嫉妬した幼馴染の乳魔ちゃんに搾精パイズリで誰が彼女か分からされる話2 (Pixiv Fanbox)
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腰が抜けるくらい淫靡に囁いた。
優しく首筋を撫でられ、身体がビクンと跳ねる。
僕は……僕の身体はすでに真白ちゃんの虜だ。
付き合ってから毎日のように愛され、搾られ、より精液を注げるように調教されてきた。
「好実には何回出しのかな?」
真白ちゃんは膝立ちになり、股間の前にズリ穴を差し出す。
「16……回」
我ながら射精しすぎだ。明らかに数分の間で出す量ではない。
「なんだ……たった16回か。てっきりもっと搾られたのかと思った」
「……いや、16回だよ? 別に少なくないと思うけど」
「何もおかしなことはないでしょう? 優君を犯したのは……乳魔だよ?」
ゾクゾクゾク……ッ‼
全身に鳥肌が立つ。
乳魔から見れば人間なんて単なる餌、または過保護対象の玩具。射精回数を人間の物差しで測っても意味をなさない。間隔がまるで別物であり、人間とは感覚が異なる上位種。真白ちゃんと僕は恋人ではあるが、その間はどう足掻いても埋まることはない。
「本気で搾りにかかったら……たった二桁で済むはずないよね?」
格の違い。種族間の力差を改めて理解する。
「安心して? いくら怒っているからって、優君を壊すような真似はしないよ♡ でも好実よりも少ないのは癪だから……17回。たった17回で許してあげる♡」
搾るには十分すぎるほどの着衣乳圧を胸ベルトがさらにキツく締めつけている。
縦パイズリ専用に開発された胸ベルトだ。乳内に満ちた妖艶な乳圧を余すことなく活かされるような、そんな乳圧の掛かり方といった肉棒を入れた時の快感を考慮されて作られているに違いない。
「ほら、腰……振ろっか? ローションなら既に塗っておいたからさ」
真白ちゃんの目が怖い。対応を間違えたら大変な目に遭うのが一目瞭然だ。
ゆっくりと腰を突き出すと、むにゅっちり……♡ と乳肉が肉棒に絡みついてきた。鳥肌が立つほど気持ちが良く、射精欲を刺激される。
狭く熱い谷間の中、濃厚なおっぱいの感触をかき分けて進む感触が鮮明に脳を犯してくる。
いつもの比じゃないくらいに乳圧が跳ね上がっていた。それこそローションなしでは到底肉棒が入らないような圧だ。
エグい快楽に襲われ、入れちゃいけないところに肉棒を突き刺してしまったと思い知らされる。
「ふふ、なあに? その弱々な腰振りは。もっとかっこいい、男らしいのが見たいなぁ。ねぇ……優君?」
背中に悪寒が走る。逃げられない。今の僕は蜘蛛の巣に捕らえた獲物だ。
乳圧アシストのついた搾精着衣縦パイズリは恐ろしく、挿乳時の快感だけで視界がチカチカする。
10分間に17回の射精など、この双乳は容易に達成するだろう。真白ちゃんの愛情を毎日受けている僕も射精回数の点に関して言えば問題ない。何せもっとえげつない責め方をされたこともあるのだから、1分間に2回のペースでの射精は緩いとさえ思う。
問題はこのズリ穴に気絶せずに僕の意思だけで腰を突き出し続けられるかどうかだ。
正直なところ片道だけで両膝がガクガクと震え出して踏ん張りが利かない。腰を動かせない。僕が真白ちゃんに一方的に犯されるのであれば容易いが、動くのが僕となると一気に難問どころか捨て問に変わる。不可能なのだ。
