【58.0kg→152.0kg】水球エースの増量 (Pixiv Fanbox)
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荒々しい水しぶきが舞う屋内プール。そこでは、「水中の格闘技」と称されるほど過酷なスポーツ、水球の練習が行われていた。
主人公の沙織は、大学の女子水球部で主将を務めるエースである。彼女の武器は、幼い頃から鍛え上げられた無駄のない肉体と、水を切り裂くような鋭い泳力だった。濡れた競泳水着に張り付いた彼女の体は、まさに洗練されたアスリートそのもの。肩幅はしっかりと広く、三角筋や広背筋が美しく隆起し、腹筋は体脂肪を極限まで削ぎ落として硬く引き締まっている。水着の生地はしなやかな小さな尻を的確に包み込み、引き締まった胸は激しいプレーの邪魔にならないようしっかりとホールドされていた。
しかし、彼女はある圧倒的な壁に直面し、深い絶望を抱えていた。
それは「質量」という名の、技術やスピードでは絶対に覆せない暴力的なまでの壁。
水球のコンタクトプレーは凄まじい。水面下では水着の掴み合いや蹴りが日常茶飯事であり、相手と正面からぶつかり合った時の「重さ」が勝敗を大きく左右する。沙織のしなやかで硬い筋肉は、自分より一回りも二回りも大きな相手、特に分厚い脂肪と筋肉を併せ持つ海外の大型選手などとぶつかり合うと、いとも簡単に弾き飛ばされてしまうのだ。
相手の分厚く巨大な肉の壁にぶつかった瞬間、自分の軽い体が水面を滑るように後退してしまう屈辱。相手の丸太のような腕に水着の胸元を掴まれ、生地が引きちぎられんばかりに引っ張られて水中に沈められる息苦しさ。いくら技術を磨き、ウエイトトレーニングでパワーをつけても、純粋な「体重」が足りないせいで、どうしてもコンタクトで押し負けてしまう。
練習後、シャワールームの全身鏡の前に立つ沙織は、熱を帯びた自分の体をじっと睨みつけていた。
(ダメだ……こんなに綺麗に引き締まった体じゃ、軽すぎる。相手の重い攻撃を吸収できない)
彼女は自分の硬い腹筋を指でなぞり、筋肉が浮き出た太ももを強く抓った。脂肪の少ない肌はピンと張っていて、掴んで引っ張れるような柔らかいお肉などどこにもない。
(筋肉だけじゃ足りない。圧倒的な重さと威圧感……水に浮く巨大な戦車のような、誰にも動かせない体が欲しい)
彼女の脳裏に浮かんだのは、格闘技の中でも圧倒的な質量でぶつかり合う「相撲」だった。
力士たちは、激しい稽古で鍛え上げた鋼のような筋肉を、あえて分厚く重厚な脂肪の鎧で覆い隠す。それにより、相手の強烈な当たりを柔らかい脂肪のクッションで吸収し、規格外の体重で重戦車のように押し返すことができるのだ。
沙織は決意した。自分のこのゴツゴツとした硬い筋肉の上に、分厚く、そして途方もなく重い脂肪をたっぷりと乗せることを。ただだらしなく太るのではない。極限の筋力と、人を飲み込むほどの巨大な脂肪を融合させた、圧倒的な威圧感を放つ究極の「肥満体」を作り上げるのだと。
その日から、沙織の狂気とも言える肉体改造が始まった。
彼女は部室の隅に巨大な土鍋を持ち込み、相撲部屋さながらの過酷な「ちゃんこ鍋生活」を導入したのだ。
豚バラ肉、鶏のつくね、鮭の切り身、大量の根菜類、そして太いうどん。高カロリーな食材をこれでもかと限界まで詰め込み、濃厚な味噌やごま油で味付けをした特大ちゃんこ鍋。それを、激しい練習で極限まで空腹になった胃袋に、すり鉢のような丼に山盛りにした白米と共に力任せに流し込んでいく。
(もっと……もっと食べなきゃ。このカロリーを全部、私の肩に、背中に、お腹の分厚い脂肪に変えるのよ……!)
熱い鍋を喉の奥へかき込むたびに、沙織の体は内側からカーッと焼けるように熱を帯び、汗が滝のように肌を伝い落ちる。限界を超えて詰め込まれた食べ物が胃袋をパンパンに膨張させ、引き締まっていたはずのお腹が、はち切れんばかりにポッコリと前に突き出す。水着のゴムが腹の肉に食い込み、ミシッと悲鳴を上げる。その苦しくも満たされた感覚、自分の体が重く膨らんでいく実感に、彼女は言い知れぬ深い快感を覚えていた。
彼女が目指すのは、特にコンタクトで重要になる肩、背中、そしてお腹周りに、分厚い肉の浮き袋のような脂肪を蓄えること。
水中で相手がぶつかってきた時、巨大な肉の塊となって相手を弾き返すための、重厚で柔らかい肉の鎧。激しい動きをするたびに、小さな水着がはみ出した脂肪の谷間に深く食い込み、はち切れんばかりに肉を締め付ける巨体。
鏡の前で、沙織ははち切れそうに膨らみ始めた自分のお腹の柔らかな丸みを、愛おしそうに両手で撫で回した。これから自分の体がどれほど巨大に、そして醜くも官能的な肉塊へと変貌していくのか。その背徳的な想像だけで、彼女の太ももの奥は熱く濡れそぼっていた。
身長:160.0cm / 体重:58.0kg(前月比 +0.0kg)
BMI:22.7(普通体重)
B:85 (Dカップ) / W:62 / H:88
増量計画が始まってから一ヶ月。窓を締め切った水球部の部室には、甘辛い醤油と強烈なニンニクの匂いがむせ返るほど充満し、異様な熱気が渦巻いていた。
