淫魔不動産 ~侭田甘奈の訪問~ 後編 (Pixiv Fanbox)
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にゅぷぷぅぅぅ……ちゅぽんっ……♡
深い乳内から肉棒が引き抜かれた。我慢汁と精液まみれのそれは何とも惨い姿に変わり果て、快楽の余韻で震えている。
僕はお姫様抱っこでベッドから降ろされた。
「その場で立ってくださいね♡」
背中を支えられながら起立を促される。しかし、夥しいほどの射精で震えた両脚は、とてもじゃないが自分の体重を支えることができない。
「膝が笑っていますね。自力で立つのは難しそうです♡」
乳魔は嬉しそうに言う。まるで冷蔵庫を閉めるかのように、傾いていた僕の身体を軽々と片手で戻した。乳魔がその場にしゃがみ込む。僕の背中から手を滑らせ、腰に両手を添える。亀頭の数cm先には豊満な乳房とそこにできた深い谷間が待ち構えていた。
にゅぎ、むにゅちぃ、にゅっちゅぎゅち……♡
肉棒の目の前に聳え立った双丘が地鳴りのように豊かな大地を揺らす。まだ挿乳もしていないのに、双乳が自らむぎゅ……にゅぎゅ……と蠢く異様な光景に目を奪われた。
ぼた……ぼた……
圧迫された乳肉。その谷間から精液が押し出される。次々と塊になった白い雫が溢れ出し、床を白く染めていく。
先ほどのパイズリで僕がどれだけ搾られたか見せつけていた。エグい量だ。背筋に冷たいものが走る。
「ああ……お洋服を替えないとでした♡」
高く上げた左腕。天井を差した人差し指。その先端を中心に魔法陣が現れる。
魔法陣が乳魔の指先から足に向かって通過する。すると、通り過ぎた部位の衣装が変わっていった。
胸部に意味深な小さいスリットが施されたズリ穴付きオーバーサイズの服へと。
ダボッとした服の影響で身体から最も突き出した巨大な胸が軒のようになり、その下のボディラインが隠れる。
「では……失礼しますねぇ♡」
腰に両手が回される。ズリ穴越しに見える豊満な谷間と亀頭はあと数ミリで触れてしまいそうなほど近づいていた。揉み込まれた乳肉は熱を増し、乳肌から湧き立つ射精を煽る体温に肉棒が硬くなっていく。乳肉の表面でこの温もりであれば、乳内はどれほどの熱を帯びているのか。嫌でも邪な考えを強要してくる。
むちゅ……ちゅぷ、にゅにゅぷぷぷにゅぅぅぅぅ♡
「お゛……ぁぁぁ……」
淫蕩尽くされた乳内環境。真っ先に挿乳された亀頭がとろふわな乳肉をかき分け、奥へ奥へと沈んでいく。
肉棒の長さと谷間の深さのサイズ比は圧倒的だ。ゆえに根元まで完全に包まれるまで時間はかからなかった。
男を蕩けさせる乳の柔感と幸せな重量感。乳内の妖艶な体温。そして、淫靡な熱を帯びた乳圧。
一つ一つが最高級の射精させる要因が詰め込まれている。
「まずはマッサージです♡ ここまで射精で酷使したおちんちんを、とろふわおっぱいで甘やかします♡」
そう言うが、乳魔は僕の腰に両腕を回したまま動かない。根元まで飲み込んだ後は一切動く気がない。
「私ではなくプロ講師によるパイズリが披露されますので、心ゆくまでお楽しみください♡ もちろん途中抜乳は禁止です♡」
動くのは双乳自身。記憶した外部刺激を開放する。
ふにゅ、にゅぷ、ふにゅにゅろろぉぉぉ……♡
「んひ……くっ、んんッ‼︎」
勃起した肉棒を、これでもかというくらい優しく、丁寧に労わってくる。
ふんわりとした愛撫。極上の回春マッサージ。血管を弛緩させ、肉棒をさらに硬く仕上げられる。
「始めにするのは、とろふわ肉感の甘々子育てパイズリですよぉ♡」
「お゛……ん……く、ぁぁぁッ……」
当然プロ講師のパイズリの完全再現のため、敏感部位へのスキンシップも念入りに行われる。
カリには乳肉が小刻みに擦れて甘く削り、裏筋には、にゅぷり……♡ 淫靡に密着して舐め上げてきた。
尿道内に生まれる熱く甘い快感。我慢汁が乳内に溢れ出したのを感じ取り、乳魔は目を細めた。
「ふふ……一瞬で我慢汁が溢れてきました♡ そんなにとろとろのお漏らしして……♡ おっぱいに甘えたくなっちゃいましたかぁ?」
先ほどの搾精に特化したパイズリが嘘みたいに甘ったるい刺激を注いでくる。眠気を誘う快感。過量の甘やかし。
