Lcup爆乳妻を小遣い制にした夫の末路 (Pixiv Fanbox)
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うちの旦那は倹約家だ。
給料はそこそこもらっているはずなのに、ものをほとんど買わない。
私は専業主婦をしており、毎月旦那から生活費とお小遣いをもらっている。生活費は毎月2万円くらい余裕ができるほど多めにもらっているが、お小遣いは2万5000円とまずまずである。向こうは向こうなりに将来のことを考えているらしいが、これでは学生だ。
ブラを売って稼ぐか。でも嫌がるだろうし……それなら旦那に買わせるか。いや、これも得策ではないか。
ダブルベッドの上に旦那を招く。
私は赤のセーターをたくし上げ、花の刺繍があしらわれた桃色のデカブラと潤んだ白い素肌を見せつけた。ブラの中央下部にはおちんちんを迎え入れるために逆さ扇状のスリットがある。そんなところに空間ができているのだから、下乳が厚い唇のように溢れ出すのも仕方がない。
ベッドで横たわった旦那の両脚を私の腿の上に置き、大人の交渉する。
「それでさ……お小遣い増やしてくれない?」
口の前で指同士を擦り合わせ、もじもじと呟く。奥手で恥ずかしそうに見える仕草だが、両腕は抜け目なく双乳を圧迫していた、
脇を締め、両腕で双乳をむぎゅっと挟むと、育ちに育ったデカ乳は柔らかく楕円形に潰れ、首元に向かって長いI字の谷間が走る。付近には妖艶さを引き立てる魔性の乳ぼくろがあり、ほくろ好きの旦那との相性がいい。
「この前、上げたばかり……じゃん」
切なそうな声で返答する。だいぶ息が荒くなっており、感じているのがわかる。その証拠に谷間は我慢汁まみれだ。パイズリ開始から一時間は経過しようとしているが、一度たりとも射精はさせていない。
先月お小遣いが2万円から2万5000円に上がった。その時もこうやって、おちんちんを交渉材料に使った。首を縦に振るまで終わらない冷酷無慈悲な寸止め地獄と、ご褒美として待ち受けている極上の搾精天国。この流れを知ってしまうと、身体は快感から抜け出せなくなる。おそらく寸止め時点で過去の搾精記憶が蘇り、相当興奮しているだろうに旦那の理性はなかなか手強い。そういうところも愛している。だって、すぐに堕ちてしまっては張り合いがない。それでこそ犯し甲斐がある。
妻であれば、理性と肉欲の狭間で抗っている旦那の姿をできるだけ長く見ていたいもの。
「まだ少ないの。ブラも高いし、ね? お願い?」
上半身をゆっくりと左右に揺らすと、おちんちんを咥えたまま乳肉がその動きを追いかける。たゆんたゆんと、柔らかな揺蕩い。乳内で甘い肉感が広がっていき、おちんちんを愛撫された旦那の身体はビクンと跳ねた。
「だから……下着代は、その都度こっちで出すって……」
学生時代から私のおっぱいに挟まれて、射精を我慢できたことは一度もない。いくら勃起して虚栄を見せようが、このおちんちんは私の前では赤子同然なのだ。甘く柔らかなおっぱいの肉感と母性溢れる濃厚な乳圧を結婚する前から何千回と叩き込んでいるのだから当然だが。
「そうだけど、そうじゃないの………ね? 5万円がいいなぁ?」
小首を傾げて謙虚にお願いをする。谷間に人質を閉じ込めながら。
「そん……な……今の、倍じゃんッ‼」
「だってその方が八雲君にも都合いいと思うの。それとも……毎日100円刻みで毎日交渉されたい?」
旦那の身体がビクリと跳ねた。快感のせいではない。私に毎日逆レイプされることに興奮と恐怖を想像してしまったのだろう。
「私は別にそれでもいいよ? 八雲君を犯すの楽しいから。でもそれは八雲君が困っちゃうよね? 次の日仕事があるのにそんなことされたら仕事どころじゃなくなっちゃう」
旦那はこくこくと素早く首を縦に振った。
学生時代ならまだしも、今年27歳になる彼にとって複数回に渡る挟射は疲労を持ち越す羽目になる。だから、金曜か土曜の夜にしか交渉しないのだ。彼の身体を心配して。私だってなるべくなら彼が仕事に支障を来すのは避けたい。……なるべくなら。
