淫魔不動産 ~侭田甘奈の訪問~ 前編 (Pixiv Fanbox)
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「もうね……誰でもいいんです。すぐに甘やかさせてくれる子なら。この際、あなたでも全然構いません♡」
「それは困ります。今、希望の物件を探しますので少々お待ちください」
母性の捌け口を見失った乳魔は手が付けられない。老若男女種族問わず無差別に甘やかし、子供にする。その中でも人間は庇護欲を唆らせ、自身の母性を満たす最適な糧なのだ。
すぐに入居可能な物件。それなら数十件は出てくる。大学生、20代の新婚夫婦、30代独身男性など。
この前、天音先輩が対応した格安タワマンに住み始めた男の子が頭を過ったが、たしか野良乳魔メイドが加わって、同居中の乳魔が計4体になったと聞いた。さすがにこれ以上は…………無理か。事故物件にするわけにはいかない。
淫魔不動産は数多の種族のニーズに応えるべく、様々な物件を保有している。
とある種族は70—80代の病弱な人間好むものも存在する。魂か遺産、はたまた庇護欲を満たすためかは知らないが。
なるべくなら年齢は若い方がいい。この乳魔に母性の発散に付き合うことが可能で、かつ寿命が長いもの。でないと、すぐにまた独り身になってしまう。
一件だけ近場でよさげな物件を見つけた。一週間前、自分が担当した高校生だ。両親との関係が上手くいっておらず、自宅に自室がないため一人暮らし希望していた。元々は私が同居して甘やかしてあげるために確保していた物件だが、今ここで紹介しないと私がこの乳魔の子供にされる。それだけは御免だ。私は甘やかされたいのではなく、甘やかしたい。
……マジで壊したりしたら許さないからな。
「こちらの物件はいかがでしょうか? 今年の春に入学したばかりの16歳男子高校生」
「あら、あらあらあら…………♡」
乳魔は物件情報を見ながら頬に手を当て、恍惚な笑みを浮かべた。
ドクンと胸が高鳴る。
これだから……乳魔は。同種族でさえ魅了してくる。
ああ、私の可愛い物件。さらば初々しい男子高校生。たぶん、あの子童貞だよなぁ……。
その物件を乳魔が断る要素は何一つ存在しなかった。
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
けたたましく鳴り響くインターフォン。扉の向こうからは敬語の女性の声が聞こえてくる。
「居留守をしているのはバレていますよ。早く出てきてください。扉を壊したくありませんので……♡」
覗き穴から外を見る。
そこに佇んでいたのは身長180㎝はある長身の巨乳美人であった。否、巨乳と言う表現では些か小さすぎるかもしれない。僕はこの表現はあまり好きではないが、その乳肉は爆乳と呼ばざるを得なかった。
セールスではないのであろう。服装は薄いピンク色のインナーにオレンジ色のニットカーディガンを羽織っており、バストサイズの都合からインナーのボタンは上から3つまで空いている。そのせいで豊満な白肌の双丘とI字の深い谷間が現れ、どうしても目線を惹きつける。トップスの柔らかな印象を深緑のフレアスカートが引き締めている。
つか……誰なんだよ。このイカレた爆乳美女は。
週末の金曜日の夜。明日は大学もバイトもない。待ちに待った土曜日までもう少しだというのに、こんなヤバい奴に付き合いたくなかった。
とはいえ、邪な気持ちが一切ないわけではない。容姿もスタイルも完璧。たぶん部屋を間違えているんだと思うけれど、こんな長身爆乳美女と接点が持てるなら、と。怖いもの見たさのような感情はある。
まあ、ドア壊されたりでもしたら修繕費かかるしな……。
