リクエスト【76.0kg〜112.5kg】私の可愛いおデブなカノジョになるまで (Pixiv Fanbox)
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リクエスト作品です
私はどこにでもいるような、教室の隅で息を潜める地味なオタク女だ。顔の半分を覆い隠すような分厚い黒縁メガネに、手入れもろくにしていないボサボサで重たい前髪。背を丸めて歩く癖のせいで、ただでさえ冴えない容姿がさらに陰気に見えていることだろう。
他人と関わることを避け、休み時間になればスマートフォンの画面に穴が開くほど見入り、ひたすらに自分の世界へ逃避するだけの毎日。そんな私には、絶対に誰にも知られてはならない秘密の性癖があった。
それは『太った男の娘』をこよなく愛しているということ。
女の子のように愛らしく整った顔立ちでありながら、首から下はだらしなく太りきっているアンバランスな身体。白くて柔らかくて、指を突き立てればずぶずぶと沈み込むような分厚い脂肪。己の肉の重さに喘ぎ、無防備に甘える姿を見るだけで、私の下腹部はいつもじんと熱く疼き、どうしようもない興奮を覚えてしまうのだ。
だが、現実の私の毎日は、そんな甘美な妄想とは程遠い地獄だった。
クラスの中心格である一人の男子生徒。身長は180センチを優に超え、スポーツで鍛え上げられた褐色の肌には、岩のように硬く引き締まった荒々しい筋肉が張り付いている。男臭い汗の匂いと、オスとしての暴力的なまでの威圧感を撒き散らす彼は、何かにつけて私を標的にしては陰湿ないじめを繰り返していた。ノートを破り捨てられ、嘲笑され、時にはわざと肩を強くぶつけられて廊下に転がされる。彼が視界に入るだけで、私は恐怖で身体がすくみ上がり、何も言い返すことができなかった。
そんな理不尽な日々に絶望し、自室のベッドで一人泣き寝入りしようとしていた夜のことだ。
ふと見たスマートフォンの画面に、見慣れない漆黒のアイコンが浮かび上がっていた。『現実改変アプリ』——そう表示されたそのアプリには、信じられない説明書きが添えられていた。「一日に一つだけ、どんな現実の事象でも書き換えることができる。対象の記憶や周囲の認識すらも自然に改変され、誰にも怪しまれることはない」と。
最初はタチの悪いスパムか、誰かの悪戯だろうと思った。けれど、胸の奥底でどす黒い欲望が鎌首をもたげるのを、どうしても抑え込むことができなかった。
震える指で、私はアプリのテキストボックスに文字を打ち込んだ。
『あいつの無駄にでかい身長を縮め、忌まわしい筋肉をすべて奪い去り、私が大好きな太った男の娘にするための第一歩として、柔らかい脂肪のついた中性的な身体に変える』
半信半疑のまま実行ボタンを押した翌朝。重い足取りで教室の扉を開けた私は、そこに見慣れぬ、しかし強烈に目を惹く存在を見つけて息を呑んだ。
いつも私を見下ろすように立っていたはずの彼の背丈は、一晩にして劇的に縮んでいた。私とさして変わらないほどにまで目線が落ちた彼は、自身の身体に起きている異変に戸惑うように、自分の胸や腹をぺたぺたと触っている。
何より私の視線を釘付けにしたのは、その身体の質感だった。夏服の半袖ワイシャツの下にあったはずの、彫刻のように硬く隆起していた大胸筋は、まるで熱を持ったバターのようにドロドロと溶け崩れ、だらしのない女のような丸みを帯びている。シャツの胸元は内側からの柔らかな圧力によって不自然に張り詰め、彼が呼吸をするたびに、ぽてん、ぽてんと重たそうな肉の揺れが透けて見えた。
引き締まって割れていたはずの腹部には、ズボンのベルトに乗っかるようにしてタプタプとした分厚い皮下脂肪がつき始めている。男らしく角張っていた顎のラインはふっくらと甘い曲線を描き、少し下を向くだけでうっすらと柔らかそうな二重顎ができていた。
「なんか……今日めっちゃ身体が重いんだよな。服も急に縮んだみたいで、すげぇ窮屈だし……」
彼自身に、現実が改変されたという自覚はないらしい。ただ、無意識に感じ取る違和感に首を傾げながら、彼は自分の腹の肉を無意識に揉みほぐしている。
むにゅ、と。彼の大きな手が、己の柔らかい脂肪に深く沈み込む。その艶かしい光景を見た瞬間、私の背筋にゾクゾクとするような快感が走り抜けた。
かつてあれほど男臭くて恐ろしかった肉体が、今や瑞々しく柔らかい肉襦袢に包まれ始めている。威圧感など微塵もない、ひたすらに甘やかでだらしのない身体へと変貌しつつあるのだ。額にじっとりと汗を浮かべ、少し動いただけで息を弾ませながら自分の身体の重さに戸惑う彼の姿は、あまりにも無防備で、卑猥だった。
私の歪んだ欲望が、現実のものとして産声を上げた瞬間だった。
身長:168.0cm / 体重:88.0kg(前日比 +12.0kg)
BMI:31.2(肥満2度)
B:98 (Bカップ) / W:95 / H:102
その日の深夜、自室のベッドに潜り込んだ私は、スマートフォンの放つ青白いバックライトに照らされながら、唇を舐めて暗い悦楽に浸っていた。
一度でもあの甘美な蜜の味を知ってしまえば、もはや元の退屈で理不尽な日常に戻る気など微塵も起きない。昨日まで私を虫けらのように見下し、暴力的なまでの威圧感で支配していた男が、たった一晩の改変によって骨格を縮め、己の腹に乗った分厚い脂肪に戸惑っていたあの情けない姿。それが瞼の裏に焼きついて離れず、私の身体の芯をじくじくと甘く痺れさせていた。
