乳魔セラピストと変幻自在の搾精台 後編 (Pixiv Fanbox)
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「さてと……休憩は終了♡ ここからは施術じゃなくてただの搾精だからさ……♡ ウチも楽しませてもらうね~♡」
乳魔セラピストは施術服を着直すと、ベッドから立ち上がった。
「はぁ……んっ……くぁ……はぁ……」
一人ベッドに取り残される僕。
10分間、僕は授乳されていた。滞ることなく注がれる濃甘な母乳に味覚と嗅覚をミルク色に染められながら、途切れそうになる意識をギリギリ保っていた。
休憩したいとは言ったが、あんな乱暴なやり方で休まされるとは思わなかった。
彼女は手足を拘束されて身動きの取れない僕の上に跨り、重たげに揺れる乳肉をどたぷんと豊満に垂らすと、唇の隙間に乳首を捩じ込んできたのだ。すぐに舌で押し返し、口から出そうと試みたが顔面に片乳を押し付けられて徒労に終わった。こうなってしまえば、主導権は彼女が握ったも同然。目の前で自身のとろふわな乳房を両手で揉み扱くという淫靡な光景を見せつけながら乳腺を刺激する。乳管内をどくどくと流れてくる大量の母乳が乳首に集まっていき、僕の口内を母性の捌け口にした。
10分間、休みなく延々と母乳を注がれ続けた。
休みなく授乳される休憩時間というのもおかしな話だ。精液の補充という意味では休憩と捉えて問題ないが、身体も精神もずっと働かされていることに変わらない。
「な~に? まだ休み足りない? もっと授乳休みしたいの~♡?」
「いら……ない」
これ以上飲まされたら……本当に堕ちる。内定も取り消して、この乳魔セラピストに身も心も委ねてしまうかもしれない。
快楽に飲み込まれそうになる思考を振り払い、残りカスの理性で必死に断った。
「おやおや、贅沢ものだ。本来、乳魔の母乳を飲める機会なんて人間の一生にはないのに……♡ じゃあ、本当に搾精を始めちゃっていいんだね?
……乳魔による一方的な蹂躙を♡」
一難去ってまた一難。
逃げる選択肢のない僕はその先が茨の道でも進んでいくしかない。
「一応参考までに聞いてあげるけど……どう搾られたい? いや、こっちが決めてもいいんだけど、でもさ〜……ウチ乳魔じゃん? やろうと思えば人間相手なら指が触れただけで搾れるんよ。だから、やるなら楽しみたいなって」
楽しむ、それは乳魔セラピストだけのものだ。
恐らく僕は狂いそうな搾精劇で心身ともに追い詰められて、そんな余裕はないだろう。
「搾精拘束台の形状を決めて、それにベストな淫技で犯してあげるのはどう? 搾精マリアージュ的な♡」
こちらの返答など待たずに棚から何かを取ると、目の前に掲げてきた。
「じゃじゃ~ん♡ 絶対にイけないし気絶もさせない地獄の寸止めオナホ~♡」
手にしたのはどぎついピンク色の非貫通オナホ。楕円形のそれは掴む指が沈んでいることから相当ソフトな素材でできていることがわかる。
「この中に10秒間だけおちんちんを入れて、ちんぴくした回数で搾精拘束台の構造を決めさせてもらおうかな~♡ ちなみに今回は入れるだけで動かさないけど、このオナホは5回扱くだけで廃人確定するくらいヤバいんだよね~♡ 試しに……シテみる?」
僕は唯一拘束されていない首を左右に振った。
「なーんて、冗談。冗談だよ♡ この場で君を壊しちゃったら勿体ないし……♡ 壊すにしても癒魔とかいないと元に戻せないからさ。そんじゃ入れるね~♡」
ずふにゅぷぷぷぅぅぅぅぅ……♡
人間相手に使うには危険すぎるそのオナホを、乳魔セラピストは躊躇せず根元まで一気に振り下ろした。
「お゛ッ、ごッ……ッぐ……あ゛あ゛ッ……」
既に潤滑油が仕込まれ、心地良く熱されたオナホ内は強烈な快楽で包み込んできた。
腹に力が籠り、狂ったように肉棒が跳ね暴れる。
「おぉ……すごいびくびくしてるねぇ~♡ 10、11、12、13……早い早い♡」
視界がチカチカと光る。
本来ならエグイ回数の連続射精をさせられているはずだが、そのオナホは無慈悲に快楽のみを注いでくる。欲望の捌け口も発散も与えてはくれない。
「うわぁ……滝みたいに我慢汁が溢れ出してきちゃっているよ? 10秒経ったらオナホ抜き取ったげるから……って、ああ。そうなると、結果的に1ストロークになるのか。まあ気持ちいいからいいよね。10回には全然届かないし、大丈夫っしょ」
