【65.5kg→185.0kg】ヴィオラの肥満化記録 (Pixiv Fanbox)
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熱気と歓声に包まれた、夜のドレスローザ。カスタネットの軽快な響きと、情熱的なスパニッシュギターの音色が石畳の広場に鳴り響く中、ひと際周囲の視線を釘付けにする踊り子がいた。
漆黒の豊かな髪には情熱の象徴である真っ赤な薔薇の髪飾りを挿し、幾重にもフリルが重なった真紅のフラメンコドレスを身に纏う女。ドンキホーテ・ファミリーの元幹部であり、現在は誇り高き王女として生きるヴィオラである。
彼女の容姿は、まさに情熱の国を体現するような完璧な美しさを誇っていた。
身長178センチという長身に、極限まで引き締められた驚異的なほどに細いウエスト。そこから滑らかな曲線を描いて広がる豊満なヒップと、深いスリットから惜しげもなく晒される、すらりとした長い脚。そして何より目を引くのは、踊るたびに情熱的に弾む、規格外に大きなIカップの双丘だ。
褐色の肌に汗を滲ませ、情熱的なステップを踏む彼女の肢体には、無駄な肉など一切存在しなかった。男たちはその官能的な身のこなしに酔いしれ、歓喜の声を上げる。
しかし、長きにわたる支配から解放され、真の平和を取り戻したこの国での毎夜の宴は、ヴィオラの肉体に密かな、そして決定的な変化をもたらそうとしていた。
原因は、広場の中央で大鍋を使って豪快に作られるドレスローザ名物「情熱のパエリア」である。
「はぁっ……踊ったあとの食事は、どうしてこんなに美味しいのかしら……っ」
激しいフラメンコを踊り終え、汗ばんだ胸元を大きく上下させながら、ヴィオラは銀のスプーンを口へと運ぶ。
新鮮な海老やムール貝、イカの濃厚な旨味が、たっぷりのオリーブオイルと共に米のひと粒ひと粒に限界まで染み込んでいる。表面はカリッと香ばしく、中は油でねっとりとした極上の炭水化物。
踊りの合間に休憩を挟むたび、彼女は湧き上がる食欲に抗えず、ワインを煽りながらその高カロリーなパエリアの山を次々と胃袋へと流し込んでいた。
「んっ……ふぁ……海鮮の出汁と、このオリーブオイルの香りがたまらないわ……もう一口……」
艶やかな唇を油でテカらせ、頬を紅潮させて貪り食う。
平和の喜びと、解放感からくる底なしの食欲。激しい踊りは確かに全身の筋肉を酷使し、大量のカロリーを消費する。しかし、毎晩のようにオリーブオイルが滴るパエリアを何皿も平らげる彼女の狂気的なまでの摂取カロリーは、いつしか運動による消費カロリーを完全に上回るようになっていた。
その微かな異変に気がついたのは、ひと月ほど経った夜の宴のことだった。
「……えっ? 嘘、ドレスのホックが……」
控室で真紅のフラメンコドレスを着ようとしたヴィオラは、ウエストを締め付ける瞬間に息を詰まらせた。
いつもならすんなりと収まるはずの極細のコルセットが、ひどく窮屈に感じる。指先で自身の腰回りをなぞると、かつては引き締まった筋肉と骨の感触しかなかったはずのウエストに、ほんのりと柔らかく、つまめるほどの薄い脂肪の層ができ始めていることに気がついた。
「少し、食べ過ぎたかしら……でも、これくらいなら踊って汗をかけばすぐに落ちるわよね」
そう自分に言い聞かせ、無理やりホックを留めて広場へと飛び出すヴィオラ。しかし、身体は正直だった。
ターンを決めるたび、ステップを踏み鳴らすたび、今まで感じたことのない「重み」と「揺れ」が彼女を襲う。
パンッ! パンッ! と靴を鳴らすたび、タイトなドレスに締め付けられた下腹部の柔らかい肉が、布地の内側でぷるん、ぷるんと微かに波打つ。
極限まで張ったIカップの双丘は以前よりも明らかに質量を増しており、踊るたびにバツン! バツン! とドレスの胸元を押し破らんばかりの暴力的な揺れを見せつけていた。さらに、深くスリットが入ったスカートから覗く太ももは、僅かにむっちりとした丸みを帯びており、激しく交差させるたびに内腿の柔らかい肉同士が擦れ合い、ねっとりとした淫靡な汗を滲ませていく。
「ああっ……なんだか、身体が重い……お腹とお尻のお肉が、踊るたびに揺れて……っ」
引き締まった踊り子の肉体が、パエリアの暴力的なカロリーによって「雌の肉体」へと作り変えられていく初期衝動。
自身の身体が少しずつ脂肪という甘い枷に囚われ、踊るたびに贅肉がエロティックに揺れ動く未体験の感覚に、ヴィオラの顔は羞恥と微かな興奮で真っ赤に染まっていた。しかし、それでも彼女は宴が終わるとまた、吸い寄せられるように黄金色に輝くパエリアの大鍋へと手を伸ばしてしまうのだった。
身長:178.0cm / 体重:65.5kg(前月比 ±0.0kg)
BMI:20.6(普通体重・モデル体型)
B:103 (Iカップ) / W:62 / H:92
宴の熱狂が嘘のように静まり返った深夜の王宮。ヴィオラの豪奢な私室には、この時間には到底似つかわしくない、ニンニクとオリーブオイルの暴力的なまでに香ばしい匂いが充満していた。
