ほんわか彼女は夜になると甘サド肉食系に変貌する (Pixiv Fanbox)
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軋むベッドと男女の息づかいが部屋に響いていた。力関係は一目瞭然で、上に跨った女が男を一方的に犯している。
「ふふ……♡ 小春くん、そのペースだと干からびちゃうよ?」
そう言いつつも女の攻めるペースはまったく衰えることはない。むしろ勢いづいてきたのか徐々に早くなっていく。
妖艶な腰使いと弱点を把握していた愛撫。
執拗に男の身体を弄び、休みなくイかせ続けていた。
「はっ……ん゛ッああ‼︎ と、止め…………」
気絶しても甘々に起こされ、また気絶。
地獄とも天国とも言える搾精は日が昇るまで続いた。
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「朝ごはんできたよー」
微睡の中、恋人の声が聞こえてくる。
心落ち着く優しい声音。つい甘えたくなるような母性。
僕は彼女の誘惑に逆らうことが出来ない。
「起きないと……」
眠気眼を擦り、ベッドから抜け出した。
リビングに赴くと、コーヒーの香りが鼻をくすぐる。もやがかかった意識が鮮明になっていく。
「おはよぉ♡」
声の方を向くと、もこもこの部屋着を着た恋人がマグカップを運んでいた。
ほんわかとした雰囲気に合う栗色のセミロング。柔和な垂れ目に、左目の下には涙ぼくろがある。整った鼻梁に、ぷるんと潤んだ桃色の唇。
身長は僕より高く、170後半はある。しかし、かっこいい系というよりは人懐っこい大型犬に近い。
胸もかなり大きい。初めてサイズを聞いたときは耳を疑った。
110cmのLカップ。それでいて見事なくびれがあるという幻のスタイル。
それが僕の恋人——稲実秋穂。僕にはもったいないくらい可愛くて性格のいい女性だ。
「おはよう」
AM10時の少し遅めの朝食。コーヒーの隣にはトーストとサラダ、それにゆで卵がついていた。喫茶店でモーニングを頼んだようなセットである。それを自宅で恋人と一緒に食べられるなんて幸せだ。
今日は休日。忙しい平日には叶わない、贅沢にゆっくりとコーヒーを啜ることができる。
「いただきます」
「いただきまぁす♡」
トーストはもっぱらバターである。かじりつくと、濃厚なコクがパンの生地に染み込んでいて堪らない。ゆで卵にはマヨネーズがかけられており、卵に卵を付けたとは思えないほど美味しい。まあ、豆腐に醤油かけて美味いんだから同じ食材同士で合わないわけがない。サラダはレタスと玉ねぎのスライス、ミニトマトが入っており、彩りも鮮やかだ。和風ドレッシングをかけていただく。
「いい天気だし、今日はどっか行く?」
僕が尋ねると、彼女は首を縦に振った。
「それなら動物園行かない?」
自宅から電車で40分。
近くも遠くもない距離に動物園はある。
「いいね、じゃあ決まり。ご飯食べたら行こっか」
と言っても、僕たちの食事ペースは変わらない。急ぐ必要はないとわかっているからだ。
僕たちは指定休が平日にある。そのため混雑を気にすることなく外出できるのだ。実際このメリットはかなり大きい。まあ……その分、自分が働いている時に回りが休みだと心がざわつく時があるが。
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動物園に着くと、キリンにゾウ、シマウマ、チンパンジーなど様々な動物を見て回った。動物園特有の獣臭い匂いが鼻を掠めるが、のんびりと過ごす姿に心が穏やかになる。
そのブースにたどり着くまでは。
「え……」
「わぁ、すごいねぇ」
ライオンは絶賛発情期であった。
オスがメスにマウントを取り、必死に腰を振り始めた。
