サンタコスのアスナにエッチなプレゼントをもらう話 (Pixiv Fanbox)
Content
「ご主人様〜! サンタアスナだよ〜!」
クリスマスイブの夜。
シャーレで栄養ドリンク漬けになっていた先生のもとへ、サンタコスをしたアスナがやってきた。
それもかなりセクシーなミニスカサンタだった。
「アスナ……!? その格好は……」
「クリスマスでひとり寂しそうなご主人様に、サンタアスナからのプレゼントだよ〜」
「それはとっても嬉しいけど……袋とかは?」
「袋?」
「うん。プレゼントを入れるんなら、担げるほどの大きな袋が定番なんじゃないの?」
「あーそういうことか。でもでも、そうしたらプレゼントを運ぶ人がいなくなっちゃうよ」
「ん? どういうこと?」
「だから〜」
言いながら、アスナがちらりと谷間が丸見えコスチュームの胸元を人差し指でクイッと下にずらした。
するとアスナの大きな胸がぶるんっとまろび出る。
先生は思わず目を釘付けにしたが、見えたのはアスナの桜色の乳首ではなかった。
代わりにアスナの乳房を守る赤いシルクのリボンが見える。
「プレゼントは、ワ・タ・シ♡だよ〜♡」
「おぅふ……」
先生の口から興奮のあまり変な声が出る。
アスナはそのままいそいそと服を脱ぎ下ろす。
すると乳房を隠す横のリボンとつながった、アスナの大事な場所を隠す縦のリボンが現れた。
「えへへ、一度やってみたかったんだよね〜。ほら、ご主人様」
アスナが長い髪を前に流して背中を向けると、そこにはリボンの結び目があった。
それを外せば当然……。
先生がごくりと唾を飲む。
「い、いいの?」
「もっちろーん♡ ほらほら〜♡」
アスナがお尻を振る。
リボンがTバック状になっているから、ひどく扇情的だった。
栄養ドリンク漬けでシナシナだった先生の股間が一気に硬くなっていくのがわかる。
「外すよ……」
「早く早く〜」
アスナに煽られ、先生がリボンを掴んだ。
そして、そっと外すと、はらりとリボンが床に落ち、サンタ帽だけを被ったアスナの姿が残った。
「どうかなご主人様? 興奮してる?」
「う、うん……すごく……綺麗だ、アスナ」
先生の視界には、美しい銀糸みたいな髪と、愛らしいあどけなさと嘘みたいな色気を同時に携えたアスナが映っていた。
芸術品のようでいて、男を誘惑する艶がある。
「ふふ、ほんとだ〜」
振り返ったアスナが、先生の股間を見てニコッと笑う。
それから、目をスッと細めてしゃがみこんだ。
大きな乳房がぷるんと揺れ弾み、銀髪が床に散らばった。
「苦しそうだから、気持ち良くしてあげるね、ご主人様」
アスナは膝立ちになり、座っている先生の股間に顔を埋めた。
歯でズボンのチャックを噛み、ゆっくりと下げていく。
そして獲物を探す犬みたいに形の良い鼻と唇で内部へ潜り込み、下着の前開きから太くて逞しいモノを探り当てる。
「うっ……!」
先生はたまらずうめき声を上げ、腰を震わせた。
なぜならアスナが探り当てた亀頭を唇で挟んで咥え込み、外に引っ張り出したからだ。
「ひもひぃ? ご主人様」
アスナが口を開け、裏筋を舐める。
唇に亀頭を引っ掛け、カリの部分をれろれろと飴でも舐めているみたいに舐った。
「うっ、あ……」
「おっきくなった……感じてるんだね、ご主人様」
言いながら、ちゅぶちゅぶと勃起にキスと舐め愛撫を浴びせるアスナ。
さらに両手で横から押した乳房で、先生の脚をスリスリと撫でてくる。