快楽に途切れがない。乳魔セラピストは一切オナホを動かしたりしないが、感じた肉棒が男殺しのヒダの中で嫌でも動いてしまう。結果、その動きで擦れ、エンドレスに快楽を自給自足するハメになる。
「10秒終了♡ 結果は26回。おやおや、顔がとろっとろ♡ 射精できなくてもオナホの感触が最高すぎてアヘっちゃうんだよね~♡ 知ってる知ってる♡」
ずっぷにゅるるるるぅぅぅぅッ♡
彼女は話しながらオナホを引き抜いた。
「あ゛ッ、ぐッ……ん゛ん゛ぅぅぅぅぅッ‼」
ビクビクビクッ‼
亀頭の先が抜き取られるまで射精級の快楽は絡みつき、脈動は止まらなかった。
「入口まで淫紋がびっしりと描かれていて、抜き取った後もこのオナホで与えた分の刺激では射精できないようになっているんだぜ? 射精はできないだけで快楽はおちんちんに刻まれたままだから完全に勃起したまま♡ 搾精前に使うのにうってつけでしょ? だからこのオナホは淫魔界隈ではこう呼ばれている♡」
乳魔セラピストは僕にオナホの挿入部を向け、内部が見えるように指で広げた。潤滑油で濡れたヒダと紫色の淫紋の一片が視界に映る。
「搾前矯正具——デキア・ガリデス♡」
ふざけた名前のオナホはその名に恥じない働きを見せつけた。むしろその名前が汚点だ。
フル勃起した肉棒は本日数十回の射精をした後とは思えないほど硬くいきり立ち、ビクビクと感涙に咽んだ。
「さてと、26は……はは、この体位か。かわいそ~♡ ほら、見てこれ」
リモコン裏に搾精台の形状が記載されているのだろう。乳魔セラピストは手に持ったリモコンの裏面を見せてきた。僕は1-30まである数字の中から26を探す。
26吊り天井。
「吊り天井スタイル。これなら淫技は上乳パイズリだね~♡ よかったじゃん、パイズリだよ? ん~? 他にはどんな搾精台の形状があったか気になっているの? いいよ~、気が済むまで見な」
僕は全てに目を通した。
1振り子時計。
2レール。
3磔。
4突き上げ。
5突き下げ。
6顔面騎乗。
7M字開脚。
8北狐。
9棺。
10ミイラ。
11壁穴。
12台穴。
13サンドウィッチ
14陸橋。
15標本。
16玉座。
17湯船。
18不転ブーツ。
19デモンズウォール。
20デスクワーク。
21簡易ラブホテル(ロッカー)。
22簡易ラブホテル(小部屋)。
23ロデオ。
24宙吊り。
25逆立吊り。
26吊天井。
27黒ひげ危機一発。
28アイアンメイデン。
29擬人化(1人)。
30擬人化(双子)。
「まあ……搾精台×乳魔の組み合わせなら否応なしに最高の淫技はパイズリに決まっているけれど……♡ 搾精台がどんな形状になろうが君はパイズリで搾られる運命だったんだよ♡ 喜べ喜べ♡」
ピッと起動音が鳴り、搾精台が動き出した。下部の搾精台が僕を拘束したまま上昇する。吊り天井スタイルってことは……。
ぐるるるるるん……
最初と同じく搾精台がゆっくりと半回転し、僕を空中に張り付ける。すると、下半身部分が裂け、両脚が左右に開いた。X字のような体制となり、搾精台もろとも身体が下降する。
変形している最中も彼女は話を続けた。
「別に他の淫技だと搾れないって言っているわけじゃないぜ? 熟練度が違うんよ。パイズリなら絶対に壊さないように加減できるけど、フェラとか手コキ、それこそ騎乗位なんかしたら……ね? わかるでしょ? 上手く加減できる自信がないんだって」
搾前矯正具で勃起させられた肉棒はいつの間にか乳魔セラピストの顔の高さまで下りていた。
「まあ、君が廃人希望なら止めはしないけど……」
彼女は施術服のボタンを外し、豊満に実った北半球を露わにする。
視線を奪う深く長い谷間。揉みしだきたくなるような肉厚の乳曲線美。最も使い慣れた極上の搾精器。
服が食い込み、煽情的な柔らかさが誇示されていた。
ノーハンドパイズリで味わわされた魅惑の乳感を、今から上乳パイズリで肉棒に快楽を叩き込まれる。
「お尻も丸見え。はは、恥ずかしいね〜。ここもちゃんと舐めて可愛がってあげるから♡ 我慢汁も精液もおっぱいの中でぜーんぶ吐き出しちゃお~♡」
「いや、そこはッ‼ ……仕事終わりで来たからまだ風呂入ってないし」
汚い。
する側は当然嫌だろうけど、される側も申し訳なさがある。せめて綺麗にしてからに……。
「ん~? ああ、説明してなかったね~。黒い通路通ったでしょ?」
「え……はい」
「あそこは清らかな魔力が漂っていて、通過するだけで風呂上りみたいに綺麗になるんだよね~」
あんなお化け屋敷みたいな場所なのに……?
