっ……!」

「ふふっ。貴女も魔理沙と同じように、可愛がってあげるわ。私に逆らった罰として、今日から貴女も、私の肥育部屋の住人よ」

倒れ伏す霊夢の身体に、レミリアの冷たい指先が触れる。その瞬間、霊夢の身体に『無限の食欲』と『極限のカロリー吸収』の呪いが、容赦なく刻み込まれた。

「ああっ……!? なに、これ……お腹の底が……熱く……っ!」

「さあ、まずはたっぷりと罰を与えてあげましょう。霊夢が自ら『私は肉豚です。ペットにしてください』と屈服して土下座するその日まで、無理やり、限界まで餌を詰め込んであげるわ。さあ咲夜、この生意気な巫女を拘束して」

「かしこまりました、お嬢様」

これが、幻想郷の空を舞っていた美しき巫女が、自力で身動きすら取れない巨大な肉塊へと堕ちていく、果てしなく甘く残酷な肥育生活の始まりであった。

霊夢

身長:155.0cm / 体重:50.0kg

BMI:20.8(普通体重)

B:82 (Cカップ) / W:58 / H:84

魔理沙

身長:145.0cm / 体重:1050.0kg(前月比 +425.0kg)

BMI:499.4(超高度肥満・測定不能)

B:600 (計測不能) / W:620 / H:640


紅魔館の最奥に位置する、息が詰まるような甘い脂の匂いと、噎せ返るような熱気が立ち込める広大な特別飼育部屋。

その空間の半分を完全に埋め尽くしている魔理沙の『1000キロを超える巨大な真っ白な肉の海』のすぐ隣に、頑丈な鋼鉄のフレームで組まれた霊夢用の特注ベッドが新設されていた。

「……っ、あぐっ……! や、やめなさいっ! こんな脂の塊……っ、絶対に食べないわよっ! んぐぅっ!」

ベッドの上で両手と両足を太い革ベルトで拘束され、激しく身をよじって抵抗する霊夢。その口元へ、レミリアが巨大なフォークに突き刺した特大の豚の角煮の塊を、強引にねじ込もうとしていた。タレがたっぷりと染み込み、脂身が分厚く三層にも重なったその角煮は、見るからに暴力的なカロリーの塊であった。

「いいえ、残さず食べなさい。これは、この館の主に逆らい、私の可愛いペットを奪おうとした生意気な巫女への罰よ。ほら、大きく口を開けて。霊夢が自ら『私は肉豚です、ペットにしてください』と泣きついて土下座するその日まで、強制的に胃袋を広げて、その細い身体を分厚い脂肪で埋め尽くしてあげるわ」

「んぐっ……! ごふっ……! だ、だめっ……こんなの食べたら、私まで……あむっ!」

霊夢の頭では、妖怪の差し出す食事など絶対に拒絶すべきだと警鐘を鳴らしていた。しかし、彼女が床に倒れ伏した際にレミリアに刻み込まれた『無限の食欲』と『極限のカロリー吸収』の恐ろしい魔法の呪いが、霊夢の理性を容赦なく蹂躙し、肉体を直接支配し始めていた。

角煮の濃厚な脂が舌に触れ、甘辛いタレの風味が鼻腔を抜けた瞬間。霊夢の胃袋が狂おしいほどに食べ物を求めて痙攣し、拒絶しようとしていたはずの喉が、勝手にゴクリと脂の塊を嚥下してしまうのだ。

「んちゅ……っ! ごきゅっ……ああっ、どうして……食べたくないのに、美味しいのよ……っ! 脂が、甘くて……もっと、噛みたいわ……っ」

「あら、もうお腹がいっぱいになってきたのかしら? 角煮をたった十個食べただけで音を上げるなんて。なら、消化を助ける特別で濃厚な飲み物をあげるわね。……魔理沙、搾らせてもらうわよ」

「ぶひゅう……っ! れみりあ様ぁ……おっぱい、強く搾ってぇっ……! カロリーが詰まって、お乳がパンパンに張って、苦しいのぜぇっ!」

レミリアが手を伸ばしたのは、霊夢の隣で床一面にでろんと溶け出している魔理沙の、自重で平たく潰れた巨大すぎる乳房だった。

1000キロを超える魔理沙の身体は、もはや乳房の境界線すら曖昧になり、巨大な肉のドームの一部と化している。しかし、その頂点にある乳輪は極限まで引き伸ばされて巨大な薄ピンク色の円盤のように腫れ上がり、先端は常に過敏に尖りきって、甘い匂いのする液体を滲ませていた。

レミリアがその分厚い脂肪の山脈ごと、小さな両手で力強く鷲掴みにして無造作に搾り上げると、魔理沙の巨大な乳首から、極上の甘みを持った濃厚な母乳が、まるで蛇口をひねったかのように勢いよく噴き出した。

「ひゃああっ! でるぅっ! 甘いお乳、いっぱい出るのぜぇっ! お肉揉まれて、お乳搾られて、きもちいいのぜぇっ! あひぃっ!」

「さあ霊夢、口を開けなさい。この最高級のミルクを飲ませてあげる。魔理沙の身体で極限まで濃縮された、カロリーと脂質と糖分の塊よ」

「んぐっ、ごふっ……! ごきゅっ……! あ、甘い……ものすごく濃厚で……練乳と溶かしバターを混ぜたみたいにドロドロして……っ! 喉に、へばりつくわ……っ!」

「魔理沙も搾られて気持ちいいし、貴女も栄養満点。ほら妖精たち、お乳を出している魔理沙の口にも、特大のショートケーキをどんどん入れてあげなさい。カロリーを補給しないと、お乳が枯れてしまうわ」

「あむっ……! んちゅ、ごきゅっ……! おいひいっ……! おっぱい搾られながら食べるケーキ、最高に幸せなのぜぇっ! もっと、もっと私を太らせてぇっ! カロリーを全部、私のお肉にしてぇっ! げぇっぷ!」

「くっ……んくっ……魔理沙のお乳……おいしい……っ、身体の奥が熱くなって、とまらないわ……っ! ごきゅっ、ごきゅっ……っ!」

「ふふっ、二人とも本当に卑しい飲みっぷりね。そのまま際限なく、際限なく太りなさい」

罰として無理やり食べさせられる屈辱と苦痛。しかし、呪いが生み出す異常な食欲と、脳を直接揺さぶる強烈な快感の狭間で、霊夢の身体は急激かつ暴力的な膨張を始めていた。

たった数週間、ベッドに縛り付けられて絶え間ない強制給餌を受けただけで、彼女の肉体はかつての面影を急速に失いつつあった。修行で引き締まっていたはずの平らなお腹は、今やぽってりと丸く水風船のように膨らみ上がり、拘束用のベルトの上にだらしなく乗っかっている。スラリとしていた手足には、指がずぶりと沈み込むほど柔らかな脂肪がたっぷりとつき、太ももはすでに隙間を完全に失って、むっちりと密着していた。

ふと、霊夢が角煮と母乳を無理やり胃袋に詰め込まれ、苦しさと甘い快感の波に襲われて大きく息を吸い込んだ瞬間だった。

みちっ……。ビリッ……! ブチブチブチッ!