「ねえ……どうしよっか?」
不穏な声音で質問する。その顔は旦那が怯えるように微笑みを絶やさない。
私の胸は包み込むだけで男性が悶えるには十分すぎるほどの刺激を与えられる。
即射させるにはもう少し乳圧を上げるか、ズリ擦るかしないとダメだが、焦らす分にはこれがちょうどいい。
「んっ……一旦止め……ぁぁぁ……」
尿道口からダダ漏れになった我慢汁が谷間に溢れていくのがわかる。
この感覚——男を自身の肉体で甘やかし、籠絡させ、快楽の首輪を付けて飼い慣らしている優越感が堪らない。ゾクゾクと鳥肌が立つ。
無言で見つめ、舌舐めずりをする。私の希望する値段まで上がるのをひたすら待つ。
それまでは延々と乳獄で焦らす。「やめて」も「許して」も聞こえないふりだ。
幾度となく、この胸で甘やかしたおちんちん。硬さや脈動の頻度で、あとどれくらいの刺激で果ててしまうかなんて手に取るようにわかる。ベッド上で旦那は私に敵わない。
「ちゃんと言えるまで……ずっとこのまま♡」
たった数センチ、腕をおっぱいにめり込ませれば確実に搾れるとしても。
甘やかすのは、私の要望が通ってから。彼が私の身体に負けてから。
乳内でおちんちんがビクビクと忙しなく跳ねる。
「それは八雲君が一番わかっていることだよね?」
泣いても悶えても絶対に射精させてもらえない。逆に了承さえすれば、睾丸の中身が空っぽになるまで搾られる極上の快楽へ導いてもらえる。これは交渉なのだ。
彼の目に見せつけているI字の長い谷間は今日も白く染まるのだろう。私は乳内に精液を注がれる感触が好きだ。絶頂で気を失いそうになっている顔を見ながら谷間から白濁の欲望が飛び出してくるのが堪らない。
本当はパイズリでおちんちんを人質に取りつつ唇を重ねて、どっぷりと搾ってあげたい。おっぱいだけでも呆気なく果ててしまうのに、キスまでしたら刺激が多すぎて、タマタマの中身が一瞬で底を尽きてしまうだろう。しかし、それはあまりにも勿体無い。貧乏性な私には気が引けてしまう贅沢な犯し方だ。
彼の手が私の胸へと伸びる。
それは胸を揉みしだくため、もしくは乳圧を高めて射精しようと企んだのか。どちらにせよ勝手はさせない。
「こ~ら♡ 何しようとしているのかな~?」
それを恋人繋ぎで握り、快楽を拒むことを阻止する。
普段であれば、彼の方が力が強いため私の手を引き剥がすことは容易であっただろう。
しかし、今は違う。彼の性感帯を私の豊満なおっぱいで包み込まれている。
動かさずとも力を抜き取り、些細な身震い一つでもすれば簡単に悶絶させられるのだ。
ふふ、手が震えているよ。必死に抵抗している♡ でも残念♡
脱力した状態で何とか抵抗してくる。元を辿れば彼が余計なことをしなければ、こうならずに済んだのに。
「そっかぁ……♡ 八雲君は地獄を味わいたかったんだねぇ♡」
「あ、ぁぁぁ……ちが、うッ……お願い、イかせて‼」
「ごめんごめん、私の寸止めが生ぬる過ぎたみたい。わかった。ちゃんと犯すよ。安心して♡」
旦那の両手を強く握る。指が彼の手に食い込む。
まったく……♡ どれだけ私の心を弄ぶのが得意なのかしら♡
絶対に敵わないのに抵抗されると興奮しちゃうでしょ♡
規約違反をした旦那には罰を受けてもらわないと♡
「寸止めの方がマシだったって……後悔させてあげる♡」
両腕をゆっくりと双乳へと近づけていく。
「ほ~ら、握った手が触れたら……もっと乳圧が濃ゆ~くなっちゃうよ~?」
「うっ……ああッ……待って、って……」
「さっきは勝手にイこうとしたくせに……♡ 待たないし、許さないよ♡ ちゃんと反省しよ?」
握った手が胸に触れる。柔らかな乳肉に沈んでいく。
寸止めを保つ魔性の乳圧は理性を壊す搾精用へと変貌した。
ぶっびゅ、びゅぐッ、どびゅぅぅぅッ‼
乳圧が増した乳内はいともたやすく旦那を射精させた。
