ヤンデレ少女の公開御褒美・後編 (Pixiv Fanbox)
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前話
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「フフフ、先輩素敵ですよ🖤 この情けない姿、今私の登録チャンネルで全世界に公開してるんですよ?どんな気分ですか? 何千人の人間に視られて、顔は隠れてるけど、こんなの半公開処刑ですよ? 身体に書かれた落書きも残ってますから情けなさ倍増ですね~🖤」
「あふぅあ……」
「もう薬が効きすぎて理性もないですね~♪ フフフ、じゃ、視聴者の皆さん~。今日も調教チャンネル始めるよ~🖤」
桃花は全頭マスクごしに翔の顔を両足で挟みながらピースする。
撮影はミケで桃花の顔が写らないようにしながら、翔の姿をとっていた。
「はぁぁぁぁんぅ!」
翔は桃花 の言葉に蕩けたような声をあげた。
顔が誰かわからないようにする全頭マスクを被されて、視界を塞がれた翔は桃花に身を委ねるしかない状態だった。
ご主人様に全てを支配されている。
その被虐感が快感になってしまった翔だが、それを遥かに上回る感覚によって貞操帯の中に押し込まれたペ●スが痛いほど大きくなっていたのだ。
「クスクスクス……。そんなにオチ●ン●ン大きくさせて……。そんなに被り心地よかったんですか? その全頭マスク?」
「ふぅ、はぁ、ふぅ、最高です。桃花様」
黒いエナメルに輝く全頭マスクは口以外が塞がれ、鼻から少し離れた場所に空気を吸う穴がある。
ただ、離れているのと小さいのもあり、鼻から息を吸うにはかなり強く呼吸しなければならない。
その鼻息は離れていても聞こえるほどだった。
(フフフ、ミケと一緒に調教したからこうやって狂ってるのが普通になっちゃいましたよね? もう私に服従レベルから崇拝レベルに変わってきましたよね?)
自分より壊れた人間とともに同じ扱いを受ければ壊れた人間のそれに合わせなければ生きられない。
人間の適応力がより早く、翔の心をさらに壊していたのだった。
「それならよかったです。そのマスク、市販じゃなくてお手製なんですよ? 私の『履き潰したブーツ』で作ったマ・ス・ク🖤」
スースースースー!
翔の頭に被らされている全頭マスクは桃花が履き潰し一度も洗うことなく足汗がたっぷり染み込んだブーツを解体して作り直したものだ。
その名残として翔の頭に被るマスクにはブーツのヒールが頭の先から突き出している。
一番臭い汗が染み込んだ爪先部分は勿論、翔の鼻に来るようにできていた。
「最高です。桃花様~」
「当たり前ですね。臭いなんて言ったらマスクをとって先輩の素顔さらしちゃってましたよ? フフフ、視聴者からも『羨ましいです』『売ってほしいです』『代わって欲しいです』『桃花様の顔も見たいです』って色々声がありますね~♪残念ながら、このブーツマスクは先輩専用なんで、また気が向いたら作りますね~♪」
スー!スー!スー!
度重なる臭い責めを受け続けた翔にとって桃花の臭い=性欲に繋がる身体になっていた。
その臭いが充満した全頭マスクは凄まじい臭気で籠る熱気と肌を締め付ける感触、視界を塞ぐ桃花の足形で黒ずんだ中敷きを見るとまるで自分が彼女の足と一体化したかのような錯覚を覚える。
常人なら嘔吐するほどの臭いすら翔には高級な香水よりも芳しい臭いに感じられるのだ。
「あははは! 甘えた声だして。媚媚で笑えます。私のマゾ奴隷になる前までの先輩なら考えられなかったですね~♪もう私の足の臭い嗅いだら気持ちよくなることしか考えられなくなっちゃいましたよね? 『それ』を解放してくれる私が女神に思えてきたんじゃないんですか?」
「あああぁぁぁん! 女神様ぁぁぁぁ! 桃花様ぁぁぁ!」
桃花が爪先で貞操帯越しにペ●スを蹴ってやると、翔は身をくねらせて嬌声をあげる。
溜めに溜め、敏感になったペ●スには軽い衝撃でも相当な刺激になるのだ。
「臭いでしょ? そのブーツ通気性ゼロで足汗が全部溜まる使用だったんですよね~。だから、何年も溜まった熟成してグチュグチュになったクサクサの層が何層にも出来ちゃってたんですよ? 臭すぎてごみ袋に入れとかないと部屋が臭くなるレベルなんですよね~♪ ま、先輩には逆に御褒美になっちゃいましたか? 毎日臭い足嗅いで興奮する様に躾ちゃいましたから、もう臭ければ臭いほど興奮しちゃいますもんね~🖤 せ~んぱい♪」
「はぃ! 幸せですぅぅぅ!」
「アハハハハ! もう壊れすぎて理性も蕩けちゃいましたか? 叫び声しかないじゃないですか? ……ん? 『桃花、先輩と奴隷を呼んでますが、どのような関係なのですか?』……そうでしたね、視聴者さんには私と先輩の関係を説明してなかったですね」
桃花はニヤリと笑うと翔を見下ろし、爪先をマイクがわりに口許に近づけてやる。
「ほら、マゾ奴隷。カメラの皆さんに自分が外でどんな関係か説明しなさいよ。そして、今は私の何か説明しなさい」
桃花の命令口調にびくり、と身体を震わせた。
(フフフ、痛みの鞭なんか使わなくても言葉の使い方でもマゾは簡単には支配できるんだよね~♪先輩はいいサンプルですね。奴隷、ペット、彼氏だけじゃなくて、モルモットにもなれるなんて優秀ですよ?)
