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リクエスト作品です

広大な敷地を持つ龍牙の別荘に完全な「飼育」の身として囲われてから、数日が経過した。

昼夜を問わずヤンキー集団に囲まれ、常軌を逸したカロリーを強制的に詰め込まれ続けた結城日向の肉体は、この数日だけでも恐ろしいほどのペースで醜悪な膨張を遂げていた。

もはや元の制服は布切れと化し、日向は常に特大のスウェットを着て別荘の床を転がっていたが、学校の手続き上、どうしても一度だけ登校しなければならない用事ができてしまった。退学届の提出と、私物の整理である。

エリート生徒会長であった日向が、自らの異常な肥満によって退学に追い込まれる。その事実だけでも日向の歪んだ心を満たすには十分だったが、龍牙はさらに残酷な遊びを思いついた。

「おい豚。学校に行くなら制服を着ねぇとな。業者の社長を脅して、日本に存在する一番デカい型紙で特注させてやったぞ。着てみろよ」

数十人のヤンキーたちがニヤニヤと囲む広間の中心。投げ出された段ボール箱から出てきたのは、まるでキャンプ用の巨大テントか、力士の着物かと思うほどに巨大なワイシャツとスラックスだった。

日向は床から立ち上がるだけでゼーゼーと豚のような荒い息を吐き、全身から滝のような脂汗を流しながら、その特注制服に手を伸ばした。

「あ、ありが……とう、ございます……っ」

しかし、現実とはあまりにも残酷なものだった。

まずはスラックスに足を通そうとする。しかし、かつては引き締まっていた足首からふくらはぎにかけて、今はブヨブヨとした重たい脂肪が垂れ下がっている。スラックスの裾を通すだけで布地がパツンと張り詰め、太ももまで引き上げようとすると、股擦れを起こして赤黒く変色した分厚い内股の肉が完全に邪魔をした。

「んぐっ……うぅっ……! よい、しょ……っ」

脂汗を散らし、巨大な腹を揺らしながら必死に布を引っ張り上げる。だが、ウエスト部分まで到達したところで、決定的な絶望が訪れた。

日向の腹部は、凄まじい量の内臓脂肪と皮下脂肪を蓄え、まるで巨大なバランスボールを丸飲みしたかのように前方へとせり出し、重力に従って股間を完全に覆い隠すほどドップリと垂れ下がっている。その巨大な「肉の壁」がスラックスの上にドサァッと乗り上げ、ファスナーの金具同士が数十センチも離れたまま、どうやっても近づかないのだ。

「ひゃはは! おいおい、一番デカいサイズだぞ!? ケツも太もももパツパツで、ファスナー閉まる気配すらねぇじゃん!!」

「ほら、お腹の肉を両手で持ち上げて押し込めよ!!」

ヤンキーたちの嘲笑と怒号を浴び、日向は涙目になりながら、自らの巨大な腹の肉を下から両手で鷲掴みにし、上に持ち上げようとした。ドゥルンッ! と凄まじい質量を持った脂肪の塊が波打ち、指の間から白くテカテカと光る肉がはみ出す。息を極限まで吐き出し、腹を凹ませようとするが、膨大な体積の脂肪は猛烈な勢いで反発してくる。

「ふんぬぅぅぅっ……!! ぁあっ、お肉が……お肉が邪魔で……っ!」

なんとかスラックスのホックを指先で引っかけ、次はワイシャツに腕を通す。霜降り肉のように肥大化した丸太のような二の腕が袖口でつっかえ、生地が悲鳴を上げる。肩まで通した時点で、背中の縫い目がミシミシと嫌な音を立てた。

前を閉めようとボタンを引き寄せるが、女性のFカップを優に超えるほどに肥大化し、たわわに垂れ下がった胸の肉と、ボールのように張り出した巨大な腹の肉が完全に邪魔をしている。

「んぐぅぅっ……! 閉まり、ます……! 僕はまだ、学校に……っ!」

ヤンキーたちに見世物にされながら、日向は無理やり一番下のボタンを穴にねじ込み、続いて腹の中心のボタンに指をかけた。

極限まで息を止め、巨大な肉の塊を強引に布地の中に閉じ込めようとした、その瞬間だった。

ブチブチブチィィィッ!!! ガキィンッ!!

日向の凄まじい質量の脂肪が、これ以上の拘束は許さないとばかりに爆発的な反発力を生み出した。

パンパンに張り詰めていたワイシャツのボタンが、まるで機関銃のように根元からすべて弾け飛び、広間の壁や床に激しい音を立てて散らばった。同時に、肩甲骨周りの生地がビリィッ! と裂け、むっちりと太った背中の肉が露わになる。

さらに最悪なことに、限界を超えて引っ張られていたスラックスの股間部分が、分厚い太ももの肉が外側に広がろうとする圧力に耐えきれず、メリメリッ……ビリィィィッ!! と凄まじい音を立てて真っ二つに裂け開いたのだ。

「あ、あっ……」

完全に前が全開になったワイシャツからは、醜く波打つ白豚のような巨大な腹がドゥルンッと前方に飛び出し、大きく垂れ下がった胸の肉がタプタプと揺れている。裂けたスラックスからは、パンパンに肥え太った太ももの肉と、大量の脂汗と先走り汁でドロドロに汚れた特大サイズのパンツが丸見えになっていた。

業者で最も大きいサイズの制服すら、もはや日向の異常な巨体を包み込むことは不可能だったのだ。

一瞬の静寂の後、別荘の広間はヤンキーたちの鼓膜を破るような大爆笑の渦に包まれた。

「ぶっ……ひゃーっはっはっは!!」

「着れねぇ!! 一番デカいサイズなのに全く着れてねぇ!! 腹の肉で全部弾け飛ばしやがった!!」

「お前、もう学校の門すら潜れねぇじゃん!! 服を着て外歩くことすらできない、ただの巨大な肉塊だぜ!!」

「完全なバケモンデブじゃねぇか!! 最高に笑える!!」

床に転がり、弾け飛んだ布切れを両手で必死に押さえようとする日向。しかし、溢れ出す巨大な脂肪の波を隠すことなどできるはずもない。

(ああ……僕はもう、服を着て外を歩くことすらできない……学校に行くことすら、物理的に許されない……っ。完全に、社会から弾かれた、ただ太るだけの豚なんだ……っ)

優等生としての人生が完全に絶たれ、社会的な死が確定した瞬間。圧倒的な屈辱と絶望に顔を真っ赤に染め、涙を流しながらも、日向の下半身は狂おしいほどの熱を持っていた。

周囲のヤンキーたちから「巨大な肉塊」「服も着られない豚」と蔑まれるたび、パカーンと裂けたスラックスの奥で、脂肪に埋もれた肉棒がちぎれんばかりに勃起し、ズボンの生地にべっとりと透明な染みを作っていく。服を着ることすらできないほどに自らの身体が醜く肥え太ってしまったという圧倒的な事実が、日向の脳髄をドロドロに溶かし、彼を果てのない興奮の底へと引きずり込んでいた。

身長:172.0cm / 体重:135.0kg(前月比 +10.5kg)