「そもそも汚い格好でこの台の上に寝かせたりしないし、ノーハンドパイズリしてから言うことかよ~」
言われてみれば確かにそうだ。
乳魔セラピストは両腿に手のひらを添えると、股の間に顔を忍ばせた。
尻穴に吐息がぶつかってくすぐったい。
「アナル舐め中はお喋りできないからさ〜……魔力で会話してあげる♡ ちゅっ、ちゅぷ♡」
挨拶代わりに、ぷにっと柔らかな唇でアナルへキスをした。自慰でも弄ったことのない、性刺激に初心な性感帯にキスの感触が訪れる。
「あっ……くっ……んんッ」
甘い快感に肉棒が跳ね、身体が震える。
すぐに我慢汁が尿道口に雫を作り始めた。
(お〜い、聞こえる〜♡)
ビクンッ……
唐突に耳元で囁かれているようなこそばゆい感触に襲われ、思わず声とは逆の方向へ頭を引いた。
(聞こえているみたいだ。どう? 凄いでしょ~?)
しかし、声からは逃げられない。実際にはそこで話していないのだから。
これは……ASMRだ。それも自分の意思で音声を止められないASMR。
(お尻の中に入れる前にしっかりと解しておかないとね~♡)
べとぉぉぉ……♡ と、アナルの皺を舌でなぞり、唾液を擦り込みながら丁寧に伸ばしていく。
「んくぅ……ぁぁぁ」
鋭い快楽がゆっくりと襲いかかってくる。
舌肉のザラついた感触と妖艶な熱感が情欲を煽り、欲望で腰の奥が疼いた。
このまま中に入れられたら。内側からアナルを犯されたら。
どれだけ気持ちいいだろうか。想像しただけで鳥肌が立つ。
(おちんちんが小刻みに震えちゃっている♡ まだ待てだよ? お尻を蕩けさせたら相手してあげるからね~♡ 君の大好きなおっぱいで……♡)
「ぢゅぞぞぞぅぅぅぅ……♡」
「ん゛ッ……ぉぉ!?」
乳魔セラピストは潤んだ唇を密着させ、淫靡な音を立てながら吸ってきた。
アナルの入り口を唇で引っ張られる感触に身悶える。
まるでそれが開始の合図かのように。
快楽で震える身体に追い打ちをかけてきた。
「ぞりゅっずりゅるるッ♡ ぞっ、ぞりゅりゅるるるぅぅぅぅぅ♡」
どろっどろの唾液が絡まり、細かいヒダがびっしりと生えた舌肉をアナルに突っ込まれる。
長舌が腸管内を蠢き、這いずり回り、熱い唾液でマーキングしてきた。
味わったこのない刺激に思わず四肢が伸びる。
あぁぁぁ……アナルの中を溶かされるぅぅぅぅぅ……。
「ぞりゅ、ぞぞりゅぞりゅぅぅぅッ♡」
アナル内を拡張させ、腸壁に密着させた長舌で撫で上げた。乳魔の唾液を直接塗り広げられる。
X字に変形した搾精台。縛り付けられた僕の股間の先には、乳魔セラピストの豊満な上乳が待ち構えていた。
下で待ち構えている深い谷間へ我慢汁が滴り、挿乳するための潤滑油を自ら提供する。
「ぞりゅん♡ ずりゅりゅぞりゅっ♡ れろろえろぉぉぉ♡」
「んぁぁぁッ‼ っぐ、ぅぅ……んんっ‼」
舌で内側から解され、ほじくられ、アナルは蕩け切っていた。
前立腺という最悪の性感帯を残した状態で。
「んちゅ……ぱぁ♡ さてと……そろそろかな~♡」
彼女がそう言うと、搾精台が下降する。
乳魔セラピストの顔の高さからさらに下へ。
僕の身体が下がっていく。
ずにゅ、にゅっちぃ、ずにゅぅぅぅ……♡
彼女は挿乳前の谷間を両手で押し潰し、乳圧を濃厚に仕上げた。