彼女の目の前のテーブルには、銀の特大プレートに山盛りにされた「情熱のパエリア」が、まだチリチリと音を立てて熱気と湯気を放っている。新鮮なエビやムール貝、イカの濃厚なエキスを限界まで吸い込み、黄金色に輝く米粒たち。それは、深夜に摂取するにはあまりにも危険すぎる、炭水化物と脂質の塊だった。
「はぁっ……んっ、やっぱりこの味がたまらないわ……」
薄く透けるような真紅のシルクのネグリジェを纏ったヴィオラは、大きな銀のスプーンでパエリアを山盛りにすくい、次々と艶やかな唇の中へと放り込んでいく。
咀嚼するたびに、口いっぱいに広がる濃厚なオリーブオイルのコクと海鮮の旨味。脳の髄まで痺れるような多幸感に包まれながら、彼女は恍惚とした熱い吐息を漏らした。
コクリ、と妖艶に喉を鳴らして飲み込む。その高カロリーなひとさじが、彼女の食道を通り、胃の腑へとどっしりと落ちていくのが生々しく分かる。
以前はペタリと平らで、うっすらと美しい筋肉の筋すら見えていた完璧な下腹部には、今や明らかにぽっこりとした「柔らかな肉の膨らみ」が形成されていた。椅子に深く座り、皿に向かって前傾姿勢になるたび、その真新しい脂肪の層が自身の太ももの上にぽってりと乗っかる重みを感じるのだ。
「んむっ……ふぁ……海鮮の出汁と、この油の香りが……もう一口だけ……っ」
しかし、食欲という名の果てしない快楽に支配された彼女は、口の周りを油でテカらせ、豊満な胸をテーブルに乗せるようにして貪り食う。ひと月前まではあり得なかった、だらしなくも扇情的な食事風景。
彼女は最後の一粒まで、皿の上の油ごと舐めとるように平らげてしまった。
翌日の午前中。王宮の広い衣装部屋で、ヴィオラは巨大な三面鏡の前で荒い息を吐いていた。
今夜の宴で着る予定の、身体のラインを極限まで強調する真紅のフラメンコドレス。いつもならすんなりと身に纏えるはずのその衣装が、今日はどうやっても着ることができないのだ。
「……息を思い切り吸い込んでください。背中のファスナーが、もうこれ以上は上がりません」
「くっ……んんっ! もっと、もっと強く引っ張りなさい! ほんのひと月前は、すんなりと着られたはずよ!」
「限界でございます。これ以上無理に引けば、高価なレースの生地が弾け飛んでしまいますよ」
「そんなはずないわ……! 私の体型は完璧なんだから……っ!」
「完璧なのは過去の話です。それに、この極細のコルセットが、お腹の真新しいお肉に深く食い込んで……ほら、上の縁からお肉が溢れていますよ」
「あっ……はぁっ、そこ、少し苦しいわ……! でも、ただのむくみよ、きっとそう……! 昨日の夜、少し塩分を摂りすぎただけ……!」
「むくみで、つまめるほどのお肉がドレスの縁の上に乗っかったりはいたしません。明らかにふくよかになられました」
「失礼ね……! 私は情熱の踊り子よ。これは全部、毎晩激しいステップを踏むために必要な筋肉なんだから……!」
「筋肉は、こんなにつきたてのお餅のように柔らかく、指を沈めるとぷるぷると揺れたりはいたしませんよ。ほら、ここも……」
「んあっ……! だ、駄目っ、お腹のお肉を揉むのはやめて……っ! 変な声が出ちゃうじゃない……!」
「胸もずいぶんと大きくなられましたね。ただでさえ規格外だったお胸がカップから完全にこぼれ落ちそうで、もう前のドレスでは到底支えきれません」
「ふぁっ……! 擦れる……っ、キツくなったカップの縁が、胸の先端に擦れて……熱いわ……っ」
「それに、スリットから覗く太ももをご覧ください。以前のすらりとした脚から、随分とむっちりとした肉付きになられました。生地がパツンパツンに張って、破れそうです」
「うっ……確かに、最近歩くたびに内股のお肉同士がすれて、ねっとりとした汗をかいてしまうの……」
「ですから申し上げたではありませんか。毎晩のパエリアは、そろそろ控えた方がよろしいと……」
「それは出来ないわ……! あの濃厚なオリーブオイルと海鮮の旨味を味わわないと、私の情熱が冷めてしまうもの……!」
「しかし、このままでは本当に元の美しい体型に戻れなくなってしまいますよ」
「大丈夫よ、明日からもっと激しく踊って、全部燃やし尽くしてやるんだから……っ」
「昨日も全く同じことをおっしゃっていましたよ。そして昨夜も、三人前の大鍋を一人で空にされていましたね」
「うっ……だって、踊った後はどうしてもお腹が空くのよ。あんなに美味しいものを我慢するなんて、今の平和なドレスローザへの冒涜だわ」
「平和を謳歌されるのは結構ですが、王女としての品格に関わります。お腹の贅肉が揺れる踊り子など……」
「これくらい肉付きが良い方が、男たちは喜ぶのよ。ほら、無理やり押し込んだこのはち切れそうなおっぱいが揺れるのも、悪くないでしょう?」
「呆れました……。仕方ありません、メジャーをお当てします。新しいドレスを作らなければ」
「ひゃっ……冷たい……ちょっと、メジャーをそんなにきつく締めないで……っ! お肉が食い込んで痛いわ……!」
「きつくなどしておりません。あなた様のお肉が柔らかすぎて、勝手にメジャーを飲み込んでいるのですよ。……信じられません、ウエストがこんなに……」
「言わないで……! とにかく、全体的にサイズを大きくして、新しい衣装を大至急発注してちょうだい……っ」