「もっと、もっとみっともなく……誰の目にも明らかなほどだらしなく太らせてあげる……」
暗闇の中で震える指先を動かし、私は『現実改変アプリ』の冷たいガラス画面に新たな欲望を叩き込む。
『男臭く日焼けした肌を漂白し、一度も外気に触れたことがない処女のような、白くキメの細かい極上の肌へ。骨格をさらに縮めて完全に女の子の背丈にし、その代わりとして全身に余すところなく重たく柔らかい皮下脂肪をたっぷりと上乗せする。胸には女のような柔らかい膨らみを、腹には三段に重なる極上の肉布団を与え、触れるだけで指がずぶずぶと沈み込むような、庇護欲をそそる肉感的な身体へ改変する』
息を詰めながら実行ボタンをタップする。アプリは沈黙のまま要求を飲み込み、画面が妖しく一度明滅した。胸の奥底でどす黒い快感が渦を巻き、私は明日への期待で身体を震わせながら、浅い眠りへと落ちていった。
翌日の午後、五時間目の体育が終わった後の教室。冷房の効いた空間へ戻ってきた瞬間、私の視線は吸い寄せられるように彼へと固定され、息を呑んだ。
あまりの変貌ぶりに、下腹部がズンと重く疼く。
そこにいたのは、かつて部活で鍛え上げられた褐色の肌を持つ獰猛な男子高校生の姿では断じてなかった。
太陽の光を浴びて黒々としていた肌は、まるで雪に晒されたかのように色素を失い、透き通るような白磁の肌へと生まれ変わっていた。運動直後の熱気で血行が良くなっているせいか、その陶器のように滑らかな肌の表面は、首筋から鎖骨、そして丸々と太った頬にかけて、うっすらと艶かしい桜色の上気を見せている。思わず舌先で舐め取ってしまいたくなるような、瑞々しくきめ細やかな女の肌そのものだった。
「はぁっ、はぁっ……クソッ、なんで今日こんなに暑いんだよ……っ。息が……全然続かねぇ……」
荒い吐息を口からこぼしながら、彼が自分の席へとどさりと崩れ落ちるように腰を下ろす。その瞬間、椅子がきしみ、彼が身にまとう分厚い肉の塊全体が、ぶるんっ、たぷんっ、と湿り気を帯びた重たい音を立てて波打った。
身体の縮みようは劇的だった。私よりも頭一つ以上高かったはずの頭頂部は、今や私とほとんど変わらない高さ、いや、むしろ私よりわずかに低い位置にまで沈み込んでいる。四肢は短く丸みを帯び、骨太だった手首や足首は脂肪のクッションに埋もれて、まるで大きな幼児の手足のようにふくよかになっていた。
しかし、背丈が急激に縮んだにもかかわらず、その質量は減るどころか恐ろしい勢いで増殖していた。短くなった骨格に対して有り余るほどの脂肪が詰め込まれたせいで、身体の横幅は昨日とは比べものにならないほど膨張している。
制服の夏用半袖ワイシャツは、完全に限界を超えていた。
縫い目が今にも引き裂かれそうなほどピンと張り詰め、生地の隙間から覗く肌が赤く鬱血している。何よりも露骨なのは、胸部の変貌だった。
かつて男らしく角張って硬く引き締まっていた大胸筋は、完全に熱で融解したラードのようにだらしなく垂れ下がり、たっぷりと脂肪を溜め込んだ立派な女の乳房へと作り変えられていた。サイズにして優にDカップはあるだろう。彼が荒い呼吸を繰り返すたびに、ワイシャツの薄い布地を押し広げるようにして、ぷるん、ぽてん、と重たそうに二つの肉塊が独立して上下に揺れ動く。先端には、シャツ越しにもそれと分かるほどぽっちりと膨らんだ突起が浮き出ており、生地を内側から擦り上げていた。
「っ……あー、もうダメだ、苦しすぎる……っ」
首元の締め付けに耐えかねた彼が、震える指先でワイシャツのボタンを上から三つ、引きちぎるようにして外す。
途端に、左右に割れた布地の隙間から、豊満で真っ白な胸の谷間がむにっと溢れ出た。
うっすらと汗を浮かべたその双丘は、教室の蛍光灯を照り返してぬらぬらと淫靡な光沢を放っている。胸骨の感触など微塵も感じさせない、マシュマロのようにふかふかで柔らかそうな肉の感触。少し身じろぎをするだけで、タプンと重たい水風船のように形を崩し、胸元から甘く蒸せ返るような体温と汗の匂いが漂ってくる。
さらに悲惨で、そして蠱惑的なのは、その下腹部だった。
短くなった胴体には、信じられないほどの皮下脂肪が幾重にも折り重なっていた。制服のスラックスのウエストは完全に悲鳴を上げており、ベルトのバックルは今にも弾け飛びそうなほど食い込んでいる。その金具を完全に覆い隠すようにして、つきたての柔らかな餅のような三段腹が、ぼってりと太ももの上へと雪崩れ込んでいた。
「なんだよこれ……っ。なんでこんな、腹が出てんだよ……?」
彼自身、自分の身体に起きている異常な質量を、無意識のうちに受け止めきれなくなっているようだった。
青ざめた表情で、彼は自分の腹の肉に恐る恐る手を伸ばした。白くふくよかな手が、たっぷりと垂れ下がった下腹部の肉を両手でむんずと鷲掴みにする。
むにち、じゅく、と卑猥な脂の軋むような音が私の耳に届く。彼の指が、まるで発酵したパン生地のように柔らかい脂肪の中へと、第一関節、第二関節とずぶずぶ深く沈み込んでいった。いくら握り潰しても底に硬い筋肉の感触など当たるはずもなく、指の隙間からは白くて柔らかい贅肉が、ぶにゅりとだらしなくはみ出して零れ落ちる。