ブラの隙間からはみ出した生乳に触れてしまったのも絶頂の要因である。おっぱいで狂わされたおっぱいが大好きな性癖。そんな彼に、とろふわな乳の肉感をおちんちんのみならず手にまで増えてしまったら負け戦を強いられるようなものだ。
「止め……あがぁぁぁッ……許し……んぐぅぅぅぅぅぅッ‼ ごめん、なさいッ‼ あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁッ‼」
「止めて」も「許して」も聞こえないふり。もちろん「ごめんなさい」も。
これはもう交渉ではない。お仕置きと称した一方的な捕食。旦那をめちゃくちゃにする口実が得られて嬉しい。
柔弾力感に富んだ肉の抱擁。おちんちんを貪る女の肉感。
強烈な快楽が脳を貫く。ギアのように段階的に快楽のレベルを上げていく。
表面張力が崩壊するように、堰き止められた精液が溢れ出した。
射精が止まらない。一方的に、不可逆に精液が迸り、深い谷間に吐き出す。子作りの目的を失った精子たちはあたたかな乳内の体温に熱されて殺されていった。
「たかが数回出したくらいで、私のパイズリを邪魔した罪を償えると思っているの? いいからイけ♡ 黙って搾られろ♡ イけ、イけイけ♡」
上下動させた双乳で揉みくちゃに食い散らかす。精液を搾り散らかす。
そしてまた両手で乳肉を持ち上げた瞬間、
ブチンッ‼
ズリ下ろした双乳の重さと動きに耐えかね、デカブラが千切れてしまった。
下着の支えがなくなり、締め付けが緩まる。
「おっと……♡」
ぎにゅっちゅんッッッ♡
それを補うように両手をズリ下ろし後の乳肉に食い込ませた。
ズリ下ろし直後の乳圧増し。
急激に圧がブチ上がる。デカブラの満遍なくかかる締め付けとは異なり、手が沈んだ個所に強く降り注ぐ。
突然襲いかかる局所的濃厚な乳圧は旦那を即射させる快楽を優に超えていた。
「おごッ……ッ‼ う゛、ぁぁぁぁぁ……ん゛ん゛ーーッ‼」
どびゅッ、ぶびゅッ‼ びゅるッ、びゅぐッ、どぷ……ぶびゅっびゅうぅぅぅッ‼
谷間の中で勢いよく精液が迸る。狭い乳内を白く染めていく。
パイズリ搾精による快感の強さを物語っていた。
「ぁ、ぁぁ……ぁぁぁ……」
旦那の意識は甘く蕩け、可愛いイキ顔を晒している。
「んっ……もう♡」
谷間から噴き出した精液が頬にかかった。
豊満な左乳と右乳が埋め尽くす、ほとんどない隙間を通り抜けてきたのだ。
犯されて身悶える旦那と神に愛された肉体を駆使して笑顔で搾る妻。一方的なパイズリレイプで何回も射精。顔に飛び跳ねた精液。動画にしたら相当えっちだっただろうなぁ。
さすが私が育てただけはある。旦那の精液量と射精は官能的な絵になる。使い方次第ではお金になる。……いいことを思いついた。
「それにして……また壊しちゃった……♡」
壊れたデカブラが双乳から滑り落ちる。
この日を境に私のお小遣いは5万円となった。
♡♡♡
「いっそ、僕がお小遣い制になるからお金の管理していいよ」
ある晩、旦那がそう言ってきた。さすがにお願いのペースが早すぎたか。
以前まではそれがベストだと思っていた。頑張って稼いできた旦那の給料袋を私が握る。優越感と支配欲が満たされる。
しかし、最近気がついた。それでは旦那の稼ぎ以上のお金を扱えない。
「私はお金の管理しないよ。それは八雲君が頑張って稼いだお金なんだから。でも毎月の約束したお小遣いが渡せないなら……」
R18動画投稿サイトを開く。あらかじめチャンネルは作成しておいた。
『Lカップ妻の搾精ちゃんねる♡』
円形に切り取られたアイコン内には、ザーメンブリッジを披露する私の肉体と搾られてぐったりした旦那のおちんちんが映っている。
「ここで……私たちの交わりを投稿するしかないよね?」
外では馬車馬のように働かせ。
家では種馬のように働かせる。
旦那の顔が青ざめた。その表情に鳥肌が立つ。嗜虐心が唆られる。
「平日は勘弁してあげる。仕事に影響が出ると困るから。そのかわり休日は朝から晩までするから覚悟してね? もちろん金曜は夜から……♡」