「少し、では収まらないかと存じます。ウエスト周りは大幅に布を足さなければなりませんし、太もも周りもゆとりを持たせなければ」
「ええ、お願い。スリットもさらに深くしてちょうだい。……ああっ、でもキツイ布地が擦れるだけで、なんだか息が上がってきちゃった……」
「では、仕立屋には『二回り大きなサイズ』で至急作らせます」
「二回り!? 一回りで十分よ!……ああっ、でもお腹のタプタプがコルセットに乗っかるこの重苦しい感覚、なんだか癖になりそう……」
「完全に甘やかされていらっしゃいますね。……新しいドレスが届くまで、今日の宴はどうされますか?」
「仕方ないわ、前のゆったりした私服のワンピースを着て踊るわ。それなら、このわがままになったお肉たちも収まるはずよ」
「承知いたしました。では、お脱ぎください。私がホックを外しますから」
「お願い……はぁっ、早く楽になりたいわ……っ」
パツン、と背中のホックが外され、極限まで締め付けられていた真紅のドレスが剥ぎ取られる。
その瞬間、解放されたヴィオラの肉体が、ブルンッ! と大きく、そして淫靡に弾んだ。
「ああっ……!」
無理やり押し込められていたIカップの双丘は、蓄えた脂肪によってJカップへと凄まじい成長を遂げており、自重でどっしりと垂れ下がりながら、ボインッ、ボインッと激しく揺れた。
コルセットから解放された下腹部には、くっきりと赤い締め跡が残り、その下で真新しいプニプニの贅肉がだらしなく自己主張をしている。かつては隙間のあった太ももは、今やすき間なく密着し、むっちりとした肉の塊となって彼女の下半身を重くしていた。
ヴィオラは火照った頬を両手で押さえながら、恐る恐る、指先で自身のお腹の肉をつまんだ。
ぷにっ、と指の第一関節まで沈み込む、どこまでも柔らかい感触。かつての鋼のように引き締まった肉体からは考えられないほどに甘やかされた脂肪の感触。指で弾けば、ぷるんと波打つその贅肉の反応に、彼女は背筋にゾクゾクとするような強烈な快感を覚えていた。
「ああっ……私、本当に太っちゃった……でも、なんだかすごく、重くて……気持ちいい……っ」
己の体がパエリアの暴力的なカロリーに侵食され、戦士としての鋭さを失い、ただひたすらに「雌の肉体」へと作り変えられていく。
自身の身体が少しずつ脂肪という甘い枷に囚われ、動くたびに贅肉がエロティックに揺れ動く未体験の感覚に、ヴィオラは抗いがたい興奮を覚え始めていた。
身長:178.0cm / 体重:78.5kg(前月比 +13.0kg)
BMI:24.8(普通体重・ややぽっちゃり)
B:108 (Jカップ) / W:76 / H:105
甘美な脂肪の呪縛に囚われてから、さらにひと月。
ヴィオラの狂気的なまでの食欲は留まることを知らず、むしろ日に日に加速度を増していくばかりだった。パエリアの魔力に完全に屈した彼女は、今や深夜の密やかな食事だけでは飽き足らず、宴での踊りの合間のわずかな休憩時間すらも惜しんで、炭水化物と脂質を貪るようになっていた。
深夜の王宮の自室。豪奢なペルシャ絨毯の上に直座りしたヴィオラの目の前には、厨房から持ち出してきた特大のパエリア鍋が鎮座している。
五人前はあろうかという米の山が、エビやムール貝、イカから染み出した濃厚なエキスと、底が見えないほどたっぷりと注がれた黄金色のオリーブオイルにどっぷりと浸かっている。それを、彼女は大きな木べらで直接すくい上げ、はしたなくも口の周りをギトギトに汚しながら、狂ったように胃袋へと流し込んでいた。
「はむっ……んぐっ、んんっ……! 堪らないわ……もっと、もっと油を……っ」
咀嚼するたびに、巨大化した双丘が膝の上にぽってりと乗っかり、ぶるんっ、ぶるんっとだらしなく揺れる。たっぷりついた頬の肉が動き、口からは恍惚とした吐息と甘いあえぎ声が漏れていた。
木べらからこぼれ落ちたオリーブオイルが、はち切れんばかりに膨張した胸の深い谷間へとツーッと垂れていくが、彼女はそれを拭おうともしない。
「ふぁっ……お腹の底から、力が湧いてくるわ……これよ、この重みと熱さが私の情熱……っ」
大量の油と炭水化物は、休むことなく彼女の全身を極上の脂肪へと作り変えていく。細かった太ももは巨大な丸太のようにムッチリと肥大化し、ペタリと平らだった下腹部には、はっきりと掴めるほどの分厚く柔らかい「三段腹」が形成されつつあった。
それでもヴィオラは食べる手を止めない。胃袋がはち切れそうに膨らみ、パンパンになったお腹の肉が太ももを圧迫しても、鍋の底にこびりついたお焦げまでを、指ですくってねぶるように舐め尽くしたのだった。
翌日の午後、王宮の衣装部屋。
ヴィオラの姪であるレベッカは、仕立屋から届いたばかりの巨大な段ボール箱を前に、深いため息をついていた。
「ヴィオラおば様……また新しいドレスを発注したんですか? しかもこんなに大きな箱で」
「ええ。だって前のドレス、もう太ももがつっかえて上まで上がらなくなってしまったのよ」
「前のドレスって、ついひと月前に『二回り大きくして』って特注したばかりじゃないですか!」
「仕方ないじゃない。私のお肉たちが、布の成長スピードを上回って育ってしまったんだもの」
