Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

「今の魅了度では君の分身は喋らないし、感じたりもしない。それに我慢汁も精液も出ることはないわ。ただし快感だけはフィードバックは本体へフィードバックする」

「100%まで魅了されると……どうなるんですか?」

「あら、それ聞く? そうね……まあ頑張ってもらうためにも教えてあげる」

嫌な予感しかしないが、念のため聞いておく。

「奇跡でも起こらない限り確定で廃人性奴隷化ね。好きな時に好きなだけ搾っても嫌がらない都合の良いミルクサーバー人形の出来上がり。もちろん睾丸を改造していないから搾りすぎたら死んでしまうわ」

嫌な汗が額から流れ出す。

「淫魔100匹相手に責められて、自我と射精を我慢できるなら話は別だけれど」

今でさえいっぱいいっぱいなのだから、そんなの無理に決まっている。

「100%でも艶魔の力を使わなければ問題ないんじゃ……」

「何か勘違いしているわね? まさか私を優しい悪魔だとも思っていない?」

毎朝起こしてくれる。家事をやってくれる。勉強を教えてくれる。

あれ? 優しいよね。僕、間違えていないような気が……。

「……性奴隷が嫌なら私のことを好きになり過ぎないように頑張って耐えなさい」

そう言うと、彼女の分身とがベッドから降りる。膝立ちになり、ベッドに身を寄せた。

豊満な胸は身体との凹凸が激しい。見上げる僕の視界の右半分がネグリジェを纏った艶やかな乳肉に占領される。

すると、僕を軸に逆方向で自分の分身が膝立ちになった。

「え……嘘でしょ?」

頭上に勃起した肉棒を掲げられる。まさか自身に見せ槍されるとは思わなかった。

ふと、視界に入った無表情な自分の顔にゾッとする。

現時点で僕の分身は声を出さず、我慢汁も精液も出ない。外見だけコピーした袖織先輩の従順な肉バイブ。そのため、顔面で自身の体液を受け止める最悪は避けられる。

しかし、快楽は別。生み出されたそれはフィードバックする。分身が感じてのけ反ったりはしないが、その快感のツケを払わされるのはオリジナルである僕だ。

「ああ、言い忘れていたけど、おちん〇んのみ本体が反応すると分身も連動するから……動かないように踏ん張ることね」

「何を言って……」

潤んだ唇を片玉に密着させ、

「ぢゅる、ぢゅるるん♡」

白子を食べるように啜った。

彼女の口内に引きずり込まれる。

「くっ……ぁぁぁッ‼」

熱く濡れた口腔粘膜。絡みつく唾液が睾丸を蕩けさせた。

ヒダたっぷりの4枚舌が飴玉のように転がす。ぐりゅり……♡ こりゅり……♡ と凝りを舐め解す。

疼く精巣に無理矢理造精を促した。

「ちゅぅぅぅぼっ……ふふ、れろっえろれろおお♡」

口内から睾丸を出すと、指で摘まみ上げるように3枚の舌肉が睾丸を包み込み、たぷたぷと掬って落としてを繰り返す。

時間をかけて解された唾液まみれの睾丸がヒクヒクと収縮し、射精のタイミングを今か今かと待ち侘びている。そんな中、追い打ちをかけるかのように袖織先輩の両手がそれぞれの玉に当てがった。