そんなものはただの言い訳。結果、肉欲の絡んだ好奇心が費用よりも大事な命を危険に晒すことになる。
僕はドアを開けてしまった。
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
肉厚の深い谷間。それが一瞬だけ視界に映る。
すると突如、柔らかな感触が顔面を覆った。後頭部に手を回され、底なし沼のように飲み込まれていく。ねっとりと擦れる柔い肉感。甘ったるい香りが鼻をくすぐり、頭の中に靄がかかり始めた。
開口一番、抱き締められた。それも身長差が生かして持ち上げながら。
僕の足の裏はいつの間にか地面とサヨナラしていた。
「んぐッ……んんーーッ‼」
両脚をバタつかせる。腕ごと抱き締められているため、動かせるのがそこしかなかったのだ。
「へぇ……淫香に少し耐性があるみたいですねぇ♡ 普通の子ならお漏らししちゃうんですけど♡」
彼女の身体は何かを期待したかのように、ぶるりと震える。頬に揺蕩う肉感が擦れた。
甘い香りで満たされた豊満な谷間から僕の顔を引き抜いた。
視界に映った彼女の顔を見て、心臓が締め付けられる。
一目惚れなんて言葉は生ぬるい。初対面でこの先の人生を捧げても構わないと、そう思わせるほどに。
柔和で甘ったるい。男の欲望を何でも叶えてくれるような上位存在の保護欲と母性に満ちた表情。
彼女なしでは生きていけないところまで突き落とし、甘やかし、廃人(ダメ)にする。そして、ダメにされることを強烈に望ませてくる。
「淫香も魅了もギリギリのところで耐えていて……♡ ふふ、凄い凄い♡ 君、本当に人間さんですか?」
気付けば視界が熱くぼやけていた。雫が頬を伝う。
微かに燃える理性の残り火が危険を知らせていた。
逃げないと、壊される。
甘やかし尽くされる。
身体を抱き締められ、後頭部に手を宛がわれ。
すでに逃げる道など存在していないが。
「もう……そんなのズルいです♡ どこまで耐えられるか試したくなっちゃうじゃないですかぁ……♡」
潤んだ唇を近づけてきた。
むっちりと柔らかな感触が唇いっぱいに広がる。
「んちゅっ……ふふ、れろろれろろぉぉぉ♡」
すかさず舌を忍ばせてくる。厚く柔らかい。それでいて長い。
狭い隙間を縫うように進み、口内に入ってきた。甘ったるい唾液が絡んだ舌に粘膜を蹂躙される。
「んッ、んぐぐーーッ‼」
呼吸を忘れそうになるほど夢中になる快楽。
僕の視界がぼやけてきても彼女は身体を抱き上げたまま濃厚なべろちゅーを続ける。抵抗もできず、徐々に気が遠くなっていく感覚に恐怖を覚えた。
これ……やば……。
「ふぅぅぅぅぅ……♡」
突如キスの最中に熱い吐息を注がれた。
「ん゛ん……ぃッ‼」
ぶっびゅ、びゅるるぅッ‼
甘い香りが鼻を通り抜け、筋肉が弛緩し、パンツの中に不快な感触が生まれる。それは肉棒に一切触れることなく射精させられたことを表していた。
ぼた……ぼたぼた……。
搾られたばかりの精液が腿を伝って玄関の床に零れる。
「んふふ……♡ お漏らししちゃいましたねぇ♡」
「はぁ……んっ……はぁ……」
僕は息を整えながら、喜々とする彼女を涙目で睨んだ。いくら気持ち良かったとしても出会って即一方的に犯されれば文句の一つ二つ湧き出てくる。
しかし、その顔がマズかった。
すぐに壊さず、わざわざ手加減までして楽しんでいる彼女にとって僕は玩具だ。玩具の価値は使っていて楽しいかどうか。そして、それと同じくらい耐久性が重要となる。耐久性、つまり如何に壊れにくいか。
だから、反抗的な表情を取ってはいけなかった。
「凄い……オモシロい人間さんだぁ♡」
嗜虐心に染まった顔を浮かべた。大人の寓意ある表情とは程遠く、純粋な好奇心に駆られた子供のような表情であった。
双乳が胸板の上で滑る。着衣越しでも伝わってくる柔らかな肉感に身体が縮む。
