猫塚ヒビキが男子生徒に絡まれて、おまんこ付きすっぽんに堕とされちゃう話(笑) (Pixiv Fanbox)
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えー遅くなってマジで申し訳ありません。
2月分の更新分と、3000円プランのリクエスト小説です。
ちなみにR18-Gですので、お気をつけ下さい。
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帰り道を、間違えた。
いつもと違う道を選んだのは、途中の電子部品店に寄りたかったから。ただそれだけの理由で、ヒビキは裏通りに足を踏み入れてしまった。
「おい」
声がしたときには、もう退路がなかった。
背後から肩を捕まれ、引き寄せられる。振り向く間もなく壁に押し付けられ、無防備な背中にブロック塀の凹凸が食い込んだ。
「うっわ、何その格好」
「誘ってんのー? エッッッロww」
数人の男子生徒たち。
ヒビキよりも頭一つ以上大きい彼らは、大胆な格好をした彼女の肢体を舐め回すように視姦する。一人がヒビキのツールバッグを引っ掴んで、乱暴に取り上げた。
「………返して」
「あ? 聞こえねーよ。もっかい言ってみ?」
顔を近づけてくる。煙草の臭い。ヒビキは顔を背けるが、男子生徒たちはそれが気に入らなかったのか、彼女の顎を掴んで無理やり正面を向かした。
「…………っ」
「しゃべれねーのかよ、こいつ」
「いーじゃん、静かな方がさ(笑)」
笑い声。
腕を掴まれたまま、路地の奥へと引きずられた。抵抗しようにも、力の差がありすぎる。突き当りの公衆トイレについた。古びた男子トイレの前で、ヒビキは足を止めた。
「入れよ」
背中を強引に押される。
薄暗い中に押し込まれ、鼻腔に一杯のアンモニア臭が広がった。
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「なー来週って小テストあるよな、数学の」
「マジで!? うわーそうだったっけか、最悪だわ全然勉強してねーよ」
男子トイレの入口付近、汚れた壁にもたれかかりながら、"使い終わった"二人の男子生徒が煙草を回し吸いしていた。交わされる会話はどこにでもある放課後の雑談そのもので、彼らにとって今日という日は、昨日と同じようにやってきて、明日と同じように過ぎていくだけの一日に過ぎない。
──パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
規則的に響く、湿った音。
だからこそ、その直ぐ側で行われている光景が──どれほどの地獄であるかを、際立たせていた。
「うっ……ふぅ、ぐっ………ぁぐっ…………」
「おぉッ! めっちゃ締め付けてくるッ!! このオナホ当たりだわ!!」
「マジでマジで? 次俺な! 最近ご無沙汰だったから溜まってんだわ(笑)」
冷たいタイルの床の上で、ヒビキは両足を広げて寝転がっていた。男子生徒の一人はその上に跨って、愉しそうに腰を振っている。手持ち無沙汰な他の男たちは、ヒビキのインナーをずらして胸を揉んだり、網タイツの上から尻を摘んだりしていた。
「うぅっ……ぁ、ぎっ………やめ、て……………」
ヒビキは寡黙で無口であるが、気弱というわけではない。趣味としてコスプレに興じるほどの大胆さも有しており、キヴォトスの生徒らしい突飛さも持ち合わせている。
「……やめて………許し、…で……えぇっ───んぐっ!!」