過酷な水中練習を終えたばかりの沙織は、まだ濡れた髪もそのままに、巨大な土鍋を抱え込むようにしてパイプ椅子に腰掛けていた。鍋の中でグツグツと煮えたぎっているのは、豚バラ肉の分厚いスライス、拳ほどの大きさがある鶏のつくね、汁をたっぷりと吸い込んだ油揚げ、そして大量のうどん。相撲部屋のレシピを忠実に再現した、カロリーのバケモノのような特製ちゃんこ鍋だ。
彼女はそれをすり鉢のような特大のどんぶりに山盛りに移すと、顔中から滝のような汗を流しながら、一心不乱に胃袋へと流し込んでいた。肉の脂が口の周りをテカテカに光らせているが、拭うことすらもどかしいとばかりに、白米と一緒に次々と喉の奥へ押し込んでいく。
「はふっ、んぐっ……ごっくん。ふぁーっ……んっ、美味しい……」
「ちょっと、本当にまだ食べるの? それ、もう鍋三杯目だよ」
「んっ……まだまだ足りないわ。もっと、もっと大量のカロリーを、全部私の脂肪に変えなきゃ」
「でも、最近すごく体が……その、大きくなってきたっていうか、全体の丸みがすごくて」
「ふふっ、触ってみる? ただだらしなくブヨブヨに太ってるだけじゃないわよ。ほら、肩のあたり」
「うわっ……すごい。奥の方には前みたいなガッチリした硬い筋肉があるのに、表面にすごく分厚くて柔らかいお肉が乗ってる……」
「そう、これが欲しかったの。相手の強烈なアタックを柔らかく受け止めて、圧倒的な重さで押し返すための、分厚い肉のクッション」
「背中とか肩幅も、なんだか男の人みたいにガッチリして……でもプニプニしてて、不思議な感じ」
「水の中で一番相手に威圧感を与えるのは、肩と背中だからね。ここに重い脂肪をつけると、ぶつかった時の衝撃が全然違うのよ」
「お腹も……前は腹筋が割れててペタンコだったのに、今はポテッとして、水着の上にぷっくり乗っかってるよ。それに、触るとすごく熱い」
「常に限界まで胃袋に食べ物を詰め込んでるから、内臓がフル稼働して熱を発してるのよ。自分のお腹の脂肪が、動くたびに擦れ合う感覚って……なんだかゾクゾクするの」
「胸も、なんだか水着から完全に溢れそうになってない? 生地がすごく薄く透けて見えるよ……」
「もう、今までの競技用水着じゃ全然サイズが合わなくて、胸がギュウギュウに潰されて苦しいの。見て、肩紐も……」
「うわっ、痛そう! 肩の柔らかいお肉に、紐が完全にめり込んでるじゃない」
「でも、これじゃあ普段着も……もう今までの服、着られないんじゃない?」
「そうなの。昨日、仕方なく新しく大きめの服を買いに行ったんだけど……最悪だったわ」
「どうだったの?」
「レディースのLサイズのブラウスなら入るかなって、試着室で着ようとしたの。そしたら、肩と背中の肉が凄まじくつっかえて。無理やり腕を通した瞬間に、背中の縫い目がビリッて真っ二つに裂けちゃったのよ」
「ええっ!? じゃあ、それ買い取ったの……?」
「ええ、もちろん。だから結局、レディースは諦めて、メンズのXLサイズのパーカーと、ウエストがゴムのダボダボのスウェットを買うハメになったわ。それでも、胸とお腹周りはパツパツなんだけどね」
「そっか……なんだか、沙織がどんどん別の生き物になっていくみたいで、ちょっとドキドキする……」
「でも、水着の食い込み、本当に痛くないの? 股のところとか、お肉に隠れて見えなくなってるよ」
「痛いっていうより……常に全身のお肉をギュッと締め付けられてる感覚がエッチで……すごく気持ちいいのよ」
「えっ……沙織、顔が少し赤いよ。息も荒いし」
「ふぁっ……だって、椅子に座るたびに、自分のお腹の重たいお肉が、太ももの上にドスッて乗っかってるのを感じるの。自分がどんどん重くて巨大なメス豚みたいになっていく実感して……ああっ、下半身の奥がムズムズして、濡れちゃうの」
「もう、聞いてるこっちまで恥ずかしくなってくる……!」
「ふふっ。ねえ、私のこの太もものお肉、もっとギュッて両手で掴んで揉んでみて?」
「えっ、いいの?……わっ、指がズブズブって、第二関節まで沈んでいくくらい分厚い……」
「んっ……そう、もっと……はぁっ。その柔らかいお肉のうんと奥に、鋼みたいな硬い筋肉の芯があるのが分かるでしょ?」
「うん……筋肉の上にこんなに分厚い脂肪の鎧を着てるなんて、信じられない。これなら絶対、海外の大きな選手にも当たり負けしないね」
「ええ。私は、誰にも動かせない水上の要塞になるの。もっと食べて、もっと醜いくらいに太ってやるわ」
パイプ椅子が軋む音を立てるほどの重量感を帯び始めた沙織の肉体は、たった一ヶ月で劇的かつ官能的な変貌を遂げていた。
かつて無駄な体脂肪を一切削ぎ落としていたアスリートの骨格の上に、ぽってりとした分厚く重たい脂肪の層が、まるで着ぐるみを被せたかのように覆いかぶさっている。
特に彼女が意識して肉をつけている肩や背中は顕著だった。水着の背中の開口部からは、ブラジャーのハミ肉のように分厚い背脂がこんもりと盛り上がり、振り返るたびにブルンと豊満な揺れを見せるようになっていた。ゴツゴツと浮き出ていた肩甲骨はすでに柔らかい肉のクッションに完全に埋没し、丸太のように太くなった肩幅からは、まさに戦車のような分厚い威圧感が漂い始めている。