BMI:45.6(超高度肥満・生命の危機)

C:145 / W:150 / H:152


もはや服を着て外を歩くことすら不可能になった結城日向の肥満化は、龍牙の新たな「暇つぶし」によって、さらなる狂気の領域へと加速していくこととなる。

舞台となったのは、別荘の地下に設けられた防音のプレイルームだった。

広大な床の真ん中に、巨大な肉塊となった日向が座らされている。いや、座っているというよりは、自らの重みに耐えきれず、床に巨大な脂肪をブヨブヨとだらしなく広げて転がっているという表現が正しい。日向が身につけているのは、もはや特大サイズのボクサーパンツ一枚のみ。それすらも、凄まじい勢いで増殖を続ける尻と太ももの肉に耐えきれず、布地が悲鳴を上げて肉の谷間に深く食い込み、ほとんどその姿を隠してしまっていた。

現在の彼の肉体は、人間の輪郭を完全に逸脱していた。

顔のパーツは分厚い脂肪に押し潰されて中央に寄り、首という部位は完全に消失。顎から胸にかけては、タプタプと揺れる三段、四段の巨大な肉の襟巻きが形成されている。肩から腕にかけては極上の霜降り肉のようにブヨブヨと太り上がり、腕を体の横に下ろすことすら、脇の下に蓄えられた巨大な脂肪が邪魔をして不可能だった。

女性のFカップを優に超えるほど肥大化した胸の肉は、彼が浅い呼吸をするたびにブルン、ドゥルンと重々しく波打つ。そして何よりも常軌を逸しているのが、その腹部だった。

内臓脂肪と皮下脂肪を限界の限界まで蓄え込んだ腹は、まるで巨大なバランスボールを皮膚の下にねじ込んだかのように前方へと凄まじくせり出し、座っているだけで太ももの上にドサァッと乗り上げ、股間を完全に覆い隠している。急激な膨張に皮膚の成長が追いつかず、真っ白だった腹の表面には、赤紫色の生々しい肉割れがスイカの模様のようにびっしりと走り、パンパンに張り詰めてテカテカと脂ぎった光沢を放っていた。

彼の目の前には、高画質のWebカメラと、大型のモニターが設置されていた。

「ほら、今日も配信始めるぞ。お前みたいな醜い巨大豚を金払ってでも見たいっていう、イカれた連中が山ほど待ってんだからな」

龍牙の操作によって、アンダーグラウンドな肥満嗜好のサイトでライブ配信が開始された。

『元エリート生徒会長の巨大豚、飼育・肥満化記録』

そんな屈辱的なタイトルで配信された日向の無惨な半裸姿は、一部の好事家たちの間で爆発的な人気を呼んでいた。モニターには、次々と視聴者からのコメントと、「投げ銭」という形での凄まじい量の食べ物の差し入れ通知が濁流のように流れていく。

「おい、見ろよ。視聴者からのリクエストだ。『昔は得意だったはずの腹筋とスクワットをやってみろ』だとよ。できたら、今日届いたこの特大ピザ五枚と、唐揚げ弁当十個を食わせてやる」

カメラの向こう側にいる、見知らぬ何百人もの視線を意識させられながら、日向はブルンッと巨大な腹を揺らして返事をした。

「は、はいぃ……っ。やり、ます……っ」

まずは腹筋だ。ヤンキーたちに両足を押さえられ、日向は仰向けに寝転がった。

ドスゥンッ……。

背中が床についた瞬間、日向の凄まじい質量の脂肪が重力に従ってスライムのように横に広がり、巨大な腹の肉がそびえ立つ肉の山となって、日向自身の視界を完全に塞いだ。たわわに垂れた胸の肉が首元まで押し寄せてきて気道を圧迫し、ただ仰向けになっているだけで「ブヒィ、ブヒィ」と豚のような呼吸音が漏れる。

「い、いきます……っ! んんっ、ふんぬぅぅぅっ……!」

日向は極限まで息を吸い込み、必死に上体を起こそうと腹部に力を込める。しかし、どれだけ力を入れようとも、何十キロという分厚すぎる脂肪の鎧が完全に邪魔をして、背中が1ミリも床から離れない。それどころか、力を入れるたびに巨大な腹の肉がブルン、ドゥルンと醜く波打ち、首の肉が喉を締め付けるだけで、身体を曲げることなど物理的に不可能なのだ。

「ぐ、うぅぅっ……! 上がら、ないです……っ、僕のお肉が、重すぎて……っ!」

顔を鬱血するほど真っ赤に染め、滝のような脂汗を流しながら、手足をバタバタとジタバタさせるだけの姿は、ひっくり返って自力では起き上がれない巨大な亀そのものだった。

「ひゃーっはっはっは!! 見ろよこの無様な姿!!」

「完全に亀じゃん!! 肉が重すぎて腹筋1回もできねぇのな!!」

モニターの向こうの視聴者たちからも、『ただの肉塊』『豚がもがいてて草』『腹の肉ヤバすぎだろ』といった嘲笑のコメントが嵐のように流れていく。

「おい、次はスクワットだ! 立てよ巨大豚!」

数人がかりで両腕を引っ張られ、無理やり上体を起こされて日向は立ち上がった。

「あうぅっ……!」

150キロに迫ろうかという自らの凄まじい体重が両膝と足首にのしかかり、立っているだけで関節が悲鳴を上げてガクガクと震える。

「腰を落とせ! ほら!」

日向は膝を曲げようとした。しかし、前へと極端に張り出した巨大な腹の肉と、霜降り肉のように太くなった太ももの分厚い肉がすぐにぶつかり合い、間に挟まってしまう。加えて、日々の肥満によって太ももの内側は激しい股擦れを起こしており、動かすだけで赤黒く変色した皮膚から激痛が走る。

「んぐっ……無理、です……っ、お腹がつっかえて……足のお肉が、擦れて痛い……っ」

数センチ腰を落としただけで、凄まじい質量の脂肪が物理的なストッパーとなり、それ以上しゃがみ込むことができない。無理に腰を落とそうとすれば前後のバランスを崩し、ドスンッと地響きを立てて尻餅をついてしまう。

「ひゃはは! ピクリとも動けねぇじゃねぇか!! スクワットすらできねぇ完全なダルマだぜ!!」

昔は軽々とこなしていた運動が、自らの醜い脂肪のせいで何一つできない。ネットの向こうの何百人という人間にその無惨な肉塊のような姿を晒され、嘲笑されている。

エリートとしての尊厳を完全に粉砕される圧倒的な屈辱。しかし、その屈辱と、自らの身体が「何もできないほど醜く肥え太ってしまった」という絶望的な事実こそが、日向の歪んだ脳髄を焦がし、狂おしいほどの快感へと変換していくのだ。

「あ、あぁぁ……っ、僕は……自己管理もできない、動けない巨大豚ですぅ……っ」

日向は自らの巨大な腹を下から両手で持ち上げるように揉みしだきながら、恍惚とした表情で喘いだ。分厚い脂肪の奥深くに埋もれた肉棒は、張り裂けそうなほどに硬く勃起し、パンツの股間部分にべっとりと濃い先走り汁の染みを作っている。