「そんなの……無理に決まって……」
「無理じゃないよ?」
ぴしゃりと旦那の発言を終わらせる。
そう、無理ではない。
毎日必ず夕飯の一品は精のつく料理を用意したり、谷間が見えるようにわざと前屈みになったり、背後から抱き着いて胸の感触を味わわせたりと、私といる間は常に性的な刺激で精巣を酷使させている。そして、休日前の晩には睾丸の中身が空になるまで搾り尽くす。そんな生活スタイルでいれば嫌でも旦那の造精能力は成長した。
「誰が相手だと思っているのかな? 数回射精してもう出ないって言う八雲君のこと……手で、口で、足で、胸で、膣内で。その後どれだけ搾り出してあげたっけ? 忘れちゃった?」
ひゅっと息を吸い込む音が聞こえた。
なんだ……ちゃんと覚えているみたい。
「さて……今日何曜日でしょうか?」
ビクンと彼の身体が震える。今にも逃げようと左足が一歩引いていた。
もう、止めてってば。そんな反応されると、抑えが効かなくなっちゃうって……♡
「早速……無理かどうか確かめてみよっか?」
彼に近寄り、胸元に豊満な胸を押し付けた。
この感触を味わうと断れなくなるのを知っている。旦那の頭の中で今まで私が犯した記憶が溢れ出すのだ。
その証拠に……ズボンの下からでもわかるくらい勃起している。
「………っぁぁぁ」
極上の肉欲に抗うことはできない。そうなるように数年かけて調教済み。
犯す内容は自由。とはいえ私の場合、胸を使ったプレイがベストなのは明白だ。メインはやはりパイズリ。
射精回数は何回にしようか。初回なので、控えめに10回で抑えておこう。
♡♡♡
カメラやライトを設置した公開搾精部屋。
既に脱力状態の旦那から衣服を剥ぎ取り、全裸でベッドに拘束した。まな板の上の鯉。あとは私の肉体で存分に甘やかすだけ。
柔く重たい、私の自慢の双乳。彼のおちんちんの弱みを知り尽くした魅惑の雌肉。豪勢な刺繍が施されたピンクのデカブラ。この前壊れたものの代わりに買った、旦那搾精用下着だ。初配信はこれで犯す。
私は毎回挿乳を終えると、必ず目を細め、淫靡に舌舐めずりをする。これをすると、おちんちんが驚くほど跳ね暴れて手が付かなくなるのが面白い。
だから、試しに二人でソファに凭れ、一緒にテレビを見ている時——別にラブシーンでもなんでもないシーンに、その貌を作ったことがある。
彼はイッた。
おちんちんには一切触れてもいないのに。
私は表情だけで旦那を射精させてしまった。
快感で悶える姿を見て、全身に鳥肌が立ったのを覚えている。お腹の奥が熱く疼き、ムラムラとした気持ちが高まった。
その晩は彼に謝罪した後、お詫びに気を失うまでおっぱいで搾ってあげた。胸だけでは収まらず、顔にまで精液が飛び、精液まみれで見た朝日は綺麗だった。ぐったりとやつれた彼は、流石に会社を休んでいた。
「ま、待って……やだよ、恥ずかしいって……」
「うーん……配信前に何回かイかせて頭の中真っ白にシテあげた方がいいかな? ああ、それとも寸止めの方がいいかな? 恥ずかしくないって、自分の口で言えるまで♡」
彼の身体が、ぶるりと震えた。泣きそうな目で私を見つめてくる。
下腹部がじんわりと熱くなり、私も身震いする。今すぐにでも搾り尽くして気絶させてあげたくなるが、この熱は配信に取っておこう。
「どう? まだ……恥ずかしい?」
「……恥ずかしくない」
その賢さが、従順さが母性を疼かせてくるのだ。本当は嫌なのに無理している姿が堪らなく愛している。
応援したくなる。もっと頑張れって思いながらも、その努力をいともたやすく踏みにじってあげたくなる。
はい、私の身体でたっぷりと溺れさせるの決定……♡
「それじゃあ大人しくしようね? ほら……始めるよ? たくさんの人の前で射精する姿を見てもらおっか♡」
配信用のカメラを点け、サイトで生放送を始めた。
動画0のアカウントが策も練らずに初回から生放送を始めても視聴者は来ない。ゆえに楔は打っておいた。