「あっ……!」

霊夢の着ていたトレードマークの巫女服が、急激に増殖した胸と腹の肉の凄まじい圧力に耐えきれず、背中と脇の縫い目から無惨に弾け飛んだのだ。さらに、豊かな胸の膨らみを抑え込み、細いウエストを作るためにきつく巻かれていた白いさらしが、内側から膨張する脂肪の力によって限界を迎え、「バチンッ!」と大きな音を立ててちぎれ飛んだ。

その衣服の裂け目とさらしの隙間からは、今まで霊夢の身体に存在しなかった、分厚く真っ白な、そしてぷるぷると震える柔らかい脂肪の塊が、ムチムチとだらしなくはみ出した。はち切れんばかりに成長した胸の肉が解放され、どぷんっと重々しく横に流れる。

「あら霊夢、その貧相だった巫女服、もう貴女の豊満に育ったお肉に耐えきれず破れてしまったのね。新しいお洋服を用意したわ。サイズはかなり大きめのマタニティドレスよ。今の貴女のだらしないお腹にぴったりだわ」

「くっ……こんな、妊婦が着るようなダボダボの服……私が着るわけないじゃない……っ! 私を、これ以上太らせないで……っ」

「着ないなら、この後に用意している『特製マヨネーズたっぷりカツ丼の特大盛り』は、全部魔理沙にあげるわよ?」

「あっ……カ、カツ丼……っ! マヨネーズ……っ! だめっ、それは私の……私のカロリーよ……っ!」

「ほら、口では嫌がっても、身体と胃袋はすっかり正直じゃない。さあ、拘束を解いてあげるから、自分で着替えて食べなさい」

「うぅ……っ」

レミリアの合図で手足の拘束を解かれた霊夢は、屈辱に涙を浮かべながらも、ブカブカに作られた巨大なマタニティドレスに袖を通した。しかし、その急速に豊かになった胸の暴力的な膨らみと、ぽっこりと丸く、前方にせり出したお腹の分厚い肉は、ドレスのゆったりとした布地をいやらしく内側から持ち上げていた。自分が確実に、そして致命的な『肥満』への道を歩み始めていることを、そのドレスのシルエットが残酷なまでに強調していたのだ。

(こんなのダメよ……! 強制的に食べさせられた分、せめて運動して脂肪を燃やさないと……私まで魔理沙みたいな、動けない化け物になっちゃう……!)

霊夢は猛烈な焦燥感に駆られ、ベッドから降りて絨毯の上に仰向けになり、頭の後ろで両手を組んだ。腹筋運動をして、少しでもこのせり出した腹の肉を凹ませようと試みたのだ。

「んんんーっ……! いっち……! はぁっ、はぁっ……!」

しかし、頭を数センチ持ち上げるだけで、首回りに新しくついた見慣れぬ分厚い二重顎の肉が邪魔をし、喉を圧迫して息が詰まる。何より、浮き輪のように大きく膨れ上がり、重力をたっぷりと吸い込んだ自分自身の重たい太鼓腹が、巨大なアンカーのようになって、霊夢の背中を絨毯にべったりと縫い付けてしまうのだ。腹筋に力を入れても、分厚い脂肪の層がぶるんと揺れるだけで、上体は一ミリたりとも起き上がらない。

「うぅっ……! あ、あがらない……私のお腹、こんなに重たくて……たった一回も、起き上がれないなんて……っ!」

「ふふっ、無駄な抵抗ね。たった数週間太らされただけで、もう自分の身体すら持ち上げられないじゃない。そのまま大人しく、私に餌を与えられるだけの巨大な豚になりなさい」

「ちがうわ……っ! 私は、まだ……っ、はぁっ、はぁっ……!」

「あら、たった一回起き上がろうとしただけで、汗だくになって。運動してお腹が空いたんじゃない? ほら、特大カツ丼よ。口を開けなさい」

「あむっ……! んちゅ、ごきゅっ……! おいしい……脂が、お腹の底に染み渡るわ……っ」

腹筋を一回もできずに床に仰向けのまま這いつくばり、霊夢は差し出された巨大なカツ丼を、犬のように貪り食うことしかできなかった。屈辱の涙を流しながらも、彼女の口は次の一口を求めて、だらしなく開き続けていた。


身長:155.0cm / 体重:135.0kg(前月比 +85.0kg)

BMI:56.2(超高度肥満・生命の危機)

B:135 (Lカップ) / W:120 / H:140


身長:145.0cm / 体重:1080.0kg(前月比 +30.0kg)

BMI:513.6(超高度肥満・測定不能)

B:620 (計測不能) / W:640 / H:660


あれからさらにひと月という重苦しく、そして絶望的に甘い時間が、紅魔館の特別飼育部屋を通り過ぎた。

その間にも、霊夢の身体にかけられた『無限の食欲』と『極限のカロリー吸収』の呪いは、片時も休むことなく彼女の肉体を暴力的なまでに作り替え続けていた。むわっとした脂の匂いと、噎せ返るような熱気が常時立ち込めるこの部屋の中で、霊夢の身体はもはや人間のそれではなくなりつつあった。

「んんっ……ふんぬぅぅっ……! はぁっ、はぁっ……! くっ……!」

霊夢は、自らに与えられた特注の鋼鉄製ベッドの上で、滝のような脂汗を流しながら必死に藻掻いていた。

現在の彼女の身体は、もはや「肥満」や「ぽっちゃり」などという生易しい言葉で表現できる次元を完全に逸脱している。かつてはさらしを巻いて引き締まっていたはずの平らなお腹は、今や巨大なバランスボール、あるいはちぎれそうな水風船のようにパンパンに膨れ上がり、ベッドの上にどっしりと鎮座して視界のすべてを塞いでいた。その巨大な太鼓腹の斜面の上には、自重で垂れ下がったスイカのような巨大な乳房が二つ乗っかり、霊夢が息をして胸を上下させるたびに、ブルンッ、ブルンッとだらしなく淫靡な水音を立てて揺れ動いている。

首回りは、二重顎どころか分厚い三重、四重の脂肪のヒダに覆われて顎の輪郭が完全に消失し、スラリとしていた手足は、みっちりと白く柔らかな脂肪が詰まった、関節のくびれすらない極太の丸太へと変貌しきっていた。

(こんなところで、ずっと餌を待つだけの豚になんて……なってたまるもんですか……っ! 私は、博麗の巫女よ……っ!)

霊夢は、脳を直接焦がすような食欲と快楽の呪いに抗い、猛烈な焦燥感に駆られてベッドから抜け出して脱走しようと試みた。仰向けの姿勢から、まずは横向きになろうと腰をひねり、分厚い脂肪に埋もれた腕の力だけで、なんとか上半身を起こそうと力を込める。

しかし、250キロを優に超えようとする彼女の常軌を逸した超重量が、その程度の貧弱な抵抗を許すはずがなかった。

「うぅっ……! お、重い……っ! 腕が……自分の重さで、折れそう……っ!」

極太の腕が自身の体重を支えきれずにぷるぷると情けなく震え、二の腕の分厚い脂肪が波打つ。それでも霊夢は必死に力を振り絞り、なんとか腰を浮かせて、ベッドの端へと巨大な肉の重心を移動させた。

その瞬間だった。

ギギ、ギギギギギッ……! メシャァァァァッ!!

「……えっ?」

霊夢の圧倒的すぎる質量がベッドの端の一点に集中したことで、彼女の巨体を支えるために特別に強化されていたはずの『特注の鋼鉄製ベッドフレーム』が、断末魔のような悲鳴を上げて折れ曲がったのだ。

極太の鉄パイプがまるで熱せられた飴細工のようにぐにゃりと無惨に歪み、限界を超えたバネと分厚い床板が一気に崩落する。

「きゃああっ!?」

ドッスゥゥゥゥゥンッ!!!

