リクエスト【62kg→232kg】王国一の女剣士は女店主の豚になる (Pixiv Fanbox)
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リクエスト作品です
王国一の女剣士と讃えられるセリアの肉体は、まさに芸術品と呼ぶに相応しい完成度を誇っていた。身長は168センチと女性にしては高く、幾千の死線を潜り抜けてきた証拠に、全身の筋肉は鋼のようにしなやかに引き締まっている。特に腹筋は見事な陰影を描いて六つに割れており、剣を振るうための太ももや二の腕は無駄な脂肪が一切なく、硬い岩のような張りを保っていた。しかし、単なる武骨な戦士の体ではない。硬質な筋肉の上には女性特有の柔らかな曲線も確かに存在し、分厚い革の胸当てを内側から押し上げるほどに豊かな双丘は、彼女が動くたびに危うい色香を放って揺れる。普段の彼女は一切の感情を顔に出さず、氷のように冷たく鋭い眼光で他者を威圧しているため、その類稀なる美貌と相まって「近寄り難い孤高の剣士」として周囲から畏怖されていた。
だが、そんな冷徹な女剣士の仮面が剥がれ落ちる場所が一つだけある。王都の裏路地にひっそりと佇む、行きつけの酒場だ。
「おい、いつものエールと肉を頼む。今日はとびきり腹が減っているんだ」
「はいはい、王国一の剣士様のお越しね。相変わらずむさ苦しい格好で。少しは愛想よくできないの?」
酒場を切り盛りする女店主は、呆れたようにため息をつきながらも、手際よくジョッキと山盛りの料理をカウンターに並べる。店主自身も目を引くほどの美人で、愛嬌のある笑顔と絶品の料理を目当てに言い寄る男は数知れない。しかし彼女は、どれほど条件の良い男からの誘いも全て笑顔で躱してきた。彼女の熱を帯びた視線は、カウンターの隅に陣取り、幸せそうに頬を緩めるセリアにしか向けられていなかったからだ。
氷の剣士は、酒と肉を前にするとまるで別人のように年相応の可愛らしい笑顔を見せる。両手で骨付き肉を持ち、無心でかぶりつくその豪快な食べっぷり。口の周りに脂をつけながら、美味しそうに喉を鳴らしてエールを煽る姿。女店主は、その無防備で愛らしい姿を見るたびに、胸の奥底が甘く疼くのを感じていた。旺盛な食欲を満たしてやること、自分の作った料理で彼女の平らな腹がぽっこりと膨れていくことに、得体の知れない性的興奮にも似た喜びを覚える。所謂、フィーダーとしての素質が彼女にはあったのだ。喧嘩友達のように憎まれ口を叩き合っているが、女店主はセリアに対して深い恋愛感情を抱いている。しかし素直になれない彼女は、つい憎まれ口を叩いたり、からかったりして本心を隠し続けていた。
そんな二人の関係に転機が訪れたのは、セリアが王国を何年も脅かし続けていた凶悪なドラゴンを単身で討ち果たした日のことだった。
王都中が歓喜に沸き返る中、国王はセリアの類稀なる武功を讃え、莫大な恩賞と共に王室直属の騎士としての地位を与えようとした。しかし、セリアはその最高の名誉を鼻で笑って辞退したのだ。
「毒味されなきゃ食えないような窮屈な城の飯より、もうまい飯屋を知っているんでね。騎士の肩書きなんていらない」
そう言い放った彼女に、国王は代わりに王都の一等地に建つ広大な一軒家と、三代は遊んで暮らせるほどの莫大な金貨を与えた。
大金持ちになったのだから、もうこんな裏路地の酒場には来なくなるかもしれない。いや、それどころか、その大金を使って他の国へ旅に出てしまうのではないか。女店主の心に、これまで感じたことのない真っ暗な不安と焦燥感が渦巻いた。
しかし、セリアの行動は女店主の予想を裏切った。湯水のように散財するでもなく、見目良い男を囲うでもなく、彼女は相変わらず毎日決まった時間に酒場へやってきては、「腹が減った」とカウンターに座るのだ。ただ、金に余裕ができた分、注文する酒の質が少し上がり、頼む料理の量が何倍にも増えただけだった。
安心したのも束の間、女店主の内に潜む仄暗い欲望が、その状況を利用して静かに首をもたげた。
(こんな大金を持っているんだもの……いつか、ふらりとどこかへ行ってしまうかもしれない。そんなの絶対に嫌。彼女を、私の目の届くところから一生逃げられないようにするには……)
カウンター越しに、硬く引き締まったセリアの無駄のない肉体をじっと見つめる。
この美しく強靭な身体があるから、彼女はどこへでも行けるのだ。ならば、その憎たらしいほど見事な筋肉を全て分厚い脂肪で埋め尽くし、私の料理がなければ生きていけないような、醜くも愛らしい身体に作り変えてしまえばいい。
「ねえ、今日は特別なお祝いよ。とびきり美味しいお肉を焼いてあげる」
女店主はとろけるような甘い声で囁くと、普段の倍以上のバターと蜂蜜を使った濃厚なソースを肉にたっぷりと絡め、エールには喉越しの良い高カロリーな甘い果実酒をこっそりと混ぜ込んだ。
「おお、なんだ今日の肉は! いつもよりずっと美味いぞ!」
「ふふっ、いっぱいお食べなさいな。足りなかったらまだまだあるわよ」
何も知らないセリアは、女店主の底知れぬ愛情に無邪気な笑顔を向け、出されるがままに快楽的なカロリーの塊を胃袋へと流し込んでいく。
剣を振るう機会が激減した彼女の肉体が、女店主の注ぎ込む過剰な栄養によって無惨にも甘やかされ、豚のように肥え太っていくための、終わりのない晩餐が始まった瞬間だった。