冷酷な殺人鬼に優しく大事に接してもらっているかのような緊張感とそのギャップの差があった。濃甘と冷酷の対極で犯され、情緒がおかしくなる。知らぬ間に意志とは関係なく絆されていく。
実際は日廻と言う淫魔のパイズリを再生しているだけ。
そして、優しくされた後に待っているのは残虐に搾られる運命だけ。
それなのに、このおっぱいを——この乳魔を好きになってしまう。
人間のバグだ。
「もう少しお漏らししちゃいましょう……♡」
おっぱいの感触、肉感、心地良さに意識を持っていかれる。このまま眠ってしまいたくなる。
肉棒が愛情を過剰に摂取させられ、我慢汁で乾く暇がない。腰にクる甘い快感。射精なしに興奮だけ高められ、勃起の熱が吐き出せない。
「ちゃんと……今日一番大きくなったみたいですねぇ♡ さすが日廻先生のパイズリです♡」
濃縮した媚薬の原液に漬けられたかのように、肉棒が今日一番の硬さになる。すると、肉棒を労う優しい動きが止まった。
腰が引けないようによりいっそう両腕でがっしりと抱き締め、無理矢理起立させられる。
しかし、それでいいのだろうか……。そんなに強く抱き締めたら縦パイズリの動きは不可能では……。
「今回は前後動に頼らない、ズリ甘潰しメインの——乳内保持縦パイズリ♡ 亀頭の先から根元まで……おっぱいに漬けたまま犯し続ける、おかしのレシピ♡」
にゅッぎゅんッ……♡
「ん゛っぐ……ぅぅぅ」
唐突に乳圧が跳ね上がった。
「材料は君のみ……です♡」
縦パイズリのピストンは視認できるおかげで覚悟を決められた。肉棒が飲み込まれる、引き抜かれる、という視覚情報があったのだ。
しかし、乳魔が着ているのはズリ穴付きオーバーサイズの服。乳肉の動きが全く見えないため、いつ、どこから、どのタイミングで刺激が襲ってくるか判断できない。つまり、一挙手一投足が常に不意打ち。これが精神的にキツい。
辛うじて見えるのはズリ穴だけ。しかし、そこも今となっては肉棒が突き刺さって塞がれていた。実質、不可視の乳内保持縦パイズリ。加えて乳魔自体が双乳を圧迫することなく、蓄撃の応用で過去にされたプロの動きが再生される。
僕が知る由もないズリ方で。この乳魔の乳質に最も適したパイズリで。
「プロの搾精パイズリを乳魔の双乳で披露したら1分もかからず搾り殺してしまいますので……♡ 射精不可の淫紋と気絶不可の淫紋の重ねがけをしておきましょう♡」
ノーハンドゆえにパイズリ中でも難なく行える。下腹部に付けられた。
その淫紋は、ハートマークを左右から鎖で斜めがけされ、がっちりと縛られた紋章であった。
「先生から射精のタイミングも伺っておりますから……♡ どんなに気持ちが良くても……そのタイミングにならなければ淫紋が消えません♡ 一番気持ちいい乳内射精で管理してあげますからねぇ♡」
視覚情報というパイズリにおいて重要な要素を排除し、自前の乳質と他人の淫技、淫紋による完全射精管理を組み合わせたパイズリ。
ぎゅッちゅんッ♡ ぐちゅきゅッ……ちゅぐちゅぐちゅッ♡
にゅッぎゅちゅッ♡ ぶぎゅッにゅち、ちぃぃぃ♡
「お゛ッ……ごぉ……あ、あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁッ‼」
「ふふ……そんなに腰をガクガク震わせても無駄ですよぉ♡ まだ焦らしの時間です♡」
緩急のついたズリ擦りと濃淡が移り変わる乳圧。刺激に飽きと慣れを生じさせないように扱いているのが伝わってくる。常に新鮮な刺激が襲いかかり、頭の先からつま先まで快楽が駆け巡る。
「腰振りピストン不要なので延々とタマタマの相手ができますね♡ ほ~ら、精子たっぷり作ってください♡ 出来立てホカホカのをママに頂戴……♡」
乳魔は左腕で僕の腰を抑え、右手で睾丸に触れる。すると、柔らかな指の感触で愛撫し始めた。乳首と同感触のそれはフェザータッチで撫で上げたり、甘く揉み解してくる。
「ママ好みの精子が作れるように、ここも……毎日お世話して育ててあげますから♡ 授乳に母乳塗布、マッサージ……やることがたくさんです♡ ふふ……乳首さんも忘れていませんよ♡ ……れろぉぉぉぉ♡ んれろぢゅるる……ちゅっぷ♡」
