癒魔さんの甘ズリ癒巡♡♡♡ 前編 (Pixiv Fanbox)
Content
生徒会長から手紙で呼び出しを受けた。
僕は学校で問題を起こすタイプではない。成績も中の下くらいで目立たず生活をしている。そんな一般生徒の模範とも言える僕が何故生徒会長なんて面倒なものに目を付けられたのか。まるで分らん。
そもそも生徒会長って誰だ。男子か女子か。それも知らない。最上級生なんだろうけど。クラスメイトの名前どころか顔も覚えていない僕が、袖織先輩以外の上級生のことなど把握しているわけがなかった。
「……参ったな」
呼び出しの件も憂鬱だが、それ以前の問題に直面していた。
生徒会室の場所が見つからない。こういうのって職員室の隣とかにあるんじゃないの? 知らんけど。
人間、自分に興味のないことはとことん無知だ。
もうバックレようかな。呼び出しの手紙も僕宛とは記載されておらず、下駄箱に入っていただけだった。
内容はこんな感じだった。
『6月24日17時 生徒会室に来てください 生徒会長より』
生徒会長よりじゃねえよ。名前も書けよ、名前も。こんなの本物かどうかも疑わしいぞ。
まあ……これは見なかったことにしよう。何か言われたら言い訳すればいいか。
階段を下り、下駄箱へ向かう。すると、見知った顔を見かけた。
「あ、先輩」
袖織九十九。ひょんなことから僕が同居している1つ上の先輩だ。
「あら、あなた帰宅部でしょう? まだ帰っていなかったの?」
「それはお互い様ですよね」
「私は図書室で勉強していたから。……ところで手に持っているそれは何? ラブレター?」
彼女の目が妖しく光る。
冗談は控えた方がよさそうだ。
「違いますよ。なんか生徒会長から呼び出しを受けて。先輩、生徒会室ってどこにあるか知っています? そもそも生徒会長って誰ですか?」
「生徒会室は別館3階にある講堂の隣の部屋ね。生徒会長は縫部千里。私より胸の大きな女よ。行くのはやめておきなさい」
Iカップの袖織先輩よりも大きいだと……。
「興味本位で近づかない方がいいわ。食われるわよ」
「食われる……って、痴女なんですか?」
「淫魔よ」
淫魔。こんな近くに袖織先輩以外に存在していたなんて。
「その手紙は本人に返しておきなさい」
そうするとしよう。余計なことに首を突っ込むのは勘弁だ。
大人しく生徒会長の下駄箱を探す。
「なんか……不審者みたいね」
「なら、先輩が代わりにやってくださいよ。僕だって好きでやっているわけじゃないんです。な……に……ぬ……ぬいかわ……ぬいべ」
見つけた。縫部千里。まだローファーが残っていた。
うわ……僕のこと待ってんじゃん。
靴の上に、そっと手紙を置く。
「さて、帰るか……。先輩、今後僕が襲われたら助けてくださいよ」
「保証はできないわね。それよりあなたSMプレイに興味はあるかしら……」
夕日でオレンジ色に染まる校内。下がっていく気温。
ほんの少し罪悪感を覚えながら、袖織先輩と雑談をしながら帰路を共にした。
※※※※※※※※※※※※※※
翌日、袖織先輩は朝早くから出かけていた。実家で用事があるらしく、明日の朝まで帰らないそうだ。
「私が留守の間に何か問題があったらすぐに連絡しなさい」
去り際にそんなことを言っていた。
いや……袖織先輩が来る前はここで一人暮らししていたわけだし、家事とかも一通りできるから問題なんてないと思うけど。彼女は一見冷たい印象だが、結構面倒見の良いところがある。
ふと、スマホの通話アプリにメッセージが来た。
『ブラは私の部屋入ってすぐにあるタンスの上から2段目の引き出し』
……使わねえよ。癪なので僕も何か返信してみる。
『パンツは僕の部屋入って奥にあるタンスの上から4段目の引き出しです』
すぐにメッセージが返ってきた。
『知っているわ。掃除用に一枚借りたから』
ボロ布扱いしないで。
ベッドの上でダラダラと過ごしていると、インターホンが鳴った。
僕は友達がいないので休日に遊びに来る人はいない。来るのは宅配の業者くらいだ。それも最近は置き配にしているから滅多にインターホンはならない。
袖織先輩の荷物かな。
「よいしょ……って、いてて」
