開発されたアコが盛ってしまったので対面座位で中出しする話 (Pixiv Fanbox)
Content
「先生……もうお仕事はよろしいんじゃないですか?」
「え?」
シャーレでの仕事中に、アコが言った。
珍しい。
あのアコがそんなことを言うなんて。
「どうしたの? アコ。いつもならもっとやれとか、ちゃんと仕事しろって怒るのに」
「〜ッ! いつもは、いつもです! 今日は違うんです!」
アコが急に大声を出す。
頬と耳は赤くなり、息が荒い。
瞳は潤んでいる。
「仕事なんて、あとでふたりでまとめてやればいいじゃありませんか」
「えっと、それは休憩したい、ってこと?」
「休憩……? ええ、そうですね。休憩です。先生とふたりっきりで、休憩したいんです!」
「うわっ、ちょっ!? アコッ!?」
アコが立ち上がったかと思うと、私の胸ぐらを掴んだ。
それから、もう我慢できないとばかりに、唇を近づけてきて──思い切り押し付けてくる。
「んぅっ!」
「んふっ、んく、ん、んぅ……」
アコが舌をねじ込んでくる。
私は一瞬驚いたが、すぐにその舌を受け入れて己の舌と絡ませる。
眼前にはアコの閉じた瞳。
まつげがふるふると震えている。
「……ッ」
私はアコの腰に両手を回し、引き寄せる。
するとアコは椅子に座っている私に向かい合わせで跨る形になった。
もちろん短いスカートは捲れ上がり、藍色のショーツが丸見えになる。
服越しではあるが、私とアコの性器が接近し、わずかに擦れ合う。
「あっ……」
アコがピクッと身体を震わせた。
己の秘部に当たったものに気づいたのだろう。
私の胸ぐらを掴む手に、キュッと力が入る。
私はそのまま、下側からアコの服の中に手を入れて、背中を撫でさする。
中イキを覚えているアコは、背中と尾てい骨のあたりをさすられると感じるのだ。
「んっ、ふ、ん……」
案の定、アコはキスをしたまま、甘い声を漏らして腰を前後に揺らし始めた。
私は腰をさすり、今度は右手だけお尻のほうへ向かわせる。
スカートは捲れ上がっているから、お尻はほぼ丸出しだ。
「んっ……!」
アコが声を漏らし、ぴくんッと反応する。
キスをしながら、背中とお尻を手のひらで愛撫する。
「ん、ふー……ふーっ……」
するとだんだんアコは息を荒くして、私に強く唇を押し付けてくる。
アコの両手が私の胸ぐらから、首と後頭部に回される。
「せん、せ……んっ……」
アコが私を呼びながら、再び口づけを交わす。
情熱的な口づけだった。
「ん、ふ、う、ん、ん……」
腰の前後も艶めかしく、ねっとりしたものに変わっていく。
股間のあたりに湿り気を感じる。
濡れているのだ。
アコのいけない場所が。
「ぐしょぐしょになってるね、アコ」
私が言うと、アコは少しすねたような顔をした。
「わ、私をこんなふうにしたのは、先生ですっ」
「そうだね。だから今も、我慢できなくなったんだよね?」
「そ、れは……」
アコは一瞬、戸惑ったように言い淀み、それから私をキッと睨みつけた。
「そうです! 先生が私をこんな風に変えたんですから! 責任取ってください!」
「もちろん」
私は応えて、手早く右手を戻し、己のズボンのチャックを下ろし、パンツの前開きからカチカチになった肉棒を取り出した。
「あっ……あぁっ!?」
そして男根に見惚れていたアコの、ショーツをずらす。
当然、しとどに濡れた割れ目が確認できる。
ショーツの内側と、秘所の入口が透明の糸で繋がれていた。
「もう、準備はいいみたいだね」
「あ、うっ……」
さすがに恥ずかしいのか、アコは顔を赤くした。
私はそんなアコにさらなる興奮を感じ、肉棒を掴んで先端を割れ目に押し当てた。
そして次の瞬間──。
ずむり。
「あぁうぅっ!」
アコが背を反らして天井を仰ぎ、喘いだ。
根本まで入りきった肉棒が、強く締めつけられる。
「熱くてヌルヌルだね、アコ」
「い、いちいち言わないでくださいっ! ぬ、ヌルヌルだったら、どうだって……あぁっ!」