カロリーを燃やし続ける汗ばんだ肌は常に熱を持ち、極限までパツパツに張り詰めた競泳水着が、巨大化しつつある彼女の体を残酷なまでに締め付けていた。
バストはかつての面影がないほどに膨張し、カップに収まりきらない巨大な双丘が、V字の胸元からこぼれ落ちそうにひしめき合っている。水着の生地は極限まで引き伸ばされ、先端の突起がくっきりと浮き彫りになるほど薄くなり、荒い呼吸のたびに重々しく上下していた。
そして何よりも、お腹周りから下半身にかけての肉付きが凄まじい。
うっすらとシックスパックが浮いていた腹は見る影もなく、ぽっこりと前方にせり出した柔らかく分厚い腹肉が、水着のウエストラインに乗っかるようにして垂れ下がり始めている。椅子に座ると、その腹の肉が自分の太ももにドスンと重くのしかかり、二段腹の深いシワを作っていた。
巨大化した太ももの内側にもたっぷりと隙間なく脂肪がついたせいで、水着の股ぐらの薄い布地は、完全に肉と肉の谷間へと没していた。まるで一本の細い糸のように陰部に深く、痛々しいほどに食い込んで沈み込んでいる。少し身じろぎするだけで、太ももとお腹のたっぷりとした脂肪が擦れ合い、むっちり、じゅちゅっ、と卑猥な水音が鳴る。
硬い筋肉の上を覆い尽くす、分厚く熱い脂肪の鎧。自分の体が確実に巨大な肉塊へと変貌し、小さな水着を食い破らんばかりに膨れ上がっているという背徳的な快感が、沙織の太ももの奥を絶えず熱く濡らし続けていた。
身長:160.0cm / 体重:75.0kg(前月比 +17.0kg)
BMI:29.3(肥満度1)
B:100 (Gカップ) / W:78 / H:102
増量計画が始まってから三ヶ月が経過した。水球で海外の超大型選手をねじ伏せるため、あえて筋肉の上に分厚い脂肪の鎧を纏うという沙織の狂気的な肉体改造は、彼女の身体をかつてのスリムなアスリートからは想像もつかない、異次元の質量を帯びた巨大な肉塊へと進化させていた。
深夜二時の学生寮。同室の部員が寝静まる時間帯にも関わらず、沙織のベッド周りからは、むせ返るような豚の脂と強烈なニンニクの匂いが立ち込めていた。
彼女は補強された特注のベッドの上に胡座をかき、深夜の「夜食」を貪り食っている。目の前に置かれたカセットコンロの上には、豚骨ベースの濃厚なスープに豚バラ肉のブロック、大量の鶏肉、そして餅を十個以上沈めた特大のちゃんこ鍋がグツグツと煮えたぎっていた。
さらにその脇には、マヨネーズを山のように絞り出した唐揚げの特大パックと、炊飯器の釜ごと持ち込んだ二合半の白米。沙織は額や首のシワから脂汗をダラダラと流しながら、呼吸をするのももどかしいほどの勢いで、高カロリーの塊を次々と胃袋へと放り込んでいく。咀嚼するたびに、顎の下についた分厚い二重あごがブルン、ブルンと重々しく揺れた。
「こんな夜中に、またそんなに食べるの……? それ、晩ご飯の残りとかじゃないよね?」
「はぁっ、んぐっ……違うわよ。はふっ、夜食として、新しく作ったの。ごっくん……美味しい」
「口の周り、脂でテカテカだよ……。それに、座って食べてるその姿、前と全然違う。なんだか部屋が狭く感じるくらいの迫力……」
「ふふっ、大きくなったでしょ? んっ、むしゃっ……最近、自分が水の中でも陸でも、ズッシリと重たい肉の塊になったのが分かって……それがすごく気持ちいいの」
「重いどころの騒ぎじゃないよ。肩幅なんか、男の人よりずっと広くて丸太みたいになってる」
「ええ。水球のコンタクトで一番大事な、肩と背中に重点的に脂肪を蓄えてるからね。見てよこれ、ちょっと振り返るだけで、背中のお肉が波打つのよ」
「うわあ……本当だ。首の後ろにもお肉がこんもり乗っかってて、強そう……。ちょっと押してもいい?」
「んっ……ああっ、あんまり強く押さないで。極限まで太ろうとしてるせいか、皮膚が引っ張られてすごく敏感になってるの」
「ご、ごめん。でもすごい弾力……! 指がズブッて沈むのに、一番奥にはカッチカチの筋肉の壁がある。これなら、どんなに大きな相手にぶつかられても絶対に痛くないね」
「痛くないどころか、私のこの分厚い肩と背中の肉にぶつかった相手が、勝手に弾き飛ばされていくのよ。最高の気分だわ」
「お腹も……前はポテッとしてるくらいだったのに、今は完全に前に突き出して、垂れ下がり始めてるよ」
「ふぁっ……限界まで胃袋に詰め込むとね、お腹のお肉がパンパンに膨らんで、自分の太ももの上にドスッて乗っかるの。この重みがたまらないのよ」
「太もももすごい太さだよ……胡座かいてるから、お腹と太もものお肉が完全にくっついて、全然隙間がない……」
「そう、座ってるだけでずっとお肉同士が密着して擦れ合ってるから、熱くて、蒸れて……それがたまらなくエッチなのよ。ねえ、服のほう、どうなったと思う?」
「服? この間、メンズのXLサイズのスウェットとかパーカー買ったって言ってたよね」
「それがね、もう全然ダメ。昨日、そのXLのパーカーを着ようとしたら、背中と肩の肉が凄まじくつっかえて。無理やり前のチャックを上げようとしたら、胸とお腹の圧力で金具が弾け飛んで壊れちゃったの」
「ええっ!? メンズのXLが弾け飛ぶって……じゃあ、今はどうしてるの? 今日の練習帰りも、なんだか布を被ってるみたいだったけど」