ベッドから起き上がると、腰に鈍い痛みが生じた。
昨晩の彼女は特にすごかった。思い出すだけで股間が熱くなる。自身の身体でしかイケないように徹底して快楽を叩き込まれた。今夜は帰ってこないので、いつもよりも熱のこもった淫技で大量に搾り取られ、空になるまで犯され続けた。
腰をさすりながら廊下を歩く。
鍵を捻り、ドアを開ける。すると、そこには見知らぬ長身の女性が立っていた。
でっか……。
第一印象はそんな感じだ。身長もさることながら、胸も相当なサイズを誇っていた。首元に黒いリボン、前立てにフリルが付いたメローブラウス。そこにみっちみちに詰まった乳房。露出のない服が返って淫靡に映る。
バストが高校生離れしているサイズにもかかわらず、紺のタイトスカートで区切られたウエストは見事に引き締まっていた。
「どちら様ですか?」
「君の学校の生徒会長です♡♡♡」
「げっ……」
反射的に扉を閉める。しかし、隙間に足を食い込まされ、妨害された。
「上級生が出した手紙を返してくるなんて大した度胸ですねぇ……♡♡♡」
「手紙? さて、何のことですか」
何で自宅を特定されているんだ。
待て……この状況、かなりヤバくないか。
生徒会長は淫魔だ。急いで袖織先輩に連絡した方がいい。僕一人ではマズい。
右手をポケットに突っ込み、スマホを握る。しかし、同じタイミングで縫部先輩が僕の左手首を握り、
「九十九ちゃんに連絡なんてさせませんよぉ♡♡♡」
むっにゅぅぅぅぅ♡♡♡
「うぁぁぁ……やわら……か」
手のひらを自身の着衣巨乳に誘った。
豊満な艶肉に飲み込まれ、官能的に指が沈む。
「ふふ♡♡♡ とーっても柔らかいですよねぇ♡♡♡」
鳥肌が立つほど柔らかく甘美な感触。それでいて乳肉として肉欲を唆る弾力感も孕んでおり、手が蕩けてしまいそうだ。扇情的な刺激が股間に熱を集める。
乳の誘惑に意識が引っ張られて……。
ダメだ……早く連絡をしないと。
「スマホを離してポケットから右手を出したら、好きなだけ揉みしだいていいですよぉ? 九十九ちゃん以外のおっぱい……味わってみたいと思いません?」
むにゅぎゅぅぅぅぅ♡♡♡
「んっ、く……ッ」
手のひらを僕の甲に重ね、自身の育ちに育った艶乳を惜しげもなく揉ませてくる。
片手では収まりきらないサイズのバストから溢れ出す圧倒的心地よさの肉感。揉んでいるのは僕の方なのに思わず声を漏らしてしまう。
空腹時、目の前に美味しそうな料理の数々を並べられている気分だ。
縫部先輩の身体は男子高校生どころか成人男性にさえ目の毒だ。全身が淫靡に成熟しすぎている。
「袖織先輩の……知り合いですか?」
「セフレです♡♡♡」
「……淫魔同士で、ですか?」
「あら、私の正体バレているんですねぇ。それなら話が早いです♡♡♡ 昨日していたみたいな濃厚えっち……私にもしてください♡♡♡」
「なんでそれを……」
「君たちが愛し合う姿を間近で見ていましたから……♡♡♡」
見てたって……窓の外から? ……いや、それはない。寝室には遮光カーテンが付いている。昨晩もしっかり閉めていた。まさかクローゼットの中に隠れていたり?
「淫魔というのは男の人のベッドに辿り着くために、壁をすり抜けたり、身体を透けたりさせることができる種族なのです♡♡♡ だから逃げても無駄ですよ♡♡♡ いつどこから来るかもわからない淫魔に、四六時中怯えながら過ごすのはお嫌でしょう……?」
首を傾げ、見下ろす。肉食的な瞳は冷酷に光っていた。
むにゅ♡♡♡ にゅぎゅ♡♡♡ ふにゅぅぅぅ♡♡♡
無言で僕に極上の乳肉の感触を味わわせる。捕食する動物を肥えさせるかのように。
「はぁ……はぁ……ん、っく」
身体が火照る。柔く弾力のある乳感に蝕まれ、呆気なく発情させられた。
「ふふ、いつまでも立ち話は可哀そうですし……ベッドに行きましょうか♡♡♡」
縫部先輩は一度も足を止めることなく寝室へ向かった。事前に間取りを知っていないと不可能なスムーズさに恐怖を覚える。先ほど言っていたことは作り話ではないみたいだ。
見られていたのだろう。僕と袖織先輩の性行為を。
寝室に入ると、そばにあった机にカメラを置いた。
「それ……」