部屋全体を揺るがすような凄まじい地響きを立てて、霊夢の巨大な肉塊が絨毯の床へと真っ逆さまに転げ落ちた。分厚い脂肪の波が床に激突し、みちっ、たぷんっ、ばいんっ、と部屋中に響き渡るほどの卑猥極まりない衝撃音を立てて激しく揺れ動く。衝撃で巨大な乳房と太鼓腹の肉が大きく弾み、霊夢は息を詰まらせて床でうずくまった。

「あら霊夢、またベッドから逃げようとしているの?」

凄まじい騒ぎを聞きつけて近づいてきたレミリアが、床でひっくり返った亀のように無様に藻掻く霊夢を見下ろして、妖しく、そして心底楽しそうに微笑んだ。

「はぁっ、はぁっ……! こんなところ、いつまでも……いるもんですか……っ! 私は、帰るのよ……っ!」

「逃げるなんて無駄な抵抗よ。……それにしても、驚いたわ。貴女の異常な食欲に合わせて、特別に太い鉄骨で強化して作らせた鋼鉄のベッドだったのに。まさか、貴女の脂肪の重みだけで完全に圧し折って破壊してしまうなんてね」

「うそ……私の、重さだけで……鉄のベッドが……っ?」

「ええ、見ての通りよ。自分がどれだけ醜く、そして人間離れした巨大な化け物に太り果てたか、実感できたかしら? もうこの紅魔館に、貴女のそのおぞましい巨体を支えられる家具はこの世に一つもないわ。今日から魔理沙と同じように、床の絨毯の上で直接這いつくばって生活しなさい」

「ふざけないで……っ! 私は、自分の足で……立って、歩くんだから……っ!」

霊夢は床に仰向けに倒れたまま、なんとか立ち上がろうと身をよじり、膝をついて四つん這いの姿勢をとろうとした。

しかし、みっちりと隙間なく密着した極太の太ももの内側の分厚い肉同士が、動くたびに激しく押し潰され、「ぶちちちっ!」「むちゅっ!」と卑猥な水音を立てて強烈に擦れ合う。さらに、重力をたっぷりと吸い込み、限界までせり出した巨大な太鼓腹が、床の絨毯にべったりと垂れ下がり、強力なストッパーとなって彼女の動きを完全に封じ込めたのだ。腕に力を入れて立ち上がろうとしても、腹の肉が床につっかえて、膝を伸ばすことすらできない。

「んんんーっ……! うぅっ……動かない……っ! お腹の、お肉が邪魔で……足が、前に出ないわ……っ!」

「あはははっ! 立ち上がるどころか、赤ん坊のようにハイハイすらできないじゃない。四つん這いになろうとしただけで、自分のお腹のお肉が床に擦れて、身動きが取れないのね。完全に自重に押し潰された、本当に滑稽な肉豚だわ」

「ひゃああっ……! あっ、だめぇっ……! れいむ、無理に動こうとすると、太ももとお腹のお肉同士が擦れて……全身の性感帯が刺激されて、どんどん気持ちよくなっちゃうのぜぇ……! あひぃっ!」

すぐ隣で、部屋の半分を埋め尽くす1150キロ超の『巨大な真っ白な肉の海』と化している魔理沙が、十数人の妖精メイドたちに全身の脂肪を面白半分に揉みくちゃにされながら、白目を剥いて卑猥なゲップと歓声を上げた。魔理沙の身体もまた、自身の肉の重みと摩擦だけで、四六時中狂おしいほどの快感を生み出しているのだ。

「まりさ……っ! あんたみたいには、絶対にならないんだから……っ! 私は、絶対に屈しない……っ!」

「強がるのは口だけね。貴女の身体も魔理沙と同じように、お肉が擦れるだけで発情するように作り変えられているのよ。……ほら、罰の続きよ。洗面器いっぱいの、特濃チーズフォンデュと唐揚げの山。マヨネーズも特大サイズを一本まるごと絞って、カロリーを倍増させてあるわ」

「ああっ……! チーズ……! 揚げたての、お肉……っ! マヨネーズの匂い……っ!」

レミリアが近づけた洗面器から漂う、鼻を突くような強烈な脂とカロリーの暴力的な匂いに、霊夢の胃袋がビクンッと大きく痙攣し、理性が完全に吹き飛んだ。口の中には一瞬で大量の涎が湧き出し、だらしなく開いた唇の端から床へと滴り落ちる。

「口では嫌がっていても、呪いに完全に支配されたその胃袋は、狂おしいほどに莫大なカロリーを求めているんでしょう? 這いずって逃げようとした無駄な運動のせいで、すっかりお腹が空いたんじゃないかしら。ほら、大きく口を開けなさい。泣きつくまで、無理やり詰め込んであげるわ」

レミリアがスコップのように巨大なスプーンで、黄金色のチーズの海に沈んだ脂まみれの唐揚げをすくい上げ、霊夢の口元へねじ込む。

「あむっ! んちゅ……! ごきゅっ……! おいしい……っ! チーズが、ドロドロで……お腹の底が、熱くなるわ……っ!」

「ふふっ、床に這いつくばりながら、出された餌をただ無我夢中で貪る姿。完全に私の飼っている雌豚ね。……さあ、さらに消化を助けて、貴女の脂肪を分厚く育てるために、極上のミルクもたっぷりとかけてあげるわ」

「ぶごぉっ! れみりあ様、はやく私のおっぱい、奥から強く搾ってぇっ! お乳がパンパンに張って、カロリーが暴発しそうなのぜぇっ!」

レミリアが、魔理沙の床一面に溶け出した巨大な乳房の山脈を両手で深く鷲掴みにし、全体重をかけて力任せに搾り上げる。極限まで引き伸ばされ、ピンク色にテカテカと光る巨大な乳輪の先端から、濃厚で甘ったるい極上の母乳が、まるで間欠泉のように勢いよくドバドバと噴き出した。

レミリアはその母乳を直接特大のグラスで受け止め、霊夢の目の前にあるチーズフォンデュの海にたっぷりと注ぎ込んでかき混ぜ、さらに残りの母乳を、霊夢の口へと直接乱暴に流し込んだ。

「んぐっ、ごふっ……! ごきゅっ、ごきゅっ……! んぐぅっ!」

「さあ、飲みなさい。魔理沙の身体で無限に生成された、純粋な脂肪と糖分の塊よ。一滴残らず貴女のお肉にするのよ」

「あ、甘い……! 濃厚すぎて、ドロドロで、喉が焼けつくみたい……っ! でも、とまらないわ……っ! もっと、もっと流し込んで……っ! ごきゅっ……!」

「あひぃっ! おっぱい搾られながら、私もケーキ食べるのぜぇっ! あむっ! んちゅ、げぇっぷ! お腹いっぱい食べて、最高に幸せな肉豚なのぜぇっ!」

狂気的な給餌が続く中、霊夢の身体の異変に、メイド長の咲夜が静かに気がついた。

「お嬢様、霊夢様の先月新調したばかりのお召し物ですが……もう完全に限界のようです。先ほどの落下の衝撃も相まって、完全に布地が崩壊しております」

咲夜が指差した先。霊夢の着ていた特大サイズのマタニティドレスは、彼女の爆発的な脂肪の膨張と、床に崩れ落ちた際の凄まじい衝撃によって、背中や脇、そして胸元の縫い目が完全に弾け飛んでいた。もはや衣服としての体をなしておらず、ただのボロ布の切れ端として、巨大な太鼓腹の斜面に情けなく引っかかっているだけだった。

