媚薬を手に入れたハナコに挑発されて、正常位中出しする話 (Pixiv Fanbox)
Content
「先生、すごいもの手に入れちゃいました」
シャーレで仕事をしているとハナコがやってきた。
なにやら興奮した面持ちで、息も少し荒い。
「何を手に入れたの?」
仕事の手を止めて、ハナコのほうに身体を向ける。
私の目の前に来たハナコは、ずいっと手にしたものを突き出した。
「……瓶?」
突き出されたものは栄養ドリンクの瓶に似たものだった。
安物のシールが貼られていて、手書きで『めちゃ効くBI・YA・KU』と書かれていた。
うん、すごく怪しい。
「BIYAKU、って、媚薬ってこと?」
「そうです。興奮しませんか? そうですよね、しますよね」
「私、まだ何も言ってない……」
「特殊なルートで手に入れたのですが、これを使うと一体どうなってしまうのか。気になりませんか? 気になりますよね。☓☓が◯◯して△△になったら□□ですよ!」
「うわぁっ! 急にそんなエッチでスケベでエロスな言語を多用しないで!?」
私は驚き口を大きく開けてしまった。
ハナコがその隙を狙い、私の口に媚薬?の液体を流し込んだ。
「うわぁあっ!? ごぼっ、がぼっ!」
私は慌てふためいたが、時すでに遅し。
媚薬(仮)は私の喉をするりと通り抜けたあとだった。
「飲みましたね? じゃあ私も飲みます!」
「えっ!? ちょ、ハナコ……!」
私が止める間もなく、ハナコがもう一本用意していた媚薬を飲み干す。
「……ふぅ。思ったより普通のマムシドリンク味ですね」
「普通のマムシドリンクをまずそんなに知らないよ」
そんなことを喋っていると、わずか30秒ほどの時間だった。
身体がカッと熱くなった。
「まぁ……!」
ハナコが口元を押さえ、トロンとした目つきで私の下半身を見ていた。
私も見る。
そこには立派にガチガチにテントを張った私の勃起があった。
「ほ、本当に媚薬……!?」
私が三度驚いていると、ハナコが私の右手を両手でギュッと包みこんだ。
「ハナコ……?」
「先生……♡」
ハナコは包んだ右手を、そのまま自分の股へと導いていく。
「ちょっ!?」
私は手を引っこ抜こうとしたが、ハナコの力が強い。
右手は抵抗の甲斐なく、あっという間にハナコのスカートの中、白くむちむちした太ももの間へと飲み込まれていく。
「あ……!」
そして手に当たった感触に私は思わず声をあげた。
「んっ……!!」
ハナコもたまらず艶めかしい吐息をこぼす。
私の手が当たったのは……いや、導かれたのはハナコの割れ目だ。
ショーツ越しだったが、それでも、漏らしたのかと思うほど濡れていた。
べちょ、ぬちょ、といやらしい感触とともに、柔らかい肉に触れる。
ぬちゅちゅ、と淫らな音を立てて、ハナコのスリットに沿って、私の指が食い込んでいく。
「あんっ♡ 先生の指、気持ちいいです♡ はぅん♡ あ、あぁん♡」
ハナコの艶めかしい声に、私の勃起はさらに硬く尖っていった。
正直、痛いぐらいに張り詰めている。
まるで学生の頃みたいなフル勃起だった。
「先生……こんなになってる女の子が目の前にいるのに、手を出さないんですか?」
ハナコがまっすぐ私を見て、それからぺろりと薄桃色の唇を舌でぺろりと舐める。
「先生も、苦しい……ですよね? 我慢は毒ですよぉ?」
ハナコの言葉に、いったい誰のせいだと思ってるんだ、と説教しようとした。
けれどそれよりも先に私は──。
「きゃっ♡」
私は、ハナコを押し倒していた。
たわわな乳房が、制服の中でブルンブルンと弾む。
その挑発的な目つきと、私の太ももに絡みつく脚の感触。
そして、偶然か必然か、私のガチガチに勃起したモノがハナコの割れ目に触れている。
互いに布越しとはいえ、その熱は衣服を貫通してふたりの興奮具合をお互いに伝えた。
もう、先生も生徒も関係ない。
そこにいるのは、発情した二匹のケダモノだった。
「いいんだな? ハナコ」
「もちろん♡ 早く先生のオチ☓ポでハナコのいやらしいグチョグチョオマ☓コをパコパコしてください♡」
そこまで言われて、理性を保てるわけがない。
私は素早くズボンとパンツを膝下まで下ろす。
「あっ……♡」
飛び出した肉棒を見てハナコが嬉しそうに瞳を蕩けさせる。
私は己自身を握り、ハナコの白いショーツを横にずらし、ぐっしょり濡れたいやらしい割れ目に亀頭を押し付ける。
