発情したアスナに口奉仕してもらって騎乗位からバック中出しする話 (Pixiv Fanbox)
Content
「んちゅ、ん、んふ……」
シャーレ内。
私の仕事場に、淫らな舐め音が響いていた。
「気持ちいい? ご主人様」
「き、気持ちいいよ……うっ」
音の正体は、アスナの口奉仕だ。
いつものメイド姿のアスナはデスクの下に膝立ちになり、椅子に座る私の肉棒をぱっくりと咥え、じゅるじゅると舐めしゃぶっているのだった。
もう、二十分以上になる。
「ん、ご主人様、ご主人様……」
「ぐ、う……」
アスナが私を呼びながら熱烈な奉仕をする。
舌と唾液が陰茎に絡みつく。
唇が根元を締め付けながら、先端までをゆっくり上下する。
こんなものをもう二十分だ。
しかもアスナの良い匂いが鼻をつく。
大きな乳房が私の内ももの間でたゆたゆと揺れる。
「アスナ、も、もう……」
「うん、いいよ、ご主人様……♡」
アスナが上目遣いに私を見る。
その瞳は♡型に光っているように見えた。
まるで淫魔、サキュバスのような視線に、私は堪えきれず、ついに──。
「ぐっ……!」
「んっ! んぅうっ……ん、んっ、ん……ふぅー……♡」
私がビクビクと腰と尻を痙攣させながら射精すると、アスナは唇を強く締め付けた。
そしてそのままジュルジュルと私の精液を口腔から喉へ搾り取っていく。
その凄まじい快感に、私は口を閉じることもできず、アスナに吸われるまま肉棒から白濁液を吐き出した。
「んぅ……いーっぱい出たね、ご主人様♡」
「はぁ、はぁ……急に来てこんなことされたら……」
「ねえ、ご主人様?」
私の言葉も聞かず、アスナが机の下から出てくる。
あどけなさの残る美貌がほんのりとピンク色に染まっていた。
アスナは唇をぺろりと舐めて、それからまだ硬く勃起している私の肉棒を逆手に掴んだ。
「うっ……!」
「いいよね? もう、我慢できないから」
アスナはもう片方の手で自らのスカートをぺらりとめくる。
すると白いガーターストッキングの中心、水色のショーツは横にずらされて陰部が丸見えになっていた。
無毛のそこは肌と同じくピンク色に染まっていて、入口を広げてみないまでも、そこがしとどに濡れていることがわかる。
「入れるね?」
「聞いてる風で、もう……っ!」
アスナは言いながら、すでに腰を下ろしていた。
そして剛直がアスナの割れ目に飲み込まれていく。
熱く濡れているから、アスナの中に根元まで入り切るのはあっという間だった。
「んぅっ……♡」
アスナの可愛らしく甘い声が漏れ、背筋を反らし、身体をビクビクと震わせる。
私もたまらず声を漏らしていた。
口とは違う柔らかな、それでいて強い締め付け。
「はぁ……♡ ご主人様の、気持ちいい……♡」
アスナが蕩けたような声で言う。
ただ入れているだけなのに、アスナの蜜肉がにゅくにゅると蠕動して、快感に背筋が震える。
「あっ♡ ご主人様♡」
「いいよね、アスナ。ここまでやったんだから」
私はアスナの背中と腰に両腕を回して強く抱きしめた。
そして大きな乳房の間に顔を埋めて、騎乗位の格好で腰を動かす。
ずちゅ、ぶちゅ、ずちゅ、ぶちゅ。
「あっ♡ あっ♡ ご主人、様ぁ♡」
私の上でアスナが跳ねる。
肉棒がアスナの蜜肉に擦られ、早々に硬度を取り戻していく。
先程アスナに咥えられたときよりも、硬く、高く勃起する。
「あはっ♡ 中で硬く……んぅっ♡ 激しいっ♡ あっ♡ あぁあ♡」
アスナが私に抱きついたまま、ビクビクと痙攣する。
私の勃起がアスナの蜜穴をぐちゅ、どちゅ、と掻き回す。
「ひんっ♡ だめっ♡ すごいっ♡ すごいよ、ご主人様ぁっ♡」
アスナの声が蕩けていく。
本気で感じているときの声だ。
しかも、絶頂が近い。
そして私の予想は当たった。