引き裂かれた布の隙間からは、白くパンパンに張り詰めた分厚い脂肪の波が、ムチムチと滝のようにはみ出し、部屋の空気に直接晒されている。

「あら本当。一番大きな妊婦用のドレスですら、貴女の異常な食欲が生み出した脂肪の増殖スピードには耐えきれなかったのね。自分の服を自分のお肉で引き裂くなんて、本当にみっともない」

「くっ……こんな服……もともと、サイズが合ってなかっただけよ……っ! 私が太りすぎたわけじゃないわ……っ!」

「まだそんな現実逃避をしているの? 咲夜、新しいお洋服を用意してあげなさい。もう布の服じゃ、すぐに破れてしまって無理そうね」

「はい、お嬢様。霊夢様には、こちらの『工事現場用の超大型防水シート(ブルーシート)』を巻き付けさせていただきます。土砂や瓦礫を包むためのもので、どんなに擦れても、どんなにお肉が膨張しても簡単には破れない、極めて頑丈で分厚いビニール素材です」

「なっ……ぼ、防水シート……!? 工事現場のブルーシートみたいなものを、巫女の私に着せる気……!? そんなの、ただの巨大なゴミ袋じゃないっ!」

「あら、不満なの? 着ないなら、この洗面器のチーズフォンデュと唐揚げは没収よ? 残りは全部、魔理沙の口に流し込むわ。……魔理沙、食べる?」

「ぶごっ! 食べるのぜぇっ! 霊夢のごはん、全部私のお肉にするのぜぇっ!」

「だ、だめっ……! それは私のカロリーよっ! シートでもなんでも巻けばいいじゃないっ! だから、早くそのチーズを口に入れてぇっ!」

もはや羞恥心は、分厚い脂肪の厚みの中に完全に溶け去っていた。

霊夢は数人がかりの妖精メイドたちによって、巨大で分厚い防水シートを首からテルテル坊主のようにぐるぐると巻き付けられながら、残りのチーズフォンデュを犬のように涎まみれで貪り続けた。

彼女の身体は、魔理沙と同じ『自力で動くことすらできない巨大な肉塊』へと、もう後戻りできない確実な足取りで堕ちていくのであった。


身長:155.0cm / 体重:260.0kg(前月比 +125.0kg)

BMI:108.2(超高度肥満・生命の危機)

B:205 (計測不能) / W:210 / H:220


身長:145.0cm / 体重:1150.0kg(前月比 +70.0kg)

BMI:546.9(超高度肥満・測定不能)

B:650 (計測不能) / W:670 / H:690


季節がさらに巡り、重苦しい時間が容赦なく過ぎ去っていく。紅魔館の奥深く、地下に増築された広大な特別飼育部屋は、完全に二つの『巨大な真っ白な肉の山脈』に支配される狂気と退廃の空間と化していた。

換気すら追いつかない部屋の中には、むわっとした異常な熱気と、噎せ返るような甘ったるい脂の匂い、そして濃厚な母乳の香りがねっとりと立ち込め、呼吸をするだけでカロリーを吸い込んでいるかのような錯覚に陥るほどだ。

霊夢の身体にかけられた『無限の食欲』と『極限のカロリー吸収』の呪いは、この数ヶ月間で彼女の肉体を決定的に、そして絶望的なまでに作り替えていた。

もはや彼女を支えられる家具などこの世に存在せず、分厚い絨毯の床に直接横たわる霊夢の身体は、「肥満」という言葉の枠を完全に破壊した『巨大な肉の丘陵』へと至っていた。

かつての引き締まった美しいウエストは影も形もなく、巨大なバランスボールをいくつも飲み込んだかのようにせり出した太鼓腹が、天井のシャンデリアに向かって圧倒的な標高でそびえ立っている。その腹の斜面には、自重で平たく溶け出し、巨大な水袋のようになった乳房がだらしなく乗っかっていた。仰向けになっているため、乳房は首の方向へと流れ、ただでさえ分厚い五重顎に完全に飲み込まれた首回りをさらに圧迫している。

スラリとしていた手足は、みっちりと純白の脂肪が詰まった極太の丸太へと変貌し、巨大な胴体の肉の波に半ば埋没し始めていた。手首や足首のくびれすら消え失せ、ただ肉塊の側面にちょこんと生えた飾りのような突起物になりつつある。

(だめよ……こんなところで、毎日毎日餌を詰め込まれて……化け物みたいに太って……豚になるなんて……っ! 私は、博麗の巫女なのよ……っ!)

霊夢は、脳を直接焦がすような食欲と快楽の呪いに必死に抗い、なんとか自発的な運動をして、少しでもこの忌まわしい脂肪を燃やそうと試みた。

仰向けの姿勢のまま、せめて両腕を顔の前で持ち上げ、両手を胸の上で組んで上半身のストレッチをしようとしたのだ。

「んんんーっ……! ふんぬぅぅっ……! はぁっ、はぁっ……!」

霊夢は極太に膨れ上がった両腕に渾身の力を込め、身体の中心に向かって腕を寄せようとした。

しかし、次の瞬間、霊夢はあまりにも残酷な現実に直面し、絶望に目を見開いた。

両腕を胸の前で合わせようとしても、指先同士が全く届かないのだ。あと数十センチというところで、分厚い肉の壁に阻まれてしまう。

原因は明白だった。彼女自身の巨大すぎる乳房の膨らみと、限界までせり出した太鼓腹の肉、そして極太になった二の腕の脂肪そのものが、物理的な『分厚い肉の障害物』となり、両腕を内側に寄せることを完全に阻んでいるのである。

自分の胸の上で、自分の手を繋ぐことすらできない。ただ腕を前に出すという人間として当たり前の動作すら、自身の暴力的な脂肪の増殖によって不可能になっていたのだ。

「うそ……っ。私の腕、自分のお肉が邪魔で……前で結べない……っ!? こんなに、お肉が……っ」

さらに、無理に腕を内側に押し込もうと藻掻いたことで、腕の付け根の脂肪と脇腹の肉、そして乳房の側面が激しく押し潰され、「ぶちちちっ!」「むちゅっ!」「きゅむっ!」と卑猥極まりない摩擦音を立てた。

その瞬間、極限の肥満化によって過敏な性感帯へと変質した全身の脂肪から、雷に打たれたような強烈な性的快感が迸った。

「ひゃああっ!? ああっ……だめっ、自分のお肉が擦れるだけで……っ、身体の奥が、熱くなるわ……っ! 子宮が、きゅんって……っ!」

「あはははっ! 自分の手と手を繋ぐことすらできないなんて、本当に無様で滑稽な肉塊ね。たった一回のストレッチすら、自分の脂肪が邪魔でできないどころか、自分のお肉の摩擦だけで発情して喘ぐなんて。すっかり立派で卑しい雌豚じゃない」

