リクエスト【60.0kg→124.5kg】エリート生徒会長の肥満飼育 (Pixiv Fanbox)
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リクエスト作品です
誰もが振り返るような均整の取れた肢体、そして県下有数の名門校で生徒会長を務めるという輝かしい肩書き。結城日向(ゆうき ひなた)は、教師からも生徒からも絶大な信頼を集める、絵に描いたような優等生であった。
パリッと糊の効いた純白のワイシャツを着こなし、スラックスの折り目も常に鋭く保たれている。凛とした姿勢で廊下を歩く彼を、周囲は羨望と憧憬の眼差しで見つめていた。教育熱心で厳格な両親の期待を一身に背負い、日向はその完璧な仮面を片時も外すことなく生きてきた。
だが、その涼やかな笑顔の下で、日向は誰にも言えない、あまりにもおぞましく歪んだ欲望を抱え込んでいた。
(もっと……醜く、だらしなく肥え太りたい。この綺麗な体を、醜悪な脂肪の塊で埋め尽くしてしまいたい)
自室の鏡の前に立つたび、日向は自らの引き締まった腹を撫でながら、それを分厚く波打つ豚のような贅肉で覆い尽くす妄想に囚われていた。ワイシャツのボタンが弾け飛ぶほどに腹を突き出し、歩くたびに巨大な肉が揺れる姿を想像するだけで、日向の下半身は熱く疼いた。しかし、積み上げてきた完璧な評判と、両親の冷徹な目を恐れた彼は、その異常な情動を実行に移すことはできなかった。日向にできるのは、そのドロドロとした欲望のすべてを、黒いカバーの生徒手帳の余白にびっしりと書き留め、夜な夜なそれを読み返しては自らを慰めることだけだった。
すべてが狂い始めたのは、ある日の放課後だった。
日向はふとした不注意で、その最も見られてはならない手帳を街中に落としてしまったのだ。血の気が引き、夜の街を這いつくばるように探し回った日向のスマートフォンに、見知らぬ番号から着信が入る。
指定された薄暗い廃工場へと足を運んだ日向を待っていたのは、他校の生徒からも恐れられる悪名高いヤンキー集団と、そのトップに君臨する男、龍牙だった。
「おい、エリート生徒会長サンよぉ。これ、お前の裏の顔か? 『豚のように腹を膨らませたい』だぁ? 傑作じゃねぇか」
ドラム缶の上に放り投げられたのは、間違いなく日向の手帳だった。青ざめ、唇を震わせる日向を嘲笑うかのように、周囲を囲む不良たちが下品な笑い声を上げる。
「学校の連中や、お前の親がこれを見たらどうなるだろうなぁ? コピーして学校中にばら撒かれたくなかったら……俺たちの言うことを聞けよ」
龍牙の合図とともに、不良たちが次々とテーブルに何かを広げ始めた。それは、山積みにされた大量のチーズバーガー、油が滴る特大サイズのピザ数枚、山盛りのフライドポテト、そして何リットルものコーラだった。
「そんなに豚になりてぇなら、俺たちがたっぷりと餌付けしてやるよ。全部食え。残したら手帳のコピーをばら撒くぞ」
圧倒的な暴力と脅迫に屈した日向は、震える手でハンバーガーを掴み、口へと運んだ。
最初は屈辱と恐怖で咽び泣きそうになっていた。喉を通る脂っこい肉とパンの塊が、無理やり胃袋へと落ちていく。しかし、二個、三個と無理やり詰め込まれ、胃袋が限界まで膨れ上がり始めたとき、日向の脳髄に電撃のような快感が走った。
スラックスのベルトが下腹部に深く食い込み、ワイシャツのボタンがパンパンに張り詰める。苦しい。お腹が破裂しそうだ。それなのに、不良たちに見下され、罵倒されながら、自らの望み通りに豚のように餌を詰め込まれているという圧倒的な背徳感が、日向の理性をドロドロに溶かしていった。
「ほら、もっと食えよ優等生! 腹がパンパンじゃねぇか!」
「ひぐっ、あぁっ、んんっ……!」
無理やりコーラで流し込み、さらに油ギトギトのピザを頬張る。限界を超えて膨隆した腹は、すでにスラックスのホックを弾き飛ばし、シャツの隙間から滑らかな白い肌をだらしなく覗かせていた。苦しそうに歪む日向の表情とは裏腹に、自らの身体が強制的に醜く肥え太らされていくという確信が、彼に強烈な悦びをもたらしていた。
悲鳴を上げる胃袋の圧迫感は、そのまま強烈な性的興奮へと直結していく。パンパンに張った腹のすぐ下で、日向の肉棒はスラックスの生地を突き破らんばかりに、かつてないほど硬く、怒張していた。
不良たちの嘲笑を浴びながら、最後の一口を飲み込んだ瞬間。極限の満腹感と、押し寄せる絶頂のような酩酊感に脳を焼かれ、日向はビクビクと体を震わせながら白目を剥き、そのまま床へと崩れ落ちた。
身長:172.0cm / 体重:60.0kg(前月比 ±0.0kg)
BMI:20.3(普通体重)
C:85 / W:68 / H:88
あの日から数週間。手帳を拾われたことを発端とした、龍牙たち不良グループによる「飼育」と称した暴食の宴は、放課後になるたびに狂気的な頻度で繰り返されていた。その常軌を逸したカロリー摂取は、確実に結城日向の完璧だった肉体を蝕み、彼の切望した通り、醜くだらしない姿へと作り変え始めていた。
第一の段階。日向の身体は、誰の目にも明らかなほど丸みを帯び、かつての彫刻のような美しさは見る影もなく崩壊しつつあった。
朝、自室の姿見の前に立った日向は、ワイシャツの袖を通しながら自らの身体をうっとりと見つめていた。かつては鋭く引き締まっていた顎のラインは柔らかな肉に埋もれ、少し下を向くだけでタプタプとした二重顎が姿を現す。平らだった胸板には分厚い脂肪がつき、重力に負けてうっすらと垂れ下がり始めていた。ワイシャツの上からでも、肉に埋もれた乳首がぽっこりと自己主張しているのがわかる。
