水着で迫ってくるワカモとシンプルにラブラブ正常位で中出しする話 (Pixiv Fanbox)
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「あなた様」
「ワカモ……って!? どうしたの? 水着!?」
シャーレでいつも通り書類仕事を片付けていると、ワカモが入ってきた。
しかも水着。
つまりワカモのたわわなお胸や太ももが露わになっているというわけだ。
いや、むしろ露わになっていない場所のほうが少ない。
狐面で顔を隠しているが、そっちのほうが色々といやらしい気がするのは私だけだろうか。
よくない。
仕事で二徹。
疲労している私の目と心と股間に素晴らしく毒だ。
「ワカモ、えっと、なんで水着?」
「それは、このように暑い夏。せっかくあなた様と出会って初めての夏だというのに、あなた様はお可哀想に仕事漬け。ならばこのワカモが、あなた様の夏の癒やしになろうと」
「……それで、水着?」
「変、でしたでしょうか?」
ワカモがことん、と首を傾げる。
その可愛らしい仕草に、私はごくりと喉を鳴らした。
首を傾げた拍子に、そのたわわな胸が揺れたのだ。
正直に言って、エロい。
「仕事漬けではあなた様も疲れてしまいます。ぜひ、私と素晴らしい思い出を」
「思い出って言われても、今は海に行くのは難しいよ?」
「ええ、ええ。重々承知しております。しかし、水着だからといって海でなくても、思い出は作れます。たとえば……」
「え? うわっ」
ワカモが音を立てずに迫ってくる。
そして私は押し倒された。
椅子がガタンとひっくり返り、私の視界には天井と、狐面を外したワカモ。
その頬は赤く、ニヤァっと妖艶な笑みを浮かべている。
のしっ、とワカモが私の下半身に乗ってきた。
そして両手を私の胸に置き、腰をゆっくり前後に揺らす。
「はぁ、ああ……あなた様の、大きいもの……」
ワカモが息を荒くして、私の股間をワカモの股間でスリスリ、スリスリと刺激する。
しかも水着で、つまりほぼ下着状態で擦られているのだ。
私は先生。
大切な生徒に手を出すわけにはいかない。
「あなた様……素敵な思い出、作りましょうね」
私はカッと目を見開いた。
生徒に恥をかかすなんて、そんなのは先生のすることじゃない!!
そうだよね!
「ワカモ!」
「きゃあっ♡」
私は渾身の力で起き上がった。
そして逆にワカモを押し倒す。
「あ、あなた様……」
「ワカモ……」
ワカモと見つめ合う。
すると不意に、ワカモが頬を染めながら、ふっと目を逸らした。
「や、優しくしてください……あなた様」
「ワカモおぉっ!」
私はズボンとパンツを一瞬で脱ぎ捨てると、隆々とした勃起を露わにした。
「はぁっ……それが先生のっ……」
ワカモがちらりと横目で私の逸物を見て、目を♡にした。
そんなウェルカムな状態のワカモに、私の肉棒は限界まで硬く怒張していく。
「入れていいんだね、ワカモ」
「は、はい……このワカモ、あなた様を受け入れる準備は……で、できております」
言うとワカモはそっと足をM字に開き、それから自ら水着のクロッチ部分をずらした。
そうすると当然中の、ワカモの秘所が丸見えになる。
毛はなかった。
綺麗につるりと剃り上げられた白い土手の下に、しとどに濡れた肉穴と二枚の花びらが見える。
見るだけでもうわかる。
ワカモの蜜肉は、とろとろに蕩けていた。
ワカモからの期待の視線。
私はその期待を裏切ることなく、己の肉棒を掴み、先端をワカモの蜜肉の入口に押し当てた。
「あっ……!」
ワカモの声が漏れると同時だった。
ずむり、と私の勃起が、ワカモの腟内(なか)に入っていった。
「あっ、あぁっ! これが、あなた様、のっ……あぁっ!」
ワカモが私のモノを受け入れながら、ビクビクと震える。
大きな乳房をぶるっ、ぶるっ、と弾ませながら、甘く切ない吐息を漏らした。
「ああ、すごい。気持ちいいよワカモ」
「う、嬉しい……あなた様のモノが私の中に……あ、あぁあっ」
私はワカモの腰を掴んで肉根をねじ込んでいく。
内部はワカモの情熱と同様、熱く、そしてキツく締め付けてくる。
「おぉっ……」
私は思わず呻いていた。
こんなにも気持ちいい膣内(なか)を味わえるなんて。