霊夢の無残な運動の失敗を見下ろし、いつの間にか部屋にやってきていたレミリアが、心底楽しそうに腹を抱えて嘲笑った。

「うぅっ……! う、うるさいわね……っ! 私は、まだ……負けてないわ……っ! 絶対に、元の姿に……っ」

「あら、口ではいっちょ前に強がっているけれど、そのだらしなく開いた口からとめどなく垂れている涎は何かしら? ほら、今日の『罰』の時間よ。特大のタライにいっぱいの、マカロニミートグラタン。チーズとバター、それにたっぷりの生クリームの海で溺れさせてあげるわ」

「ああっ……! チーズ……! 焦げたお肉の匂い……っ!」

レミリアの合図で咲夜がタライの蓋を開けた瞬間、暴力的なまでの脂と炭水化物、そして焦げたチーズの香ばしい匂いが部屋中に爆発した。霊夢の胃袋が狂おしいほどに痙攣し、「ぐきゅるるるっ!」と巨大な腹の底から獣のような腹の虫が鳴り響く。

理性が音を立てて崩れ去っていくのを感じながら、霊夢の視線はタライの中の黄金色のグラタンに完全に釘付けになっていた。

「さあ、この脂の塊を残さず食べなさい。私に逆らった罰として、限界まで胃袋に詰め込んで、その醜いお腹をさらに何十キロも太らせてあげるわ。……でもその前に、霊夢のために、もっとカロリーを極限まで凝縮させないとね。魔理沙、ミルクを出しなさい」

「ぶひゅうぅぅっ! れみりあ様ぁ……おっぱい、根元から力いっぱい、強く搾ってぇっ! お乳がパンパンに張って、カロリーが暴発しそうなのぜぇっ! あひぃっ!」

霊夢のすぐ隣。もはや部屋の床の半分以上を完全に埋め尽くし、1200キロを超えようとしている『巨大な真っ白な肉の海』と化した魔理沙が、白目を剥いて歓喜の豚声を上げた。

レミリアが、床一面にでろんと溶け出した魔理沙の巨大な乳房の山脈に容赦なく足を踏み入れ、その分厚い脂肪の塊を両手で深く鷲掴みにし、全体重をかけて力任せに搾り上げる。

極限まで引き伸ばされ、ピンク色にテカテカと光る巨大な乳輪の先端から、極上の甘みを持った濃厚な母乳が、まるで間欠泉のように勢いよくドバドバドバッ!と音を立てて噴き出した。

レミリアはその母乳を直接、霊夢の目の前にあるタライの中のグラタンにたっぷりと注ぎ込んだ。熱々のチーズとミートソースの上に、練乳のようにドロドロの母乳が降り注ぎ、甘ったるい匂いがさらに濃厚になる。

「さあ霊夢、大きく口を開けなさい。魔理沙の身体で無限に生成された、純粋な脂肪と糖分が溶け込んだ特製グラタンよ。罰として、一滴残らず貴女のその分厚いお肉の層にしなさい」

「んぐっ……! だめっ、こんなカロリーの塊食べたら、本当に……あむっ! んちゅ……! ごきゅっ……!」

霊夢は「これは罰だから仕方なく食べているのだ」と心の中で必死に言い訳をしながらも、自分から巨大なスコップのようなスプーンに吸い付くように食らいついた。

「おいしい……っ! チーズが、ドロドロで……ひき肉の脂と、魔理沙の激甘のお乳が混ざって……最高に、美味しいわ……っ! もっと、もっと口に流し込んで……っ!」

「あひぃっ! おっぱい搾られながら、私もショートケーキとグラタン食べるのぜぇっ! あむっ! んちゅ、げぇっぷ! お腹いっぱい食べて、最高に幸せな肉豚なのぜぇっ!」

「ふふっ、二人とも本当に卑しい食べっぷりね。霊夢、妖精たちにお肉を揉まれながら食べる罰の味はどうかしら?」

「ひゃああっ! だめっ、妖精たち……私のお腹のお肉の斜面で、トランポリンみたいに跳ねないでぇっ! ああっ……でも、お肉の奥まで揉まれながら食べると……快感で、もっと胃袋が空っぽになるみたいで……っ! ごきゅっ、ごきゅっ……!」

霊夢は、巨大な太鼓腹や極太の太ももを十数人の妖精たちに容赦なく揉みくちゃにされ、狂気的な性的快感に喘ぎながら、タライ一杯のグラタンを涎まみれで貪り続けた。

快楽と満腹感の絶頂。そして、彼女がさらなるカロリーを求めて、大きく息を吸い込み、巨大な太鼓腹をさらにパンパンに膨らませた瞬間だった。

みちみちっ……。ビリィィィィンッ!!! ドバババァァッ!!

「あっ……!」

霊夢の身体をテルテル坊主のように強固に覆っていた『工事現場用の超大型防水シート(ブルーシート)』が、彼女の爆発的な脂肪の膨張と、限界を超えた内圧に耐えきれず、まるで小型の爆弾が弾けたかのように真っ二つに裂け飛んだのだ。

強靭な分厚いビニールによって辛うじて抑え込まれていた巨大な乳房の重みと、太鼓腹の肉が、拘束から解放されたことでブルンッ!と大波のように激しく弾け、真っ白で艶やかな脂肪がでろん、と絨毯の上へとだらしなく、そして果てしなく流れ出した。

「お嬢様、霊夢様のシートが、ご自身のお肉の膨張力で完全に引き裂かれました」

メイド長の咲夜が、さも呆れたというようなため息をつきながら淡々と報告した。

「あら本当。あんなに分厚くて頑丈な工事用のシートすら、貴女の際限のないお肉の増殖には耐えられなかったようね。自分の脂肪の力だけで分厚いビニールを爆発させるように引き裂くなんて、本当に人間離れした化け物豚だわ」

「くっ……こんなシート……最初から、古くて劣化していただけよ……っ! 私が急に太りすぎたわけじゃないわ……っ!」

「まだそんな現実逃避をして、無駄な言い訳を並べているの? 咲夜、新しいお洋服を用意してあげなさい。もうビニールでも全く無理そうね」

「はい、お嬢様。霊夢様には、こちらの『大型ガレオン船の極厚帆布』をご用意いたしました。何層にも麻を重ねて編み込まれ、防腐処理まで施された、大嵐にも耐える最高強度の帆布です」

「なっ……ほ、帆布……!? 船の帆を、私に着せる気……!? そんなの、服じゃなくてただの巨大な布の塊じゃないっ! そんな重たいもの被せられたら、本当に身動きが取れなくなるわ!」

「あら、不満なの? 着ないなら、このタライのグラタンと魔理沙の特濃ミルクは没収よ? 残りの罰は全部、魔理沙の口に流し込むわ。……魔理沙、食べる?」

「ぶごっ! 食べるのぜぇっ! 霊夢の罰のごはん、全部私のお肉にするのぜぇっ! もっと太りたいのぜぇっ!」

「だ、だめっ……! いやっ、それは私の罰よっ! 私が食べなきゃいけないカロリーなんだから……っ! 帆布でもなんでも巻けばいいじゃないっ! だから、早くそのグラタンの続きを口に入れてぇっ!」

もはや羞恥心など、380キロを超える分厚い脂肪の奥底に完全に溶け去っていた。

霊夢は数人がかりの妖精メイドたちによって、巨大で重たいガレオン船の帆布を首からぐるぐると巻き付けられながら、残りのグラタンを犬のように涎まみれで貪り続けた。

「罰だから仕方なく食べている」という最後の言い訳すらも、暴走する食欲と快楽の前にただのポーズへと成り下がり、霊夢の身体は魔理沙と同じ『自力で動くことすらできない巨大な肉塊』へと、確実な足取りで堕ちていくのであった。


