水着のイズミにムラムラしたのでタコの代わりにバックで食べる(暗喩)話 (Pixiv Fanbox)
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「先生、たすけて〜!」
イズミとともに海に来ていた私は、悲鳴を聞きつけて急いで現場へ駆けつけた。
「い、イズミ……それは……」
そして私はイズミの姿を見て、思わず硬直してしまった。
「せ、せんせ〜」
イズミはそのムチムチボディを赤く小さな際どい水着になんとか収めている状態だ。
手首には赤いシュシュ。赤いネイル。
岩に片手をついているから、豊満な乳房が重力に従ってゆさゆさと揺れている。
(な、なんてエロい……)
そんなイズミには今、タコがくっついている。
スケベな目をしたタコだ。
イズミの腰と太ももに触手を絡ませ、顔の部分をお尻の割れ目に押し付けている。
なんてスケベなタコだ。
そしてなんて羨ましいことをしているんだ!
私は激怒した。
かの色欲にまみれた淫欲邪智なタコと居場所を変わらねばと思った。
「ひぅっ!? うぅっ、こ、このままやられるわけには……」
そんなことを考えているとイズミがいやらしく聞こえる声で喘いだ。
私は、股間が痛いぐらいに張り詰めるのを感じた。
いや、感じたどころではない。びっくりするほど勃起している。
これはもう、このムラムラを解消するためにはイズミとエッチなことをするしかないと深く頷く。
「はっ! もしかして、食べられる前に私が食べらればいいのかもっ……!?」
イズミが危険な思考にたどり着いてしまった。
「ダメだ! イズミ!」
「え? せ、先生?」
「イズミが食べるのはそのタコじゃない! 私のオチン☓ンだ!」
「…………へ?」
私は言って、タコの秘孔をついた。
「──っ!?」
タコは電流を浴びたみたいに触手を開いて痙攣し、そのまま絶命した。合掌。
私はそのままタコを浜辺に投げ捨て、あとできちんと食べてやるからなと心で声をかける。
それからイズミの後ろを取り、紐パンを神業的速さで解く。
「ひゃあっ!? せ、先生なにを〜!」
「イズミ、下の口で先生のオチン☓ンを食べてくれ」
「な、なにを言って……ひゃあっ!」
私はイズミの綺麗で無毛な割れ目が露わになると同時に、自らも水着を脱いでイチモツを露わにした。
竿を握り、先端をイズミのぬちょぬちょになったクレバスに押し当てる。
「イズミ、さあ、召し上がれ」
「い、いただきます? って、待って先生っ……あ、あぁあ〜んっ!」
イズミが混乱している間に私はイズミの蜜壺に己自身をねじ込んだ。
「おぉっ……」
イズミの中は肉厚だった。
柔らかいのにグッと締めつけてきて、タコよりもヌルヌルの膣壁で亀頭から竿の根本までを包みこまれる。
「あっ、うっ、せ、先生の……お、オチン☓ン……お、奥まで……あ、うぅんっ♡」
イズミは視線を下に向け、ムチムチの肢体をビクンビクンと痙攣させた。
声に甘さが混じり、蜜肉が男根を飲み込むように奥まで咥え込む。
「こっちも大食いなのかな、イズミ」
「なに言ってるか、わかんない〜っ! あぁっ、う、動いちゃダメぇ〜……!」
私はイズミの腰を掴んでパンッ、パンッと腰を打ち付けた。
「あんっ♡ やっ♡ だ、めぇ……♡」
イズミは岩場に指を立て、肉棒をねじ込むたびに淫蕩な声をこぼして女体を震わせる。
踵(かかと)が浮き、突き出されたお尻に私の下腹が当たるたびにブルッ、ブルッといやらしく弾む。
「そんなにいやらしく揺らされたら……」
「ひゃんっ……せ、先生そこは……ダメッ……やんっ、あ、あぁっ♡」
私は前傾し、イズミの腹肉と大きな乳房を鷲掴みにした。