何より変化が著しいのは、その腹部だった。うっすらと割れていた腹筋は完全に深い脂肪の海の底へと沈み込み、代わりに柔らかく醜い贅肉の塊が、ぽっこりとだらしなく前に突き出している。
日向は、買い替えたばかりのワンサイズ大きなスラックスに足を通した。だが、太ももから尻にかけて急激についた肉のせいで、生地はすでにパツンパツンに張り詰めている。息を大きく吸い込み、たるんだ腹の肉を無理やり押し込みながら、なんとかホックを留める。その瞬間、ズボンのベルトの上に「浮き輪」のような分厚い脂肪の段差がドップリと乗っかった。
(ああ……苦しい。服が、僕の肉を抑えきれなくなってきている……っ)
少し動くだけで、ワイシャツの胸元や腹のボタンが引きちぎれんばかりに引っ張られ、ボタンとボタンの隙間から、白く張った脂肪が覗きそうになる。その窮屈さと、自らの体が醜く肥え太っていく実感に、日向の股間は朝から熱く昂ぶっていた。
学校生活でも、その変化は顕著に現れ始めていた。
授業中、椅子に座ると、突き出た腹の肉が太ももの上にドサリと乗る。ベルトが下腹部の柔らかい肉に深く食い込み、息をするたびに圧迫感でくぐもった吐息が漏れる。少し気温が高いだけで、首筋や額からじっとりと脂汗が滲み出し、日向は何度もハンカチで顔を拭わなければならなかった。
「結城、最近少し気が緩んでいるんじゃないか? 制服もシワが寄っているし……生徒会長として、自己管理は徹底しなさい」
廊下ですれ違った生活指導の教師から、日向のたるんだ腹周りへ向けられた怪訝な視線とともに、冷たい言葉を投げかけられる。
「日向、そのだらしないお腹は何だ。少し見ないうちにすっかり丸くなって。エリートである自覚を持ちなさい」
夕食の席では、厳格な父親から眉をひそめて苦言を呈され、母親からはため息をつかれた。
普通の高校生であれば、周囲からの呆れ顔や冷たい視線に耐えきれず、すぐに過酷なダイエットを始めるだろう。だが、日向は違った。真面目な両親や教師が、自分のだらしなく肥えゆく身体に嫌悪感を抱いている。周囲からの評価が、この醜い脂肪のせいで少しずつ崩れ始めている。
その事実が、日向の下腹部を焦がすような熱で疼かせるのだ。
表面上は「申し訳ありません、気をつけます」と優等生らしく申し訳なさそうな顔を作って頭を下げながらも、日向のワイシャツの下では、期待と興奮で乳首が硬く尖り、スラックスの中でははち切れんばかりに巨大化した肉棒が、窮屈な下着の中でドクドクと脈打っていた。エリートである自分が、ただの醜い豚に成り下がっていく。その圧倒的な背徳感に、彼は完全に酔いしれていた。
そして放課後。日向は足早に、逃げるようにして薄暗い廃工場へと向かう。そこでは、龍牙たち不良グループがニヤニヤと下卑た笑みを浮かべて「玩具」の到着を待ち構えていた。
「おう、エリート豚。今日もいい具合に肉が揺れてるじゃねぇか。ほら、今日の『餌』だ。さっさと食え」
ドラム缶を合わせたテーブルの上に並べられたのは、マヨネーズが山のようにかけられた特大の唐揚げ弁当二つに、クリームがはみ出すほど詰まった菓子パンがいくつも、そして飲み物代わりの甘ったるい2リットルのミルクティーだった。
日向はコンクリートの床に正座させられ、自らワイシャツのボタンを外すよう命じられた。弾け飛びそうだったボタンを外すと、窮屈な布地から解放された白く醜い腹の肉が、ブルンッとだらしなく前に飛び出した。真っ白で滑らかだった腹には、今や柔らかい脂肪がたっぷりとつき、ズボンのベルトの上に無様な段差を作っている。
「ひゃはは! 見ろよこれ、完全に中年オッサンの腹じゃねぇか!」
「おい優等生、親や先生に何て言われたか言いながら食えよ! ほら、口を開けろ!」
不良の一人に、タプタプと揺れる腹の肉や、うっすらと膨らんだ胸の肉を容赦なく鷲掴みにされ、揉みくちゃにされる。日向は恥辱と快感で顔を真っ赤に染め、涙目を浮かべながら、押し付けられた脂ぎった唐揚げを口に放り込んだ。
「ひぐっ、あ……っ。親に、だらしないお腹だと、怒られました……っ。僕は、自己管理もできない、醜い豚です……っ」
「そうだな! お前はただ俺たちに餌を食わされて太るだけの豚だ! ほら、マヨネーズが足りねぇぞ! 豚らしくもっとがっつけ!」
口の周りを油とマヨネーズでベタベタに汚しながら、日向は必死に弁当を掻き込む。胃袋が悲鳴を上げ、すでに限界まで膨らんだ腹が、さらにパンパンに張り詰めていく。胃の壁が押し広げられ、内臓が脂肪に圧迫される苦しさ。吐き気が込み上げてくるほどの満腹感。
だが、不良たちに自らの無様な脂肪を弄ばれ、下劣な言葉で罵られながら、暴力的なまでのカロリーを摂取させられるこの行為は、日向の脳に直接快感の麻薬を打ち込んでいた。
「ああっ、お腹が、苦しいです……! パンパンで、破裂しそう……っ! これ以上食べたら、もっと、もっと太ってしまいます……っ!」
「いいんだよ、もっと醜く肥え太れ! お前のその綺麗な体、全部脂肪で埋め尽くして、取り返しのつかない肉ダルマにしてやるからな!」
胃袋が限界まで膨張する圧迫感と、自分がいまこの瞬間にも醜く太らされているという圧倒的な被虐感。スラックスの生地をテントのように突き上げ、はち切れんばかりに怒張している日向の肉棒は、先走り汁で下着をぐっしょりと濡らし、ズボンに濃い染みを作っていた。
「ほら、食いながら自分の醜い腹を撫でろ! お前はこうやって太っていくのが好きな変態なんだろ!」