身長:155.0cm / 体重:385.0kg(前月比 +125.0kg)

BMI:160.2(超高度肥満・測定不能)

B:265 (計測不能) / W:275 / H:285


身長:145.0cm / 体重:1230.0kg(前月比 +80.0kg)

BMI:585.0(超高度肥満・測定不能)

B:690 (計測不能) / W:710 / H:730


あれからさらに数ヶ月という、おぞましくも甘美で、そして狂気に満ちた時間が紅魔館の地下を重々しく通り過ぎた。

特別飼育部屋は、もはや「部屋」という概念すら崩壊の危機に瀕していた。なぜなら、その広大な空間の床面積のほとんどが、魔理沙と霊夢という『二つの巨大な真っ白な肉の山脈』によって、みっちりと、一切の隙間なく埋め尽くされていたからである。

強力な換気魔法すら全く追いつかない部屋の中には、むわっとした異常な熱気と、噎せ返るような脂と焦げたチーズ、そして甘く濃厚な母乳の匂いがねっとりと立ち込めている。一呼吸するだけで、空気中に漂うカロリーが直接肺の奥底にこびりつき、体内から強制的に太らされていくような錯覚に陥るほどの、常軌を逸した狂気の空間だ。

霊夢の身体にかけられた『無限の食欲』と『極限のカロリー吸収』の呪いは、この数ヶ月間で彼女の肉体を、ヒューマノイドという生物の枠組みから完全に切り離してしまっていた。

分厚い絨毯の床に直接横たわる霊夢の体重は、ついに550キロの大台を突破し、もはや「丘陵」どころか『巨大な真っ白な肉の球体』へと至りつつあった。

かつての引き締まった美しいウエストなど、神話の中の作り話であったかのように完全に消え失せている。巨大なバランスボールを十個以上も無理やり飲み込んだかのようにせり出した太鼓腹が、天井のシャンデリアに届かんばかりの圧倒的な標高でそびえ立っていた。極限まで引き伸ばされた真っ白な腹の皮膚は、照明を反射していやらしくテカテカと光り、呼吸をするだけで部屋の空気を震わせるようにブルンッ、ブルンッと重々しい水音を立てて波打っている。

その巨大な太鼓腹の斜面には、自重で完全に平たく溶け出し、巨大な水袋のようになった乳房がだらしなく乗っかっていた。仰向けになっているため、乳房の肉は首の方向へと雪崩のように流れ込み、ただでさえ分厚い六重、七重の顎の脂肪に完全に飲み込まれた首回りを、さらに物理的に圧迫して完全に埋め尽くしていた。顔の輪郭はもはや全く判別できず、ただ分厚い脂肪の波の間に、呼吸と食事のためだけの口がポッカリと開いているだけだ。

(だめよ……こんなところで、毎日毎日……息が詰まるくらい苦しい量の餌を詰め込まれて……化け物みたいに太って……っ! 私は、博麗の巫女なんだから……っ!)

霊夢は、脳を直接焦がすような強烈な食欲と快楽の呪いに必死に抗い、なんとか自発的な運動をして、地を這ってでもこの部屋から脱出しようと試みた。

仰向けの姿勢のまま、せめて両足をバタバタと動かして、寝返りを打つ反動をつけようとしたのだ。

「んんんーっ……! ふんぬぅぅっ……! はぁっ、はぁっ……! あし……っ、動け……っ! 私の、足……っ!」

霊夢は、極太に膨れ上がっているはずの両足に渾身の力を込め、バタ足をするように空を蹴ろうとした。

しかし、次の瞬間、霊夢はあまりにも残酷で絶望的な現実に直面し、白濁しかけた目を見開いた。

足が重くて動かないのではない。脳から「足を動かせ」と明確な指令を出しているのに、足がどこにあるのか、その感覚自体がすっぽりと抜け落ちていたのだ。

「うそ……っ。私の足、どこ……!? 感覚が……全くない……っ!?」

原因は明白であり、そして決定的に絶望的だった。

550キロを超えた彼女の異常な脂肪の増殖は、ついに手足というパーツの境界線すら完全に飲み込んでしまったのだ。彼女の脚は、もはや『巨大な胴体の下部に完全に融合した、ただの肉の膨らみ』へと成り果てていた。太ももとふくらはぎの境目すら消滅し、分厚い脂肪の波の間に、ほんのわずかに足の指先が小さな豆粒のように突き出ているだけである。

自分の足を蹴り上げることも、膝を曲げることすらできない。ただ足を動かすという人間として当たり前の動作すら、自身の暴力的な脂肪の増殖によって、物理的に不可能になっていたのだ。腕も同様に、巨大な肉の球体の側面にへばりついた、ただの飾りのような突起物と化している。

さらに、無理に動こうと筋肉をピクンと震わせたことで、全身のみっちりと密着した脂肪の波同士が激しく押し潰され、「ぶちちちっ!」「むちゅっ!」「きゅむっ!」と卑猥極まりない摩擦音を立てた。

その瞬間、極限の肥満化によって恐ろしいほど過敏な性感帯へと変質した全身の550キロの脂肪から、雷に打たれたような強烈な性的快感が迸った。

「ひゃああっ!? ああっ……だめっ、手足が動かないのに……自分のお肉が内側で激しく擦れるだけで……っ、身体の奥が、熱くなるわ……っ! 子宮が、きゅんきゅんして……あひぃっ!」

「あははははっ! 自分の足をバタつかせることすらできないなんて、本当に無様で滑稽な肉の球体ね。手足が脂肪に完全に埋もれて、自分がただの丸い肉塊になったことすら気づいていなかったの? 運動しようとしただけで、自分のお肉の摩擦だけで完全に発情して喘ぐなんて。すっかり立派で卑しい、私の雌豚じゃない」

霊夢の無残な運動の失敗を見下ろし、レミリアが心底楽しそうに腹を抱えて嘲笑った。

「うぅっ……! う、うるさいわね……っ! 私は、まだ……負けてないわ……っ! これは、ただの罰だから……耐えてるだけで……っ」

「あら、手足も動かせない巨大な肉玉のくせに、まだそんなつまらない言い訳を口にするの? だらしなく開いた口からとめどなく滝のように垂れている涎は、罰を嫌がっている者の反応かしら? ほら、今日の『罰』の時間よ。特大のバスタブにいっぱいの、濃厚チーズカツカレー。マヨネーズをバケツ一杯分、トッピングしてあるわ。通常のカレーの百倍のカロリーよ」

「ああっ……! カレー……! 揚げたてのお肉と、チーズの匂い……っ!」

レミリアの合図で咲夜がバスタブを空間魔法で出現させた瞬間、暴力的なまでのスパイスと脂、そしてマヨネーズの酸味が混ざった香ばしい匂いが部屋中に爆発した。霊夢の巨大な胃袋が狂おしいほどに痙攣し、「ぐきゅるるるるっ!」と巨大な腹の底から獣のような凄まじい音が鳴り響く。