唇が重なる。彼女の長い舌が僕の舌下に、べっとりと張り付いた。
「れろ……れろ、れろぉれろぉれろぉ♡」
刺激に不慣れな舌下を細やかな動きで舐め上げてきた。
全身に鳥肌が駆け抜ける。興奮で短い呼吸が湧き立つ。
甘い唾液のついたペロペロキャンディーを脳に突き刺され、かき混ぜられるかのような。無理矢理快感を引きずり出し、理性を甘く蕩けさせてくる。
「ん゛っぐ……ん゛ん゛ッ‼」
びゅるるるッ‼ びゅびゅびゅッ、ぶびゅぅぅぅッ‼
身体が震える。逃げ場の失ったそれは一方的に快楽を注がれる器に成り果てていた。
肉棒には触れてなのに尿道口から白い体液が溢れ出す。
「ちゅぱ……写真とだいぶ見た目が違いますが全然好みなので問題ありません♡」
舌なめずりをして僕を見下ろす彼女の顔は恐ろしいほど妖艶であった。
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
下半身に強烈な快感が走り、意識が戻る。
目覚めるとベッドの上にいた。どうやら気を失ったらしい。
「ふふ……おはようございます♡ と言っても夕方ですが……♡」
あの女がパイズリしていた。一糸纏わぬ豊満な双乳は肉棒を丸々包み隠し、亀頭の先すら谷間から顔を出さない。目覚める前はズリ扱いていたのだろう。乳内で捕らえられた肉棒は粘性の水気を帯びている。
さらに視線を下げると、僕の下腹部にはピンク色に光るハートマークを主軸とした淫紋が刻まれていた。
「包まれただけでイきそうですよねぇ? 包んでからまだ一滴も精液をお漏らしていないんですよ?」
肉体にかかる快楽負荷は自慰の時とは比べ物にならない。ズリ動かしていない今の状態でこのレベルだ。射精をしてもおかしくない刺激なのに、尿道口からは一滴も白濁は溢れていない。
「これから一緒に暮らすのだから、たっくさん仲良くしないと♡」
乳内で肉棒が跳ねる。彼女の言う『仲良く』という言葉の意味を邪な想像で曲解してしまった。
このグラマラスな女性に犯される期待をしてしまった。
「手足を拘束しましたから……今の君には私に犯される以外の選択肢はありません♡」
僕の手首と足首は黒い布に巻かれ、身体を大の字でベッドに拘束されている。
こんなことをしなくても、僕より相当力が強いはずだというのに。
玄関で抱き寄せられ、キスをされた時にそれを確信した。
「初めてですから……私のことたっぷり知っていってくださいねぇ♡」
女性は人差し指と親指で輪を作った。OKを表すハンドサイン。それを自身の双乳の真横に持っていくと、片方の人差し指を弾いた。
ぺちん♡
デコピンが右乳に襲う。しかし、たいした威力はなく、衝撃が乳肉に消えていく。肉棒までは届かない。
……何がしたかったのか。
訝しむ僕に向けて乳魔はニヤリと口角を上げた。その後も左右の乳房にデコピンをし続ける。
ぺちぺちと弾力感のある可愛らしい肉音が鳴った。。
「自分のおっぱいを意図もなく虐めていたわけではありませんよ? 衝撃の蓄積です♡」
彼女は先ほどまで弾いていた人差し指で、今度は優しく乳肉の表面を撫で回していた。
「握り拳で押し潰したり、手のひらで押し寄せるのとは違うんです♡ 一度に蓄積する面積が少ないほど、あとで刺激の微調整ができますので♡ たとえば……」
ぞりゅにゅん♡
「あっ……が……ッ‼」
突然、とろふわな乳肉が裏筋にピンポイントで食い込んできた。甘美な乳肌に敏感部位を小突かれ、腰が勢いよく跳ねる。
「このように溜めた衝撃——蓄撃は好きなタイミングで吐き出せるのです♡」
戦慄する。
こいつ……普通の人間じゃないのか。
「ああ、言い忘れていましたね♡ 私は乳魔♡ おっぱいの発育に富んだ、乳戯を得意とする淫魔です♡」