「海外のプラスサイズ専門の通販サイトで、メンズの3XLサイズの服を大量に買い直したのよ。でも……」
「3XL!? それでもダメなの?」
「肩と背中の肉が異常に発達しちゃってるから、3XLでも腕を回すと背中の布がピーンって突っ張るのよ。でもね、服が破けそうなくらい窮屈な感覚が、自分が巨大化したって実感できて……最高にゾクゾクするわ」
「下着や水着も、もう限界じゃない? さっきから見てると、肩紐が完全に肩のお肉に埋没して、見えなくなってるし……」
「特注の一番大きな競技用水着に変えたんだけどね。もう私のお肉の成長スピードに追いつかなくて、全身がゴムでギュウギュウに締め付けられてるの」
「お尻のお肉も水着から半分以上はみ出してるし……股のところなんて、お腹と太もものお肉に隠れて全然見えないよ」
「少し歩くたびに太ももの内側の分厚い肉がぶつかり合って、水着の薄い布がどんどん股の奥にめり込んでいくのよ……ああっ、想像しただけでお股が熱く濡れてきちゃった……」
夜食の熱気と、自らの膨大な脂肪が発する熱で、沙織の巨体は上気し、びっしょりと汗をかいていた。
たった三ヶ月前まで研ぎ澄まされたスリムなアスリートだった彼女の体は、今や硬質な筋肉の輪郭を完全に覆い隠すほどの、極厚の重たい脂肪に支配されている。
特に恐ろしいほどの成長を遂げているのは、彼女が望んだ通り、コンタクトプレーの要となる肩、背中、そして腹部だった。首の後ろから肩甲骨にかけては、まるで巨大なラクダのコブのように分厚い脂肪の塊が鎮座し、首を埋もれさせて短く見せるほどの強烈な威圧感を放っている。背中は一枚の巨大な肉の壁と化し、食い込んだ水着の背面の開口部からは、こぼれ落ちんばかりの分厚い背脂が幾重もの段となって盛り上がり、腕を動かすたびにブルン、ブルンと豊満な揺れを見せた。
前面の肉付きも、まさに暴力的であった。
かつては無駄な脂肪が一切なかった腹部には、数十キロもの重たい脂肪が蓄積され、巨大な太鼓腹となって前方にせり出している。ベッドの上に座り込むと、重力に逆らえなくなった分厚い腹の肉がでっぷりと太ももの上に垂れ下がり、みっちりとした深い肉のシワを作り出していた。
極限までパツパツに張り詰めた特注サイズの競泳水着は、もはや彼女の巨体を支えきれず、生地が悲鳴を上げている。Jカップにまで膨れ上がった巨大で重たい乳房は、水着のVネックを極限まで外側へ押し広げ、乳輪の大きな輪郭はおろか、はち切れそうな肉の張り具合までありありと透けさせていた。
凄まじく巨大化した太ももの内側は、立っていても常に密着し、少し身じろぎするだけでむちっ、じゅちゅっ、と重たい肉と汗が擦れる卑猥な音を響かせる。股ぐらの水着の生地は、分厚く盛り上がった恥骨の脂肪と太ももの肉の圧力に完全に負け、肉の谷間の奥底へと飲み込まれている。
陰部の柔らかな肉に鋭く食い込む水着のテンションと、全身の重厚な脂肪が自らの動きに合わせて揺れる、ずっしりとした感触。自らが水上の戦車、あるいは途方もない質量を持った雌豚のような肉塊へと成り下がっていく背徳感が、沙織を絶頂にも似た甘い快感で打ち震わせていた。
身長:160.0cm / 体重:92.0kg(前月比 +17.0kg)
BMI:35.9(肥満度2)
B:115 (Jカップ) / W:95 / H:118
増量計画が始まってから半年。沙織の肉体改造は、周囲の部員たちが恐怖すら覚えるほどの異常な領域へと突入していた。
もはやただの「肥満」という言葉では到底説明がつかない。極限まで鍛え抜かれた全身の筋肉の鎧の上に、さらに数十キロもの純粋な脂肪を無理やり乗せたような、異形の巨体。彼女は自らの身体を、水球の激しいコンタクトに打ち勝つためだけの、圧倒的な「質量兵器」へと作り変えていた。
練習後の合宿所の食堂。パイプ椅子を二つ並べて無理やり腰掛けた沙織のテーブルの上には、彼女一人のために用意された特大のすり鉢が鎮座している。中には豚の角煮が丸ごと何本も沈み、大量の鶏もも肉、そして汁気を限界まで吸って丸々と膨張したうどんがひしめく、特製ちゃんこ鍋だ。さらにその横には、マヨネーズの海に浸かった特大パックの唐揚げと、どんぶり三杯分の白米の山。
沙織は首の周りの肉で完全に埋もれかけた顔から脂汗を滝のように滴らせ、荒い息を吐きながら、両手で丼を抱え込むようにして機械のようにそれらを飲み込んでいく。
「沙織……もう、見てるこっちが息苦しくなってくるよ……。そのすり鉢に入ってるの、相撲取りの人でも何人かで分ける量じゃないの?」
「はぁっ、はぁっ……んぐっ、むしゃっ……ごっくん。当たり前でしょ。はぁ……私の胃袋は、まだまだ大量の肉と脂を求めてるのよ」
「おでこからすごい汗だよ。食べてるだけなのに、沙織の周りだけサウナみたいに熱気が渦巻いてる……」
「カロリーが……はぁっ、全部この分厚い脂肪に変わっていくのが分かるの。体が内側から燃えるみたいに熱くて、最高に気持ちいいのよ……」
「でも、その体……もう特注の水着でも限界じゃない? 生地が極限まで薄く引き伸ばされてて、今にもパーンって弾け飛びそうだよ」
「ふふっ……特注で作った5XLサイズなんだけどね。もう、お尻と太ももの分厚い肉に……あっ……深く食い込んで、自分じゃ脱げなくなってるのよ」