「ほら、運動ができなかった罰ゲームだ。視聴者からの差し入れ、全部胃袋にぶち込んでやるから口を開けろ!!」

ヤンキーたちが、マヨネーズをこれでもかとぶっかけた特大サイズのピザを、日向の口に強引に押し込み始める。

「ひぐっ、あむっ、んぐぅぅっ……! 美味しい、ですぅっ……!」

咀嚼するたびに、タプタプの三段顎が激しく波打ち、全身の脂肪がブルンブルンと震える。口の周りは油とマヨネーズでドロドロに汚れ、豚のような咀嚼音がマイクを通して世界中に配信されていく。ピザを飲み込む暇すら与えられず、続いて唐揚げ弁当が次々と口内へ放り込まれた。

限界まで膨れ上がっていた胃袋が、さらなる高カロリーの暴力によって容赦なく押し広げられていく。内臓が凄まじい量の脂肪に圧迫され、赤紫の肉割れが走る腹の皮が、今にも破裂しそうなほどにパンパンに張り詰める。

息をするのも苦痛なほどの極限の満腹感。全身の毛穴から、滝のような脂汗がドバドバと噴き出し、日向の座る床にグチャグチャと水たまりを作っていく。

「もっとだ! 視聴者がお前が太るのを楽しみに投げ銭してんだよ! 練乳も飲め!」

ヤンキーの手によってチューブから直接流し込まれる、ドロドロに甘い練乳。

見知らぬ人々の嘲笑の視線を浴びながら、もはや身動きすらまともに取れない巨大な肉の塊として、ひたすらに餌を詰め込まれる究極の屈辱と被虐感。

(ああ……もっと、もっと太らされる……っ! みんなに見られながら、胃袋が破裂するまで餌を詰め込まれて……ただの醜い肉塊になっていくぅっ!)

胃の壁が悲鳴を上げるほどの内側からの物理的な圧迫感と、狂おしいほどの露出の快感。日向の下半身は、もはや直接的な摩擦や刺激すら必要としなかった。

「あっ、あぁぁぁぁっ!! 豚に、巨大な肉豚になりましゅぅぅぅっ!!」

日向はカメラの目の前で、極限まで膨れ上がった巨大な腹をブルンッと大きく上に跳ね上げ、情けない絶叫とともに、肉に食い込んだパンツの隙間から、濃く粘り気のある白濁液を空中に向けて大量に噴出させた。ビクン、ビクンと肉塊のような巨体を震わせるたびに精液が飛び散り、自らの巨大な腹と太ももを精液と汗、そして油でドロドロに汚していく。

極度の満腹感と、絶頂による強烈な酸欠状態に陥り、日向は白目を剥いて、巨大な肉塊となって床にドスンと倒れ伏した。醜く波打つ巨大な腹をカメラに向け、口からだらしなく練乳と涎を垂らしながらも、彼の脂ぎった顔には、この上ない至福と堕落の笑みがベッタリと張り付いていた。

身長:172.0cm / 体重:148.5kg(前月比 +13.5kg)

BMI:50.2(超高度肥満・生命の危機)

C:152 / W:163 / H:160


結城日向の肉体は、自らの骨格が支えられる限界の重量を優に超え、もはや二本足で歩くことすら極めて困難な状態に陥りつつあった。

別荘の中をわずか数メートル移動するだけでも、ゼーゼー、ヒューヒューと気道が脂肪に圧迫された豚のような呼吸音を漏らし、数歩ごとに壁に手をついて立ち止まらなければならない。丸太どころかドラム缶のように肥大化した太ももは、歩くたびに分厚い内股の肉同士が激しく擦れ合い、すでに赤黒く爛れて痛みを放っている。そのため歩幅は極端に狭くなり、限界までガニ股に開いてドスンドスンと床を揺らしながら、まるで巨大なペンギンのように不格好に歩くことしかできなかった。

しかし、そんな限界を迎えている日向の肉体を、龍牙たちヤンキー集団が休ませてくれるはずもなかった。彼らは、このかつての完璧なエリートを完全に「見世物の巨大豚」として扱うことに、病的なまでの快感を覚えていたのだ。

ある晴れた休日の昼下がり。日向は別荘の裏口に停められた、小型トラックの前に引きずり出された。

その日、日向に着せられていたのは、龍牙が面白半分で用意した、あきらかに悪意に満ちた屈辱的な服装だった。

上は、わざと数サイズ小さく作られた、子供用かと思うほど寸足らずで派手な黄色いTシャツ。下は、伸縮性のないデニム生地で作られた、太ももに容赦なく食い込むピチピチのハーフパンツである。

日向の凄まじい質量の肉体を、そんな布切れで覆えるはずがなかった。

寸足らずのTシャツは、巨大な水風船のように張り出した腹の肉を一切隠すことができず、みぞおちの下から赤紫の生々しい肉割れがびっしりと走る無惨な巨腹が、完全にむき出しになっていた。Tシャツの胸元は、女性のFカップすら凌駕するほどたわわに垂れ下がった脂肪の塊によって極限まで引き伸ばされ、今にも弾け飛びそうに生地が悲鳴を上げている。

ハーフパンツに至っては、パンパンに肥大化した太ももの肉を無理やり圧縮しており、裾の先からは縛られたボンレスハムのようにブヨブヨの肉がはみ出していた。ゴムのウエストは巨大な下腹部の肉の谷間に完全に飲み込まれ、少し動くだけでズレ下がり、半ケツ状態になってしまう。

「ほら、さっさと荷台に乗れよ巨大豚! それとも自分じゃ足も上がらねぇか?」

「ひぐっ、んんっ……! 重くて、足が……っ」

トラックの荷台に上がるための小さなステップにすら、日向は足を乗せることができなかった。見かねたヤンキーたちが数人がかりで日向の巨大な尻と太ももを下から押し上げ、まるで出荷される家畜のように無理やり荷台へと放り込んだ。

ドッスゥゥン!!

荷台が大きく沈み込み、トラック全体が悲鳴を上げる。

「ひゃはは! マジでイカれたデブだな! 腹が完全に出っ放しじゃねぇか!」

「いいか豚、今からお前のその醜い肉を、世間にたっぷりと見せつけてやるからな!」

ヤンキーたちの嘲笑を浴びながら、トラックは走り出した。荷台に座らされた日向は、トラックが段差を越えるたびに全身の凄まじい脂肪をブルンブルンと波打たせ、これからの展開への恐怖と、それ以上の異常な期待で股間を熱くさせていた。

向かった先は、休日で若者や家族連れがごった返す、街で最も賑わう中心地の繁華街だった。

大型ショッピングモールの前にある、待ち合わせスポットとして有名な広場のど真ん中にトラックが停まり、荷台のゲートがガチャンと音を立てて開かれた。

「おい、街のど真ん中で飯の時間だ。見せつけてやれよ、お前のその自己管理もできない醜い肉塊をな!」

白昼の繁華街。トラックの荷台という、周囲から一段高くなったステージのような場所で、派手な寸足らずの服を着て腹を丸出しにした巨大な肉塊が鎮座している光景は、あまりにも異様だった。

日向の前に置かれたのは、タワーのように高く積み上げられた数十個のダブルチーズバーガーと、バケツサイズの容器に山盛りにされたフライドポテト、そして巨大なピッチャーに入った氷入りのコーラだった。

「さぁ、食え!! 残したらこの場で全裸にしてやるからな!」

周囲を歩いていた一般人たちが、突如現れた異様な光景に次々と足を止めた。

「な、何あれ……でっか……」

「うわっ、お腹丸出しじゃん……肉割れすごいし、気持ち悪い……」

「あれ絶対150キロ以上あるよな……汗だくでハンバーガー食ってるとか、完全に豚じゃん」

「動画撮ろ、ヤバすぎでしょあれ。SNS載せよ」

無数のスマートフォンが日向に向けられ、容赦ない侮蔑の視線とヒソヒソ話、あからさまな嫌悪の声が四方八方から突き刺さる。

(あぁ……見られてる……僕の醜い豚のお腹が、こんなたくさんの人たちに……っ! 写真を、撮られてる……っ!)