命令されるがまま、日向は油まみれの手で、自らのパツンパツンに張った巨大な腹をさすり、だらしなく垂れ始めた胸の肉を揉みしだく。エリート生徒会長の面影などそこにはなく、ただ己の歪んだ欲望と快楽に溺れ、餌を貪る醜い肉の塊がそこにあった。
最後の一つである練乳たっぷりの菓子パンをミルクティーで無理やり胃に流し込んだ瞬間、極度の満腹感と、脳が焼き切れるような性的興奮が臨界点に達した。
「あっ、あぁぁぁっ! 豚に、豚になりましゅぅぅっ!」
日向は自らの巨大な腹を抱え込み、情けない絶叫を上げながら、ズボンの中でドクドクと熱い白濁液を大量に撒き散らした。満腹感と絶頂の余韻で全身をビクビクと痙攣させ、日向は白目を剥いて、油と汗に塗れた醜い巨体をコンクリートの床に投げ出した。
身長:172.0cm / 体重:75.5kg(前月比 +15.5kg)
BMI:25.5(肥満・1度)
C:96 / W:87 / H:100
龍牙たちヤンキー集団による悪夢のような、いや、日向にとっては甘美なまでの「飼育」が始まってからさらに数週間が経過した。日向の肉体は、もはや「ぽっちゃり」や「少し太った」という生易しい言葉では到底誤魔化せない、明らかな『肥満体』へと変貌を遂げていた。
朝、目覚めた日向がベッドから起き上がろうとするだけで、重力に引っ張られるような鈍い疲労感が全身を襲う。仰向けの姿勢から上体を起こすため、ベッドの縁を掴んで無理やり反動をつけなければならなかった。
「ふぅ、ふぅ……っ」
わずかな動作で息を切らしながら、姿見の前に立つ。そこに映るのは、かつての彫刻のように整った優等生の面影を完全に喪失した、醜い脂肪の塊だった。
顔からは知的な輪郭が完全に消え失せ、パンパンに張り詰めた頬と、首との境界線がわからないほどにタプタプと垂れ下がった見事な二重顎が居座っている。肩から腕にかけては丸太のように太く脂肪がつき、うっすらと割れていた腹筋など遥か昔の幻のようだ。今や日向の胴体には、ボールのように前へと張り出し、重力に従ってだらしなく下へ垂れ下がる巨大な腹が鎮座していた。
着替えの時間は、毎朝の苦行であり、同時に極上の快感を味わう儀式となっていた。
特注サイズで新調したはずのワイシャツは、すでに日向の急激な膨張に追いつけず、袖を通すだけで背中の生地が悲鳴を上げる。腹部のボタンを留めるのは至難の業だった。息を限界まで吸い込み、巨大な腹の肉を両手で無理やり押し込みながら、プルプルと震える指でなんとかボタンを穴にねじ込む。
「んぐっ……ぁあっ……」
すべてのボタンを留め終えると、ワイシャツははち切れんばかりに張り詰め、ボタンとボタンの隙間からは、白くブヨブヨとした腹の肉が今にも飛び出しそうに覗いていた。スラックスに至っては、太ももの内側にある分厚い肉同士が邪魔をして、引き上げるだけでも一苦労だ。なんとかホックを留めると、スラックスのベルトを完全に飲み込むように、巨大な腹の肉が『浮き輪』となってズボンの上にドップリと乗っかった。
この醜悪なほどの肉の圧迫感。服が自分の脂肪を抑えきれずに悲鳴を上げているという事実が、登校前の日向の下半身を熱く、硬く昂ぶらせていた。
その無惨な変貌が最も残酷な形で露わになるのは、体育の授業だった。
秋風が吹き抜けるグラウンドに整列した生徒たちの中で、日向の姿は異様なほどに浮いていた。学校指定の最も大きなサイズの体操服を着ているにもかかわらず、生地は日向の巨体に耐えきれずパツンパツンに張り詰めている。半袖のシャツからはみ出した腕はむっちりと太く、胸元には女性のようにふっくらと垂れ下がった脂肪の塊が自己主張していた。そして、ゴム張りの体操着のズボンにすら収まりきらない巨大な腹の肉が、シャツの裾を押し上げて醜い段差を作っている。
準備体操の屈伸ですら、日向にとっては地獄だった。膝を曲げようとしても、巨大に膨れ上がった腹の肉と、丸太のような太ももの肉がぶつかり合い、物理的にそれ以上しゃがみ込むことができない。無理に腰を落とそうとすればバランスを崩し、ドスンッと重々しい音を立てて尻餅をつきそうになる。少し動いただけで、日向の全身からは滝のような脂汗が噴き出し、体操服はべったりと肌に張り付いていた。
「はい、次は腹筋だ。二人一組になれ!」
体育教師の無情な号令とともに、生徒たちが散らばる。日向はペアになった男子生徒の前に仰向けに寝転がった。だが、背中をグラウンドにつけた瞬間、彼自身の巨大な腹がそびえ立つ山のように視界を塞いだ。
「い、いきます……っ」
日向は息を吸い込み、必死に上体を起こそうと力を込める。しかし、どれだけ力を入れても、ピクリとも身体が持ち上がらない。分厚い脂肪の鎧が邪魔をして、身体を曲げることすら不可能なのだ。ただ顔を真っ赤にして、汗を撒き散らしながら手足をバタバタと蠢かせるだけの姿は、ひっくり返った惨めな巨大亀そのものだった。
「おい見ろよ、生徒会長……腹がつっかえて1回もできてねぇぞ」
「ただのデブじゃん。あんなに太るまで何食ってたんだよ……汗すげぇし、ちょっと近寄りたくないな」
クラスメイトたちのヒソヒソとした嘲笑が、容赦なく日向の耳に突き刺さる。体育教師すらも、呆れ果てたようにため息をついて顔を背けていた。かつての完璧なエリート生徒会長としての尊厳は、今や完全に地に落ちている。
普通なら、屈辱のあまりその場から逃げ出したくなるだろう。だが、周囲からの蔑みの視線を浴びるたび、日向の巨大な腹の下にある肉棒は、パツパツの体操着のズボンをテントのように猛烈に突き上げ、ちぎれんばかりに勃起していた。
(見られている……僕の醜い豚のような体が、みんなに笑われている……軽蔑されている……っ!)