理性が音を立てて崩れ去っていくのを感じながら、霊夢の視線はバスタブの中の黄金色のカレーに完全に釘付けになっていた。

「さあ、この脂の塊を残さず食べなさい。私に逆らった罰として、限界まで胃袋に詰め込んで、その手足も埋もれた醜い球体をさらに何十キロも太らせてあげるわ。……でもその前に、霊夢のために、もっとカロリーを極限まで凝縮させないとね。魔理沙、ミルクを出しなさい」

「ぶひゅうぅぅっ! れみりあ様ぁ……おっぱい、根元から力いっぱい、強く搾ってぇっ! お乳がパンパンに張って、カロリーが暴発しそうなのぜぇっ! あひぃっ!」

霊夢のすぐ隣。もはや部屋の床の大部分を完全に埋め尽くし、1300キロを超えようとしている『巨大な真っ白な肉の海』と化した魔理沙が、白目を剥いて歓喜の豚声を上げた。

レミリアが、床一面にでろんと溶け出した魔理沙の巨大な乳房の山脈に容赦なく足を踏み入れ、その分厚い脂肪の塊を両手で深く鷲掴みにし、全体重をかけて力任せに搾り上げる。

極限まで引き伸ばされ、ピンク色にテカテカと光る巨大な乳輪の先端から、極上の甘みを持った濃厚な母乳が、まるで太いホースから放水されるように勢いよくドバドバドバッ!と音を立てて噴き出した。

レミリアはその母乳を直接、霊夢の目の前にあるバスタブの中のカツカレーにたっぷりと注ぎ込んだ。熱々のチーズとカレーソースの上に、練乳のようにドロドロの母乳が降り注ぎ、甘ったるくもスパイシーな匂いがさらに濃厚になる。

「さあ霊夢、限界まで大きく口を開けなさい。魔理沙の身体で無限に生成された、純粋な脂肪と糖分が溶け込んだ特製カツカレーよ。罰として、一滴残らず貴女のその分厚いお肉の層にしなさい」

「んぐっ……! だめっ、こんな暴力的なカロリーの塊食べたら、本当に……あむっ! んちゅ……! ごきゅっ……!」

霊夢は「これは罰だから仕方なく食べているのだ」と心の中で必死に言い訳をしながらも、自分から巨大なスコップのようなスプーンに吸い付くように食らいついた。

「おいしい……っ! チーズが、ドロドロで……カツの脂と、魔理沙の激甘のお乳が混ざって……最高に、美味しいわ……っ! もっと、もっと口に流し込んで……っ!」

「あひぃっ! おっぱい搾られながら、私もカツカレー食べるのぜぇっ! あむっ! んちゅ、げぇっぷ! お腹いっぱい食べて、最高に幸せな肉豚なのぜぇっ!」

「ふふっ、二人とも本当に卑しい食べっぷりね。霊夢、妖精たちにお肉を揉まれながら食べる罰の味はどうかしら?」

「ひゃああっ! だめっ、妖精たち……私のお腹のお肉の海に、トランポリンみたいに飛び込まないでぇっ! 美鈴も、太ももの付け根だったところに……腕ごと深く沈めないでぇっ! ああっ……でも、お肉の奥の奥まで揉まれながら食べると……快感が強すぎて、もっと胃袋が空っぽになるみたいで……っ! ごきゅっ、ごきゅっ……!」

霊夢は、巨大な太鼓腹や手足の完全に埋もれた肉の側面を、十数人の妖精たちと美鈴に容赦なく揉みくちゃにされ、狂気的な性的快感に喘ぎながら、バスタブ一杯のカツカレーを涎まみれで貪り続けた。全身の過敏な脂肪が揺らされるたびに、脳髄に白痴化するような快楽が押し寄せる。

快楽と満腹感の絶頂。そして、彼女がさらなるカロリーを求めて、大きく息を吸い込み、550キロの巨大な太鼓腹をさらにパンパンに膨らませた瞬間だった。

みちみちっ……。ビリィィィィンッ!!! ドバババァァッ!!

「あっ……!」

霊夢の身体をテルテル坊主のように強固に覆っていた『大型ガレオン船の極厚帆布』が、彼女の爆発的な脂肪の膨張と、限界を超えた内圧に耐えきれず、まるで小型の爆弾が弾けたかのように真っ二つに裂け飛んだのだ。

防腐処理まで施された強靭な分厚い麻の布地によって辛うじて抑え込まれていた巨大な乳房の重みと、太鼓腹の肉が、拘束から解放されたことでブルンッ!と大波のように激しく弾け、真っ白で艶やかな脂肪がでろん、と絨毯の上へとだらしなく、そして果てしなく流れ出した。

「お嬢様、霊夢様の帆布が、ご自身のお肉の膨張力で完全に引き裂かれました。大嵐にも耐える最高強度の麻布だったのですが」

メイド長の咲夜が、さも呆れたというようなため息をつきながら淡々と報告した。

「あら本当。あんなに分厚くて頑丈な船の帆すら、貴女の際限のないお肉の増殖には耐えられなかったようね。自分の脂肪の力だけで分厚い帆布を爆発させるように引き裂くなんて、本当に人間離れした化け物豚だわ。手足も埋もれたただの肉の球体のくせに」

「くっ……こんな布……最初から、古くて劣化していただけよ……っ! 私が急に太りすぎたわけじゃないわ……っ!」

「まだそんな現実逃避をして、無駄な言い訳を並べているの? 咲夜、新しいお洋服を用意してあげなさい。もう船の帆でも全く無理そうね」

「はい、お嬢様。霊夢様には、こちらの『大型サーカスのメインテント生地』をご用意いたしました。雨風を完全に凌ぐ極厚のテント生地を、さらに何層にも重ねて頑丈に縫い合わせた、超特大のお召し物です。これなら、町内がすっぽり入るほどのサイズがあります」

「なっ……さ、サーカスのテント……!? そんな馬鹿げた大きさのテントを、私に着せる気……!? そんなの、服じゃなくてただの巨大な重りの塊じゃないっ! そんなもの被せられたら、息が詰まって死んじゃうわ!」

「あら、不満なの? 着ないなら、このバスタブのチーズカツカレーと魔理沙の特濃ミルクは没収よ? 残りの罰のカロリーは全部、魔理沙の口に流し込むわ。……魔理沙、食べる?」

「ぶごっ! 食べるのぜぇっ! 霊夢の罰のごはん、全部私のお肉にするのぜぇっ! もっともっと太りたいのぜぇっ!」

「だ、だめっ……! いやっ、それは私の罰よっ! 私が食べなきゃいけないカロリーなんだから……っ! テントでもなんでも巻けばいいじゃないっ! だから、早くそのカレーの続きを口に入れてぇっ!」

もはや羞恥心など、550キロを超える分厚い脂肪の奥底に完全に溶け去っていた。

霊夢は数人がかりの妖精メイドたちによって、巨大で重たいサーカスのテント生地を首からぐるぐると巻き付けられながら、残りのカツカレーを犬のように涎まみれで貪り続けた。

手足が完全に脂肪に埋没し、身動き一つとれない巨大な肉の球体となりながらも、「罰だから仕方なく食べている」という最後の見え透いた言い訳にしがみつく霊夢。しかし、その暴走する食欲と快楽の前に、彼女の精神が完全に屈服する日は、もう目前まで迫っていた。


身長:155.0cm / 体重:550.0kg(前月比 +165.0kg)

BMI:228.9(超高度肥満・測定不能)

B:335 (計測不能) / W:345 / H:355


身長:145.0cm / 体重:1320.0kg(前月比 +90.0kg)