乳魔がこの世に存在するのは喜ばしいことだ。創作物の中で生きる艶やかな悪魔と遭遇できるなんて胸が熱くなる。
しかし、それは自分が壊される当事者にならない、安全地帯から見た場合の考えだ。
「もう逃げられないので諦めて聞いていてください♡ 蓄撃はノーモーションで発散できます♡ この意味の恐ろしさ、わかりますか?」
「それって……」
何らかのアクションを必要とせず引き起こせると言うことは、ズリ扱き中にそれとは異なるズリ刺激を混ぜられるということ。しかも、その数は無数。同じ乳房を用いて犯す側の人数が無限に存在するのと同義だ。
ズリ下ろし行為と一緒に局所的な乳圧が発生したり。
肉棒を優しく包み込んでいる最中、亀頭や裏筋、根元にだけ乳肉に愛撫されたり。
わざと蓄積範囲を狭めていることで、その刺激は多彩に器用に弱点を刈り取ってくる。
「せっかく録画したので、これを見てください♡ きっと楽しんでいただけると思いますよ♡」
拘束されて身動きが取れない僕の顔の前にスマホの画面を翳した。
テーブルの上に生のデカ乳を乗せた乳魔の姿が映っている。自身の乳肉を両手で圧迫していた。後ろに見える家具やその配置から察するに、ここは僕の家のリビングであった。時計は15時。今から1時間前の出来事だ。僕が気絶している間にこんな映像を撮っていたのか。
「別におちんちんを挟んでいる間だけ発動する能力ではないですからねぇ……♡」
現在、どれだけの刺激が溜まっているか。それを僕に見せつけてきやがった。
しかも、話が違う。事前にグーパンチや掌底でも圧迫している。
何が「蓄積する時の面積が少ない方が微調整が可能なんです」だ。抜け目ない。手堅く行っているじゃないか。
自分の頬が硬くなるのを感じる。映像では双乳を横から圧迫するだけでは終わっていなかった。掬い上げて谷間を擦り合ったり、下乳を弾いてたゆんたゆんと波打たせたり、と。
これらの刺激を全て蓄積できるのであれば……もはや乳房が独立して動く生物と化す。
だってそうだろう? これらの行為を呼び起こす際、特別な動きは必要ない。ノーモーション。蓄積していれば、突然乳肉が上下に波打ったりするってことだ。
僕の恐怖を煽る動画が終わった。
「動画を見せておいてなんですが、乳魔がパイズリをしているというのに……蓄撃だけに怯えていて良いのでしょうか?」
彼女の言う通りであった。映像で気が紛れていたが肉棒には常におっぱいの快楽が纏わりついている。
肉棒全体を包み込む乳の甘い肉感、腰が震える圧、心を絆される体温。
わざわざ能力など使わずとも乳魔の乳内環境は人間を搾りやすい状態で最適化されている。そこに普通の圧迫や上下動が加わわれば、あっという間に最高級の快楽が生まれる。
「っく……ぅぅぅ……」
そして、その最高級の快楽に飲み込まれながら、しかし絶頂には至らない。
キスと吐息であれほど簡単に搾られたのに。乳魔自慢の搾精器で弄ばれているのに。
一度も射精できない。もどかしい感覚に身悶える。
「かめさんも可愛がってあげないとですねぇ♡」
ズリ上がった双乳は先端だけ咥え、竿を露出させた。すると、くちゅくちゅ……♡ とねちっこい肉音を奏で始める。
豊満な乳肉で亀頭をこねくり回された。射精には到達できない強過ぎる刺激が襲いかかる。
「かめさんだけくちゅくちゅすると先端に熱い快感が集まってくるのに射精できないんですよ♡ 知っていましたか?」
発育に富んだ乳房で小気味良く擦ってくる。亀頭全体を包み込んだそれはカリ首だろうが、裏筋だろうが、敏感な部位も容赦なく乳肉で咀嚼していた。
「適度に搾って、適度に管理♡ 射精管理はママの大事な役目ですから♡」
「あッ、くぅぅぅぅ……誰が……ママだ」
「もちろん私がママです♡」
何を言っているんだ……?