メスは喉を鳴らし、くぐもった声を出している。
プライバシーも何もない場所で他種族に交尾しているところを見られるの嫌だよな……。無防備な姿を晒しているわけだし。
動物とは言え、事が終わるまで眺めているのは趣味が悪い……いや、ちょっと待て。それならAVはどうなる。無論アニマルではなく、アダルトの方だ。
……動物園に来て考える話題ではないな。切り替え切り替え。
「秋穂ちゃん、他の動物見に行——」
その瞬間、オスが弱々しく雄叫びを上げた。
今まで大人しくしていたメスが急にオスに噛みつこうとする。
「あ……もう終わりなんだ」
秋穂ちゃんは寂しそうにぽつりと呟いた。相変わらず目線は番に向けられている。
ライオンの交尾は短かった。十数秒で事が済む。まるで彼女に犯される自分を見ているようだ。
額に嫌な汗が浮かび上がる。
「ふふ、可愛かったね♡」
「そ、そうだね……」
せっかくの動物園デートなのに、邪な考えが浮かんでしまった。動物を見てそんな気分になるとかよろしくない。可愛くてスタイルのいい彼女が横に立っているからといって、言い訳にはならない。
目線を下げると、紹介文が書かれた看板があった。
『レオン君。2才。オス。お昼寝が大好き。のんびり屋で優しい性格。カールちゃんといつも一緒にいる』
『カールちゃん。3才。メス。ご飯食べるのが大好き。警戒心が強い。よくレオン君の毛繕いをしている』
2匹とも仲睦まじいことで。
「ねぇ、小春くんは知ってる?」
「な、何が?」
「ライオンってね、一回の交尾は短いけど、回数がすっごく多いらしいよ。しかも、それを数日間続けるみたい」
「へ、へー……」
何で交尾について深掘りするの。というか、その知識はどこから調達してきたんだ。
「あれ~? もしかして……えっちなこと考えてる?」
秋穂ちゃんは悪戯に目を細め、僕の顔を伺う。
サディスティックな表情に心臓がドクンと跳ねた。
昨晩の出来事が蘇る。
「はは、まさか。動物の交尾を見たって何とも思わないよ」
「そうだよね〜。いくら小春君でも、そんなこと考えたりしないよね〜? ……たとえこの雄ライオンと似た部分があったとしても、ね?」
「ははは……他の動物も見にいこっか……」
一刻も早くこのブースから離れなくては。でなければ、墓穴を掘りそうだ。
それから僕たちは売店に行き、アイスを食べながらその後の予定を話し合った。
夕方には家に着いた。
案外大人でも動物園は楽しめるもんだな。大人ゆえに途中ヒヤヒヤする場面もあったが……。
「夜ご飯の支度しないとね」
せっかく外出したので外で食事も済ませるか提案したが、きっぱりと彼女に断られた。何やら健康面がどうのこうのと言っていた。
そんな頻繁に食べているわけではないのだから、そこまで心配いらないと思うけど。まぁ、なんにせよ料理上手な秋穂ちゃんの手料理を食べられる方が僕にとっては幸せだ。
料理上手な彼女の夕飯を食べ、一緒に風呂に入り、リビングでダラダラと過ごす。
ダラダラ=怠惰という意味ではない。僕の汗がダラダラなのだ。
風呂から上がった彼女の様子は明らかに変わっていた。いつも通り……替わっていた。
言葉数は少ないが、スキンシップが多く、わざと胸を押し付けてくる。意識した僕が彼女の方を見ると、頬を赤らめ、無言で柔和に微笑んでくるばかり。しかし、その瞳にはしっかりと捕食対象としての僕を捉えていた。
「私……お腹すいちゃった♡ 優くんのこと、食べていい?」
「さっき一緒にご飯食べ——」
首根っこを掴まれた。
「いいから♡ ベッド行こっか♡」
そのまま引っ張られ、二人の寝室という名の愛の巣へと連れて行かれた。
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