一向に動かない僕にしびれを切らした真白ちゃんは悪魔のように無慈悲に命じた。
「腰……ちゃんと振って?」
に゛ゅちゅんッ‼︎
返事をするよりも先に腰を思い切り突き出していた。
「がッ……ん゛ん゛ぁぁぁぁッ‼」
乳魔のズリ穴に勢い良く挿乳すれば、当然狂おしいほどの惨い快楽がやってくる。
強すぎる刺激に包まれた肉棒を無意識に引き抜いてしまう。濃厚な乳圧に満ちた肉感たっぷりの谷間の中を一気に抜いたらどうなるかなど想像に難くない。
どびゅるるるッ‼ どぷ……ぶびゅ、びゅく、びゅるるッ‼
乳内逃避射精。逃げることすら精を徴収される。搾取される。挿れた瞬間、すぐに腰を引いてしまったため、挿乳と抜乳の快感が一回分の射精に混ざり合う。文字通り腰が抜ける心地良さに脳が蕩ける。
肉棒が乳内から抜け切るよりも先に射精させられ、ズリ穴から解放された後も刻み込まれた快楽負荷を吐き出そうと、精を迸りながら上下に跳ね続ける。
「あ、ああ……ぁぁぁ」
乳内快楽に膝を籠絡され、腰が振れない。
「それじゃあ絶対に間に合わないよ? もう仕方ないな……私が手伝ってあげる♡ でも意識はしっかり保っておいてね? 一回でも気絶したら時間切れになっちゃうから♡」
するりと伸ばした両腕。それが僕の腰に巻き付いた時、嫌な予感が的中した。
「こっちにおいで♡」
むにぃぃぃぃぎゅちゅんッ♡
強引に腰を持っていかれた。
肉棒は根元まで飲み込まれ、股間にズリ穴から溢れた乳肉の柔弾力感が広がる。
「そん、な……一気に……ん゛あ゛あ゛あ゛ッ‼」」
どびゅッ、びゅるるッ‼ ぶっびゅ、びゅッ、びゅぐびゅるぅぅぅッ‼
休息に湧き上がってくる精液の波。脳を焦がす甘い快楽。
ゾクゾクと身体が震え、欲望のまま乳内に精を吐いた。
「からの……圧乳♡」
にゅぎゅッちゅん♡
真白ちゃんは挿乳によって秒で搾り終えると、間髪入れず腰に巻き付けた腕を外し、空いた両手を双乳に押し込んだ。
射精したばかりで敏感になっているというのに。
「——ッ、ご……ッ‼」
ぶっびゅ、びゅぐッ、どびゅぅぅぅッ‼
凝縮した乳圧で肉棒を包み潰し、追い打ちで即射させた。
「刺激が強すぎても……勝手に腰を引いたりできないよね♡」
抜乳封じの乳圧。
服の中の乳肉が肉棒にみっちりと密着し、吸いついて離さない。無理に引こうとすると、カリ首の隙間に乳肉が食い込み、電流が走ったかのように両脚が震える。
「これならちゃんと捻乳してあげられる♡」
ねん……にゅう……?
疑問が解かれるよりも先に着衣巨乳が動いた。
にぢぎちちぃぃぃ……♡
谷間を栓に見立てて捻るように、もしくは鍵を回すように。
豊満な上半身を傾けていた。
谷間が反時計回りに動き、乳内で囚われたままの肉棒に片乳の重量が乗っかってくる。そして、もう片方の乳肉は負荷を与えられ、圧し潰されている肉棒を反対側から追い詰める。その勃起が硬ければ硬いほど上下で双肉の肌に食い込み、甘美な感触が猛威を振るう。
「ん゛ッ……お゛……も゛」
重く濃厚な快楽がゆっくりと。
肉棒と乳肉が擦れ合い、竿へとかかる乳圧の濃淡、重量、方向が魅惑の七変化を披露する。
基本的な谷間の角度を0度とすると、45度傾けられただけで快楽負荷の内訳が変わってくる。
どびゅッ、ぶびゅッ‼ びゅるッ、びゅぐッ、どぷ……ぶびゅっびゅうぅぅぅッ‼
重さと乳の肉感に耐えかね、白濁の液を漏らした。
「ふふ……えいッ♡」
ずっちゅにゅぅぅぅぅぅ♡
「ん゛ぐッ……お゛ッ‼」