ズリッターと言うSNSで淫靡な肉体を公開している私の裏垢。フォロワー50万人のそれを使い、今日のこの時間に生配信を行うことを告知していたのだ。金曜日のこの時間帯ならそこそこ集まるだろう。
「こんばんは~♡ 凄い、こんなに来てくれたんですね♡」
チャット欄は既に盛り上がっており、その中には知り合いの爆乳裏垢のフォロワーさんのコメントもあった。
「予告通り、これからこのチャンネルでは週一ペースで旦那をブチ犯す生配信をするので楽しみにしていてください♡ 初回配信の今夜はパイズリ回です。みんなとお話ししながら1時間の間に10回搾ろうと思います。無言で無理矢理搾るの配信もエッチですが、初回なので緩めにいきたいと思います♡」
『全然緩くないw』
『こんな爆乳にされるなら本望だろ。つか死ね』
『旦那そこ替われ』
まあ、普通に生活していたらこんなサイズのおっぱいでパイズリされるなんてまずないから、射精回数が多くて辛いなんてものは贅沢な悩みだ。
『30000円 パイズリで壊れたら、これで新しいブラ買って』
「わあ、高額ラブチャットありがとうございます。ズリッターでも呟いたんですけど、パイズリするとすぐ壊れてしまって……♡ 今回のこれも一昨日買ったばかりなんです♡」
ピンクのデカブラを披露しようと、胸元をカメラに近づける。
『谷間ふっっっっか』
『今日はこれでいいや』
「もう、早いですって。これからが本番なんですから♡」
カメラから離れ、彼の足元へ移動する。
「ごめんね。待たせちゃったよね♡」
裸で拘束された八雲君に声をかける。顔は入らないような画角になっているため、配信の裏で旦那の顔を歴代のデカブラの屍が覆っているのは映らない。おっぱいで搾るんだからおっぱいの香りが染み込んだ下着も満喫してもらおうという私の粋な計らいである。ふふ……これでもっとおっぱいに弱くなる♡
「んっしょ……」
両脚を持ち上げ、腿の上に乗せる。旦那を最も搾り取ってきた型。
勃起しても乳肉のサイズと比べると圧倒的な差がある。小枝と大木くらい違う。
頭の中で無数の選択肢が浮かび上がった。今日はどう搾ろうか。そういえば射精回数しか決めていなかった。
乳圧の濃さ、ズリ速度、セリフ、オプション。それぞれの出力を調節して寸止め重視にするのか、射精回数重視で行くのか嗜好を巡らせる。
やっぱり………搾るならじっくりと焦らして蕩けさせてから。
『淫魔かな』
『いや乳魔だろ』
「もう……私はちゃんと人間です。人より少しだけおっぱいが成長しただだけですよ♡」
おちんちんをおっぱいで柔らかく寄り添い、甘やかす。
昔から男性の、他意のある視線に晒され続けてきた。いやでも私は私の身体の魅力を理解するようになる。人並みを超えた乳房、それが実っているとは思えないレベルのくびれ。大きな瞳に少し垂れ下がった目元。唇の下には艶ぼくろがある。色気のある顔立ちは多くの男性から注目を浴びていた。ナンパだって日常茶飯事。
そんな男性に対して若干いい印象を持っていない私が、彼を選んだのには理由がある。
物静かで孤高、かといって要領がいい方ではないため、見ていて心配になる。子犬のように手助けしたくなる気持ちが疼く。
そして何より女性慣れしていない。
私好みに育てたいと思った。そう確信した時、舌舐めをしていたかもしれない。
昔から性欲が強かったのを覚えている。現在の性癖はその時から変わらない。
男の子が女の子に犯される作品。それでよく自慰に耽っていた。柔らかく、優しく、甘やかして蕩ける男の子の表情に心を奪われた。
そして今、私は性の欲求を、性癖を旦那で満たしている。こんなに幸せなことはない。
「いっぱい出せるように愛情たっぷり育てました♡ その代わり快楽に対する耐性は出会った時よりだいぶ弱くなっていると思いますが♡ ね? 身も心も私に犯される快感が染み付いちゃって、すぐに出しちゃうんだよねぇ?」
おちんちんを潰し擦る。乳肌が竿を沈め、内から湧き出る弾力感で迎え撃つ。