「ハメ撮りは初めてですか? じゃあ、記念に最高のオカズを作りましょうね♡♡♡ そして、後で九十九ちゃんに見せて嫉妬させてあげましょう♡♡♡」
趣味が悪い。
袖織先輩が彼女のことを嫌う理由がわかった気がする。
「九十九ちゃんにフェラとパイズリをシテもらっていましたよねぇ♡♡♡ あの子、艶魔ですからハーレム責めとかありました? 幻影自体は魅了された子にしか映らないので、私からは見えないんですよ……」
「言いたくないです」
「あら、残念。まぁ、彼女との大事な思い出ですから……親しくない女に言いたくはないですよね?」
随分とあっさりしている。
てっきり問い詰めてくるものだと思っていた。
袖織先輩がそうだったが、淫魔は人間を見下す傾向があるらしい。まぁ、実際上位種族だし、悪魔だから当然といえば当然だが。
縫部先輩も淫魔。艶魔を始め、香魔、響魔、乳魔と言ったように淫魔はある能力に特化していると派生し、別の名称で呼ばれるそうだ。
彼女は普通の淫魔か、それとも特化した派生形か。
「じっと見て……私のことが気になりますか? いいですよぉ♡♡♡ この後、身体を重ね合いますから特別に教えてあげます♡♡♡」
そう言うと、彼女は両手をぎゅっと閉じ、ゆっくりと開く。
どっ……ろぉぉぉ♡♡♡ どろぉ……どろどろぉ♡♡♡
一瞬、手が溶けたのかと勘違いした。しかし、よく見ると、手のひらから粘性の液体が溢れ出していた。
「私は癒魔——癒しに特化した淫魔です♡♡♡ 驚きましたか? これは癒魔特製媚薬入りラブローションです♡♡♡ 滋養強壮、肉体疲労改善、精力増進、造精促進、感度上昇♡♡♡ えっちをする身体には欠かせない作用がこれでもかってくらい詰め込まれています♡♡♡ 塗布だけでなく、服用も可能です♡♡♡ まあ、用法用量を間違えると、廃人化と引き換えに半永久的なミルクサーバーが完成してしまいますが♡♡♡」
滑った手が僕の両腿を掴んだ。
熱を帯びたラブローション。
ずずず……と、尻がマットレスに擦れ、縫部先輩の膝上に脚を乗せられた。姿勢が斜めになる。
「流石に艶魔と同じ責め方はできませんので、私オリジナルの淫技で……」
自身の豊かに育った着衣双乳に手を添えた。軽く触れただけで乳肉が指の形に歪む。
「快楽の上書き……してあげますね♡♡♡」
舌なめずりをし、妖艶に微笑んだ。
「んふ♡♡♡」
背中に腕を回した。
ホックが外れる音が響く。支えのなくなった双乳がメローブラウス内で、ゆっさり……♡ と重たげに垂れた。
右手を袖から滑り込ませ、ブラの肩紐を腕から外す。もう片方も同様に行った。
下乳部分にある第三、四ボタンを外し、隙間からワインレッド色の高級そうな下着がチラリと覗く。
ブラの前中心に中指をかけ、
「するするするー♡♡♡」
ボタンを開けて出来上がったズリ穴から下着が抜き取られた。
「でっ…………」
あまりのデカブラに一瞬思考が停止する。
片カップだけで僕の顔を余裕で覆えるくらいはあった。
「ほら、私のおっぱいのサイズ見てください♡♡♡」
縫部先輩が僕の両腿を引っ張った。
持ち上がる臀部。距離が詰まる身体。
前屈みになって腕を伸ばすと、下着のタグを見せた。
アンダー 74
バスト 107
J74
バスト107のJカップ。
衣服越しでもかなりあると思っていたが、まさかここまでとは……。女子高生のサイズじゃないだろう。
「おちん○ん、ブラタグ見ただけでビクン……ビクン……って喜んでいますねぇ♡♡♡」
今からこのおっぱいに挟まれる。
期待と恐怖で興奮が止まらない。
「焦らなくてもしっかりズリ搾ってあげますから♡♡♡ 大人しく待っていてくださいね♡♡♡」
そう言うと、手に持ったデカブラを腰の後ろに回し、僕の足首にそれを巻きつけた。簡単にほどけないようにきつく縛られる。
「今、パイズリ用のおっぱいに仕上げちゃいますので♡♡♡」
縫部先輩は第4ボタンだけ閉めた。下乳のズリ穴が濃縮される。あまりの物量と乳圧により、中から乳肉が溢れ出し、肉厚の乳唇が形成されていた。
肉棒の上に重量級の乳肉を構える。チ○コとは比べ物にならないほど大きな乳の塊。