BMI:627.8(超高度肥満・測定不能)

B:730 (計測不能) / W:750 / H:770


そして、どれほどの途方もない月日が流れたのか。幻想郷の歴史から「博麗霊夢という巫女」と「霧雨魔理沙という魔法使い」の記憶が完全に忘れ去られた頃。

紅魔館の最奥深くに存在する地下の特別飼育部屋は、もはや一つの狂気的な『生きた肉の神殿』と化していた。

その広大な空間は、二つの巨大な『真っ白な肉の山脈』によって完全に埋め尽くされている。歩く隙間などどこにもなく、部屋の扉を開ければ、そこにはただ果てしなく続く分厚い脂肪の海が広がっているだけだった。

「あぁああっ! ひゃんっ! だめっ……妖精たち、私のお腹のお肉の上で跳ねないでぇっ! 摩擦で……っ、奥が熱くて……頭が、おかしくなるぅっ!」

かつて幻想郷の空を舞い、妖怪たちから恐れられた美しき巫女、博麗霊夢。

現在の彼女の体重は、ついに800キロの大台を突破し、人間としての造形を完全に、そして永遠に喪失していた。

首は完全に脂肪に埋没し、十重にも連なる分厚い顎の肉が胸の肉と完全に一体化している。手足は広大な肉の波に飲み込まれて消失し、動かすことすらできない。ただ仰向けのまま、天井を見つめ、口を開けて餌を待つだけの完全なる巨大な肉の球体。彼女の身体を覆っていた巨大なサーカスのテントすらも、度重なる肉の爆発的な膨張によってズタズタに引き裂かれ、今はただの巨大なよだれかけとして首回りの肉のヒダに挟まっているにすぎない。

「れ、レミリア様……っ! もう、限界……っ! お腹が空いて……カロリーが欲しくて……お肉を揉まれる快感が、抗えなくて……っ! はやく、はやく餌をちょうだいっ!」

霊夢の巨大な太鼓腹や、手足が埋もれた肉の側面に十数人の妖精たちが飛び込み、美鈴が分厚い脂肪の層を力任せに揉みくちゃにするたびに、霊夢は白目を剥いて強烈な性的快感に狂ったように喘いだ。口からはとめどなく涎が垂れ流され、股間からは熱い蜜が絨毯をドロドロに汚している。

もはや、「罰として無理やり食べさせられている」という言い訳は、彼女の精神から完全に崩壊し去っていた。

「あら、どうしたの霊夢? 罰はもうやめてほしいの? 無理に食べさせられるのは苦痛だったんでしょう?」

肉の谷間に優雅に身を横たえるレミリアが、意地悪な笑みを浮かべて霊夢の顔を覗き込んだ。

「は、はいっ……! 私、もう……罰なんかじゃなくて……無理に食べさせられるんじゃなくて……自分から、餌が欲しいです……っ! もっと、もっと私を太らせてくださいっ! カロリーを、全部私のお肉にしてくださいっ!」

霊夢は自力で身動きが取れない巨大な肉塊のまま、必死に頭を下げようと首の肉をよじった。

「んんんーっ……! ぶごぉっ……! むぎゅっ……!」

傍から見れば、ただ800キロの巨大な肉の山がピクピクと醜く震え、顎の肉と胸の肉が卑猥な音を立てて押し潰されているだけである。しかし、手足すら動かせない霊夢の中では、巫女としての矜持を完全に捨て去った、全身全霊の『土下座』のつもりだった。

「わ、私は……ただの醜い肉豚ですっ! もう、巫女でもなんでもない……ただの脂肪の塊ですっ! どうか、どうかレミリア様のペットにしてくださいっ!」

「……本気で言っているの?」

「はいっ! 魔理沙みたいに、いっぱいご飯を食べさせてもらって……お肉を揉まれて快楽に溺れるだけの、可愛い肉豚になりたいんですぅっ! もう、動きたくありませんっ! 一生ここで、餌をもらって太り続けたいですぅっ! レミリア様の、おもちゃの肉豚ですぅっ!」

涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにして、自らを肉豚だと高らかに宣言し、懇願する霊夢。その完全なる敗北と服従の宣言に、レミリアは心底満足そうに、妖しく、そして美しく微笑んだ。

「ふふふっ、あははははっ! よく言ったわ、霊夢! 今日から貴女も、正式に紅魔館の二匹目のペットよ! さあ、新しい肉豚の誕生を祝って、特大のウェディングケーキの海よ!」

「あぁっ……! ケーキっ! ありがとうございます、ご主人様ぁっ!」

「ぶごっ! 霊夢も、ようやく素直な肉豚になったのぜぇっ! 一緒に、お部屋が潰れるくらい、いっぱい太ろうねぇっ! げぇっぷ!」

すぐ隣で、ついに1500キロに到達しようとしている魔理沙の巨大な肉の海が、歓喜に震えて大波のように揺れた。魔理沙の巨大な乳首からは、霊夢のペット化を祝うかのように、極上の母乳が噴水のようにドバドバと噴き出し、用意されたウェディングケーキの海に降り注いでいく。

「さあ咲夜、この愛おしい二匹目の肉豚の口に、ケーキとミルクを流し込んであげなさい」

「かしこまりました。さあ霊夢様、大きくお口を開けて。極上のカロリーの海ですよ」

「あぁっ……! んあぁっ! はやく……はやくっ! ……あむっ! んちゅっ、ごきゅっ……! おいひいっ……! あまぁい……っ! げぇっぷ!」

全身の分厚い脂肪の海を妖精メイドたちと美鈴に容赦なく揉みくちゃにされ、狂気的な性的快感に豚の喘ぎ声を上げながら、霊夢はプール一杯の高カロリーな甘味を、涎まみれでただひたすらに貪り食い続ける。

かつて幻想郷の空を駆け、妖怪を退治した孤高の巫女の姿は、今や完全に消滅した。

ここにいるのは、食欲と性的快楽という二つの本能だけに完全に支配され、自力で身動き一つとれないまま、ただ与えられる快楽に溺れて笑う、巨大で醜く、そして最高に幸せな『二つの肉の球体』だけである。

「おいひいっ……! もっと、もっとお肉揉んでぇっ! カロリーちょうだいっ! 私は、最高に幸せな肉豚ですぅっ!」

「ぶひゅうぅぅっ! 霊夢も私も、ずっとレミリア様のペットなのぜぇっ! げふぅっ!」

甘ったるい巨大なゲップと、脂肪がぶつかり合う卑猥な水音、そして下品な咀嚼音を紅魔館の地下に永遠に響かせながら。

博麗霊夢と霧雨魔理沙であったその巨大な肉塊たちは、もはや人間の尊厳など欠片も残さず、これからも際限なく、部屋を完全に押し潰す勢いで、永遠に、永遠に肥え太り続けていくのであった……。

霊夢

身長:155.0cm / 体重:820.0kg(前月比 +270.0kg)

BMI:341.3(超高度肥満・測定不能)

B:410 (計測不能) / W:425 / H:435

魔理沙

身長:145.0cm / 体重:1510.0kg(前月比 +190.0kg)

BMI:718.2(超高度肥満・測定不能)

B:820 (計測不能) / W:840 / H:860

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Comments

フェル

最高すぎる…♥♥♥ 霊夢がブクブク太って、だんだん堕落していく様がとても良かったですね♥♥ 3作品とも、本当にありがとうございます!!