身長:168.0cm / 体重:62.0kg(前月比 ±0.0kg)
BMI:22.0(標準)
B:92 (Fカップ) / W:60 / H:88
ドラゴンを討伐し、王都の喧騒から離れて数ヶ月。セリアの日常は、彼女自身も気づかぬうちに、完全に女店主の掌の上で転がされていた。
かつての彼女であれば、日が昇る前から木剣を振り、汗にまみれて己の肉体を限界まで追い込んでいたはずだ。しかし今では、昼過ぎにのっそりと重い身体を起こし、吸い寄せられるように裏路地の酒場へと足を運ぶだけの、極めて自堕落な日々を送っている。戦いという唯一のカロリー消費源を失ったセリアに対し、女店主が供する料理は日を追うごとに過激さを増していた。
特大の皿に盛られた極厚のステーキには、肉が見えなくなるほどのチーズと、脂が滴るベーコンがこれでもかと乗せられている。ソースにはたっぷりのバターと蜂蜜が溶かし込まれ、一口噛むごとに暴力的なまでのカロリーが口いっぱいに広がる。エールには甘いシロップや濃厚なクリームがこっそりと混ぜ込まれており、水代わりにそれを呷るセリアの喉を甘く焼き尽くした。それらのメインディッシュを平らげた後には、必ず口当たりの良い、砂糖をふんだんに使った高カロリーな焼き菓子が運ばれてくる。
消費されることのない膨大な栄養は、行き場を失い、かつて彫刻のように美しかったセリアの肉体を、スポンジのように吸収して確実な変化をもたらしていた。
「ふぅ……今日も美味かった。だが、お前の飯を食うと、どうにも体が重くなるな」
カウンターの椅子にどっかりと腰を下ろしたセリアが、満足げに重い息をつく。その深く熱を帯びた吐息に合わせて、かつては分厚い革の胸当てにすっぽりと収まっていたはずの胸元が、はち切れんばかりに大きく前後に揺れ動いた。鍛え抜かれた大胸筋の上にたっぷりと分厚い脂肪を蓄え、FカップからHカップへと急成長を遂げた双丘は、もはや普通の服では隠しきれないほどの圧倒的な存在感を放っている。シャツのボタンは弾け飛びそうなほど張り詰め、生地の隙間からはち切らんばかりの真っ白な肉の膨らみが覗いている。重力に引かれてどっしりと垂れ下がり始めた乳房は、少し動くたびにたゆん、たゆんと淫らな質量を感じさせて揺れた。
そして何より目を引くのが、テーブルに乗らんばかりにせり出した彼女のお腹だった。
かつて見事な陰影を描き、硬い岩のように六つに割れていたはずの腹筋は、女店主の甘美な毒によって完全に厚い脂肪の層の下へと埋もれてしまった。今では、柔らかく白い肉の浮き輪となってぽっこりと前に突き出し、どうしようもなくだらしない丸みを帯びている。ズボンのベルトはとうの昔に限界を迎え、今は革紐で辛うじて留めている状態だが、座るたびにむっちりとした腹の肉がズボンの上にどかっと乗っかり、柔らかな段腹を作り出していた。肉に押し潰されるようにして、無防備なへそが縦に間延びしてだらしなく口を開けている。
剣士としての機動力を生み出していた引き締まった太ももには、指がずぶりと沈み込むほどの脂肪がつき、歩くたびに内股の肉同士がむっちり、むっちりと卑猥な音を立てて擦れ合うようになっていた。
「ねえ、ちょっと太ったんじゃない? すっかり丸くて可愛くなっちゃって。腕なんて、ほら、こんなに柔らかい」
「……馬鹿を言え。触るな。これはただの浮腫みだ。それに、最近は体を休めているから、少しばかり肉がついただけだ」
「ふーん? じゃあ、前に着てたアーマーを着てご覧なさいよ。王国一の剣士様の、鋭い剣の素振りが久々に見たいわ」
からかうように二の腕のタプタプとした肉をつまみ上げる女店主に、セリアはむっと眉をひそめた。
「当然できる。なめるな」
セリアは酒場の奥に置かせてもらっている愛用のアーマーを手に取り、意気揚々と身につけようとした。しかし、その強靭な肉体に合わせて作られた武具は、今の醜く甘やかされた脂肪の塊を拒絶した。
かつてはジャストフィットしていた硬い革と金属の胸当ては、異常に肥大したHカップの豊満な胸の肉に深く食い込み、どうやっても留め金が届かない。無理に寄せ集められた胸の肉が、谷間から溢れんばかりにこぼれ落ち、息をするたびに革の縁が柔らかい肌に食い込んで赤い跡を残す。
さらに下半身の惨状は目を覆うばかりだった。ズボンを引き上げようとすると、パンパンに膨れ上がった太ももと、巨大化した尻の肉がつっかえてしまい、膝上からどうしても上がらないのだ。無理やり引っ張り上げようとした結果、ビリッという音と共に、お尻の縫い目が悲鳴を上げて裂けてしまった。
「くっ……うぅっ……! なんだ、このアーマー……縮んだのか……!」
顔を真っ赤にして必死に自分の肉を押し込もうとするセリアの姿は、滑稽でありながらも、強烈に煽情的なエロティシズムを放っていた。脇からはみ出した柔らかい肉が窮屈そうにひしめき合い、動くたびにぷるんぷるんと情けなく揺れる。背中の肉すらもブラジャーの紐に食い込み、段差を作っていた。
どうにか半端な格好のまま、息も絶え絶えになりながら木剣を構えたセリアは、力任せに素振りをしてみせた。
「ふんっ! はあっ!」