「うそだろ……っ。力が入んねぇ……っ。なんだよこの肉……っ」
彼が困惑と恐怖に顔を歪めながら、二重顎をたゆんと揺らして己の腹を見下ろす。かつて見事に割れていたシックスパックは完全に消滅し、そこにはただ、少し突くだけで波紋を描いて震える、極上の脂肪の塊があるだけだった。
椅子に腰掛けているせいで、丸々と太った太ももの内側の肉が左右から押し合わされ、ズボンの生地を内側から破らんばかりに圧迫している。歩くたびに内股の肉同士が擦れ合い、ペタペタと湿った摩擦音を立てるであろうことは想像に難くなかった。
かつて私を隅に追い詰め、暴力と嘲笑で支配していたあの傲慢な男の面影は、もはやその身体のどこにも残っていなかった。
残されたのは、ただ自分の重たい肉を持て余し、息を切らし、無防備に柔らかな脂肪をさらけ出す、太り肉のついた中性的な生き物だけだ。
汗ばんだ額に張り付く前髪、困惑に潤んだ大きな瞳、そして呼吸に合わせてふるふるとだらしなく揺れ続ける豊かな胸とお腹。その姿はあまりにも無様で、あまりにも愛らしく、そしてどうしようもなく私の歪んだ性欲を刺激してやまなかった。
私は口元を手で覆い、漏れそうになる恍惚の吐息を必死に押し殺した。
(もっとだ……もっと太らせて、もっと動けなくしてあげる……)
私を見上げて許しを乞うその日まで、この甘美な改造劇を止めるつもりは毛頭なかった。
身長:160.0cm / 体重:98.5kg(前日比 +10.5kg)
BMI:38.5(高度肥満)
B:105 (Dカップ) / W:102 / H:110
その日の夜も、私は暗い自室のベッドに潜り込み、スマートフォンの青白いバックライトに照らされながら、歪んだ悦楽の笑みを浮かべていた。
昨日まで私を虫けらのように扱い、暴力と嘲笑で支配していたあの男が、己の分厚い脂肪に戸惑い、無様に腹の肉を揺らしていた光景。何度頭の中で反芻しても、そのたびに下腹部の奥がきゅうっと締め付けられるような甘い快感に襲われる。一度でもこの絶対的な支配と、肉体改造という禁断の蜜の味を知ってしまえば、もはや元の退屈で理不尽な日常に戻る気など微塵も起きない。
「もっと可愛く……誰が見ても庇護欲をそそられるような、だらしない太った男の娘に……」
荒い息を吐きながら、私は『現実改変アプリ』の冷たいガラス画面に、次なる欲望の文字をねっとりと叩き込んでいく。
『骨格をさらに縮小させ、完全に女の子のように華奢で丸みを帯びたものへ。顔立ちはぱっちりとした二重まぶたとぽってりした唇を持つ、とびきり可愛い男の娘に変える。そして、その愛らしい顔に不釣り合いなほどの、さらなる極上の脂肪を全身に与える。特に胸と尻、そして腹部に集中的に贅肉を蓄えさせ、少し動くだけで全身の肉がたぷたぷと卑猥に波打つ、甘えん坊でだらしない肉ダルマへ改変する。肌はあくまで白く柔らかく、体臭も女の子のような甘い匂いにする』
文字を打ち終え、迷うことなく実行ボタンをタップする。画面が妖しく明滅し、アプリは私の昏い欲望を静かに飲み込んだ。明日、彼がどれほど無惨で、そして愛らしい姿になって現れるのか。想像するだけで、私はシーツをきつく握りしめ、身悶えするほどの興奮に浸りながら眠りについた。
翌日の朝。教室の扉が重たげに開いた瞬間、私は自分の目が間違っていないことを確認して、歓喜で全身を震わせた。
そこに立っていたのは、昨日よりもさらに背丈が縮み、そして恐ろしいほどに横へと膨張した彼の姿だった。身長は私よりもはっきりと低くなり、小柄な部類に入っている。しかし、その体積は昨日の比ではない。
「ふぁ……はぁっ、はぁっ……。なんか、今日、すっごく身体が重い……。それに、やけにお腹がすくんだよね……」
彼が口を開いた瞬間、その声色に私は背筋をゾクッとさせた。ドスが効いていたかつての低い声は完全に消え去り、甘ったるく、少し舌足らずな、高い中性的な声へと変化していたのだ。
彼は荒い息をつきながら、自分の席へと歩を進める。その一歩ごとに、彼の全身に纏い付いた尋常ではない量の肉が、ぶるんっ、たぷんっ、と巨大な水風船のように波打った。太ももの内側にはびっしりと柔らかな脂肪がつき、歩くたびにむっち、むっちと肉同士が擦れ合う卑猥な音を立てている。
何より劇的に変化していたのは、彼の顔立ちだった。
かつての鋭く男らしい三白眼は、今やまつ毛の長い、ぱっちりとした愛らしい二重まぶたへと変わっている。鼻筋は丸みを帯び、唇は桜色でぽってりと肉厚だ。頬にはたっぷりと脂肪がつき、まるで幼い子供のようにぷっくりと膨らんでいる。少し下を向くだけで、顎の下には昨日よりもさらに分厚くなった柔らかそうな二重顎がたゆんと鎮座していた。どこからどう見ても、少し(いや、かなり)太り気味の、とびきり可愛い男の娘にしか見えない。
彼が席にどさりと腰を下ろすと、椅子が悲鳴のような軋み音を上げた。
昨日よりもさらに限界を迎えた制服は、はち切れんばかりに膨張した彼の肉体を包み込む機能を完全に失いつつある。ワイシャツのボタンは、一番上から三つ目までは完全に弾け飛び、そこからこぼれ落ちそうになっているのは、昨日よりもさらに巨大に育った極上の乳房だ。