「育ったって……おば様、自分のお腹周りを見てくださいよ。あんなに細かったのに、今はぽってりとお肉が乗っかって……顎のラインも、少し丸くなってますよ」
「失礼ね、これは情熱の踊り子としての風格よ。ドレスローザの男たちは、これくらい豊満で柔らかい方が喜ぶの」
「兵士さんたち、別の意味でヒヤヒヤして見てますよ!? 踊るたびにおば様の胸やお尻がブルンブルン揺れて、ドレスが今にも破けそうなんだから!」
「ふふっ、それが私の新しい武器なのよ。さあ、その新しいドレスを着せてちょうだい。今夜の宴で披露しなくちゃ」
「はぁ……分かりました。でも、これ、本当にスリットを限界まで深くしたんですね。布の面積が前の半分くらいしかありませんよ」
「そうよ。最近、歩くたびに内股のお肉が擦れ合って、熱くてねっとりした汗をかいちゃうの。だから太ももを解放してあげないと」
「……はいはい、じゃあ腕を通してください。後ろのファスナー上げますね。……って、んんっ!?」
「ひゃっ……ちょっと、レベッカ! 二の腕のお肉が袖口でつっかえてるわよ! 無理に引っ張らないで!」
「だって、腕回りもこんなにむっちりして……よし、通りました。じゃあ背中を……あっ、嘘でしょ」
「どうしたの? 早く上げてちょうだい」
「ファスナーが……背中のお肉が邪魔で、全然上がらないんです!」
「嘘でしょ!? これ、さらに二回り大きく作ったはずよ! 思い切り息を吸って、お腹を引っ込めるわ! んんーーーっ!」
「無理です! おば様のお腹のお肉、引っ込めるどころか、コルセットの隙間からブニッてはみ出してきてます!」
「ああっ……! 駄目っ、そこ、お腹のタプタプしたところ、無理やり押し込まないで……っ! 変な声が出ちゃう……っ」
「押し込まないとファスナーが上がりません! くっ……ううーんっ! もう少し……ああっ、今度は胸が!」
「ふぁっ……! 擦れる、胸のお肉がキツい布に押しつぶされて……苦しい、でも、なんだか胸の奥が熱いわ……っ」
「おば様、これ本当にダメです! はち切れそうです! Jカップで作った胸元が、完全に容量オーバーしてます! 谷間どころか、胸の半分以上が外に飛び出してますよ!」
「Jじゃないわ、たぶんもうKカップよ……! 最近、重すぎて肩が凝るもの。いいから、無理やりでも上げて! 私のお肉を全部、このドレスに封じ込めるのよ!」
「封じ込めるってレベルじゃないですってば! ほら、お尻の布もパツンパツンで……あああっ、糸が千切れる音が!」
「きゃあっ! お、お尻の谷間に布が食い込んで……っ! いやっ、恥ずかしい……!」
「だから言ったじゃないですか! 毎晩大鍋でパエリアを食べるから、こんなにむっちりになっちゃうんです!」
「うるさいわね……! 私は我慢できないのよ、あのオリーブオイルの快楽に……っ! はぁ、はぁ、もういいわ、ファスナーは半分開けたままでいい!」
「そんなだらしない格好で宴に出るつもりですか!? 背中のお肉が丸見えですよ!」
「情熱の国なんだから、これくらいのはみ出し肉はセクシーなご褒美よ! ほら、行くわよ!」
強引に身を翻したヴィオラの身体は、凄まじい質量を伴って大きく波打った。
かつてのすらりとした美脚は完全に失われ、巨大化した太ももは歩くたびに「むちっ、むちっ」と肉同士が激しく擦れ合う淫らな音を立てている。タイトなスカートに無理やり押し込められた巨大なヒップは、布の限界を超えて張り裂けんばかりに膨張し、ステップを踏むたびにボヨンッ! ボルンッ! と暴力的な揺れを見せつけた。
限界まで締め付けられたウエストの上には、コルセットに収まりきらなかった分厚い腹肉が浮き輪のように乗っかり、動くたびにぷるん、ぷるんとだらしなく震える。そして何より、Kカップへと肥大化した双丘は、ドレスの胸元から半分以上がこぼれ落ち、ドスッ、ドスッと自重で上下に揺さぶられながら、ヴィオラの体力を容赦なく奪っていった。
「はぁっ、はぁっ……重い……身体が、鉛みたいに重いわ……っ」
広場へ向かって廊下を歩くだけで、ヴィオラは滝のような汗を流し、息を荒げていた。
全身を包み込む分厚い脂肪が、彼女の動きを鈍らせ、体内に熱を閉じ込める。ほんの少し動くだけで、股間や胸の谷間、そして折り重なったお腹の肉の隙間にねっとりとした汗が滲む。しかし、その圧倒的な肉の重みと、贅肉同士が擦れ合うエロティックな感触は、彼女の脳髄に麻薬のような快感をもたらしていた。
「ああっ……私のお肉、すごく揺れてる……みんな、私のこのだらしない身体を見て……っ」
羞恥心と引き換えに手に入れた、底なしの食欲と肉体的な快楽。もはやヴィオラは、自分が引き返せない肥満への道を転がり落ちていることに、抗いがたい喜びすら感じていた。
身長:178.0cm / 体重:95.0kg(前月比 +16.5kg)
BMI:30.0(肥満2度・むっちり)
B:120 (Kカップ) / W:95 / H:122
パエリアの甘美な呪縛に絡め取られ、ヴィオラが己の肉体を完全に手放してから、さらに数ヶ月が経過した。