だが、かつて真空を切り裂いた鋭い風切り音は鳴らない。ぶ厚い二の腕の脂肪がぶるんぶるんと波打ち、重くなった身体を支える足腰が悲鳴を上げる。太ももの内側についた柔らかな肉同士が擦れ合い、素振りのたびにむちっ、むちっと卑猥な水音を立てている。背中や腹の肉が遠心力で重たく揺さぶられ、バランスを崩しそうになる。ほんの数回剣を振っただけで、セリアは全身から滝のような汗を流し、重たげな胸を激しく上下させて荒い息をついた。
「はぁっ……はぁっ……ほら、見ろ……! 出来たぞ……!」
「あらあら、たったそれだけで息も絶え絶えじゃないの。お腹のお肉も、おっぱいも、すっごく揺れてるわよ?」
「う、うるさいっ! これは浮腫んだだけだ! 筋肉痛が酷いから、今日は本調子じゃないだけだ……!」
自分が太り、衰えたという事実を決して認めようとしないセリア。顔を真っ赤にして息を荒らげる彼女の、ズボンの上に乗り上げた柔らかく膨らんだ腹の肉に、女店主は背後からそっと手を伸ばし、たっぷりと掴むように撫で回した。
「はいはい、そういうことにしておいてあげる。ほら、頑張ったご褒美よ。特製の甘い蜂蜜酒と、脂身たっぷりの豚の角煮。たくさん食べて、しっかり『筋肉痛』を治さないとね」
「あ、ああ……そうだな。食って、治さねば……」
自分の腹の肉をこれ見よがしに愛撫する女店主の手を払いのけることもせず、セリアは差し出された甘い酒に涎を垂らしながら口をつける。その瞳は既に、目の前の高カロリーな食事への抗いがたい欲望でトロンと濁り始めていた。もう剣を振るうことよりも、舌先でとろける肉の脂の方が彼女にとっては重要なのだ。
抗うことのできない快楽と脂肪の沼へと、かつての英雄は確実に、そして自ら望んで沈み始めていた。
身長:168.0cm / 体重:85.5kg(前月比 +23.5kg)
BMI:30.3(肥満2度)
B:105 (Hカップ) / W:88 / H:102
あの素振り事件からさらに数ヶ月の月日が流れた。もはやセリアの口から「浮腫み」や「筋肉痛」といった、自らの堕落から目を逸らすための苦しい言い訳が飛び出すことはなくなっていた。彼女の頭の中は、次に運ばれてくる女店主の極上の料理のことで常に満たされ、かつて国を救った気高い騎士の誇りは、濃厚な肉の脂と甘い蜜の海の中に完全に溶け去ってしまっていた。
酒場の奥にある特等席は、今や巨大な肉塊を鎮座させるための専用席と化している。華奢な木製の椅子では彼女の目方ップに耐えきれず真っ二つにへし折れてしまったため、特別に補強された分厚い長椅子が用意されていた。
セリアの体重は、ついに大台を突破し、人間離れした醜悪で魅惑的な領域へと足を踏み入れていた。かつては氷のように鋭く美しかった顔立ちは、今やたっぷりと蓄えられた皮下脂肪に埋もれ、見る影もない。切れ長だった瞳は腫れぼったい肉に圧迫されて細くなり、鋭かった顎のラインは完全に消失。顎の下にはたぷたぷと揺れる柔らかな二重顎、いや三重顎が形成されていた。少し首を動かすだけで、分厚い首の肉と顎の肉がむにゅりと潰れ合い、常に何かを咀嚼しているかのように表情をだらしなく緩ませている。
彼女の身体を覆っていた衣服は、もはや元の原型を留めていなかった。どんなに大きなサイズのズボンやシャツも、彼女の留まることを知らない肥大化に耐えきれず次々と弾け飛び、今はただ、女店主が特注で仕立てた巨大なテントのような貫頭衣を上から被っているだけである。しかし、それすらも彼女の暴力的なまでに膨れ上がった肉体を隠しきれてはいなかった。
首元の大きく開いたチュニックの胸元は、内側からの異常な圧力によって限界まで引き伸ばされ、今にもはち切れそうな悲鳴を上げている。FカップからHカップへと成長を遂げていた双丘は、今や恐るべきJカップへと膨れ上がっていた。かつての筋肉の張りを完全に失い、純度百パーセントの脂肪の塊となった巨大な乳房は、重力に完全に敗北してどっしりと垂れ下がっている。その途方もない重量の全てを、すぐ下に突き出した巨大なお腹の上に乗せて休ませていた。動くたびに、バロン、バロンと鈍く重たい水音を立てて揺れるその乳房は、生地の薄い部分から巨大化した乳輪と硬く尖った乳首の形をくっきりと浮き上がらせており、もはや凶器のような淫らな質量を持っていた。
そして、その巨大な乳首を乗せる土台となっているお腹こそが、彼女の堕落の最大の象徴だった。かつて「浮腫んだ」と言い訳していたぽっこりとした膨らみは、今やはっきりと段差を持つ巨大な三段腹へと進化を遂げていた。みっちりと詰まった内臓脂肪の硬い膨らみと、それを分厚く覆う柔らかい皮下脂肪の波。座っているだけで太ももの上にでっぷりと乗り上げ、股の間へと流れ込むほどの圧倒的な体積。彼女が甘い酒を飲み込んで呼吸をするたびに、その巨大な肉の浮き輪がぶるん、ぶるんと波打ち、シャツの裾からこぼれ落ちた真っ白な下腹の肉が露わになっていた。かつて引き締まっていたへそは、今や周囲の肉に完全に押し潰され、深く汗ばんだ暗い穴へと変貌している。
「さあ、お待ちかねの特製ローストポークよ。今日は特別に、脂身の多い部位を分厚く切って、バターと甘い果実を煮詰めたソースをたっぷりとかけておいたわ」
「おお……っ! 待っていたぞ、いい匂いだ……!」