搾精ベルトで濃縮された乳圧。破滅へ誘う乳内温度。それらもろとも絡みついてくる100cm overの妖艶な爆乳の完全抜乳。
竿を持っていかれるレベルの搾圧に悶えようがお構いなし。
無慈悲に、残虐に、それでいて甘ったるく。
根元から亀頭の先まで引き抜かれた。
ぶびゅぅぅぅッ‼ びゅびゅびゅッどぷ……ぶびゅッ‼
ぎゅっと睾丸が収縮し、中身を吐き出す。官能的な肉感の快楽で膝がガクガクと震えていた。
ようやく四方八方を遮られない乳外へと放り出された。潤んだ柔肌の擦れる感触や甘く濃厚な乳圧の奔流もない安全な空間。しかし、解放された肉棒を襲ったのは安心感ではなく、経験してしまったが故の恐怖であった。
これをあと3回してなくてならない。
たかが3回ですら気が遠くなるような話であった。
挿乳による搾精——挿搾。
圧乳による搾精——圧搾。
捻乳による搾精——捻搾。
抜乳による搾精——抜搾。
一往復の縦パイズリで確実に最低4回は搾られる。つまり目標回数までは四往復。
乳魔の双乳で好き放題に肉棒をハメ犯し、乳内で大量の精を吐かせる。
許容量を超えた快楽を味わわされ、頭も身体も肉欲に溶かされていた。
「じゃあ、2セット目行こうか♡」
ずぶにゅっちゅん♡
「待ッ……ん゛ぁぁぁぁぁッ‼」
深い谷間は僕の肉棒など容易く飲み込み、根元まで包み隠す。
射精を煽る甘美な温度、纏わりつく乳圧、潤んだ柔乳が淫靡に擦れる感触。
搾精に優れた乳魔の乳肉で精をぶちまける行為を耐えられる人間はいない。
びゅるるるッ‼ びゅびゅびゅッ、ぶびゅぅぅぅッ‼
始まりの挿搾。
意識が飛びそうになるような強烈な快楽に視界がぼやける。
いつもの真白ちゃんであれば射精最中でも無慈悲に搾ってくる。しかし、今回は違った。彼女は僕のイキ顔を眺めながらじっと待っていた。
「ふふ……射精収まった?」
優しく語りかけてくる真白ちゃん。
その問いに僕は首を横に振った。
気まぐれか、出来心か。
快楽の乱打に身も心も疲弊していたことが原因かはわからないが、無意識に嘘をついてしまった。
「……そっか。終わったら教えてね?」
結果として数秒しか時間を稼げなかったが。
「……終わったよ」
「はーい♡ じゃあ、次……イけ♡」
にゅぎゅッちゅん♡
豊かな双乳は乳圧に満たした谷間をさらに深く濃縮させる。
濃厚で甘美な肉の圧撃。追い打ちの圧搾。
勃起した肉棒を容赦なく乳圧で漬けた。
「ん゛ん゛——ッ‼」
びゅッ、どびゅるッ‼ びゅぐ、びゅびゅうぅぅぅッ‼
その責め方の意図を理解した。
彼女は単なる優しさで射精が終わるのを待っているのではない。
それは自分の技がどれくらいの威力があるか試すように。
相手がどこまで自分の技に耐えられるか試すように。
段階を踏んで、休みを設けて。
搾精を楽しんでいた。
射精が終われば、次の技で搾られる。進むたびに地獄。そして引き返す道はなく、意識を失うことでしかリタイアが来ない。
この搾精方法が恐怖と快楽を植え付け、脳に新たな絶頂のトリガーを結び付けていく。
吐精が止まった。
今度は終わったことを確認せずに真白ちゃんは動き出す。
「脈動や硬さ、大きさとか、優君のおちんちんの状態は私のおっぱいの中で完全に把握されているんだよ♡ だから射精が終わった瞬間はバレバレ♡」
心拍数が早くなる。
じゃあ、さっきのもバレて……。
「だから絶対嘘はつけないの♡」
にゅぎちぃちゅんッ♡