ここ1週間、僕はオナ禁を強いられていた。
恵体の彼女が締め付けの緩い服を着ると、それだけで上質なオカズになる。胸元から覗く深く長い谷間、その奥に映る腹部。
オナ禁中には刺激が強すぎた。
以前、同じ約束を破ったことがあったが、その時はこっぴどく叱られた。後日、わざわざ僕の休日に合わせて有休まで使い、お仕置きと称して一日中犯され続けた。定期的に水分を飲まされ、搾られ。飲まされ、搾られの繰り返し。
それ以降、僕は秋穂ちゃんとの約束を無碍にできない身体となった。
普段はほんわかして優しいのに、ベッドの上では淫魔のように妖艶でサディスティックになる。
クイーンサイズのベッドに僕を寝かせると、彼女は服を捲り上げた。
見事に引き締まったくびれ。透き通るような白いきめ細やかな肌に目を奪われる。視線を上に向けると、腹部とは対照的に肉々しく豊満な双乳が服に引っかかっていた。黒と白の斑点が特徴的な牛柄の水着と牛を想起させる発育の良いおっぱいを見せつける。
「そういえば動物園には牛はいなかったね♡」
動くたびに左右へ揺れ動く双乳。放たれる濃甘なメスのフェロモン。
僕は今からこの極上の肉体に抱かれるのだ。
圧倒的な力差がある男女の営みは捕食に近い。
骨の髄まで食い散らかされ、快楽に染められ。
事後にたっぷりと甘やかされる。
破滅的な期待で興奮が高ぶった。
「小春君すぐイッちゃうから……結果的にライオンみたいな交尾になっちゃっても仕方ないよね♡」
それは何度も搾り取るという意味。
そもそも僕の絶頂が早いのではない。秋穂ちゃんの恵体とテクニックの質が高すぎるのだ。
手コキもフェラもパイズリも。
キスもくすぐりも何気ない愛撫でさえ。
男を快楽に飲み込み、有無を言わさず搾り取る。
「明日仕事だし、そんな何回もは無理だよ……」
「だぁめ♡ 今日のためにいろいろ用意したんだから♡」
豚肉、うなぎ、卵に長芋。
最近の彼女が作る料理は精がつくものが多かった。どれも美味しかったから残すことはなかったが、食事中の僕を見て彼女が嬉しそうな顔をしていたのを覚えているな。
今思い返すと、あの表情にはこういう意味が。健康面での心配はそういうことか……。
秋穂ちゃんが搾りすぎても問題ないように、栄養管理をされていた。
「有休使って休もうよ♡ 私も使うからさ♡ えっちしすぎて体調不良ですって♡」
理由はどうあれ僕が休んだら、もれなく彼女も有休を使うことは明白であった。そしたら夜だけでは収まらない。
確実に一日中搾り取られる。
秋穂ちゃんは僕の腰の傍に座った。背中に腕を回し、水着の紐を緩める。
「重たぁいおっぱいに勝てるかなぁ?」
おもむろに右乳を亀頭の先に乗せられ、むっちりと幸せな乳の重さが下半身に響く。乳海の快楽に溺れ、柔らかく沈む。カリ首まで広がった乳肉が重量感たっぷりの感触で包み込んでいった。
「ふっ……ぐぅぅぅ」
乳の重みで無理矢理股の方へと押された肉棒。硬くなったそれは元の位置に——腹部へ戻ろうとする。しかし、むっちりと重たい乳塊に遮られ、雌肉の柔感に埋もれたまま。弓を引く時のようにブルブル慄き、乳肉が退けばすぐにでも跳ね返ろうとしていた。
「思い切り引っ張ってぇ……えい♡」
亀頭の上に覆いかぶさった乳肉が離れる。その瞬間、今まで抑圧されていた肉棒が反動で腹部へと放たれた。
左乳、右乳、肉棒の順に横並びになった状態で肉棒を覆った右乳が亀頭を通り過ぎたらどうなるか。
むっにゅぅぅぅぅ♡
「お゛ッ……」
当然逃げた先にはもう片方の乳肉がその圧倒的なサイズ感で帰路を塞いでいた。
それも左手で左乳を掴み、腹部へと思い切り帰ろうとする肉棒を受け止めるかのように密着させてきた。
命知らずの肉棒が乳の海に思い切りダイブする。
沈む、沈む、沈む。
