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▶誘惑に乗らない

「いや……次に行く。ラボ、運んでくれ」

「ほぉ……誘惑を跳ね除けたか。くっくっく……君、残念だったねぇ……」

ラボはカルーアさんを意地悪に煽った。感度上昇、造精強化を重ね掛けにした人間に、渾身の誘惑も断られ、唖然としていた。母乳瓶が谷間に刺さりっぱなしなのも……なんとも憐憫の情を覚える。

でも、カルーアさん、僕のこと殺す気だったし……。こんな辱めを受けても文句は言えないだろう。

善良な心が痛まないように頭の中で、そう言い聞かせる。

僕たちは次のステージへと向かった。

「はぁ……私も衰えましたね」

第一ステージ、ロシアン授乳ゲーム勝利

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