なんなんだよ、この思い込みが激しい乳魔は。
何でこんなのを……くそ。
「ほーら、ママのおっぱいの味、しっかり覚えてくださいねぇ♡ くちゅくちゅくちゅぅぅぅ……♡」
「ん゛ぎ……お゛っぐ、んんーーッ‼」
寄せ集めた双乳が、むにゅりと淫靡に盛り上がる。剥き出しの亀頭に重く弾力感豊かな乳圧がかかり、極上の乳感触で咀嚼されていた。
肉棒はビクビクと震え、今にでも逃げ出そうとしている。しかし、濃厚な乳圧に満ちた谷間にしっかりと先端を咥えられているため、それは叶わない。
くっちゅくちゅ……にゅちゅ、くちゅくちゅり……くちゅくちゅくちゅ♡
「ん゛、ん゛ッ……あ゛あ゛あ゛……もう……嫌だッ‼」
亀頭のみをズリ擦る寸止め。無慈悲に鳴る水音。
もどかしい快楽に気が狂いそうになる。せめて射精が出来れば多少なりと苦痛は和らいだだろう。
快楽の毒に蝕まれ、左右に首を振り、足をバタつかせていた。
「そろそろ出したいですか?」
「出し……たいッ‼︎」
「じゃあ、ママとお約束してくれますか? 君はぜーんぶ丸ごとママのものって♡」
恍惚な笑みを浮かべつつ、手の動きは緩めない。
乳魔基準でねちっこく亀頭を甘やかしてくる。
「髪の毛一本から精液一滴に至るまでママのものってお約束してください? そしたら出させてあげます。言わないのでしたら……このままずっとこれです♡」
笑顔で悪魔なことを言い放った。
射精を交渉材料に使われ、従うまでそれはもらえない。
くちゅくちゅ、にゅちゅ、くちゅくちゅり……くちゅくっちゅくちゅ……♡
くっちゅくちゅ……にゅっちゅくちゅりにゅちゅ……♡
くちゅにゅっち、にゅっちゅくちゅっくっちゅちゅ♡
「あ゛、あ゛あ゛ぁぁぁぁぁッ‼」
くちゅくちゅ、にゅちゅ、くちゅくっちゅくちゅ……♡
にゅっちゅくちゅ……にゅっちゅくちゅりにゅちゅ……♡
くっちゅにゅっち、にゅっちゅくちゅっくっちゅちゅ♡
「ん゛っぎ、ぐぅぅぅぅぅッ‼」
くにゅっくちゅちゅ、くりゅ、くちゅり、くっちゅくちゅ……♡
くっちゅにゅちゅ……にゅっちゅくちゅりにゅちぃぃ……♡
くちゅりにゅっち、にゅっちゅくりゅっくっちゅちゅ♡
「お゛ッ、ご……ん゛ぃぃぃぃぃ‼」
くちゅ、くっちゅくちゅ……にゅちゅにゅちゃり♡
ちゅくちゅこちゅっこ……にゅっちゅくちゅりくちゅ♡
にゅちゅくゅっち、ちゅこちゅこちゅ、くちゅっくっちゅちゅ♡
「や゛だや゛だぁぁぁぁ壊れ゛る゛ッ‼ 壊れ゛ちゃ……がぁぁぁぁッ‼」
「ちゃんと壊れないように調整していますよ♡」
くちゅちゅこ、にゅっちゅ、くちゅにゅちゅり♡
くにぃくちゅくちゅ……にゅっ、ちゅこくちゅ、にゅちゅ……♡
くっちゅにゅっちぃ、にゅちゅくちゅちゅこちゅこちゅこ♡
「も゛ぅ゛……ん゛ん゛……ゆ゛る゛じ……あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁッ‼」
「あら、なんて言うのか忘れちゃいましたか♡?」
くっちゅくっちゅ、ふにゅちゅ、にゅちゅくっちゅり♡
くちゅくちゅくちゅくちゅ……にゅっちゅにゅちゅりにゅちゅぅ♡
くちゅにゅちゅ、にゅちゅくちゅっくちゅくちゅくちゅ♡
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ——
「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁッ‼ あ゛げ、る……がら゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ‼」
……くちゅ♡
双乳の咀嚼が止まった。乳魔の口元が妖艶に歪む。
「ふふ……♡ ふふふ……♡ よく言えました♡」
乳魔は恍惚な表情で僕を見下ろし、淫靡に舌舐めずりをした。
「いいですよぉ、約束通り搾り取ってあげます♡ ですが、その前に……♡」
指で下腹部をなぞると、淫紋が消える。
その瞬間、
ゾクゾクゾクゾクゾクゾク……ッ‼
突如全身に鋭い快感が駆け巡る。ぶるりと身体が震えた。
びゅッ、どびゅるッ‼ びゅぐ、びゅびゅうぅぅぅッ‼
「がッ……⁉」
淫紋が霧散した瞬間、タイミングを計ったかのように射精させられた。
深い谷間に精液をぶちまける。しかし、一滴も溢れなかった。