長く細い指が曲線をなぞる。袋の中でぎゅるんと動き、思わず鳥肌が立った。

ふに……ぎゅっ♡ ふにふに……ぎゅっ♡

「お゛ッ……あ゛ぁぁぁ……」

柔らかな指で優しく睾丸を揉み始めた。充分マッサージをしたにも関わらず、さらに指圧で解す。

精巣を酷使させる。

「ちゅぷ……ちゅぱ♡ ちゅっちゅっ♡」

唇の感触を味わわせるために亀頭のみを啄んだ。

裏筋に唇を密着させ、濃厚なリップ音とともにキスをする。

快感据え置きで自分がフェラされるところを間近で見せつけられる。

誰しもが自慰をする時、想像する邪な妄想。エロ漫画やエロ動画内の男を見て、自分と重ね合わせる。

濃厚な乳圧でのパイズリ。頬を窄め、舌肉をべっとり密着させたフェラ。熱く濡れたどろっどろの膣内での騎乗位。

描かれたプレイから味わえるはずのない快感を妄想する。

その偽りを想像の域を超えて、現実に味わうことが出来る、叶えているのがこれだ。

「れっろ、れろろぉぉぉ♡」

亀頭と皮の隙間に4枚の舌肉を潜り込ませ、丁寧に剥かれる。

剥き出しになった性感帯。震える肉棒。

「あー……」

大きく口を開け、ぐっぽり……♡ と喉奥まで飲み込んだ。

「ぢゅッ、ぶぢゅるるッ♡ ごりゅッ、ぢゅぼッぢゅぼぼぼぼッ♡ ぞりゅり、ぢゅるるるるッ♡」

「ん゛ッ、ん゛ああああああ……ッ‼」

濃厚なディープスロート。

咥えられ、口内に包まれた肉棒が溶けてなくなりそうな気持ちよさに悶えた。

跳ねるたびに亀頭を柔く濡れた粘膜によって、ごりゅり……♡ ぞりゅり……♡ と甘く削られる。口の中でいくら暴れても、根元を抑える唇が絶妙な吸圧で逃がさない。竿が抜けそうになっても、カリが唇の裏に引っ掛かり、再び魔性の喉奥へと誘われる。

美味しそうにチ○コにしゃぶりつく姿に心臓が高鳴った。

亀頭を露出したそれが狭く熱々の喉粘膜に擦れながら前後に扱かれる。

舐められ、吸い付かれ、転がされた。

「じゃあ……私もそろそろ始めようかしら♡」

僕の意識がフェラに集中する中、オリジナルが呟いた。

「い、ぁぁぁ……今は……ダメ」

「何を言っているの? それを決めるのは私よ」

僕の懇願虚しく、袖織先輩は下乳に開いたズリ穴を肉棒の上に構える。

穴から溢れ出した乳肉は厚い唇のような形をしており、ノーハンドで搾った精液をぼた……ぼた……と垂らしていた。

腹を空かせた肉食動物に目を付けられている気分だ。

「大人しく犯されなさい♡ いただきます♡」

ちゅぷり……♡ と亀頭を谷間に啄まれた。

「あっ……ぁぁぁ……やわら、か」

甘い感触に前立腺が疼き、乳内で我慢汁が漏れ出る。

いつもなら根元まで一気に挿乳してくるのに今夜は違った。

「私と暮らすようになってから、いくら精子の量が増えたと言っても……いつもみたいにシたらすぐ枯れちゃうでしょう?」

今夜は肉体を増やされ、別々に責められている。初めての犯され方だ。

袖織先輩も開始早々搾り尽くさないように加減をしているらしい。

サディスティックに目を細め、嬉々として口角を上げた。

「ふふ……」

いや違う。あれは、あの顔は。

僕を苦しめる時の表情だ。

「射精量からタイミングまで……私が管理してあげないとね?」

むにゅっちゅん♡

「うッ、ぁぁぁ……きもち……ぃぃ」

下乳が柔らかく歪む。たわわに実った乳肉の感触が股間を覆った。

「はい……全部飲み込んだ」

102cmのIカップを前に僕はなすすべもなく懐柔される。

狭く蒸し暑い乳内環境は感度が増した肉棒にとって快楽地獄に等しかった。挿乳しているだけで射精感を煽られる。

縦パイズリは奥に行けば行くほど谷間が狭くなるが、それを膝上パイズリにディープスロートを加えることで圧迫感を補い、同時に艶かしく擦れる粘膜の感触と吸い付きを追加していた。

