カンナに水着を着てもらって口奉仕してもらったあと正常位で中出しする話 (Pixiv Fanbox)
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「カンナ、エッチしよう」
「……はぁっ!? な、なにを言ってるんですか先生!???」
シャーレ内。
先生の突然の爆弾発言に、カンナは飲みかけのコーヒーを噴き出し、目を見開いて先生を見た。
「言葉通りの意味だよ。カンナを見てたらムラムラしてきたから」
「そんな喉が渇いたから水を飲みたくなったみたいに」
「そのレベルだね」
「レベルってなんの話ですか……」
カンナが頬を赤くしつつも、額に手を当てため息を吐く。
それから再び先生の目をまっすぐに見た。
「先生……今は勤務中です。私も先生も。ですから、そんな破廉恥な要望には……」
「じゃあ勤務が終わったらいいんだね」
「はっ!? い、いや、そういう意味では……」
「じゃあ勤務が終わったら迎えに来るから。じゃあね!」
そう告げて、先生は素早く外へ出る。
「迎えって、ここはシャーレで、先生の仕事場では……ん? まさか、逃げた?」
カンナは先生の行動にまた嘆息し、それから当番生徒としての仕事を再開する。
「なるほど、そういう方便もあるわけか。勉強になる」
カンナは先生が逃亡したことに特に腹を立てることなく、むしろその見事な手腕に拍手を送りたい気持ちで仕事をするのだった。
そう、カンナは完全に逃亡のための方便、冗談だと思っていたのだ。
自分とエッチをしようだなんて、そんな話は──。
「そもそも、今日は一日仕事だしな。仮に私の作業を分担するにしても、局員が10名ほど必要になる。抜け出せるわけもない」
そんな現実的なことを考えながら、カンナは作業に没頭していくのだった。
ー・ー・ー・ー・ー
「ちょ、ちょっと待ってください先生……まさか、本気ですか……?」
定時五分前。
シャーレに戻ってきた先生は、後ろに大量の公安局員を引き連れていた。
そしてカンナに、「さあ引き継ぎの準備をしてカンナ。帰るよ」と、簡単に言うのだった。
「言ったでしょ、勤務が終わったら迎えに来るって」
「えっと……それは、つまり……」
他の局員たちはなぜかニコニコと笑顔だ。
まさかとは思うが、先生が私とセックスするためにみんなを呼んだのだと知っているのだろうか。と、カンナは不安になった。
しかし──。
「カンナ局長、先生から聞きました。常日頃の激務で局長が疲れていると。私たちの前では決して弱音を吐かない局長がついに弱音を吐いてくれたのだと。ならば私たちは、局長に定時に帰ってもらい、ゆっくり休ませるという義務が発生します!」
代表で前に出てきた局員が言う。
少し目がグルグルしている気もするが、気のせいだろうか、とカンナは思う。
「というわけだ。行こうか、カンナ」
「え、えぇ……?」
戸惑いながらも、持ち前の有能さで引き継ぎ資料を爆速で作り上げてしまうカンナ。
そしてお目々グルグルで妙にハイな局員たちに見送られて、先生とともにシャーレを出るのであった。
ー・ー・ー・ー・ー
「……それで先生……これは……」
先生の部屋だった。
カンナは寝室のベッド横に立っていた。
白の競泳水着姿で。
「エッチだよ、カンナ」
「え、エッチなどでは……そんなわけ……私なんかが……」
先生が言うと、カンナは頬を赤く染めて両腕で両胸を隠すように覆った。
その行為が逆に胸を押しつぶして腕の上下からはみ出すように形を変形させて、余計エッチなことになっている。
加えて内股になってハイレグを隠そうとモジモジ動いているのもエッチだ。
(し、しかし……先生のあの反応は……本当なのでは……?)