「ん゛ッ……ふっ、ぐぐぅぅぅ……あ゛あ゛あ゛ッ‼」
ねっとりと、乳首を舐め上げられた。至極の快感を生み出す的確な責め。
乳輪を焦らすように舐め回してくる。熱くトロトロの唾液が広がった。時折、舌先でぴとっと乳頭を甘く潰され、その刺激の変化で肉棒が跳ねてしまう。ズリ穴に挿乳したまま音を立てて踊る玩具のように全身が震えた。
その甲斐あってか、少しだけ。
ほんの少しだけ、僕の腰と乳魔の腕の間に隙間が開いた。
「う゛ぐッ……ぁぁぁ……ん゛ん゛ッ‼」
逃げるように、飛び跳ねるように。
快楽に悶える勢いを利用し、腰を後退させた。
そんな甘い話はあるわけないのに。
腰の後ろに回された片腕の力が戻る。僕の下半身を抱き寄せる。
わざと力を抜いたのだ。
「もう……勝手におっぱいから抜いちゃダメでしょう? ほら、お家に帰りなさい♡ おっぱいの中へ……ただいましようねぇ♡」
こうするために。
「一瞬だけ……淫紋消してあげるから……♡」
むぅぅぅ……ちゅんッ♡
中途半端に抜けかかっていた肉棒が再度根元まで挿乳し直された。
「がッ……は……ッ」
情欲を煽り潰す濃厚な乳感が頭の先から足の爪先まで。
一気に快楽が駆け巡った。
びゅるるッ、びゅぐッ‼ ぶびゅッ、びゅく、びゅるるるッ‼
腰が蕩けるような乳内射精の快楽が脳を貫く。強烈な睡魔と同時に視界がぼやけ、周囲の音が反響する。意識を持っていかれそうになっていた。
この再挿乳も日廻の目論見通りだろう。そうなるための乳圧がかけられていた。
抜けかかった肉棒の先端——亀頭の目の前だけ乳圧のかけ方が尋常ではなかった。挿乳時、真っ先に快楽の洗礼を受ける亀頭を確実に刈り取ってくる乳内環境。その濃厚な乳圧地帯を抜けると、甘々の柔感に満ちた谷間に歓迎され、圧をかけられて間もない亀頭を優しく可愛がられた。アメと鞭の連続攻撃に肉棒の情緒を狂わされる。
出しても出しても射精は止めどなく続き、精巣から精液が抜き取られた。
「悶絶中に快楽からの逃げ道を1つ作ってあげると、そこへ向かってしまう。だから、再挿乳のための距離を稼げるって……♡ 日廻先生は考えることが恐ろしいです♡ 犯されている子が自分から自分を追い込むように仕組むのですから♡」
下腹部とズリ穴は密着したまま。射精して敏感になった肉棒は乳内に加えられたまま。
乳魔はにこりと目を細め、嬉しそうに言った。
「先生はこの後バイブのスイッチをオンにしたんですよ♡ このおっぱいが埋め尽すほど大量の高振動バイブを付けた状態で……♡ 射精してしまったので……気が狂うほど気持ちいいでしょうねぇ♡
「う゛ぁぁぁッ……んっぐ、ぅぅ……あ゛あ゛あ゛ッ‼」
ズリ穴から肉棒を引き抜こうと、一心不乱に腰を引く。
しかし、当然それは叶わない。腰を引けないことを前提で恐怖を煽ってきたのだから。
「今更何をしても無駄ですよ♡ 私に抱き締められた時点で手遅れでした♡ 腰を引けるのも、引けないのも私の思うがまま♡」
ぶる……ッ♡
刹那、乳肉の動きが変わる。
ぶるぶるぶるるぅぅぅぅぅぅぅ……ッ‼
「が…………ッ⁉ あ゛、がが……あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁッ‼」
「あ~あ……♡ 一瞬で蕩けちゃいましたねぇ♡ 心も身体も……♡」
肉棒がバイブの刺激で揺れ動く双乳の波に巻き込まれる。
四方八方からのバイブズリ。振動を纏った乳肉で揉みくちゃに肉棒をズリ犯してくる。
それも……射精も気絶も封じたまま。
「ふふ……何かおかしなことがありましたか? 先ほど私は言いました♡ 淫紋は一瞬だけしか消さないと♡ だから今の君の下腹部にはしっかりと描かれています♡ 射精も気絶も……おあずけ♡」
これも日廻の目論見なのだろうか。だとしたら、なんとえげつない。
射精級の刺激を射精後の敏感な肉棒に垂れ流し、誤射が存在しない寸止めを行っていた。
思考が蕩ける。下腹部が熱い。快感の奔流が身体中を行き交う。
ぶる、ぶるぶるる、ぶるぶるるぶるる……ッ‼
「ん゛ぐぅぅぅぅぅイ゛かせてッ‼ あ゛あ゛あ゛、ぁぁぁズルいッ‼ さっき全部あげるって……言ったのにぃぃぃぃぃッ‼」