優にFカップは超えるであろうその柔らかな肉塊は、ブラジャーという支えを持たないため、彼の動作に合わせて無防備に、そして暴力的なまでの質量を持って上下左右に揺さぶられている。うっすらと汗をかいた真っ白な胸元は、照明の光を反射してぬらぬらと艶めき、触れれば指がどこまでも沈み込むのが見ただけでわかるほどに柔らかそうだ。先端には、薄い布地を押し上げるようにしてぽっちりと色づいた突起が自己主張をしている。
そして、机と身体の間に挟まれて苦しそうにひしめき合っているのが、巨大化した三段腹だった。
ズボンの上には、つきたての特大の鏡餅のような腹の肉がだらしなく乗っかっている。座ったことで下腹部の肉が前へと押し出され、制服のシャツの裾を完全にめくり上げて、白くてぶよぶよとした素肌を無防備に晒していた。ズボンのベルトは肉に完全に埋もれ、金具の端だけがわずかに見え隠れしている状態だ。
「んっ……あー、もう。お腹のお肉がつっかえて、机が遠いよぉ……。苦しい……」
彼自身、自分の口調や仕草が完全に『可愛い男の娘』のものになっていることに気づいていない。ただ、己の異常に太った身体に無意識の不便さを感じながら、それでも購買で買ってきたらしい菓子パンの袋を開け、ぽってりとした唇で甘いクリームを頬張っている。アプリの力で、彼の脳もまた『甘いものを欲するだらしない思考』へと改変されているのだ。
唇の端に白いクリームをつけ、無心でパンを咀嚼するその姿は、かつての傲慢な暴君からは想像もつかないほど庇護欲をそそる。彼から漂ってくるのは、かつての男臭い汗の匂いではなく、女の子特有の甘くベビーパウダーのような、蒸せ返るような体臭だった。
私はたまらず席を立ち、彼の元へと近づいた。かつての恐怖は微塵もない。あるのは、この愛らしくも醜く太った肉塊を弄り回したいという、どす黒い支配欲だけだ。
彼の隣に立ち、私は無言で手を伸ばした。そして、シャツの裾からこぼれ落ちている、その柔らかく巨大な腹の肉に、両手でむんずと触れた。
「ひゃあっ!? な、なに……っ?」
彼がビクッと肩を震わせ、舌足らずな甘い声を上げる。
私の両手は、彼の分厚い皮下脂肪にずぶずぶと手首の近くまで沈み込んだ。まるで温かい極上の低反発マットレスに手を入れたかのような感触。指先でその肉を揉みしだき、掴み上げるようにすると、むにゅちっ、じゅるっ、と内側の脂が軋むような卑猥な水音が鳴る。
「……すごく、柔らかいね。いっぱいお肉、ついちゃったね。重たくない?」
私が静かにそう囁くと、彼は振り払うでも怒るでもなく、顔を真っ赤に染めて潤んだ瞳で私を見上げてきた。
「あ、んっ……やぁ……。そんなに揉まれたら、変な感じに、なっちゃう……っ。でも……なんだか、気持ちいい、かも……もっと、触って……?」
かつて私をいじめていた男が、私が腹の肉を揉みほぐす快感に身を委ね、とろんとした表情で熱い吐息を漏らしている。
私が指先を少し上に滑らせ、シャツの間から無防備に揺れる巨大な胸の横乳を下から持ち上げるようにたっぷりとした肉を鷲掴みにすると、彼は「あっ、はあんっ!」と嬌声を上げて背中を反らせた。
その衝撃で、たっぷりとついた二の腕の振袖肉がふるふると揺れ、巨大な三段腹が太ももの上でどぷんと波打つ。私の手の中で形を変える彼の乳房は、どこまでも柔らかく、そして果実のようにずっしりと重たかった。
私が親指でシャツ越しに硬くなった突起をこりこりと擦ってやると、彼はビクンッと大きく身体を跳ねさせ、私の手にすがりつくように自身のふくよかな手を重ねてきた。
「ひぐっ、ああっ……だめ、そこ……っ、気持ち、いいのぉ……っ」
重すぎる肉のせいで身動きも鈍く、少し触られただけで快感に抗えない、だらしなく太った男の娘。
私は彼の柔らかな頬をつまみ、その指先に伝わる極上の脂肪の感触を味わいながら、次なる改変への欲望をさらにドロドロと深めていくのだった。
身長:153.0cm / 体重:105.5kg(前日比 +7.0kg)
BMI:45.1(超高度肥満)
B:115 (Fカップ) / W:112 / H:120
あの日から、私の夜の儀式はさらに過激で、そして底なしに甘美なものへとエスカレートしていた。
自室のベッドに深く沈み込み、暗闇の中でスマートフォンの無機質な光に顔を照らされながら、私は一人、狂気じみた悦楽の笑みを浮かべていた。
昨日、私の手の中で快感に身をよじり、だらしなく分厚い腹の肉を揺らしていた彼の姿。かつての傲慢で近寄りがたい暴君が、今や私の指先の動き一つで甘い嬌声を上げ、あられもない姿を晒す完全な『雌』へと堕ちつつあるのだ。この絶対的で暴力的なまでの支配の悦びに、私の脳髄は痺れっぱなしだった。
恐怖の対象だった男を、世界で一番惨めで、世界で一番愛らしく、私なしでは生きられないほどの無力な肉ダルマへと作り変えていく。この背徳的な喜びに勝る快楽など、この世のどこにも存在しない。
「次は……身体だけじゃない。心まで完全に、私の可愛いおデブなカノジョに書き換えてあげる……」
興奮で小刻みに震える指先を画面に滑らせ、『現実改変アプリ』のテキストボックスに新たな呪いの言葉をねっとりと叩き込んでいく。