もはや彼女の体型に、かつてドレスローザ中の男たちを魅了した、引き締まった情熱の踊り子の面影を見出すことは不可能だった。ヴィオラの日常は「踊ること」から「食べること」へと完全にシフトしており、その狂気的な食欲は留まることを知らず、彼女の肉体を極限まで肥大化させていた。
夜の宴の最中、広場の隅に特別に用意された、補強済みの特大の長椅子。その上で、ヴィオラは信じられないほどの巨体を横たえながら、踊りの合間どころか、もはや踊るためのステップすら完全に放棄し、ただひたすらにパエリアを貪り食っていた。
顔にはたっぷりと極上の脂肪がつき、うつむかなくても立派で柔らかい二重、いや三重の顎が形成されている。かつては細く尖っていた顎のラインは完全に丸みを帯び、頬の肉がパンパンに張り詰めていた。
両手で抱えるほどの巨大な皿から、彼女はスプーンを使うことすらもどかしくなり、素手で黄金色の米粒と魚介を鷲掴みにして口へと放り込んでいる。
「んんっ……はむっ、くちゃっ……あぁっ、美味しい……もっと、もっと油を……っ」
唇の周りだけでなく、顎から首筋にかけてもオリーブオイルと滴る汗が混ざり合い、ねっとりと艶やかに光を反射していた。
咀嚼し、嚥下するたびに、彼女の身体は凄まじい質量を伴って大きく揺れる。
首から下は、まさに圧倒的な脂肪の暴力だった。巨大化しすぎたMカップの双丘は、もはや上を向くことを忘れ、自重に耐えきれずにどっしりと垂れ下がっている。その深く暗い肉の谷間には、常にねっとりとした汗が溜まり、オリーブオイルの雫が吸い込まれていく。
そして何より目を引くのが、彼女の下半身である。ペタリと平らだったはずの腹部は、今やはっきりと段を成す分厚い「三段腹」へと進化を遂げていた。座っているだけで、その巨大な腹肉は丸太のように太くなった太ももを完全に覆い隠し、膝の近くまで雪崩のようにドプンと垂れ下がっている。
少し身動きを取るだけで、百数十キロに達しようとする肉体がドスン、ドスンと重低音を響かせ、余った脂肪がブルンッ! ボルンッ! と大きくうねった。
翌日の午前中、王宮の衣装部屋。
部屋の中央には、ほんの数十歩廊下を歩いてきただけのヴィオラが、滝のような汗を流し、荒い息を吐きながら特注の巨大なソファにドカリと座り込んでいた。
「はぁ……はぁ……もう、数歩動くだけで、汗が止まらないわ……っ」
「おば様、もう踊るのは絶対に無理です! 先ほどから少し歩くたびに、床板が割れそうな音がしてますし、その重さでは本当に膝が危ないですよ!」
「まだまだよ……ふぅ、なんだか喉が渇いたわ。ねぇ、そこにあるパエリアを持ってきて頂戴」
「今さっき、朝食で特大の鍋を二つも平らげたばかりじゃないですか!」
「自室からこの衣装部屋まで歩いてカロリーを消費したから、すぐに補給しないと……ああっ、それにしてもこのお腹のタプタプした感触、なんだか癖になってきたわ」
「自分のお腹のお肉を揉みしだいて、そんなにうっとりしないでください……! むちむちって音が部屋中に響いてますよ! それより、今日届いた新しい衣装のことです。もうドレスローザ中の赤い布を集めても足りないって、仕立屋が泣いてましたよ」
「じゃあ、もっと薄くて極限まで伸縮性のある生地にしなさいって言ったじゃない。私のこの暴力的に育った巨大な胸とヒップを包み込むには、普通の布じゃもう駄目なの」
「今着ているそれだって、ドレスというよりただの巨大な水着か、下着みたいな状態ですよ! 動くたびに胸やお尻のお肉が波打って、ほとんど丸出しじゃないですか!」
「うふふ、いいじゃない。たっぷりついたこの極上の脂肪が、極薄の布きれ一枚を隔てて擦れ合う感触が、たまらなくエロティックで気持ちいいのよ。ほら、あなたもこの柔らかさを触ってみる?」
「け、結構です! こんなに汗ばんでねっとりしてるのに……! それに、新しい衣装の試着、どうするんですか? 布の面積、今の衣装よりもさらに少ないですよ。ヒモで結ぶだけのビキニみたいになってます」
「上等じゃない。さあ、早く着せてちょうだい。この古い布は、もう太ももとお腹のお肉に食い込んで、擦れて痛いのよ」
「痛いって……ご自分のお肉が育ちすぎてるのが原因じゃないですか……はいはい、じゃあ結び目を解きますよ。……うわっ、お肉の圧力がすごくて、ヒモが弾け飛びましたよ!」
「ああっ……! 締め付けから解放されたお肉が……ドプンって……っ! すっごく重い……でも、気持ちいいわ……っ」
「喜んでる場合ですか! さあ、新しいのを当てますよ。……って、これ、本当に布が足りてません! Mカップのお胸の下半分、完全にはみ出してます!」
「いいのよ、乳首さえ隠れていれば。ほら、背中のヒモを強く結んで! 私のこのわがままなお肉たちを、無理やり縛り上げるのよ!」
「そんなことしたら、お肉にヒモが食い込んで……ああっ、言わんこっちゃない! 背中と脇腹のお肉が、ボンレスハムみたいに段々になってはみ出してますよ!」
「んあっ……! そこ、すっごくイイわ……っ! 細いヒモが、たっぷりの脂肪にギュウッて食い込む感触……ゾクゾクするわ……っ」
「もう、変態じゃないですか……! お腹の布なんて、三段腹の一番下の段を少し隠してるだけで、上のお肉は全部丸出しですよ! これで宴に出るつもりですか!?」
