ヤンデレ後輩の自宅調教 (Pixiv Fanbox)
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待ちに待った休み。
先輩には怖くて仕方なかった休みかな?
でも、逃げられないですよ?
先輩の心はだいぶ壊れたけど万が一があるから、お姉ちゃんに貰った貞操帯をつけて逃げられないようにしておきました。
なので、先輩は嫌でも好きでも来ないといけないんですけどね。
先輩ったら、私が飲ませた精力剤がよほど効いたのか目がかなりやばいです。
道の途中でもはぁ、はぁしちゃって……。
あぁ! そんな野獣みたいな先輩もいいですね。
いつも情けなくて怯えてかわいい先輩が野獣みたいに私を犯すのもそれはそれでそそるのですが……。
残念ながら今日もその機会は訪れません。
だってまだ私の調教は完了してないからです。
「フフフ、先輩。今日は休みですから、たっ~ぷり調教してあげれますね」
「…………」
フフ、反攻できないんですね。
射精をとりあげると従順になるってお姉ちゃんの言うとおりです。
できたら、惚れた弱味で逆らえないようになって欲しかったけどまだ時間も愛も足りませんね。
だって愛は育むものですし🖤
「どうしました? 嬉しくないんですか? 嬉しいですよね? だって先輩の貞操帯を外して貰えるんですから」
「あ、あ、あぁ……」
私が鍵を見せると先輩は物欲しそうな目でその動きを追った。
フフ、そんな目をしなくてもちゃ~んと外してあげますよ?
いい子にしていれば……ですけどね♪
「あは♪ 先輩の目、ウルウルして可愛いですよ? そんなに前の調教が堪えたんですか? タマタマ潰れちゃいそうでしたからね~?」
「は、はい」
日常でもちゃんと上下関係がわかってくれたみたいで嬉しいです。
先輩もちゃんと私を楽しませてくれるよう、理解してくれたんですね。
「いい子にしてたら気持ちよくなれますよ? 勿論、悪い子でしたら――お・し・お・きしちゃいますけどね? あはは!」
ビクン、と怯えた表情に変わる先輩はいつ見ても可愛い。
あれですね。ペットとかに向ける情愛?
普通の男なら嫌悪感とかしかないでしょうけど、先輩ならどんな姿も表情も私の胸を熱くさせてくれるんです。
あぁ、早く先輩と楽しみたいですっ!
私は先輩と違って精力剤なんか使ってないのにすでに身体が疼いて仕方ありません。
◆
「ほ~ら、着きましたよ? 今日先輩が過ごす私の家。フフ、男子を家に入れるのは初めてです」
「…………」
「ん? どうしたんですか? 早く入ってくださいよ?」
私がドアを開けて玄関へ連れていこうとすると先輩は中を見て立ちすくんでしまいました。
何か変なところがあるのでしょうか?
至って普通の家だと思います。
お姉ちゃんと二人暮らしにしては二世帯住宅並の家だから大きいとは思いますが――。
首を傾げた私ですが、先輩の視線の先を追って理由がわかりました。
「あ、もしかして、これに驚いてるんですか? 別に驚くことないですよ? これはお姉ちゃんのペットでミケです」
私は玄関に先にはいると玄関で土下座しているペットの頭をブーツの爪先で小突いた。
「お、おかえりなさいませ。ご主人様」
「ん……」
床に額どころか顔全体を押し付ける女の頭を私は特に意識することなく踏みつけていた。
おかえり、と言われれば、ただいま、と反射的に返すのが当たり前。
私にとってこの女の頭を踏むのは当たり前の行為だった。
「ただいまミケ」
そのまま足を左右に動かして後頭部を踏みにじる。
フローリングの床に頭を擦り付けるミケは我が家で飼われているペットです。
お姉ちゃんの大学の頃からのペットで家で放し飼いにしてます。
後頭部は私とお姉ちゃんが毎日踏みつけているから、頭皮が薄くなり、女――雌豚らしく弛んだ身体といい、卑屈な態度といい見ていて嫌悪感しかないです。
こうなったら人間終わりって典型で。
身体には消えない痣や痕が刻まれて、もう一生人前で裸になれないでしょうし。
まったく気持ち悪い雌。
私にも従順ですが、中学校の時から家にいたし、特に変とか思わなかったのですが、先輩は驚いたみたいですね。
驚いただけですよね?
まさかこんな豚の姿に興奮したりしませんよね?
だって見た目は女に似ていても豚ですよ?