完全に勃起しても谷間の半分にしか届かない。こんなに可愛がり甲斐のある性感帯があってたまるか♡
「だからえっちする時は私が射精のタイムスケジュールを管理しています♡ どれくらい焦らして、どれくらい出させるか……彼の理性のギリギリに沿って♡ 今夜は私が一番慣れているやり方で犯していますが、次回以降何か見たいプレイがあればリクエストどうぞ。絶対するというわけではないのでご了承ください」
『パイズリ』
『パイズリ』
『パイズリ』
視聴者は当然パイズリを所望するだろうとは思っていた。とは言え、パイズリにも種類がある。
「膝上、上から、下から、縦から、着衣の有無など、いろいろありますからね。最初は週替わりで違うパイズリを披露するのでも良さそうですね♡」
『旦那君にはいつもどんなパイズリをしてあげるの?』
「うーん、やっぱり膝上が多いですね。今日みたいに手足を縛って逃げられないようにしてから♡」
『激しいプレイとかしそうだけど、セーフティワードとか決めてる?』
「さぁ…………どうでしょう♡」
射精直前にたっぷりと乳圧をかけて搾るのが、旦那の好きなイキ方だ。これをすると、驚くほどの量を出す。毎回射精前に時間をかけて焦らすのも影響しているとは思うが、それにしたって睾丸のどこにこんな量の精液が溜まっていたかと驚くほど。身体の相性が良すぎる。
イキ顔も可愛くて堪らない。身体がガクガクと震えて、息を荒げている中、イッた直後で敏感になっているおちんちんを無理矢理ズリ犯すのだ。寸止め同様に必死にやめてと懇願してくるが、容赦無く双乳を擦り付ける。乳圧で押し潰す。そうすると、叫び声が大きくなり、嗜虐心をくすぐられ、鳥肌が立ってしまう。
思い返しながら両腕で押し集めた乳肉がおちんちんを包囲する。デカブラよりも豊満な乳肉が下着に食い込んだ。
深すぎる谷間は亀頭さえも顔を覗かせない。
どう足掻いてもおちんちんが逃げ出さない乳内監獄。柔感溢れる乳の牢獄に閉じ込め、濃厚な乳圧で漬け込む。むろんイかせないように調節はする。
『喧嘩とかしなさそー』
「あー……いえ、前はしていましたね。喧嘩したらその日の晩、彼が寝ているところに忍び込んで、手足を拘束した後、パイズリをします。仲直りのためじゃありませんよ? 途中、彼は快感で目が覚めてしまうのでその状態のままどっちが悪かったか話し合いをするんです♡ そうすると、やっぱり毎回原因は彼の方にあって。お話の途中で僕が悪かったって泣きながら謝るんですよ♡」
ベッドの上で私には敵わない。それは彼も重々承知の内であろう。理解していなければ、もう一度教えて込まなければなるまい。
股間に重たい双乳の重量を乗せつつ、温かな谷間の中で魅惑的な乳圧を持って押し潰せば快感は凄まじいことになる。ズリ擦らなくてもパイズリ童貞ならこれだけで5-6回は搾っているところだ。
「浮気はしていないと思いますよ? ここまで彼を気持ち良くシテあげられるのは私しかいませんので♡ それに、もし私を裏切るようなことをしたらどうな目に遭うのかは……嫌なほど理解しているでしょうし♡ ねー?」
彼に微笑みかけると、デカブラの山はこくこくと忙しなく動いた。
双乳を小刻みにズリ動かす。ただでさえデカブラの締め付けが谷間にはかかっているというのに、そこへ左右から両手で圧迫しているのだ。乳の肉感を思う存分味わうこと間違いない。
「旦那の躾け方……ですか? 簡単ですよ♡ こうやって……もぐもぐ……もぐもぐ……って、おちんちんをおっぱいで食べてあげればいいんです。ああ、でもより効率を上げるのでしたら射精管理は重要ですね。寝ている間に貞操帯をつけてしまえば、こっちのものです♡ 拒んでも決定した日時までは絶対に開錠しない。でも、毎晩のスキンシップは欠かさずに♡ 並行して精のつく料理も作ってあげましょう♡」