「ええ、もちろんよ。この重くて熱いお肉を揺らして、パエリアを食べる姿を見せてあげるの。……とにかく、もうこれ以上太ったら、本当の本当に歩けなくなりますよって心配は無用よ」
「歩けなくなったらどうするんですか!」
「誰かに運んでもらえばいいのよ。私はただ、美味しいパエリアを食べて、この最高に育ったお肉を揺らしているだけで幸せなんだから……っ」
レベッカの嘆きをよそに、ヴィオラは己の豊満すぎる肉体を愛おしそうに撫で回していた。
もはや既製品の布では彼女の巨大な身体を覆うことは不可能であり、今の彼女が身につけているのは、水着素材のような極めて伸縮性の高い特注の極薄生地だけだ。
しかし、その生地でさえ、限界まで膨張した彼女の肉の圧力には勝てていない。新しい衣装の細いヒモは、分厚くたるんだ腹肉や背脂に深く、痛々しいほどに食い込んでおり、動くたびに「むにっ、ぶにっ」と肉がはみ出して波打つ。
太ももは巨大な丸太のように重なり合い、隙間など微塵も存在しない。歩くことすら困難なほどに密着した内股は、少し動かすだけで「ぬちゃっ」と汗ばんだ肉が擦れ合う淫靡な音を立てる。巨大すぎるヒップはソファから完全に左右にこぼれ落ちており、少し体勢を変えるだけで、ゾクゾクとするような摩擦の快感が彼女の脳髄を焦がした。
「んあっ……ああっ……ヒモがお肉の奥深くまで食い込んで……すっごく、熱いわ……っ」
己の身体が完全に「肥満」という病に冒され、醜くも官能的に崩壊していくサマを、彼女は特有の熱を帯びた瞳で見つめていた。
重すぎる胸を両手で下から持ち上げ、その谷間にかいた汗を拭う仕草すらも、今の彼女にとっては極上の悦びとなっている。自らの百キロを超える脂肪の重さに押し潰されそうになりながら、息をするだけで全身の肉がブルンブルンと脈打つ快感。ヴィオラはさらなるパエリアを求めて、油まみれの指先を自らの舌でねっとりと舐め回すのだった。
身長:178.0cm / 体重:125.0kg(前月比 +30.0kg)
BMI:39.5(高度肥満・歩行困難)
B:135 (Mカップ) / W:120 / H:140
それからさらに季節が巡り、ヴィオラの肉体はついに「自力で歩行する」という人間の基本的な機能を完全に放棄するに至った。
豪奢な装飾が施された彼女の私室は、今や強烈なオリーブオイルとニンニク、そしてむせ返るような雌の汗の匂いに支配されている。部屋の中央に鎮座するのは、通常のベッドではなく、王宮の職人たちが総力を挙げて鉄骨で補強した、小島のように巨大な特注の寝椅子だ。
その上で、ヴィオラは一日中動くことなく、ひたすらに己の肉体を養うための黄金色に輝く餌——ドレスローザ特製の高カロリーなパエリアを貪り続けていた。
「んむっ……ちゅるっ……あぁっ、美味しい……パエリア、もっと、もっとよ……っ」
彼女の目の前には、もはや鍋という次元を超越した「木製の巨大なたらい」が置かれている。十人前以上の米と海鮮がそこに山と積まれているが、今の彼女にとっては小腹を満たす程度の軽食に過ぎない。
肉に埋もれて短くなったように見える腕を動かすことすら億劫になったヴィオラは、スプーンなどとうの昔に捨て去り、両手で油まみれの米粒をすくい上げては、だらしなく開いた口へと次々に放り込んでいた。
咀嚼するたびに、極限まで膨張した頬の肉がぶるんっ、ぶるんっと波打ち、完全に首の輪郭を飲み込んだ三重顎、いや四重顎がタプタプと揺れる。唇の端からこぼれ落ちたオリーブオイルとイカスミ、そして絶え間なく流れるねっとりとした汗が入り混じり、彼女の巨大すぎる胸の谷間へと滝のように流れ落ちていった。
全身を包み込む分厚い極上の脂肪は、彼女の呼吸すらも阻害するほどの暴力的な質量となっていた。
巨大な水袋のように育ったPカップの双丘は、完全に自重に負けて両脇へとだらしなく流れ、仰向けに近い体勢の彼女の身体を上から容赦なく押し潰している。呼吸をするたびに、数十キロという胸の脂肪がズズン、ズズンと地鳴りのように揺れ動いた。
かつては筋肉の筋すら見えていた下腹部は、今や信じられないほど巨大な肉の雪崩を起こしていた。折り重なった分厚い腹肉は三段、四段と明確な層を作り、丸太のように肥大化した太ももを完全に覆い隠し、なんと膝のあたりまでドプンと垂れ下がっている。極限まで引き伸ばされた肌ははち切れんばかりにパンパンに張り詰め、少しでも皮膚同士が擦れ合うだけで、ヴィオラの脳を焼くような異常な敏感さを帯びていた。
「はぁ……はぁ……ヴィオラおば様、また新しい衣装が届きましたよ。……って、またこんな巨大なたらいで食べてるんですか!」
「あら、レベッカ……待っていたわ。んぐっ、ごっくん。だって、息をしているだけでカロリーを消費するんだもの。常に油を補給しないと、私のお肉たちが萎んでしまうわ」
「萎むもなにも、もう部屋のドアを通れないくらい巨大化してるじゃないですか! 先月特注したテント用の生地だって、おば様が寝返りを打とうとしてお肉が波打っただけで、ビリッて真っ二つに裂けたんですよ!?」
「仕方ないじゃない。私のお肉たちが、どんな布よりも強く、わがままに育ってしまったんだもの。ふぅ……それにしても、お腹がいっぱいになっていくこの重み……脂肪の中から押し広げられるみたいで、最高に気持ちいいわ……っ」