「当然、谷間からも出ますよぉ♡♡♡ 媚薬ラブローション♡♡♡ パイズリするんですからしっかり馴染ませておかないとですからねぇ♡♡♡」
そのまま両手で乳房をこねくり回し、勢いよく挟み潰した。
楕円形に柔らかく隆起した着衣巨乳。下乳部のズリ穴からどろぉ……どろろぉぉぉぉ♡ と音が聞こえてきそうなくらい淫靡にねっとりと潤滑油が零れ出した。真下に位置する亀頭の表面を包み込む。
「あ゛ッ……ん゛ん゛ッ!!」
媚薬入りのラブローション。包まれた部分が焼けるように熱く敏感になる。
「ふふ……空気に触れているだけで気持ち良いでしょう? 感度が跳ね上がっていますから♡♡♡ そのおちん○んがこれから行くところは……」
左右の中指と薬指をズリ穴の乳唇に添えた。乳肌が柔らかく歪む。
「濃厚な乳圧たっぷりの……この中ですけど♡♡♡」
身の毛がよだつ。心拍数が跳ね上がる。
もともと触れても何とも感じない空気とは異なり、あの中は肉棒の感度を上げられる前から恐ろしいほどの快楽を生み出す。もちろんシテもらった経験はないが、着衣越しに揉まされただけで完全に勃起させる魔性の感触を帯びた乳肉だ。想像に難くない。
「乳癒技——甘ズリ癒巡♡♡♡ 秘境のズリ穴……巡ってもらいましょうか♡♡♡」
ちゅぷ……っ♡
「ッ…………ん゛あッ!!」
媚薬ローションで濡れたズリ穴が亀頭に触れた。
腰を蕩けさせる濃厚な吸い付き。早くしゃぶって精液を飲みたいとねだってくる来るかのようであった。
「ああ、言い忘れていましたが、先ほどのブラは1か月前に使っていたものなので……」
乳肉に添えたまま左手で人差し指を立てる。
「本物はワンカップ大きいですよ♡」
挿乳前の肉棒に無慈悲な事実が告げられた。
ずにゅ……ちゅずにゅにゅにゅぅぅぅぅ♡♡♡
ゆったりとした挿乳。
柔らかい弾力に亀頭の先から甘やかされていく。
「ぁぁぁ……」
表情筋が弛緩する。自然と声が漏れる。
真冬に徹夜続きで湯舟に浸かった時に似た極楽。睡魔を数十匹くらいおびき寄せる脱力感。
目を閉じ、快楽に身を任せた。
「ふふ、気持ちよさそうな顔ですねぇ♡♡♡ いいですよぉ♡♡♡ 今だけその快感をよーく味わってください♡♡♡」
今だけ……。
気に引っかかる単語が聞こえたが、乳内に包まれる快楽に悩みが払拭した。
「明らかに媚薬まみれの乳内。癒魔のおっぱいに直に触れて、服で締め付けが増した乳圧。どこに人間が極上と感じられるレベルの刺激がありますか? どれか一つ取っても悶絶するほどの狂おしい快感を生み出すというのに……」
嫌な予感が脳内に浮かぶ。
しかし、すぐに乳肉の快感に洗い流される。
何かやばいのに、それ以上考えられない。熟考させてもらえない。
「実際、ラブローションが亀頭に触れた時、悶えていましたよねぇ♡♡♡ その時よりもたくさんの量に亀頭どころか根元まで包まれているのに、何でその程度の反応で済んでいるのでしょう♡♡♡」
「はッ……はッ……」
心臓の鼓動が早くなる。
気持ちいい。まさか……。おっぱい気持ちいい。ダメだッ。このまま包まれていたい。
感情がぐちゃぐちゃに混ざり合い、目元から涙がこぼれる。
「全部私の能力で変換しているからですよ? 射精級の快感を癒しへと……。快感も度を過ぎれば毒となります♡♡♡ このように……」
にゅっぎゅぅぅぅ♡♡♡
両手で寄せ集められた双乳。
縦長に潰れ、肉感たっぷりな暴力がチ○コに襲いかかる。
「ん゛ん゛ッ……あ゛ぁぁッ、つ゛よ゛……ッ」
「気持ちいいですよね? でも、射精はさせません♡♡♡ そのかわりに超過分の快感は癒しとなって君の身体の中で駆け巡ります♡♡♡」
肉棒が乳肉を押し返して暴れる。絶頂時の動きだ。しかし、精液は一向に上ってこず、蕩けるような癒しの中に強烈な射精欲が宿る。
「もちろん寸止めのもどかしさは据え置きです♡♡♡」
僕は今、天国と地獄を身をもって味わわされていた。
「私のものになってくれません? 専用のミルクサーバー欲しいんですよねぇ♡♡♡」
「ぁぁぁ……断り……んっ、く……ます」
「あら、残念。まあ、いくら拒否しても身体は正直ですから……」
乳肉を持ち上げる。
「あ゛あ゛あ゛ッ‼ 死゛ぬ゛ッ……動かさないでぇッ‼」