柔弾力感が纏わりつき、強烈な快感に苛まれた。
「ん゛、ん゛ん゛ッ……イ゛ッぐぅぅぅ‼」
ぶっびゅ、びゅぐッ、どびゅぅぅぅッ‼
我慢しきれず精液を漏らした。
左乳の谷間側が白く染まる。
本日初射精だが、強制的に精の付くものを食べさせられ続けた僕の精液はまだまだ尽きることはない。
「うっ……はぁ……はぁ……」
「まずは1回目♡ 挨拶代わりの射精……いや、これから搾ってもらうおっぱいにお願いするための射精だね♡ 小春君は偉いねぇ♡」
弛緩した水着の紐を締めた。出したばかりの精液が深い谷間に包み隠される。
秋穂ちゃんは場所を変え、今度は僕の股の上へ移動する。
乳肉を淫靡に引き立てる谷間付近の黒子。
包みきれないのでは、疑う必要のない圧倒的ボリューム感の乳房。
僕の腰の横に両手を伸ばし、地面に手のひらをつく。腕立て伏せのような格好になった。
重力で下に広がったことで、さらに存在感を放つ双乳。I字の谷間は30cmくらいの長さがあった。
彼女は肉棒を摘まみ上げると、下乳の谷間に当てがう。
「じゃあ、本命の……パイズリ、始めよっか♡」
ふにゅ……にゅぷちゅぅぅぅ♡
風呂上がりのみずみずしく火照った肌が肉棒を飲み込んだ。
「ん……っく、ぁぁぁ」
ローションを付けていないのに谷間の奥へスムーズに挿乳できたのは、彼女があらかじめ乳内を潤滑油で満たしていたからだろう。先ほどの搾られたとはいえ、精液だけではここまでぬるぬるとした気持ちのいい滑り心地にはならない。
両手でわざわざ押さえつける必要性はない。牛柄ビキニの締め付けのみで乳内に満ち満ちた乳圧はバニラのように甘く、濃厚な快楽を孕んでいた。快楽にゆっくり浸っている暇もなく、彼女は身体を前後に動かした。
「ほぉら♡ おちんちんがおっぱいで食べられちゃっているよ♡」
ノーハンドパイズリ。
重力で谷間が長くなった双乳が肉棒を轢きズリ回す。下乳の谷間から柔く重たい乳内をかき分け、根元まで飲み込まれた。あたたかく濃厚な乳圧はまるでホットミルクのようであった。心も身体も快楽に陶酔する。
谷間から肉棒が抜けていく瞬間もたまらない。乳肉が裏筋やカリ首にねちっこく引っかかりながら、亀頭の先端に乳の重量感が集まっていく。全て抜けると、身体を後退させ、再び柔弾力感溢れる乳内へ挿乳をする。
「あっ……柔らか……ぁぁぁ」
甘くとろける乳圧が肉棒の先端から根元まで。
にゅっぽり……にゅっちゅり……♡ とヒクつく快感が腰を埋め尽くす。
「顔がとろっとろになっちゃったねぇ♡ まったり乳圧のノーハンドパイズリ♡ 小春君、これ大好きだもんねぇ♡」
秋穂ちゃんの身体が揺籠のように優しく揺れ動き、肉棒を甘やかす。
白目を剥きそうになるくらいの幸福感に包まれた。
「んぁぁ……あ、ぁぁぁ……気持ち……ぃぃぃ」
柔乳の肉歯が肉棒を食い散らかす。我慢汁で谷間が濡れて、より妖艶になる。
僕の身体の上を前後する恵体。重力で重さが際立ったとろふわ乳肉とそこに出来上がった深く谷間が長さを誇示するかのように下へ伸びていた。
「そっかそっかぁ♡ じゃあ、もっと気持ち良くしてあげないと♡」
乳肉の質が良くなければ単調なパイズリになっていただろう。しかし、そこは秋穂ちゃんだ。
淫魔の生まれ変わりのような極上の肉体。全身搾精器と豪語しても問題ない凶悪な女体。
柔く重たいズリ擦りでしゃぶりつくす。とろふわ乳肉の甘々乳内で舐め回す。
ただ身体を前後に動かしているだけなのに男をダメにする。
「イキたくなったらいつでもイッていいからねぇ♡」
にゅずり♡ ずちゅり♡ と肉欲を煽るズリ音。
1秒でも長く耐えようとする理性を。
軽くあしらい、甘く蝕んでくる。
決して抗うことのできない乳の快楽。
「うっ、ぁぁぁッ……も、う出……るぅぅぅッ‼」
びゅッ、どびゅるッ‼ びゅぐ、びゅびゅうぅぅぅッ‼