カンナは俯きがちになりながら、ちらりと目の前の先生を見た。
先生はベッドに座っている。全裸で。
中心の肉棒は、すでにフル勃起している。
というか、カンナの水着姿を見て一気に勃ち上がったのだ。
「カンナ、まずは口でしてくれない?」
「く、口……で……」
先生の言葉に、カンナは躊躇った。
フェラチオぐらいは知っている。
しかし、あんな大きなものを口に入れるのだ。
自分の口に先生の肉棒が入る。
アレを咥えている自分の姿。
カンナは色んなものを想像してしまい、ごくりと喉を鳴らした。
「カンナ」
ただ名前を呼ばれる。
カンナはそれだけで、身体をブルっと震わせた。
なぜかわからないが、名を呼ばれ見つめられるだけで、カンナの背筋をぞくりと走るものがあったのだ。
「は、はい……」
カンナは熱に浮かされたような顔で、先生の前に行き、跪いた。
「し、失礼……します……」
カンナは言って、少しだけ迷ったあと、目をつぶって舌を伸ばした。
「んっ……」
赤い舌が控えめに先生の肉棒に触れる。
(熱い……)
カンナがその熱にビクリと小さく震えた。
しかし舌は肉根に触れさせたまま、上下にゆっくりと動き始める。
「れろ、んぇ、え……」
「ああ、いいよカンナ」
カンナの舌が肉棒の裏筋を撫でる。
るろ、じゅろ、れろ、と舌で舐り、吐息が勃起と陰嚢をくすぐった。
(ああ、先生……興奮してる……本当に、私なんかの、格好で……)
先生の硬く逞しい勃起は、幾千の言葉よりも説得力があった。
カンナの水着姿で興奮している。
それも尋常ではなく、今にも射精するんじゃないかと思うほど、ビクッ、ビクッ、と引き攣っていた。
「咥えて、カンナ」
「はい……先生……」
根元から先端までを丁寧に舐っていたカンナは、お願いされるとすぐに応えた。
亀頭に唇を持っていって、そのまま口を大きく開く。
「おぉ……」
カンナがパクリと先端を咥え込んだ瞬間、先生は快感のあまり呻きを漏らした。
(あぁ、お、大きい……)
カンナは先っぽを咥えたまま、鼻息をこぼした。
身体がビクビクッと小さく震える。
まだ咥えただけなのに、ハイレグの内側が、じわっと熱くなったような感覚があった。
「んっ、んふっ……」
唾液を塗り込めたカンナは、じゅぽじゅぽと音を立てながらゆっくり頭を上下させ始めた。
ぬちゅ、ぶちゅ、といやらしい音を立てながら、公安局局長の口の中を、先生の陰茎が出し入れされる。
「気持ちいいよ、カンナ」
「は、はい……んっ……んく、あむ、ん、んっ……」
息が苦しい。
頭がぼーっとしていく。
何よりも、先生のモノをしゃぶっていると身体が熱くなっていった。
(これが先生の味……ああ、私はなんてはしたないことを……)
風紀を守っている人間ではない。
しかし公安という組織に属している人間が、なんて俗で淫らなことをしているのだろうと考えると、それだけでカンナの下腹は熱くなっていった。
「んっ……!?」
ふいに、先生が足の甲でカンナの割れ目を撫でた。
カンナはたまらずビクンッと身体を震わせ、絞りが甘くなった唇の隙間から唾液が淫らに伝い垂れていく。
「せ、せんせっ、いっ……だ、ダメ、です……んぅっ」
「ビチョビチョになってるね、カンナ」
「やっ……うっ……」
スリスリと足の甲で前後に擦られる。
その音は軽やかなものではなく、ぬち、びちょ、と淫らがましいものだった。
「我慢は身体に毒だよ。そうは思わない? カンナ」
「それ、は……そのとおりだと……お、思います……が……んぅっ」
カンナはとうとう肉棒を咥えていられなくなり、先生の脚にしがみついて足の甲の愛撫に肢体を引き攣らせる。
「じゃあ、そろそろいいよね? カンナ」
「……は、はい……」
上目遣いに、カンナは答えた。
先生の言っている意味がわからないはずもない。
足の甲は離れたのに、カンナのいけない場所は、ずくりと疼くのだった。
ー・ー・ー・ー・ー
「せ、先生……マジマジと見ないでくださいっ……は、恥ずかしい、です……」
カンナはベッドに仰向けになり、脚を広げられていた。
両手で目を覆い、恥じらうカンナ。
唇の隙間から見えるギザ歯が可愛らしい。
「カンナ、そういう反応が私を喜ばせるとわかっててやってる?」
「そ、そんなことは……あっ……!」
競泳水着の股部分が横にずらされた。
露わにされた無毛の割れ目は、わかってはいたがビチョビチョに濡れ光っていた。
「もうすっかり準備万端って感じだね。カンナも期待してた?」
「そ、れは……」
口に出せるはずもない。