エリートとして賞賛を浴びてきたかつての自分とは正反対の、人間扱いすらされない『見世物の巨大豚』としての扱い。普通の神経であれば羞恥で発狂してしまうような状況下で、日向は顔から滝のような脂汗を流し、むき出しになった巨大な腹をブルンブルンと波打たせながら、両手でハンバーガーを掴んで貪り食い始めた。

「ひぐっ、あむっ……! むぐぅっ……美味しい、ですぅっ……」

「ほら、ペースが遅ぇぞ! 豚らしくもっとがっつけ! 見物人が待ってんだろ!」

咀嚼するたびに、タプタプの巨大な三段顎が激しく揺れ、額から垂れた脂汗が目に入る。口の周りをケチャップと肉汁でギトギトに汚し、日向は必死にハンバーガーを胃袋へと詰め込んでいく。

胃袋が満たされるにつれて、日向の巨大な腹は内側からさらに容赦なく膨張し、むき出しの脂肪がパーンと風船のように張り詰めていく。赤紫色の肉割れがさらに深く刻まれ、テカテカとした脂の光沢が増していく。

その膨張の圧力は、上半分をなんとか覆っていた寸足らずのTシャツに直接襲いかかった。

パンパンに張り詰めていた胸元と脇の下の生地が、日向が食事をして呼吸を荒げるたびに、ギシギシ、ミシッ……と嫌な音を立てる。

(ああっ、服が、服がちぎれる……っ! みんなの前で、これ以上太ったら……もっと醜い姿に……っ!)

そして、七個目のハンバーガーをコーラで無理やり胃に流し込み、バケツのポテトを半分ほど貪った、その瞬間だった。

限界を超えて膨らんだ胃袋が、巨大な胸の肉をさらに上へと押し上げた。

ブチブチィィィッ!!! バリィィッ!!

ついに耐えきれなくなったTシャツの胸元から肩にかけての縫い目が、無惨な破裂音とともに完全に弾け飛んだ。

「あっ……!」

裂けた布地の隙間から、まるで巨大な水風船のように重々しく垂れ下がった、分厚い胸の肉がドゥルンッと勢いよく外へ放り出された。テカテカと光る巨大な乳房のような脂肪の塊と、周囲の布擦れで硬く尖った醜い乳首が、白昼の繁華街の空気に無防備に晒される。

「キャーッ!! なにあれ!!」

「服破れた!! 最悪、キモすぎる!!」

「でっかいおっぱい出てきたんだけど!! 吐きそう!!」

群衆から悲鳴と爆笑、そして先ほどよりもさらに強烈なフラッシュの嵐が巻き起こる。

「げぇぇぇぇっっぷ……!! ぶるるるっ……」

さらに、急激に詰め込まれたコーラの炭酸と、大量のジャンクフードのガスが胃の中で限界に達し、日向の口から地響きのような大音量のゲップが繁華街に響き渡った。ジャンクフードの脂っこい匂いを周囲に撒き散らし、口の周りをソースで汚し、半裸で巨大な腹を揺らしながらゲップを放つその姿。それは、人間の尊厳を微塵も残さない、真なる肉豚の完成だった。

「ひゃーっはっはっは!! 服弾け飛ばしてゲップとか、お前マジで最高の見世物だぜ!!」

ヤンキーたちの爆笑と、群衆の「気持ち悪い」「最低」「人間の底辺」という心からの軽蔑の声。

日向は恥辱のあまり顔を茹でダコのように真っ赤に染めながらも、その脳内は完全に別の次元へと到達していた。街の中心で、数え切れないほどの一般人に醜悪な脂肪の塊として見世物にされ、大量の餌を貪り食って服を破壊し、下品なゲップを吐き出す。

その究極の被虐と羞恥が、パンパンに張ったハーフパンツの下で、分厚い脂肪の谷間に埋もれた肉棒を、狂おしいほどに硬く、太く勃起させていた。

「あぁっ……僕は、ただ皆の前で飯を食って服を破るだけの、巨大な豚ですぅっ……!」

日向は股間から大量の先走り汁を漏らしてズボンに濃い染みを作り、涎を垂らしながら、弾け飛んだ服の隙間から垂れる自らの胸の肉をいやらしく揉みしだく。そして、恍惚としたとろけるような表情で、残りのフライドポテトとハンバーガーを、自らの醜い巨体をさらに膨張させるために口へと放り込み続けた。

身長:172.0cm / 体重:162.0kg(前月比 +13.5kg)

BMI:54.8(超高度肥満・生命の危機)

C:160 / W:175 / H:168


結城日向の肉体は、もはや「人間の形を保っている」と表現することすら躊躇われるほどの、おぞましくも圧倒的な質量を持った脂肪の権化へと変異していた。

自力で立ち上がることはおろか、誰かに両脇を抱えられて二本足で立つことすら完全に不可能となっていた。別荘の中で日向が移動する唯一の手段は、床に巨大な腹をベッタリと擦り付けながら、四つん這いになって這いずる「豚の歩み」のみである。

着る服など、とうの昔にこの世から消え失せていた。特大のスウェットすら布が弾け飛び、今の彼を覆っているのは、ヤンキーたちが面白半分で何枚もの特大バスタオルを縫い合わせて作った、巨大な腰巻き一枚だけである。

ある日の午後。日向は生理現象を処理するため、自室から廊下の先にあるトイレへ向かおうと、這いつくばって部屋の出口へと向かっていた。

ズズッ……ドゥルン……ズズッ……ドゥルン……。

一歩這い進むたびに、床に完全に垂れ下がった巨大な腹の肉がカーペットを擦り、ズズズッと重々しい音を立てる。丸太のように太くなった両腕と、もはや関節の境目すらわからない膝で、二百キロに迫ろうかという凄まじい巨体を支えるだけでも、日向の全身からは滝のような脂汗が噴き出していた。

「はぁっ、はぁっ、ひゅぅっ、ぶひぃっ……」

首周りに蓄積された分厚い脂肪の首輪に気道を圧迫され、一息吸うだけで豚のような呼吸音を漏らす。たわわに垂れ下がった巨大な胸の肉が、床に這いつくばるたびに左右に揺れ、無惨に引き伸ばされた乳首がカーペットに擦れる。その微小な刺激すら、今の彼にとっては強烈な性的興奮の引き金となっていた。

