オリジナル小説 第1位 絶対にイクことが出来ない48時 ~まんグチュドチャシコ寸止め耐久地獄SPECIAL(笑)~ (Pixiv Fanbox)
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『さぁいよいよ第1位!! 珠玉の激シコAV、最も多くのちんぽを画面の前でシゴかせてきた、最高最低の大傑作(笑)は───こちらぁッッ!!!』
第1位
絶対にイクことが出来ない48時 ~まんグチュドチャシコ寸止め耐久地獄SPECIAL(笑)~
「──ッ」
そのタイトルが表示された途端、リエの背筋がぴくりと震える。
それと同時に全身から、大量の冷や汗が滝のように流れ出した。
「まぁやっぱ、1位はこれだよなぁw」
「全員わかってたろ流石に(笑) 売上ダントツだし」
男たちは映し出されたパッケージ──リエが専用の拘束具にM字開脚の姿勢で固定されながら、涎と鼻水を垂れ流して泣き叫んでいる画像──を見ながら、わかりきっていたと笑いあっている。それほどまでにこの作品が、ファンの──そしてリエの記憶の中で、一際目立って記憶されている証拠だった。
『リエちゃ~~ん? どうしたのかなぁ? ほらちゃぁんと紹介しなきゃだめじゃないかぁ(笑)?』
「ぅ…く……」
司会がねっとりとした声で、次の台詞を催促する。
リエはデカケツをぷるぷる♡小刻みに揺らしながら口を開いた。
「は、はぁい……♡ こ、こちらの企画は、リエちゃんが逃げ出さないようガッチリ拘束されて、48時間ぶっ続けで、精神崩壊級の寸止め焦らしをされちゃう企画、です……♡ どんなに泣いても叫んでも絶対にイカせてくれなくて、リエちゃん、おまんこ爆発するかと思っちゃいましたぁ……♡ や、やんやぁ、ん……♡』
命令通り台本を読み上げるが、前2つとは明らかに様子が異なっている。
全身が恐怖で竦みあがり、ガニ股の姿勢を保っていた両脚はいつのまにか内股気味になっていて、弱点であるまんこを庇うように太ももをもじもじと擦り合わせていた。
(あれは……あれだけは、二度と御免だ……!!)
リエが心中で弱々しく呟くのと同時に、スクリーンに映像が流れ出した。
『ぐ、ぶ、ふ、ふっ、ふぐぅッ♡ あひっ、ひっ、ひっ、ひぎぃい゛ぃい゛ぃ~~~っん♡♡』
両脚を開きおまんこを曝け出した間抜けな姿勢で拘束されている。
股間からぴょこん♡と飛び出たクリちんぽは媚薬ローションの染み込んだガーゼによって摘ままれていて、機械製のマジックハンドによって上下にシコシコ(笑)シゴかれていた。
『ぶふぅ゛、う゛ぅぐぅうぅ~~~っ゛っ゛♡♡ クリトリズっ゛、んがぁッッ!! イげな゛い゛っ♡ 』
リエが絶頂しそうになると、機械の腕はすぐに動きを止める。
唯一自由な頭部が、もどかしさを表すようにガクンッ!と揺れた。
『んぐ、ぶふぅ、ぐぅ、こんなっ!! ごんな゛機械に、わだじはまげな、ぐ、ぶふぅ~~~~っ゛っ゛♡♡』
一度イキかけるたび熱が溜まり、それが身体の内側で暴れ回っている。
食いしばられた歯茎の隙間から涎を零して、鼻溝の間をツー、と鼻水が垂れていった。既に限界が近いようだが、リエはスパイ活動によって鍛え上げられた精神力によって、何とか堪えているようだった。
『ぐは、は、はひっ♡ ひぃいぃ~~、イ゛ゲな゛い゛ッ!! ぐ、んぐぅッ!!』
イキかけ、天国が見えようと何とか耐える。
解放の瞬間から叩き落されても何とか耐える。
ちなみにこれは───”開始から1時間時点での映像”である。
映像が開始から10時間時点に飛ぶ。
『あ゛ぁぁあ゛ぁあぁあ゛ああぁぁあ゛ぁあ゛あぁぁぁあ゛あぁッッッッッッ!!!!! イカせろイカせろイカせろイカせりょぉおぉお゛おぉお゛ぉお゛ぉお゛~~~~~~~ッッッッッ!!!!!♡♡♡♡♡』
リエの大音量の絶叫が流れる。
涙を流して鼻を鳴らして、狂ったように頭を振り乱していた。
「そ、そろそろ本当にキツくなってきたところですねぇ~~♡ まだ自分の立場が理解してないのか口調が荒れ気味ですけど、イキたすぎて何も考えられなくなっちゃってまぁす♡」
内股の太ももからたらー♡と愛液が垂れていた。
舞台の上のリエのおまんこは映像とリンクするようにヒクヒク蠢いている。
『おっ♡ おっ♡ おっ♡ 乳首っ♡ 乳首キタっ♡ く、クリトリスもっ♡ きもちぃ♡』