視界がぐにゃりと歪む。腰が熱く疼き、快楽が滞った。
「ふふ……びっくりしましたか? 今消した淫紋には感度低下の効果があったんですよ♡ だから、これからは……本来の快楽を味わうことができます♡」
「ん゛、ぐ…………ぁぁぁッ‼」
先程までよりも遥かに甘く、鋭く、濃厚。
更なる絶望の快楽へと突き堕とす艶麗な刺激。
乳肌の感触、乳内温度、乳圧がより鮮明に脳を犯してくる。
その感触から肉棒は逃げられない。
その刺激から射精は避けられない。
「それは麻酔なしで手術されるのと同じです♡ と言っても、痛みの代わりに味わうのは脳が焼き切れるほどの膨大な快感♡ どう足掻いても身悶えてしまうでしょうねぇ♡」
「……あ゛、っぐああああああぁぁぁぁぁッ‼」
「今更やめたりしませんよ♡ シテ欲しかったんですもんね♡」
「や゛め、ろ……そん゛なの、聞いでい、な゛いッ‼ ん゛ぐ、ぁぁぁぁぁ……こ、れ゛……本当に、壊れ゛、る゛……」
「ここから先は壊れるか壊れないか君次第です♡ 果たして君は頑張って耐えることができるでしょうか♡ ちなみに今までこれをやられて正気を保てた子はいません♡」
乳魔は身悶える僕など気にも留めず、身体も精神も労わることなく。
両手で双乳を揺さぶった。
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
艶やかな肉音と淫靡な水音、そして少年の可愛い叫び声が響いていた。
今まで何万人の男の子を食い潰してきましたが、ここまで頑丈な子は初めてです♡
「軽く擦っただけで、凄い反応ですねぇ♡」
左右の乳房を互い違いにおちんちんへ擦り付けてあげます。乳圧よりも乳肉の感触を優先したパイズリ。感度低下の淫紋を消され、既に数回射精して敏感になったおちんちんには相当キツい刺激でしょうね♡ もちろんやめませんけど♡
「がッあ゛、ん゛ぎぃぃぃぃ……ッ‼」
声にならない声を上げ、身体を捩っています。快楽から逃げようとする姿に子宮が熱くなってきました……♡
手足に巻き付いた布の拘束がえっちさを増強させていますね。こんなに必死に藻掻いているのに絶対に逃げられないんですもん♡
もっと犯(あい)してあげなきゃ……可哀そうです♡
艶やかな動きで揉みくちゃにシゴくと、当然のように谷間が白く濡れ出します。
この子は私のもの。私だけのもの。全てを捧げてくれたのだから、責任を持って育てなければなりません♡
乳魔の肉体全てを駆使して極上の快楽に漬けてあげないといけません♡
「おちんちん壊れちゃいましたか? 精液ずっと出っ放しですよぉ?」
かめくちゅ亀頭パイズリから普通のパイズリに移行して5分。
すでに20回はイかせました。精液が枯渇しないように事前に唾液飲ませておいて正解でした♡
さて、そろそろでしょうか……♡
短時間連続射精の直後の静けさ。さすがにもう解放されると、甘い期待を抱いた人間さんの緊迫が解けるこの瞬間。
この刹那こそが蓄撃の独壇場となります。
ぞりゅ、ぞりゅりゅにゅちぃぃぃ♡
にゅぶぶ、ふにゅにゅ、むにゅッむにゅッにゅッにゅッ♡
裏筋にべっとりと密着した乳肉で舐め上げると同時に、カリ首の窪みに詰め込んだ乳肉を振動し始めます。
「ん゛ん゛ぅぐぅぅぅぅッ‼」
一気に絶望の淵へと叩き落して、人間さんの顔が歪みました♡ 可愛いですねぇ♡
油断したところに放つ敏感部位重点責め2点セット♡
この動きは普通に動かしただけでは出来ません。刺激の蓄積があってこそ。我ながら連続射精の直後に亀頭周りを刺激するのは、えげつない責めだと思います。
私自身は双乳でおちんちんを包み込んでいるだけですが、乳内ではいろいろな部位の乳肉が勝手に動いてくれるので資産運用みたいですね♡ 蓄撃の発散場所やタイミングは能力で操っているので完全自動化とはいきませんが。
「もう……まだ終わりじゃないですって♡ 休む暇なんて……ありませんよ♡」
男の子の弱い部分を緻密に、執拗に責めたテクニック重視の責めの後は……。
やはり大味をシテあげないと♡
にゅぎゅッ、むにゅぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡
「お゛ッ……‼」