「それはあくまで先ほどの話です♡ なにも射精させないって言っているわけではありません♡ 日廻先生が伝えたタイミングになったら、ちゃんとイかせてあげますから……♡ それまで……もう少しの辛抱です♡」
ぶる、ぶるぶるぶ、ぶるぶるぶるるぶるるぶる、ぶぶるぶるぶる……ッ‼
「ん゛ぎぃぃぃぃッ‼ あ゛っぐぅ、ん゛ぁぁぁぁッ‼」
「人間さんは可愛いですね♡ 敏感になったおちんちんをおっぱいで少し擦っただけなのに……♡ ほんの1分……射精を取り上げられただけでこんなに鳴いちゃうなんて……♡」
射精欲でカンカンに高まった睾丸の内圧。一度射精の快楽を知ってしまった肉棒には狂おしい寸止め。
母乳溢れる乳肉を目の前に差し出され、香りも光景も体温も感じることができるのに、母乳を飲むことだけは叶わない、そんな拷問。
1分間の寸止め地獄は体感時間で数時間に感じた。
「じゃあ、そろそろ時間なので我慢に我慢を重ねた射精……楽しんでください♡」
ぶるるむにゅぶるッ‼
にゅるぶるぶるぞりゅぶるぶッ‼
ぶるるずぶぶるッ、ぶにゅむるぶぞるぶるぅッ‼
「あ゛ッ、ぐぅ……ん゛がぁぁぁぁぁッ‼」
びゅッ、ぶびゅぅぅッ‼ どぷ、どっびゅッ、ぶっびゅるるるびゅぐぐぐッ‼
打って変わって、寸止めから搾精へ。しかし、どちらも地獄であることには変わりない。
弾けた泡一つ一つが快楽を生み出すかのように、バイブで震える乳肉一片一片が肉棒を犯す。
ぶるぶるるずにゅるるずッちゅぶるるるッ‼
ぶぶるにゅずぅぅぅぶるぶるむにゅぶるるッ‼
ぶるぶるずりゅりゅるッ、ぶるッぶるぶるずにゅちぃッ‼
「ん゛ん゛ッ……ぎぃ……な゛に゛……ご、れ゛……あ゛あ゛あ゛じ、ぬ……じぬ゛うぅぅぅッ‼」
どびゅる、びゅるるるッ‼ どぷ……びゅ、びゅっく、びゅるるッ‼
ぶるぶるむにゅぶるるずちゅぎゅッりゅるるるッ‼
ぶにゅぶるにゅずず、ぶるぶるぶるにゅずぶるるッ‼
ぶるぶるむにゅるッ、ぶるにゅちッぶるぶるぞぞりゅぅぶずりゅッ‼
「ん゛あ゛ッ‼ 止め、あががぁぁッ‼ お゛ッ……ん゛ん゛ん゛ーーッ‼」
びゅるるッ、どびゅるるッ、ぶっびゅ、びゅる、ぶびゅぅぅぅぅッ‼
ぶるぅ、むにゅぶるるにゅぶッ‼
ずりゅぶるるッ、ぞりゅりゅぶるるるッ‼
ぶちゅッ、ぎゅむッちゅ、ぶるぞりゅぶぶッ‼
「ん゛ッ、ぐぅぅぅぅ……も゛う゛、イ……たッ‼ イったからあ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁッ‼」
どびゅッ、びゅるるッ‼ ぶっびゅ、びゅッ、びゅぐびゅるぅぅぅッ‼
ぞぶりゅずりゅるぶぶるぶるぶるッ‼
ぶるぶるにゅず、ぎゅッちゅ、ずりゅぶるるッ‼
ぐっちゅぶるるずりゅ、ぶるぶるぶるぅずにゅにゅぶるるるッ‼
「射精したとか射精直後とか関係ありません♡ ここは……このパートは連続でイくところですから……♡ だから射精不可の淫紋は消したままなんです♡ 射精のタイミングは完璧に管理するって言ったではありませんか♡」
ぶる、にゅずぅぅぅ、ぶるぶるむにゅぶるるッ‼ ぶるにゅちッ、ぶるぶるぶる、ぶぶぞぞりゅぅぶずりゅッ‼
ぶるぶるる、ずにゅるる、ずッちゅぶるるるッ‼ ぶるるずぶぶるッ、ぶにゅむるぶぞりゅるぶるぅぅぅぅッ‼
ぶにゅ、ぶるにゅずずッ‼ ぶるるむにゅぶるッ‼ ぶるぶる、むにゅぶるるずちゅッ、ぎゅッりゅるるるッ‼
ぞりゅにゅッぎゅッ‼ ぶるぶるぅぅぅぅずりゅぶるるッ‼ にゅずりゅぶるぶるぞりゅぶるるるッ‼
ずりゅりゅ…………
淫猥な水音が止み、辺りが静寂に包み込まれた。
「……ああ、残念♡ パイズリ、終わってしまいました……♡」
乳魔は加虐心を孕んだ呟きを漏らす。
にゅず、にゅずりゅずにゅにゅぅぅぅ……ちゅぽ♡
ねっとりと、乳肉に擦れながら深い谷間の中から肉棒が引き抜かれた。栓を抜いたかのように大量の精液が溢れ出す。一瞬で床に精液溜まりが出来上がった。
「やはり君は特別です♡ こんなに乱暴に犯したのに……まだ壊れない♡ 丈夫な子ですねぇ♡」
亀頭の先端とズリ穴の間に、たわんだ白い糸が伸びていた。それを指で掬って途切れさせると白く濡れた指を舐める。
「んふ♡ 味も申し分ありません♡ これならこの先も楽しめそうです♡」