「自分の脂肪の重みで悦に浸らないでください! もう、本当に歩けなくなっちゃって……お世話をするメイドたちも、おば様の身体を拭くだけで一苦労なんですよ」
「いいのよ。私はただ、この重くて熱いお肉の海に沈んでいれば幸せなんだから。で、新しい衣装はどうなの?」
「仕立屋さんが泣きながら作ってました。もう人間の服の型紙では不可能だからって、王宮の劇場の緞帳(どんちょう)に使われる巨大な布を何枚も縫い合わせて、伸縮性のある強力なゴムを端に入れただけの、ただの『巨大なカバー』です」
「服というより、家具のカバーね。いいわ、私のこの豊満すぎる身体をすっぽりと隠せれば。さあ、早く私に掛けて。この古い布の切れ端、もうお肉の間に食い込んで汗でベタベタなの」
「はぁ……よいしょっと。……うわっ、重っ! 布だけでもすごい重量なのに、なんですかこれ! 布を掛けたそばから、おば様のお肉がどんどん布を飲み込んでいくんですけど!」
「ああっ……! ゴムの入った縁が、横腹のタプタプのお肉に深く食い込んで……っ! すっごく、すっごくイイわ……っ」
「喜んでる場合ですか! おば様、少し腕を上げてください! 引っかかって下まで被せられません!」
「む、無理よ……二の腕のお肉が重すぎて、これ以上上がらないわ……んあっ、無理に引っ張らないで! お腹の三段腹に布が強く擦れて……熱いわ……っ!」
「引っ張らないと、お尻まで布が届かないんです! おば様のお尻、ソファから完全に溢れ出して、床の絨毯にまでドプンって垂れ下がってるんですよ!?」
「だって、この特大クッションじゃもう私の巨大なヒップを支えきれないんだもの……ああっ、お肉の重みで布がパンパンに張って……破けそう……っ」
「ビリッて糸が切れる音しましたよ今! ちょっと息吸ってお腹引っ込めてください!」
「無理よ……私のこの百六十キロのお肉たちは、もう私の意思じゃどうにもならないの……んんっ、ああっ、お腹のお肉が波打って……気持ちいい……っ」
「だから変な声出さないでください! ほら、胸のところ! Pカップのお肉が大きすぎて、布が山みたいに二つ隆起してますよ! 全然隠せてないし、谷間の布が弾け飛びそうです!」
「いいのよ、乳首さえ見えなければ……んあっ! ちょっと、布の端をそんなに強く縛り上げないで!」
「ゴムをきつくしないと、お肉の圧力で布がずり落ちちゃうんです! ほら、背中のお肉もボンレスハムみたいに段々になってはみ出してます!」
「んんっ……ああっ! そこ、すっごくイイわ……っ! 強力なゴムが、たっぷりの脂肪にギュウッて食い込む感触……ゾクゾクするわ……っ」
「もう、完全に自分の脂肪フェチじゃないですか……! ほら、どうにか被せましたけど……これ、ただ巨大なピンク色の肉饅頭に布を被せただけみたいですよ」
「うふふ……最高の褒め言葉ね。私のお肉の重みで、布が悲鳴を上げているわ。これで、今夜の宴も完璧ね」
「宴って……おば様、もう自力で一歩も動けないじゃないですか。どうやって広場まで行くんです?」
「近衛兵たち十人がかりで、このソファごと担がせるのよ。情熱の国ドレスローザの男たちは、私のような豊満すぎる肉体を見ると、喜んで力を貸してくれるわ」
「ただの重労働ですよ! もう、呆れて何も言えません……!」
「いいのよ。私が広場の中心で、この巨大なお肉をブルンブルン揺らしながらパエリアを食べる姿を見れば、みんなの情熱ももっと燃え上がるわ。ねぇ、喉が渇いたから、そこのワインと……残りのパエリアを口に運んで?」
「はぁ……もう、どうなっても知りませんよ。はい、あーん」
「んむっ……あぁっ、美味しい……私のお肉が、また新しく育っていくのが分かるわ……っ」
布という概念すら消失し、ただ巨大な劇場の幕を被せられただけの異形の肉塊と化したヴィオラ。
呼吸をするだけで、百六十キロを超える極上の脂肪がズズン、ズズンと脈動し、被せられた分厚い布を容赦なく内側から押し広げていく。
動くことすらできない彼女の肉体は、自らの重圧に押し潰されるようにして常に深い谷間や折り重なった腹肉の隙間からねっとりとした汗を滴らせていた。少し身じろぎするだけで「ぬちゃっ、むちっ」と肉同士が擦れ合う淫靡な音が部屋中に響き渡る。
もはやかつての引き締まった美貌も軽やかなスタイルも完全に失われたが、ヴィオラは自らの果てしなく膨らみ続ける肉体に完全に屈服していた。
重圧、息苦しさ、そして布が食い込む痛痒さすらも、今の彼女にとっては己が雌として完成していくための至高のスパイスでしかない。自らの百六十キロの脂肪がもたらすエロティックな快楽の海へと、ヴィオラはただひたすらに、喜んで沈んでいくのだった。
身長:178.0cm / 体重:160.5kg(前月比 +35.5kg)
BMI:50.7(超高度肥満・生命の危機)
B:155 (Pカップ) / W:145 / H:165
情熱の国、ドレスローザ。その夜の宴は、かつてないほどの熱狂と異様な熱気に包まれていた。
カスタネットの軽快な響きとスパニッシュギターの情熱的な音色が鳴り響く広場の中央へと、十数人の屈強な兵士たちが汗だくになりながら「巨大な何か」を運び込んでくる。