映像を見ると、1時間時点では無かった新たな機械が胸の上に追加されていた。ピーーンッ!と固く太く屹立している乳首ちんぽを、ギュイーーンッ!と音を立てて回転するブラシで優しく撫でられている。
『そ、その調子♡ そのまま撫でてっ♡ 頑張ってっ♡ 乳首っ♡ クリトリスっ♡ 乳首っ♡ クリトリぃッ────!!』
快感に打ち震えた猫撫で声を出して、身体を揺らし快感を貪る。そしてついに快感の臨界が訪れ、その壁を越えようとしたところで───、
──ピタ……
動きが止まった。
『あ゛ぁああ゛ぁああ゛ぁあ゛ぁクソクソグソグゾグゾぉおお゛ぉお゛ッッッッ!! ふざけんな゛ッ!!♡♡ イカせろイカせりょイカせりょよおぉお゛ぉうッッッッ!!!!♡♡♡♡』
再び狂ったようにヘッドバンギング。
固定カメラに涙とまん汁のブレンド液が飛んでいた。
「ハハ、ほんとこれヤベェわ(笑)」
「何回見てもエロ過ぎて我慢汁止まんねぇw もう一回シコっちまおうかなww」
このAVには前二つのような、凝った演出や馬鹿にしたような編集は施されていない。
ただリエを責め。
ただリエを追い詰め。
ただリエを泣かせる。
イケそうなのにイケない。
イキたいのにイケない。
たったそれだけの単純な地獄に、映像の中のリエと───舞台の上のリエは、ガタガタと苦痛と恐怖で打ち震えていた。
映像が飛んでいく。
──20時間時点。
『貴様らァ!! ざっざどわだじを───あっ♡ イギぞ……♡ あっ♡ そこそこそこそこおっほ゛、まんこきっぐぅ……たまんねぇそこそこそこあ、あっ♡ あぁっ───ぁあぁああァあ゛あァあ゛ぁイゲないッッッッ!!!!♡♡♡♡』
──30時間時点。
『お願いじまずほんどうに限界なんでずなんでもじまずがらイがぜでくだざいどんなごどでもじまずおしり゛なめまずおしっこ飲みまずもうほんどうに限界なんでずこのままぢゃ壊れぢゃいまずだから゛ほんどうにイカせでぐだざ──────!!』
──40時間時点。
『ひっ、ひっ、ひぃ……イカぜで………イガぜでぐだざい……ひ、ひぃん……な、なんで……なんでぇッ!! イガせでぐれないんですかァアァァァッッ!!!』
怒り、懇願し、泣き喚き。
情緒不安定なリエの姿が、次々と映し出される。
その時のことを思い出しているのだろう。
ステージの上のリエも両脚をガックガック地震でも起きているかのように震わせて、大量のまん汁をジョロロロロォ~~♡と尿のように垂れ流していた。
そして───48時間時点。
『ぁ……ぅ、ぁ………がぁ……………………………』
もはや何も言えないのか、うわ言のような声だけを出して、リエは意識を失っていた。
「わ、わぁ~~♡ 今見てもこの顔ひっどぉ~~い! 鼻水と涙と涎全部垂れ流して、白目向いて気を失っちゃってますぅ~~♡ で、でもでもぉ、ほ、本当にこの企画は辛すぎて一週間精神病院に入院しちゃったレベルでトラウマなんで、今でもホラ!! このAVを見るとおまんこちゃんが怖がっちゃって、勝手にパクパク生きてるみたいに勝手に動いちゃうんですぅ♡ お、おまんこちゃーーんっ! 大丈夫だよーー♡ ここには君を虐めるわる~~い機械はいないから、心配しないでね~~♡』
リエは自らのまんこに向かって大声で叫ぶ。
ドッと、会場が沸いた。
「いやーでもマジで、この企画はすごかったよなぁ」
「ほんとほんとw もう一回やってほしいぐらいだぜ」
「───ッ」
不吉なファンの声に、リエの背筋に悪寒が走る。
そして、その嫌な予感に応えるようにして、司会が意気揚々と声を上げた。
『いやぁ~~、ファンの皆様も大興奮ですねぇ!! 実はなんと! 今回はそんな反響の声にお応えして───!!』
司会がスクリーンを指さす。
ド派手な装飾をされたテロップが映し出された。
『次回作! 超特大スケールでの大続編!! AV女優”ゆうきリエ”初のライブ連動型企画、『5日間ぶっ通し!! 拷問快楽寸止め地獄♡ ~発情メス豚ババァの脳髄破壊記録~』の撮影が決定いたしましたぁーーッ!!』
「……………へ?」
リエの顔から、完全に血の気が引いた。
分厚く塗り固めていた作り物の笑顔が剥がれ落ち、リエらしからぬ呆けたような表情になる。
「うぉおぉーーーッ!! マジかよ!!」
「激アツじゃねぇか!! ライブ全裸待機で絶対見るわ!!」
(い、いつか、かん……? そ、そんなもの、絶対に無理に決まってる……!!)