同時に動かされているため、脳が快感を錯覚する。

視界では明らかに膝上パイズリをされているはずなのにフェラの快楽が混ざり合い、もち肌で熱く濡れた乳肉に吸われながらズリ擦られているかのよう。

「あ゛あ゛ッ‼ はぁ……はぁ……う゛っ、く」

上を向くと、睾丸を揉みほぐし、肉棒に咥える姿が目に入った。高速ディープスロートの刺激に肉厚な乳圧が加わり、吸い潰す勢いでバキュームフェラをされているかのようだ。

視線を移動させると、その中に映った淫技がメインの刺激に置き換わる。

僕の目線一つでパイズリフェラにもフェラパイズリにもなる変幻自在の快楽責め。

「ぢゅるるるッ♡ ぢゅぼぼッぢゅぼッぢゅっぼッ♡ ごぎゅッ、ぞりゅごりゅッ♡」

肉棒を引き抜かれそうになるほど濃厚なフェラ。下から肉棒を咥えるアングル。視界の半分を占める豊満な艶乳。

透き通るような白肌と桜色の綺麗な乳輪、形の整った柔乳首は息を呑むほど美しい。ぶるんッ♡ ぶりゅん♡ とlカップが顔の上で肉感たっぷりに躍動する。

常に射精のおかずが満ち溢れていた。

「う……ぁぁぁッ‼︎ やば……くっ、んんッ‼︎」

グツグツと込み上げてくる快感の熱。

締めた唇肉でごりゅ……♡ ごりゅり……♡ と竿の凝りをほぐす。根元まで咥えると、唇の隙間から出した長舌を使って淫靡に睾丸を這いずり回る。

精液が大量に出るように矯正されていく。

「こうされると気持ちがいいんじゃないかしら?」

ずっりゅ、くちゅくちゅ♡ にゅちゅくちゅっ♡

「んあッ‼ やわ……圧がすごッ……ぃぃぃ」

双乳が互い違いにズリ擦れた。

甘ったるい柔肉が乳圧たっぷりに絡みつき、くちゅくちゅ……♡ と肉同士が擦れ合う。

舞のように力強く、妖艶なパイズリ。

間で挟んだチ○コごと巻き込み、容赦なくズリ潰す。

「ぢゅッるるる♡ ぢゅぼッ、ぢゅッぢゅぼぼぼッ♡」

「あ゛あ゛あ゛ッ‼ 腰がッ、引き抜かれ……んあああッ‼」

たまらず腰が浮く。

パイズリされている肉棒が灼熱の快楽に溶ける。

肉棒を抜き取る勢いで吸い付かれた。

身体に電流が走り、背中が反れる。

「ぢゅる……ぢゅるるッ♡ ぢゅぼぼぼッ、ぢゅぼぼッ♡」

ずにゅッ♡ ぎゅっちゅ、ぐにゅ♡ ぎゅむに、ずりゅずりゅりゅッ♡

とろふわ乳内で完全ホールドした肉棒に、熱い口腔粘膜をふんだんに使ったディープスロートの快楽。互い違いの甘ズリ擦りの刺激に重なって繰り出される腰蕩けバキュームと喉奥での亀頭磨き。

パイズリとフェラの猛攻撃が止まない。

双刺激が混ざり合い、本来では味わえない快感へと昇華していた。単品でも射精するには十分すぎる快楽が同時に2つも襲いかかってくる。

僕の身体の都合なんて一切考えていない搾精用の淫技。それでいて射精のタイミングを徹底して管理している。

我慢汁が駄々漏れる。解された睾丸が精子を出そうと疼く。

「ん゛ッぐぁぁぁッ‼ もう、む゛ッ……り。イかせ……てくだ、さッ……いぃぃ」

僕の性癖は袖織先輩に全て把握されている。

好きな舐め方。好きな吸い方。好きなズリ方。それらを駆使して行われる濃厚逆レ射精管理。

我慢し続けられるはずがない。

ずにゅっちゅ♡ ずりゅりずるりゅりゅ♡

哺乳類殺しの乳感触。DNAに刻まれた弱点。

性感帯を乳肉に包まれ、力が抜けていく。快感に身を委ねたくなる。

「本当にいいの? 今この状態でイかせたら魅了されすぎて取り返しがつかなるかもしれないわよ?」

「それ……でもッ、ん゛ああ……いい、です——」

「ぢゅるるる♡ ぢゅぼぼッ、ぢゅぼッ♡ ぢゅっちゅ、ぢゅぼぼぼぼッ♡」

「——からぁぁぁぁぁぁぁッ‼」

会話を遮るディープスロート。

熱を孕んだ濡れ粘膜に理性ごとしゃぶりつくされる。この刺激でも僕は射精できない。

「そう、本当にいいのね」

たわわに実った双乳が狂い咲く。男を堕とす毒の華だ。

肉感、柔感、重感が乱舞する。

「それなら……お好きにどうぞ?」

慈悲深く一思いに。

両手で乳肉を押し潰した。

射精を導く刺激が何重にも重なり合い、許容量を超えた。

「お゛ッ……イッ、ぐ……あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁッ‼」

どびゅッ、ぶびゅるるるるッ‼ びゅるびゅぐッ、ぶびゅッ、びゅくッ、びゅうぅぅぅッ‼

腰を貫くほどの射精感。

弓なりに反れた背中。床を強く踏む爪先。

それでも逃がすことのできない快楽に神経が焼き切れそうになる。

甘く熾烈な刺激に脳が蝕まれ、思考を溶かされた。

これで終わらせてくれたらどれだけ幸せだっただろうか。

「ぢゅうぅぅぅぅぼっ……れぇぇぇ」

肉棒を引き抜くと、1つの亀頭を4枚の長舌で囲んだ。

左右の舌肉が逃すまいとチ○コを挟む。剥き出しの亀頭にヒダが擦れて腰が浮く。快感が強い。

そんな僕などお構いなしに、上舌の舌裏が亀頭を覆った。ぞりゅぞりゅ……♡ と亀頭を磨かれた。

残りは1枚。普通の人間と同じように生えた上向きの舌。裏筋にべっとり……♡ と寄り添い、肉ヒダがたっぷりと生い茂った舌の腹を左右に動かして擦り付けた。敏感な裏筋が容赦なく甘削がれる。