『骨格を150センチ未満まで極端に縮め、手足は短く幼児のようにむちむちに。顔立ちは完全に甘えん坊な雌のそれへと造り変え、全身にさらに莫大な量の、とろけるような皮下脂肪をなすりつける。胸は自らの重みで巨大な腹に乗るほどの、極上の水風船へ。腹は歩くたびに太ももを打ち据え、股間を覆い隠すほどの巨大な三段の肉布団へ。そして何より、心と記憶を完全に改変する。かつての男としてのプライドや威圧感を完全に消去し、私に甘やかされ、お菓子を与えられ、そのだらしない肥満体を弄られることに無上の喜びと安心感を覚える、私に絶対依存するカノジョへと作り変える』
一文字打ち込むごとに、下腹部の奥がきゅうっと熱く疼く。全てを入力し終え、迷うことなく実行ボタンをタップすると、画面がこれまで以上に毒々しい光を放って明滅した。
明日には、彼はもう完全に、物理的にも精神的にも私のものになる。そう確信した私は、興奮で火照りきった身体を抱きしめ、毛布にくるまりながら甘い眠りへと落ちていった。
翌日の昼休み。四時間目のチャイムが鳴り終わると同時に、教室の入り口から、ずしん、ずしんという異様に重たい足音が響いてきた。
「はぁっ、はぁっ……ふぅっ、ふぅっ……」
教室に姿を現したその姿を見て、私は歓喜のあまり狂いそうになるのを必死で堪え、口元を手で覆った。
彼の身長はついに150センチをはっきりと切り、私よりもずっと小柄で、見下ろすほどの背丈にまで縮みきっていた。しかし、横幅の膨張は留まるところを知らず、常軌を逸していた。極端に小柄になった骨格に、許容量を遥かに超える莫大な質量の脂肪が無理やり詰め込まれた結果、彼のシルエットはもはや完全な球体と化している。
丸太のように太くなった太ももにはびっしりと柔らかな脂肪がつき、内股の肉が完全に密着しているせいで、彼は歩幅を極端に狭めることしかできない。ペンギンのように身体を左右に大きく揺らし、よちよちと不格好に歩を進めるたびに、むっち、むっちと内股の肉同士が擦れ合う湿った音が教室に響く。
その一歩ごとに、全身の肉が凄まじい質量を伴って、どぷんっ、ぶるんっと大波のように波打っていた。
制服のワイシャツは、もはや衣類としての機能を完全に果たしていなかった。前のボタンを留めることなど物理的に不可能となっており、全開になったシャツを背中から申し訳程度に羽織っているだけだ。
周囲の生徒たちは、そんな異常な肥満体の彼を見ても全く驚く様子はない。アプリの認識改変能力によって、「彼は最初からこういう、太っていて可愛い男の娘だ」と記憶が書き換えられているのだ。誰もが微笑ましく彼を見守る中、彼は迷うことなく私の席へと一直線に向かってきた。
「ねぇ……お腹、すいちゃったぁ……」
私の横に立つと、彼はとろんと潤んだ、熱っぽい上目遣いで私を見上げてきた。ドスが効いていたかつての声は完全に消え去り、舌足らずで甘えん坊な、女の子特有の甲高い声へと変貌を遂げている。
全開になったシャツの間からは、その暴力的なまでの肉体が無防備に、そして圧倒的な存在感で晒されていた。
胸には、もはやIカップはあるだろう、常軌を逸したサイズの巨大な乳房が垂れ下がっている。ブラジャーをしていないその真っ白な双丘は、自らの凄まじい重みに耐えかねて、すぐ下にある巨大な腹の肉にどっしりと乗っかっていた。彼が荒い息を吐くたびに、たぷんっ、ぶるんっ、と中身の詰まった巨大な水風船のように卑猥に揺れ、先端の薄桃色の突起がシャツの裏地に擦れてチロチロと顔を覗かせている。
そして、その巨大な胸を支える土台となっているのが、ズボンの上に凄まじい体積でせり出した、特大の三段腹だった。
雪のように白く、どこまでも柔らかそうな皮下脂肪の塊。それはもはや『太っている』という次元を軽く超越しており、極上の肉襦袢として彼の身体をすっぽりと覆い尽くしている。重力に完全に負けて垂れ下がった一番下の腹の肉は、スラックスのベルトを完全に飲み込み、股間のあたりまでをだらしなく覆い隠していた。
「お弁当、一緒に食べよ? 私、お肉が重たくて、腕上げるの疲れちゃって……あーんって、食べさせてぇ?」
彼は全く恥ずかしがる様子もなく、私の隣に自分の椅子を引き寄せ、どさりと腰を下ろした。ギシッ、と椅子が悲鳴を上げる。
むっちりと肉のついた短い腕をだらんと下げ、ぽってりとした唇をぽかんと開けて、ひな鳥のように私からの給餌を待っている。
アプリによる精神の改変は、恐ろしいほど完璧だった。かつて私をいじめていた男の自尊心は跡形もなく消え失せ、ここには私なしでは食事すらままならない、甘えん坊で極度な肥満体の『カノジョ』がいるだけだ。彼から漂ってくるのは、ベビーパウダーと甘い汗が混ざり合った、女の子特有の蒸せ返るような匂いだった。
「いいよ。いっぱい食べさせてあげる。はい、あーん」
私が購買で買っておいた、カロリーの塊のようなホイップクリームたっぷりの菓子パンを一口大にちぎり、その唇に運んでやると、彼は「はむっ」と嬉しそうにそれに食いついた。
もきゅ、もきゅと咀嚼するたびに、たっぷりと脂肪のついた柔らかい頬がぷにぷにと揺れ、分厚い二重顎がたぷたぷと波打つ。口の端に白いクリームをつけたまま、「んふふ、甘くておいしぃ……」と幸せそうに微笑む姿は、どうしようもなく庇護欲をそそり、同時に私のサディスティックな欲望を激しく煽り立てた。
「ふふっ、可愛いね。いっぱい食べて、もっと太ろうね」
私はパンを食べさせながら、空いている方の手を伸ばし、彼の巨大な腹の肉に直接触れた。
「あ、んっ……」
