Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

これ、コラムって言っていいのかな。

でも、小説ではないしな。分類ここでいいよね。

あ、えむとさです。こんにちは。

でも、たまにはファンボックスらしく、なんかファン?しか興味なさそうなものを投稿してみようかなと思います。

これは、ふと小説を書こうと思って、数週間前に開いたままのテキストファイルを整理しているとき、不意に見つけたメモです。

これを見つけたので、ホームオフィスを書き始めました。

だから、これがホームオフィスの一番最初の原型となる文章です。

多分書いたのは、何年か前になるんじゃないかな? かなり前だと思います。オナニーでもしながら思いついたことをスマートフォンで適当にメモったんじゃなかったかな?

ファイルに保存せずに開いたままだったので、正確な日時はわからないけど。(消えてなくて良かったね)

新しい小説に関しては、短編を0から書くつもりで、書き始めるためにファイルの整理をしてたんだけど、このめもがちょうど書きたいなと思うものに近かったので、活用してみた感じです。

その時は、短編のつもりだったんだけどね……。

当然ながら設定はまるごと再構築したので、人物の設定など何もかも違いますが、なんかこういうの公開するのもファンボックスっぽくてちょっと面白いなと思ってさ。

「原案の方が良かった」とか絶対いうなよ!絶対だぞ!(フリ)

でも、確かに昔の僕(えむとさ)の面影が、かなり強め残ってるし、これはこれでフェティッシュですね。このまま作っても良かったかもね。

でも、そこには大倉さんがいないw

大倉さんとことん不憫だな……。

せめてOmicron世界線で幸せになってくれ。

そこにいる限り、絶対の幸せが約束されてるから安心してくれw

そう。で、原案では大倉さんの代わりに、無口で冷たい感じの人がいたようです。以前『僕』を叱りつけたことがあって、そのことを『僕』から恨まれていたようですね。

で、"お父さん"、"無口で僕に冷たい人"、"安藤さん"の3人がターゲットって設定だったんですが、正直3人を同時にターゲットにするのはメッッチャ難易度が高いと思う。しかも時間、空間、同時進行でターゲット同士を相互に作用させながら。

今のホームオフィスの人数でも僕の技量では、結構ギリギリです。それぞれのターゲットを差別化して、しっかり生きた人間として描くのって本当に難しいと思うよ! いや、もっと適当に書くならできると思うけどさ。当時の僕はそういうの全然気にしなかったんでしょうね。

はい。お話は終わります。

以下、メモになります。

スマホで入力した感が、ちょー残ってますが、あえて何も手を加えずにそのまま載せときます。

---

「まあまあいいじゃないですか。、コピー取ってくれたり、手伝ってくれて助かるんですよ。お利口さんだね

「邪魔じゃなけりゃいいんじゃないですか

自宅兼オフィス。一応、スーツとワイシャツ着用のルール。そこまで厳しくはしてないけど。

独立したお父さんについてきてくれた部下なのだ。

休日出勤にも嫌な顔せず応じてくれる。本当は彼女とのデートの約束だったんじゃないの?

暑いな。空調の調子が悪いみたいだ。すまんが楽な格好をしてくれて構わん。

素肌に張り付いたワイシャツ。

安藤さんのことは好きだ。いつも僕のことを優しく庇ってくれるし。とても素直で、扱いやすい。

両手をあげてホールドアップ。

身体からは微かな香水の匂い。両脇からはデオドラントスプレーの安っぽい匂い。

彼女とは1週間以上ご無沙汰で、

2つの尖った乳首を同時に摘むと、スイッチオン。一応周りを気にしながら、有名なポルノサイトを開く。

動画を開くと、フルボッキしたおちんちんがヒクヒクって動く。

すごく有能らしいんだけど、僕にはすごく冷たい。ギラギラしてて、典型的な

ジムにもバリバリ通っちゃう体力モンスターで、少数精鋭ではたらくこのオフィスにとって不可欠で、とても優秀なのだ。

性欲が強くて、

テストステロンが多いんだろう

いつもイライラしちゃうみたい。

デスクには栄養ドリンクの空き瓶が大量に並んでる。

学生時代はレスリングに打ち込んでたらしい。

今日の気分は赤だったのかな。透けたワイシャツからは赤いシングレットが

あっという間にアマレスユニフォーム一枚で戦闘態勢。通気性も抜群。

安藤さんと同じようにホールドアップ。安藤さんとは違う香水の匂い。でもデオドラントの匂いはしなくて、少しツンとくる汗の匂い。何度も嗅いでもこの匂いは最高だ。

毛深かった身体は好みじゃなかったから剃毛済みで

怒鳴られたことをいまだに少し根に持っている。

当初よりも育って、もうレスリングなんて恥ずかしくてできやしないんじゃないかってくらい肥大化した乳首を摘んでやるとスイッチオン。

残業続きで履き替える暇もなかった、というのはただの口実で、たっぷりと匂いの染み込んだ自分の黒いニットブリーフを鼻に当てると、ゆっくり深呼吸。ムクムクと膨らんだ股間はすぐさまフルボッキ。堰を切ったように、目を血走らせながら、フガフガと呼吸を繰り返す。

スマートフォンを開くと

本当は毎日

つもり貯金ならぬ

積立額は

充血した陰嚢は爆発しそうに膨らんでいる、もしかしたら身体には良くないのかもしれないけど、僕を怒鳴ったりするほうが悪いから仕方ないのだ。

シングルファザーで頑張って

だけど本当の離婚の原因は

邪魔するな邪魔するなって、そもそも独立するように自信をつけさせてあげて、事業を成功させてやった立役者は僕だっていうのに、

Comments

No comments found for this post.