「搾精台は設定した高さまで下がるんだよ~。君がどれだけ抵抗しても、ウチの乳圧がどれだけ濃厚でもお構いなし♡ おちんちんを無理矢理谷間に挿乳してくれるから♡」
ふにっ……♡
「んっ……ぁぁぁ」
亀頭の先が谷間の乳肌に軽く触れ、息が漏れる。
「ふふ……いただきま~す♡」
当然止まるわけもなく、
ぬぷっ……ぬぷぬぷ、ふにゅぎゅぅぅぅ♡
肉感柔らかな深い谷間に肉棒が飲み込まれていった。
「あ゛ッ……んぐぐッ……ぁぁぁッ‼」
搾精台に身体を固定されているため、どんなに凶悪な男殺しの快楽に襲われても腰は引けない。僕を縛ったまま一方的に下へと動く。
底なし沼のような乳内へどっぷりと濃厚に沈んでいく。
「おーおー、気持ち良さそうだね~♡ ちゃ~んとおちんちんの根元まで浸かっていこっか~♡」
「ん゛ッ……沈、むぐぅぅぅ……あ゛あ゛あ゛ッ‼」
乳肉が吸いつき、染み込み、包み隠してくる。
甘美なる乳感が肉棒の芯にまで行き渡り、全身に鳥肌が立つ。
根本まで谷間に浸かると搾精台が止まった。
「あ……ああ……なん、あ゛あ゛あ゛ッ‼︎」
いつまで経っても台が……上がらないッ‼︎ ストロークもせずにそのままの位置をキープする。
肉棒は乳圧たっぷりの谷間に浸かり続けるのみ。射精するには十分すぎるほどの刺激に犯されているが、肉棒が熱くなるばかりで快楽を吐き出せない生殺しだ。
「おっぱいなら自信があるって言ったっしょ? 即射も寸止めも思うがまま♡ 即射級の快楽で寸止めも……ね♡」
地獄のような寸止め。
吐精できないギリギリを保持する乳魔の熟練された乳圧コントロールが僕を苦しめる。だからといって必死に腰を引こうとしてもマットレスに遮られ、甘美な乳圧監獄から抜け出すことができない。
「このまま数分間……おっぱいでしゃぶっちゃおっかな~♡」
挿乳時から生殺しを喰っているというのに、追加のおあずけ——乳内漬け置き。
快感でふやかされたのは肉棒だけでは済まなかった。
脳が……思考がぐちゃぐちゃになり、刹那的な快楽を望んでしまう。
「……んぅぅ……ぁぁぁッ……イかせ……てぇ……」
「おやおや、脳がとろっとろになってきちゃっているね~♡ あ~む、ぢゅるる♡ れろ……にゅるる、にゅるんっ♡ んちゅ、れろぉぉぉ♡」
乳魔セラピストは勃起した肉棒を谷間に乳圧漬けにしたまま、尖らせた長舌をアナルへ突き刺した。
「ぁぁぁ……もう……だ、め……」
(ダメだよね〜? 知ってる〜♡ でもダメにならなきゃね~♡)
「にゅるぅぅぅ……にゅるにゅるん♡」
疲弊する僕とは対照的に喜々として攻めてくる。
入れられた舌肉がアナルの奥の方へと滑っていく。
ぞりゅり……♡
「がッ……!?」
突然視界が揺らぎ、身体が飛び跳ねた。
その感覚は知識としてあったが、実際に体験するのは初めてであった。
舌先が触れてしまったのだ。
クルミ状の性感帯。オスをメスにする魔性のスイッチ——前立腺。
うねうねと蠢く舌肉の舞がねちっこく前立腺を舐め回す。
狂おしい寸止めの快感でアナルがキツくなり、乳魔セラピストの舌の感触がより鮮明に脳へ伝わってくる
(おっぱいをちょっと動かしただけでぇ……す~ぐにイッちゃうもんね〜♡?)