私が突き上げると、アコはビクビクっと身体を揺らした。
「ひ、卑怯ですよ! 話している最中に、あぁあっ!」
私はまた肉棒を引いて、突き上げる。
「〜ッ!!」
アコは声にならない声を上げて、私の頭を強く抱いて震える。
大きな乳房も私の顔を包む。
心地よい乳圧だった。
このまま窒息しても良いぐらいの気持ちよさ。
しかし私は顔を振り、アコの薄い布をそのたわわな乳房の真ん中に寄せる。
すると、ぷるんっと柔らかな双丘が露わになり、桜色の乳輪と乳首が晒し出された。
「あぁあっ!?」
私がアコの右の乳首を口に含んで吸うと、女壺がキュウっと締まった。
「せ、先生っ……ダメですっ、だめ……あぁっ」
アコの言葉を無視して、私は唇で挟んだ柔らかな尖りを舌先でれろれろと愛撫した。
「ひんっ、だめって、言ってる、のにぃっ……!」
アコは言いながらも、一層強く私の頭を引き寄せる。
甘い声で鳴きながら、腰をビクンビクンッと引き攣らせた。
「気持ちいいですっ、気持ちよすぎてダメになっちゃうから、先生っ、ねえ、聞いてるんですかっ!? ひっ、あ、奥も……んぁああっ!」
私はアコの肩甲骨を両手で支えながら、勃起を突き上げる。
アコはビクビクビクッと小刻みに痙攣しながら、快感の声を上げた。
私の肉棒がアコの熱く、ぬるぬるとしたいやらしい感触の内部を擦り上げる。
そのたびにアコは震え、悦びの声で鳴いた。
ずちゅ、ぬちゅ、ぐちゅ。
アコの愛液が私のズボンを濡らす。
アコ自身のショーツも、ぐしょぐしょになっていた。
「どうしてっ……こんなに気持ちいいところ、ばっかりぃ……!」
アコが可愛いことを言いながら悶える。
顔はもう羞恥で真っ赤になっている。
もういつもの意地を張ることもできないようだ。
「くっ、ひっ、うぅんっ!」
アコの眉間にシワが寄る。
唇が半開きになり、甘い吐息がこぼれる。
蜜壺が締まり、内部の襞が肉棒に絡みつく。
「あぁ、だ、ダメっ……イクっ、イっちゃうぅぅ……!」
アコがそんな言葉をこぼしながら、私をさらに強く抱きしめ、ガクガクガクと腰を中心に全身を淫らに震わせた。
愛液が膣奥からとろとろと伝い流れてくる。
こんなにも気持ちいい締めつけを味わってしまったら、もう我慢する必要もないだろう。
私はイっている最中のアコを引き寄せ、強く、強く突き上げた。
「ひぅぅぅぅっ!? せ、先生!? ま、待ってくださいっ、私、今イったばかり、でっ、あぁあっ!」
私は我慢することなく、アコを貫いた。
速射砲のようにどちゅどちゅどちゅと容赦なく、このいやらしいオマ☓コに中出しするために。
「あぁっ、ダメっ、ダメですっ、またイクから、イっちゃうから、あんぅぅぅっ!」
「ぐぅっ……!」
私は激しくアコを突き上げ、そして──。
「イクぅぅぅっ!」
「──ッ!」
アコとともに、イった。
びゅるるるる、と勢いよく精液がアコの子宮へと注がれていく。
熱い塊だった。
私の性欲そのものが、アコの大切な場所へ注がれる。
「……ひっ……ひぅっ……う」
アコは私をキツく抱きしめて、背を仰け反らせて天を仰いでいた。
無意識だろう、腰を前後に緩く揺らしながら、アコはビクッ、ビクンッ、と痙攣し続けた。
「はぁ……せん、せぃ……」
それからしばらくして、私が精液をすべてアコの腟内(なか)に入れたあと、アコはぐったりとして私にもたれかかってきた。
「なんで、私にこんな気持ちいいことを教えたんですか……バカぁ……」
「それは、アコが魅力的すぎるからだよ」
「……」
私はそう応えたが、アコからの返事はなかった。
代わりに、小さな寝息が聞こえた。
吐息が首筋に当たる。
「アコ? 寝ちゃった?」
私はアコの背中をさすってみるが、アコが動き出す気配はない。
どうやら恥ずかしくなっての狸寝入りではないようだ。
つまり──。
「……さて、休憩が終わったら仕事をしないとな」
私はそう呟いて、そっとアコを休憩所へと運ぶのであった。