心臓がバクバクと早鐘を打つ。
まんこからたらーー♡と白濁した特濃まん汁が垂れていた。
48時間ですら精神病院行きのトラウマもの。
それが5日間──120時間ともなれば、一体どうなってしまうのか。
(な、なんとしても──何としても、この企画だけは阻止しなければ……!!)
「あ、あのぉ……っ! ファンの、……みんなぁ~~っ♡」
リエは内股になっていた両脚をバッ、とガニ股の姿勢に戻して、へへへ……♡と三下のような媚笑いを浮かべながら口を開いた。
「リエちゃん、もう若くないからぁ、5日間も寸止めされちゃうとお肌ボロボロになっちゃうしぃ……っ♡ だったらぁ、もっと激しくズボズボ責められる普通の企画のほうが、みんなもシコれて嬉しいんじゃないかなぁ……♡」
プライドをかなぐり捨て、年増だと自ら認めて、別の凌辱企画へと誘導しようとする、哀れで無様な命乞い。しかし、そんな見え透いた抵抗が、欲望と嗜虐心に満ちた男たちに通用するはずがなかった。
「はぁ? ババァのくせに何生意気言ってんだよ」
「文句言ってんじゃねぇぞクソビッチ! テメェはただの言いなりオナホだろうが!!」
「お前の肌なんて誰も気にしてねェっつーーの(笑) 馬鹿なこと言ってねーで泣き喚けやちんぽ乞食(笑)」
容赦ない罵倒とブーイングの嵐。
司会がニヤニヤとわざとらしく問いを投げかける。
『おやぁ~~? リエちゃん、どうやらまだ自分が「選べる立場」だと勘違いしているようですねぇ? 皆さま、どうしましょうか?』
「5日間から一週間に延長しろ!!」
「道具ももっと用意して───前日は媚薬風呂に丸一日放置して感度上げまくってやれ!!」
「なッ───」
リエの瞳孔が、限界まで見開かれる。
何かを言う暇もなく、司会が笑いながら絶叫した。
『素晴らしいアイデアです!! それでは次回の寸止め耐久企画は5日間から1週間に延長! 前日は媚薬風呂に放置して感度を上げてから、より洗練された機械で寸止め責めを行うとしましょう(笑)!!』
「いや、待───」
思わず声を上げかけて、すぐに止める。
この場において、リエの抵抗は何の意味も生み出さない。むしろ更なる破滅へと、自らの身を誘うだけ。
ならば彼女に出来るのは。
AV女優”ゆうきリエ”に出来るのは。
「す、素敵な案出してくれてありがとま~~んまん♡ おまんこ死んじゃうかもしれないけど、精一杯頑張りますから、いっぱいシコシコしてくだちゃ~~~い♡♡」
無様に惨めにみっともなく。
彼らに媚びることだけだった。
「ハハハ! 愉しみにしてるからなぁw」
「ぶっさいくな寸止め顔たっぷり晒せよぉ(笑)?」
「え、えへへぇ♡ 感謝の舞~~♡ おまんこパコパコ、クリちゃんピコーン!!♡♡」
リエのまんこはこの先の恐怖を表すように。
ぐじゅぐじゅと大きく震えていた。
※撮影から一週間後の”ゆうきリエ”公式SNS
「まんパコ! みんなシコシコしてるかな? リエちゃんは先日の『一週間ぶっ通し!! 拷問快楽寸止め地獄♡ ~発情メス豚ババァの脳髄破壊記録~ with 媚薬風呂を添えて』で、おちんぽ恐怖症になっちゃったので、今日の撮影は中止です。でも大丈夫! 精神病なんて甘えだからね!! すぐにおちんぽビンタで治すから、次回の動画は通常通り更新されるよ! それじゃあ、よいおシコリライフを~~♡」