桃花は翔の反応を掌で転がしながら自分の手管に満足していた。
ただ壊すだけでなく自分の望む形の奴隷に染め上げたことにとても満足していたのだ。
「私は――恐れながら桃花様と同じ学校に通わせていただきている高校二年生です。ご主人様の桃花様の一つ上の学年になります。彼氏として桃花さまのお側に置いていただいております」
『高校生!? マジで!』
『桃花さまリアルJK』
『二次元以外で初めてみたー』
『彼氏? 彼氏からの奴隷オチ?』
『エロゲー展開ぃぃぃ!』
「視聴者さんから驚きの声があがってますよね~。フフフ、前は彼氏だけど今は桃花の従順なマゾ奴隷です~。負け負けの足の奴隷にしたんですよ🖤 その証拠に――」
桃花が近づけていた足を翔の唇に触れる。
それだけで――――。
ぴちゃ。
「あは♪命令なんかいらないんです。ただ足で触れてやるだけで、舐める変態になったんですよー🖤」
ぴちゃ、ぴちゃ、れろ、れろ……。
「じゃ、そのまま足舐めながら変態オナニーしましょうね🖤 た~くさんの男女に視られながら自分でシゴクんですよ?勿論、私の足を舐めるのも止めちゃダメですからね?」
「あびがどうごじゃいます!」
ずっと我慢していた快感を求める姿はまるで中毒者だった。
翔は狂った様に足をしゃぶりながら、自分のペ●スを上下に扱きだす。
じゅぶ、じゅる、じゅりゅ。
ずっと我慢していたオナニーの気持ちよさは今までのものとは快感の桁が違った。
口には爪先が捩じ込まれ、嗅覚も視覚も桃花の足に支配され、翔の頭はどんどん熱で真っ白になっていく。
ダラダラと我慢汁を垂らしながら口からも涎を垂らし、舌を必死に動かしていた。
「足舐めながらオナニーして……変態。マゾ。お前はド底辺のゴミ。お前は生きる価値のない家畜。お前は女の子のくっさい足で興奮するM男。男のプライドなんてない敗北者。負け犬。身も心も壊してあげる」
桃花は言葉ととともに体重をかけていき、翔の身体を床に押し付けていく。
そのまま口に爪先を捩じ込まれ、ピンで貫かれた標本の虫の様に床に倒れていた。
「フフ、不様だこと……。もう完全に身も心も屈服しちゃいましたね~♪ほら、先輩もそろそろ限界……でしょう? テレビの前のみんなの前で先輩の最低のいく姿見せてあげてください🖤」
じゅぷ、じゅる、じゅる、じゅり。
カウパーが潤滑油となって生々しい音を立てながら、翔は射精許可を得て一気に自分のペ●スをしごく。
ただただ射精した時の解放感を求めて、自分がどんな惨めな姿を晒しているのかなどもはや頭にはなかった。
五感を支配する快楽への刺激の海に溺れ、ただオナニーする翔はまるで猿だ。
「あじがどぅござびまヴぅぅぅぅ!」
「い・け🖤いけ、イケ、行け、往け、逝け……マゾ」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁんぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
翔は身体をバウンドさせ喜声とともに脳内回路が焼ききれそうな熱さと衝撃が駆け巡り、視界が暗転する。
どぴゅ!どぴゅ!びゅるるるるるるるる!!
「あっはは! きったないマゾ精液た~くさん、出ちゃいましたね~🖤足舐めながら自分でシコシコして射精しちゃって……。もう先輩は普通の恋とか愛とかは芽生えないでしょうね。私の足に一生服従するしかないんですよ。アハハハハ!アハハハハハハハハ!!」
桃花は満足気な笑顔を浮かべ気絶した翔の顔を踏みにじる。
(あら、ミケの調教の時よりも再生回数が伸びてますね。これは自己ベスト更新ですかね? やりましたね🖤 先輩♪)
先輩が起きたら次は何をして遊ぼうかと胸を高鳴らせながら桃花は満足に笑うのだった。
(Fanbox)
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