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 男がいる。

 筋肉質な男だ。

 彼は警察官だ。

 勤務中の警察官だった。

 季節は夏。炎天下。

 交番の前に立っている。

 彼は額から汗を流している。

 それを不快に感じている。

 しかし拭わずに立っている。

 

 僕は、彼に近づく。

 警察官は、僕に気づかない。

 なぜなら気づくことができないように、催眠術をかけたからだ。

 僕は、彼の匂いを嗅いだ。

 汗臭い匂いだった。

 首筋を舐める。

 塩辛い。

 彼は僕に気づかない。

 僕の呼吸は荒くなる。

 僕の荒い息は、彼の顔にかかる。

 息は生臭かった。

 彼は顔をしかめる。

 その匂いが不快だったからだ。

 交番の周りには多くの人が通っている。

 誰も、僕と警察官に気づかない。

 なぜなら気づくことができないように、催眠術をかけたからだ。

 彼は仕事を続けている。

 交番の前に立っている。

 暑い日だった。だから汗を流している。

 僕は、彼のベルトを外した。

 重いズボンを下ろす。蒸れた匂いが溢れる。

 少し涼しいと感じているかもしれない。

 しかし、ズボンを下ろされたことには気づかない。

 ズボンをおろしたことで、パンツが見えるようになった。

 ボクサーブリーフだった。色は黒だった。

 ボクサーブリーフは少し膨らんでいる。

 それは、男性器を覆っているからだ。

 

 僕はその膨らみを触った。

 柔らかい。少し湿っている。

 顔を寄せて嗅いでみると、小便の匂いがした。

 僕は彼の顔を見る。

 彼は仕事を続けている。真剣で真面目な顔をしている。

 

 ボクサーブリーフを脱がす。

 脚を持ち上げて、無理やり脱がす。

 ボクサーブリーフを警察官の顔に、マスクのように装備させる。

 暑い日だ。

 彼が呼吸する。ボクサーブリーフは小便くさい。

 その匂いを呼吸するたびに吸い込んでいる。

 彼は眉間に皺を寄せている。顔を顰めている。

 自分のボクサーブリーフの匂いが、臭いからだ。

 しかし、汗を流しながら仕事を続ける。

 彼は、ボクサーブリーフの匂いを嗅いでいることに気づかない。

 なぜなら僕が催眠術をかけたからだ。

 僕は、彼のチンポを握る。握りがいがあった。大きい。

 包茎ではなかった。

 皮を伸ばす。亀頭を覆う。皮を戻す。亀頭が露出する。

 彼は、汗を流しながら仕事を続けている。

 繰り返し、チンポを刺激する。

 彼の表情は真剣だった。真面目な顔をしている。

 繰り返し、チンポを刺激する。

 彼は仕事を続けている。真剣な表情をしている。そして勃起した。

 彼は勃起していることに気づかない。

 なぜなら僕が催眠術をかけたからだ。

 勃起したチンポを握る。もっと大きい。

 裏筋を刺激する。チンポは跳ねる。

 カリを刺激する。チンポは跳ねる。

 彼の額から汗が地面に落ちる。

 彼は胸を張っている。

 変質者がいないか目を光らせている。

 仕事中だからだ。

 しかし、彼は勃起している。

 彼は、性的に興奮している。

 チンポを刺激されるたびに、気持ちいいと感じている。

 理由は分からない。

 そんな理由は気にならない。

 なぜなら僕が催眠術をかけたからだ。

 彼は汗を流している。汗を手に取る。ぬるぬるしている。

 それを使ってチンポを扱く。扱く。扱く。扱く。扱く。

 扱き続けるうちに、我慢汁が出る。

 それを使ってさらにチンポを扱く。扱く。扱く。扱く。扱く。

 

 警察官は、胸を膨らませて息をしている。

 運動をした後のように、呼吸が荒い。

 僕の呼吸も荒い。

 僕は、彼のチンポを咥える。

 彼はそれに気づかない。

 なぜなら僕が催眠術をかけたからだ。

 汗と我慢汁と小便が混ざった匂いと味がする。

 しゃぶる。吸う。喉の奥にまで勃起したチンポを吸い込む。

 口の中がチンポで満たされる。

 チンポのエキスを全てしゃぶりつくし、ゆっくり口から離す。

 味わう。物足りない。

 もう一度、チンポを吸い込む。

 警察官は仕事を続けている。

 汗を流している。

 チンポをしゃぶられている。

 激しい快感を覚えている。

 我慢汁を流している。

 膝を揺らしている。

 呼吸で胸を揺らしている。

 それでも職務を続ける。

 気づかない。僕に催眠術をかけられているからだ。

 