なんとか自室のドアの前まで辿り着いた日向は、開け放たれたドアの枠を通り抜けようと、頭から廊下へと身体を押し込んだ。

両腕が通り、極上の霜降り肉のように太り上がった肩が抜ける。

その次だった。

ギュムッ……。

日向の動きが、唐突に停止した。

「んぐっ……? あ、あれ……っ」

前に進もうと腕と膝に力を込めるが、身体がピクリとも動かない。

それもそのはずだった。限界まで肥大化した日向の巨大な水風船のような腹の肉と、幅が1メートル近くに達しようとしている凄まじい横幅の尻と太ももの肉が、一般的なサイズの木製のドア枠に、隙間なくガッチリと嵌まり込んでしまったのだ。

日向は慌てて後ろに下がろうとした。しかし、前進しようと無理に身体を押し込んだせいで、ドア枠の木材が分厚い脂肪の谷間――巨大な腹の側面と、張り出した腰の肉の間――に深く食い込んでおり、強烈な摩擦と肉の反発力によって、完全に「栓」をされた状態になってしまっていた。

「うぅっ、ぬけ、ない……っ! お腹が、お肉が引っかかって……っ!」

顔を真っ赤にしてジタバタと手足を動かすが、動けば動くほど、ドア枠に柔らかい脂肪がムギュムギュと食い込んでいく。完全に身動きが取れず、部屋と廊下の境目で、無様な四つん這いの姿勢のまま完璧に固定されてしまったのだ。

「うぅっ、あぁぁ……っ、動け、ない……っ」

必死にもがく日向の耳に、ドカドカと乱暴な足音が聞こえてきた。異変に気づいた龍牙たちヤンキー集団が、面白そうな獲物を見つけたとばかりに集まってきたのだ。

「おい、なんだこの廊下を塞ぐ肉の壁は……って、ぶっ!! ひゃーっはっはっは!!」

「マジかよ!! 豚がドアの枠に挟まって身動き取れなくなってやがる!!」

「デブすぎて自分の部屋から出られなくなったのかよ!! 完全にサイズオーバーじゃねぇか! 傑作すぎるだろ!!」

ヤンキーたちの鼓膜を破るような爆笑の渦が廊下に響き渡る。

日向は、尻を廊下側に、上半身を部屋側に向けた状態で枠に挟まっている。彼らからは、日向の巨大に膨れ上がった無防備な尻と、バスタオルから溢れ出し、ドア枠にムチムチと押し付けられている太ももと腰の肉しか見えていない。

「あ、あぁぁ……っ、助けて、ください……っ。お肉が、枠から抜けなくて……っ」

恥辱に涙目を浮かべ、部屋の奥に向かって首を伸ばしながら懇願する日向だったが、部屋側に回り込んできた龍牙が、悪魔のような笑みを浮かべて指を鳴らした。

「助ける? 馬鹿言ってんじゃねぇよ。せっかくこんな面白い見世物になってんだ。おい、今日の飯はここで食わせようぜ! この『挟まった豚』の口に、直接餌を放り込んで、二度と抜け出せないようにパンパンに膨らませてやれ!」

ヤンキーたちが大急ぎで厨房から運んできたのは、巨大なボウルに並々と注がれたドロドロの豚骨カレー、炊飯器の釜ごと持ってきた大量の白米、そして特大サイズの照り焼きマヨネーズピザが何枚も重なったタワーだった。

龍牙が、身動きの取れない日向の巨大な顔の前に、お玉に山盛りにしたカレーライスを突きつける。

「ほら、口を開けろ巨大豚! ドアから抜け出せねぇなら、ここで腹が破裂するまで食わせてやるよ!」

「ひぐっ、あむっ……! むぐぅっ……」

逃げることも顔を背けることもできない日向は、次々と口に放り込まれる高カロリーの塊を、涙と汗で顔をぐしゃぐしゃにしながら貪り食うしかなかった。咀嚼するたびにタプタプの巨大な三段顎が激しく波打ち、床にべっとりとついた巨大な胸の肉が震える。

だが、この「ドア枠での強制給餌」は、日向の肉体に恐ろしい変化をもたらし始めた。

大量のカレーと米、そして脂ギトギトのピザが胃袋に到達するたび、日向の凄まじい質量の腹は、内側からさらなる膨張を強制される。

しかし、日向の身体は今、硬い木製のドア枠にガッチリと挟まれている状態だ。胃袋が膨らみ、脂肪が外へ押し出されようとする圧力が、すべてドア枠との接触面に集中し始めたのだ。

「ああっ……! 痛いっ、お腹が、枠に押し付けられて……っ!」

「ひゃはは! 飯を食って腹が膨張して、さらにガッチリ挟まってやがる! ドア枠の形に肉が変形してんぞ!! ほら、もっと食え! 自分の肉でドア枠をぶっ壊してみせろ!」

「ひぐっ、あむっ、んんぅぅっ……!! 美味しい、ですぅっ……もっと、餌をくださいぃっ!」

逃げ場のない状態で胃袋が拡張し、分厚い脂肪が強靭な圧力で木材にメリメリと押し付けられていく。肉が潰されるような鈍い痛みと苦しさ。

しかし。

「自分がドア枠を通れないほど巨大なデブになった」という圧倒的な現実と、「挟まったまま身動き一つ取れず、口に無理やり餌を詰め込まれ、さらに肥え太らされている」という究極の被虐状況が、痛みを完全に凌駕するほどの狂おしい快感を日向の脳髄に叩き込んでいた。

(あぁっ……! お腹が、もっと太っていく……っ! 枠にめり込んで、僕のお肉が、パンパンに膨らんで……ドアを塞いでるっ!)

ミシッ……ミミリッ……。

数時間にも及ぶ暴力的なカロリー摂取により、ついに物理的な限界が訪れ始めた。

日向の巨大に膨れ上がった腹の肉と尻の肉が、前後左右からドアの枠を強烈な力で押し広げ始めたのだ。建物の構造そのものであるはずの頑丈な木製の枠が、日向の異常な脂肪の圧力に負け、悲鳴を上げている。

「おい、マジかよ……枠がミシミシ言ってんぞ……」

「お前の肉、建物を壊そうとしてるぜ!! すげぇバケモンだ!! ほら、とどめのコーラだ! 全部飲み干せ!!」

2リットルのペットボトルから直接、喉の奥へと炭酸が流し込まれる。胃の中で発生した大量のガスと、膨大な量の食物が、日向の腹を限界のさらに向こう側へと押し上げた。

「ああっ!! お腹が、お腹が破裂しますぅぅっ……! お肉が、膨らんで……枠がっ!!」

日向が極限の満腹感と異常な興奮に絶叫した、その瞬間だった。

バキィィィィンッッ!!! メシャァァァッ!!!