「お腹もすごいことになってる……。完全に三段腹になって、一番下の段が太ももの上にでっぷり乗っかってる……座ってるだけで、お腹のお肉が横にこぼれ落ちそう」
「重いの……。自分のお腹の巨大な肉が、ずっしりと下半身を押し潰してるのを感じるわ……。はぁっ、水着のお腹の部分なんて、もうお肉の深いヒダに飲み込まれて見えないでしょ?」
「うん……太ももも丸太どころじゃないよ。座ってるだけで、お肉が横にブワーって広がって、二つの椅子から完全にはみ出してるもん」
「ふぁっ……あまりにも太ももが太くなりすぎて、立っていてもぴったりくっついてるの。はぁっ、ちょっと動くだけでずっと分厚いお肉同士が擦れるから、股の間が常に蒸れて……ああっ、すごく敏感になっちゃってるの」
「肩周りも、なんだか首がなくなったみたいに見えるよ。ガッチリした筋肉と柔らかい脂肪が完全に一体化してて、怪物みたい……」
「最高の褒め言葉ね。昨日、新しく普段着を買いに行った時も、すごいことになったのよ」
「えっ、また服買い替えるの? この前、海外のメンズ3XLを買い直したばっかりじゃ……」
「それが、もう肩幅と背中の肉が凄まじくつっかえて、腕を通すことすらできなくなったの。だから、今度は海外製のプラスサイズ専門店に、メンズの5XLを探しに行ったんだけど……」
「5XL!? さすがにそれは着られたんでしょ?」
「試着室で絶望したわ……。はぁっ……5XLのシャツなのに、私のこの異常に発達した背脂と肩の筋肉のせいで、肩周りがパツパツすぎて……息を吸った瞬間に、胸と肩のボタンがブチブチッ!て何個も弾け飛んだのよ」
「ええっ!? 5XLのシャツのボタンが弾け飛んだの!? 店員さんもびっくりしたんじゃない?」
「唖然として声も出てなかったわ。こんなアスリートの岩みたいな筋肉の上に、これほど分厚くて重たい脂肪がたっぷり乗ってる女性、見たことないって。無理やり脱ごうとしたら、今度は背中の布がビリッて縦に裂けちゃったし」
「うわあ……完全に規格外の生き物だね。じゃあ、結局どうしたの? 今着てるその服は……なんか、でっかいテントみたいだけど」
「手芸屋で一番大きな布を何枚か買って、自分で縫い合わせて特大のポンチョみたいにしたのよ。これなら、これからどれだけお腹や背中のお肉が膨張しても大丈夫だから……んっ、そこにあるマヨネーズ、丸ごと取って」
「はい……でも沙織、水の中だと本当に無敵だね。昨日も、相手チームの屈強な大型選手が三人係でブロックに来たのに、そのまま重さで押し返してたし」
「私のこの分厚い肩の肉にぶつかって、みんな勝手に弾き返されていくの……。もっと、もっと重い脂肪の鎧を重ねて、誰にも沈められない完全な水上の戦車になってやるわ」
山のような食事を終え、油まみれの口元を拭いながら荒い息をつく沙織の巨体は、まさに圧巻の一言であった。
ゴツゴツとしたアスリートの強靭な骨格と硬質な筋肉を、常軌を逸した量の分厚く熱い脂肪が完全に飲み込んでいる。水球の要となる肩幅は凄まじい肉の山となり、首の付け根から肩甲骨にかけては、ラクダのコブのように盛り上がった巨大な脂肪の塊が鎮座していた。背中には深い肉の谷が幾重にも刻まれ、少し腕を動かすだけで、筋肉の躍動に合わせて分厚い背脂がブルンッ、ドプンッと水風船のように重々しく波打つ。
前方に張り出した巨大な腹は、もはやかつての硬い腹筋では支えきれず、太ももの上にでっぷりと乗り上げている。椅子の上に座っているだけで自らの重みでひしゃげ、横へと際限なく広がっていくその姿は、圧倒的な「質量」の暴力そのものだった。
特注で作らせた5XLサイズの競泳水着すら、この巨大な肉塊の前ではただの薄いフィルムのようである。Lカップにまで成長した巨大で重厚な乳房は、水着の生地を極限まで引き伸ばして繊維の悲鳴を上げさせ、大きな乳輪の突起をありありと外に透けさせている。
胸の谷間、お腹の三段の深いヒダ、お尻の割れ目、そして極太の太ももの間……ありとあらゆる肉の隙間という隙間に水着の生地が飲み込まれ、まるで全裸であるかのように、生々しく熱を帯びた肌色が視界のほとんどを占めていた。
特に股ぐらへの食い込みは凄惨を極めていた。分厚く盛り上がった恥骨の脂肪と、隙間なく密着した太ももの肉の凄まじい圧力により、水着の股の布地は完全に肉の谷間の奥底へと沈み込んでいる。もはや一本の細いゴム紐と化した布地が、陰部の柔らかな肉に鋭く、そして痛々しいほど深く食い込んでいた。
呼吸のたびに全身の重厚な脂肪がブルンと揺れ、そのたびに股間の水着が擦れる。自らの恐ろしいほどの重量感と、醜く巨大に膨れ上がった肉体がもたらす絶え間ない圧迫感、そして締め付けの苦痛すらもが、沙織の太ももの奥を濡らし、背徳的なエクスタシーを与え続けていた。
身長:160.0cm / 体重:115.0kg(前月比 +23.0kg)
BMI:44.9(高度肥満)
B:130 (Lカップ) / W:112 / H:135
増量計画が始まってから、ついに十ヶ月という月日が経過した。水球という過酷なコンタクトスポーツにおいて、海外の超重量級選手たちを力と質量でねじ伏せるため。その執念から始まった沙織の異常な肉体改造は、周囲の人間が言葉を失い、恐怖すら覚えるほどの「最終形態」へと到達していた。