抱かれ続けた肉棒がズリ穴から露わになった。むわりと熱気が立ち込め、下乳から股間へ透明の糸が伸びる。射精したくてもさせてもらえず我慢汁まみれにされた肉棒が谷間に咥えられながらヒクつく。
「可哀そうに。素直に私のものになればこんな目に遭わなくて済んだんですよ? このままずーっと我慢汁だけでいいんですかぁ? 射精一歩手前で永遠に焦らされて……君の正気が保ちませんよ?」
ずぶにゅんッ……ずずずにゅぅぅぅ♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁッ!!」
無慈悲に股間へ乳肉を叩きつけられ、恐ろしいほどゆっくりと引き抜かれていく。
「言葉を発している内はまだ平気ですね♡♡♡」
「む゛……り゛……」
「ミルクサーバーになります?」
「…………」
唇を噛みしめる。
昂った身体にこれ以上ない快楽地獄。魔性のズリ擦れに射精欲を剥き出しにさせられているのにも関わらず、それだけは口にできなかった。
「もう諦めてください♡♡♡ そしたらおちん○ん好きなだけズリ搾ってあげますから♡♡♡ なりましょうよ、私専用のミルクサーバー♡♡♡」
「だ……から……ならな——」
ぎゅにゅり♡♡♡
乳圧に満ちた濡れ谷間。たわわにひしゃげる乳の肉塊。
内部にかかる圧は相当なものだ。男1人を虜にするなど容易い。精を吐かせて、身体に快楽の蜜を刻み込む。
「ん゛ぐッ……あ゛あ゛あ゛ッ!!」
「我慢強いですねぇ♡♡♡ 私、頑張る男の子は好きですが……これでは埒があきません♡♡♡ 作戦変更です♡♡♡」
ずぎゅっちゅん♡♡♡
中心部に招集した乳肉の群れ。乳圧が数段階跳ね上がった。
「が……ッ!?」
勃起した肉棒は楕円形に隆起した艶乳に包まれる。あまりの濃厚さにつま先がピンと張る。
「私がこの体位で一番得意なパイズリを味わわせてあげます♡♡♡ 思う存分射精して……狂いましょうねぇ♡♡♡」
そうつぶやくと、左右の乳肉を力任せにツイストした。
「え……あ゛ッ……あ゛あ゛あ゛あ゛あああぁぁぁッ‼」
びゅっるるッ‼ どびゅるるるッ‼ どぷ……ぶびゅ、びゅく、びゅるるッ‼
背中が反れ、快楽に腰を突き上げる。
いとも簡単に即射させられた。
正真正銘の搾精パイズリ。脳で理解するよりも先に身体が精子を吐き出す。
「まずは一回……と言っても、このズリ方はこれからが本番なんですけど♡♡♡」
にゅぎゅちゅぅぅぅぅ♡♡♡
着衣に斜めの皺ができる。乳肉が鏡餅のように重なった。内部でS字になるように絞り、谷間にかかった濃厚な乳圧で精子を搾ってくる。それはこのパイズリにおいて前戯に過ぎない。
「じゃあ……動かします♡♡♡ 快楽を癒しに変える量も少しずつ減らしていきますね♡♡♡」
「ま゛ッ、待……ッ!!」
ずッ……にゅッちゅん♡♡♡ ぶッちゅん♡♡♡ ぞりゅ、ぎゅちゅんッ♡♡♡
「ん゛ッ、あ゛あ゛ぁぁぁぁぁ……ッ‼」
硬い肉棒を削ぎ落すようにズリ扱かれる。
根元から引き抜かれそうな勢い。乳肌に吸い付かれ、腰が浮き沈みする。
先ほどまでのパイズリとは快楽の次元が異なっていた。
「ん゛ぐぅぅぅ……あ゛ッ……ん゛ん゛ッ‼」
びゅッ、どびゅるッ‼ びゅぐ、びゅびゅうぅぅぅッ‼
シーツを握り締める。
身体を捻り、乳肉の快感を少しでも逃がそうと試みる。
「必死ですねぇ♡♡♡ シーツ引っ張っても変わらないでしょうに♡♡♡」
そんな僕の抵抗を、小動物でも見るかのような眼差しを向ける。
確かに注がれる量が膨大過ぎて意味をなさなかった。しかし、身体の一部でも動かしていないと真正面からこの刺激は耐えられない。
ずりゅりゅりッ♡♡♡ ずっちゅり、くちゅくちゅ♡♡♡ ぎゅちゅッ、ずちゅッ♡♡♡
媚薬ラブローションと乳圧を纏った重く柔らかな双乳の猛撃。
肉棒を揉みくちゃに潰され、カリや裏筋の敏感部位を丸ごとズリ擦られた。
艶やかな弾力感に溺れる。息継ぎに必死だ。
「はッ……あ゛がッ……ん゛ぐッ……ッは……お゛お゛ッ‼」
射精した瞬間に次の絶頂が訪れる快楽地獄。
顔を左右に振り、襲いかかる快楽から目を逸らす。
いつまで経っても射精が止まらない……ッ‼
