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fanbox post: creator/4336797/post/1516552


 二時間近く舐め奉仕させた私はウエットティッシュで足を綺麗に拭かせた後、二匹を正座せていた。


「フフフ、気持ちよかったですよ、先輩。私から御褒美あげますね」

 

 私は鍵をわざわざ足の指で挟むとポチの顔の前で揺らしてやる。

 

 私には価値もないものと見せつけるように。

 

 鍵を見た瞬間、ポチは大きく目を見開き、涎を垂らしそうな顔をしていた。

 

 うん、そうですよね。

 

 先輩が欲しくて欲しくて堪らなかった鍵ですもんね~。

 

 貞操帯の鍵ですからね。

 

 ニンジンをぶら下げた馬みたいにはぁ、はぁしちゃって。

 

 馬鹿みたい🖤

 

 惨めで可愛いですね~。

 

 その変態な姿たくさんの人に見てもらいましょうね🖤

 

 フフフ、薬だいぶ効いてきたみたいだし、限界かな?

 

「あ、あ、ありがとうございます!」

 

 よほど苦しかったみたいですね。

 

 先輩ったら、床に額を叩きつけてお礼を言うなんて。

 

「そうですよ。奴隷はそうやって最大限の感謝を常に忘れちゃダメですからね。土下座は、今してるくらいしてくださいよ? 額が痛いくらい床に押しつけて下げないと。地面や床に額に付けるということはそれ以上低くはならないと言うこと。それでこそご主人様である私に対する最大限の敬意と感謝ですからね~」

 

 ミシミシミシ……。

 

「あぎがどうござびまず、ももがざま」

 

 フフフ、潰れた蛙みたいに情けない声で鳴くのね先輩。

 

 頭を踏んでるだけなのにそんなに痛いのかな?

 

 力は入れてないのに……。

 

 まぁ、私には一生縁のない痛みだからわからないけどね。

 

 だって私は与える側。支配する側だからね♪

 

 私は今度は先輩の後頭部を優しく撫でてやる。

 

 勿論手ではなくて足で――。

 

 ご主人様が手で奴隷に触れるのはビンタするな時以外は余程特別な場合だけだってお姉ちゃんも言ってたからね。

 

 あら? 震えてるんですね。

 

 前までは屈辱で震えてたけどもうこれは歓喜ですよね。

 

 アハハ! なっさけな~♪

 

「ミケ、お前は? 私に調教していただけてる感謝は?」

 

 私はフローリングについた自分の足跡を足の指先で叩きながら訊ねた。

 

 家畜歴の長いミケならわかるよね?

 

 どうしたらいいか。

 

「は、はい! 日頃私めのような薄汚い底辺の豚女を若くて美しい桃花様自ら調教していただき心より感謝申し上げます!」

 

 ゴンッ!

 

 ミケはフローリングに鈍い音を立てて額を床に擦り付けた。

 

 それだけではない。

 

 ブチュゥ!

 

 湿っぽいキスの音。

 

 私が蒸れた足で歩いた床。埃も足汗も食べかすなど目に見えない汚れがたまる床にキスしていた。

 

「そうそう。偉いねミケは。そうやって私の足どころか私が踏んでた床にも敬意を払えるんだから」

 

 グリグリグリグリ……。

 

 私はミケの頭を左右に踏みにじりながら、ミケのオマ●コに付けてあるバイブのスイッチをいれた。

 

 ヴヴヴヴヴヴ!!

 

「あ、ありがとうございますー! 桃花様ー!」

 

 ジュル、ジュプ、ジュル。

 

 歓喜の喜声をあげながら、豚女――ミケは啜る様に浅ましく床を舐めていた。

 

 犬でも猫でもこんなのありえない。

 

 だって床だよ?足でもない床だよ?

 

 何千回も歩いた汚いどんな雑菌がいるかもわからない床だよ?

 

 それを舐めて感じるとかありえないよね?

 

 人間やめてるのはわかってるけどいつみても惨め。


 ここまでいくと人間どこまで壊れれるのか逆に興味が沸いてしまう。

 

 いや、逆に私とお姉ちゃんへの崇拝が強すぎるのかな?

 

 自害しろって言ったら本当にしちゃいそう……。

 

 それはそれで面白いかもね、フフフ……。

 

 私は込み上げる笑いを圧し殺すことなく踏みにじりながら言葉を投げつける。

 

「ねぇ、床なんか舐めて美味しいわけ? お姉ちゃんや私の足の匂いでもするの? 汗の味でもするの? 床舐めて発情して情けなくないわけ? もうお前の舌って雑巾よね。ぞ・う・き・ん🖤 汚くて臭くて黒ずんだゴミ箱行きのぼろ切れ🖤 お前、家畜でもありえないよ。モノだよ、モ~ノ♪ 本当に人間として終わってるね。アハハ! アハハハハ!」

 

 ヴヴヴヴヴヴ!!

 

「あふぅふぅぁぶぅぅぅぅ!」

 

 そんな喘いじゃって気持ちよくなりたいの?

 

 さっきいったばかりなのに本当に盛りのついた家畜ね~。

 

 でも、ざ~んねん♪ 今からお前はオアズケの時間。

 

 だってさっき楽しませてあげたからね~。

 

 今からは私と先輩の時間なの🖤

 

 先輩のなっさけなくて、かわいくて変態の姿――世界中に広めてあげる🖤

 

「ほら、今からは先輩の変態っぷりを世の中に広めてあげますからね🖤 人間卒業のマゾ奴隷のオナニーショーを世界に配信してあげますから楽しみにしてくださいね」

 

「はぇ!?」

 

 先輩が驚いた声を上げるが、私は後頭部踏みしめて、その意思をへし折る。

 

 反論なんて許さないよ?

 

 先輩の全部が私のものなんだからね?


 

 

(Fanbox)


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