「おぉ、いい触り心地だよ、イズミ」
「ダメ、だってば〜……せ、先生のバカ〜……♡」
後ろから淫部を突きながら、おっぱいと腹肉を揉む。
モミモミと気が済むまで揉みまくった。
あれだけ食べるのに、いったいどこに消費されているのか、腹肉は柔らかく指が沈み込む感覚が心地よすぎた。
そしてその栄養が向かっている先だろう乳房は、指が沈むどころか飲み込まれていくようだった。
あまりに気持ち良い感触すぎて、腰の動きが止まりそうになる。
しかし私は己を奮い立たせ、蜜肉を擦りながら、イズミの乳首をカリカリと指先で掻いた。
「ひぅぅっ♡ ダメッ、それダメぇ〜! せんせっ、あ、はぅうっ♡」
イズミがバックの体勢でビクビクと震える。
私の肉棒をオマ☓コで食べることに満足しているのか、口からはよだれが垂れる。
「ひんっ、あんっ、やぅっ、うっ、はぁんっ」
一突きごとにイズミが喘ぎ、それが私の肉棒に力を与える。
いつまでも貫けるんじゃないかと思うほどの快感に、私も腰をブルブルと震わせる。
「せんせっ、も、ダメっ……はぅうんっ♡」
「お、おぉっ……!」
そしてイズミを攻め始めて数分。
イズミはあっという間にイってしまった。
元々、タコに絡みつかれていたときにいやらしい気分になっていたのだろう。
でなければあんなに濡れているはずもない。
そこへ私に犯され、我慢できなくなったのだ。
「あんっ、先生っ……イってる、もう、イってるからぁっ♡」
「上の口は大食いなんだ。下の口もいっぱい入るだろう」
「それとこれとは……べ、つぅうっ♡」
イズミが顔を跳ね上げてビクビクビクッと身体を震わせる。
一度イクとイキやすくなる。
イズミはまさにそのタイプで、私の貫きに合わせて何度も何度も気をやってしまう。
肉洞が別の生き物みたいに締まる。
中が洪水を起こしたように濡れて、私の陰茎をこれでもかと締め付ける。
「はぁっ、はぅんっ……」
それに加えてイズミの艶めかしい喘ぎ声だ。
私も、あっという間に極致へと昇らされていく。
「イズミ、出すよ! 先生の精子、全部飲んで!」
「ダメだよ……先生ぇ♡ そんなことしたら、そんなことしたらぁ……♡」
「うっ、うぅうっ!」
私はイズミの言葉を無視して、最後の一撃を打ち込んだ。
同時に、イズミが岩場に額を押し付けて、豊満な肉体を派手に引き攣らせた。
「あ、赤ちゃんできちゃうぅうぅっ……♡」
叫びながら、イズミはイった。
私の精子をマ☓コでゴクゴクと飲みながら、身体をビクンビクンッと震わせる。
「はぁぁぁ……♡ はぁあぁ〜……♡」
私がイズミの下の口にすべてを注ぎ込むと、イズミは深く息を吐きながら、絶頂痙攣の余韻に浸っていた。
ひくっ、ひくっ、と私の肉棒をずっと、名残惜しそうに膣肉で咥え込む。
「せ、せん……せ……♡」
私が満足感で勃起を抜こうとすると、イズミの蜜壺がギチリと締まる。
そしてイズミが肩越しに振り返り、ハートになった瞳を私に向けた。
口元はだらしなく開き、よだれが垂れている。
「もっと……♡」
呟かれた言葉とともに、イズミが腰を前後に動かし始める。
「もっと……いっぱい、食べさせてぇ……♡」
「い、イズミ……? あわっ、ちょっ、ま、待ってぇっ……!」
そして私は、覚醒してしまったイズミに押し倒される。
それからイズミが満腹になるまで、夏の砂浜で延々と騎乗位プレイで搾り取られるのだった。
「先生、またいっぱい食べさせてね♡」
「う、うん」
やっと解放されたころには、もう砂浜は月明かりに照らされていた。
正直、干からびそうだったが、満足そうなイズミを見るとそれもありかなと思うのであった。
ちなみにタコは色々な調理方法でほとんどイズミがひとりで美味しく食べました。