カウンターに巨大な皿が置かれると同時に、セリアは獣のような唸り声を上げて身を乗り出した。その瞬間、補強されたはずの長椅子が限界を超えてギシリと悲鳴を上げ、テーブルの縁に押し付けられた彼女の巨大な腹の肉が、むにゅぅっと無様にひしゃげて横に広がる。
彼女はもはやナイフやフォークを上品に使うことすら億劫になり、素手でテカテカと脂光りする肉塊を鷲掴みにすると、大きな口を開けて貪り食い始めた。
くちゃり、くちゃりといやらしい咀嚼音を立てながら、顎の肉をぶるぶると揺らして肉を噛み砕く。溢れ出した肉汁と甘いソースがだらしなく口の端から垂れ流れ、三重顎を伝って、テーブルに乗せられた巨大なJカップの谷間へとぽたぽたと落ちていった。
「ふふっ、ゆっくり食べなさいな。誰も取らないわよ。ほら、お口の周りがベタベタじゃない」
女店主は、とろけるような熱い視線を向けながら、布で優しくセリアの口元を拭ってやる。そしてそのまま、テーブルの上にだらしなく乗っかっているセリアの巨大な腹へと、じっとりと濡れた手を滑らせた。
「んぁっ……おい、食事中に触るな……」
「いいじゃない。こんなに柔らかくて、温かいんだもの。……ほら、またお肉が育ったんじゃない? 前はこの辺り、こんなに深く指が沈まなかったわよ」
女店主の両手が、セリアの下腹のたっぷりとした脂肪の層にずぶりと沈み込む。パンの生地をこねるように、むっちり、もっちりと分厚い肉を揉みしだかれ、下から重たい肉の塊を持ち上げられる。セリアは口いっぱいに肉を頬張ったまま、抗議するでもなく、快感に目を潤ませて力なく身をよじるだけだった。
いや、物理的にも抗議などできないのだ。身長168センチに対して120キロという絶望的な重量に達しようとしている彼女の身体は、衰えきった自身の筋肉量ではもはや支えきれないほどの重しとなっていた。少し腕を上げて肉を口に運ぶだけで二の腕のタプタプの肉が波打ち、肩で息をする始末。足腰には常に想像を絶する負荷がかかっており、丸太のように太くなった太ももは、立ち上がるたびにセルライトの浮いた内股の肉がぶつかり合い、擦れて真っ赤に腫れ上がってしまう。だから彼女は、極力動かず、足を大きく広げたはしたない格好のまま、ただ女店主に甘やかされるがままに快楽を貪るただの肉人形になり下がっていた。
「ひぃっ、ふぅっ……あぁっ……美味い……お前の飯は、本当に……」
「そう、美味しいでしょう? あなたが豚さんみたいに必死に食べてくれるから、私、もっともっとカロリーの高いものを食べさせたくなっちゃうの」
セリアがジョッキに注がれた、クリームたっぷりの激甘な蜂蜜酒を一気に喉に流し込む。ごきゅり、ごきゅりと太い首の肉を波打たせて飲み干すたびに、巨大な腹がさらに内側からパンパンに張り詰めていくのが分かった。
食欲が満たされるにつれて、セリアの全身からじっとりと熱い汗が噴き出してきた。分厚い脂肪に覆われた身体は熱を逃がすことができず、常に発情したような熱を帯びている。巨大な乳房の谷間に挟まった汗、三段腹の肉の段差に溜まる汗。それが甘い酒と獣肉の匂いと混ざり合い、むせ返るような独特の雌の匂いとなって女店主の鼻腔をくすぐる。
「はぁっ……はぁっ……食った……もう、動け、ない……」
全てを平らげたセリアは、長椅子の背もたれにどっしりと体重を預け、だらしなく大股を開いた。チュニックの裾がめくれ上がり、股擦れ防止のために女店主がたっぷりと塗ってやった軟膏でテカテカに光る、大木のような太ももの内側が丸見えになる。
だらしなく開かれた口からは、ぶひぃっ、ふしゅぅっと豚のような荒い吐息が漏れ続け、極限まで満腹になった巨大な腹が、皮膚がはち切れそうなほど膨らみ上がって上下している。
女店主は、もはや自力で立ち上がることすら億劫になり、腹を鳴らして喘ぐかつての王国一の剣士の姿を見て、背筋がゾクゾクするほどの支配欲と加虐的な性欲で満たされていた。
「偉いわね、全部綺麗に食べて。……でも、まだデザートの特大アップルパイが残っているわよ? バターとお砂糖、いつもの三倍使って焼き上げたの」
「っ……! く、食う……食わせて、くれ……っ! もっと、私を太らせてくれ……っ!」
限界まで膨らんだ腹を抱え、苦しげに息を吐きながらも、セリアの目は次の食べ物への執着でギラギラと濁っていた。もう後戻りなどできない。彼女の胃袋も、脳髄も、女店主の与える暴力的なカロリーの快楽に完全に屈服していたのだった。
身長:168.0cm / 体重:120.0kg(前月比 +34.5kg)
BMI:42.5(高度肥満)
B:122 (Jカップ) / W:115 / H:125
季節が移り変わる頃には、セリアの肉体はもはや人間という種の限界を軽々と突破し、歩く肉の山、あるいは巨大な脂肪の要塞と化していた。
かつて王国一と謳われた最強の女剣士の面影は、彼女の全身を覆い尽くす分厚く柔らかい脂肪の海に完全に沈み込み、一片たりとも残っていない。彼女の生活圏は、国王から賜った豪邸の寝室と、裏路地の酒場を往復するだけの極端に狭いものとなっていたが、今やそのわずかな距離を歩くことすら、彼女にとっては己の命を削るような凄絶な苦行となっていた。
「はぁっ……はぁっ……ひぃっ、ふぅっ……」