睾丸がきゅっと上がる。優しい刺激なのに勢いよく中身がせり上がっていく。
快楽で肉棒がヒクつき、膝がガクガクと震え出す。
おっぱいで甘く轢きずられ、容易く搾り取られた。
「ふふ、おっぱいの中あったかぁい♡ たくさん出したね♡ でも、精の付くものいっぱい食べたから……まだ出るよね?」
彼女は目を妖艶に細め、潤んだ唇を舌舐めずりをする。
心臓を握られるかのように綺麗で淫靡な表情に心拍数が跳ね上がった。
「今度は膝上でシよっか♡」
そう言うと、彼女は僕の下肢を引きずり、自身のむっちりとした腿の上に乗せた。
「もう………出、ない……」
「ふふ、大丈夫♡ 私がちゃんと出させてあげるから♡」
秋穂ちゃんは牛柄ビキニを外した。
ゆっさ……♡ と左右に靡く双乳。綺麗な円を描く桃色の乳輪と、ぷくりと膨れ上がった可愛らしい乳首。
乳肌が柔らかく波打ち、肉棒を誘う。乳肉は白に染まり、ノーハンドパイズリで搾り取られた精液が露わになった。すでに乳圧で殺された子種を潤滑油として、更なる搾精へと招かれる。
「ふふ、射精して疲れちゃったねぇ♡」
射精を終え、くたりと腹部と上で倒れた肉棒。尿道口からは乳内に吐き出しきれなかった精液がよだれのように溢れていた。
睾丸を下乳で覆われる。女肉の柔らかで官能的な重量感が精巣の生殺与奪の権を握っていた。恐怖と快感が奥へと響き渡り、造精を促される。
そんな中、秋穂ちゃんは自身の薬指を咥えた。
「ちゅぱ……♡」
唇と指の間をたわんだ糸が結ぶ。
唾液まみれの薬指で倒れた肉棒を起こし、谷間に取り込んだ。それと同時に左右から双乳を圧迫。深く長いI字を作りながら乳圧で逃げ道を塞ぐ。亀頭の先さえ見えない。乳内に完全に閉じ込められた。
「で~も……私には関係ないかなぁ♡ だって、こうやって……むっぎゅぅぅぅぅぅ♡」
乳首同士がキスを交わすように、両手で乳肉を圧迫した。
濃厚な乳圧が肉棒の芯にまで蕩ける。
「あ゛がッ!?」
快楽の奔流が一気に押し寄せ、即座に腰が浮き上がった。
ノーハンドパイズリが女肉の柔らかさを優しく感じさせる母性たっぷりのパイズリだとしたら、この膝上パイズリは雌豹の如く肉食。獰猛でいて計算づく。搾精に特化した手抜かりのない性欲まみれのパイズリだ。即射は免れない。
「ん゛、っぐぁぁぁぁぁッ‼」
どびゅッ、びゅるるッ‼ ぶっびゅ、びゅッ、びゅぐびゅるぅぅぅッ‼
谷間の中に思い切り射精した。しかし、双乳の深く長い重なりはオスが負けた証を、その柔らかな乳園に留めた。
たった一滴も溢れることなく。
「たっぷりと乳圧で甘やかしてあげれば、小春君はすぐに元気になるからねぇ♡」
柔らかいのに弾力感に富んだ乳肉。射精しやすくあたたまった乳内温度。
かかった乳圧が媚薬のようであった。それも純度100%の原液。甘く絡みつき、どこまでも肉棒の感度を高めていく。
男殺しのパイズリ環境がこれでもかというほど整いすぎていた。
「まだ挟んだだけだよ♡ もう出ないんじゃなかったの?」
「はぁ……はぁ……だって……それは……」
自分の身体で僕を悶えさせて嬉しそうにする。
彼女の言う通り、まだ挟まれただけ。乳圧に圧し潰されただけだ。
ここからようやく『パイズリ』が始まる。
「私のために頑張ってくれたんだよねぇ? ふふ、小春君。本当可愛いなぁ♡」
驚くほど吸い付きの良い乳肌。上下に動くたびに乳肉に貼りつく吸い付きズリ。
柔らかい張りと肉感たっぷりの潤いで肉棒を馬鹿にさせられる。
「よーしよしよし♡」
「ん゛ッ、んんんッ‼」
秋穂ちゃんはまるで動物を撫でるかのように、射精したばかりの肉棒を双乳で互い違いに擦り合わせて愛撫した。
柔肉をカリ首に食い込ませ、甘々とズリ擦れる。しかも、意地悪なことに彼女は上半身を左右に動かしながら行った。つまり乳肉と肉棒の接触面が毎回変わり、さらには片乳の重さのかかり方も変化する。