「あ、またピクッて反応した。わかりやすいね〜、ご主人様♡」
アスナの目が蠱惑的に細められる。
先生は反論できなかった。
サンタコスからのリボン姿、そしていきなりのフェラチオと脚パイズリに興奮は増すばかりだ。
「ふふふ〜、こうしたらもっと気持ち良くなっちゃうかも?」
「うぁっ、あ、アスナっ……うっぅっ!」
言うが早いか、アスナが大きく口を開けて先生の肉棒を根元まで一気に咥え込んだ。
喉奥で亀頭と陰茎を締め付けられ、さらに舌先で陰嚢をチロチロと刺激される。
「んっ♡ んっ♡」
アスナが甘い吐息をこぼしながら、じゅぽじゅぽと淫らな音を出して先生の肉棒をしゃぶった。
サンタ帽だけを被った裸のアスナにフェラをされ、さらにこんな下品な音を立てられては、とてもじゃないが耐えられるものではない。
「くっ、おっ、おぉっ……」
先生のつま先に力が入る。
腰が震えて尻が浮き、吸われるまま、アスナの喉奥に勃起が飲み込まれていく。
精液が作られ、昇ってくる感覚があった。
そして、ふいにこちらを上目遣いで見ていたアスナと目が合う。
アスナは瞳を蕩けさせ、いやらしい視線を先生に向けていた。
そんな目で見られてしまっては、もう我慢できなかった。
「アス、ナっ……!」
「んぅぅっ♡!」
たまらずアスナの頭を両手で掴んでしまう。
それから先生は、相手が生徒であるということも忘れて、その喉奥に自らのモノを強く突き込んだ。
アスナの手が、先生の腰を掴む。
シャツに食い込む指に、力が込められる。
「あぁっ!」
「んぅぅぅっ♡♡♡!」
先生が放精した。
アスナの口の中に、喉の奥に、どろっとした白濁液をドクドクと大量に吐き出す。
「んぅっ、んふ、ん、んく、ん、ん……」
アスナは反射的に口を離そうとするどころか、射精した瞬間に先生の股間に顔を埋めていた。
迸る精液を喉に送り込み、嚥下していく。
顔は耳まで赤くなり、お尻が持ち上がってヒクヒクと震えていた。
サラサラとした銀髪が一糸、お尻の割れ目に入り込み、いやらしい女の花びらに触れて艶めかしい液体を塗りつけられる。
「んふぅ♡ ふーっ♡ ふーっ♡」
先生の精液を飲みながら、アスナも興奮していた。
ビクッ、ビクッ、と美しい肢体は高ぶりと快感で引き攣り、露わになった乳頭はピンっと尖っていた。
「ご主人様……全部飲んだよ〜♡」
肉棒から口を離したアスナが舌を「んべっ」と出して見せる。。
ピンク色の綺麗な舌だけが見え、そこに言葉通り、白濁液は一滴も残っていなかった。
「ふふ、まだ元気だね〜」
「アスナ……」
アスナの視線の先には先生の萎えていない、むしろ先程よりも硬く勃起した肉棒があった。
そして先生も、理性ある大人ではない、ケダモノの目でアスナを見ていた。
「ご主人様、こっちこっち。本命のプレゼントあげるね♡」
アスナは立ち上がり、美しい裸身を見せつけながら先生を引っ張っていく。
シャーレの休憩室だ。
仮眠用のベッドがあり、先生はそこに仰向けに倒された。
「この格好……ふふ、やっぱり安心するな〜」
アスナは言いながら馬乗りになって、濡れた割れ目をガチガチの男根に擦り付ける。
唾液の残滓と、アスナの愛液が混じり合い、ぬちょぬちょと淫らな音を落とす。
「気持ち良くしてあげるね、ご主人様。いつも頑張ってるご主人様に、アスナサンタからのご褒美だよ♡」
「あすっ……う、あぁっ……!」