「お゛ッ……う゛ぁぁぁ……ん゛ッ、ぐぅぅッ‼」
ぶびゅぅぅぅッ‼ びゅびゅびゅッどぷ……ぶびゅッ‼
開始数分で股間が白濁まみれになっていた。
いつも袖織先輩に搾られる量より遥かに多い精液に恐怖する。
「うふふ♡♡♡ いーっぱい出ましたねぇ♡♡♡ 彼女以外の女の胸で出す裏切り射精は気持ちが良かったですかぁ?」
脳裏に袖織先輩の顔がチラつく。
淫魔相手に射精を我慢できなくてすまないと言うほど自信過剰ではない。自分の限界、身の丈は理解しているつもりだ。
とはいえ、彼女に出す時より射精したことは申し訳ない気持ちでいっぱいになる、
「でーも……まだ終わりませんよぉ♡♡♡ 言いましたよねぇ? 好きなだけズリ搾るって♡♡♡ おちん○ん、こんなに硬いってことはまだ足りないってことじゃないですかぁ♡♡♡」
「ち……がッ」
媚薬ラブローションの影響だ。
そのせいで恐ろしいほどに萎えない。
「次は上乳から挿乳しましょうか♡♡♡」
膝上から僕の足を下ろすと、ベッドから立ち上がった。
「膝上パイズリで身体に刻み込まれたかと思いますが、私のパイズリ……人間相手にするは刺激が強すぎるみたいなんです♡ 常に身体のどこから動かして快楽を逃がさないと気持ち良すぎて意識飛びそうになりますよね? でも、暴れられるとパイズリしにくいので……」
縫部先輩が寝室のクローゼットを開いた。
見たことのない黒いマットレスのようなものを取り出すと、ベッドの上に広げる。
……なんだそれ。
そこに現れたのは金属の拘束具付きの折り畳みマットであった。左右にいくつもの手枷が取り付いている。
いつの間にこんなものを置いていたんだ。そう言えば昨日の夕方、袖織先輩がSMプレイがどうとか言っていたような……。
「次はこの上——拘束マットの上でさせていただきますねぇ♡♡♡ さ、そこで四つん這いになってください♡♡♡ 四肢以外ならいくらでも動かしていいですからねぇ♡♡♡」
冷たい金属音とともに両手両足首はもちろんのこと肘や膝裏まで拘束された。ここまでガッチリ固定されると、もはや四肢以外で動かせる部位は顔くらいしか残っていない。拘束具はまだ余りがあると言うのに、ここだけ自由にさせるのには理由がある。それは言われなくてもわかった。
四つん這いの姿勢でいくら顔を動かしてもパイズリに支障をきたすことはないのだ。
「本当は私のお部屋でちゃんとした四つん這い拘束具を使って搾ってあげたいところですが……それはまた後日ということで♡♡♡」
体液で濡れたボタンを掛け、精液が溢れ出すズリ穴を塞いだ。
乳内に搾られた精液がまだ半分以上も閉じ込められている。
「ズリ搾りおっぱいで……たっくさんキスマークつけてあげます♡♡♡」
「何を……言って」
肉棒の下で圧倒的な存在感を放つ着衣巨乳。
縫部先輩は第2ボタンを外した。中からむっちゅり……♡ と乳肉が盛り上がる。
「おや、キスマークは口技だけの特権ではありませんよ♡♡♡ こうやっておっぱいに付ければ……」
衣服からはみ出した唇のような乳肉。狭過ぎる上乳のズリ穴を抜け出し、ぷっくりと膨らんだそれに深紅の口紅を塗っていく。
「ほら、肉厚のいやらしい唇みたいですよね?」
厚く潤んだ疑似唇。
口づけが上手そうな情欲唆る形をしていた。
ふぅぅぅぅ……♡♡♡
「お゛ッ……ぁぁぁ」
谷間に熱い吐息を吹きかけられた。
「驚きました? 乳内体温で温めたラブローションは一定以上の熱が加わると気化するので、それを狭い谷間から放出すると……今みたいにえっちな媚薬吐息が出せるんです♡♡♡」
ふぅぅぅ……ふぅぅぅぅ♡♡♡
「んぁぁぁ……」
媚薬交じりの湯気が肉棒に絡みつく。
両脚が震え、肉棒から我慢汁が垂れ出す。
「はむ……ぢゅる♡♡♡ ぢゅるるる♡♡♡」
快感に慣れる暇も与えず、別の刺激を繰り出す。
縫部先輩がアナルに吸い付かれた。
未知の快感に鳥肌が立ち、勢いよく肉棒が跳ねる。
「ぢゅるるッ……ちゅぱ♡♡♡ 私、舌が長いんですよぉ♡♡♡ これ、君のお尻の中に入れたら絶対前立腺まで届いちゃいますね♡♡♡」
ぞりゅぅぅぅ♡♡♡
縫部先輩は自身の舌の長さを誇示するように臀部に密着させた。