「がッ……ゔあ゛……ッ‼︎」

四方八方からの極上愛撫。

狂おしいほど甘く、目を背けたくなるほど冷酷な舌技。まるで剥き出しになった神経に純度100%の媚薬をぶっかけられるかのよう。

射精後の敏感な時にされて亀頭責めではなかった。

「れろ……喉奥で潮吹け。ぢゅっ、ぢゅるるぢゅぼぼぼ♡」

先端から根元まで一気に咥えられ、

ごりゅ……ッ

「き……っつ、んぐッ!? ぐ、あ゛あ゛あ゛ぁぁぁッ‼」

一瞬、チ○コが溶かされたかと思った。それほどまでに熱く、蕩けている。

パンパンに膨れ上がった亀頭が灼熱の喉肉に押し当てられた。

袖織先輩は一切エズくことなく、そのまま股間に唇を密着させたまま、濃厚なキスで遮断する。

潮吹き寸前の肉棒が袖織先輩の口内に閉じ込められた。

「お゛ッ……あ゛ぁぁぁッ‼」

強すぎる快感に当てられ、黒目が瞼の裏に隠れる。

「れろちゅぢゅぶッ♡ れろえろれろぉ、れろれろろ♡」

咥えたまま動かない。

口内で舌だけが蠢き出した。

「い゛ッ、あ゛ぁぁぁッ‼ 動かさないでぇッ‼」

肉棒の形に沿って蠢いたり、歪むように押し付けられたり、見えない中で蹂躙される。

弱点を正確に突いてくる刺激。腰にクる強い快感。

僕の性感帯は袖織先輩にすべて把握されており、現在進行形で開発中である。

抑えようにもチ○コが勝手に反応してしまう。

ごりゅッ……ぞりゅッ……

「お゛ッ……ん゛あ゛あ゛あ゛ッ‼」

感じるたびに喉奥で亀頭が擦れる。すると、その刺激がさらに僕を追い込み、ヒクつきが止まらなくなってしまう。

ごりゅッ、ぞりゅりゅッ

快楽で動かされ、そこに快楽を与えられる繰り返し。

「も゛う゛……で、出る……ッ」

口内に監禁された時点で引き返す道はない。

彼女の気が済むまで搾られ続ける。精液が枯渇したら潮さえも。

「ぢゅっぶ、ぢゅるるるるッ、ぢゅうぅぅぅぢゅるるッ♡」

肉棒を引き抜く勢いの強烈な吸いつき。

4枚の舌がべっとり……♡ と扇情的に絡み、

ごりゅ……ッ‼

にゅぎゅっちゅん♡

トドメとばかりに熱々の喉奥が引き締まる。同時に股間の方からも肉感たっぷりの密着音が響く。

両手で圧し潰された双乳が縦に盛り上がり、谷間に集った濃厚な乳圧でふんだんに甘搾されていた。

喉と乳肉。最高潮に達した2つの刺激が波のように押し寄せる。

許容量を超えた快楽が僕の精神を保っていた細い糸を千切った。

「あ゛あ゛あ゛ッ、ん゛あ゛あ゛ぁぁぁッ‼」

じょぼッ、じょぼぼッ……じょぼぼぼぼぼッ‼

身体に襲いかかる重い負荷。喪失感。

鈴口から勢いよく噴き出し、乳内にぶちまける。さすがに谷間も精液と違って液体成分の多い潮を一切閉じ込めることはきびしい。

抑えきれない分が谷間のところどころから水漏れを起こしていた。

「出し切ったみたいね」

やがて潮吹きが治まる。僕の分身はいつの間にか消えていた。

袖織先輩はゆっくりと双乳を左右に広げる。

乳肉同士を繋ぐたわんだザーメンブリッジ。雨が上がった後の白橋は潮と混ざり合い、水滴を携えていた。胸の上には白濁色の土砂崩れが起こっており、エグい量の精液が散らばっていた。

全て僕の……搾られた体液。あまりの量に恐怖する。

「魅了度99%。ギリギリのところでよく耐えたわね。えらいわよ」

袖織先輩の分身が僕の頭を優しく撫でる。

没入する安心感。疲労感も相まって強烈な睡魔が襲いかかった。

重い瞼をゆっくりと閉じた。

これでようやく眠れる。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

女は壁を通り抜け、部屋の端で気配を消していた。

目線は愛し合う二人の男女へ。特に男の方をじっくりと観察していた。

下半身が熱く濡れ、思わず手を伸ばす。指を入れると、無数のヒダが出迎えた。

(ふふ……これはこれは。とても美味しそうな子を見つけちゃいましたぁ♡)

Comments

No comments found for this post.