アスナの割れ目がくちょりと音を立てて、勃起の先端を咥え、包み込んだ。
ふたりの触れ合った場所はねっとりと熱かった。
「あっ、んっ……ご主人様の、気持ちいい……まだ全部入れてないのに」
アスナがビクビクと身体を震わせた。
髪がさらりと流れ、乳房も柔らかく揺れる。
「入れたら、どうなっちゃうかな」
いたずらっぽい笑みを浮かべて、アスナが言った。
そして言いながら、少しずつ肉棒を女洞の中に飲み込んでいく。
「あっ♡ すごい、口でしてたときより太くて♡ 硬い♡ んっ、あ、ご主人……さまぁ♡」
アスナが蕩けるような声をこぼしながら、淫らに鳴いた。
先生はたまらずアスナの乳房を鷲掴みにして、頂点の尖りを弄りながら揉みしだいた。
「あんっ♡ おっぱい触るのは、もう少しあとのプレゼントだったのに〜♡ あっ、んっ、奥まで入って……んんんっ」
「ぐっ、うっ……!」
ずぷぬぷとアスナの中に興奮の象徴が飲み込まれていく。
根元まで咥え込むと、アスナの大きくて形の良いお尻が先生の太ももの上に乗った。
「はぁぁぁ……っ♡」
「うぅっ」
アスナが両手を先生の胸に置き、長く艶めかしい吐息をこぼす。
先生もあまりの締め付け快感に呻き、たまらず腰をグッと突き上げてしまう。
「あはっ、ご主人様気持ちいい? 顔が必死で可愛いっ……あんっ、あっ、う、動く、よぉ?」
余裕を見せようとしたアスナだったが、先生の高ぶった陰茎が気持ち良すぎて自然と喘いでしまう。
もっと軽快に動いて先生の疲れごと精液を搾り取る予定だったが、思っていた以上に自分も気持ち良くなってしまっていた。
「アスナっ……う、あぁっ」
「ご主人、さま……あふっ♡ あんっ♡ すごい、ご主人様のオチ☓ポ、硬くて、奥まで届いて♡ あっ、すごい、これじゃ……プレゼントじゃなくなっちゃうっ……♡」
アスナは言いつつ、腰を上下させる。
ぱちゅ、ぱちゅ、といやらしい水音を立てながら、アスナのプレゼントオマ☓コが先生の勃起を締め付けて愛撫する。
「アスナ、気持ちいいよ、アスナ」
「あんっ、ダメ……ご主人様、そこ掴んだら……んんっ♡!」
先生がアスナの腰を掴み、上下運動に合わせて自らの腰を動かし始める。
「あふっ♡ だ、めっ♡ 奥当たってる♡ 気持ちいいからっ……ご主人、さまぁ♡」
騎乗位で揺れ弾むアスナはあまりにも艶めいていた。
大きな乳房と美しい銀糸の髪を揺らし、白い肌を紅潮させる。
愛液でしとどに濡れた蜜壺で先生の肉茎を前後や上下に絞り上げ、快感に鳴く声も淫らだった。
「ア、アス、ナっ……」
「ご主人様っ……あぁっ、ダメっ……負けちゃう……ご主人様の、すごすぎて……んぅっ」
アスナは動くたびに小刻みに震える。
それは小さなアクメだった。
「あっ、うっ、イクっ、ご主人様を気持ち良くしたいのに、私が……あっ、あぁっ」
アスナは騎乗位で何度も何度も気をやっていた。
それは小さいモノだったが、連続で浴びると、全身が性感帯のようになっていく。
「ご主人、さまぁ……♡」
先生に掴まれた腰からも快感を感じる。
肌が触れている場所も、自らの髪が擦ってしまう乳頭からも、耐え難いほどの快感が走る。
「イっていいよ、アスナ。私も、もう……」
「うんっ……ご主人様、一緒に……あっ、あぁああっ!」
先生の肉棒から、どぷっと大量の精液が吐き出された。
先ほどアスナに口奉仕されているから、かなり新鮮な白濁液だった。
「イクっ♡ い、くっ♡ んぅうっ♡」