布を隔てない、生身の肌の感触。それは昨日とは比べ物にならないほど分厚く、そして熱を帯びてとろけるように柔らかかった。両手でも到底抱えきれないほどの巨大な脂肪の塊に指を沈めると、ずぶずぶずぶ……と、まるで温かい底なし沼のように、どこまでも指が吸い込まれていく。筋肉の反発など一切ない、純度百パーセントの贅肉。
むにちっ、じゅるっ、と内部の柔らかな脂が軋む卑猥な音が響く。私が指を立てて、その極上の肉布団をこね回すように深く揉みほぐすと、彼は食事の手を止め、とろけたような熱い吐息を口からこぼした。
「はぁっ、んっ……だめぇ、お腹、そんな風にぐにぐに揉まれたらぁ……頭、ぽわぽわして……変な声、出ちゃうぅ……っ」
顔を真っ赤に染め、目を潤ませて身悶えする彼。しかし、私の手を振り払おうとする意思は微塵もない。むしろ、私に肉を弄られる快感に完全に依存しきっており、もっと深く触ってほしいとばかりに、自分から巨大な腹を私の手へと押し付けてくる。
私はさらに手を上へと滑らせ、腹の肉に乗っかっている巨大な右胸を、下からむんずと鷲掴みにした。
「ひゃああっ!?」
ずっしりとした、片腕がしびれるほどの暴力的な重量感。それでいて、指の形に沿って無抵抗に形を変える極上の柔らかさ。私がその重たい肉の塊をぐにぐにと揉みしだき、親指でシャツ越しに硬く立ち上がった先端の突起を軽くつまんで引っ張ってやると、彼は椅子の上でビクンビクンと大きく身体を跳ねさせた。
「あっ、あっ、ああっ! そこっ、そこだめぇ……っ! やぁっ、気持ち、よすぎ、るのぉ……っ!」
快感に抗えず暴れるたびに、巨大な胸と腹の肉がぶるんっ、どぷんっとすさまじい勢いで揺れ動く。
教室の真ん中で、これほどまでにだらしなく太った身体を無防備に晒し、私に弄り回されて絶頂寸前の声を上げる男の娘。周囲の目など気にも留めず、ひたすらに快楽と食欲を貪るだけの生き物。かつての威圧的な姿からは天地がひっくり返っても想像できないその光景に、私は暗い優越感と圧倒的な支配欲で満たされ、胸の奥が甘く疼いていた。
「ほら、お口開けて。まだパン、残ってるよ」
「あーんっ……はむっ……んっ、はぁっ、おいひぃ……もっと、もっとお肉触ってぇ……」
私の手の中でドロドロに溶かされながら、彼は己の肉の重みと快感に完全に屈服し、私だけの可愛いカノジョとして永遠に依存し続けるのだった。
身長:149.0cm / 体重:112.0kg(前日比 +6.5kg)
BMI:50.4(超高度肥満)
B:125 (Iカップ) / W:122 / H:130
私を支配していた恐怖の象徴は、わずか数日にして、私の庇護なしでは食事すらままならない巨大で甘えん坊な肉ダルマへと成り下がった。しかし、私の奥底で渦巻くドロドロとした欲望は、まだ完全には満たされていなかった。
深夜、ベッドの上でスマートフォンの冷たい画面を指先でなぞりながら、私はねっとりとした深いため息を漏らす。今日、私の手の中で快感に身をよじらせ、信じられないほど分厚い腹の肉を揺らしていた彼の姿。その圧倒的な柔らかさと重量感は、私の脳髄を溶かすほどの快楽をもたらしてくれた。
だが、まだだ。彼を、この世で最も重たく、最もだらしなく、そして最も愛らしい、究極の『カノジョ(男の娘)』へと仕上げるための、最後の大掛かりな魔法が必要だった。
「これで最後。もう二度と、私の側から離れられないようにしてあげる……」
興奮で熱を持った指先で、『現実改変アプリ』に最後の仕上げとなる呪いの言葉を打ち込んでいく。
『骨格を145センチまで完全に縮小。これまでの常識を覆すほどの、限界突破した極上の皮下脂肪を全身に追加する。自力で動くのも大変なほどの三桁の体重を持つ超巨大な肥満体にするが、アプリの力によって健康や日常生活には一切の支障が出ず、普通に生活できるようにする。周囲の人間もその巨体を「最初からそういう超肥満体でとびきり可愛い男の娘」として完全に受け入れる。そして何より、私に抱きしめられ、その極上の肉を弄られることだけが生きがいの、私に完全に依存しきったカノジョにする』
息を止めるようにして実行ボタンをタップすると、画面がこれまでで最も強烈な、毒々しいほどのピンク色の光を放って明滅し、そして静かに消えた。
ドクン、ドクンと心臓が早鐘を打つ。明日、私の目の前に現れる究極の肉塊を想像し、私はシーツに顔を押し付けて狂おしいほどの悦楽に身をよじった。
翌朝、教室の空気が変わるのを感じて顔を上げると、そこには私の理想を完全に具現化した、信じられない光景が広がっていた。
「はぁっ……ふぅっ、ふぅっ……おはよぉ……」
教室の入り口に立っていたのは、常軌を逸したサイズの肉の塊だった。
身長はついに145センチまで縮み、私よりも頭半分以上も下になっている。しかし、その極端に小柄な骨格には、もはや人間の限界を超えた凄まじい量の脂肪が蓄えられていた。横幅は完全に身長に迫るほどの、見事な球体シルエット。
彼が着ているのは、特注サイズの丸襟の半袖シャツと、限界まで布地を使ったゆったりとしたハーフパンツだ。しかし、その特注の服でさえ、彼の巨大すぎる肉体を収めるにはギリギリだった。
シャツの胸元は限界まで張り詰め、ボタンの隙間からはち切れんばかりに巨大化したKカップはあろうかという特大の乳房が無防備に押し出されている。男の娘としての白く柔らかな双丘は、自らの暴力的な重みに耐えかねて、どっしりと巨大な腹の上に乗っかっていた。