しかしそれでも、見知らぬ男たちに囲まれて、何も分からぬまま輪姦されるという悲劇には、15歳の少女らしく首を振って涙を流し、延々と懇願する他なかった。
「おっ、泣いちゃった(笑)? まぁそうだよなお前処女だったもんな~~(笑)」
「泣いてる女とかむっちゃ興奮するわw 俺ってSなのかねww」
当然、ヒビキがいくら懇願しようとも彼らがそれを止めることはない。下劣な哄笑を響かせながら、男子生徒たちは彼女の身体を貪り尽くした。
「許して……もう、許して、下さい…………」
数十分後。
ヒビキは自らの愛液と溢れだした精液の水溜りの上で、彼らの前に土下座していた。
「お、お願い、しますっ………私を、許して下さい…………」
時折悲痛そうにしゃくりあげながら、この地獄から抜け出そうと懸命に訴える。だがそれを聞く男子生徒たちは、退屈そうに片手でスマホを弄りながら彼女を見下ろしていた。
「えー、どうしよっかなぁ」
「別に俺達はもう満足したんだけどさぁ、お前のまんこ意外と良かったし。わざわざ解放してやる理由もないよなぁ………」
彼らにとって、目の前で土下座し震える少女は、自分たちを愉しませるためのおもちゃ以上のなにものでもない。適当にちょうどいい位置にある頭を踏みつけながら、交渉とも呼べぬ雑談を繰り広げていると。
「あ! そうだ!!」
一人の男子生徒が、唐突に声を上げた。
「ちょっとお前こっち来いよ!!」
「えっ───い、いぎッ!!」
男子生徒はヒビキの髪を鷲掴みにして引き上げると、そのまま一番奥の個室へ引きずっていった。便座の蓋を片手で跳ね上げ、心底愉しそうな笑みを浮かべてこう告げる。
「この便器少し前から詰まって使えなくなってるからさぁ、お前顔突っ込んで詰まり直してよ(笑)」
「─────!?」
その洋便器は、この男子トイレの悪臭の原因とも呼ぶべきものだった。言葉通り詰まって流せなくなった水溜り部分には、いつのものとも知れない大便と小便、そして嫌がらせのようにぶちまけられた精液がぐちゃぐちゃに混ざり合い、直視するだけで胃がせり上がる。鼻を突く異臭にヒビキの顔は歪み、耳がひくりと震えた。
「なっ───そん、な………」
嘘だろうと。冗談だろうと。
縋るような目でヒビキは男子生徒たちを見上げたが、返ってきたのは、げらげらと、面白おかしく笑う声だけだった。
「おぉナイスアイデア! ちょうどここ使えねぇの困ってたんだよな!!」
「ずっとくっせぇし汚ねぇし、コイツにやらせるのちょうどいいじゃん(笑)」
手を叩いて盛り上がり、案を出した一人の背中を愉しそうに叩く。だが当然、そんなことが出来るはずがない。
「で、できま……せん…………」
涙の滲んで瞳で、ヒビキは首を振った。
声がかれている。唇が震えている。それでも、それだけはと、小さな身体で精一杯の拒絶を示したが───、
「ん~~出来ないとかじゃなくてさぁ………」
男子生徒は何も表情を変えず。
ヒビキの後頭部を鷲掴みにした。
「やるんだよ(笑)」
「───がぶぐッ!?」
べちゃ……という音とともに、ヒビキの顔面が汚物の中へと沈められる。ジタバタと手足を暴れさせたが、頭を抑えつける男子生徒の力には敵わない。
「ぶふッ……うぐぶふッ……う、ぐ………あぁぐッ…………!!」
鼻と口の隙間に、大量の汚物が流れ込んでくる。とてつもない悪臭と舌が痺れるような苦みが広がるが、それよりも彼女を苦しめたのは、もっと単純な生存本能だった。
(臭い……汚い……くる、しい……………!!)