濡れた舌肉から熱い唾液が滲み出る。肌感覚で曖昧だが、長さは人間の倍くらいはありそうだ。
「れろぉぉぉ……ちゅぷ♡♡♡ んふふ♡♡♡ 今、お尻の中……たっぷり犯してあげますからね♡♡♡ ふぅぅぅ……♡♡♡」
尻穴に吐息が吹きけられた。
むず痒い刺激が体内に入り込んでくる。
ぴと……
「んひ……!?」
濡れた艶肉の感触。触れた部分が熱く敏感にされる。
身体に緊張が走った。
「デリケートなところですから、大人しくしていてください? れろ……れろれろぉぉぉ♡♡♡」
「んっ……ぁぁぁ」
長い舌肉が尻の穴をこじ開けていく。媚薬入りの粘液で纏った濡れ舌を奥へ奥へと押し込み、男をよがらせる性感帯まで距離を詰める。
ぞりゅり……ぞりゅりゅぅぅ♡♡♡
熱く濡れた長舌がうねった。
内壁を押し、奥へ奥へと。
ねちっこくアナルをほじくられ、
トン……
「んぁ……ッ‼」
不意に喉から声が漏れた。
感じたことのない快感。他より敏感な性感帯——前立腺。
腰の内側に甘い刺激の塊が生まれた。
ぞりゅ、ぞりゅるる♡♡♡ ぞりゅりゅりゅりゅぅぅぅ♡♡♡
「あ……っく……んんッ‼」
前立腺をザラついた舌肉が舐め上げた。
直接唾液を染み込ませてくる。
「んッ……ふッ……あ゛あ゛ッ‼」
脳内にノイズが流れた。頭がおかしくなる。
快楽が蓄積し、徐々に大きくなっていく。
いつ破裂して中身が溢れ出してもおかしくない。
ぐにゅぅぅぅ……♡♡♡
前立腺を押し歪まされた。
「〜〜〜〜ッ‼︎」
頭が真っ白になる。
射精を伴わない絶頂——ドライオーガズム。
たった数分で未開発の前立腺をドライまで達するレベルの性感帯へと仕上げた。
「ひはほふほはうほぉ(舌を動かすとぉ)♡♡♡ ほひんひんもへんほうひへはへひゃいはふ(おちん○んも連動して跳ねちゃいます)♡♡♡」
跳ねた肉棒が下で構えている乳唇に触れる。
ちゅぷ……ちゅぱ♡♡♡
亀頭や竿、カリ首にまで口づけされる。
柔らかく潤いを含んだ肉感とキス後に残る赤い口紅の跡。
「ちゅぱぁ……キスマーク、付いちゃいましたね♡♡♡」
口による責めで肉棒の反応を掌握し、ズリ穴に入らないようにしているのか。
乳肌の吸い付くキスの雨に浮気の跡が増えていく。
媚薬混じりの乳唇キス中毒にされた肉棒がヒクつき、鈴口から我慢汁がダダ漏れになった。
「えい♡♡♡」
……ちゅっぷぅ♡♡♡
「んあ……ッ」
谷間とタマの間に位置する竿。それが快感で跳ねるタイミングを見計らって、潤んだ乳唇が隙だらけの睾丸にしゃぶりついた。
むっちりと柔らかに吸われ、玉袋の皺を伸ばされる。
「これからここの中身が空っぽになるまで搾り尽くすので……精子を運ぶ管も解しておきましょうねぇ♡♡♡」
ズリ穴から溢れたとろふわ乳肉に、はむはむ……♡ と咥えられ、睾丸のコリを溶かされる。
キスマークが何重にも重なり、もはや原形を留めておらず、ただ真っ赤に染まった。
「はーい♡♡♡ 1回抜乳するから気を引き締めてください♡♡♡ 谷間の吸い付きが凄いので、踏ん張らないと気を失っちゃいますよぉ♡♡♡」
にゅっちゅ……ずにゅにゅちゅぅぅぅ♡♡♡
ぶびゅぅぅぅッ‼ びゅびゅびゅッどぷ……ぶびゅッ‼
「お゛ッ、お゛お゛ッ……」
目を見開いた。
乳肉から引き抜かれているだけなのに精子を吐かされる。おまけに強烈な快感に意識を持っていかれそうになり、必死に耐える。
にゅぅぅぅずにゅぅぅぅ……♡♡♡
乳内の温もりが薄れる。半分くらい引き抜かれた。
まだ半分も残っているのか……。
「よく我慢できましたねぇ♡♡♡ このくらいまで抜ければ……」
ずっちゅん♡♡♡
「再挿乳可能です♡♡♡」
「がッ……は……」
ぶっびゅ、びゅぐッ、どびゅぅぅぅッ‼
下から上へ。
両手で乳圧をかけながら双乳同時に持ち上げた。
力強いズリ擦りに肉棒の芯にまで乳圧の快感が染み込んでくる。
「おっぱいでガチガチに勃起したおちん〇ん、良く噛んじゃいますねぇ♡♡♡ もぐ、もぐもぐ♡♡♡」
根元まで包み込むと、今度は着衣越しに双乳を交互に動かし、くちゅくちゅ♡ とねちっこい咀嚼音を立てながら乳内で肉棒を甘噛みする。
「う゛ッ、ぐぁぁぁ……」