「歩くの、すっごくお肉が重たくてぇ……はぁっ、はぁっ……でも、会いたくて、がんばって来たよぉ……」
彼が私に向かって一歩を踏み出すたびに、ずぅんっ、ずぅんっ、と教室の床が微かに震える。極太の丸太のようになった太ももが隙間なく密着し、歩くたびにむちっ、ぶるんっ、と肉同士が激しくぶつかり合って卑猥な音を立てる。
本来ならばこれだけの巨体、身動きを取ることすら不可能なはずだが、アプリの恩恵によって彼は重さに喘ぎながらも普通に登校してきている。周囲の生徒たちも、「今日も相変わらずふくよかで可愛いね」と微笑ましく声をかけるだけで、この三桁体重の男の娘という異常な現実を完全に受け入れていた。
「えらいね。よく頑張って歩いてきたね」
私が両手を広げると、彼は顔を真っ赤にして嬉しそうに微笑み、その巨大な肉の塊ごと私の胸へと飛び込んできた。
「ああっ……んふふっ、ぎゅーってしてぇ……」
ドスッ、という重たい衝撃と共に、視界が真っ白な肉で埋め尽くされる。
私の両腕では到底抱えきれないほどの、圧倒的な肉の壁。シャツをめくり上げるようにしてせり出した特大の三段腹が、私の身体を押し潰さんばかりの圧力で密着してくる。ズボンのウエスト部分は完全に腹の肉の下に埋没しており、下腹部の分厚い脂肪は股間を通り越して太ももの付け根までだらしなく垂れ下がっていた。
「すごく柔らかい……。最高だよ、このお肉」
私が彼の背中に手を回し、シャツから完全にはみ出している分厚い背脂を揉みほぐしてやると、彼は「あぁんっ……」と甘く舌足らずな嬌声を上げた。
さらに、密着している私の腹部に、彼の巨大な胸と腹の肉がぐにぐにと形を変えながら押し付けられる。触れるたびに、むにゅちっ、じょぷっ、と極上の低反発マットレスの中に指が沈み込んでいくような、とろけるような感触が全身に伝わってきた。
「んっ……はぁっ……ねぇ、もっと触ってぇ……。私のお肉、全部あなたのものだからぁ……っ」
彼は私に体重を完全に預け、とろんと熱を帯びた瞳で見上げてくる。その顔立ちはもう完全に、甘えん坊で庇護欲をそそる可愛い男の娘のそれだ。ぽってりとした唇、たっぷりと脂肪のついた柔らかい頬、そして何層にも重なった立派な二重顎。かつての男臭い威圧感は、細胞レベルで完全に消し去られている。
「いいよ。いっぱい可愛がってあげる」
私は彼を自分の席に座らせた。ギシッ、と悲鳴を上げる椅子から、彼の巨大な太ももと尻の肉が左右にどろりと溢れ出す。私は無防備に晒された巨大な腹の肉に、直接両手を深く沈め込んだ。
ずぶずぶずぶ……と、手首まで埋まるほどの分厚い皮下脂肪。まるで温かい泥沼のようなその感触に、私は脳が痺れるほどの快感を覚える。指先で掴み上げるように激しく揉みしだくと、じゅるっ、むちっ、と内側の脂が軋むような卑猥な水音が響き渡った。
「ひゃああっ! あ、んっ……だめぇ、お腹、そんな風にぐちゃぐちゃにされたらぁ……っ! あたま、真っ白になっちゃうぅ……っ!」
「すっごいお肉だね。こんなに太っちゃって、私なしじゃもう何もできないね?」
「うんっ……はぁっ、ああっ! 私、もう、おデブで、だらしなくて……あなたがいなきゃ、生きていけないのぉ……っ!」
快感と自己否定の言葉を口にしながら、彼はビクンビクンと身体を跳ねさせ、凄まじい勢いで胸と腹の肉を波打たせる。そのたびにベビーパウダーと甘い汗の混ざった匂いが広がり、私の嗜虐心と支配欲は最高潮に達しようとしていた。
私は腹から手を上へ滑らせ、シャツの隙間からこぼれ落ちている彼の特大な右胸を、下からむんずと鷲掴みにした。
「あっ、ひぐっ……!?」
指の間に収まりきらない、圧倒的な質量。私が親指で乳輪のあたりをこすり上げるように揉み込むと、彼は限界を迎えたように甲高い声を上げて身をよじった。
「ああっ、ああっ! そこっ、気持ちいいのっ……! もっと、もっと私のお肉、めちゃくちゃにしてぇっ!」
自力で動くのもやっとの超巨大な肉ダルマ。それが、かつて私を虐げていた高身長で筋肉質な男の成れの果てであり、今や私を世界で一番愛し、快感に溺れて依存する究極のカノジョなのだ。
私は彼のぽってりとした唇に深くキスを落としながら、溢れんばかりの甘く柔らかい肉の海へと、さらに深く両手を沈めていった。
身長:145.0cm / 体重:112.5kg(前日比 +10.5kg)
BMI:53.5(超高度肥満・生命の危機)
B:135 (Kカップ) / W:132 / H:145
季節が巡り、私と彼――いや、私の愛しくてたまらない『カノジョ』との関係は、誰もが羨むような完全な恋人同士として日常の中に溶け込んでいた。
かつて私を恐怖で支配し、暴力と嘲笑を浴びせていた高身長で筋肉質な男は、もうこの世界のどこにも存在しない。今の私の目の前にいるのは、身長145センチという小柄な身体に112キロを超える凄まじい質量の脂肪を詰め込んだ、世界で一番甘えん坊でだらしない、太った男の娘だけだ。
放課後の私の部屋。ベッドの上には、彼女の巨大な肉の塊がどっしりと鎮座している。