お腹の内側に熱いモノを感じて、アスナは一際激しく身体を痙攣させた。
頭の中が真っ白になるほどの快楽だった。
弓なりに仰け反って、電流を浴びたみたいに震える。
アスナの身体から、ムワッと淫靡な匂いが発散された。
絶頂した女の匂いだった。
嗅いだオスを再びその気にさせる、淫らがましい香りだ。
「はぁ……はぁ……はぁ……ご主人様の、すごすぎだよ……♡」
アスナは上体を倒し、先生に抱きつく。
大きな乳房が先生の胸板に当たって、むにゅりと横に潰れた。
「アスナ……もう一回サンタの格好してくれる?」
「え? うん、いいよ♡ ご主人様、気に入ってくれたの?」
「うん。サンタアスナから、もっとプレゼントもらいたい」
「えへへ……ご主人様って、意外とエッチなんだね〜♡」
ー・ー・ー・ー・ー
「あんっ♡ あんっ♡ 激しいよご主人様っ♡ イキすぎて壊れちゃうっ♡ あっ、あぁあっ♡」
ベッドの上にミニスカサンタ姿のアスナが仰向けになっていた。
長い両脚は折りたたまれて、手首を掴まれ股のほうへ引っ張られている。
二の腕で柔らかな乳房を潰すように挟み、前後に揺れて可愛らしい声で喘いでいた。
「アスナっ、最高のプレゼントだよ」
「うれっ、しぃ……♡ んっ、でも、ご主人様、すごすぎて……私のほうがプレゼントもらって、る気分……あっ、またイクっ、イクぅっ♡」
アスナと先生は腕を引いた状態の正常位で交わっていた。
肉棒がサンタ服のミニスカの中から見え隠れする。
胴体には白い液体がたっぷりついていた。
それは精液だけではなく、アスナの本気汁も混じっていた。
「奥、だめぇっ……イってるのにまたイっちゃうっ♡ ご主人様っ♡ 好き♡ ご主人様大好きっ♡」
アスナがたまらず叫びながら絶頂を繰り返す。
全身を汗にまみれさせ、淫らなサンタとなった状態で喉を晒して痙攣する。
女壺のほうもすごい締め付けになっていた。
もう引き抜けないんじゃないかと思うほどの、強烈な締まりで、先生のほうも限界がやってくる。
「ああ、もうダメだ。私もイクよ、アスナ」
「うんぅっ♡ 一緒に、一緒にイこうご主人様っ……一緒っ、あ、あぁああっ!!」
アスナの絶頂で肉棒を心地よく擦れられた瞬間、肉槍の穂先から白濁液が噴き出した。
「あっ……♡ ……ッ! ……ッッ! ……ッ!」
三回目とは思えないほどの大量の射精に、アスナは身体を仰け反らせ、声もなく絶頂し続けた。
肉壺も、先生を離すまいとして力が入る。
微かに後ろに引くだけで、出切っていなかった精液が絞り出される。
アスナも先生にも、言葉はなかった。
ただ、強烈な快感を共有していた。
「ごしゅじ、さ、ま……」
「アスナ……」
アスナの両腕が首に回され、引き寄せられる。
ふたりは唇を重ねると、長い時間キスをした。
離れるころには、もう肉棒から精液が出ることはなかった。
しかし身体を起こそうとした先生を、アスナがしっかりと抱き寄せ離さなかった。
「アスナ……?」
「ご主人様……まだクリスマスイブだよ? クリスマスは、これからだよね?」
至近距離で視線を交わす。
アスナの瞳は蕩け、妖艶に濡れていた。
「サンタアスナからのプレゼント、まだまだいっぱい……欲しいでしょ♡」
アスナの唇が笑みを形作る。
だがそれはいつものように爽やかなものではなく、男を狂わせる蠱惑的な笑みだった。
どうやらアスナの言う通り、ふたりのクリスマスはまだ始まったばかりらしい。