それはもはや、人間の若い女性としての輪郭を保っていることすら奇跡に思えるほどの、圧倒的な「質量」の化身である。幼い頃から水中で極限まで鍛え抜かれた、岩のように硬く強靭な筋肉。その土台の上に、限界を優に超えた数十キロにも及ぶ分厚く重たい脂肪が覆いかぶさり、完全に一体化した巨大な肉の要塞と化していた。
大会を目前に控えた合宿の夜。宿舎の一室として特別に用意された一番広い和室で、床が抜けないようにベニヤ板で補強された畳の上に、沙織は座布団を四枚重ねて敷き、どっしりと胡座をかいていた。
彼女の目の前には、もはや鍋と呼ぶことすら憚られる、業務用の巨大な寸胴が直置きされている。煮えたぎる濃厚な豚骨味噌スープの中には、数え切れないほどの豚バラ肉の極厚ブロック、丸ごとの鶏肉が何羽分も沈み、大量のうどんと餅が熱でドロドロに溶け合って一つの巨大なカロリーの沼を形成していた。
さらにその脇には、パーティーサイズの特大オードブル皿に山盛りにされたマヨネーズまみれの唐揚げの山と、五合炊きの炊飯器が釜ごと二つ並んでいる。
沙織は凄まじい肉の圧で埋もれかけた目を見開き、尋常ではない量の脂汗を巨大な肉体全体から滝のように吹き出しながら、両手で抱え込んだ特大のどんぶりから直接、荒々しく喉の奥へ流し込んでいた。咀嚼するたびに、顎の下に垂れ下がった分厚い三重あごが、ブルン、ブルンと重々しい音を立てて揺れ動く。
「沙織……もう、声も出ないよ。その寸胴のちゃんこ、本当に一人で全部空にする気なの……?」
「はぁっ、はぁっ……ずずっ、んぐっ、ごっくん……ぷはぁっ……当たり前よ。大会までに、あと少し、はぁっ……もう少しだけ圧倒的な重さが必要なの」
「部屋の空気が、沙織の体温で完全にサウナみたいになってるよ。食べてるだけで、信じられないくらいの熱気が……」
「カロリーが胃袋の中で爆発して、全部この極厚の脂肪の鎧に変わっていくのが……はぁっ、たまらなく気持ちいいのよ。自分がどんどん巨大化していくのが分かるの」
「でも、その体……もう特注の5XLの水着すら、完全に限界を超えてるよ。生地が伸び切って、ただの細い紐みたいに体のお肉にめり込んでるじゃない」
「ふふっ……もう自分じゃ脱ぐことも着ることもできないから、ずっと着たままなの。私のお尻と太ももの巨大なお肉に完全に飲み込まれて……あっ……もう、布がどこにあるのか自分でも分からないのよ」
「お腹だって……座ってるから、完全に巨大な肉の滝みたいになってる。三段腹の枠を通り越して、一番下のお肉なんて床に着きそうなくらい垂れ下がってるよ……」
「重いのよ……。自分のお腹の巨大な肉の塊が、はぁっ、ズシッと下半身を押し潰してるの。動くたびに中にある硬い腹筋が収縮して、その上の何十キロっていう分厚い脂肪がドプンって重たく揺れるのよ……」
「太ももも、胡座をかいてるのに全然隙間がない……。お肉が横にブワーって広がって、座布団四枚でも全然はみ出してるよ」
「ふぁっ……太もも同士が常に隙間なく密着してて、はぁっ、少し呼吸するだけで分厚いお肉が擦れ合うの。股の間が常に熱を持って蒸れて、汗と体液でずっとグチャグチャしてて……ああっ、自分がただの重たい肉袋になったみたいで、すごくエッチな気分になっちゃうの」
「肩幅と背中も、もう完全な怪物だよ。首の付け根から背中にかけて、巨大な肉のコブができてる……海外の重量級の男子選手でも、あんな威圧感ないよ」
「この途方もなく重い背脂と、中に隠れた強靭な肩の筋肉が、最高の武器になるのよ。昨日、実はまた服を新調しなきゃならなくなってね……」
「えっ、服って……この前、手芸屋で一番大きな布を何枚も買って、特大のポンチョみたいに縫い合わせたって言ってなかった?」
「それが、もうその特大の布のサイズじゃ、私のこの発達しすぎた背中と肩幅を覆いきれなくなったの。脱衣所でちょっと腕を上げようとしたら、背中の筋肉と脂肪がパンッて膨張して、布が張ってビリビリに破けちゃって」
「うわあ……完全に布の限界を超えてる。じゃあ、今は一体何を着てるの? その被ってる布、なんかすごく分厚くて硬そうだけど」
「キャンプ用の特大サイズのタープ生地をインターネットで取り寄せて、自分で縫い直して穴を開けたのよ。これなら、どれだけお肉が膨張しても、筋肉で引っ張っても破れないから……んっ、そこの炊飯器のお釜、こっちに渡して」
「はい……でも沙織、水の中での存在感、本当に神々しいくらいだよ。今日の練習でも、相手チームの選手が三人係で束になっても、沙織の体にぶつかった瞬間にみんな弾き飛ばされてたね」
「私のこの巨大な肩と背中の肉壁にぶつかれば、当然よ……。私はもう、ただの人間じゃない。誰にも沈められない、完全無欠の肉の戦車なのよ」
食事のピッチをさらに上げ、巨大な胃袋へ際限なくカロリーを詰め込んでいく沙織の肉体は、まさに狂気と官能が入り交じる、圧倒的かつ暴力的な存在感を放っていた。