動物に発情するなんて許さないですよ?
憎さ百倍でタマタマ潰しちゃいますからね?
「はやく入ってくださいよ? あ、ミケなら気にしないで下さい。すぐに退けますから」
私は内心での不安と嫉妬心を足元に這いつくばる豚へとぶつける。
ドカッ!
私はいつもの様にミケの顔を蹴りつけて命令した。
「ほらっ! 邪魔! 先輩が入れないでしょ!? 早く隅にでもいきなっ!」
「ごふっ! は、はぃ!」
ミケは怯えながら四つん這いで醜いからだを廊下の隅にでも押しやって固まっていた。
はぁ、気持ち悪いわね。
初めて来たときはスレンダーでモテそうな感じだったけどずっと育ててたらあんな肥満体の豚になっちゃったのよね。
お姉ちゃんは面白がってるけど、私は嫌いだわ。
まぁ、ミケのことなんかどうでもいいんのよね。だって今日は先輩と楽しむ大事な日なんですから!
「さ、行きますよ?」
「は、はぃ」
先輩までそんな声で可愛いですね。
同じ鳴き方なのに先輩のは背筋がゾクゾクしちゃいますからね!
私は弾む様な足取りでそのまま先輩をリビングへと誘った。
◆
「フフフ、なんか壮観ですね♪ とっても笑えちゃいます」
私の足元には一匹の豚と一匹のマゾ奴隷が同じように這いつくばっていた。
「どうですか先輩~。家畜と同列に扱われた気分は? あ、でも先輩も家畜みたいなものですか! だって豚と同じように首輪をはめて、裸になって……。普通の人がみたら見分けがつかないですよね~、豚と奴隷の区別とか!」
私は右足を先輩に、左足をミケの背中においてソファにふんぞり返っていた。
この中で本来なら一番年下の私に、いい大人や年上の先輩がひれ伏し、身体の一番下にある足――それも土足のブーツで足置きになっているのだ。
そのひれ伏す二匹の首には冷たい首輪が嵌められ、リードは私の手に握られていた。
これだけで私は特別な存在になったみたいに思えてしまう。
とっても偉くなったみたいで気分がとてもいい。
「フフ、朝からブーツ履いてたから蒸れちゃってるんです。今から二人には私の足を綺麗にしてもらいますね。負けた方は――これでお仕置きしちゃいましょうね」
部屋から持ってきた乗馬用の鞭を撫でながら私は背中においた足を揺らす。
黒く鋭い鞭にミケが震えていた。
うん、ミケはこの鞭の痛さを知ってるものね。
身体中の痕がミケが私とお姉ちゃんにどれだけお仕置きを受けたかはっきりと物語っている。
先輩は知らないけど隣で震えるミケを見てどれだけのお仕置きかわかったみたい。
フフフ、右も左も頼んでないのにブルブル震えていた。……振動機能で私の足をほぐしてくれるなんて気がきいてますね~♪
私は背中に投げ出した足を退けると、二匹の頭の前に足を置く。
カツン、とフローリングの床を鳴らし、爪先で後頭部を小突き、
「ほら、ブーツ脱がせて」
「「はい……」」
二匹の声が重なると同時に顔を上げて私のブーツを脱がそうと動いた。
一つの行動をとっても調教の差が如実に現れる。
一匹は四つん這いのままブーツへ顔を近づけ、一匹は手を伸ばす。
「先輩、ストップですよ?」
「え?」
「私のブーツを脱がす時の奴隷のやり方は手ではないんです。ほら、ミケを見習ってください」
私が顎で横を指すと、先輩はギョ、とした顔でそれを見ていた。
ジ、ジジ、ジジジジジ……。
ミケは私のジッパーを口で咥え、下に脱がしていた。
そのまま脹ら脛から足首、土踏まずとジッパーを降ろす。
顔を押し付けているため、開いた瞬間の熱気が鼻に流れ込んでいるせいでミケは呼吸を荒くしていた。
もう感じてるんですか?