「谷間が見える服や胸が強調されるタイトな服、えっちな下着を旦那に買わせて妄想させたり。お風呂も寝る時も、家にいる時間はずっとそばで誘惑して♡ 焦らして焦らして焦らして……♡ ズボンの下からでもわかるくらいおちんちんを大きくさせて辛そうにしている姿、とっても可愛いですよぉ? 射精我慢出来てえらいねぇって言って、頭を撫でながらおっぱい吸わせてあげたくなりますから。まぁ……それをすると、射精欲を刺激してしまって、旦那は余計に辛くなってしまいますが♡」
『男の堕とし方を熟知されとる』
『やっぱ淫魔じゃん。むしろ乳魔じゃん』
『甘々なのにやってることエグい』
「胃袋と給料袋、そして一番重要なタマタマ袋を握ってあげれば、どんなに頭が良くてもIQ3くらいの従順なペットに成り下がります♡」
乳内でおちんちんがビクンと跳ねた。あの誘惑焦らし地獄を思い出してしまったのだろう。今は3か月に1回のペースで取り入れているが、月一でするのも悪くないな♡
左右の乳房をふんわりと密着させると、たおやかな谷間が柔らかさを誇示する。仮に乳圧が強すぎていた場合、そこにできるのはI字の長い谷間であろう。即射目的であれば、そちらで責めていたが配信時間は1時間もある。何よりもタイムキーパーは重要だ。
寄せた乳肉を乾布摩擦のように擦り合わせる。無論、おちんちんを巻き添えにしながら。柔乳で甘く咀嚼する。
『つか、みんな見逃しているけど、この子当たり前のようにパイズリが上手いよ?』
『人間でこのレベルの乳内射精管理できるのは凄い』
『自認淫魔ネキ湧いてて草』
コメント欄に言葉ぶりから人外の気配を感じたが、気のせいだろうか。
この世界に淫魔がいるとしたらぜひ会ってみたい。そして、淫技の一つ二つを教わってみたいものだ。
細心の注意を払って手を動かす。
ズリ速度か乳圧。どちらか一方——それもほんの少しだけでも刺激を強めれば、すぐに射精させてしまうので注意が必要だ。一方的に快楽で頭を真っ白にさせるばかりでは華がない。おっぱいの中でおちんちんに考えさせる時間も与えないと。最も容易く男を堕落させる、艶やかな肉感の恐ろしさを理解させる時間を。
その後もたっぷりと焦らし続けた。
『でも実際50分も焦らし続けているんだよな』
『見た感じ乳の質も感触も人間の域から超えているはずなのにどれだけパイズリ慣れしているの。ムカつく』
『ズリ試験に落ちたんか? 練習あるのみだぞ』
乳肉でねっとりと擦り上げると、わかりやすく反応した。もう限界みたいだ。
もったいないけれど、そろそろ1回吐かせるとしよう。
「みんなにも彼の息が聞こえちゃっていますか? 焦らしに焦らされて相当ギリギリみたいです♡ いいよ、もう出しちゃおっか♡」
優しい声音で旦那に語りかける。デカブラの山が揺れた。
ディスプレイには1.5万人の文字が映っていた。
「1万5千人のリスナーさんに射精するところ見てもらおうねぇ♡」
豊満な双乳を巧みに駆使し、旦那の我慢を終わらせる。
弱点を知り尽くした極上の刺激。乳圧もズリ擦りも搾精用へと切り替えた。
にゅぎゅっちゅ♡ ふにゅぎゅちちぃぃぃぃ♡
乳房による性感帯への濃厚な抱擁。重たく甘美な乳圧。
乳肉の海をかき分け、欲望を吐き出そうと、おちんちんが乳内で大きく跳ねた。
どびゅる、びゅるるるッ‼ どぷ……びゅ、びゅっく、びゅるるッ‼
即射。一瞬で絶頂した。
身悶えて顔を覆うブラの山が揺れている。
谷間から噴き出す精液は降り注ぎ、たおやかな上乳を白く染めていく。
コメント欄はいつの間にか静かになっていた。
「は〜い、いっぱい出たねぇ♡」
双乳を擦り合わせ、射精したばかりの亀頭をくちゅくちゅと刺激する。
当然、神経が過敏になったそこを責められた彼は苦しそうな声を漏らした。
「射精後の亀頭責めは辛い? でも、射精しなければ辛い目に合わなくて済んだはずだから自業自得だよね♡ あと9回搾り取るから……おちんちん頑張ろっか♡」
ぞりッ、ぞりゅッ、ずにゅぎゅりッ♡
一際力強く乳肉をズリ動かした。柔乳の肌でおちんちんを甘く削ぐ。