腰に響く内側からのほじくり。乳圧で溺れさせる包乳。
内と外からの挟撃に肉棒が跳ね、柔弾力感に溢れた重乳の海をマドラーのように動く。
ぞりゅりぃぃぃ……ぐにゅりぃずぎゅりぃぃぃッ♡
(ほ〜ら、谷間にギッチギチに集まった肉厚おっぱいを一気に掻き分けちゃった♡ 乳圧物凄いのにそんな乱暴に擦っちゃって大丈夫?)
「お゛ッ……も゛……んぎ、ぅぅぅぅッ‼」
こべりつく乳感。
肉棒は乳圧がたっぷりと濃縮された乳内を欲望のままかき分ける。
ミルク色の快楽が寸止めで追い込まれた脳を白く染めた。
どびゅッ、びゅるるッ‼ ぶっびゅ、びゅッ、びゅぐびゅるぅぅぅッ‼
跳ねた肉棒の動きだけで乳内射精してしまった。
(おちんちん……一度抜こっか♡)
肉棒がゆっくりと双乳が抜けていく。カリ首にやわ乳がとろふわに擦れ、腰がビクリと強張る。
にゅちゅぅぅぅぽん……♡
亀頭が谷間から抜き取られ、濃厚な乳圧の包囲から釈放された。
ぼと……ぼと……と、栓代わりになっていた肉棒が抜け、谷間から大量の精液が溢れた。
(ゆっくり挿乳はもどかしかったね~♡ 今度は早い挿乳だよ~?)
すぐに再挿乳の時が訪れる。当然休ませてなど与えてくれないし、仮にあったとしても搾精地獄から授乳地獄に移るだけでどちらにせよ休めない。
亀頭の先端が柔らかな谷間に触れ、
ずにゅっちゅんッ♡
一気に飲み込んだ。
乱暴な乳動。股間に叩きつけるズリ上げ。
一度全て引き抜いたからこそ味わうハメになる挿乳の快楽。
「お゛ッ……ごッ」
ぐにぃぃぃ……♡
それだけでは収まらない。
ズリ上げの衝撃で身体が揺れ、アナルに突っ込まれたままの舌肉が前立腺に食い込んだ。
パイズリからの強烈な前立腺突き。射精級の刺激が連続で襲ってくる二段式の快楽。
身体の内と外からダブルの快感が身体を蝕んだ。
ぶびゅッ、どびゅりッ‼ どぷ、どっびゅッ、ぶっびゅるるるどびゅぐぐぐッ‼
乳内に精液をぶち撒けた。
(おら、もっと勃たせろや〜♡ もっと硬くしろや〜♡ )
乳魔セラピストは舌先で弾力のある前立腺をぐにぐにと乱れ突き、追い打ちをかける。歪まされた前立腺が肉棒を硬くさせ、乳肌との密着感が増した。
(吊り天井スタイルで行う上乳パイズリはまだ残っているぜ?)
搾精台が動き出した。臀部を頂点に山折りになり、手足を拘束する革製び分厚いベルトがピンと張る。
アナルを乳魔セラピストに見せつけたまま、開いた両足が徐々に閉じていった。
むにぎゅぅぅぅ♡
こ、れ……ッ‼︎
股を閉じられることで、その間に位置する双乳に両腿が沈み込む。
薄い施術服越しに伝わる体温と肉欲を誘う柔らかな弾力感。腿が性感帯になったかのようにビクビクと震え、快楽神経をなぞられる。しかし、搾精台が下肢を拘束しており、機械の力で閉じられているため、僕の力では抵抗すらできない。
そして、当然それだけでは終わらない。
彼女の双乳に僕の両腿がめり込んでいくということは、肉棒を挟む乳肉が外部から圧迫され、より密着するということ——つまり乳圧が増すということだ。
僕の身体を使って自身の乳圧を濃縮してきた。
股を閉じると乳肉の甘美な感触が鮮明に伝わり、同時に谷間の中に漂う乳圧も濃厚に変わる。
(自重パイズリ♡ ほ~ら、君の身体がウチの乳圧を上げちゃっているよ~♡)
「ん゛ッ……ぎぃぃぃ」
ぶびゅぅぅぅッ‼ びゅびゅびゅッどぷ……ぶびゅッ‼
下腹部に力が籠り、快楽が迸る。
乳圧を上げる材料として勝手に身体を使われ、高められた乳圧に精液を搾られた。
射精の余韻を浸る間もなく、乳魔セラピストは身体を後ろへと動かした。
ぞりゅりゅぅぅぅ♡
尖らせた舌がアナル内に引っかかりながら抜けていく。