 気づかないまま、彼は射精した。

 彼は声を出した。「出る」と一言だけ喋った。

 たっぷりと濃い精液は僕の口の中に溜まっていた。

 僕は立ち上がり警察官を見る。

 唇は分厚い。むしゃぶりついた。口内の精液を流し込む。

 警察官は顔を顰めながら、それを少しずつ飲み込んでいく。

 喉仏に触れる。その奥を精液が流れて、胃の中に入る。

 胃の中の精液はやがて、警察官の身体に吸収されていく。

 血液をめぐり、彼の身体の一部に再び戻る。

 

 警察官の腕を掴んだ。

 彼の手のひらに、僕のチンポを擦り付ける。

 分厚くて大きい手のひら。その上に僕は射精した。

 射精した精液を一滴残らず僕は舐めて口内に溜めた。

 僕は立ち上がり警察官を見る。

 真剣な表情だ。その口内に僕の精液を流し込む。

 彼は気づかない。気づかないまま、それを少しずつ飲み込んでいく。

 食道を通る。胃の中に入る。

 僕の精液は警察官の身体に吸収されていく。

 血液をめぐり、彼の身体の一部に変わる。

 彼は気づかない。

 気づかないうちに、自分の身体の一部が、僕の精液に置き換えられる。

 彼は警察官だ。

 真面目な警察官だ。

 職務を全うする警察官だ。

 ボクサーブリーフを被って、その匂いを仕事中に嗅ぎ続ける警察官だ。

 仕事中に性器を露出する警察官だ。

 彼は、仕事中にチンポを扱かれて気持ちよくなる警察官だ。

 真面目な警察官だ。

 仕事中に射精する真面目な警察官だ。

 

 彼は自分の精液を飲む警察官だ。

 仕事中に射精した濃い精液を飲む警察官だ。

 そして、彼は僕を性的に興奮させる警察官だ。

 彼は、僕を射精させた。

 僕の射精した精液を飲む警察官だ。

 とても真面目な警察官だ。

 しかし、彼は気づかない。

 なぜなら僕が催眠術をかけたからだ。

 交番を通る人たちも気づかない。

 なぜなら僕が催眠術をかけたからだ。

 彼は、催眠術にかけられた警察官だ。

 仕事中に射精しても気づくことができない。

 それほど強く催眠術にかけられた警察官だ。

 僕は警察官とキスをした。

 強く抱きしめた。汗の匂いが強い。

 チンポを擦り付けあった。

 真面目な警察官の身体はとても大きかった。

 

「何かお困りですか?」

 彼は尋ねる。

「明日もよろしくお願いします」

 僕は答える。

 彼は、笑顔を浮かべて「もちろんです」と頷いた。

 僕は、「ありがとうございました」と答えた。

 警察官の唇には、精液の残り滓が残っていた。

 彼は気づかない。

 しかし、僕は気づいた。

 なぜなら、催眠術をかけたのは僕だからだ。

 精液と唾液のついた警察官の分厚くて大きな手のひら。

 握手をしてから、僕は家に帰った。

 了

*

解説:

MC小説1000本ノックの4本目とでもいうべきでしょうか。

知り合いが、小説を書くことは難しいと言うので、難しくかんがえすぎずに書けば多分小説って書けるよ、と答えました。そう答えた自分の自分の考えを実証してみたくて書いてみました。

つまり「ほぼ小説を書いたことがない」状態を想定して、「複雑な文章表現や長文を禁止する」という縛りをつけた場合、どの程度のレベルの小説が書けるのか、それを実験したくて書きました。

奇しくも、いや当然というべきか。

少し懐かしい感じがするのは私だけでしょうか。

私が最初期のころに書いていた雰囲気に近いように思います。

Comments

Hypno

おもしろかったです

Hypno

単純に催眠とセックスだけあってよかったです

mtosak

내가 당신의 코멘트를 읽고, 난 항상 슬픈 기분이됩니다. 당신이 나를 지원할 필요는 없습니다. 나는 지원을 강제하지 않습니다. 내가 만드는 소설은 당신이 읽고 싶은 소설과는 다릅니다. 그래서, 당신은 내 소설을 읽을 필요가 없습니다. 나는 당신에게 내 소설을 읽는 것을 강제하지 않습니다. 당신은 이해할 수 없을지도 모르지만, 정말 괴롭다. 나를 해칠 것을 그만두면 좋겠다. 이것은 내 소원입니다. 그렇지 않으면, 나는 영원히 소설을 쓸 수 없게됩니다. 나는 소설을 쓰는 것을 좋아합니다. 나는 자유롭게 소설을 쓰고 싶다. 하지만 나는 당신에게 내 마음을 이해해 주었으면하지는 않습니다. 나는 사실 이런 답장을 쓰고 싶지 않았다. 그러나 앞으로도 내가 소설을 쓰기 위해이 메시지를 당신에게 전하는 이외의 방법은 없다고 생각했습니다. 즉, 당신의 코멘트를 읽고 싶지 않다. 죄송합니다.