僕が倒れないように支えたまま乳魔が立ち上がった。すると、あろうことか未だ精液が溢れるズリ穴を僕の耳の真横まで近づけてくる。
ぎゅちゅ、にゅぎっちゅり、ぐちゅぎっちゅぅぅぅ……♡
乳魔は自身の双乳を揉みしだいた。
本来の役割を果たせず搾られた精液を谷間で弄び、そこから湧き立つ淫靡な水音を至近距離で聴かされた。
ねちっこく鼓膜にこべりつく生々しい音色。肉欲を煽る魔性の旋律。
まるで自分の仲間を目の前で殺されていくような緊張感とそれに興奮してしまう背徳感に襲われた。
「あら……まだ物足りないんですか? 頑張り屋さんなおちんちんですねぇ……♡ でも……タマタマの中身、残っていないでしょう?」
無意識に肉棒が硬くなっていた。すでに精液は出し尽くして、性欲を吐き出しているはずなのに、ガチガチに硬く勃起していた。
「今日はもうおしまいです♡ この後は一緒にお風呂に入ってキレイキレイして……ベッドの上で眠りにつくまで愛情たっぷり甘々授乳手コキでお世話してあげないとですから……♡ ママは大忙しです♡」
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「おはようございます♡ 今日もいい天気ですねぇ♡」
窓から差し込む光が部屋を照らす。その明るさの具合で本日は快晴だということを察する。
休日の爽やかな朝、寝起きに欲しいのはやはりブラックコーヒーだろう。ちびちびと飲みながら、頭の中で今日一日のスケジュールを立てるのだ。これこそ贅沢な休日の朝の過ごし方。しかし、僕の眼前にはそれらを全てなかったことにする悪魔がいた。
いつからそこにいたのだろうか。乳魔は僕の腰の上に跨り、恋人繋ぎで指を絡めていた。
あれ以降、僕は毎日犯されている。
起床時に朝勃ち処理と称して、休みの日は四六時中。平日は帰宅後、眠りに落ちるまで。食事以外の時間は全て乳魔との性交に付き合わされていた。
長い両脚を曲げ、臀部を浮かせながらスパイダー騎乗位の格好をしている。亀頭はマンコの入り口に差し掛かっていた。
「ふふ……♡」
ちゅっ……ちゅぷ……ちゅぱ♡
濡れた柔らかい大陰唇で優しく触れてくる。
裏筋に甘くキスをされてもどかしい感覚が寝ぼけ眼の頭に注がれた。
愛液で濡れたマンコがくっついては離れ、くっついては離れを繰り返し、透明な糸を引いた。静かな部屋に淫靡なキス音が響く。
すぐには挿入しない。
これから喰われることを理解させる。
「今日は大学もお休みなので……一日中甘やかしてあげられます♡ おちんちん、乾く暇ありませんよ?」
尿道口に甘い快感が湧き出し、我慢汁の雫が亀頭を濡らした。裏筋へと零れた我慢汁と乳魔の愛液が交差する。
彼女は前後に動かす腰を止め、亀頭の真上まで浮かせた。
緩慢な動きで腰を下ろした。
にゅちゅ……♡
亀頭が飲み込まれ、熱く蕩けた膣内の感触が肉棒を襲った。
「っく……ぁぁぁ……」
乳魔はからかうように、すぐに腰を上げた。鳥肌が立つ。下腹部がヒクつく。
身体を拘束されていなかったら、思わず腰を突き上げていたであろう。
ちゅぷっ……♡
再び亀頭は膣内へ咥えられる。無数の肉ヒダが柔らかく絡みつく地獄のような亀頭責め。
にゅぷっ……ちゅぷっ……♡
「はっ……はぁ……はっ、はっ……」
「辛そうですねぇ……♡ ふふ……♡ じゃあ、そろそろ……いただきまぁす♡」
乳魔はそれまでより高く腰を上げると、
ずにゅるる、ぬちにゅっちゅ、ちゅぅぅッ♡
彼女はマンコを肉棒の根元に思い切り叩きつけた。
「急にッ……ん゛があ゛あ゛あ゛ぁぁぁッ‼︎」
びゅるるッ、ぶびゅッ‼ びゅッびゅく、どびゅるるるッ‼
身悶える。我慢の利かない欲望を思いのまま吐き出す。
肉棒に容赦なく膣ヒダが絡まり、淫靡に搾りにくる。
「んふっ……ぁぁぁ……♡ 朝搾りの精液……最高ぉ♡」
対照的に乳魔は肉棒を飲み込むと、快感に身体を震わせた。
犯される僕を恍惚な表情で見下ろす。
「即射しちゃいましたねぇ♡ 可愛いです♡ ふふ……吸い付きが強すぎておマンコを持ち上げると、友君の腰ごとおちんちん吸い上げてしまいます♡」
そう言いながら乳魔は肉棒をマンコから引き剥がす。