雑に、四方八方から乳肉が力技で濃厚に潰してくる乳圧重視の刺激。
掌や拳での圧迫、腕を使った抱き締め、はたまた下着や服の締め上げ。
全てを惜しげもなく一気に蓄撃を解放します。
びゅッ、ぶびゅッ‼ びゅるるぅッ、びゅぐぐッ、どびゅり……びゅっ、どびゅるるぅぅぅッ‼
だから即射不可避の残虐な乳圧がおちんちんを襲います。
蓄撃で乳肉自ら大胆で複雑な動きでおちんちんを揉みくちゃに咀嚼するパイズリ。搾精に特化した肉の暴力。
ひたすらに乳内で精液を吐かされてしまいます。
「人間さんが我慢できる快楽量を遥かに超えています♡ 壊したくないですが……壊れていくのを眺めるのも好きなんです♡ 君はもうママのものですから……どうやって扱おうが構いませんからねぇ……♡」
搾精は蓄撃放出中の双乳に任せっきり。私は頬に手を当て、人間さんのイキ顔を堪能しちゃいます♡
「あと1分……たった1分だけ続けて様子を見ましょうか♡ 乱暴な犯し方はこれで最後♡ 本当に最後です♡ もし1分後正気を保っていられたら……奇跡的にも耐えられたら……残りの人生を幸せに過ごさせてあげます♡ 最高のお世話、究極の甘やかし、極上の射精♡ これらが足りなくなることがない、むしろ多すぎるくらいに♡ 君のレベルに合わせたご奉仕を約束しましょう♡」
左乳がおちんちんを柔らかくズリ上げます。同じタイミングで右乳も反対側を重たげにズリ下ろしました。
強刺激の蓄撃を適当な順番で発散していたら、いつの間にかズリ方が交互パイズリに変わりました。
「手持ち無沙汰なので……頑張っているタマタマをいい子いい子してあげるとしましょう♡」
10本の細く長い指を射精で縮まるタマタマへ怪しげに伸ばします。
本来膝上パイズリしながらタマタマを可愛がってあげられませんが、蓄撃中ならそれも可能です♡
さわさわぁ……つつぅー……なでなで♡
「ん゛ッ……あがッぁぁぁ……」
パイズリとは打って変わって優しい刺激。フェザータッチで触れる艶かしい指はぷにぷにとしていて乳首のような感触になっています♡
「乳魔は身体の一部を自身のおっぱいと同じ感触にすることができるのですよ♡ 今は指先の感触を乳首と同じものにしているので、君が味わっているのは10個の乳首にタマタマを舐め回されているのに等しいです♡」
数本の指で睾丸を押しちゃいますよぉ♡ 袋の中でぐにゅりと玉の位置を移動させると、その刺激が射精のトリガーとなって、より多くの精液が迸ります♡
あ、せっかく閉じ込めていたのに……♡ 谷間から精液が少し飛んじゃいました♡ 元気なおちんちんですねぇ……♡
「両手のひらをおっぱいの感触に変えた状態で手コキをすれば握力=乳圧となる擬似パイズリになりますし、握手しただけで胸を揉ませるのと同じ快楽を与えられます♡ 男の子はおっぱいの感触には抗えませんから……♡ 乳魔には絶対逆らえないです♡」
オスを堕落させる魔性の手指。
皺の一本一本を丁寧に広げ、射精を促す魅惑のくすぐりで人間さんのタマタマの凝りを解していきます♡
ぶっびゅるるるッ‼ びゅ、びゅぐッ、どくどく……どぷっ……どっぷ……びゅっ
「あ゛、あ゛がぁぁぁぁッ‼ ぎ、ふっ……ぐ……ん゛ん゛ッ‼」
「ふふ、足がガックガクに震えています♡ パイズリされながらタマタマ愛撫されるの堪りませんねぇ……♡」
解せば解すほど精液が出やすくなりますから、念入りに甘やかしてあげないとです♡
お手々で快楽と射精の補助を行い、おっぱいでたっぷりと搾り取る。
こんな甘やかし方されたら普通の人間さんの頭じゃ処理しきれなくて廃人まっしぐらなんですけど……この子は特別なので大丈夫です♡
にゅぎゅっちゅん、ずにゅちゅ、ぎゅっちゅぎゅちゅんッ♡
さわさわぁ……♡ つつぅ……♡ ふにふにぃ……♡
「あ゛ぁぁぁぁッ……ん゛、ぎぃぃぃ……‼
どびゅびゅッ、びゅるるッ‼ ぶっびゅ、びゅッ、びゅりゅ、びゅりゅりゅぅぅぅッ‼
射精の瞬間、タマタマがおちんちんの方に縮こまってしまうのを指で掴んで……♡
ぐにぃぃぃ……って引き離して意地悪しちゃいます♡
指の中で必死に射精の脈動を打つタマタマ可愛いですねぇ……♡
ふふ……イキすぎて黒目が瞼の裏に隠れてきました♡
そんな顔見せないで……? ママを誘惑しないで……?