双乳に密着した両腿が引きずるように擦れ出す。
そして、もう一箇所にも快楽が訪れた。
ずにゅ、りゅちゅちゅぅぅぅッ♡
谷間に咥えられたままの肉棒は、彼女が後退したことで乳圧まみれの乳内を横断した。粘性の高い液体に纏わりつかれるように密集した乳肉の中を漕ぎ分ける。感触はしっかりと乳房の重く柔らかな肉感に満ちていた。竿にかかる快楽は計り知れない。
「ん゛ん゛——ッ‼」
どぷ……ぶびゅっ、どくどく……びゅく、びゅるるッ‼
乳魔の谷間の中ではいくら射精しても萎えることはできず、作ったそばから精液を搾られる。
(谷間の中で行ったり来たり擦って、おちんちんズリおろしにシテあげる♡)
乳魔セラピストはそう言うと、僕の腰に手を添えた。優しい手つきからは想像できないような力。ただでさえ拘束して身動きを封じた獲物のわずかな希望を積み上げ、深い絶望を与える。
どう足掻いても絶対に逃さない、と。
にゅぎんッ♡ ぎゅッちゅ♡ ぎッちゅりぃッ♡
彼女は肉棒を挟んだまま乱暴に身体を前後へと動かした。数ミリでも擦れれば男を絶頂させる乳肉。そんな凶悪な搾精器をふんだんに使って削り下ろすように犯してくる。
乳肉が厚く塞いだ谷間を肉棒が無理矢理こじ開ければ、当然カリも裏筋も乳肉の暴力的な快楽に飲み込まれ、搾り削られていく。
「も、う…………出な……い……からぁぁぁ」
ぶびゅるるッ、びゅぐッ‼ びゅッ、ぶびゅく、びゅるるるッ‼
(もう出ない? わかった♡ じゃあ、抜き取るね〜♡)
やけにあっさりした反応に、嫌な予感がした。
そして、それは不運にも的中してしまう。
(あ~、でも。もし抜乳時に射精しちゃったら、それはウチに嘘ついたってことだし……♡)
ちゅぷ♡
乳魔セラピストはアナルにキスをする。
まるでこれから地獄へ向かう僕に、優しくお別れをするように。
(その時はもう一度乳内に引き摺り込むから覚悟しておいてね? ちなみに射精我慢できた子……いないから♡)
根元まで谷間にどっぷりと浸かった肉棒が乳魔セラピストの胸板へ——乳肉の量が最も多く、乳圧が最も濃い部分へとズリ誘われる。
裏筋とカリでとろふわな乳肉を掻き分けた。
男の敏感な部位と搾精に優れた乳魔の双乳。
どちらが優位かは火を見るよりも明らかであった。無防備で丸裸の弱点が刺激を一切弱めていない天敵の素肌にズリ擦れる。
(横断ズリ甘削りでビクビク跳ねちゃったおちんちんを……縦断抜乳ッ♡)
にゅずりゅ、ちゅちゅっずりゅぅぅぅッ♡
快楽に悶え、乳肉にヒクついて甘える肉棒に濃厚な抜乳圧が纏わりつく。カリ首の溝にとろふわ乳肉が執拗に潜り込んでくる。
それらが絡みついたまま、力技で乳内から無理矢理引き抜いた。
「ん゛ッぐ、ああッ‼ もう……出ないの、にぃぃぃッ‼」
ぶっびゅるるるッ‼ びゅるるッ、びゅぐッ、どくどく……どぷっ……とっぷ……びゅっ
睾丸の隅に残った、もしくは作らされたばかりの精子をたった半ストロークのズリ下しで——重力の乗った抜乳で。
もう出せないと思っても軽く限界を超えさせられ、呆気なく搾られた。
結果的に僕の発言は虚偽となる。
「あ〜あ♡ やっぱり嘘だったんだぁ……♡ じゃあ、再開だね~♡」
にゅぎゅっちゅんッ♡
やっとの思いで乳内から引き抜かれた肉棒はものの数秒で搾精乳獄へと連れ戻された。
沸き立つ射精欲。蕩ける脳内。自然と漏れ出す喘ぎ声。
部屋に響いた悪魔のような挿乳音が耳にこべりつき、快楽と紐付けされる。
「内定は辞退しよっか♡ ウチで雇ってあげるよ♡ それで……いいよね♡?」
何度射精しても搾精は終わらず、その日は家に帰してもらえなかった。
僕はブラック企業へ逆戻りとなった。