絡みついた無数のヒダがぞりゅぞりゅぅぅぅとねちっこく擦れた。乳魔の力で押さえつけられていなかったら欲望のまま突き上げ、再び膣内で舐め回されていただろう。すでに抜けた部分も濃厚な余韻が残っている。マンコの濡れたぬくもりが芯までこべりついている。
「はい、もう一回♡」
にゅぎゅっちゅちゅちゅぅぅにゅるるぅぅぅぎゅちゅん♡
亀頭まで抜けた肉棒を、再び根元まで一気に飲み込んだ。
挿入しているのは僕の方だというのに、夥しいほどのヒダが迎える熱い膣内は侵入者を骨抜きにしてくる。
「ん゛ん゛ぅぅぅぅぅーーッ‼」
どびゅる、びゅるるるッ‼ どぷ……びゅ、びゅっく、びゅるるッ‼
睾丸が縮み、欲望剥き出しに中身をぶちまけた。
安心感と快楽が合わさった心地良い膣内。優しくておっぱいの大きなお姉さんに思わず甘えたくなるのと同じで、そのマンコの搾精環境は男を思わず射精してしまいたくなる気持ちにさせる。喰われる立場では抗えない誘惑。
「あは……♡ いい反応ですねぇ……♡」
乳魔は身体を前屈みにした。悩ましげに垂らした眉、細めた垂れ目。紅潮し、妖艶な表情をしながら潤んだ唇を開け、唾液まみれの長い舌を出して誘ってくる。僕を獲物としか捉えていない。
顔の下には長い長いI字の谷間が豊満な柔肉に詰め寄られて出来上がっていた。
「もっと……味わわせてください♡」
肉棒を軸に腰を妖艶に回転させた。
ぞりゅんぞりゅぞりゅぅぅぅるん♡
マドラーのように膣内の肉ヒダの海をかき混ぜられた。
無理矢理膣ヒダに擦れ合い、射精後の敏感な性感帯を虐められる。
「んふ……♡ 少し擦り回しただけなのに……また出ちゃいましたよ♡」
淫靡に目を細めて感じているように見えるが、雰囲気は余裕綽々であった。あくまで主導権は彼女が握っている。その気になれば快感のレベルなど赤子の手を捻るかのように跳ね上げることだって可能なのだろう。
手を繋ぎ、手加減をして快楽で身も心も掌握してくる。
「もっと……んはぁ……♡ 子育て……気持ちいい……♡」
肉欲に身を任せた動きに目が惹かれる。豊満で長い双乳が大迫力に揺れ、ふっさ……ふっさ……と重たげな肉音を鳴らす。同時に陰部から淫靡な水音が鳴った。
「その調子です♡ 上手上手♡ おちんちんはそのまま……かっこよくしていてくださいね♡」
乳魔が恵体を上下に動かし、僕は横になったまま必死にシーツを引っ張る。そこに上手いも下手もない。動いているのは乳魔なのだから。
動きに合わせて蜜壺に浸かった肉棒が淫靡なヒダに擦れ、止めどなく溢れる我慢汁を愛液に飲み込まれた。
股間に叩きつけられる柔らかな大陰唇。それを味わうと同時に襲いくる快楽の暴力。
勃起を誘う熱くどろっどろの愛液に浸かり、周囲を無数にも広がる膣肉のヒダが容赦なく肉棒を貪る。
「言うこと聞けていい子ですねぇ♡ 頑張り屋さんでえらいですねぇ♡」
脳が蕩けてしまいそうになるほど甘やかしてくる。少し射精を我慢できたり、もしくは大量に出したり、一挙手一投足に対して子供を相手にしている時のように過剰に褒めちぎってくるのだ。
見下ろす彼女の瞳にはハートマークを浮かべ、欲望の赴くまま身体を上下に動いていた。発育した身体は視覚的にも男を犯す。乳腺たっぷりに詰まった豊満な双乳は、たわわに揺れるたびに甘い香りの母乳を撒き散らす。口には入らないがその香りが気持ちを昂らせてくる。騎乗位で肉棒を扱かれている最中にそんなものを振り撒かれれば、否応なしに膣内で肉棒が反応してしまう。無数の膣ヒダに身を委ね、快楽に陶酔してしまうのも無理はない。
「ん゛ッぐ……また……出、るッ‼」
びゅるるッ、びゅぐッ‼ ぶびゅッ、びゅく、びゅるるるッ‼
犯し方が変わる。
僕が射精すると、乳魔は愛おしそうに微笑み、騎乗位ピストンを止めるようになった。夥しいほどの膣ヒダを密着させ、射精の脈動が終わるまでじっと待つのだ。まるで頑張る我が子を優しく見守るように見下ろす。
「ふふ……イキ顔可愛い♡」
肉棒の周りには搾精に特化した淫ヒダまみれが蔓延っている。乳魔自身は腰を動かさずとも膣内で肉棒が跳ねてしまえば、その中を掻き分けるハメになってしまう。敏感な裏筋もカリも亀頭も丸ごと甘やかされ、射精中にもかかわらず次の射精を渇望させられる。