「そーれっ! 慎重に運べ! ヴィオラ様の御御足(おみあし)が落ちないようにしろ!」
「重すぎる……っ! ソファの脚が石畳にめり込んでるぞ!」
ズシン……ズシン……という地響きと共に広場の中央に鎮座したのは、特注の巨大な寝椅子と、その上を埋め尽くすようにして横たわる、極限まで肥大化したヴィオラの姿だった。
「んんっ……はぁっ……みんな、私のためにご苦労様……」
もはや彼女の身体に「衣装」と呼べるものは存在しなかった。巨大な劇場の幕のような真紅の極薄生地が、彼女の百八十キロに迫ろうとする暴力的な脂肪の塊の上にバサリと被せられているだけだ。しかし、その布すらもヴィオラの限界を超えた肉の圧力に耐えきれず、所々がはち切れそうにパンパンに張り詰め、巨大な胸や腹の輪郭を露わにしている。
「ヴィオラおば様……本当にこんな姿で宴のど真ん中に出るなんて……みんなの視線が異常ですよ!」
「うふふ……いいじゃない、レベッカ。情熱の国ドレスローザの男たちは、これくらい豊満で柔らかいお肉が大好きなのよ。ほら、歓声を聞いてごらんなさい」
「歓声っていうか、みんなおば様のあまりの巨大さと、布から溢れ出てるお肉の波に言葉を失ってるだけじゃないですか!」
「言葉なんていらないわ。私がこうして、パエリアを食べてお肉を揺らしているだけで、彼らの情熱は満たされるの。……さあ、一口運んでちょうだい」
「はぁ……もう、誰も止められませんね。はい、パエリアの特大スプーンです。あーん」
「んむっ……ちゅるっ……あぁっ、美味しい……っ! オリーブオイルが、お腹の底から私を満たしていくわ……っ」
「食べてるそばから、全身のお肉が波打ってますよ! 首なんて四重顎になって、もうどこにあるのか分かりません!」
「いいのよ……んぐっ。咀嚼するだけで、この重たい胸がドスン、ドスンって揺れて……布の奥で汗がねっとり擦れ合うのが、最高に気持ちいいの……っ」
「気持ちいいって……Rカップまで育ったお胸、布が完全に負けて谷間が丸見えじゃないですか! 油と汗でギトギトに光ってますよ!」
「そこが色っぽいでしょ? ほら、私が少し息を深く吸うだけで……」
「きゃあっ! おば様、動かないで! お腹の四段腹が雪崩みたいに崩れて、ソファからこぼれ落ちそうになってます!」
「ああっ……! 重い……私のお腹の脂肪が、太ももを完全に飲み込んで、床に向かって垂れ下がっていくわ……っ。この圧倒的な重力に逆らえない感じ……すごく、すごくゾクゾクするわ……っ」
「ゾクゾクしてる場合ですか! ほら、兵士さんたちが真っ赤な顔をして、おば様のブルンブルン揺れるお肉をガン見してますよ!」
「ふふっ……見なさい、私のこの、わがままに育ちきった極上の脂肪を……っ! どんな激しいフラメンコよりも、私がこうしてパエリアを食べて、百八十キロのお肉を揺らしている方が、ずっとエロティックでしょう……?」
「もう、完全に狂ってます……。おば様、本当にこのまま、一生食べ続けて太り続けるおつもりですか?」
「ええ、もちろんよ。私の肉体は、ドレスローザの新しい情熱の象徴になるの……もっと、もっと太って、誰にも抱えきれないくらいの巨大な雌豚になってもいいわ……っ」
「……分かりました。おば様がそこまでおっしゃるなら、私も最後まで付き合います。はい、次の一口!」
「あぁんっ……はむっ、くちゃっ……んんっ! 堪らないわ……もっと、私のお肉に油を注いで……っ」
広場の中心で、ヴィオラは永遠に続く快楽の宴に溺れていた。
咀嚼し、嚥下するたびに、彼女の百八十キロを超える極上の脂肪が、ズズン、ズズンと妖艶な地鳴りを響かせる。
巨大な水袋のように肥大化したRカップの双丘は、呼吸のたびにドプン、ドプンと暴力的に揺れ、布の隙間からこぼれ落ちたオリーブオイルと汗の雫を深く暗い谷間へと吸い込んでいく。
丸太のように太くなった太ももは完全に密着し、少し身じろぎするだけで「ぬちゃっ、むにっ」と肉同士が擦れ合う淫靡な音を立てた。四段にも重なった巨大な腹肉は、もはや彼女自身にも制御不可能な質量となり、寝椅子から溢れ出して重力に引かれるままにドロリと垂れ下がっている。
「ああっ……お肉が、私の脂肪が、こんなにも甘くて重くて、気持ちいいなんて……っ」
自らの膨張し続ける肉体に完全に屈服し、ヴィオラはオリーブオイルでテカる唇から恍惚とした熱い吐息を漏らす。
かつての引き締まった戦士としての美しい肢体は完全に失われたが、今の彼女はその果てしない食欲と、自らの巨大な脂肪がもたらす極上のエロティックな快楽の虜となっていた。
松明の炎が照らし出す中、彼女が咀嚼するたびに波打つ百八十キロの巨大な肉の海は、男たちの理性を溶かし、狂気的な熱狂を巻き起こしていく。
情熱の国ドレスローザの夜空の下、彼女の身体は明日もまた、そして明後日も、パエリアの濃厚な油を際限なく吸い込み、さらなる巨大で淫らな肉の波を永遠に育んでいくのだった。
身長:178.0cm / 体重:185.0kg(前月比 +24.5kg)
BMI:58.4(超高度肥満・測定不能)
B:170 (Rカップ) / W:165 / H:180