息ができない。
呼吸を求めて喘ぐように唇を開いても、流れ込んでくるのは鼻腔を突き抜ける汚物の悪臭、粘り気のある茶色い液体の感触だけ。視界を覆う真っ暗な闇が、ヒビキの恐怖に拍車をかけ、ビクンビクンと身体全体が痙攣した。
「はーい、息継ぎ~~~ww」
「───ぶはッ! はぁ……はぁ…………」
いよいよ窒息するという寸前に、男子生徒の手から力が抜ける。
跳ね上がるように顔を上げたヒビキは、ひゅーひゅーと掠れた音を立てて、何とか息を吸い込む。荒い呼吸に肩を上下する顔面は、滴る茶色の液体によって塗りつぶされ、彼女本来の美しさを台無しにしていた。
「うぐッ、ふ………ぐ、ぷ………………」
情けなさと苦しさで涙が出てくる。
だが、拷問はまだ終わらない。
“便器の詰まりを解消する”というヒビキの役割は、まだ解決されず残されている。
「はーい、もう一回~~~ww」
「ま、待って───許しッ、がぷぷぷぷぷぷ……………」
無慈悲な宣告とともに、再び便器に顔を押し付けられる。
───本当の地獄が始まった。
「が、がぶふッ………た、助け──────!!」
何度も何度も。
窒息する寸前まで押し付けられては解放され、解放されては押し付けられる。新鮮な空気をすすれたと錯覚した直後、容赦なくねじ込まれるのは他者の排泄物。アンモニアの刺激と腐敗した汚泥の塊が口腔内を蹂躙し、彼女の本能そのものを冒涜し続けた。
「ゆ、許して下さ───がぅぶッ!! だ、だずげ───ぶ、ぁぶぐッ!!」
許しを乞うても何も変わらず。
助けを乞うても誰も応えず。
終わりのない責め苦の連続。彼女がこの地獄から解放されるためには、下された命令を実行する他ないと気づけたのは、そんな無意味な懇願を十度ほど繰り返した後だった。
「じゅる……じゅぞぞぞぞぞぞ……じゅぞッ───はぁッ!! んげぇえ゛ぇぇえ゛ええぇッ!! うぷ、げぇえ゛えぇええ゛ぇええ゛えぇえ゛ぇッッッ!!!」
便器に顔を預けている間にできる限りの汚物を吸い込み、解放された瞬間に全てを嘔吐する。苦みも悪臭も、窒息感すらも関係ない。ただあらゆる思考を捨て去って、ヒビキは便器の詰まりを解消するための、すっぽんになりきった。
「ギャハハハハハ! きったねぇええぇえ(笑)」
「こんなん口に入れるとか、コイツ人間やめすぎだろww マジですっぽんじゃんww」
男子生徒たちはそんなヒビキの痴態を嘲り、思う存分嗤った。苦痛に歪み、汚物塗れで涙を零す哀れな表情をわざわざ覗き込んでは、パシャパシャと音を鳴らしてそれを撮影する。
「ギャハハハ!! ギャハハハハハ!!」
「ははははは!! ははははははは!!」
「じゅるるるる……じゅ~~~~~っ───ぷはぁッ!! う゛えぇえぇッ………ふぅ、ぐッ……うぅ───ぐぷ、んぐッ」
男子トイレには、男たちの笑い声と、すっぽんの苦悶の喘ぎが、延々と響き続けていた。
そうして、しばらく経ってから。
ヒビキはなんとか、便器の詰まりを解消することに成功した。
「はぁ……はぁ、ぁ………んぐぷっ───ゲェエェエエェ………んぅぐ、ぷ……………」
人間としての思考を取り戻し、口いっぱいに広がる臭気と感触を、思う存分に噛み締める。胃袋のそこからせり上がる強烈な嘔吐感と、内臓を絞り上げられるような腹痛。
胃液と汚濁の混じった物を吐き散らしながら痙攣するヒビキの姿は、しかし既に、彼らにとっては消費し尽くされた娯楽でしかなかった。
「あ、やっと終わったぁ~~?」
「おせぇよグズ。どんだけかかってんだ」
退屈を隠そうともしない少年たちの無慈悲な蹴りが、床でうずくまる彼女の柔らかな腹部を無造作に蹴り飛ばした。見下ろす視線に交じって、生温かい唾液が彼女の髪へと吐き捨てられた。
抵抗すら忘れた白い細腕が、乱暴に引き寄せられる。無機質な金属音が鳴り響き、冷ややかな手錠の輪が、彼女の華奢な手首を便器裏の冷たい配管へと繋ぎ止めた。
「そんじゃお疲れ様~~」
「面白かったよ───えっと………名前なんだっけ?」
「そう言えば聞いてなかったわ!」そんな一人の台詞にギャハハハ!と下品に笑い、男子生徒たちはトイレから去っていった。
「…うぅ、…う……………」
残されたのは、悪臭を放つ哀れな少女。
「たす、けて………だれ、か………………」
誰にも届かぬ声を響かせながら。
ヒビキは、嘔吐感と腹痛に耐えながら、涙を流していた。