「数回搾りましたし……一旦休憩にしましょうか♡」
乳魔は膣から肉棒を引き上げた。執拗に膣ヒダがカリ首を舐め上げ、甘く強烈な吸い付きに腰が釣られる。
寝起きの脳に容赦のない騎乗位。連続中出し。コーヒーを飲む必要もなく目が冴えた。
「え……」
まだ微睡んでいるのだろうか。否、冴えた眼は視界に2体の乳魔を捉えていた。
夢ならばどれほどよかったか。
瓜二つの顔をした乳魔。ああ……こんなことまで出来るのか。
乳魔の分身が横になった僕の身体を起こした。ベッドの上に座る形となる。
脇の下から両腕を忍ばせ、背後へと抱き寄せてくる。後頭部を豊満な双乳の間に埋められた。
「うっ……ぁぁぁ……」
ふにゅちぃ……♡ と本物と遜色ない、とろふわな乳肉の感触が両頬を埋め尽くす。
甘い香りが漂う乳肌。心地良いあたたかな体温。そして、僕の頭を挟んで、なお余剰部分が視界に飛び出した巨大な双乳。
「ちょっと……何して……」
分身が長い脚を使って僕の股を無理矢理開いてくる。
そんなことをされれば、嫌でも勃起した肉棒が目立ってしまう。目の前にはもう一体の乳魔が待ち構えているというのに。
これではまるで……。
「僕のおちんちんを食べてください……って格好していますねぇ♡ いいですよぉ♡ では、お言葉に甘えて……♡」
捕食者に向かってそそり立った肉棒。乳魔は濡れたマンコでそれをゆっくりと飲み込んだ。
「ふっ……ぐ……んん……ぅぅぅ」
膣ヒダが優しく肉棒に纏わりついてくる。甘やかな粘膜接触に鳥肌が立つ。
身体を起こされたことで体位が対面座位へと変わっていた。それも乳魔に挟まれた贅沢なサンドイッチ状態で。
「友君のおちんちん、美味しいですよ♡ 大事に大事に……もぐもぐして食べてあげますね♡」
にゅぽ、ぢゅぽ、にゅるぢゅるる、ぢゅぼぢゅっぼぼぉぉ♡
緩徐な腰の動きはねちっこく、膣ヒダの蠢きは甘々に舐め回してくる。
もどかしい快感に腰が疼く。思い切り突き上げて、欲望を発散したい。しかし、乳魔の安産型の尻で覆われているため、股間は浮かせられなかった。
「ああッ……ん、っく……」
「その射精を取り上げられた顔……本当に好き♡ 母性がキュンキュンしちゃいます♡」
目を細め、僕の反応を楽しむ乳魔。上がった口角は嗜虐心に満ちていた。
乳魔は僕の肩に手を乗せ、顔を近づけてきた。
柔らかく尖らせた唇。目を瞑ったキス顔。分身の双乳に埋まった僕の顔まで、あと数cm。数mm。
にゅちぃぃぃ……♡ と胸板に豊満な乳肉が潰れ、柔らかく楕円形に広がっていく。おっぱいの幸せな弾力感と重量感が押し寄せてきた。
唇が触れそうになる瞬間、ぱちりと目を開けた。至近距離で向けられた顔面偏差値の高い顔に心を奪われる。
行き場のない感情。膣内で肉棒が跳ねる。
「……そろそろおっぱいの時間ですねぇ♡」
乳魔は呟くと、顔を引く。視線の先には分身のぷっくりと膨らんだ乳輪と咥えたくなる形の乳首があった。
「我ながら美味しそうなおっぱいです♡ あ~む♡」
そう言って分身の乳首を吸う。授乳を始めた。
「ぢゅる、ぢゅるるぅ……ぢゅるぢゅっぢゅ♡」
自身の乳首を淫靡に貪る乳魔。吸い損ねた母乳がマットレスに白いシミを作る。
激しく吸い付く授乳音と相まって情欲が煽られた。
「ぢゅぢゅぅぅぅぅ♡ ぢゅるぢゅるるるぅぅぅ……ぢゅぽっ♡」
乳首から唇を離す。口元には含みきれなかった母乳の白い線が顎へと伝っていた。
「あぁぁぁ……♡」
乳魔は口を開け、溜まった母乳を見せつけてくる。甘い香りの湯気がゆらゆらと立ち込めていた。
「母乳を口に含んれいる間らけ……射精ひへいいれふよ? んふ……ちゅぷ♡」
「んぐ……」
母乳で濡れた唇が僕の唇に重なった。柔い唇の感触に心を奪われるもすぐに強烈な刺激がやってきた。
長い舌が唇の隙間を広げ、甘ったるい母乳が流れ込んでくる。僕と乳魔の頭の位置と角度の関係で一方的に注がれる。
舌同士が、ぞりゅぞりゅと擦れ合った。乳魔の舌は母乳がたっぷりと染み込んでいてスイーツを頬張っているかのような錯覚に陥る。べろちゅーと同時に舌で母乳をかき混ぜることで隅々まで広げられ、濃甘で口内をいっぱいにされた。
「ちゅ、ちゅる……れろろぉ……ぢゅるる、れろえろ……ちゅっちゅ♡」