一歩足を踏み出すたびに、ズシン、ズシンと重たい地鳴りのような音が響く。歩行という単純な動作すら、今のセリアにとっては全身の巨大な脂肪の塊を大きく揺さぶる重労働だ。大木のように太くなった太ももは、歩くたびに股の間で内側の分厚い肉同士がべちゃり、むちっ、と卑猥な水音を立てて激しく擦れ合う。女店主がたっぷりと塗り込んでくれた股擦れ防止の軟膏すら意味を成さず、擦れた皮膚は常に熱を持ち、真っ赤に腫れ上がっていた。
ようやく酒場に辿り着き、彼女の目方ップに合わせて特別に極太の丸太で補強された長椅子に巨大な臀部を沈めると、セリアは全身の肉を巨大なゼリーのようにぶるんと波打たせて、肺の奥から絞り出すような荒い息を吐いた。ほんの少し歩いただけだというのに、極端に分厚い皮下脂肪の鎧を着込んだ身体は全く熱を逃がすことができず、頭の先からつま先まで、発情したかのようなじっとりとした熱い汗を滝のように流している。
女店主が特注で仕立てた、巨大なテントのような貫頭衣すら、今の彼女の絶え間ない肥大化には追いつかず窮屈になっていた。パツパツに張り詰めた生地は、彼女の絶望的なまでに肥大した肉の曲線を隠すどころか、むしろ生々しく浮き彫りにし、はち切れんばかりの緊張感を漂わせている。
とりわけ目を引くのは、Jカップからさらに際限なく膨張を続け、ついにLカップという常軌を逸した規格外のサイズに達した双丘である。かつての筋肉の土台を完全に失い、純度百パーセントのドロドロの脂肪と化した巨大な乳房は、自らの途方もない重量に耐えきれず、だらしなく下方向へと垂れ下がっていた。動くたびに「ばろんっ、ばるんっ」と暴力的な質量を感じさせる重たい音を立てて揺れ、薄く引き伸ばされた生地越しに、手のひらほどに巨大化した乳輪と、常に布に擦れて硬く尖った乳首の形をくっきりと透かして見せている。
そして、その巨大な乳房が休むための広大なクッションとなっているのが、セリアの全身の半分以上の体積を占めているのではないかと思えるほどに巨大化した、145センチという凄まじい周囲を持つお腹だった。
もはや三段腹という言葉すら生ぬるい。みっちりと詰め込まれた内臓脂肪の強固な膨らみと、それを何重にも包み込む分厚く柔らかな皮下脂肪は、雪崩を打つように前方へとせり出し、巨大な肉の球体となって彼女の視界から下半身を完全に奪い去っていた。座っている状態では、その巨大な腹の底面は完全に太ももの上にでっぷりと乗り上げ、股の間へとどろりと流れ込み、否応なしに両足をガニ股に開かせている。息をするたびに、ぐにゅん、ぶるんっ、と巨大な肉の浮き輪がうねるように脈打ち、シャツの裾からはみ出した真っ白で柔らかな下腹の肉が、テーブルの縁にべちゃりと押し付けられて無様にひしゃげていた。
「よく頑張って歩いてきたわね、私の可愛い豚さん。ほら、汗を拭いてあげる」
「あぁっ……すま、ない……もう、少し歩くだけで、息が……っ」
女店主は蕩けるような甘い声で囁きながら、冷たい濡れタオルでセリアの顔や首筋の汗を優しく拭い取る。かつて鋭かった顎のラインは完全に消失し、首と胸の境界線すら分からないほどにたぷたぷの肉が詰まった三重顎が、息をするたびにだらしなく揺れていた。女店主の手が、巨大な乳房の重たい谷間や、肉が折り重なってできた腹の段差の奥深くに溜まった、じっとりとした汗を拭き取る。そのたび、セリアはくすぐったさと奇妙な快感に身をよじらせる。そのわずかな動きだけで、むっちり、もっちりと全身の脂肪が卑猥な音を立てて波打ち、むせ返るような雌の匂いを周囲に撒き散らした。
「さあ、運動の後はたっぷりカロリーを補給しないとね。今日は丸鶏の香草焼きに、チーズとバターをこれでもかってくらい詰め込んだものよ。それから、生クリームと蜂蜜が滴るパイも山ほど焼いておいたわ」
「おおっ……! 食う……食わせてくれ……! 腹が減って、狂いそうだ……っ」
セリアの巨大な腹の底から、ぐるるるるっ、きゅるるるるんっ!と、その体積に見合った獣のような空腹音が鳴り響く。
セリアはもはや、自ら腕を上げて肉を口に運ぶことすら億劫になっていた。丸太のように太くなった二の腕の肉が重く、少し動かすだけで関節が悲鳴を上げ、肩で息をしてしまうからだ。そんな彼女の徹底的な堕落と無力化を、誰よりも心の底から喜んでいるのが女店主だった。
「はい、あーんして。脂が熱いから気をつけてね」
「あむっ……! んぐっ、はむっ……! あぁっ、美味い……脂が、堪らん……っ!」
女店主が両手で千切った、脂が滝のように滴る肉の塊を、セリアは巣で餌を待つ雛鳥のように大きく口を開けて迎え入れる。くちゃり、くちゃりといやらしい咀嚼音を立てながら、分厚い三重顎をぶるぶると震わせて肉を噛み砕く。濃厚な肉汁とドロドロに溶けたチーズが口の端から溢れ出し、彼女のだらしなく緩んだ口元をテカテカに汚していく。こぼれ落ちたソースが巨大なLカップの谷間へとタラタラと垂れていくと、女店主はそれを自身の指で掬い取り、舐めとるように再びセリアの口の奥深くまで突っ込んだ。
指先までしゃぶり尽くすように舌を絡めるセリアの目は、もはや完全に食欲と女店主への依存でトロンと濁りきっている。
「ふふっ、本当に美味しそうに食べるわね。あなたのそのお腹、私の作った料理と愛がいーっぱい詰まって、こんなに立派に育ったのね……」
言葉と共に、女店主の空いた片手が、テーブルに乗ったセリアの巨大な下腹の脂肪にずぶりと深く沈み込む。両手でも到底抱えきれないほどの分厚い肉の波を下から持ち上げ、パン生地をこねるように力強く、ねっとりと揉みしだく。