自分という存在が、ただの醜悪な肉の塊として認識されているという圧倒的な恥辱。それが日向の脳髄を焦がし、狂おしいほどの性的興奮へと変換されていくのだ。
そして放課後。全身を汗でベタベタに濡らし、股間を不自然に膨らませたまま、息を切らして廃工場へ辿り着いた日向を、龍牙たちが下卑た笑い声で出迎えた。
「遅えぞエリート豚! 肉が重くて歩くのが遅くなったんじゃねぇのか? ほら、今日もたっぷり太らせてやるから、そこに座れ!」
ドラム缶の上に用意されていたのは、スーパーの袋に大量に詰め込まれた菓子パンの山だった。メロンパン、あんパン、クリームパン、さらに脂っこい揚げパン。そしてその横には、業務用サイズの特大の練乳チューブが何本も転がっている。
「おい豚。お前のそのだらしなく垂れた醜い肉、俺たちの前で慰めてみろよ」
龍牙の非情な命令に、日向はビクッと肩を震わせた。しかし、断ることなどできない。日向は震える手でワイシャツのボタンを外し、パツパツのスラックスのベルトを緩めた。
ボヨンッ! という音すら聞こえそうな勢いで、日向の巨大な腹の肉が解放され、だらしなく前にこぼれ落ちる。真っ白だった肌には、急激な肥満に皮膚が耐えきれず、うっすらと赤い肉割れの線が走り始めていた。
「ひゃはは! すげぇ腹だな! 完全に臨月の妊婦か、ただのデブオヤジだぜ!」
「ほら、自分でその醜い乳と腹を揉みながら食え! 豚らしくな!」
不良の一人が、メロンパンの封を開け、その上にチューブから直接、ドロドロと白い練乳を大量に絞り出した。それを日向の顔面に押し付ける。
日向は自らの両手で、女性のように柔らかく垂れ下がった胸の肉を揉みしだき、ズボンの上に何段にもなって乗っかっている巨大な腹の肉をタプタプと揺らしながら、口の中へ練乳まみれのメロンパンを放り込んだ。
「ひぐっ、あむっ、んんっ……! ぁあっ、僕の醜い、お肉……っ」
「もっとだ! もっと自分の脂肪を愛してやれよ! その肉、全部俺たちが食わせてやったんだからな!」
口の周りをべったりと甘い練乳で汚し、日向は必死に高カロリーの塊を胃袋へ詰め込んでいく。揚げパンにクリームパン、次々と口に放り込まれる圧倒的な糖質と脂質。すでに巨大化している胃袋がさらに限界を超えて押し広げられ、腹の皮がはち切れんばかりに張り詰める。苦しい。息をするのも辛いほどの満腹感。
だが、不良たちに見下されながら、自らの醜く膨らんだ脂肪の塊を直接愛撫し、強制的に大量のカロリーを摂取させられる行為は、日向の理性を完全に焼き切っていた。
「ああっ! お腹が、パンパンです……っ! 苦しい、でも、もっと太って……豚に、なってしまいますぅっ!」
「いいんだよ! お前は一生、俺たちの前で腹を膨らませ続ける豚なんだからな! ほら、次だ! これも全部胃袋にぶち込め!」
無理やり流し込まれる甘ったるいコーラが、パンパンに張った胃の中で炭酸の泡を立て、さらに腹を膨張させる。胃袋が限界を超えて膨隆し、内臓が脂肪に押し潰されるような強烈な圧迫感。自らの手で揉みしだく、醜く波打つ自分の贅肉の生々しい感触。
ズボンの中で怒張していた日向の肉棒は、もはや直接的な摩擦もなしに、ただ自らが無様に肥え太っていくという現実と、極限の満腹感による物理的な圧迫だけで限界を迎えていた。
「あっ、あぁぁぁっ! 豚に、豚になりましゅぅぅぅっ!!」
日向は顔を真っ赤に染め上げ、極限に膨らんだ巨大な腹をボヨンと大きく揺らしながら、情けない絶叫とともに濃い白濁液を大量に射出した。ズボンの股間をドロドロに汚し、極度の満腹感と絶頂による酸欠で、日向はだらりと白目を剥いてその場に倒れ伏した。醜い巨体をコンクリートの床に投げ出し、豚のように荒い息を吐きながらも、彼の汗まみれの顔には至福の笑みが浮かんでいた。
身長:172.0cm / 体重:90.0kg(前月比 +14.5kg)
BMI:30.4(肥満・2度)
C:108 / W:105 / H:112
結城日向の体型は、もはや制服のサイズアップや着こなしなどという小手先の誤魔化しが通用する領域を完全に凌駕していた。特注の最も大きなスラックスでさえ、丸太のように肥大化した太ももを通す段階で悲鳴を上げ、ワイシャツは腕を通すだけで肩口の縫い目が引き攣れ、今にも破綻しそうな音を立てる。
(このままじゃ、服が着られない……でも、もっと、もっと醜く太りたい……っ)
登校前の薄暗い自室。日向は全身鏡の前に立ち、はち切れんばかりに膨れ上がった己の醜悪な肉塊を見下ろして、荒くネットリとした息を吐いていた。かつてうっすらと割れていた腹筋の面影は完全に消え失せ、分厚い脂肪が何層にも折り重なっている。巨大な水風船のように前方へと張り出した腹は、もはや彼自身の足元を完全に見えなくさせていた。少し動くだけで、丸太のように太くなった太ももの内側が擦れ合い、女性のようにたわわに垂れ下がった胸の肉がブルン、ブルンと重々しく波打つ。
なんとかエリート生徒会長としての体裁を保とうと、日向は通信販売で購入した一番大きなサイズの強圧迫コルセットをベッドの上に広げた。その上に仰向けに寝転がり、巨大な腹の肉を両手で鷲掴みにして、無理やりコルセットの枠内に押し込んでいく。
「んぐっ……ふんぬぅぅぅっ……!!」
滝のような脂汗を流し、極限まで息を吐き出して腹を凹ませようとするが、凄まじい体積の脂肪は反発し、コルセットの上下からブヨブヨとはみ出そうとする。なんとか金具をすべて留め終えると、内臓が完全に押し潰され、呼吸すら浅くなるほどの強烈な圧迫感が全身を襲った。しかし、その息苦しいまでの締め付けが、「自分がここまで醜く肥え太っている」という事実を絶え間なく突きつけてくるのだ。日向の股間は、朝の着替えの時点ですでに、張り裂けそうなほど硬く怒張していた。
だが、その狂気じみた肉体の偽装は、授業中に最悪の形で限界を迎えることとなる。
静まり返った午前の教室。日向は席に座っているだけで、全身からじっとりと脂汗を滲ませていた。コルセットで極限まで圧縮された巨大な腹の肉は、常に行き場を求めて内側から凄まじい圧力をかけている。スラックスのホックは弾け飛ばないよう安全ピンで補強していたが、それも限界に近かった。
その時、日向の机から消しゴムがポロリと床に転がり落ちた。
周囲の目を気にして、日向は無防備にも前かがみになってそれを拾おうと手を伸ばした。
その瞬間だった。
ただでさえ限界まで圧縮されていた巨大な腹の脂肪が、前かがみになったことで完全に逃げ場を失い、猛烈な圧力となってコルセットと制服を内側から爆発的に突き上げたのだ。
ブチブチブチィィッ!! ガキィンッ!!