1分は短すぎました。もう少し……あと一時間とかにすればよかったです♡
………………………………
…………………………
………………
…………
……
「凄い、凄い♡ よく耐えましたねぇ♡」
「ひゅぅ……ぅぅ……ぁ、が……ん……ぐ……」
ほら……やっぱり♡
「さて……今までのは複数の蓄積した刺激を無数に組み合わせて発散する、一般的な使い方です♡」
バイキングで自分の好きな食べ物を片っ端からよそっていくような、単体として気持ちいいズリ擦れ方を並べただけ。
「これだけでも相当気持ち良かったと思いますけど……♡」
「なん……で……続け……ふぅ……ふっ……話が……違うッ‼」
「違くありません♡ 君は頑張り屋さんですから、もう少し犯しても大丈夫です♡ ママを信じてください♡」
不意に頭にこの子の情報が染み込んでくる。ようやく契約の副産物が現れました。
射精してしまう刺激の量も♡ 気絶する快楽の量も♡
現時点でのこの子の限界値は完全に把握できました♡
これで確実に壊れることなく……搾ってあげられます♡
「溜めた刺激を発散する技——蓄撃。これ……溜めた刺激を溜めた順番通りに発散したらパイズリ記録の再生になると思いませんか?」
蓄撃の応用技——リプレイパイズリ。過去に自分の双乳を使って行ったパイズリの動きを丸ごと発散させる技。
プロが披露したパイズリも完全再現可能。
精液をひたすらに搾るだけがパイズリではない。
頭の中が常に真っ白になる気持ち良さだけがパイズリではない。
優しさも、甘さも、心地よさも、くすぐったさも、あったかさも、もどかしさも。
全部詰め込んで、かき混ぜて、煮詰めて。
そこに生まれるストーリー。そこに生まれる喜怒哀楽。
全てひっくるめたものこそ極上のパイズリなのです。
「今から魅せるパイズリがメインディッシュとなります♡ 日廻と言う淫魔をご存じですか? 『おかしきょうしつ』というお店を開いていまして……人間淫魔問わず、そのものに最も適した淫技を教えてくれる先生です♡ 彼女に私のおっぱいに適したパイズリを実践してもらったんですよ♡」
淫魔と乳魔。どちらの方が胸の扱いに慣れているか。それは当然後者です。
しかし、日廻さんは特別。およそ搾精技術に関して全ての淫技のパラメーターが上限を超えています。
淫魔の身でありながら数段階格上の乳房を持つ乳魔よりもパイズリが上手いのは本当にどうなっているのでしょうか。
自身の肉体に自惚れない、研鑽し続けた搾精技術。長所と短所を見透かす観察眼。それはどんなものでも極上の殺人道具として使いこなす殺人鬼に近いです。
「ディルドとおちんちんの長さが異なると、擦れ方も擦れる部位も変わって本来の快楽を受け取れないと思っていますか?」
この子の勃起おちんちんの最大サイズは13cm。
ふふ……問題ありません♡
事前に対策しておきましたから♡
「大丈夫ですよ。10㎝から19㎝まで。1㎜刻みで記録しておりますので♡」
今の私の双乳には100パターンのおちんちんに合わせたパイズリ記録が保管されています。本当は太さも考慮したかったのですが、それも想定して記録しようものなら数週間はかかるので断られてしまいました。日廻さんも忙しい方ですから仕方ありません。
偶然ディルドと同じ太さだったので結果的に杞憂でした。
「私のおっぱいに最適なのはどんなパイズリか……気になりますよね♡ まずはおちんちんを抜いて体位を変えましょうか♡」
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