しかし否定しないことが、なによりの肯定になってしまっていた。
「嬉しいよ、カンナ。それじゃあ、入れるね」
「せ、先生……」
「力を抜いて。すぐに気持ちよくなるよ」
「あんっ……は、うぅっ!」
先生の逞しいモノがカンナの中に入ってきた。
大きなカリが膣襞を擦りながら、カンナの最奥をどちゅっ、と叩く。
「あぁっあっ!」
ビクビクッ、とカンナが小刻みに震える。
絶頂だった。
入れられただけで、軽く絶頂してしまったのだ。
「動くよ、カンナ」
「あ、は、だ、ダメ、です……先生……今、い、イったばかり……あ、あぁっ! どうしてっ……」
先生は容赦なく腰を動かした。
肉棒がイったばかりでより敏感になった蜜洞を刺激する。
「そんなことを言われたら、動くに決まってるじゃないか」
「そんな……あぁっ、だ、めぇっ……!」
ズブズブといやらしい音をさせながら女壺が貫かれる。
「あぁっ、せ、先生っ……」
カンナは頬を赤く染めて、セックスの快感に悶える。
肉棒がカンナの一番感じる場所を擦り上げていく。
快楽だった。悦びが全身に広がっていく。
(き、気持ちいいなんて、はしたないのに……先生相手だと、隠しきれない……っ)
先生に突かれるたび、カンナは軽いアクメに見舞われていた。
イクのが止まらない。口が半開きになったまま、閉じられなくなる。
止めどなく出るのは愛液だけではない。
カンナのいつもの低い声は、甲高い嬌声となって唇の隙間からこぼれた。
「あっ……!」
「柔らかい。気持ちいい感触だよ、カンナ」
「せん、せっ……」
さらに水着の横から乳房を引き出され、鷲掴みで乱暴に揉みしだかれる。
ぷっくりと膨らんだ乳首を指先で掻かれ、新たに生まれる悦びに肢体が痙攣する。
(あぁ、ダメだ……こんなの抗えない……私は今、先生にされるがまま……)
一突きごとにイキ、乳房からも感じさせられる。
全身が熱く、性感帯になってしまったようだった。
「あぁっ、イクっ、またイキますっ、先生っ……!」
カンナは言うが早いか、ビクンッと大きく跳ねて、アクメで痙攣する。
「おぉっ……」
肉棒を強烈に締め付けられた先生が呻き、その形を強く感じてカンナもまた悶える。
視界がチカチカと明滅していた。
何も考えられず、頭の中が真っ白になっている。
「あぁっ、ああっ……!」
狂犬と呼ばれたカンナの姿はここにはなかった。
恐れられる目つきは淫らに蕩け、犯罪者を震え上がらせる声は甘く溶けていた。
肉棒が抜き差しされるたびに愛液がこぼれ、シーツに染みが広がっていく。
(先生の、ダメだ……私を私じゃなくさせる、馬鹿になってしまう……何も考えられなく……)
下腹のあたりが緊縮していくような感覚。
四肢の制御が利かず、小刻みに痙攣する。
大きな絶頂は、すぐそこに迫っていた。
「あぁっ、また、イクっ、イキます……先生っ……!」
「イっていいよ、カンナ。私もイクからね。カンナのオマ☓コに全部出すからね!」
「は、はいっ……くださいっ……先生のモノを、私、に……うっ、くぅうぅぅっ!」
カンナの身体が反る。
そして、蜜洞を突く肉棒を強く締め付けた。
ふたりが達するのは、同時だった。
「カンナっ、う、ぐぅっ!」
「せん、せっ……あぁあっ……!」
熱い白濁液がカンナの内側に放出される。
次の瞬間、カンナの視界が真っ白に染まった。
身体が浮き上がったような、一瞬の浮遊感。
そしてベッドに沈んだ肉体は、アクメで小刻みに痙攣する。
「あ、あっ……せんせ……せ、先生……あ、う、はぅっ」
カンナは無意識に、先生に抱きついていた。
長い手足を絡め、蜜壺だけではなく、全身で先生を感じる。
(ああ、好きだ……先生はみんなの先生なのに……私は、先生が……)
抱いてはいけない思いと知りながら、今このときだけはと、カンナは先生を強く抱きしめた。
「カンナ……」
「先生……ん……」
身体をわずかに起こした先生にキスをされ、もう終わりかと心の中で思う。
しかし──。
「……え?」
先生のモノは萎えなかった。
それどころか、一瞬だけ萎んだかに感じた肉棒が再び硬く太くなっていく。
「まだまだ満足してないよね、カンナ」
先生が再び腰を動かし始める。
敏感な膣襞が、ブルブルと細かく震え始めた。
「あっ、あっ、あっ……ま、待ってくださいっ、今動かれたら、また、ひんっ、あ、あぁああっ!」
ベッドの上で、再びカンナの甘い悲鳴が響く。
──その夜、堅物な公安局局長の淫らでいやらしく甘えるような嬌声は、長い時間、止むことはなかった。