アスナの両手の指が立てられ、私の頭を掻く。
「イ、くっ……♡ だめっ、イっちゃうっ、イクイクイクっ♡ ご主人様ぁあぁっ♡」
アスナが背筋をぐんっと反らす。
直後、ビクビクビクンッ、と激しく身体を小刻みに震わせる。
イったのだ。
女壺がぎゅうぎゅうと締まり、不規則に蠕動する。
そして溢れた愛液が私の陰嚢へと垂れて濡れる。
「はぁ……♡」
絶頂し、私にくたりともたれたアスナを、あえて突き放すようにして起こす。
「ご主人様……?」
「机に手をついて」
「あっ……」
私はアスナに命令し、机に両手をつかせ、お尻をこちらに向けて掲げさせる。
アスナの女壺が丸見えになった。
白濁の本気汁がべったりと入口についている。
蜜洞の奥がヒクヒクと肉棒を欲して柔らかに蠢動し、私はその動きに肉棒を再び硬くした。
「入れるよ、アスナ」
「うん♡ 来て、ご主人様ぁ♡ あぁああっ♡」
私はアスナが返事をした瞬間に腰を掴み、肉棒を割れ目に突っ込んでいた。
間髪入れず、肉棒を激しく前後させる。
「あぅうっ♡ ご主人様っ♡ ひんっ♡ はげしっ♡ あんっ♡ あんっ♡ あぁあっ♡」
アスナが内股になり、机に額をこすりつける。
私は腰からブルブル揺れる乳房へと両手を移し、鷲掴みにして揉みしだく。
そうしながらも抽送は続けたまま、アスナを攻め続ける。
「イクッ♡ またイっちゃうよ、ご主人様ぁ……♡」
「いいよ、イけ、アスナ」
「あっ、ダメ、ダメ、あぁああっ♡」
宣言通り、アスナは再びイった。
机に指を立て、身体をビクビクと震わせる。
長い髪が左右に分かれ、私が女壺を突くたびにサラサラと揺れた。
「イキっぱなしになっちゃう♡ ご主人様のオチ☓ポで♡ あぁ、イク♡ またっ……♡」
「くぅっ! アスナッ、すごい締め付けっ……」
発情しているアスナの蜜穴の気持ちよさはとんでもなかった。
それに二回も絶頂しているから、腟内は柔らかさと締め付けのバランスがとんでもないことになっている。
もう、我慢の限界だった。
フェラチオで射精しているのに、もう二回目の精液が昇ってきている。
「アスナ、出すよっ! アスナのオマ☓コにっ!」
「うん♡ 出してっ♡ ご主人様の……♡ せーし♡ アスナの中……ぁうぅぅぅううっ♡」
私は最後の一撃でアスナの最奥を叩くと同時、その内側に熱い精子を迸らせた。
頭の中が真っ白に染まるほどの射精体験だった。
そしてアスナも私と同時に絶頂していた。
三度目になるのに、絶頂するほどその度合は強くなっているようだった。
「はぅ……♡ あぅ♡ はっ♡ はぁ♡ はぁ♡……」
私が怒張を抜くと、アスナがいやらしい吐息をこぼしながら膝からくずおれる。
「ご主人、さまぁ……」
しかししばらくして私のほうへ向き直ると、アスナの中をたっぷり楽しんだ怒張を再び口にパクリと咥え込む。
ちゅる、じゅ、じゅるる。
「んっ……♡ んぅ……♡」
アスナが上目遣いで、幸せそうに私の肉棒をしゃぶった。
お掃除フェラだ。
陰嚢、根元から先端をじゅるると舐っていく。
私とアスナの体液が、綺麗に絡め取られていった。
「まだ、大きいねぇ……ご主人様……♡」
アスナに舐められ、まだ萎えることを知らない肉棒を見て、アスナが「ほぉ……」と艶めかしい息を吐く。
それから、♡型に瞳を光らせたまま、私を見上げた。
「ご主人様、まだ出来るよね……♡」
正直、ここで辞めておくほうがいい。
そうは思った。思ったが、しかし──。
汗にまみれたうら若きアスナの肢体を見て、止まれる先生、否、ご主人様がいるだろうか。
私はいないと思う。というか私には無理だ。
ということで私はアスナを押し倒して覆いかぶさった。
その後、進んでいない仕事の件について様々な生徒に怒られたのは、言うまでもない。