あ~あ、床が汚れちゃいますね。
まぁ、先輩もそうなるし、後で掃除させないと。
下まで降ろしきったら、恭しく私の足を持ち上げてブーツを脱がした。
モワッとした湿った熱気とともに黒いニーソックスが締め付けられたブーツから解放。
すえた臭いが鼻をつく。
「ほ~ら、先輩もやってください。あんな風に口でブーツを脱がすんです。自分はご主人様の足の裏以下の身分であり、自分にとってどれほど高貴な存在かを噛み締めながら脱がすんですよ」
私の笑みと卑屈な先輩の眼差しが絡み合う。
先輩は慌てて目をそらし、私の手の鞭を見ると、項垂れて返事をした。
「……は、はい」
よしよし。
反抗したら鞭で叩いてあげようと思ったけど、前回のプライド破壊でもう先輩も完全に壊れちゃったみたいですね。
ミケほどじゃないけど立派な奴隷ですよ。私の先輩が私のために成長していくのはとても嬉しいです。
私は新しい事を覚えた子供を見守る気分でブーツを脱がす先輩を見守っていた。
ジ、ジ、ジ、ジジ、ジジジ、ジジジジジ……。
あぁ、まだたどたどしいですけど、先輩の顔が私の足に当たってますね。
ブーツで熟成された臭いが直撃して気持ちよくなってるのがわかりますよ?
先輩の大事なチ●コが大きくなってますね。
さっきから貞操帯がカチャカチャなって苦しそう……。
あんな嫌がって噎せてたのに今はとってもいい匂いに感じちゃうんですね、惨め~♪
早く解放されたいんですよね?
だから頑張ってくださいよ?
ふれー、ふれー、先輩です♪
私は心の中で応援しながら先輩がブーツを脱がし終えるのをゆったり待つのだった。
◆
ブーツから解放されたニーソックスはやはりかなり蒸れていて足形がくっきり浮かんでいた。
臭いだって相当なものだろうが、私が嗅ぐことはないからどうでもいい。
あ、むしろ臭い方が嬉しいから二匹にはご褒美ですね。
私はブーツを脱がし終えるとミケと先輩の顔にそれぞれの足を突きつけると足を逸らして足の裏を見せつけた。
お前たちが見るのはここ、と言わんばかりに近づけ、
「ほら、嗅げ。競争開始だよ🖤」
そのまま顔に汚れた足を押し付けた。
直後にミケと先輩は餌を何日も抜かれていたかのように私の足に自ら顔を押し当てて臭いを吸い込む。
宝石でも捧げる様に両手で恭しく私の足を持ち、湿った足の裏に自ら顔を押しつけているのだ。
憐れな奴隷二匹の鼻息がニーソックス越しでも伝わってくる。
スー、スー、スー、スー!!
一欠片も逃すまいと狂った様に顔を押し当てて臭いを嗅いでいる様はとんでもなく滑稽で、こんな惨めな姿は日常ではまず拝めないだろう。
ましてそれが二匹の異性ともなれば征服感は倍増どころではない。
「あ~涼しいです。それにくすぐったくておかしいですね。あはは!」
スー、スー!!
ミケはともかく先輩も完全に堕ちちゃったみたいですね。
もう屈辱も恥辱も私から与えられる行為が全て喜びになっちゃう身体になるなんて――嬉しいですよ。
一番臭い指の股に二匹は自ら鼻をあてがい貪るように臭いを嗅ぐ。
あ~あ、こんな臭い足を嬉しそうに嗅いで……無様ですね。
その二匹の股には水溜まりが広がり、恍惚とした表情はこの屈辱的な行為に喜びすら感じているのがはっきりとわかった。
フフフ、まずはどっちにお仕置きしようかな?
ゲームである以上は勝敗はしっかり決めないといけませんよね?
奴隷達は必死に消臭しているが、私にとってそんな臭い足の臭いがなくなったなんか確認したくもない。
え? 当たり前じゃないですか?
だってそれってわざわざ自分の蒸れた足の臭いを嗅ぎ比べてどっちが臭くないか確かめるってことでしょ?
なんでそんな汚い事をしなきゃいけないんですか?
足の臭いを嗅ぐなんて奴隷と豚のすることですよ?
じゃあ、勝敗はどうやって決めるのかって?
そんなの……決まってるじゃないですか……。
私の気分ですよ、き・ぶ・ん🖤
天国と地獄とどちらに行けるのかは奴隷の頑張りじゃなくて私の気分で決めることなんです。
先輩に贔屓はしませんよ?
だって、私は先輩の蕩けた顔も、幸せそうな顔も、笑顔も、絶望に歪んだ顔も、泣き顔も、悲鳴も、猥声も、全部が好きですから。
だから、ミケも先輩も平等に審査してあげますよ?
どっちをいじめたいか、その時の気分でね♪
私は鞭を撫でながら嗜虐敵な笑みを広げ、足の下で必死に臭いを貪る奴隷と豚を見下ろすのだった。
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