かつては無駄なものが一切なく、硬く引き締まっていたアスリートの骨格は、常軌を逸した量の分厚く熱い脂肪の海に完全に沈み込んでいる。水中の格闘技を制するために最も重要な肩幅は、信じられないほどに横へと広がり、筋肉と脂肪が融合した巨大な肉の山脈を形成していた。首の付け根には分厚い肉の層がずっしりとのしかかって首の長さを完全に奪い去り、背中には深い肉の谷間が幾重にも刻み込まれている。彼女が腕を動かしてどんぶりを口に運ぶたび、内側にある強靭な筋肉の躍動に合わせて、表面の分厚い背脂がブルンッ、ドプンッと重々しく、そして人を飲み込むような質量を持って波打った。
もはや自立することすら困難なほどに前方にせり出した巨大な腹は、凄まじい体積を誇っていた。座っていると、分厚い三段腹の枠すら超えて太ももの上にでっぷりと乗り上げ、重力に押し潰されて横へと際限なく広がっていく。その腹部の肉塊だけでも、並の女性一人分はあろうかという恐ろしい重さであり、呼吸をするたびに自分自身の下半身を重圧で押し潰していた。
もはや限界を超えて長時間着用され続けている特注の5XLサイズの競泳水着は、この異常な肉塊の前ではなんの役目も果たしていないどころか、残酷な拘束具と化していた。Oカップという未知の領域にまで膨れ上がった巨大で重厚な乳房は、水着の生地を極限まで引き伸ばして繊維を引きちぎらんばかりに張り詰めさせ、スイカのように巨大な双丘をこれでもかと前方に突き出している。薄くなった生地からは、大きな乳輪の突起や、はち切れそうな肉の質感が、肌色もろともに完全なまでに透けてしまっていた。
胸の巨大な谷間、お腹の幾重にも折り重なる深いヒダ、お尻の深い割れ目、そして丸太のように極太の太ももの間。ありとあらゆる肉と肉の隙間に、悲鳴を上げる水着の生地が完全に飲み込まれ、まるで全裸であるかのように生々しく熱を帯びた肌色が視界を埋め尽くしている。
特に股ぐらへの食い込みは、もはや凄惨な痛々しさとフェティシズムの極みであった。分厚く巨大に盛り上がった恥骨の脂肪と、隙間なく密着し合う太ももの肉の凄まじい圧力により、水着の股の布地は完全に肉の谷間の奥底へと沈没している。完全に一本の細い強靭な糸と化した布地が、陰部の柔らかな肉に鋭く、そして限界まで深く食い込み続けていた。
熱を帯びた巨体を揺らして呼吸をするたび、どんぶりを傾けるたび、全身の重厚な脂肪がブルンと震え、股間に食い込んだ水着が極度に敏感になった肉を否応なく擦り上げる。自らの途方もない重量感と、醜くも圧倒的に巨大に膨れ上がった肉体がもたらす絶え間ない圧迫感、そして息が詰まるほどの締め付けの苦痛。それらすべてが強烈な快感へと変換され、脳髄を焼くようなエクスタシーとなって彼女を襲う。
自分が最強の要塞になったという絶対的な優越感と、ただひたすらにカロリーを貪る巨大な雌豚になり果てたという背徳感。沙織の太ももの奥からは止めどなく甘い蜜が溢れ出し、肉に深く食い込んだ水着の布地を、絶えずぐっしょりと濡らし続けていた。
身長:160.0cm / 体重:140.0kg(前月比 +25.0kg)
BMI:54.7(超高度肥満・生命の危機)
B:150 (Oカップ) / W:135 / H:155
ついに、世界最強の重量級選手たちが集う国際大会の決勝戦の日がやってきた。
決戦の舞台となるアリーナの控室。ピンと張り詰めた緊張感の中、ただ一箇所だけ、むせ返るような豚の脂と強烈なニンニクの匂い、そして異常な熱気が渦巻く空間があった。
部屋の床を補強した特別スペースに、座布団を五枚並べて胡座をかく沙織の姿である。彼女の目の前には、仕出し用の特大オードブル皿が三つ並べられ、山盛りの豚の角煮、特大のエビフライ、マヨネーズを一本丸ごと使い切ったポテトサラダが山を成している。彼女はそれらを、巨大な炊飯器の釜から直接手づかみで丸めたソフトボールほどの大きさのおにぎりと共に、猛烈な勢いで胃袋へと流し込んでいた。全身の分厚い肉のヒダからは、サウナ上がりのような凄まじい量の汗が滝のように滴り落ちている。
「ついに決勝戦だね。沙織、試合直前なのにまだそんなに食べるの?」
「はぁっ、んぐっ……ええ、ごっくん。試合中に少しでも体重とカロリーが減ったら困るもの。この角煮の山と、特大のおにぎり十個で最後の仕上げよ」
「すごい食欲……。おにぎり、ボールみたいに大きいのに一飲みだよ。それに、もう周りの空気が沙織の放つ熱気で陽炎みたいに歪んで見える……」
「ふふっ……胃袋の中で限界までカロリーが燃えて、この分厚い脂肪の鎧がさらに熱を持ってるのよ。相手を水中で焼き尽くしてやるわ」
「でも、沙織の着てるその服というか、ローブ……もはや人間の服じゃないよね。それ、プールを覆う用の巨大な保温シートを切ったやつでしょ?」
「ええ。昨日、苦労して特大のタープ生地で作った服すら、夜中に寝返りを打った時の背脂と肩の筋肉の凄まじい圧力で、完全に真っ二つに引き裂かれちゃったの。だからコーチに頼んで、急遽このシートを縫い合わせてもらったのよ」
「うわあ……沙織の背中と肩幅、もう人間の枠に全然収まってないもん。首も完全に巨大な脂肪の山に埋没してて、後ろから見たら完全に巨大な岩石のバケモノだよ」
「最高の褒め言葉ね。はぁっ……でも、もう本当に特注の5XLの競技用水着が限界。見て、胸の布が千切れそう……」