にゅずずぅぅぅぅ……♡♡♡
また……抜乳が……始まってッ‼
ぱちゅんッ♡♡♡
「お゛ごッ……‼」
びゅるるるッ‼ びゅびゅびゅッ、ぶびゅぅぅぅッ‼
縫部先輩が豊満な乳房を股間に叩きつける。
肉棒が飲み込まれ、掬った乳肉が僕の腰を押し上げた。
「ズリ上げの勢いで腰が少し浮いちゃいましたねぇ♡♡♡」
柔らかな乳肉をまとわりつかせ、甘美なる弾力感を打ち付ける。
甘すぎる乳圧フェラ。前立腺に響く濃厚な吸い付き。
無慈悲な連続射精に腰が震える。
「リラックスできていますかぁ? いつでも眠っていいですからねぇ♡♡♡」
セラピストのように言っているが、勘違いしてはいけない。
睡魔で心地よい眠りにつくのではない。快楽で無理矢理気絶させられるのだ。
「ふぅぅぅ……ふぅぅぅ……」
「あら、辛そうですねぇ♡♡♡ 快楽……足りませんでしたか?」
にこにこと微笑みながら尋ねてくる。
そんなわけないだろう。僕が何回吐精させられていると思っているんだ。
「良かったです♡♡♡ 私もまだ搾り足りなかったんですよぉ♡♡♡」
ゾクゾクゾク
背筋に悪寒が走る。
これでまだ……物足りないのか……。
縫部先輩は両腕を交差し、脇を締めた。
肉棒を包み込む乳肉に濃厚な艶圧がかかる。
下から手のひらで重量級の双乳を支え、上下に腕を動かし始めた。
にゅッちゅ♡♡♡ ずッちゅ♡♡♡ にゅちゅずりゅッ♡♡♡
「お゛ッ……あ゛……んぐッ……ん゛ん゛ッ‼」
淫靡な水音を立て、乳圧たっぷりの谷間で肉棒をズリ擦っていく。
ズリ上がるたびに乳唇が肉棒を根元まで咥え、ぶつかった衝撃で睾丸を甘く弾いた。
ぱちゅん……ぱちゅん……とトランポリンのように乳の上を飛び跳ね、大量に射精できるように精巣内を解される。
「はーむ……ぢゅるる♡♡♡ ぢゅる、れろれおぉぉお♡♡♡」
そんな中でも一層激しく蠢く舌肉。舌先でクルミ状の性感帯を小突く。
乳内の快楽を彩る媚薬ラブローション。はちきれんばかりのKカップから生まれた濃厚な着衣乳圧。上乳で腰を叩き浮かせる重量感あっぷりのズリ擦り。おまけに前立腺を舐め回されれば、もはや射精から逃れられる術はない。
ずッぎゅにゅんッ♡♡♡
トドメとばかりに勢いよくズリ上げた。
「が……ッ」
ガクッと腰が跳ねる。
足首の拘束具からガチャ……と冷たい金属音が鳴り、可動域の終わりを告げた。
「あ゛、あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁッ‼」
どびゅッ、ぶびゅッ‼ びゅるッ、びゅぐッ、びゅうぅぅぅッ‼
亀頭の先から根元まで乳肉の柔らかな感触に包まれる。脳の神経が焼き切れそうになるほど強烈な快楽が駆け巡る。
乳唇に甘噛みされた睾丸が収縮し、必死に精子を捻り出した。
「ぢゅるるるッ……れろ、れろれろろぉぉぉ♡♡♡」
射精中も執拗な責めが続く。
前立腺を舌で舐め回し、睾丸内に残った精液を搾り出させる。
ぶっびゅ、びゅッ、どびゅッ‼ びゅるるッ、びゅぐッ、どくどく……
大量に搾られた精液。
最後の一滴まで吐かされ、服を貫通して黒いマットを白く汚した。
にゅちゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡
……ちゅぽん♡♡♡
名残惜しそうに吸い付いた乳肌が、ようやく肉棒を離した。
ズリ穴と亀頭の間にたわんだ糸が伸びる。
ラブローションと精液、キスマークで汚されたヒクつきチ○コ。あれほど連続射精させられたというのに硬さを留めていた。
「はぁ……はぁ……」
拘束されたまま四つん這いの格好で息を整える。動けない以上、僕にできることはない。
「いっぱい射精頑張りましたねぇ♡♡♡ えらいですよぉ♡♡♡ よしよし♡♡♡」
縫部先輩は優しく尾骶骨を撫で上げた。ラブローションを纏った手のひらが擦れ、感度が高まって腰が浮く。
甘ったるい声音、優しく語りかける労いの言葉が脳に染み渡る。
思わず心が奪われそうになった。
後に紡いだ言葉を聞かなければ……。
「じゃあ、今度は立ってしましょうか♡♡♡ 縦パイズリ……私が一番得意なズリ方です♡♡♡」
身体の拘束具が外されていく。