「あ、熱い……はんっ♡ あ、入ってく、るぅっ♡」
当ててしまえば、入るのは一瞬だった。
ずにゅり。
生々しい音を鳴らして、私の陰茎がハナコの濡れ濡れの肉洞の中へめり込んでいった。
「あっ、あぁぁぁんっ♡」
そしてハナコは、背筋を仰け反らせてビクビクビクンと身体を震わせる。
イったのだ。
媚薬を使っているとはいえ、あまりにもイキやすい身体だった。
「はんっ♡ あっ、あぁあっ♡」
ハナコは肢体を仰け反らせたまま、私の腕を掴んで四肢を痙攣させる。
女壺もスケベに蠕動した。
肉棒をしゃぶるように締め付け、それからよだれみたいな愛液で私の先端から根元までを淫猥に濡らす。
「あんっ♡ すごいです♡ 先生のオチ☓ポ♡ 奥までしっかり……♡ あぁっ、今動いたら……あぁああんっ♡♡♡」
ハナコが甘ったるい声で喘ぎ、それから身体を小刻みに震わせる。
私を蕩かせるような声音で鳴きながら、何度も軽く絶頂しているのだ。
「ハナコ……っ」
「せん、せぇ……オチ☓ポすごいっ♡ 硬くて太くて……♡ またイっちゃいますっ……♡ あはぁあっ♡♡♡」
ハナコが仰け反り、乳房でシャツをパツパツに押し上げて絶頂する。
連動して肉壺が陰茎を締め付けた。
不規則な蠕動は私の腰を痺れさせ、亀頭の割れ目から透明の我慢汁が絞り出される。
(こ、こんな締め付けされたら……)
私はぐちゅぐちゅとハナコの膣肉を前後に抉(えぐ)りながら、迫りくる射精感に驚いていた。
媚薬の効果であっという間に果てそうになっているのだ。
本当に無限に射精出来そうなあの頃の感覚だった。
「あっ♡ はっ♡ せ、せん、せ……はげ、し……♡ あふ……♡ こ、壊れちゃう……♡
す、すごすぎますぅ……♡」
「ハナコ……ッ、ハナコ……!」
私は腰を振った。
ハナコの様子など気にかける余裕もなく、自らの快感のために肉槍で蜜洞を激しく前後する。
いつもこちらをからかうような、余裕のあるハナコの美貌からそれがなくなっていた。
頬を紅潮させ、瞳は蕩け、どこを見ているのかわからない。
半開きになった口から赤い舌が見え隠れし、端から透明の液体があふれかけている。
いやらしかった。
あどけなさを残しながらも色気も備えたハナコの顔が淫らに溶けていく。
それに伴って、膣洞が肉棒を離すまいとするように根元までしっかりと飲み込まれる。
ぬちぬち、ぐちゅぐちゅ。
いやらしい音が部屋に響く。
「あぁあぁ……はぁああ♡」
そしてハナコの淫らな声を聞きながら、びちゃびちゃになったマ☓コを突き潰す。
「ハナコっ」
「へぅ……? あっ……! んぅぅっ……♡」
射精感が限界に達したとき、私は前かがみになってハナコと唇を重ねた。
ハナコは両手を私の後頭部に回しながら、ビクビクビクッと身体を絶頂痙攣させる。
その肉の締まりが、最後の引き金となった。
「んぅぅうぅうっ……♡♡♡」
私はハナコにきつく密着しながら、最奥に肉棒を押し付けた。
そして次の瞬間、どぶっ、どぷ、どぷぷっ、と大量の白濁液が噴き出した。
尿道が熱くなる、牡汁の塊だった。
「んくぅっ♡ んっ……♡ んぅぅぅっ♡♡♡」
ハナコは私の射精に合わせて四肢を痙攣させる。
何度目になるかわからない絶頂だった。
「んふぅー♡ ふぅー♡ ふぅ……♡」
私の射精が終わっても、ハナコは私を離さなかった。
舌を絡ませる淫らなキスをしながら、ピクッ、ぴくんッ、とアクメの余韻で痙攣し続けていた。
「あ……はぁ……♡」
たっぷり5分。
情熱的でエロスなキスをしたあと、ようやくハナコが力を抜いて唇が離れた。
しかしその瞳は、いまだハート型に蕩けたままだ。
「……先生」
その甘えた声音に私は嫌な予感を覚えながら、ハナコの目をじっと見返す。
「なに?」
「まだ……できますよね?」
いや、さすがにもう……。
そう言おうとした私は──。
「……あ」
ハナコのいやらしく直接的な言葉に、己の肉棒が生徒の性器の中でビキビキッと再び膨らんでいくのを感じた。
一回射精したというのに、硬く、太く勃起していく。
「あんっ……♡」
そしてハナコがその反応に気づかないわけがない。
私は観念して、再びハナコにキスをした。
──それからたっぷり半日、媚薬の効果が切れても、私とハナコは互いの身体を貪り合うのだった。