「ひぐっ!? あ、あぁっ……そこ、揉むな……っ、腹が、たぷたぷして……っ」
「いいじゃない。こんなに柔らかくて、熱くて……あなたが私のご飯を飲み込むたびに、このお肉がパンパンに膨らんでいくのが、愛おしくてたまらないの」
口の中に次々と暴力的な高カロリー食を放り込まれながら、同時にその膨れ上がった腹の肉を卑猥に弄られるという背徳的な状況。セリアの脳髄は完全に快楽の麻薬で溶かされていた。女店主に肉を揉み上げられるたびに、ぱんぱんに張った腹の奥で未消化の食物がぐちゃり、ぐるぐると音を立てて混ざり合い、それが脳髄を痺れさせるような強烈な性的興奮を呼び起こす。
股の間で擦れ合う巨大な太ももの肉がじっとりと汗ばみ、女店主がジョッキで流し込んでくれる甘い蜂蜜酒を呷るたびに、セリアの口からはふしゅぅっ、ぶひぃっ、と、完全に理性を失った豚のようなだらしない喘ぎ声が漏れた。
「もっと……っ、もっと食わせてくれ……っ! パイも、酒も……っ、全部私の胃袋に流し込んでくれ……っ!」
「ええ、いいわよ。私のご飯で限界までお腹をパンパンにして、もっともっと大きくて醜いお肉の塊になりなさいな」
自分がかつて、剣一本で国を救った英雄であったことなど、セリアの記憶の底から完全に消え去っていた。今の彼女にあるのは、目の前の女店主が際限なく与えてくれる暴力的なカロリーと、それに溺れ、自分の身体がどこまでも際限なく肥え太っていくことへの抗いがたい悦びだけだった。
思考力すら脂肪に埋もれ、ただ口を開けて餌を待つ。彼女は完全に、女店主の料理なしでは一歩も生きていけない、欲望に忠実で淫らな肉人形として完成しつつあった。
身長:168.0cm / 体重:165.5kg(前月比 +45.5kg)
BMI:58.6(超高度肥満)
B:140 (Lカップ) / W:145 / H:150
セリアが自らの足で、国王から賜った豪邸から裏路地の酒場へ向かう道程は、今や片道切符の地獄の行軍と化していた。
かつては風のように軽やかに駆け抜けていた王都の石畳。それが今では、一歩を踏み出すたびにズシン、ズシンと地鳴りのような重低音を響かせ、自身の全身の関節と筋肉がミシミシと悲鳴を上げる凄絶な苦行となっている。彼女の体重は、ついに215キロという、人間の限界を遥かに超えた未知の大台を突破していた。
「はぁっ……はぁっ……あぐっ、ひぃっ……!」
ほんの数歩歩くだけで、肺がひしゃげたように空気を求め、気道からは豚のような濁った喘ぎ声が絶え間なく漏れる。大木よりも太く、ぶよぶよとした極厚の脂肪が蓄積された太ももは、もはや真っ直ぐに歩くことすら許さず、歩幅を極端に狭めていた。一歩足を前へ引きずるたびに、両足の間に挟まった巨大な内股の肉同士が、べちゃり、むちぃっ、むにちゅっ、と卑猥な水音を立てて激しくぶつかり合う。女店主が毎日たっぷりと塗り込んでくれる股擦れを防ぐ軟膏も、滝のように流れる汗と滲み出る脂でとうに流れ落ち、絶えず擦れ合った皮膚は赤黒く腫れ上がり、焼け付くような熱と痛みを発している。
それでも彼女の足を前へ前へと動かしているのは、酒場で待つ女店主が作る、暴力的なまでに高カロリーで甘美な料理への、狂おしいほどの渇望だけだった。脳髄まで脂肪に浸かりきった彼女には、もはや「食欲」という本能しか残されていない。
全身を隙間なく覆い尽くす分厚い皮下脂肪の鎧は、体内の熱を一切逃がさない。セリアの身体からは発情した獣のようにじっとりとした熱い汗が止めどなく噴き出し、特注で作られた巨大な貫頭衣を肌にべったりと張り付かせていた。
その張り付いた薄い生地越しに、彼女の規格外の肉体が容赦無く周囲の空気に晒されている。
Lカップからさらに常軌を逸した成長を遂げ、今やPカップという神話的なサイズにまで到達した双丘。もはや乳房という概念に収まりきらず、独立した二つの巨大な肉の袋、あるいは巨大な水風船である。歩くたびに、ばろんっ、ばるんっ、ぐちゃっ、と、自身の鎖骨や首の骨をへし折らんばかりの凶悪な質量で大きく上下左右に揺れ動き、その途方もない重みに耐えかねた皮膚の下で、青い静脈が網の目のように生々しく浮き出ている。
そして、その重たすぎる二つの果実を下から支え上げているのが、周囲180センチという、酒場の樽よりも巨大に膨れ上がった醜悪で魅惑的な三段腹だった。パンパンに張り詰めた内臓脂肪の硬い膨隆を、ドロドロに溶けた皮下脂肪が幾重にも波打って包み込んでいる。もはや自分の足元はおろか、前方の地面すら全く視界に入らない。巨大な肉の球体は、彼女が苦しげに息をするたびにぐにゅん、ぶるんっ、とうねりを上げ、歩く振動に合わせてシャツの裾からこぼれ落ちた下腹の真っ白な肉が、前後に大きく揺さぶられていた。へそは完全に肉の谷間に飲み込まれ、ブラックホールのような暗い穴と化している。
「はぁっ……はぁっ……あ、あと少し……飯が、肉が……っ」
涎をだらしなく垂らし、目を血走らせながら、セリアはようやく日課である酒場の入り口に辿り着いた。
いつも通り、その薄暗く甘い匂いのする天国へ一刻も早く足を踏み入れようと、木製のドア枠に巨大な身体を滑り込ませる。しかし、次の瞬間。
むちぃぃぃぃぃぃぃっ、むぎゅぅぅっ……!!
