[コラム] ホームオフィスに使った資料(下着編)<1,000字程度> (Pixiv Fanbox)
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ごめんなさい!(挨拶)
ちょっと時間が取れなくて、手抜きコラムになりますが、今日はホームオフィスで使った資料について少し紹介しようと思います。
ホームオフィスそのものについて、詳しくお話するのは最後まで書き終えてからにしようと思うのですが、今回のホームオフィスはそこそこ長いお話なので、書く上でなるべく自分の中のイメージを強く維持するために、作中に出てくるアイテムを実際に購入してみたり、(お尻に)挿入してみたり、色々と試して工夫してみていました。
通院の帰りに、いつも本を買って帰るんですが、ふと思い立って、書店と同じビルの中にあるしまむらに寄りました。
私が探していたのは、地味でダサくて安い無地でグレーの綿ボクサーブリーフ。
これがなかなか見つからなくて「僕の想像上のボクサーブリーフって、もしかしてこの世には実在しないものなのか!?」と焦り、店内を探しまわりました。
大抵の安いボクサーブリーフやニットトランクスには、謎のチェック柄とか、謎のゾウリムシ的なテクスチャとか、謎の模様が入っているものが謎に多くて、もうこの店のどこにも存在しない! と諦めかけて帰りかけていたところ、レジ横のワゴンの中に、きらめきながら詰め込まれていたボクサーブリーフを発見しました。
(写真が下手っぴなのは私の撮影能力の低さに由来するものです)
イメージ通りの絶妙なチープさとダサさ。excellent……。
作中にグレーのボクサーブリーフは登場しますが、常にこのイメージで書いてました。
そして、もう一点。
しまむらは、なんでも売ってますね。
Uncensoredで登場したアイテムですが、Tバックです。
ふと見かけて、なんか使えそうと思って購入してみました。
そして、履いてみました。
『Tバック』で、検索したらTバック愛好家のサイトを見つけて、1日履けば慣れるよ! と書いてあったので、律儀に一日中履いていたんですが、慣れませんでした。そわそわする。
ただ、ふと思い立って、その上にボクサーブリーフを重ねて履いてみたときに、地味なボクサーブリーフの下から派手なTバック出てきたら、エッチかもしれない……という発想に至り、そのアイデアを採用してみました。
小説ではあまり強調して表現はしませんでしたが、私の中で、Uncensoredのイメージを強く持続させてくれたので、ありがたいTバックになりました。ご利益がありそうなので(金色だし)、今はお部屋の天井近くに吊るして、いや、安置しています。合掌。南無。
そんな感じで、終わり!
今回、購入した資料。下着編でした!