本来ならば三桁の体重となれば、起き上がることすら困難で健康状態も最悪なはずだ。しかし、『現実改変アプリ』の魔法は完璧だった。彼女は自身の凄まじい肉の重みに「重たいよぉ」「動くの疲れちゃう」と甘い悲鳴を上げながらも、歩行や日常生活に全く支障をきたすことなく、健康そのもので過ごしている。周囲の誰もが、彼女を「昔からそういう超絶おデブで可愛い男の娘」として当たり前のように受け入れていた。
「あーん……んっ、はむっ……んふふ、このケーキ、すっごく甘くておいしぃ……」
私の膝枕で仰向けになりながら、彼女は私がフォークで運んでやるショートケーキを幸せそうに咀嚼している。
もきゅ、もきゅと口を動かすたびに、たっぷりと脂肪がついた雪のように白い頬がぷにぷにと震え、分厚い三重顎が私の太ももの上でたぷんっ、たぷんっと波打った。
仰向けになったことで、彼女の身体の暴力的なまでの膨張がより一層際立っている。胸元には、特大サイズのキャミソールからこぼれ落ちんばかりの、Kカップの巨大な双丘がそびえ立っていた。重力に引かれて左右にだらりと流れたその乳房は、それぞれがボウリングの球ほどの質量を持ち、彼女が甘い吐息を吐くたびに、ぷるんっ、ぽてんっ、と独立した生き物のように卑猥に揺れ動いている。
そして、その胸から下へとなだらかに続くはずの腹部は、巨大な山脈のように隆起していた。
つきたての鏡餅を三つ重ねたような、凄まじい体積の三段腹。その一番高い部分は、仰向けになっているにもかかわらず彼女自身の顔よりも高くせり出し、視界を遮っているほどだ。ショートパンツのゴムは完全に肉の海に沈没し、太ももの付け根までを白くてぶよぶよとした脂肪がすっぽりと覆い隠していた。
「……ねぇ、たまにね、変な夢を見るんだぁ」
ケーキを飲み込んだ後、彼女はふと、潤んだ大きな瞳で私を見上げてそんなことを呟いた。
「変な夢?」
「うん。なんかね……私、もっとすっごく背が高くて、お肉も全然なくて、硬い筋肉ばっかりで……それで、あなたにすっごく酷いこと、してたような……」
彼女の言葉に、私は心臓が小さく跳ねるのを感じた。改変される前の、本来の現実。その微かな残滓が、無意識の底にほんの少しだけ引っかかっているのだろう。
しかし、彼女はすぐにぽってりとした唇を綻ばせ、ふにゃりと愛らしく笑った。
「でもね、そんなのどうでもいいの。だって、今の私が一番幸せだもん。こんなにおデブで、だらしなくて、あなたがいなきゃ何もできない私を……あなたが世界で一番、可愛がってくれるから」
違和感すらも甘い快感と依存の海に溶かし込み、彼女は完全にこの現実を受け入れていた。かつての傲慢な暴君の欠片は完全に消滅し、ただ私に愛されることだけを望む究極の雌がそこにいる。
「そうだよ。あなたは私の、とびきり可愛くて太ったカノジョだもん。ずっとずっと、私が甘やかしてあげる」
愛おしさが爆発し、私はケーキの皿をサイドテーブルに置くと、彼女の巨大な身体に覆い被さった。
「ひゃあっ!?」
甘い嬌声を上げる彼女の唇を塞ぎ、深いキスを交わす。ベビーパウダーと甘い洋菓子の匂い、そして女の子特有の蒸せ返るような体臭が混ざり合い、私の脳をクラクラと麻痺させていく。
唇を離すと、私は両手を彼女の巨大な三段腹へと深く沈め込んだ。
「あ、んっ……だめぇ、お腹、またぐにぐにするのぉ……っ?」
ずぶずぶずぶ……と、私の指先が関節の根元まで、温かく柔らかい皮下脂肪の中へ吸い込まれていく。一切の抵抗を持たない、純度百パーセントの贅肉。私が両手でその途方もない質量の肉を掴み上げ、こね回すように激しく揉みほぐすと、むにゅちっ、じゅるっ、と内側の脂が軋む卑猥な水音が部屋に響き渡った。
「ひぐっ、ああっ! んっ、あぁっ……お腹、きもちいいっ……! もっと、もっとお肉いじめてぇ……っ!」
快感に抗えず、彼女は短い手足をバタバタとさせて身をよじる。そのたびに、112キロの巨体がベッドを激しく軋ませ、巨大な腹の肉がどぷんっ、ぶるんっ、とすさまじい勢いで大波を起こした。
私はさらに手を伸ばし、彼女の顔を隠すほどに隆起した巨大な右胸を、両手でむんずと鷲掴みにした。
「ああっ!? そこっ、そこだめなのぉっ!」
指の間に到底収まりきらない、圧倒的で暴力的な柔らかさ。私がその重たい肉の塊をぐちゃぐちゃに揉みしだき、親指と人差し指でキャミソール越しに硬く立ち上がった突起をきつくつまんで引っ張り上げると、彼女は背中を弓なりに反らせて絶叫に近い嬌声を上げた。
「ああっ、ああっ、ああああっ! きもちいいっ、あなたに、お肉くちゃくちゃにされるの、最高ぉっ……! 私、もう、あなたのお人形だからぁっ!」
ドロドロに溶けた瞳から涙をこぼし、舌を出して快楽に溺れる彼女。
かつて私を見下ろし、いじめていた高身長で屈強だった男は、今や私よりずっと小さく、弱く、そして途方もなく太った醜くも愛らしい男の娘となり、私の手の中で完全に狂わされている。
「ずっと一緒だよ。私の可愛い、可愛いおデブちゃん」
「うんっ……はぁっ、ああっ! 大好き、だぁいすきっ……!」
私は彼女の途方もなく柔らかい肉の海に顔を埋め、永遠に続くこの甘美で背徳的な愛の巣で、彼女を骨の髄まで愛し尽くすのだった。
身長:145.0cm / 体重:112.5kg(前月比 +13.0kg)
BMI:53.5(超高度肥満・生命の危機)
B:135 (Kカップ) / W:132 / H:145