後悔する間もなく、射精後の敏感な肉棒に快楽地獄が訪れる。
しかも今回はゆっくりではなく、一瞬で終わらせる捻り。
その感触は亀頭をローションガーゼで擦られるのに近く、濡れた柔乳が濃厚な乳圧と一緒に乱暴にズリ擦ってくる。
「あ゛ッ、がッ……あ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁッ‼」
下腹部が熱くなる。刺激の強さに見悶えた。
どびゅぶッ‼ ぶびゅッ……どびゅびゅッ、びゅるぅッ‼
追い詰めの捻搾。
捻じ擦れた乳肉が重く絡みつき、変幻した乳圧で精子を貪る。
「あ、あああ、あああああッ‼」
そして、嫌でも射精が終わる。
僕が拒んでも次の搾精段階へ進んでしまう。
「ふふ、射精……終わった?」
わざわざ聞かなくても知っているくせに。
嘘をついた僕の罪悪感を煽ってくる。
「ご……ごめんなさ——」
——ずにゅぅぅぅちゅぎゅ♡
にゅっちゅり♡ と、カリ首に潜り込んでくる乳肉を剥がしながら肉棒は引き抜かれた。
びゅッ、ぶびゅぅぅッ‼ どぷ、どっびゅッ、ぶっびゅるるるびゅぐぐぐッ‼
終わりの抜搾。
当然、ただでは帰れない。極上の乳内を堪能したのであれば、それに釣り合う代償を払わなければならない。
真白ちゃんは謝罪の言葉を求めていない。今はただ身体で、精液で罪を償わされる。
その後も真白ちゃん主導の四部構成搾精縦パイズリで6分の間に15回射精させられた。これで始めに僕が腰を突き出して思わず引いてしまった時の射精も合わせて合計16回。
真白ちゃんが本気を出したら1分もかからないはずだが、一工程ずつ僕の射精が終わるのを待つことで時間ギリギリまで引っ張った。
「残り10秒。射精はあと1回♡ 達成は目の前だよ?」
もちろん僕を追い詰めるために意図的だ。
そして、最終局面——残り10秒のところで抜乳の権利だけ譲渡した。
「最後は優くんが自分で終わらせてね♡」
ここに来てそんなこと言われたって……。
今だって真白ちゃんの両手が腰を支えていなければ、僕はその場に倒れているところだ。既に限界はとっくに過ぎている。
「む……り……腰、動かせ……ない」
快楽が染みついて震え続ける両脚を動かそうとしても言うことを聞かない。
それなら……。
真白ちゃんは射精回数を設定しただけで、その過程は決めていなかった。
つまり腰が振れないのであれば、別の方法で射精すればいいだけだ。
屁理屈かもしれないが、ノルマを達成できなかった時のことを考えると背に腹は代えられない。
僕は真白ちゃんの着衣巨乳へ両手を伸ばす。
ぎゅっ……♡
掴めたのは豊満な乳房ではなく、真白ちゃんの手のひらであった。
「そんな終わらせ方……私が許すわけないでしょ? ねぇ、優君?」
読まれていた。
正攻法を選択できないように足腰を快楽で篭絡させ、それでもあと一回何とかして射精しようとしてくる僕ができることを考えれば、もう手を伸ばすことくらいしか残されていなかった。それを見逃す真白ちゃんではない。
彼女は僕が伸ばした手を恋人繋ぎで握ると、
「どんな可愛い声で鳴いてくれるのか、楽しみにしているね♡」
妖艶な笑みを浮かべ、舌なめずりをした。
「ふふ……あーあ。せっかくあと一回ってところまで手伝ってあげたのに、優くんが腰振らないから時間切れになっちゃったよ?」
「……ご、ごめん」
「だーめ♡ 許してあげない♡ お尻も使って……ちゃーんとお仕置き、しないとね♡」