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悪々淫魔さんの場合

「んだよ……持って来てたんかよ。おい、待て。俺も用意してきたんだ。こっちを使うぞ。ああ、そうだよ。さっきまで噛んでいたガムだ。ガムコンドームって言ってな、ガムとして楽しんだら、その後コンドームとして使えるんだよ。すげえだろ?」

(まぁ、あなたも持って来ていたのですね。ですが……ふふ、そうはさせません。今回はわたくしのを使わせてもらいます。お姉様にもらったガムを、ようやく使う機会がきましたわ。もう3時間くらいは噛んでおりましたので、淫魔の唾液が十分ガムに染み込んだでしょう♡)

「ほら、付けてやる……出来上がり。なんだよ、もうイきそうなのか……ちゅ♡はい、出た。人間が淫魔に耐えようとしてんじゃねえっての。射精しても外す必要ねえよ。ああ、違うな。外せねえんだわ」

(あらあら、大人しく付けられてしまいましたね。ああ、やはり染み込んだ唾液のせいで、すぐイきそうですわ。もう搾っちゃいましょう♡まずはキスで1回目♡ふふ、ザコザコですわ♡さあ、もっと射精してくださいまし。1Ⅼは出さないと外せませんわよ?)

1枚目

「30回はイったか? ふふ、よく頑張ったな。ほら、外れたぞ。うわ、最初ピンク色だったのに、精液吸って真っ白に変わってやがる。さて、2回戦始めるぞ? 休憩? しょうがねえな。じゃあ、回復するまで一人ですっかな……」

(もう1Ⅼ出してしまったの? 思ったより早いですわね。これでは満足できません。真っ白になったコンドーム。あの中には精子がたっぷり詰まっております。休憩ですか。仕方ありませんね。手でゴムを搾って、垂れた精液を尻尾に。人工、いえ、魔工受精ですわ。わたくしを手持ち無沙汰にした罰……受けてくださいまし?)

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