ついに日向の凄まじい質量の脂肪が膨張する圧力に耐えきれず、厚さ数センチはある頑丈な木製のドア枠が、根元から真っ二つにへし折れた。それと同時に、ドア枠を支えていた壁の石膏ボードが限界を迎えて崩落し、粉々になった木片と白い粉が周囲に飛び散る。

建物の枠を、ただ己の脂肪の膨張だけで粉砕するという、物理法則を無視したほどの異常な肥満体。

「あうぇっ!?」

つっかえ棒を失った日向の巨体は、腹に溜まった凄まじい反発力によって、後ろへと弾き出された。

ドッッッスゥゥゥゥン!!!!

別荘全体を揺るがすような地響きとともに、日向は廊下の床に、仰向けに倒れ込んだ。

「ひゃーっはっはっは!!! マジでやりやがった!!! 豚の肉で家が壊れたぞ!!!」

「腹ヤバすぎだろ!! 完全に肉の山じゃねぇか!!!」

粉塵が舞う中、仰向けに倒れた日向の姿は、まるでひっくり返った巨大な肉の怪物だった。

唯一身につけていた巨大なバスタオルも衝撃で弾け飛び、完全に全裸となった日向の身体。天井に向けてそびえ立つ、赤紫の生々しい肉割れがびっしりと走った、巨大なバランスボールのような腹。首を完全に飲み込み、床にデロリと広がった三段顎。重力に従って両脇に流れ落ち、床に広がる醜く巨大な胸の肉。

「あぁ……っ、あぁぁぁぁっ!!」

自らの脂肪の膨張だけで建物を破壊し、全裸で巨大な肉塊として仰向けに転がっているという圧倒的な事実。

日向の極限まで拡張された胃袋の圧迫感と、脳がドロドロに溶けるような性的興奮は、すでに限界を遥かに突破していた。太ももの分厚い肉の谷間に埋もれていた日向の巨大な肉棒が、誰の手にも触れられることなく、天に向かって濃く粘り気のある白濁液を間欠泉のように噴き上げた。

ビクンッ、ブルンッ! と凄まじい質量の腹を波打たせるたびに、大量の精液が自らの醜い巨腹と、粉砕したドア枠の残骸に激しく降り注いでいく。

日向は極度の満腹感と、絶頂による強烈な酸欠で完全に白目を剥き、口から涎と練乳を垂れ流しながら、巨大な肉の山となって廊下に沈没した。

身長:172.0cm / 体重:178.5kg(前月比 +16.5kg)

BMI:60.3(超高度肥満・生命の危機)

C:170 / W:188 / H:178


自らの異常なまでに膨張した凄まじい脂肪の圧力だけで、頑丈な木製のドア枠をへし折り、壁の石膏ボードを粉砕した結城日向。粉塵が舞う廊下の床に仰向けに倒れ込んだ彼は、そのままついに「自力で起き上がる」という、生物としての最も基本的な動作すら不可能になってしまった。

「あ、うぅ……っ。んんっ……!」

もうもうと立ち込める白い粉塵が落ち着いた後、日向はなんとか上体を起こそうと、首と腕に力を込めた。しかし、仰向けの姿勢から起き上がるには、本来であれば腹筋の力と、床を押して上体を支える腕の力が必要不可欠である。現在の日向には、そのどちらも絶望的なまでに欠如していた。

かつてうっすらと割れていたはずの腹筋は、何十キロという分厚く、そしてあまりにも重たい脂肪の鎧の奥深くに完全に埋没しており、どれだけ力を込めようとしてもピクリとも機能しない。

ならばと床に手をついて身体を支えようとするが、それすらも物理的に不可能だった。霜降り肉のように肥大化した丸太のような両腕は、仰向けになったことで自分の胸と横腹から床へとデロリと流れ出た巨大な肉の海に完全に阻まれ、適切な位置に手をつくための可動域を失っていたのだ。

ジタバタと短く太い手足をバタつかせ、天井に向かってそびえ立つ、赤紫の肉割れが走る巨大な腹の肉をブルンブルンと無様に波打たせるだけの姿。首を必死に持ち上げようとしても、タプタプに重なった重たい三段顎が、首の付け根に蓄積された脂肪の浮き輪に食い込み、気道を強烈に圧迫する。「ブヒィッ、ヒューッ、ゴゴォッ」と、もはや人間のものとは思えない、苦しげで濁った豚の呼吸音が漏れるだけだった。

「おい見ろよ! 完全に亀状態じゃねぇか!!」

「自分の肉が重すぎて起き上がれねぇんだ! 手足バタバタさせてるぞ! マジでただの巨大な肉塊だぜ!!」

日向を取り囲み、見下ろす龍牙たちヤンキー集団は、日向のあまりにも惨めで、滑稽で、無様な姿に腹を抱えてゲラゲラと馬鹿笑いをしている。かつては彼らから見ても手が届かないようなエリート生徒会長であった男が、今は全裸で、自らの脂肪の重さに敗北して床で蠢いているのだ。

「ひゃはは! もう一生そこで仰向けになってろ巨大豚! ほら、起き上がれなくても口だけは開けられるんだろ? 寝たまま俺たちの餌を食え!!」

身動き一つ取れない日向の顔面に、上から容赦なくジャンクフードの雨が降ってくる。

「あむっ、むぐぅっ……! ひぐっ……」

ボロボロと落とされる脂ギトギトのフライドチキンの塊や、砂糖とチョコレートがたっぷりとまぶされたドーナツ、マヨネーズまみれのピザの切れ端。日向は仰向けのまま、まるで池で餌を待つ肥え太った鯉のように口を大きく開け、顔面に落ちてくる餌を必死に受け止めては咀嚼した。

仰向けの姿勢で食物を咀嚼し、飲み込むという行為は、重力に逆らうため想像以上に苦しい。咀嚼するたびに喉仏の周辺にある脂肪が激しく揺れ、飲み込もうとするたびに気道が肉で狭まり、むせ返りそうになる。

それでも、日向は食べることをやめなかった。自力で起き上がれないほどの巨大な肉の塊に成り下がり、ヤンキーたちにゲラゲラと馬鹿にされながら、見下ろす彼らの手から寝たまま餌を与えられる。その究極の堕落と、人間の尊厳を完全に捨て去った被虐感が、日向の脳髄をドロドロに溶かしていたのだ。

「美味しい、ですぅっ……起き上がれない僕には、こうやって豚みたいに餌をもらうのが……お似合いの肉塊ですぅっ」

次々と胃袋に流し込まれる暴力的なまでに高カロリーな食事。限界を超えて拡張し続ける胃が、天井を向いた巨大な腹を内側からさらにパーンと張り詰めさせる。赤紫の肉割れがピキピキと音を立てて裂けそうなほどの膨張感。皮膚が薄く引き伸ばされ、テカテカとした脂の光沢がさらに増していく。

その圧倒的な満腹感と、身動きが取れないという強烈な羞恥心が、日向の下半身を狂おしいほどに刺激していた。

(あぁっ……興奮して……そこが、ジンジンする……っ。触りたい……このパンパンのお腹を撫でながら、自分で、慰めたい……っ)