教室中に響き渡るような鈍い破裂音とともに、凄まじい肉の圧力に耐えきれなくなったコルセットの特殊合金の金具が、飴細工のようにひしゃげて弾け飛んだ。それと同時に、コルセットによって無理やり抑え込まれていた巨大な脂肪の塊が、恐ろしいほどの勢いで解放される。
「あっ……!」
パンパンに張り詰めていた純白のワイシャツのボタンが、機関銃のように次々と弾け飛び、教室の壁や床にカラカラと甲高い音を立てて転がっていく。さらに、スラックスのホックとファスナーまでもが、一気に膨張した下腹部の肉の勢いに耐えきれず、ブチィッ! と無惨な音を立てて崩壊した。
真っ白なシャツの前が完全に全開になり、スラックスの股間部分がパックリと割れた。その隙間から、はち切れんばかりに膨張した醜悪な脂肪の塊が、ドゥルンッ! と凄まじい質量を伴って無防備に飛び出した。ベルトの上には何重にも折り重なった巨大な「浮き輪」がドップリと乗り上げ、シャツの隙間からは汗ばんだ分厚い胸の肉が、だらしなく太ももの上へと垂れ下がっている。急激な肥満の証である、赤紫色の肉割れがびっしりと走った醜い巨腹が、全校生徒の憧れの的である生徒会長の服の下から現れたのだ。
「えっ……」
「嘘だろ……結城の腹、あんなに……」
「やば……マジかよ、完全に豚じゃん……」
「ボタン飛んできたんだけど……気持ち悪っ……」
教室中の視線が、日向の無惨に露出した醜い巨体に突き刺さる。悲鳴にも似た女子生徒のざわめきと、男子生徒たちのヒソヒソとした嘲笑。
恥辱で顔を真っ赤に染め、日向は慌てて立ち上がって腹の肉を隠そうとした。だが、さらなる地獄が彼を襲う。
「ぐ、うあ……っ!?」
立ち上がろうと力を込めた日向の巨大な尻は、教室の標準サイズの椅子に完全に、隙間なく嵌まり込んでいたのだ。急激に肥え太った巨大な尻と太ももの肉が、椅子の手すりと座面にガッチリと食い込み、まるで接着剤でくっつけたかのようにピクリとも抜けない。
日向が立ち上がると、ギシギシと悲鳴を上げる椅子が、巨大な尻の肉に食い込んだまま一緒に持ち上がった。
「ひぐっ、と、取れない……っ! 椅子が、抜けないです……っ!」
パカッと開いたズボンから醜い下腹部の肉をタプタプとはみ出させ、巨大な腹をブルンブルンと揺らしながら、尻に椅子をくっつけたまま必死にもがく日向。顔から滝のような汗を流し、ドスンドスンと教室の中で足踏みをするその姿は、あまりにも滑稽で、無様で、惨めだった。
「ぶっ……ひゃーっはっはっは!!」
「おい見ろよ! デブすぎて椅子抜けなくなってんぞ!!」
「生徒会長、ついに腹の肉で服爆発させた上に椅子に挟まった!! 腹やべぇ!!」
一瞬の静寂の後、教室中は腹を抱えての大爆笑の渦に包まれた。スマートフォンを取り出して隠し撮りをする者までいる。教師すらも言葉を失い、呆然と日向の醜態を見つめている。
かつて全校生徒から尊敬を集めていたエリート生徒会長の威厳など、もはや微塵も残っていない。ただの醜い、滑稽な、自己管理もできない豚として完全に尊厳を失った瞬間だった。
「あ、あぁ……っ、見ないで、見ないでください……っ」
恥ずかしさのあまり涙目になり、口では否定の言葉を紡ぎながらも、日向の下腹部は狂おしいほどの熱を持っていた。周囲の軽蔑と嘲笑の眼差しを巨大な脂肪の表面で受け止めるたび、パカーンと開いたスラックスの中で、彼の肉棒ははち切れんばかりに巨大化し、ズボンの生地を濡らすほどの先走り汁をダラダラと垂れ流していたのだ。すべてを失い、ただの醜悪な肉塊として全校生徒の晒し者になる。その絶望的な状況が、彼の脳味噌をドロドロに溶かす最高の媚薬となっていた。
そして放課後。数人がかりでなんとか椅子から引き抜かれ、壊れた制服を両手で必死に押さえながら、逃げるように廃工場へと辿り着いた日向を、龍牙たちは手を叩き、腹を抱えての大爆笑で出迎えた。
「ひゃーっはっはっは!! 聞いたぜエリート豚! 授業中に腹の肉でボタンぶっ飛ばして、椅子にケツ挟まって泣き叫んでたんだってな!!」
「完全に学校中の笑い者じゃねぇか! 噂のデブ会長、最高に笑えるぜ! ほら、今日もその醜い腹にたっぷりと餌を詰めてやるよ!」
ドラム缶の上に用意されていたのは、今までとは比にならないほどの暴力的な量のジャンクフードだった。タワーのように積まれたダブルチーズバーガーの山、特大サイズのフライドチキンがぎっしり詰まったファミリーサイズのバケツが三つ、そしてマヨネーズがたっぷりかかった照り焼きピザが何枚も重なっている。
「ほら、今日は特別メニューだ。その破れて使い物にならなくなった服を全部脱いで、俺たちの前でその醜い肉ダルマの体を晒せ!」
日向は言われるがままに、すでに崩壊していたワイシャツとスラックスを床に脱ぎ捨てた。だるだるに伸びきった、無惨な染みのついた下着一枚になった日向の体は、凄まじい体積の脂肪に覆い尽くされていた。動くたびに、巨大な腹がブルン、ドゥルンと重々しく揺れ、胸の肉がタプタプと波打つ。コンクリートの床に座り込むと、腹の肉が太ももの上にドサァッと乗り上げ、見事な三段腹を形成した。
「すげぇ肉だな……おい、自分でその醜い乳首と、はち切れそうな腹を揉みながら食え。お前がエリートなんかじゃない、ただ飯を食って太るだけの変態デブだってこと、証明してみせろよ」
日向は言われるがまま、自らの巨大な腹を両手で下から持ち上げるように揉みしだき、親指と人差し指で分厚い胸の肉を摘まみながら、チーズバーガーに齧り付いた。
「ひぐっ、あむっ、んぐっ……! 美味しいです……ただの豚の僕には、脂っこいお肉が、お似合いです……っ」
「そうだ! お前はエリートでもなんでもない、ただ俺たちに餌を食わされてブクブク太るだけの肉豚だ! ほら、チキンも食え! 口を止めるな!」
脂の滴るフライドチキンを何本も口に押し込まれ、マヨネーズたっぷりのピザを無理やり喉の奥へと詰め込まれる。咀嚼するたびに顎のタプタプの肉が揺れ、口の周りはソースと油でギトギトに汚れていく。限界まで膨れ上がっていた胃袋が、さらなる高カロリーの暴力によって容赦なく押し広げられていく。
内臓が脂肪に圧迫され、腹の皮が今にも破裂しそうなほどにパンパンに張り詰める。苦しい。息をするのも苦痛なほどの極限の満腹感。全身の毛穴から、滝のような脂汗がドバドバと噴き出し、床に水たまりを作っていく。