にゅっちゅ、ぎゅっちゅ……♡ と淫猥な水音を鳴らしながら出した精液ごと乳内で揉みくちゃにされた。
「そ、れ……辛……い、んぎぃぃぃぃッ‼」
どびゅるるるッ‼ どぷ……ぶびゅ、びゅく、びゅるるッ‼
谷間は常に濃縮された乳圧に満たされている。そこに110cm Lカップの持つ重量感がズリ擦られるたびに訪れ、肉棒にとてつもない快楽負荷がかかる。
「辛いの? じゃあ、これはどうかなぁ?」
秋穂ちゃんはズリ方を変えた。双乳が同時に上下へと揺蕩う。
重く柔らかい乳肉の振動。たかが十数センチの肉棒では全てを味わい切れない濃厚ズリストローク。
甘い感触に唆され、尿道口が広がっていく。ドクドクと我慢汁が溢れ出して止まらない。甘い痺れが前立腺の疼きを引き起こす。
「ただ上下にズリ擦っているだけじゃ飽きちゃうよね? だから私、小春君のために考えてきたんだぁ♡ こういうの好きかもってぇ♡」
数回、数十回のズリ上下動の後。
乳肉がズリ落ちるタイミングを見計らって、彼女の利き手である左手の圧迫を緩めた。
手で圧迫されたままの右乳、押さえが弱まった左乳。この抜圧によって一瞬だけ乳圧に弛みが生じ、変化が起こる。
何もそれは乳内に限った話ではない。
圧迫を緩めたということは、助走距離を稼ぐと同義。つまり次に左手によってかけられる力は抜圧前よりも強く、乳肉に深く沈む。
「ふふ……♡」
にゅぎゅちゅり♡
「お゛ッ……」
乳圧がより濃厚に増し、肉棒に甘美なる搾精牙を剥く。
「あ゛、あ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁッ‼」
びゅッ、ぶびゅぅぅッ‼ どぷ、どっびゅッ、ぶっびゅるるるびゅぐぐぐッ‼
許容範囲を超えた快楽。抑えきれない射精。
身悶える。足の裏がベッドを思い切り踏み、グッと腰が浮き上がった。
どびゅッ、ぶびゅッ‼ びゅるッ、びゅぐッ、どぷ……ぶびゅっびゅうぅぅぅッ‼
そう簡単には吐精が止まらない。毒のように快感が染み込み、肉棒を搾り続ける。
悶え叫ぶ僕を見下ろし、妖艶に微笑む秋穂ちゃんの姿はまるでサキュバスであった。
男である以上、彼女には逆らえない。
「出し切るまでずぅぅぅっとシテあげるから♡ いっぱい、い~っぱい射精しようねぇ♡」
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「外、明るくなってきたね♡ どう? 会社行けそう?」
「ひゅぅ……ひゅぅ……」
「無理そうなら休もう? 私も面倒見てあげるから、ね?」
僕をここまでボロボロにしたのは秋穂ちゃんなのに。
眠っていないから会社には行きたくない。出勤してもミスを連発しそうだ。しかし、このまま欠勤したら、少し休んで昼過ぎからまた搾精が始まってしまう。彼女の底なしの性欲に付き合わされる。
休みたいのに休めない。
「休み……たい」
「うん、そうだね♡ 休もっか♡」
「今日は……もう……えっちは、お終い」
「うーん……じゃあ、おちんちん硬くしちゃったら再開で♡ 勃起したら小春君もしたいってことだし問題ないよね? それまでお世話してあげる♡」
疲労困憊の僕を介抱してくれるが、搾精からは解放はしてくれない。
「ふぁぁぁぁ……でもまあ、とりあえずお風呂入ろっか。さすがに私も眠くなって来ちゃった」
僕たちは二人で早朝の風呂に入った。それから会社に欠勤の一報を伝え、倒れるようにベッドで横になる。
目が覚めたのは昼過ぎ。眼前には僕を見下ろす秋穂ちゃんの顔があった。
「おはよぉ♡ そして、いただきまぁす♡」
寝起きの頭でもすぐに状況を把握した。
休憩はお終い。僕はまた犯され始めた。