「あ、くひぃっ」
ズンッと奥まで貫くと、ワカモが身体を逸らし、ビクビクと引き攣った。
乳房が揺れ、腰に巻いたパレオが広がる。
ワカモの視線が、私の顔に向けられた。
「あな、た、様ぁ……」
それからワカモが私に両手を伸ばしてくる。
私はそれを受け取った。
指を絡めて握り返す。
「あっ……♡」
そして次の瞬間、私はワカモの両手を引きながら、肉棒で激しい抽送を始めた。
「あっ! あっ! すごいっ、だ、めっ……あなた、様ぁっ……!」
「ごめんね、ワカモ。初めてかもしれないけど、気持ちよすぎて止められない」
「ああぁっ、嬉しいです。あなた様が気持ちよくなってるなら、この痛みすらも快感……あぁっ、でも、本当に私も気持ちよく……あっ、あっ、あぁんっ♡」
ワカモはつま先をピンっと伸ばしてヒクヒクと痙攣させる。
「あっ、あっ、あっ、いいっ、あなた様のオチ☓ポ、すごくいいぃっ!」
ワカモは叫びながら悶える。
身体を引き攣らせ、乳房をブルブルと弾ませ、女壺を強く締める。
「あぁっ、だめ、許してください……あなた様……私、もう、あ、あっ……あなた様にイってほしいのに、あぁっ、わ、私のほうが……あぁっ」
ワカモが切羽詰まった声を吐きながら不規則な痙攣をしてみせる。
絶頂が近いのだと、誰が見てもわかるいやらしい悶え方だった。
「イキますっ、ああ、イクっ、イク、あ、あ、あぁーっ!」
宣言と同時、ワカモがその肉感的な身体を揺らしながら絶頂した。
ビクビクビクッと淫らに身体をくねらせて、あっ、あっ、あっ、と断続的な喘ぎ声をこぼしながら、初めての性交で、ワカモは中イキしてしまったのだった。
「すご、いぃっ……あなた様の、あ、あぁっ……は、激しくしちゃダメですっ、あなた様ぁっ……!」
ワカモは懇願する。
しかし私に止まる気はなかった。
なぜなら私も──。
「ああ、気持ちよすぎだよワカモ。私もそろそろイキそうだ」
「う、嬉しいっ……あなた様、イって、このワカモの、あなた様専用のいやらしいオマ☓コでイってくださいっ」
「うっ、わ、ワカモっ」
そこまで言われてしまって、我慢できるほど私は不感症ではない。
ワカモ自身はまだイっている最中だろう。
膣や身体の痙攣が収まっていない。
けれども、そんな中でワカモに、水着を着たいつもとは違うワカモに中出しする。
しかもシャーレの中だ。
興奮するなというほうが無理だった。
「ワカモっ」
「あ、あなた様っ……んっ!? んむっ、んふぅっ……♡」
私はワカモとキスをした。
それから、思い切り腰を振る。
「んーっ♡ あーっ♡ あ、あぁああんっ♡」
ワカモが可愛らしくも淫らな喘ぎ声を漏らし、私はそれを間近で聞きながら絶頂した。
「ぐぅっ!」
「あぁああーっ♡」
びゅる、びゅるる。
ワカモの腟内(なか)に、私の活きの良い精子が注ぎ込まれる。
大量に出た。
というか出ている。
「あっ、あはっ、あ、んっ、あんぅっ」
注ぎ込んでいる間、私はジッとワカモの腟内に肉棒を押し付け続けた。
凄まじい量の白濁液がワカモの腟内(なか)に吐き出されていく。
「はーっ♡ はーっ♡ あなた様の、熱いのが……全部、わ、ワカモに……♡」
ワカモが言いながら、私をグイッと引き寄せる。
それから精子を注ぎ込んだまま、舌を絡ませる濃厚なキスをした。
「ワカモ……」
「どうですか、あなた様。素敵な思い出に、なったでしょうか」
言ったあと、ワカモの瞳が一瞬だけ揺れる。
自分のやることこそがワカモの正義である、と言わんばかりの態度は、そこになかった。
ただ愛しい人とのセックスが上手くいったかどうかの不安を抱える、可愛らしい少女がいるだけだ。
「大丈夫だよ。ワカモとふたりなら、どんなことでも素敵な思い出になるから」
私がそう言ってワカモの頬にキスをすると、ワカモが感動したように私に抱きついてきた。
「ああ、嬉しいですあなた様。これからも、もっともっと素敵な思い出を作りましょうね」
「もちろん」
「では、これからすぐ二回戦と参りましょう」
「え? す、すぐ……?」
「もちろんです。さあ、来てください……あなた様♡」
「あ、ちょっ、締めつけはズルい、あ、あーっ!」
そうして私とワカモは、書類仕事も忘れて、夜までセックスしまくることになってしまったのだった。