しかし、学校中の笑い者になり、不良たちの前で醜い脂肪の塊を揺らして胸や腹を自慰のように弄りながら、暴力的な食事を強要されるという究極の羞恥と被虐感が、日向の理性を完全に吹き飛ばしていた。
「ああっ! お腹が、お腹が破裂しそうですぅっ……! 皮がちぎれるっ……! でも、もっと、もっと僕を醜いデブにしてくださいぃっ……!」
「ひゃはは! いいぜ、もっと豚にしてやる! 限界まで胃袋を膨らませて、お前のその体、全部脂肪の海に沈めてやるよ!」
胃袋が破裂しそうなほどの内側からの圧迫感と、自らの醜い巨体を撫で回す生々しい感触。下着の中で限界まで膨張していた日向の肉棒は、もはや直接的な刺激すら必要としなかった。ただ、自らがどこまでも醜く肥え太っていくという圧倒的な現実と、狂おしいほどの性的興奮、そして致死量に近いカロリーによる極限の満腹感だけで、限界の壁をあっさりと突き破った。
「あっ、あぁぁぁぁっ!! 豚に、豚になりましゅぅぅぅっ!!」
日向は大量の汗を撒き散らしながら、極限まで膨れ上がった巨大な腹をブルンッと大きく上へ跳ね上げ、情けない絶叫とともに、濃く粘り気のある白濁液を空中に向けて勢いよく噴出させた。ビクン、ビクンと巨大な肉の塊を震わせるたびに、大量の精液が自らの巨大な腹や、コンクリートの床を白くドロドロに汚していく。極度の満腹感と、絶頂による強烈な酸欠状態に陥り、日向はだらりと白目を剥いた。
そして、巨大な肉塊となってコンクリートの床にドスンと倒れ伏す。醜く波打つ巨大な腹を天井に向け、口からだらしなく涎を垂らしながらも、彼の油まみれの顔には、この上ない至福の笑みが浮かんでいた。
身長:172.0cm / 体重:104.5kg(前月比 +14.5kg)
BMI:35.3(高度肥満)
C:118 / W:120 / H:128
結城日向はついに、この県下有数の名門校が始まって以来の、そして誰の目から見ても疑いようのない「学校一の醜悪な巨漢体型」へと成り果てていた。
その肉体は、人間の底知れぬ欲望と怠惰をそのまま煮詰めて具現化したかのような、あまりにもおぞましい質量を誇っていた。かつて誰もが振り返り、憧れを抱いた涼やかな優等生の面影は、もはや細胞の一粒にすら残っていない。
顔の輪郭は完全に崩壊し、首というパーツは分厚い脂肪の波に飲み込まれて完全に消失していた。パンパンに張り詰め、テカテカと脂ぎった頬の下には、巨大な肉の袋のような三段の二重顎がドップリと垂れ下がり、少し下を向くだけで鎖骨や胸元を完全に覆い隠してしまう。
腕は極上の霜降り肉のようにブヨブヨと太く、女性のFカップは優に超えるであろう巨大な胸の肉が、ワイシャツの生地を押し上げて水風船のようにタプタプと揺れている。乳首は常に硬く尖り、服の摩擦だけで彼に微弱な快感を与え続けていた。
そして何よりも異様なのが、その腹部である。内臓脂肪と皮下脂肪を限界の限界まで蓄え込み、まるで巨大なバランスボールを丸飲みしたかのように前方へとせり出した巨腹。それは日向自身の足元はおろか、膝すらも完全に見えなくさせていた。赤紫色の生々しい肉割れがびっしりと走ったその腹は、歩くたびにブルンッ、ドゥルンッと重々しい音を立てて波打ち、彼が動くたびに周囲の空気を震わせるほどの存在感を放っている。
太ももは互いの分厚い肉が邪魔をして密着しており、足を大きく開いて無様なガニ股で歩かなければ、股擦れを起こして一歩も前に進めない状態だった。
特注に特注を重ね、もはやテントのようなサイズになった制服を無理やり着込んではいたが、日向の留まることを知らない急激な膨張に、布地が耐えられるはずもなかった。スラックスのベルトは巨大な下腹部の肉に完全に飲み込まれて肉の谷間に姿を消し、ワイシャツは常に張り裂けそうな悲鳴を上げ、ボタンとボタンの隙間からは、白くブヨブヨとした脂肪の塊が今にも溢れ出しそうに覗いている。
それでも、過去の輝かしい功績と、教師たちの「なんとか元の優秀な結城に戻ってほしい」という哀れみにも似た温情によって、日向は辛うじて生徒会長の座にしがみついていた。
だが、そのギリギリの均衡は、全校生徒が集まる体育館での朝礼集会で、最も残酷かつ劇的な形で崩れ去ることとなる。
熱気のこもる体育館。全校生徒が整列する中、日向は列の一番前で、ただ立っているだけで全身の毛穴から滝のような脂汗を流していた。
「おい、見ろよあれ……また一回りデカくなってないか?」
「制服、マジで今にも破裂しそうじゃん。肉がはみ出てるし、気持ち悪……」
「あれが生徒会長とか、うちの学校の恥だろ。汗臭いし、豚の呼吸音聞こえてきそう……」
静まり返る体育館に、ヒソヒソとした嘲笑と、明確な嫌悪の入り混じった囁き声が波紋のように広がっていく。全校生徒の何百という蔑みの視線が、日向の巨大な体に針のように集中している。
(見られている……僕の醜い豚のような体が、全校生徒に笑われている……軽蔑されている……っ!)
普通なら耐えきれずに逃げ出すほどの羞恥心。しかし、日向の完全に歪みきった脳内では、その何百もの冷たい視線すらも極上の媚薬へと変換されていた。軽蔑され、人間扱いされない豚として見られれば見られるほど、パツパツのスラックスの中で巨大化した肉棒が、ちぎれんばかりに硬く勃起し、溢れ出る先走り汁で下着に濃い染みを作っていく。
「――それでは最後に、生徒会長から今月の目標について挨拶をお願いします」
司会の教師の声が響き、ついに日向の番がやってきた。
「は、はいぃ……っ」
日向は汗をべっとりと拭い、巨大な腹をブルンッと揺らしながら、ステージへと向かって重い足取りを進め始めた。
ズズッ……ドスン……ズズッ……ドスン……。
一歩踏み出すたびに、分厚い太ももの肉が激しく擦れ合い、巨大な腹の肉が上下に大きく波打ち、胸の肉がタプタプと踊る。その異様な光景に、体育館は水を打ったように静まり返り、誰もが息を呑んでその「歩く肉塊」を見つめていた。
ステージの横には、木製の簡易階段が設置されていた。普段なら何気なく上る、たった三段の階段。
日向は手すりを掴み、丸太のように太く重い足を上げて、一段目に体重を乗せた。
ミシッ……。
木材が軋む嫌な音が響いた。しかし、日向は気にせず、残る巨体をよいしょと一段目へと引き上げ、さらに二段目へと足をかけた。
その瞬間だった。
日向の110キロを優に超える凄まじい質量と、一歩ごとにドスンと落ちる脂肪の破壊的な衝撃に、長年使われてきた木製の階段が耐えきれるはずもなかったのだ。
メキィッ!! バキィィィィンッッ!!!