ぶっびゅるるるッ‼ びゅ、びゅぐッ、どくどく……どぷっ……どっぷ……びゅっ
快感で浮き上がる腰、マットレスを強く踏むつま先。
2回目でも量は衰えず、糸のように長い精液をカメラが捉えた。
「あらら♡ あっという間に2回目♡」
膝がガクガクと震えている様子をカメラが捉える。気持ちよすぎて辛そうな反応が配信に映っていた。
「好きなペースで射精してもいいけど、指定回数まで気絶はダメだよ? 初配信でそんな粗相されたら……配信後にめちゃくちゃにしちゃうかも♡」
柔らかな乳肉の重なりがおちんちんを包み込んだ谷間にS字を描く。
窄められた乳内。潤んだ乳肌と相まって甘い吸い付きが生まれた。皮を剥かれて剥き出しになった亀頭も容赦無く飲まれる。
おちんちんは絶えず暴れていた。
『え、まって、毎回こんなに射精させているの?』
「いえいえ、いつもはちゃんと抑えていますよ。毎回この搾り方をしたら壊れちゃいます♡ 乱暴な搾精は旦那とお小遣いの交渉をする時だけ♡ 今月はたまたまそれが隔週になってしまいましたが……」
『それにしたって一回で搾る量がおかしいって』
「たっぷり焦らしましたから。これくらい出てもおかしくないですよ♡ さて、だいぶスローペースでしていましたので、配信時間があと1分となってしまいましたね♡ 射精10回達成まで8回……ああ、全然大丈夫ですよ」
両手を添え直す。本気で搾る時の構え。
彼の腰がビクンと跳ねた。
イかせればイかせるほど。
搾れば搾るほど。
旦那は私から離れられなくなる。私のことしか考えられなくなる。そして、私との甘い思い出が増えていく。
私を……もっと好きになってくれる。
「……それだけあれば8回なんて余裕でイかせられますから♡ ただ気絶されたら達成できないので、旦那には死ぬ気で頑張ってもらいましょう♡」
♡♡♡
過度な乳圧、甲斐甲斐しいズリ擦りで繰り広げられる搾精地獄はたったの20秒で終わった。それでも彼にとっては永遠のように感じられただろう。
快楽に善がる旦那の叫び声とは対照的にチャット欄が静かになっていた。先程までの熱が嘘のよう。
髪や顔が精液で白く汚れている。口元についたものは舌で舐め取った。
谷間を開くと、乳の間に白い糸が伸び、大量の白濁液が彼の股間に雪崩れた。
「実は今回、谷間から精液が飛んだ場合を1射精とカウントしていましたが、別途乳内でも搾っていました♡ こっちの射精もカウントすると相当な回数になりますね♡」
『じゃあ本当は10回以上イかせていたってこと?』
「そうです♡ ああ、もちろん最初の1回はみんなも見たあの時ですよ? それまではちゃんと焦らし続けていました♡」
『たった1分の間で……?』
『こわいこわいこわいこわいこわい』
『恐ろしいものを見てしまった』
『これ……旦那大丈夫か……?』
「ふふ……それじゃあ、そろそろ終わりにしますね♡ 次回の配信でまた会いましょう♡」
『この子、本当に……人間? もしかしたら私たちより……』
カメラを切り、配信を終える。
肉音が消えた部屋に静寂が訪れた。
「お疲れ様♡」
声をかけるが、返答はない。まあ、当然であろう。
一時間の配信——それもほとんどがラスト1分間で射精させられたのだから。
私の頭、肉体を用いて仕事するのであれば、愛する旦那で稼ぐ方法が一番効率がいい。
犯して、搾って、甘やかして。
愛情を与えて、快感を擦り込ませて。
彼の身体は私なしでは生きられないようにする。
そうか……。彼は物欲を忘れるくらいの性欲を満たされているから購買欲がないのか。私と言う商品が食欲と睡眠欲以外の欲を、その身に収まりきれないほどに満たしているのだ。
動かなくなった旦那を見下ろす。
デカブラをかき分けると、可愛い表情で気を失っていた。その無防備な顔を見て強烈に母性をくすぐられ、デカブラの隙間からちゅっ……と頬にキスをする。
「たくさん稼いで、早く仕事を辞めて……毎日二人の時間をたっぷり楽しもうね♡」
頭を撫でて、今度は唇にキスをした。