日向は極度の性的興奮を持て余し、自らの手で股間を弄ろうと、太い腕をモゾモゾと下半身へ向けて動かした。

しかし、ここで彼は、肥満がもたらしたさらなる絶望的な現実に直面することとなる。

「あ、れ……? 届か、ない……っ。手が、お肉に……っ」

腕を伸ばそうとしても、脇の下から横腹にかけて蓄積された分厚い脂肪の塊が強固なクッションとなって、腕を下へ伸ばすことを著しく制限しているのだ。さらに、巨大なバランスボールのようにせり出した腹の肉が物理的な壁となり、幅1メートルに達しようとするパンパンの太ももの肉が完全に股間を覆い隠してしまっている。

日向の脂肪に埋もれて短くなった腕では、どう無理な角度にねじ込んでも、自らの肉棒はおろか、その周辺の皮膚にすら指先を触れさせることができなかった。

「うぅっ、あぁぁっ……! 届かない……僕の、そこ……お肉が邪魔で、手が届かないですぅっ……!」

自慰行為すら、自力で行えない。自分の肉体が、もはや自分の意志通りに動かない単なる『巨大な脂肪の檻』と化している。排泄も、性欲の処理も、ただ起き上がることすら、誰かの助けがなければ何もできない。

その圧倒的な事実は、日向に強烈な絶望を与えるとともに、それを遥かに凌駕する爆発的な性的興奮をもたらした。

「ひゃーっはっはっは!! おい見ろよ、デブすぎて自分のイチモツに手が届いてねぇぞ!!」

「完全に肉に埋もれてんじゃねぇか! 自分でシコることもできねぇのかよ、この巨大豚は!! どんだけ太ってんだよ!」

日向のもどかしく滑稽な動きを見たヤンキーたちが、さらに腹を抱えて嘲笑の声を上げる。

龍牙がニヤリと下卑た笑みを浮かべ、仰向けに転がる日向の横にしゃがみ込んだ。

「仕方ねぇな。自分で処理もできねぇ役立たずの肉塊には、俺たちが直々に手伝ってやるよ」

龍牙の両手が、日向の天に向かってそびえ立つ巨大な腹の肉にガシッと容赦なく食い込んだ。

「ひんっ!?」

「すげぇ肉だな……完全にウォーターベッドじゃねぇか。手がズブズブ沈むぞ。おい、お前らも存分に揉んでやれ!」

龍牙の合図で、数人のヤンキーたちが日向の巨体を囲み、容赦なくその分厚い脂肪を揉みくちゃにし始めた。

ブルンッ、ドゥルンッ! ブリンッ!!

巨大な腹の肉が四方八方から激しく揉みしだかれ、スライムのように形を変える。たわわに垂れた女性のような胸の肉が乱暴に鷲掴みにされ、醜く肥大化した乳首が指先で強く捻り上げられる。

「ああっ! ひぐっ、んんぅぅっ……! お肉が、揺れて……っ、あぁっ!」

日向は仰向けのまま全身の脂肪を波打たせ、甘い喘ぎ声を漏らす。

そして龍牙の両手が、日向の巨大な下腹部の肉と、パンパンに肥大化した太ももの分厚い肉の谷間へと強引にねじ込まれた。

「さーて、どこに埋もれてんだ? お前の小さな粗末なモンはよぉ」

ズブズブと深い脂肪の海をかき分け、幾重にも重なった肉のヒダを無理やり押し広げる。そしてようやく、その分厚い肉の奥底で、張り裂けんばかりに怒張して熱を持っていた日向の肉棒を掴み出した。

「ひゃはは! こんな奥深くに埋もれてやがったぞ! 完全に肉に飲み込まれてたじゃねぇか!」

「あぁぁぁっ!! 触られてるっ……僕の、お肉の奥の……っ!!」

ヤンキーの無骨な手によって強引にむき出され、乱暴に前後に扱き上げられる強烈な快感。自力で動くことも、自分を慰めることすらできない完全なる「飼育されるだけの無力な肉塊」へと成り果てた圧倒的な事実。そして、胃袋が破裂しそうなほどに詰め込まれた食べ物の重量感による、内側からの圧迫。

そのすべてが、日向の理性を完全に焼き切る起爆剤となった。

「ああっ、ひぐっ、もっと……っ! 扱いて、くださいぃっ! 僕は、自分で慰めることもできない、ただ餌を食って太るだけの巨大な肉塊ですぅっ……!」

ヤンキーの粗暴な手つきに合わせて、日向は仰向けのまま全身の凄まじい脂肪をブルンブルンと激しく波打たせ、狂ったように分厚い腰の肉を跳ねさせた。激しく動くたびに、床に散らばった石膏ボードの粉が汗と混ざり合い、彼の白い肌をドロドロに汚していく。

「あ、あぁぁぁぁぁっ!!! 肉塊に……ただの、巨大な豚になりましゅぅぅぅっ!!!」

鼓膜を劈くような絶叫と共に、日向は深い脂肪の谷間から、天井に向けて勢いよく、極めて濃く粘り気のある大量の白濁液を噴射した。ドクン、ドクンと肉棒が脈打つたびに精液が空を舞い、自らの巨大な腹の肉や、周囲に散らばったジャンクフード、そして廊下の床を真っ白にドロドロに汚していく。

全身の脂肪をビクンビクンと痙攣させ、極度の満腹感と、絶頂による強烈な酸欠状態に陥った日向は、だらりと白目を剥いた。口からは涎と食べカスが流れ落ち、ただの醜悪な肉の山として鎮座する彼には、もはや人間の尊厳など一欠片も残されてはいなかった。

身長:172.0cm / 体重:193.0kg(前月比 +14.5kg)

BMI:65.3(超高度肥満・生命の危機)

C:178 / W:202 / H:188


ドア枠を粉砕して廊下に仰向けに倒れ込み、自力で起き上がることすらできなくなったあの日から、さらにどれだけの途方もない日数が経過しただろうか。

結城日向はただ仰向けのまま、ヤンキーたちから絶え間なく投下されるジャンクフードを口を開けて受け止め、ひたすらに飲み込み続けるだけの、完全なる「肉の処理槽」と化していた。

寝たきりの状態で暴力的なカロリーを摂取し続けた結果、日向の肉体はもはや人間の骨格が内包できる限界を完全に突破していた。床に広がる巨大な肉の海は、彼がかつて人間であったことを疑わせるほどの異様な体積を誇り、少し呼吸をするだけで「ブヒィッ、ゴゴォッ……」と、脂肪に押し潰された気道から豚のようないびきが漏れ続けている。

そんなある日、いつものように口を開けて餌を待っていた日向の前に、龍牙がニヤリと底意地の悪い笑みを浮かべて見下ろしてきた。

「おい巨大豚。今日は特別だ。……とびっきり『いいもの』が手に入ったぜ。久々に、自分の足で立って歩いてみろ」

「……え、あ……?」

龍牙の言葉に、日向は虚ろな目を瞬かせた。

『立つ』『歩く』。その言葉の意味は理解できても、脳が肉体にどう指令を出せばいいのか、完全に忘却してしまっていたのだ。もはや手足を動かすという感覚すら、分厚すぎる脂肪の奥底に埋もれて消失しつつあった。