鼓膜を劈くような破壊音とともに、日向が乗っていた階段の板が真っ二つに砕け散り、支柱が完全に折れ曲がった。
「ひぐぇっ!?」
足場を完全に失った日向の巨体が、スローモーションのように後方へと傾く。巨大な腹の重みに引っ張られ、バランスを取ることなど到底不可能だった。日向は為す術もなく、仰向けに倒れ込んだ。
ドッッッスゥゥゥゥン!!!!
体育館の床が地震のように激しく揺れ、凄まじい衝撃音が響き渡った。
それと同時に、日向の全身を辛うじて包み込んでいた特注の制服が、落下による衝撃と、行き場を失って爆発的に広がった脂肪の凄まじい圧力によって、完全にトドメを刺された。
ブチブチブチィィッ!! とワイシャツのボタンがすべて弾け飛び、スラックスの股間から尻にかけての縫い目が、ビリィィィッ!! と無惨な音を立てて真っ二つに裂けたのだ。
「あ、あうぅ……っ」
仰向けに倒れた日向は、まるでひっくり返った巨大な亀のようだった。
全開になったシャツからは、醜く波打つ白豚のような巨大な腹が、天井に向けてドゥルンドゥルンと揺れながら無防備に晒されている。腹の重みで横に流れた胸の肉は、無惨にもはみ出し、醜い乳首が空を向いていた。
さらに最悪なことに、真っ二つに裂けたスラックスからは、パンパンに肥え太った太ももの肉と、汗と先走り汁でドロドロに汚れたブリーフが丸見えになっていた。
自力で起き上がろうにも、巨大な腹が邪魔をして上体を起こすことができない。手足をバタバタとジタバタ動かし、ただただ巨大な肉襦袢を波打たせるだけの、あまりにも醜悪で無様な姿。
一瞬、体育館は死に絶えたような静寂に包まれた。
そして次の瞬間――。
「ぶっ……あはははははははははっ!!!」
「やばい!! デブすぎて階段壊したぞあいつ!!!」
「服ビリビリじゃん!! 腹やっば!! 肉割れキモっ!! 完全にただの豚!!!」
「ひーっ、お腹痛い!! 動画回せ動画!! 豚がひっくり返ってる!!」
鼓膜が破れるほどの、体育館を揺るがすような大爆笑の渦が巻き起こった。
教師たちですら口元を押さえて笑いを堪えきれず、生徒たちは腹を抱えて日向の醜態を指差している。無数のスマートフォンのカメラが向けられ、フラッシュが焚かれる。
「あ、あぁぁ……っ、うぅっ……」
極限の恥辱。学校一の優等生であったエリート生徒会長が、己の醜悪な肥満のせいで階段を粉砕し、服を弾け飛ばし、全校生徒の前で巨大な腹を揺らしながら亀のようにひっくり返り、もがいているのだ。
あまりの羞恥に顔から火が出るほど赤くなり、日向は涙をボロボロとこぼした。
しかし。
そんな絶望的なまでの社会的な死の淵に立たされながらも、日向の肉体は全く別の、狂った反応を示していた。
(見られてる……僕の醜い豚の腹が……僕のせいで階段が壊れて……みんなに笑われてる……っ! 僕の、汚いお肉が、みんなに……っ!)
ビリビリに裂けたスラックスと、パンパンに張った下着の隙間から、はち切れんばかりに勃起した肉棒のシルエットがくっきりと浮かび上がっている。何百人という全校生徒の嘲笑とフラッシュを、その巨大な脂肪の表面で受け止めるたび、脳味噌がドロドロに溶け、沸騰するほどの強烈な快感が日向を襲っていたのだ。
「うぅっ、あぁぁぁぁっ……!」
日向は涙と涎を垂らし流しながら、なんとか横にコロンと転がり、四つん這いになった。ブルンッと巨大な腹が床に擦れ、醜い尻の肉が情けなく震える。
これ以上この場にいては、狂おしいほどの性的興奮と露出の快感によって、全校生徒の前で射精してしまう。
教師の「結城! お前、大丈夫か!」という呆れ混じりの声を背に受けながら、日向は破れたズボンを両手で必死に押さえ、巨大な肉襦袢をドゥルンドゥルンと激しく波打たせながら、大爆笑に包まれた体育館から逃げ出した。
涙で顔をぐしゃぐしゃにし、豚のような荒い息を吐きながらも、その肥え太った顔には、どうしようもないほどの恍惚とした、とろけるような笑みがベッタリと張り付いていた。
身長:172.0cm / 体重:118.0kg(前月比 +13.5kg)
BMI:39.9(超高度肥満)
C:130 / W:133 / H:140
体育館を包み込んでいた爆笑の渦から逃げるように駆け出した日向は、息をゼーゼーと切らし、全身から滝のような脂汗を撒き散らしながら、這うような足取りで自宅へと向かっていた。
走ることなど到底できず、丸太のように肥大化した太ももを擦れ合わせ、ガニ股でドスンドスンと地面を揺らすことしかできない。一歩踏み出すたびに、張り裂けた制服の隙間から巨大な腹の肉がブルン、ドゥルンと醜く波打ち、女性のように垂れ下がった胸の肉がタプタプと暴れる。股間から尻にかけてパックリと裂けたスラックスからは、パンパンに張った下着が丸見えになっていた。
(あぁ……終わった。僕の、優等生としての人生は……完全に、終わったんだ……っ)
道行く人々の奇異の目から逃れるように、日向は顔を覆って泣きべそをかきながら、なんとか自宅の玄関へと転がり込んだ。
だが、彼を待っていたのは、さらなる絶望の知らせだった。
自宅の固定電話に、警察からの着信が入ったのだ。
受話器越しに告げられたのは、両親が乗っていた車が大型トラックと正面衝突し、不慮の事故で二人とも帰らぬ人となったという、あまりにも唐突で非情な事実だった。
「……嘘、だろ……」
受話器を取り落とし、日向はドスンッと巨大な尻を床に打ち付けてへたり込んだ。厳格で、常に完璧を求めてきた両親。そんな彼らの期待に応えるために被ってきた優等生の仮面は、今日、全校生徒の前で腹の肉によって物理的に弾け飛んだ。そして今、その両親までもがこの世から消え去ってしまったのだ。
親戚づきあいもなく、日向は文字通り天涯孤独の身となってしまった。
絶望と孤独感に押し潰されそうになりながら、巨大な腹を抱えて茫然自失としていると、今度は日向のスマートフォンが聞き慣れた着信音を鳴らした。
画面に表示されたのは、龍牙の名前だった。
「聞いたぜ、エリート会長サン。……いや、もう会長じゃねぇか。お前、親父とお袋さんが死んで、一人ぼっちになっちまったんだってな」
電話口の龍牙の声は、哀れみなど微塵もない、底意地の悪い嘲笑を含んでいた。
「……どうして、それを……」
「俺の家が、どれだけデカいか知らねぇだろ? 俺はな、誰もが知ってる大企業の跡取り息子なんだよ。警察の情報なんてすぐに回ってくる」
龍牙は、実は誰もが知る大富豪の息子であることを告げた。そして、甘く、悪魔のような囁きを日向の耳に吹き込んだ。
「親戚もいねぇ、家も維持できねぇ。お前はもう生きていけねぇよな。……俺の持ってる別荘に住ませてやるよ。お前を一生、俺の金で養ってやる。……ただし、俺たちの『玩具』、いや『極上の豚』として、俺たちが飽きるまで太り続けるなら、の話だがな」
「…………っ」
表向きは、天涯孤独になった自分が生きていくための「苦渋の決断」だった。しかし、日向の心の奥底、分厚い脂肪に覆われた脳髄の中心では、その提案は天からの救済にも等しい甘美な響きを持っていた。
(一生……あの人たちの餌を食べて、太り続ける……!)