「……えっ?」
セリアの全身の動きが、唐突に停止した。前に進もうと巨大な丸太のような足を踏ん張るが、肉体が前に押し出されない。
彼女の異常に広がりすぎた腰幅と、前方に突き出した180センチの巨大な腹、そして横に流れ出したPカップの乳房の肉が、酒場の入り口の木枠に完全に挟まってしまったのだ。
「ぐっ……!? あ、ああっ……!」
状況が理解できず、両腕を必死にばたつかせ、175センチにまで膨張した巨大な臀部を捩って前へ進もうとする。だが、もがけばもがくほど、枠の左右に分厚い脂肪がべちゃりと押し付けられ、逃げ場を失った肉が前後にむにゅぅっと無様にひしゃげていく。
腹の肉の深い段差が枠の木目に容赦なく食い込み、巨大な胸の肉が枠に圧迫されて、破れそうなチュニックの谷間から限界まで盛り上がった。下半身は枠を通り抜けようとしているのに、上半身から腰にかけての最も太い部分が見事に栓の役割を果たしてしまっている。
かつて無敗を誇った王国最強の女剣士が、今や自分の異常な肥満体のせいで、ただのドア枠すら通り抜けられず、無様に三段腹を揺らしてもがいている。
「んぐっ……! ぬけ、ないっ……! はぁっ、はぁっ……!」
力任せに巨大な肉塊を捩るたび、挟まった脂肪が枠と擦れ合い、ぎちぎち、きゅむきゅむと嫌な水音を立てる。恥辱と焦り、そして何より「このままでは目の前にある飯が食えない」という絶望で、セリアの顔は真っ赤に染まり、全身から吹き出す滝のような汗が枠の木を濡らしていく。だが、そんな絶望的な状況下にあっても、彼女の巨大な腹は酒場から漂うローストポークと甘いバターの香りに過敏に反応し、ぐるるるるるるっ!!きゅるきゅるきゅるんっ!!と、飢えを訴える獣のような音を、腹の底から盛大に鳴らし続けていた。
「あらあら……どうしたの? 入り口で立ち往生なんて」
もがき苦しむセリアの前に、酒場の奥から女店主がゆっくりと歩み寄ってきた。その顔には、隠しきれない極上の優越感と、自分が一から作り上げた巨大な肉塊に対する歪んだ愛情に満ちた、仄暗く甘い笑みが浮かんでいた。
女店主は、ドア枠に完全に栓をして身動きの取れないセリアの巨大な腹の前に立つと、はみ出してひしゃげた柔らかな脂肪の波に、両手をそっと這わせた。
「ひぐっ……!? あ、ああっ、触るなっ……! 私を、引っ張って、くれ……っ!」
「ふふっ、すごいわね。枠に挟まってお肉がパンパンに詰まってる。……ああ、ここも。こんなに大きくなって」
助けを求めるセリアの懇願など全く意に介さず、女店主は枠に押し付けられて逃げ場のないセリアの三段腹を、まるで赤子をあやすようにたっぷりと揉みしだく。みっちりと詰まった脂肪の感触を確かめるように指を沈み込ませ、さらに手を上へ滑らせる。枠に挟まって息苦しそうに上下するPカップの巨大な乳房を下から鷲掴みにし、その重たい質量を手のひらでぐにゅぐにゅと淫らに弄んだ。
「んぁっ、あ、ああっ……! 腹が……減って、るんだ……頼む、飯を……っ」
ぐるるるるっ、きゅるるんっ!と、撫でられ、弄られるたびに空腹と快感がないまぜになった恥ずかしい音を立てる腹。セリアは熱を持った潤んだ瞳で、ただただ餌をねだる犬のように女店主を見つめ下ろした。
そんな彼女の、すっかり肉に埋もれた鼻先に顔を近づけ、女店主は甘く、そして残酷な問いかけを放った。
「ねえ、セリア。……もうそのお肉だらけの醜い身体じゃ、入り口の扉も通れない。当然、剣士にも戻れないでしょうけど、これからどうするつもり?」
その言葉に、セリアは顔を真っ赤にして暫く黙り込んだ。
もはや剣など握れるはずもない。自分の身体が重すぎて、一人で歩くことすらままならず、扉にすら挟まる惨めな肉だるま。その絶対的な事実を突きつけられながらも、今の彼女の頭を支配しているのは、かつての栄光でも己の尊厳でもなく、女店主の作る甘美で暴力的なカロリーの塊のことだけだった。ぐるきゅるるるるっ、と、張り裂けんばかりの腹が、彼女の本当の望みを代弁するように大きく、長く鳴る。
セリアは、理性を完全に手放した、発情した雌豚のような顔で女店主を見つめ返し、熱い吐息と唸るような腹の音を響かせながら言った。
「お前の……お前の飯と酒を、ずっと食べていたい……っ」
「それでいいの? 剣を捨てて、誇りを捨てて、ただ食べて太るだけの……私の豚さんみたいね」
「それでいい……! もう、どうなってもいい……! だから、お願いだ、私を……お前の豚にさせてくれ……っ!」
完全に屈服し、食欲と快楽の奴隷となることを自ら望んだその言葉を聞いた瞬間、女店主はとろけるような最高の笑顔を見せた。
「ええ、いいわよ。私の、世界で一番可愛くて大食いな豚さん」
女店主は背伸びをし、ドア枠に挟まって身動きの取れないセリアの分厚い唇に、永遠の飼育を誓う印のように、深い深い口づけを落としたのだった。
身長:168.0cm / 体重:215.0kg(前月比 +49.5kg)
BMI:76.2(超高度肥満・生命の危機)
B:165 (Pカップ) / W:180 / H:175
あの日、酒場の入り口に挟まって動けなくなったセリアを、女店主はどうにか押し込み、そのまま店を閉めてしまった。そして数日後、彼女は長年愛した酒場をあっさりと畳み、セリアが国王から賜った王都の一等地にある巨大な一軒家へと移り住んだ。