乳魔は腰を一切動かしていない。膣ヒダの蠢きだけで責めていた。
そのため……じっとりと。
理性を蕩けさせるような、濃密なべろちゅーをしながら膣内で肉棒を咥えられていた。
跳ねても脈動しても、一度引き抜かなければ抜け出せない淫ヒダまみれの搾精器。
「ん゛ッ、ん゛ん゛ッ……ん゛ぐぐぅぅぅぅぅッ‼」
どびゅるるるッ‼ どぷ……ぶびゅ、びゅく、びゅるるッ‼
肉棒に襲う膣ヒダの蠢きは、腰を動かさずとも人間を搾るには十分すぎるほどの刺激であった。
「ん゛……ごくり……」
ビクンビクンと、肉棒が空打ちし出す。直前まで出ていた精液が急に吐き出せなくなった。
口移しで注がれた母乳を飲みたくなる欲求と射精欲を常に天秤にかけて快楽の判決が決まっていた。
飲めば射精できない。では、射精した後に飲めばいい。それがベスト。最適解。
前後から乳魔に抱き締められ、べろちゅー対面座位で犯されている中、論理的に考えられる頭が残っていればだが。
「飲み込んだら射精できなくなるって言ったのに……♡」
にゅぎゅるる、にゅるん、ちゅぱちゅぱ、にゅろろぉぉぉ♡
「ん゛ッぎぃ……あ゛、ぐ……ぁぁぁぁぁッ‼」
射精後の肉棒を膣ヒダがえげつないスキンシップで舐め回してくる。
肉棒が熱い。猛烈に射精欲を煽られる。注がれる快楽の量が多すぎるのに、すでに欲望を発散できない。
「もう一度、母乳……欲しいですか? ふふ……私、気がついたのですよ♡ このやり方であれば……キスも授乳も楽しみながら……ずっと搾ってあげられると……♡ あ~む♡ ぢゅるる、ぢゅるうぅぅぅぅ♡」
肉棒はマンコに繋がったまま口で授乳され、急速に造精を促される。快楽は続く。改めて人ではなく乳魔とのセックスしていることを思い知った。
再度、乳魔は分身の爆乳から母乳を吸い上げた。
「んふふ……♡」
口を膨らませて妖艶に微笑む。一文字に結んだ唇が近づいてくる。
「んちゅ……♡」
柔く潤んだ唇の感触が脳に染み渡った。肉棒と同感度の性感帯を甘噛みされるような甘い刺激に瞼が重くなる。
優しく舌をなぞられ、母乳を飲まされるという状況が情欲を高ぶらせていた。
ぞりゅぞりゅ、にゅるん、ちゅっぱ、ちゅぷにゅるぞりゅちゅぅぅぅ♡
そして、この間のみ……射精が許される。
睾丸がきゅっと縮む。精液が上ってきた。
「んぐ……ぐ……ん゛ん゛ぅぅぅ……ッ‼」
ぶっびゅるるるッ‼ びゅるるッ、びゅぐッ、どびゅる、ぶっびゅぅぅぅッ‼
精緻な蠢きで男を蕩けさせる淫獄の膣ヒダ。
四方八方から絡みつかれ、愛液溢れる熱い膣内に中出しした。濃厚な満足感が脳に満ちていく。
「れろえろぉ♡ れろちゅっぷ……乳魔の2体分の恵体で挟んれいるのれ……ぢゅるるぅ♡ 気持ち良くへも……れろろぉ……逃へられまふぇん……♡ ちゅ……ちゅっ♡」
脳みそに無数の管を刺され、そこから甘々な言葉や母性、優しさ等柔らかく温かいものを注がれているような感覚だ。
抱き締められ、膣内で甲斐甲斐しく世話をされている。
射精させられるたびに、快楽を植え付けられるたびに。
この乳魔を好きになっていく。真綿で首を絞められるかのように、じわじわと自分が乳魔の虜になっていくのが怖かった。
「んぱぁ……♡ 今日はまだ始まったばかりです♡ 一日中ベッドの上で愛し合いましょうねぇ♡」
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
後日、例のタワマンへ向かった。私のせいとは言え、あの子がボロボロに甘やかされてダメになっていないか心配であったのだ。
透過によって自身の身体を見えなくする。この状態であれば壁もすり抜けられる。夜這いをする淫魔には基礎的な技だ。部屋の中に入ると、奇跡的に私が勧めた子は無事であった。
そんなこと……ある?
なにせあの乳魔は業界でも名の知られた迷惑客——侭田甘奈(ままだ かんな)。彼女がこの可愛らしい子を甘やかし、犯さずにいられるわけがない。現に私だって、その欲求を仕事だからと言うことで何とか抑えている。
隣の部屋に入ると、そこには侭田と男子大学生がベッドの上で愛を深めていた。前に見た時より、だいぶこけている。
この乳魔……部屋を間違えたのか。