「……わかり、ました……。よろしくお願いします……っ」
震える声でそう答えた日向の下半身は、両親を失った悲しみなど吹き飛ぶほどの、強烈な勃起に支配されていた。
指定されたのは、郊外にある広大な屋敷だった。
タクシーを降り、巨大な鉄開きの門から玄関までの長いアプローチを歩くだけで、日向は呼吸困難になるほどの疲労に襲われた。
「はぁっ、はぁっ、ふぅっ……!」
破れた制服はすでに脱ぎ捨て、家から引っ張り出してきた特大サイズのスウェットの上下を着ているが、それすらも今の彼には窮屈だった。はち切れんばかりに膨張した巨大な腹がスウェットの生地を限界まで押し伸ばし、ゴム張りのズボンは下腹部の肉に深く食い込んでいる。一歩ごとに大量の汗が噴き出し、スウェットはすでに脂汗でべったりと肌に張り付いていた。
ようやく重い扉を開け、広大なリビングに足を踏み入れた日向は、息を呑んで立ち尽くした。
「おう!! 来たな俺たちの巨大肉豚!!」
「ひゃはは! マジでスゲェ体になってんじゃねぇか!」
そこには、龍牙のグループだけでなく、日向の異常な肥満化の噂を面白がってやってきた、他校のヤンキー集団が数十人もたむろしていたのだ。
そして彼らを取り囲むように、長いダイニングテーブルには目を疑うほどの大量の豪勢な食事が並べられていた。巨大なローストビーフの塊、山盛りの唐揚げ、チーズが海のように溢れた特大ピザ、そして何十本ものマヨネーズとコーラのボトル。
「さぁ、今日はお前の『転居祝い』だ。徹底的に胃袋の限界まで詰め込んでやるから覚悟しろよ。服なんて邪魔だ、全部脱いでその醜い肉を俺たちに晒せ!!」
歓声と下品な笑い声が飛び交う中、日向は言われるがままにスウェットを脱ぎ捨てた。
ドゥルンッ!!
全身を覆っていた布がなくなり、解放された凄まじい質量の脂肪が、重力に従ってドサァッと床に向かって垂れ下がる。赤紫色の肉割れがびっしりと走った、巨大なバランスボールのような腹。女性のようにたわわに垂れ下がった胸の肉。丸太のような太もも。
数十人の不良たちの視線が、日向の醜悪な全裸の巨体に釘付けになる。
「すっげぇ……ただの肉の塊じゃねぇか……」
「おい豚! 突っ立ってねぇで、その醜い腹を揺らしながら飯を食え!!」
日向はコンクリートの床に座り込んだ。ドスゥンッと鈍い音が響き、巨大な腹の肉が太ももの上に何段にもなって折り重なる。
次々と日向の口に放り込まれる、暴力的なカロリーの塊。
「ひぐっ、あむっ、んぐっ……! 美味しいですぅ……っ、もっと、もっとお肉をくださいぃっ……!」
口の周りを油とソースでギトギトに汚し、日向は差し出されるままに料理を貪り食う。咀嚼するたびにタプタプの二重顎が揺れ、全身の脂肪がブルンブルンと波打つ。
胃袋が限界を超えて押し広げられ、腹の皮がはち切れんばかりに張り詰めていく。息をするのも苦痛なほどの極限の満腹感。
不良たちに囲まれ、醜い脂肪の塊を容赦なく揉みくちゃにされながら、ひたすらに餌を与えられる屈辱と快感。
(ああ……僕は、完全に豚になるんだ……っ!)
これから先、逃げ場のないこの場所で、自分はただひたすらに餌を与えられ、この巨体をさらに醜く、加速度をつけて恐ろしいほどの肉塊へと変貌させられていくのだ。人間の尊厳を完全に失い、自力で動くこともできないほどの巨大な脂肪の塊になっていく未来。
その恐怖を完全に塗り潰すほどに、日向の身体は熱く、狂おしいほどに滾っていた。
「ああっ、お腹が、破裂しますぅぅっ……! もっと僕を、醜いデブの肉塊にしてくださいぃぃっ……!!」
極限まで膨れ上がった巨大な腹を両手で持ち上げるように揉みしだきながら、日向は恍惚とした表情で絶叫した。数十人のヤンキーたちの嘲笑を全身で浴びながら、日向の太ももの間に挟まれた巨大な肉棒は、強烈な満腹感と被虐の快楽だけで限界を突破し、大量の濃い白濁液を空中に向けてドクドクと噴出させた。
自らの巨大な腹を精液と油、そして脂汗でドロドロに汚しながら、日向は白目を剥いて、その膨大な肉の塊を床に横たえた。永遠に続く欲望の饗宴へと、彼は自らその巨大な足を踏み入れていた。
身長:172.0cm / 体重:124.5kg(前月比 +6.5kg)
BMI:42.1(超高度肥満・生命の危機)
C:138 / W:142 / H:145