目的はただ一つ。自ら進んで「豚になりたい」と懇願した愛しい女剣士を、誰の目にも触れさせず、自分だけの極上の肉人形として永遠に飼育し続けるためである。
豪邸の最も広く日当たりの良い部屋。そこには、セリアの異常な重量に耐えられるよう、極太の鉄骨と分厚い木材で特別に組まれた巨大なベッドが部屋の半分を占領するように鎮座していた。
そしてその上で、かつて王国最強と謳われた女剣士セリアは、ただひたすらに女店主が運んでくる餌を待ち、口を開けるだけの存在と化していた。
「さあ、私の可愛い豚さん。今日のおやつは、蜂蜜とバターを限界まで練り込んだ特大のパウンドケーキよ。それに、生クリームをたっぷり乗せた甘い果実酒もね」
「あ、あぁっ……! 待っていた、ぞ……早く、私の口に、入れてくれ……っ!」
ベッドに完全に横たわり、いや、巨大な肉の海として沈み込んでいるセリアが、熱に浮かされたような濁った瞳で女店主を見つめる。
もはや彼女は、自力で起き上がることすら不可能になっていた。200キロ台前半という、人間として到底あり得ない領域にまで到達した肉体は、完全に自身の筋力を凌駕してしまったのだ。少し身じろぎするだけで、全身の分厚い皮下脂肪がずぷん、ぶるんっ、と巨大なゼリーのように重たく波打ち、ベッドの骨組みが悲鳴を上げる。
彼女の肉体は、ただひたすらにカロリーを貯蔵するだけの巨大な肉壺として、醜悪なまでの完成を見ていた。
Pカップからさらに肥大化し、もはやアルファベットの限界に挑戦するかのようなQカップへと到達した双丘。それは純度百パーセントのドロドロの脂肪の塊となり、仰向けに寝ているだけで首元から両脇へと無様に流れ出し、彼女の顔を両側から圧迫している。布の擦れや自身の肉の重みだけで常に発情し、手のひらほどに広がった巨大な乳輪の中心では、指先ほどの大きさになった乳首が硬く尖りきっていた。
そして、部屋の天井に向かって小山のようにそびえ立つのが、周囲195センチにまで膨張しきった絶望的な巨大腹である。みっちりと詰め込まれた内臓脂肪の硬い膨らみの上を、分厚く柔らかな皮下脂肪が何重もの波となって覆い尽くしている。息をするたびに、その途方もない体積を持った肉の塊がぐにゅん、ぶるんっとうねりを上げ、重力に従ってベッドのシーツの上へどろりと流れ出していた。完全に肉に埋もれた股間は、丸太のように太くなった太ももの内側の肉に挟まれ、常にじっとりとした汗と脂で蒸れ、むせ返るような強烈な雌の匂いを部屋中に充満させている。
「はい、あーん。大きく口を開けて」
「あむっ……! んぐっ、じゅるっ……くちゃっ……! あぁっ、あまぁい……脂が、脳髄に染み込む……っ」
女店主が手づかみで千切った、バターの滴るパウンドケーキを、セリアは雛鳥のように大きな口を開けて迎え入れる。もはや咀嚼すら億劫なのか、たっぷりの生クリームと共に数回くちゃくちゃと噛むだけで、ごきゅんっ、と喉を鳴らして胃袋へと流し込んでしまう。
かつての鋭い面影は完全に消失し、首との境界線が全く分からないほどに脂肪が詰まった四重顎が、飲み込むたびにぶるぶるとだらしなく震える。口の端からこぼれた生クリームが巨大な胸の谷間に垂れていくと、女店主はそれを自身の指で掬い取り、セリアの分厚い唇に擦り付けるように舐めとらせた。
「ふふっ、本当に美味しそうに食べるわね。あなたのそのお腹、私が作ったご飯でこんなに大きくて、パンパンになったのよ」
女店主は蕩けるような甘い声で囁きながら、両手でセリアの巨大な下腹の脂肪の波にずぶりと指を沈み込ませた。
「ひぐっ!? あ、ああっ……そこ、揉むな……っ、中身が、混ざる……っ」
「いいじゃない。こんなに柔らかくて、どろどろで……あなたが私のご飯を飲み込むたびに、このお肉が限界まで膨らんでいくのが、たまらなく愛おしいの」
口の中に次々と暴力的な高カロリー食を放り込まれながら、同時にその膨れ上がった腹の肉を卑猥に揉みしだかれる。パン生地をこねるように力強く、ねっとりと下から持ち上げられるたびに、ぱんぱんに張った腹の奥で未消化の食物がぐちゃり、ぐるぐると音を立て、セリアの脳髄を痺れさせる。
もはや剣を振るっていた頃の記憶など欠片も残っていない。自分はただ、この女に美味しいご飯を作ってもらい、それを食べて、際限なく太り続けるために存在しているのだ。快楽と脂肪の重みに完全に屈服したセリアの口からは、ふしゅぅっ、ぶひぃっ、と、豚のようなだらしない喘ぎ声が絶え間なく漏れ続けていた。
「もっと……っ、もっと食わせてくれ……っ! 飯を、菓子を、酒を……っ、全部私の胃袋に流し込んで、私を、もっと醜い豚にしてくれ……っ!」
「ええ、いいわよ。私の世界で一番可愛い豚さん。一生かけて、あなたがお部屋から出られないくらいの、巨大なお肉の塊にしてあげる」
女店主は狂気的な愛情に満ちた瞳で微笑み、セリアの油に塗れた唇に深く、甘い口づけを落とした。
外界から完全に遮断された豪邸の奥深く。与える者と与えられる者、フィーダーとゲイナーとしての完全な主従関係を結んだ二人は、カロリーと脂肪の海に溺れながら、濃密で堕落した終わりのない快楽の日々を永遠に貪り続けるのだった。
身長:168.0cm / 体重:232.5kg(前月比 +17.5kg)
BMI:82.4(超高度肥満・生命の危機)
B:180 (Qカップ) / W:195 / H:188