「自分じゃ立てねぇよな。おい、お前ら! 豚を起こしてやれ!!」

龍牙の号令とともに、十人以上ものヤンキーたちが太いロープと工事用の頑丈なキャンバス布を持って日向を囲んだ。日向の巨大な背中と尻の下に布を滑り込ませ、全員でロープを握る。

「せーのっ!!」

「あ、うぐぇっ!?」

凄まじい掛け声とともに、クレーンで吊り上げられるかのように、日向の巨大な肉塊が強引に上体を引き起こされた。何重にも重なった三段顎が胸の肉にめり込み、巨大な腹が前方にドサァッと垂れ下がる。

そのまま数人がかりで両腕を引っ張り上げられ、日向は数ヶ月ぶりに、二本の足で地面に立たされた。

「ぎゃああぁぁぁぁっ!!!」

立ち上がった瞬間、日向の口から絶望的な絶叫が迸った。

二百キロを優に超えるであろう異常な自重が、自らの両膝と足首に凄まじい激痛となってのしかかったのだ。ミシッ、メキメキッ……と、今にも骨が砕け散りそうな鈍い音が関節から響き、立っているだけで全身の筋肉が悲鳴を上げてガクガクと激しく痙攣する。

だが、日向は目を剥くような激痛の中で、ある『異常な事実』に気づいた。

「あ、あれ……っ!?」

日向は確かに膝を伸ばして直立しているはずだった。しかし、前方へと極限まで張り出し、重力に従ってだらしなく垂れ下がった自らの巨大な腹の肉が、床にベッタリと擦れているのだ。

(あぁっ……! 嘘だ、立っているのに……僕のお腹が、地面についてる……っ!)

直立状態であるにも関わらず、腹の肉が重すぎて地面に到達している。自分がそれほどまでに異常な、人間離れした体積の肉を蓄えてしまったという圧倒的な事実。

膝が砕けそうなほどの激痛を、それを遥かに上回る狂気的な性的興奮が一瞬にして塗り潰し、日向の脳髄をドロドロに溶かした。

「ほら、歩けよ巨大豚! 目的地はすぐそこだぞ!」

「ひぐっ、あぁぁっ……!」

背中を押され、日向は一歩を踏み出した。

ズズッ……ドッスゥゥン……!

一歩踏み出すたびに、丸太を二本合わせたような太ももの内側が激しく擦れ合い、床を引きずる巨大な腹の肉がズズズッとカーペットを擦る。全身の脂肪がブルンブルンと波打ち、まるで巨大な水風船を無理やり歩かせているかのようだ。

少し動くだけで心臓が破裂しそうなほどに早鐘を打ち、滝のような脂汗が全身の毛穴から噴き出す。数メートル歩くだけで数十分という途方もない時間をかけ、ヤンキーたちに汗を撒き散らしながら、日向はついにガレージのような広い空間へと辿り着いた。

そこにあったのは、巨大な鉄板でできた、見慣れない特殊な台座だった。

「乗れ。海外の牧場から、特別に取り寄せてやったんだ」

ヤンキーたちに押し上げられるようにして、日向はその冷たい鉄板の上へと崩れ落ちるように乗った。ドスンッ! と巨大な腹が鉄板に打ち付けられ、全身の肉がスライムのように横へ広がる。

壁に設置されたデジタル表示の赤いメーターが激しく動き、やがて信じられないような数値でピタリと止まった。

「……すげぇ。二百キロなんて余裕で超えてやがる。マジでギネス級のバケモンじゃねぇか」

龍牙の声に、日向は肉に埋もれて極端に狭くなった視界で、その数値を盗み見た。

人間としての限界を完全に突破した、恐るべき三桁の数字。

(あぁ……僕の体重……っ。こんなに、こんなに太ったんだ……っ!)

自らの異常な質量を数値として突きつけられ、日向の太ももの奥深くに埋もれた肉棒は、強烈な摩擦を受けたかのようにビクビクと脈打った。

内心で狂喜乱舞する日向を見下ろし、龍牙は最高に意地悪で、冷酷な笑みを浮かべて告げた。

「喜ぶのはまだ早いぜ、巨大豚。……お前が乗ってるこの『動物用体重計』はな、1トンまで測れるんだ」

「……え?」

日向の背筋に、冷たい氷をねじ込まれたような悪寒が走った。

「今日から、これまでの食事量をさらに倍にしてやる。口にホースを突っ込んででも胃袋を限界まで広げてやるよ。それと……これも海外から仕入れた『家畜用の強烈な肥育薬』だ。毎日飲ませてやる」

龍牙の手には、不気味な色の液体が入った巨大なボトルが握られていた。

「1トン……っ、僕が……っ?」

日向の身体が、恐怖でガタガタと震え出した。

立っているだけで骨が砕けそうな両膝の激痛。分厚い首の肉が気道を圧迫することによる、常に首を絞められているような息苦しさ。頬の肉がせり出して数ミリしか開かない狭い視界。そして何より、わずかに動いただけで爆発しそうに暴れ回る心臓の鼓動。

(死ぬ……このまま太り続けたら、僕は確実に、死ぬ……っ)

日向は初めて、自らの異常な欲望の果てにある「死」という絶対的な結末を肌で感じ、底知れぬ恐怖に震え上がった。

だが。

「1トンの肉塊になる」「家畜用の薬で強制的に太らされる」。

その悪魔のような言葉は、死の恐怖を遥かに凌駕する、暴力的なまでの興奮を日向の脳に叩き込んだのだ。

(人間が誰も到達したことのない……巨大な肉の山……っ! 僕は、限界を超えて……死ぬまで太り続ける巨大な豚に……っ!)

恐怖と、まだ見ぬ未知の巨体への強烈な期待、そして狂おしいほどの性的興奮。それらが入り混じったドロドロの感情は、日向に残されていた最後の理性を完全に破壊し尽くした。

「あ、あぁぁ……っ、もっと……もっと、僕に餌を……っ! お薬を、飲ませて……っ!」

恐怖の涙と、恍惚の涎を同時に垂れ流しながら、日向は鉄板の上で狂ったように巨大な腹を波打たせた。

「ひゃはは! いいぜ、望み通り1トンの肉山にしてやる! さっそく今日の餌の時間だ!!」

ヤンキーたちによって、次々と巨大なボウルに盛られた餌と、不気味な色の肥育薬が運ばれてくる。

ズブズブと底なし沼に沈んでいくような堕落。限界を迎えているはずの胃袋が、死の恐怖と引き換えに、かつてないほどの果てのない空腹感を日向に訴えかけていた。

「あぁぁぁぁっ!! 豚に、1トンの肉豚になりましゅぅぅぅっ!!」

自力で動くこともできない肉の塊は、冷たい動物用体重計の上で巨大な腹の肉を床にすりつけながら、迫り来る死への恐怖すらも至福のスパイスへと変え、狂気の絶頂と無限の暴食へと自らを委ねていくのだった。

身長:172.0cm / 体重:215.5kg(前月比 +22.5kg)

BMI:72.8(超高度肥満・生命の危機)

C:195 / W:225 / H:210


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Comments

inotaku

続編楽しみに待ってました!セクシーな表現がとても多く大満足でした!ありがとうございます。