「うわっ、すごい……Pカップくらいあるんじゃない? もう水着の生地が限界まで透けて、乳輪が丸出しになってるし、ちょっと呼吸するだけで繊維がブチブチって千切れる音立ててるよ」
「それだけじゃないわ。お腹の巨大な三段腹のお肉が、太ももの上にドスって何十キロも乗っかってるせいで……股ぐらの布が、もうお肉の奥底の、一番敏感なところに直接食い込んでるの……」
「歩くたびに、沙織の太ももの内側からチュプッ、じゅちゅっ、てすごい卑猥な水音が聞こえるよ……股の間、どうなっちゃってるの?」
「ふぁっ……丸太みたいな太ももの分厚いお肉が隙間なく擦れ合って、細い糸みたいになった水着が陰部を絶えず鋭く擦り上げるから……試合前なのに、甘い汁が止まらなくて、ずっとグチャグチャなのよ……ああっ」
「もう、圧倒的すぎて敵が可哀想になってくるよ。海外の超重量級選手でも、今の沙織の質量には絶対に勝てない」
「当然よ。私はこの水球のために、女としての普通の体型を完全に捨てて、誰にも動かせない究極の肉の要塞になったんだから。さあ、私の圧倒的な質量を、世界に見せつけてやるわ」
保温シートで作られた巨大なローブを脱ぎ捨て、プールサイドへと歩みを出した沙織の姿に、会場中が水を打ったように静まり返り、次いでどよめきが巻き起こった。
それは、水球というスポーツの歴史上、誰も見たことのない異形の完全体であった。
幼い頃から水中で極限まで鍛え上げられた、岩のように硬く強靭な骨格と筋肉。その土台を完全に飲み込み、さらに数十キロにも及ぶ分厚く重たい脂肪が覆いかぶさった、圧倒的な「質量」の化身。
コンタクトの要となる肩幅は、並の男性選手の二倍はあろうかという巨大な肉の山脈を形成している。首の付け根から肩甲骨にかけては、ラクダのコブのように盛り上がった強烈な脂肪の塊がずっしりとのしかかり、振り返るだけでその分厚い背脂がブルンッ、ドプンッと人を飲み込むような重さで波打った。
前方に突き出した腹部は、もはや自立することすら困難なほどの凄まじい体積を誇っていた。分厚い三段腹の枠すら超え、滝のように流れ落ちる巨大な脂肪の塊が太ももの上にでっぷりと乗り上げている。その腹の重みだけで、彼女自身の強靭な下半身を押し潰さんばかりの圧力を放っていた。
特注の5XLサイズの競技用水着は、完全に限界を超え、残酷な拘束具と化している。Pカップという未知の領域にまで膨れ上がった重厚な乳房は、水着の生地を極限まで引き伸ばし、巨大な乳輪の突起と熱を帯びた肌の色を完全なまでに外へと透けさせていた。
そして、極太の丸太のような太ももと、巨大な恥骨の脂肪が隙間なく密着し合う股ぐら。そこには、完全に一本の細い糸と化した水着の布地が、肉の谷間の奥底深くへと沈没し、陰部の柔らかな肉を鋭く、そして痛々しいほどに食い破るように締め付けている。一歩足を踏み出すたびに、全身の重厚な脂肪が激しく揺れ、食い込んだ水着が敏感な肉を強烈に擦り上げ、沙織の脳髄を焼くような背徳的な快感を与え続けていた。
「ピーッ!」
試合開始のホイッスルと共に、沙織がプールへと身を投じた。
ドッバーーーーーン!!!
まるで小型の隕石が落下したかのような凄まじい水柱が上がり、プールに大波が巻き起こる。
水中に浮かび上がった沙織の体は、圧倒的な浮力と暴力的な質量を併せ持つ、まさに沈むことのない「肉の戦車」であった。
相手チームの海外の超重量級選手たちが、沙織の巨体を沈めようと三人掛かりで強烈な体当たりを仕掛けてくる。しかし、沙織の巨大な肩と背中を覆う分厚い脂肪のクッションが、その衝撃をすべて柔らかく、そして完全に吸収してしまった。
「なっ……!?」
驚愕する相手選手たち。彼女たちが掴んだのは、プルプルと震える熱く分厚い脂肪の塊だけ。そして次の瞬間、その果てしなく分厚い脂肪の奥底に眠る、極限まで鍛え抜かれたアスリートの鋼の筋肉が爆発的に収縮した。
「ふっ……甘いわね!!」
沙織が巨大な体を捻った瞬間、凄まじい質量と筋力の相乗効果が凄まじい推進力を生み出し、三人掛かりの巨漢選手たちをまるで子供のようにはるか後方へと弾き飛ばした。
水面から上半身を大きく乗り出した沙織。限界まで引き伸ばされた水着からこぼれんばかりの巨大な双丘と、でっぷりと垂れ下がった腹の肉が重々しく揺れ、むせ返るような雌豚の熱気と水しぶきを撒き散らす。
彼女の放ったシュートは、相手キーパーごとゴールネットを突き破らんばかりの凄まじい威力で突き刺さった。
(ああ……重い……苦しい……でも、最高に気持ちいい……!)
全身を覆い尽くす巨大な脂肪の重み。極太の太ももが擦れ合う感触。一本の糸となって股間に食い込む水着の強烈な締め付け。そして、誰一人として自分を動かすことのできない、圧倒的な質量の暴力。
水中で己の肉が発する猛烈な熱と、相手を圧倒する無敵の快感に酔いしれながら、沙織は試合中にも関わらず、太ももの奥から止めどなく溢れる極上のエクスタシーで絶頂に達していた。
彼女はついに手に入れたのだ。筋肉の上に途方もない脂肪を纏うことで完成した、世界最強にして最も醜く、そして最も官能的な、絶対無敵の肉体を。
身長:160.0cm / 体重:152.0kg(前月比 +12.0kg)
BMI:59.4(超高度肥満・生命の危機)
B:155 (Pカップ) / W:140 / H:165